JPH03273447A - スペルチェック機能付き文書処理装置 - Google Patents
スペルチェック機能付き文書処理装置Info
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- JPH03273447A JPH03273447A JP2074060A JP7406090A JPH03273447A JP H03273447 A JPH03273447 A JP H03273447A JP 2074060 A JP2074060 A JP 2074060A JP 7406090 A JP7406090 A JP 7406090A JP H03273447 A JPH03273447 A JP H03273447A
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 44
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
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- 241000723353 Chrysanthemum Species 0.000 description 2
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスペルチェック機能付き文書処理装置に関し、
特に入力コード変換テーブルと辞書メモリとを複数の言
語に対応させて夫々複数種設けたものに関する。
特に入力コード変換テーブルと辞書メモリとを複数の言
語に対応させて夫々複数種設けたものに関する。
(従来技術〕
一般に、例えば英語用のワードプロセッサや電子タイプ
ライタには、その制御装置内に複数の英語単語のスペル
情報を格納した英語用辞書メモリを備えるとともにスペ
ルチェック処理制御プログラムを設け、入力した各英語
単語についてスペルチェックするスペルチェック機能を
備えたものが多い。
ライタには、その制御装置内に複数の英語単語のスペル
情報を格納した英語用辞書メモリを備えるとともにスペ
ルチェック処理制御プログラムを設け、入力した各英語
単語についてスペルチェックするスペルチェック機能を
備えたものが多い。
ところで、本願出願人は特開昭63−192156号公
報において、英語の文書データに加えて仏語の文書デー
タも入力できるようにするとともに、入力した文書デー
タをその文書データに対応する言語の辞書メモリでスペ
ルチェックできるようにした情報処理装置を捷案した。
報において、英語の文書データに加えて仏語の文書デー
タも入力できるようにするとともに、入力した文書デー
タをその文書データに対応する言語の辞書メモリでスペ
ルチェックできるようにした情報処理装置を捷案した。
前記情報処理装置は、制御装置内に英語単語をスペルチ
ェックするための英語用辞書メモリと仏語単語をスペル
チェックするための仏語用辞書メモリとを備え、最初に
入力された単語について英語・仏語両辞書メモリで夫々
スペルチェックさせた結果に基いて、以降入力される英
語又は仏語の単語をスペルチェックする英語用又は仏語
用辞書メモリを自動的に選択するようにし、更に辞書変
換キーの操作で所望の時期に所望の言語の辞書メモリを
遺灰するようにしたものである。
ェックするための英語用辞書メモリと仏語単語をスペル
チェックするための仏語用辞書メモリとを備え、最初に
入力された単語について英語・仏語両辞書メモリで夫々
スペルチェックさせた結果に基いて、以降入力される英
語又は仏語の単語をスペルチェックする英語用又は仏語
用辞書メモリを自動的に選択するようにし、更に辞書変
換キーの操作で所望の時期に所望の言語の辞書メモリを
遺灰するようにしたものである。
前記情報処理装置においては、入力単語に対応する言語
の辞書メモリを自動的に選択させる為に、入力単語につ
いて英語と仏語の両辞書メモリで夫々スペルチェックさ
せるので、辞書メモリを選択する為の制御が複雑になる
こと、そのためにスペルチェック処理に時間を要するこ
となどの問題がある。
の辞書メモリを自動的に選択させる為に、入力単語につ
いて英語と仏語の両辞書メモリで夫々スペルチェックさ
せるので、辞書メモリを選択する為の制御が複雑になる
こと、そのためにスペルチェック処理に時間を要するこ
となどの問題がある。
更に、前記公報には記載されていないが、複数の言語で
文書データを入力するときには、キーボードから入力さ
れた入力コードを所定のコード体系に基くコードデータ
に変換する為の変換テーブルが各言語毎に必要であって
、異なる言語の単語データを入力するときにはに辞書メ
モリの選択操作に加えて変換テーブルの選択操作が必要
となり、操作性に劣るという問題がある。
文書データを入力するときには、キーボードから入力さ
れた入力コードを所定のコード体系に基くコードデータ
に変換する為の変換テーブルが各言語毎に必要であって
、異なる言語の単語データを入力するときにはに辞書メ
モリの選択操作に加えて変換テーブルの選択操作が必要
となり、操作性に劣るという問題がある。
本発明の目的は、異なる言語の単語をスペルチェックさ
せながら入力するときの操作性を向上し得るようにした
スペルチェック機能付き文書処理装置を提供することに
ある。
せながら入力するときの操作性を向上し得るようにした
スペルチェック機能付き文書処理装置を提供することに
ある。
本発明に係るスペルチェック機能付き文書処理装置は、
第1図の機能ブロック図に示すように、文字や記号及び
種々の指令信号を入力する為の入力手段と、複数の言語
の辞書メモリであって各言語について複数の単語のスペ
ル情報を格納した複数種の辞書メモリを備えた辞書メモ
リ手段と、入力された単語について辞書メモリ手段の辞
書メモリを検索してスペルチェックを行なうスペルチェ
ック手段とを備えた文書処理装置において、入力手段で
入力された文字や記号の入力コードを所定のコード体系
に基くコードデータに変換する為の変換テーブルであっ
て、複数の言語に対応する複数種の変換テーブルと、複
数種の変換テーブルのうちの所望の変換テーブルを選択
して設定する変換テーブル選択手段と、変換テーブル選
択手段で選択された変換テーブルに対応する言語の辞書
メモリを複数種の辞書メモリから選択する辞書メモリ選
択手段とを備えたものである。
第1図の機能ブロック図に示すように、文字や記号及び
種々の指令信号を入力する為の入力手段と、複数の言語
の辞書メモリであって各言語について複数の単語のスペ
ル情報を格納した複数種の辞書メモリを備えた辞書メモ
リ手段と、入力された単語について辞書メモリ手段の辞
書メモリを検索してスペルチェックを行なうスペルチェ
ック手段とを備えた文書処理装置において、入力手段で
入力された文字や記号の入力コードを所定のコード体系
に基くコードデータに変換する為の変換テーブルであっ
て、複数の言語に対応する複数種の変換テーブルと、複
数種の変換テーブルのうちの所望の変換テーブルを選択
して設定する変換テーブル選択手段と、変換テーブル選
択手段で選択された変換テーブルに対応する言語の辞書
メモリを複数種の辞書メモリから選択する辞書メモリ選
択手段とを備えたものである。
本発明に係るスペルチェック機能付き文書処理装置にお
いては、変換テーブル選択手段で複数種の変換テーブル
のうちの所望の変換テーブルを選択して設定したとき、
辞書メモリ選択手段は変換テーブル選択手段で選択した
変換テーブルに対応する言語の辞書メモリを複数種の辞
書メモリのうちから選択する。そして、スペルチェック
手段は選択された変換テーブルを介して入力される単語
データについて選択された辞書メモリを検索してスペル
チェックを実行する。
いては、変換テーブル選択手段で複数種の変換テーブル
のうちの所望の変換テーブルを選択して設定したとき、
辞書メモリ選択手段は変換テーブル選択手段で選択した
変換テーブルに対応する言語の辞書メモリを複数種の辞
書メモリのうちから選択する。そして、スペルチェック
手段は選択された変換テーブルを介して入力される単語
データについて選択された辞書メモリを検索してスペル
チェックを実行する。
本発明に係るスペルチェック機能付き文書処理装置によ
れば、複数種の変換テーブル、変換テーブル選択手段及
び辞書メモリ選択手段などを設けたことにより、変換テ
ーブルを選択するだけで選択した変換テーブルに対応す
る言語の辞書メモリが自動的に選択されるので、辞書メ
モリを選択する為の操作が一切不要となり、異なる言語
の単語をスペルチェックさせながら入力するときの操作
性を向上させることができる。
れば、複数種の変換テーブル、変換テーブル選択手段及
び辞書メモリ選択手段などを設けたことにより、変換テ
ーブルを選択するだけで選択した変換テーブルに対応す
る言語の辞書メモリが自動的に選択されるので、辞書メ
モリを選択する為の操作が一切不要となり、異なる言語
の単語をスペルチェックさせながら入力するときの操作
性を向上させることができる。
更に、スペルチェック時に検索する辞書メモリをスペル
チェックの結果に基いて選択する必要がなく、辞書メモ
リの選択のための制御を大幅に簡略化できる。
チェックの結果に基いて選択する必要がなく、辞書メモ
リの選択のための制御を大幅に簡略化できる。
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する0
本実施例は独語と仏語との両言語で入力可能な電子タイ
プライタに本発明を適用した場合のものである。
本実施例は独語と仏語との両言語で入力可能な電子タイ
プライタに本発明を適用した場合のものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や
記号からなる表示情報を表示可能な液晶デイスプレィI
Oが設けられている。
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設され、キーボード3の後部には文字や
記号からなる表示情報を表示可能な液晶デイスプレィI
Oが設けられている。
キーボード3には、アルファベットキーと数字キーと記
号キーを含む文字キー、スペースキーリターンキー、デ
イスプレィ10上のカーソルを上下左右方向に夫々移動
させるためのカーソル移動キー、各種の機能キーなどが
通常のものと同様に設けられるとともに、キーボード3
から独語の文書データ入力が可能な独語入力状態と仏語
の文書データ入力が可能な仏語入力状態とを選択するキ
ーボード選択キー、キーボード選択キーの操作で独語入
力状態が選択されたときに点灯する独語LED14及び
仏語入力状態が選択されたときに点灯する仏語LED1
5が設けられている。
号キーを含む文字キー、スペースキーリターンキー、デ
イスプレィ10上のカーソルを上下左右方向に夫々移動
させるためのカーソル移動キー、各種の機能キーなどが
通常のものと同様に設けられるとともに、キーボード3
から独語の文書データ入力が可能な独語入力状態と仏語
の文書データ入力が可能な仏語入力状態とを選択するキ
ーボード選択キー、キーボード選択キーの操作で独語入
力状態が選択されたときに点灯する独語LED14及び
仏語入力状態が選択されたときに点灯する仏語LED1
5が設けられている。
印字機構PMはプラテンやキャリッジやデイシーホイー
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。尚、このデイジ−ホイールには、独語単語と
仏語単語とが印字できるように、両言語に共通な大多数
の文字活字に加えて各言語用の少数のアクセント付き文
字が設けられている。
ル及びこれらの駆動回路などを備えた一般的な構成のも
のである。尚、このデイジ−ホイールには、独語単語と
仏語単語とが印字できるように、両言語に共通な大多数
の文字活字に加えて各言語用の少数のアクセント付き文
字が設けられている。
次に、電子タイプライタ1の制御系は第3図のブロック
図に示すように構成されている。
図に示すように構成されている。
表示機構DMは液晶デイスプレィ10と、このデイスプ
レィ10に表示データを出力するための表示用RAM及
び文字や記号などの多数のドア)パターンを格納したキ
ャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコント
ローラ11とを備えた一般的な構成のものである。尚、
符号AMはブザー12及びこのブザー12を鳴動させる
駆動回路13を備えたアラーム機構である。符号LDは
前記独語LED14と仏語LBD15とこれら両LED
14・15を点灯させるLED駆動回路16とを備えた
ランプ機構である。
レィ10に表示データを出力するための表示用RAM及
び文字や記号などの多数のドア)パターンを格納したキ
ャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコント
ローラ11とを備えた一般的な構成のものである。尚、
符号AMはブザー12及びこのブザー12を鳴動させる
駆動回路13を備えたアラーム機構である。符号LDは
前記独語LED14と仏語LBD15とこれら両LED
14・15を点灯させるLED駆動回路16とを備えた
ランプ機構である。
制御装置CはCPU19と、CPU19にデータバスな
どのバス18を介して接続された入出力インターフェイ
ス17、ROM20・24・25及びRAM30とから
構成されている。
どのバス18を介して接続された入出力インターフェイ
ス17、ROM20・24・25及びRAM30とから
構成されている。
ROM20のプログラムメモリ21には、キーボード3
から入力され独語用変換テーブル22や仏語用変換テー
ブル23で変換されたコードデータに対応させて表示機
構DM及び印字機構PMを制御する制御プログラムやそ
のコードデータをテキストメモリ31や入力バッファ3
2に格納スル制御プログラム、カーソル移動キーの操作
に応動してカーソルを移動させるカーソル移動制御プロ
グラム、スペルチェック処理制御サブルーチンを含むス
ペルチェック制御プログラムなどが格納されている。
から入力され独語用変換テーブル22や仏語用変換テー
ブル23で変換されたコードデータに対応させて表示機
構DM及び印字機構PMを制御する制御プログラムやそ
のコードデータをテキストメモリ31や入力バッファ3
2に格納スル制御プログラム、カーソル移動キーの操作
に応動してカーソルを移動させるカーソル移動制御プロ
グラム、スペルチェック処理制御サブルーチンを含むス
ペルチェック制御プログラムなどが格納されている。
独語用変換テーブル22には、独語入力状態を設定する
ためにキーボード3から入力される入力コードを所定の
コード体系に基くコードデータに変換する為のコード変
換テーブルが格納されている。
ためにキーボード3から入力される入力コードを所定の
コード体系に基くコードデータに変換する為のコード変
換テーブルが格納されている。
仏語用変換テーブル23には、仏語入力状態を設定する
ためにキーボードから入力される入力コードを所定のコ
ード体系に基(コードデータに変換する為のコード変換
テーブルが格納されている。
ためにキーボードから入力される入力コードを所定のコ
ード体系に基(コードデータに変換する為のコード変換
テーブルが格納されている。
ここで、前記スペルチェック処理制御は公知のものなの
で簡単に説明すると、キーボード3から入力される単語
の単語データについてROM24の独語用辞書メモリや
ROM25の仏語辞書メモリに格納された多数の単語デ
ータと比較してスペルをチエツクするものである。
で簡単に説明すると、キーボード3から入力される単語
の単語データについてROM24の独語用辞書メモリや
ROM25の仏語辞書メモリに格納された多数の単語デ
ータと比較してスペルをチエツクするものである。
ROM24の独語用辞書メモリには、独語の単語のスペ
ルをチエツクするために、例えば約70゜000語の独
語単語に関するスペルデータが通常の辞書と同様にアル
ファベット順に格納されている。
ルをチエツクするために、例えば約70゜000語の独
語単語に関するスペルデータが通常の辞書と同様にアル
ファベット順に格納されている。
ROM25の仏語用辞書メモリには、仏語の単語のスペ
ルをチエツクするために、例えば約70゜000語の仏
語単語に関するスペルデータが通常の辞書と同様にアル
ファベット順に格納されている。尚、独語用辞書メモリ
24と仏語用辞書メモリ25とを含めて辞書メモリ手段
に相当する。
ルをチエツクするために、例えば約70゜000語の仏
語単語に関するスペルデータが通常の辞書と同様にアル
ファベット順に格納されている。尚、独語用辞書メモリ
24と仏語用辞書メモリ25とを含めて辞書メモリ手段
に相当する。
R,6,M2Oのテキストメモリ31には、人力された
文書の文書データが格納される。
文書の文書データが格納される。
入カバッハア32には、前記両変換テーブルを介してキ
ーボード3から入力され或いはテキストメモリ31から
読出されてデイスプレィ10に表示される文盲データが
格納される。
ーボード3から入力され或いはテキストメモリ31から
読出されてデイスプレィ10に表示される文盲データが
格納される。
単語データメモリ33には、スペルチエ・ンクする為に
入力された最新の人力単語の単語データが格納される。
入力された最新の人力単語の単語データが格納される。
識別情報メモリ34には、入力された単語データの末尾
に付加された独語識別情報又は仏語識別情報が格納され
る。
に付加された独語識別情報又は仏語識別情報が格納され
る。
フラグメモリ35には、キーボード選択キーの操作によ
り独語入力状態が選択されたときにリセット(データが
「0」)され、仏語入力状態が選択されたときにセット
(データが「1」)されるキーボードフラグKFが格納
される。
り独語入力状態が選択されたときにリセット(データが
「0」)され、仏語入力状態が選択されたときにセット
(データが「1」)されるキーボードフラグKFが格納
される。
次に、電子タイプライタ1の制御装置Cで行なねれるス
ペルチェック制御のルーチンについて第4図のフローチ
ャートに基いて説明する。尚、図中、5i(i=1.2
.3・・・)は各ステップである。
ペルチェック制御のルーチンについて第4図のフローチ
ャートに基いて説明する。尚、図中、5i(i=1.2
.3・・・)は各ステップである。
タイプライタ1に電源が投入されるとこの制御が開始さ
れ、先ず各メモリ31〜35をクリアするとともに、フ
ラグメモリ35のフラグにFをリセットして独語入力状
態が設定されるなどの初期設定が実行される(Sl)。
れ、先ず各メモリ31〜35をクリアするとともに、フ
ラグメモリ35のフラグにFをリセットして独語入力状
態が設定されるなどの初期設定が実行される(Sl)。
そして、キーボード選択キーが操作されたとき(S2・
S3:Yes)、フラグKFがリセットされているとき
には(S4:No)、フラグKFがセットされて仏語入
力状態が設定され(S5)、独語LED14が消灯され
且つ仏語LED15が点灯される(S6)。しかし、フ
ラグKFがセットされているときには(S4:Yes)
、フラグKFがリセットされて独語入力状態が設定され
(S7)、仏語LED15が消灯され且つ独語LED1
4が点灯される(S8)。
S3:Yes)、フラグKFがリセットされているとき
には(S4:No)、フラグKFがセットされて仏語入
力状態が設定され(S5)、独語LED14が消灯され
且つ仏語LED15が点灯される(S6)。しかし、フ
ラグKFがセットされているときには(S4:Yes)
、フラグKFがリセットされて独語入力状態が設定され
(S7)、仏語LED15が消灯され且つ独語LED1
4が点灯される(S8)。
ここで、文字キーが操作されたときに(32・S9:Y
es)、フラグKFがリセットされているときには(S
10:No)、選択された独語用変換テーブル22に基
いて入力コードが所定のコードデータに変換され(Sl
l)、その変換後のコードデータが入力バッファ32に
格納される(S12)。しかし、フラグKFがセットさ
れているとキニは(S10:Yes)、選択された仏語
用変換テーブル23に暴いて入力コードが所定のコード
データに変換され(S13)、その変換後のコードデー
タが入力バッファ32に格納される(S12)。
es)、フラグKFがリセットされているときには(S
10:No)、選択された独語用変換テーブル22に基
いて入力コードが所定のコードデータに変換され(Sl
l)、その変換後のコードデータが入力バッファ32に
格納される(S12)。しかし、フラグKFがセットさ
れているとキニは(S10:Yes)、選択された仏語
用変換テーブル23に暴いて入力コードが所定のコード
データに変換され(S13)、その変換後のコードデー
タが入力バッファ32に格納される(S12)。
そして、単語データの入力後、スペースキーやリターン
キーなどの単語の区切りキーが操作されたときに(S2
−314 :Yes)、フラグKFがリセットされてい
るときには(S15:No)、入力バッファ32に格納
された最新の入力単語データの末尾に1バイトからなる
独語識別情報が付加され(Si2)、大力バッファ32
0入力単語データが単語データメモリ33に格納される
とともに、この入力単語データの末尾に付加されている
独語識別情報が識別情報メモリ34に格納される(31
7)、次に、識別情報メモリ34の識別情報が独語の識
別情報のときつまり独語用変換テーブル22が選択され
ているときにはcsts:Yes)、独語用辞書メモリ
24が自動的に選択されて入力単語データについて独語
用辞書メモリ24に格納されたスペル情報が検索され(
S19)、同一の単語情報が存在しないときには(S2
0:No)、ブザー12の鳴動によりミススペルが警告
される(S21)。一方、区切りキーが操作されたとき
に、フラグKFがセントされているときには(S15:
Yes)、入力バッファ32に格納された最新の入力単
語データの末尾に1バイトからなる仏語識別情報が付加
され(322)、区切り処理され(317)、識別情報
メモリ34の識別情報が仏語の識別情報のときつまり仏
語用変換テーブル23が選択されているときには(31
8:No)、仏語用辞書メモリ25が自動的に選択され
て入力単語データについて仏語用辞書メモリ25に格納
されたスペル情報が検索され(S23)、同一の単語情
報が存在しないときには(S20:No)、ブザー12
が鳴動される(S21)、キーボード選択キーや文字キ
ーや区切りキー以外のキーが操作されたときには(32
:Yes、314 :No)、操作されたキーに対応す
る処理が実行され(S24)、S2に戻る。
キーなどの単語の区切りキーが操作されたときに(S2
−314 :Yes)、フラグKFがリセットされてい
るときには(S15:No)、入力バッファ32に格納
された最新の入力単語データの末尾に1バイトからなる
独語識別情報が付加され(Si2)、大力バッファ32
0入力単語データが単語データメモリ33に格納される
とともに、この入力単語データの末尾に付加されている
独語識別情報が識別情報メモリ34に格納される(31
7)、次に、識別情報メモリ34の識別情報が独語の識
別情報のときつまり独語用変換テーブル22が選択され
ているときにはcsts:Yes)、独語用辞書メモリ
24が自動的に選択されて入力単語データについて独語
用辞書メモリ24に格納されたスペル情報が検索され(
S19)、同一の単語情報が存在しないときには(S2
0:No)、ブザー12の鳴動によりミススペルが警告
される(S21)。一方、区切りキーが操作されたとき
に、フラグKFがセントされているときには(S15:
Yes)、入力バッファ32に格納された最新の入力単
語データの末尾に1バイトからなる仏語識別情報が付加
され(322)、区切り処理され(317)、識別情報
メモリ34の識別情報が仏語の識別情報のときつまり仏
語用変換テーブル23が選択されているときには(31
8:No)、仏語用辞書メモリ25が自動的に選択され
て入力単語データについて仏語用辞書メモリ25に格納
されたスペル情報が検索され(S23)、同一の単語情
報が存在しないときには(S20:No)、ブザー12
が鳴動される(S21)、キーボード選択キーや文字キ
ーや区切りキー以外のキーが操作されたときには(32
:Yes、314 :No)、操作されたキーに対応す
る処理が実行され(S24)、S2に戻る。
尚、前記スペルチェック制御を、316〜S18・S2
2を削除して部分的に変更し、フラグKFがリセットさ
れているときにはS19へ移行し、またフラグKFがセ
ットされているときにはS23へ移行するように構成す
ることも有り得る。
2を削除して部分的に変更し、フラグKFがリセットさ
れているときにはS19へ移行し、またフラグKFがセ
ットされているときにはS23へ移行するように構成す
ることも有り得る。
以上説明したように、キーボード選択キーを操作して独
語用変換テーブル22又は仏語用変換テーブル23を選
択するだけで、選択した変換テーブル22又は23に対
応する言語の独語用辞書メモリ24又は仏語用辞書メモ
リ25が自動的に選択されるので、辞書メモリ24又は
25を選択する為の操作が一切不要となり、異なる言語
の単語をスペルチェックさせながら入力するときの操作
性を向上させることができる。
語用変換テーブル22又は仏語用変換テーブル23を選
択するだけで、選択した変換テーブル22又は23に対
応する言語の独語用辞書メモリ24又は仏語用辞書メモ
リ25が自動的に選択されるので、辞書メモリ24又は
25を選択する為の操作が一切不要となり、異なる言語
の単語をスペルチェックさせながら入力するときの操作
性を向上させることができる。
更に、スペルチェック時に検索する辞書メモリ24又は
25をスペルチェックの結果に基いて選択する必要がな
く、辞書メモリ24又は25の選択のための制御を大幅
に簡略化できる。
25をスペルチェックの結果に基いて選択する必要がな
く、辞書メモリ24又は25の選択のための制御を大幅
に簡略化できる。
尚、デイスプレィ10に「独語人力」と「仏語人力」と
をメニュー形式で表示させたり、或いは表示する種々の
メツセージについて「独語のメツセージ」と「仏語のメ
ツセージ」とをメニュー形式で表示するようにし、カー
ソルで所望の言語を選択するようにしてもよい。
をメニュー形式で表示させたり、或いは表示する種々の
メツセージについて「独語のメツセージ」と「仏語のメ
ツセージ」とをメニュー形式で表示するようにし、カー
ソルで所望の言語を選択するようにしてもよい。
尚、前記スペルチェック制御の316及びS22におい
て、入力される文書又は文章又は行単位で同一言語によ
り入力される場合には、独語識別情報や仏語識別情報を
各文書データ又は各文章データ又は各行データ毎に付加
することも可能である。
て、入力される文書又は文章又は行単位で同一言語によ
り入力される場合には、独語識別情報や仏語識別情報を
各文書データ又は各文章データ又は各行データ毎に付加
することも可能である。
尚、フロッピーディスクドライブ装置やサーマルプリン
タなどを備え、独語用辞書メモリ24や仏語用辞書メモ
リ25に加えて英語用やスペイン語用などの複数の辞書
メモリを備えたスペルチェック機能付きの欧文電子タイ
プライタなど種々の文書処理装置に本発明を通用し得る
ことは勿論である。
タなどを備え、独語用辞書メモリ24や仏語用辞書メモ
リ25に加えて英語用やスペイン語用などの複数の辞書
メモリを備えたスペルチェック機能付きの欧文電子タイ
プライタなど種々の文書処理装置に本発明を通用し得る
ことは勿論である。
第1図は本発明の構成を示す機能プロ・ンク図、第2図
〜第4図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子
タイプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制
御系のブロック図、第4図はスペルチェック制御のルー
チンの概略フローチャートである。 工・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、19
・・CPU、 20・・ROM、 21・・プロ
グラムメモリ、 22・・独語用変換テーブル、 23
・・仏語用変換テーブル、 24・・ROM (独語用
辞書メモリ)、 25・・ROM(仏語用辞書メモリ)
、 30・・RAM、34・・識別情報メモリ、 3
5・・フラグメモリ、 C・・制御装置。
〜第4図は本発明の実施例を示すもので、第2図は電子
タイプライタの斜視図、第3図は電子タイプライタの制
御系のブロック図、第4図はスペルチェック制御のルー
チンの概略フローチャートである。 工・・電子タイプライタ、 3・・キーボード、19
・・CPU、 20・・ROM、 21・・プロ
グラムメモリ、 22・・独語用変換テーブル、 23
・・仏語用変換テーブル、 24・・ROM (独語用
辞書メモリ)、 25・・ROM(仏語用辞書メモリ)
、 30・・RAM、34・・識別情報メモリ、 3
5・・フラグメモリ、 C・・制御装置。
Claims (1)
- (1)文字や記号及び種々の指令信号を入力する為の入
力手段と、複数の言語の辞書メモリであって各言語につ
いて複数の単語のスペル情報を格納した複数種の辞書メ
モリを備えた辞書メモリ手段と、入力された単語につい
て辞書メモリ手段の辞書メモリを検索してスペルチェッ
クを行なうスペルチェック手段とを備えた文書処理装置
において、前記入力手段で入力された文字や記号の入力
コードを所定のコード体系に基くコードデータに変換す
る為の変換テーブルであって、前記複数の言語に対応す
る複数種の変換テーブルと、 前記複数種の変換テーブルのうちの所望の変換テーブル
を選択して設定する変換テーブル選択手段と、 前記変換テーブル選択手段で選択された変換テーブルに
対応する言語の辞書メモリを複数種の辞書メモリから選
択する辞書メモリ選択手段とを備えたことを特徴とする
スペルチェック機能付き文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074060A JPH03273447A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074060A JPH03273447A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273447A true JPH03273447A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13536276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074060A Pending JPH03273447A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | スペルチェック機能付き文書処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273447A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2074060A patent/JPH03273447A/ja active Pending
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