JPH0452961A - 独語文書処理装置 - Google Patents

独語文書処理装置

Info

Publication number
JPH0452961A
JPH0452961A JP2163161A JP16316190A JPH0452961A JP H0452961 A JPH0452961 A JP H0452961A JP 2163161 A JP2163161 A JP 2163161A JP 16316190 A JP16316190 A JP 16316190A JP H0452961 A JPH0452961 A JP H0452961A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
german
word
data
candidate
buffer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2163161A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiko Niwa
明彦 丹羽
Shoji Sakuragi
桜木 章二
Hajime Kumazawa
熊澤 一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Brother Industries Ltd filed Critical Brother Industries Ltd
Priority to JP2163161A priority Critical patent/JPH0452961A/ja
Publication of JPH0452961A publication Critical patent/JPH0452961A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Translation (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は独語文書処理装置に関し、スペルチェック/候
補単語検索用辞書メモリとしてドイツ独語の辞書メモリ
を設け、この辞書メモリをコードデータ変換を介してス
イス独語にも適用可能にしたものに関する。
〔従来技術〕
従来、ワードプロセッサやタイプライタなどの文書処理
装置であって独語文書処理装置には、独語辞書メモリを
備え、各単語をスペルチェックし且つミススペル単語に
関連する候補単語を検索してデイスプレィに表示するよ
うにしたものが広く実用に供されている。
ところで、ドイツ国内で用いられるドイツ独語とスイス
国内で用いられるスイス独語とでは若干の相違があり、
ドイツ独語の「β」 (エスツェット)の代わりにスイ
ス独語ではrssJが用いられることから、ドイツ独語
用文書処理装置にはドイツ独語の多数の単語を格納した
辞書メモリが設けられ、またスイス独語用文書処理装置
にはスイス独語の多数の単語を格納した辞書メモリが設
けられる。尚、独語文書処理装置のキーボードは、通常
出荷前にメーカーサイドにおいてその入出力ボートの所
定端子間をソルダーポイントで接続することによりドイ
ツ独語用又はスイス独語用に固定的に設定されるが、ド
イツ独語とスイス独語の両方に適用可能にする場合はキ
ーボード設定切換スイッチで択一的に設定するように構
成することも出来る。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述のように、ドイツ独語用文書処理装置とスイス独語
用文書処理装置に対して独語辞書メモリを共通化出来な
いので、ドイツ独語にもまたスイス独語にも適用可能な
独語文書処理装置には、ドイツ独語の辞書メモリとスイ
ス独語の辞書メモリを設けなければならない。それ故、
独語辞書メモリの容量が2倍に大容量化すること、製作
コストが高価になること、などの問題がある。
本発明の目的は、ドイツ独語の辞書メモリをドイツ独語
にもスイス独語にも適用可能にした独語文書処理装置を
提供することである。
〔課題を解決するための手段] 本発明に係る独語文書処理装置は、第1図の機能ブロッ
ク図に示すように、独語用の文字や記号及び種々の指令
を入力する為の入力手段と、複数の文字列を表示可能な
表示手段と、入力された或いは予めメモリに格納された
単語のデータを順々に受けて格納する単語バッファと、
ドイツ独語の多数の単語のスペル情報を格納した辞書メ
モリと、単語バッファから単語のデータを受けて各単語
について辞書メモリを介してスペルチェックを行なうス
ペルチェック手段と、スペルチェック手段でミススペル
と判定されたミススペル単語に関連スる候補単語を辞書
メモリから検索する候補単語検索手段と、検索された候
補単語を表示手段に表示させる表示制御手段とを備えた
独語文書処理装置において、前記入力手段をドイツ独語
用又はスイス独語用に択一的に設定する為の設定手段と
、前記設定手段で入力手段がスイス独語用に設定されて
いるときに単語バッファから受ける各単語のデータに含
まれているrssJのコードデータをrB Jのコード
データに変換してその各単語のデータをスペルチェック
手段と候補単語検索手段に供給する第1データ変換手段
と、 前記候補単語検索手段で検索された候補単語のデータに
含まれている「β」のコードデータをrSSJのコード
データに変換する第2データ変換手段とを備えたもので
ある。
〔作用〕
本発明に係る独語文書処理装置においては、基本的には
、単語バッファに順々に格納される単語について辞書メ
モリを介してスペルチェック手段によりスペルチェック
がなされ、ミススペル単語のときには候補単語検索手段
により辞書メモリを介して候補単語が検索されて表示手
段に表示される。
ここで、辞書メモリにはドイツ独語の単語が格納されて
いることから、入力手段が設定手段でドイツ独語用に設
定されているときには、何ら支障なくスペルチェック及
び候補単語検索を実行できる。
入力手段がスイス独語用に設定されているときには、ド
イツ独語の辞書メモリを用いてスペルチェックと候補単
語検索を可能にする為、第1データ変換手段は単語のデ
ータに含まれるrs SJのコードデータを「β」のコ
ードデータに変換して(ドイツ独語の単語に変換して)
その各単語のデータをスペルチェック手段と候補単語検
索手段に供給する。更に、辞書メモリから検索された候
補単語はドイツ独語の単語なので、それらをスイス独語
の単語に変換して出力したりメモリに記憶したりする為
、第2データ変換手段は候補単語のデータに含まれてい
る「β」のコードデータを「ss」のコードデータに変
換する。
〔発明の効果〕
本発明に係る独語文書処理装置によれば、ドイツ独語の
辞書メモリを備えスペルチェック及び候補単語検索機能
を備えた独語文書処理装置に、設定手段と第1データ変
換手段と第2データ変換手段を設けたことにより、スイ
ス独語で入力された単語についてもドイツ独語の辞書メ
モリを適用して文書の処理が可能となる。
つまり、辞書メモリからスイス独語の辞書メモリを省略
して辞書メモリを小容量化できること、その製作コスト
を低減できること、などの効果が得られる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面に基いて説明する0
本実施例は独語用電子タイプライタに本発明を適用した
場合のものである。
第2図に示すように、電子タイプライタ1の本体フレー
ム2の前部にはキーボード3が配設され、キーボード3
の後方で本体フレーム2内にはデイジ−ホイール式の印
字機構PMが配設されている。
また、この本体フレーム2には1行分の複数の単語を表
示可能な液晶デイスプレィ10が配設されている。
キーボード3には、独語用アルファベットキーと数字キ
ーと記号キーとを含む文字キー、スペースキー、リター
ンキー、デイスプレィ10上のカーソルを左右方向に夫
々移動させるためのカーソル移動キー、スペルチェック
モードを設定或いは解除するためのスペルチェックモー
ド設定キー及びその他種々の機能キーが設けられている
。
更に、キーボード3には、それをドイツ独語用又はスイ
ス独語用に択一的に切換える為のキーボード設定スイッ
チ30(第3図参照)が設けられている。尚、スイス独
語用に設定したときには「β」 (エスツエット)の文
字キーからの入力が無効である。
印字機構PMには、少なくとも、印字用紙を紙送りする
プラテン4とそれを駆動するステッピングモータ、プラ
テン4に平行なガイドに支持されたキャリッジ5とそれ
を左右方向へ往復駆動するステッピングモータ、ホイー
ルカセットに収容された活字ホイール6とそれを駆動す
るステッピングモータ、リボンカセット7に収納された
印字リボン8とそれを巻取るステッピングモータ、活字
ホイール6の活字を打撃するソレノイド9などが設けら
れ、これらのステッピングモータやソレノイド9は駆動
回路からの駆動信号で夫々駆動される。
次に、この電子タイプライタ1の制御系は第3図のブロ
ック図に示すように構成されている。
表示機構DMは、液晶デイスプレィIOと、このデイス
プレィ10に表示データを出力するための表示用RAM
及び文字や記号などの多数のドツトパターンを格納した
キャラクタジェネレータROMを含むデイスプレィコン
トローラ11とを備えた一般的な構成のものである。尚
、符号AMはブザー12とその駆動回路13とを備えた
アラーム機構である。
制御装置Cは、CPU16と、CPUI 6にデータバ
スなどのバス15を介して接続された入出力インターフ
ェイス14、ROM17・18及びRAM20とから構
成されている。
ROM17のプログラムメモリには、キーボード3から
入力されるコードデータに対応させて表示機構DM及び
印字機構PMを制御する制御プログラム、そのコードデ
ータを入力データバッファ21やテキストメモリ22や
単語バッファ23に格納する制御プログラム、カーソル
移動キーの操作に応じてカーソルを移動させるカーソル
移動制御プログラム、電源投入直後に印字機構PMなど
を初期設定する初期設定処理制御プログラム、スペルチ
ェック/候補単語検索制御プログラムなどが格納されて
いる。
前記スペルチェック/候補単語検索制御プログラムには
、入力された或いは予めテキストメモリ22に入力格納
された各単語についてスペルチェック処理を実行するた
めのスペルチェック処理サブルーチンとミススペル単語
に関連する候補単語を辞書メモリ18から検索する候補
単語検索処理サブルーチンとが含まれている。
ROM1Bの独語辞書メモリには、独語の単語のスペル
をチエツクするために、例えば約70゜000語のドイ
ツ独語の単語に関するスペルデータが通常の辞書と同様
にアルファベット順に格納されている。
ここで、スペルチェック処理は周知の一般的なものなの
で簡単に説明すると、キーボード3から入力データバッ
ファ21に入力され入力データバッファ21から順々に
単語バッファ21に格納された各単語について或いはキ
ーボード3から入力データバッファ21を経てテキスト
メモリ22に予め入力格納され且つテキストメモリ22
から単語バッファ21に供給された各単語についてRO
M1Bの辞書メモリに格納した多数の単語と比較してス
ペルをチエツクするものである。
候補単語検索処理は周知の一般的なものなので簡単に説
明すると、ミススペル単語の各文字をアルファベットの
各文字と入れ換えた単語が独語辞書メモリ18に存在す
るか否かを順次繰り返して検索し、或いは同様の発音等
でスペルを間違い易い規則に基いて文字列を入れ換える
等して検索し、ミススペル単語に関連する正しいスペル
の候補単語を検索するものである。
RAM20には、キーボード3から順々に入力される1
行分の文書のデータを更新しつつ格納する入力データバ
ッファ21(但し、通常の場合このデータがデイスプレ
ィ10に表示される)と、ストアモードのときに入力デ
ータバッファ21から順々に供給される1行分ずつの文
書のデータを累積的に格納していくテキストメモリ22
と、スペルチェックモードのときにタイプライタモード
やL/Lモードにおいて入力データバッファ21から順
々に供給される1単語の単語データを格納し或いはスト
アモードにおいてテキストメモリ22から順々に供給さ
れる1単語の単語データを格納する単語バッファ23と
、各ミススペル単語の1ないし複数の候補単語が検索さ
れる都度その候補単語のデータを格納していく候補単語
メモリ24と、デイスプレィコントローラ11へ供給す
れる1ないし複数の候補単語のデータを格納する候補表
示用バッファ25と、候補単語メモリ24内の候補単語
を先頭のものから順々に指示する単語ポインタWPを格
納する単語ポインタメモリ26と、キーボード設定スイ
ッチ30により設定されるキーボード3の設定状態を示
すキーボードフラグKF (KF=0 :ドイッ独語用
、KF=1ニスイス独語用)を格納するキーボードフラ
グメモリ27と、スペルチェックモードを示すフラグを
格納するスペルチェックモードフラグメモリ28と、そ
の他種々のバッファやメモリなどが設けられている。
次に、スペルチェック及び候補単語検索制御のルーチン
のフローチャートについて第4図〜第6図に基いて説明
する。尚、図中符号Si (i=1.2、・・・)は各
ステップを示す。
第4図に示すように、電源の投入後制御が開始されると
、Slにおいて一般的な初期設定が実行されるとともに
、キーボード設定スイッチ30からの信号を読込みドイ
ツ独語用に設定の場合にはキーボードフラグKF=Oに
、またスイス独語用に設定の場合にはキーボードフラグ
KF=1に設定される。
次に、印字機構PMのキャリッジの原点位置及び活字ホ
イール6の原点位置を設定するなど印字機構PMの初期
設定が実行される(S2)。
次に、キーボード3に対するキースキャンが実行され(
S3)、キー人力が有ると通常の電子タイプライタと同
様に操作されたキーに対応する処理が実行される(S4
)。オペレーターがスペルチェックモード設定キーを操
作すると、スペルチェックモードフラグ28がセットさ
れるが、以下このスペルチェックモードが設定されたも
のとして説明する。ここで、タイプライタモードやL/
Lモードのときキー操作により入力される文字のコード
データが順々に入力データバッファ21に入力され、単
語の末尾文字に後続する区切りコード(スペース、カン
マ、セミコロン、コロン、ピリオドなど)が入力される
と、入力データバッファ21の最新の1単語の単語デー
タは単語バッファ23へ書込まれ、その単語バッファ2
3内の単語についてスペルチェック処理と候補単語検索
処理が実行されることになる。
次に、S5において区切りコードか否か判定され、No
のときはS3へ戻りまたY’e sのときはS6におい
てスペルチェック及び候補単語検索処理のサブルーチン
(第5図参照)が実行される。
スペルチェック及び候補単語検索処理のサブルーチンに
ついて第5図のフローチャートにより説明すると、最初
に単語バッファ23から単語データが読込まれ(S20
)、次にその単語データにエラーが有るか否か(つまり
、数字や記号のコードデータが含まれているか否か)判
定され(S21)、エラーが有るときにはS22におい
て駆動回路13を介してブザー12が駆動され、第4図
のメインルーチンへ復帰する。エラーがないときにはキ
ーボードフラグKF= 1か否か判定され(S23)、
キーボード3がドイツ独語用に設定されているとき(K
F=Oのとき)にはS26へ移行し、またキーボード3
がスイス独語用に設定されているとき(KF=1のとき
)にはS24において前記単語データ中にrssJのコ
ードデータ(つまり、2つのrs」のコードデータが連
続して含まれている)が有るか否か判定され、YeSの
ときには単語データに含まれている’SSJのコードデ
ータが「β」 (エスツェット)のコードデータに変換
される(325)。即ち、独語辞書メモリ18に格納さ
れているドイツ独語のスペルでスペルチェックする為で
ある。一方、S24の判定の結果NoのときにはS26
へ移行する。
S26においては、該単語データに対して独語辞書メモ
リ18を用いてスペルチェック処理が実行される。次に
、スペルチェック処理の結果ミススペルであるか否か判
定され(S27)、No(7)ときには第4図のメイン
ルーチンへ復帰し、またミススペルのときには328に
おいて独語辞書メそり18を用いて前記ミススペル単語
に関連する候補単語を検索する候補単語検索処理が実行
される。
次に、候補単語検索処理で得られた1ないし複数の候補
単語のデータが候補単語メモリ24に格納され(S29
)、次に候補単語の数が単語ポインタWPの最大値WP
Mに与えられてRAM20のメモリに格納され(S30
)、次に331においてコード変換処理が実行され、そ
の後第4図のメインルーチンへ復帰する。
前記コード変換処理のサブルーチンについて第6図のフ
ローチャートにより説明すると、最初に単語ポインタW
Pに「1」が書込まれ(340)、次に単語ポインタW
Pで指示された候補単語のデータが候補単語メモリ24
から読出され(341)、次にキーボードフラグKFが
セットされているか否か判定され(S42)、Noのと
き(キーボード3:ドイツ独語用)には345へ移行し
、またYesのとき(キーボード3ニスイス独語用)に
はその候補単語のコードデータ中に「β」(エスツェッ
ト)のコードデータが有るか否か判定され(S43)、
Yesのときには「6」のコードデータがrssJのコ
ードデータにコード変換され(S 44 )その後S4
5へ移行する。即ち、キーボード3がスイス独語用に設
定されているときには、ドイツ独語の候補単語をスイス
独語に変換しておく為である。一方、343の判定の結
果NoのときはrB 」が含まれておらず変換の必要が
ないので345へ移行する。
次に、前記候補単語のデータが候補単語表示用バッファ
25へ格納され(345)、次に単語ポインタWPが「
1」だけインクリメントされ(S46)、次にWP=W
PM+1か否か判定され(S47)、Noのときには3
41〜S46が繰返され、全部の候補単語について34
1〜S46が終了すると第4図のメインルーチンへ復帰
する。
次に、以上説明したスペルチェック及び候補単語検索処
理の実行後、第4図のメインルーチンの87へ移行し、
スペルチェックに供された単語(単語バッファ23に格
納されている最新の単語)がミススペルであったかが否
か判定され(S7)、NoのときにはS3へ移行し、ま
たYesのときにはブザー12が駆動され(S8)、次
に候補単語表示用バッファ25に格納された候補単語の
データがデイスプレィコントローラ11へ供給されてデ
イスプレィ10に表示可能な範囲の1ないし複数の候補
単語がデイスプレィ10に表示され(S 9 ) 、次
に候補単語がなくなるまで候補単語がデイスプレィ10
に表示される(S9・510)。デイスプレィ10に表
示中にカーソル移動キーと候補単語セレクトキーを操作
して候補単語を選択すると、その選択された候補単語の
データで単語バッファ23の単語データが書き換えられ
次に書き換えられた単語バッファ23の単語データでも
って入力データバッファ21の対応する単語データが書
き換えられることになる。SIOの実行後S3へ移行し
、S3以降が繰返される。
以上説明したように、キーボード3をドイツ独語用とス
イス独語用の何れか一方に択一的に設定するキーボード
設定スイッチ30を設け、スイス独語用に設定されたと
きにはrssjを含む単語をrB」を含むドイツ独語単
語に変換してスペルチェック処理及び候補単語検索処理
を実行し、辞書メモリ18から検索されたドイツ独語の
候補単語であって「β」を含む単語を「ss」を含むス
イス独語単語に逆変換してデイスプレィ10に表示する
ようにしたので、ドイツ独語の独語辞書メモリ18以外
にスイス独語の辞書メモリを設けなくとも、ドイツ独語
は勿論のことスイス独語の文書をも処理できる独語用電
子タイプライタ1を実現することが出来る。
尚、ストアモードのときには、テキストメモリ22に予
め入力格納された単語を単語バッファ23に順々に供給
してスペルチェック及び候補単語検索処理を実行するが
、ミススペル単語に代える候補単語が選択されたときに
はその候補単語のデータでもってテキストメモリ22内
のミススペル単語のデータが書き換えられることになる
。
尚、辞書メモリとしてRAMからなるユーザー辞書メモ
リを設ける場合には、ユーザー辞書メモリに対してはコ
ード変換を施さない単語データを用いてスペルチェック
処理及び候補単語検索処理を行なうことが望ましい。
尚、独語ワードプロセッサや独語パーソナルコンピュー
タなどの独語文書処理装置にも本発明を同様に通用する
ことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の機能ブロック図、第2図〜第6図は実
施例を示し、第2図は独語用電子タイプライタの斜視図
、第3図は制御系のブロック図、第4図はスペルチェッ
ク及び候補単語検索処理制御のメインルーチンのフロー
チャート、第5図は第4図のフローチャートのスペルチ
ェック及び候補単語検索処理のサブルーチンのフローチ
ャート、第6図は第5図のフローチャートのコード変換
処理のサブルーチンのフローチャートである。 DM・・表示機構、 C・・制御装置、  14・・入
出力インターフェイス、  16・・CPU。 17・・ROM、  1B・・ROM (独語辞書メモ
リ)、 20・・RAM、  23・・単語バッファ、
 25・・候補単語表示用バッファ、30・・キーボー
ド設定スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)独語用の文字や記号及び種々の指令を入力する為
    の入力手段と、複数の文字列を表示可能な表示手段と、
    入力された或いは予めメモリに格納された単語のデータ
    を順々に受けて格納する単語バッファと、ドイツ独語の
    多数の単語のスペル情報を格納した辞書メモリと、単語
    バッファから単語のデータを受けて各単語について辞書
    メモリを介してスペルチェックを行なうスペルチェック
    手段と、スペルチェック手段でミススペルと判定された
    ミススペル単語に関連する候補単語を辞書メモリから検
    索する候補単語検索手段と、検索された候補単語を表示
    手段に表示させる表示制御手段とを備えた独語文書処理
    装置において、 前記入力手段をドイツ独語用又はスイス独語用に択一的
    に設定する為の設定手段と、 前記設定手段で入力手段がスイス独語用に設定されてい
    るときに単語バッファから受ける各単語のデータに含ま
    れている「ss」のコードデータを「β」のコードデー
    タに変換してその各単語のデータをスペルチェック手段
    と候補単語検索手段に供給する第1データ変換手段と、 前記候補単語検索手段で検索された候補単語のデータに
    含まれている「β」のコードデータを「ss」のコード
    データに変換する第2データ変換手段とを備えたことを
    特徴とする独語文書処理装置。
JP2163161A 1990-06-20 1990-06-20 独語文書処理装置 Pending JPH0452961A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2163161A JPH0452961A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 独語文書処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2163161A JPH0452961A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 独語文書処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0452961A true JPH0452961A (ja) 1992-02-20

Family

ID=15768394

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2163161A Pending JPH0452961A (ja) 1990-06-20 1990-06-20 独語文書処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0452961A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS63149719A (ja) 情報処理装置
US4994968A (en) Word processing device
JPS63167960A (ja) 文書処理装置
US4863296A (en) Information processing apparatus
US4933896A (en) Word processing apparatus for comparing entered data with stored data from a selected address and in a selected order
JP2543501B2 (ja) ワ−ドプロセツサ
JP2969739B2 (ja) 文書処理装置
JP2855798B2 (ja) 文書処理装置
JPS63192156A (ja) 情報処理装置
JPH0458363A (ja) 文書処理装置
JPH0566875A (ja) キー入力装置
JPH0476760A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPH0476762A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPS63168767A (ja) 文書作成装置
JPH0471065A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPH0449465A (ja) 文書処理装置
JPH03273447A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPS63120358A (ja) 文書作成装置
JPS6373362A (ja) アクセント表示機能を備えた単語表示装置
JPH0476761A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPH0485666A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPH03231355A (ja) 文書処理装置
JPS63148370A (ja) デ−タ処理装置
JPH0476759A (ja) スペルチェック機能付き文書処理装置
JPS63120360A (ja) 文書処理装置