JPH0327370Y2 - - Google Patents
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- JPH0327370Y2 JPH0327370Y2 JP13492386U JP13492386U JPH0327370Y2 JP H0327370 Y2 JPH0327370 Y2 JP H0327370Y2 JP 13492386 U JP13492386 U JP 13492386U JP 13492386 U JP13492386 U JP 13492386U JP H0327370 Y2 JPH0327370 Y2 JP H0327370Y2
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- JP
- Japan
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- compost
- beater
- vehicle body
- floor conveyor
- box
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- Expired
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- 239000002361 compost Substances 0.000 claims description 75
- 206010026749 Mania Diseases 0.000 claims description 25
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
- 238000009313 farming Methods 0.000 description 1
- 210000003608 fece Anatomy 0.000 description 1
- 239000010871 livestock manure Substances 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
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- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Fertilizing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、被牽引式の車体に装架せる堆肥箱
に、それの後方から堆肥を積み込み、その堆肥箱
の前部から側方に散布する形態の被牽引タイプの
マニアスプレツダーについての改良に関する。
に、それの後方から堆肥を積み込み、その堆肥箱
の前部から側方に散布する形態の被牽引タイプの
マニアスプレツダーについての改良に関する。
[従来技術とその問題点]
上述の形態のマニアスプレツダーは、従前のも
のにあつては、第7図、第8図に示すように、走
行輪7により走行自在とした被牽引式の車体1
に、堆肥箱2を装架し、その堆肥箱2の床に、積
込んだ堆肥を前送する床コンベア3を張設し、堆
肥箱2の前部に、前記床コンベア3で前送されて
くる堆肥を側方に散布するビーター4を装設して
構成してあり、かつ、それの車体1は、装架した
前記堆肥箱2を、圃場より高い一定の高さ位置に
保持するように構成してある。
のにあつては、第7図、第8図に示すように、走
行輪7により走行自在とした被牽引式の車体1
に、堆肥箱2を装架し、その堆肥箱2の床に、積
込んだ堆肥を前送する床コンベア3を張設し、堆
肥箱2の前部に、前記床コンベア3で前送されて
くる堆肥を側方に散布するビーター4を装設して
構成してあり、かつ、それの車体1は、装架した
前記堆肥箱2を、圃場より高い一定の高さ位置に
保持するように構成してある。
そして、堆肥の散布作業を行なうときは、ま
ず、床コンベア3およびビーター4の回動を停止
した状態の堆肥箱2に、人力により、または、フ
ロントローダを装備した別のトラクタや、堆肥吹
上装置などによつて、堆肥を積込み、しかるの
ち、床コンベア3及びビーター4を牽引車側から
の動力で駆動させながら牽引走行させることで、
堆肥箱2に積載収容せる堆肥を床コンベアで順次
前方に送り、それをビーター4で側方に放出して
いくようにする。
ず、床コンベア3およびビーター4の回動を停止
した状態の堆肥箱2に、人力により、または、フ
ロントローダを装備した別のトラクタや、堆肥吹
上装置などによつて、堆肥を積込み、しかるの
ち、床コンベア3及びビーター4を牽引車側から
の動力で駆動させながら牽引走行させることで、
堆肥箱2に積載収容せる堆肥を床コンベアで順次
前方に送り、それをビーター4で側方に放出して
いくようにする。
しかし、人力による堆肥の積込みは能率的でな
く、また、専用の堆肥積込機を別途用意すること
は、一般的な営農規模の農家にとつて経済的にひ
き合わない。
く、また、専用の堆肥積込機を別途用意すること
は、一般的な営農規模の農家にとつて経済的にひ
き合わない。
そこで、堆肥の積込が能率的で、かつ、コスト
安に行なわれるマニアスプレツダーの出現が要望
されている。
安に行なわれるマニアスプレツダーの出現が要望
されている。
[考案の目的]
本考案は、このような要望に応えるためになさ
れたものであつて、その牽引車側から動力を得
て、積込作業と側方への排出(散布)作業をワン
マンで行なうことのできる能率的で、作業性の高
いマニアスプレツダーを提供することを目的とす
る。
れたものであつて、その牽引車側から動力を得
て、積込作業と側方への排出(散布)作業をワン
マンで行なうことのできる能率的で、作業性の高
いマニアスプレツダーを提供することを目的とす
る。
しかして、本考案は、前記従来技術の問題点を
解決すべく、種々の研究を行なつたところ、上述
の被牽引式のマニアスプレツダーにおいて、車体
の前方を引上げるか、後方を下降させることで、
堆肥箱の後端側が地面に届く程度まで車体を傾斜
させ、その状態で、クラツチによりビーターの駆
動を停止させ床コンベアのみを駆動させながら、
牽引車の後進作動で当該マニアスプレツダーを後
退させれば、前記堆肥箱の後端側が堆肥の山に突
込むときには、堆肥送出し用の床コンベアが自ら
堆肥を堆肥箱内に移送するように作用して、堆肥
を自動的にその堆肥箱内に積込み得るようになる
ことに気付いたことから、被牽引式のマニアスプ
レツダーを、堆肥箱の床面に張架する床コンベア
および堆肥箱の前部に装設せる側方散布用のビー
ターが同時に駆動すると共にクラツチによりビー
ター4の駆動を停止させ、床コンベアのみを駆動
し得るように構成し、マニアスプレツダーの連結
ヒツチを、リフトアームにより昇降する牽引車の
ヒツチに連結するか、車体の走行輪を昇降装置に
より車体に対し昇降自在とし、マニアスプレツダ
ーの入力軸をその牽引車のPTO軸に連結した状
態で、その牽引車のリフトアームにより車体の前
方を引き上げるか、走行輪の上下により車体の後
方を下降させることで、堆肥箱の後端側が地面に
届く程度に調整し、クラツチによりビーターの駆
動を停止し、床コンベアのみを駆動し、牽引車の
後進により、堆肥の山に向け後退したところ、堆
肥が自動的に堆肥箱に積込まれていく、という結
果が得られたことに基づくものである。
解決すべく、種々の研究を行なつたところ、上述
の被牽引式のマニアスプレツダーにおいて、車体
の前方を引上げるか、後方を下降させることで、
堆肥箱の後端側が地面に届く程度まで車体を傾斜
させ、その状態で、クラツチによりビーターの駆
動を停止させ床コンベアのみを駆動させながら、
牽引車の後進作動で当該マニアスプレツダーを後
退させれば、前記堆肥箱の後端側が堆肥の山に突
込むときには、堆肥送出し用の床コンベアが自ら
堆肥を堆肥箱内に移送するように作用して、堆肥
を自動的にその堆肥箱内に積込み得るようになる
ことに気付いたことから、被牽引式のマニアスプ
レツダーを、堆肥箱の床面に張架する床コンベア
および堆肥箱の前部に装設せる側方散布用のビー
ターが同時に駆動すると共にクラツチによりビー
ター4の駆動を停止させ、床コンベアのみを駆動
し得るように構成し、マニアスプレツダーの連結
ヒツチを、リフトアームにより昇降する牽引車の
ヒツチに連結するか、車体の走行輪を昇降装置に
より車体に対し昇降自在とし、マニアスプレツダ
ーの入力軸をその牽引車のPTO軸に連結した状
態で、その牽引車のリフトアームにより車体の前
方を引き上げるか、走行輪の上下により車体の後
方を下降させることで、堆肥箱の後端側が地面に
届く程度に調整し、クラツチによりビーターの駆
動を停止し、床コンベアのみを駆動し、牽引車の
後進により、堆肥の山に向け後退したところ、堆
肥が自動的に堆肥箱に積込まれていく、という結
果が得られたことに基づくものである。
このことから、本考案は、前端側に、入力軸と
連結ヒツチを具備して走行輪により走行する被牽
引式の車体に、堆肥箱を装架し、その堆肥箱の床
に、積込んだ堆肥を前送する床コンベアを張設
し、堆肥箱の前部に、前記床コンベアで前送され
てくる堆肥を側方に散布するビーターを装設し、
それら床コンベアおよびビーターの作動軸を前記
入力軸に伝導せしめてなるマニアスプレツダーに
おいて、その入力軸とビーターの作動軸との間に
はビーターのみ停止させ床コンベアを駆動させる
クラツチを装設し、前記連結ヒツチをリフトアー
ムにより昇降する牽引車のヒツチに連結するか、
車体の走行輪を昇降装置により車体に対し昇降自
在とし、前記入力軸をその牽引車のPTO軸に連
結した状態で、その牽引車のリフトアームにより
車体の前方を引き上げるか、または、前記走行輪
の上下により車体の後方を下降させることで、堆
肥箱の後端側が地面に届く程度に車体を傾斜可能
に構成したことを特徴とするマニアスプレツダー
を提供せんとするものである。
連結ヒツチを具備して走行輪により走行する被牽
引式の車体に、堆肥箱を装架し、その堆肥箱の床
に、積込んだ堆肥を前送する床コンベアを張設
し、堆肥箱の前部に、前記床コンベアで前送され
てくる堆肥を側方に散布するビーターを装設し、
それら床コンベアおよびビーターの作動軸を前記
入力軸に伝導せしめてなるマニアスプレツダーに
おいて、その入力軸とビーターの作動軸との間に
はビーターのみ停止させ床コンベアを駆動させる
クラツチを装設し、前記連結ヒツチをリフトアー
ムにより昇降する牽引車のヒツチに連結するか、
車体の走行輪を昇降装置により車体に対し昇降自
在とし、前記入力軸をその牽引車のPTO軸に連
結した状態で、その牽引車のリフトアームにより
車体の前方を引き上げるか、または、前記走行輪
の上下により車体の後方を下降させることで、堆
肥箱の後端側が地面に届く程度に車体を傾斜可能
に構成したことを特徴とするマニアスプレツダー
を提供せんとするものである。
[実施例]
以下、本考案の実施例を図面に従い詳述する。
なお図面符号は同効の構成部材については従来手
段と同一の符号を用いるものとする。
なお図面符号は同効の構成部材については従来手
段と同一の符号を用いるものとする。
第1図はマニアスプレツダーWの斜視図を示
す。同図において、マニアスプレツダーWは、前
端側に、入力軸5とドローバー6の連結ヒツチ1
1を具備して走行輪7により走行する被牽引式の
車体1に堆肥箱2を装架し、その堆肥箱2の床
に、積込んだ堆肥を前送する床コンベア3を張設
し、堆肥箱2の前部に、前記床コンベア3で前送
されてくる堆肥を側方に散布するビーター4を装
設し、それら床コンベア3およびビーター4の作
動軸3a,4aを前記入力軸5に伝導せしめてい
る点(第6図)で従来のものと共通する。8は駆
動軸、9はベベルギヤ、10は側方散布量を調整
できるカバーである。
す。同図において、マニアスプレツダーWは、前
端側に、入力軸5とドローバー6の連結ヒツチ1
1を具備して走行輪7により走行する被牽引式の
車体1に堆肥箱2を装架し、その堆肥箱2の床
に、積込んだ堆肥を前送する床コンベア3を張設
し、堆肥箱2の前部に、前記床コンベア3で前送
されてくる堆肥を側方に散布するビーター4を装
設し、それら床コンベア3およびビーター4の作
動軸3a,4aを前記入力軸5に伝導せしめてい
る点(第6図)で従来のものと共通する。8は駆
動軸、9はベベルギヤ、10は側方散布量を調整
できるカバーである。
しかし、該マニアスプレツダーWでは、前記ド
ローバー6の連結ヒツチ11を前記入力軸5の近
傍に配設し、その入力軸5とビーター4の作動軸
4aとの間には、第6図に示すように、ビーター
4の駆動のみを停止することができるクラツチ1
2を装設している。12aはクラツチ操作レバー
である。
ローバー6の連結ヒツチ11を前記入力軸5の近
傍に配設し、その入力軸5とビーター4の作動軸
4aとの間には、第6図に示すように、ビーター
4の駆動のみを停止することができるクラツチ1
2を装設している。12aはクラツチ操作レバー
である。
そして、前記連結ヒツチ11は、第2図に示す
ように、リフトアーム13により昇降する牽引車
Tのヒツチたるリンケージドローバー14に連結
して、前記入力軸5をその牽引車TのPTO軸1
5に連結した状態で、その牽引車Tのリフトアー
ム13により、第4図に示すように、堆肥箱2の
後端側が地面に届く程度に車体1を傾斜可能に構
成している。前記堆肥箱2の後端側には掻き上げ
る堆肥を切り取るコールター16が装設されてい
る。
ように、リフトアーム13により昇降する牽引車
Tのヒツチたるリンケージドローバー14に連結
して、前記入力軸5をその牽引車TのPTO軸1
5に連結した状態で、その牽引車Tのリフトアー
ム13により、第4図に示すように、堆肥箱2の
後端側が地面に届く程度に車体1を傾斜可能に構
成している。前記堆肥箱2の後端側には掻き上げ
る堆肥を切り取るコールター16が装設されてい
る。
前記リンケージドローバー14は、第2図に示
す左右のロワーリンク17の間に渡架して、その
中間部を連結ヒツチ11に嵌挿しピン18で止着
するようになつている。19はユニバーサルジヨ
イントで入力軸5とPTO軸15とを連結してい
る。
す左右のロワーリンク17の間に渡架して、その
中間部を連結ヒツチ11に嵌挿しピン18で止着
するようになつている。19はユニバーサルジヨ
イントで入力軸5とPTO軸15とを連結してい
る。
第3図において、14aはリンケージドローバ
ー14の中間部に開設せる孔、20はピン止め、
18aはピン孔、第4図において、21は野積み
堆肥である。
ー14の中間部に開設せる孔、20はピン止め、
18aはピン孔、第4図において、21は野積み
堆肥である。
次に、上述のように構成した実施例の作用につ
いて説明する。
いて説明する。
リフトアーム13の作動でヒツチ部aを上昇さ
せて、第4図に示すように、堆肥箱2の後端側が
地面に届く程度まで車体1を傾斜させ、その状態
で、クラツチ操作でビーター4のみ停止し、床コ
ンベア3のみ駆動させると、該床コンベア3及び
コールター16とは矢印イ,ロに示すように駆動
させながら、牽引車Tの後進作動で当該マニアス
プレツダーWを後退させれば、前記堆肥箱2の後
端側が堆肥の山すなわち野積み堆肥21に突込む
ときには、左右に一対のコールター16・16が
略床コンベア3の巾に堆肥を切断するように作用
し、また、堆肥送出し用の床コンベア3がコール
ター16・16により野積み堆肥21から切り離
された堆肥を堆肥箱2内に移送するように作用し
て堆肥を自動的にその堆肥箱2内に積み込む。
せて、第4図に示すように、堆肥箱2の後端側が
地面に届く程度まで車体1を傾斜させ、その状態
で、クラツチ操作でビーター4のみ停止し、床コ
ンベア3のみ駆動させると、該床コンベア3及び
コールター16とは矢印イ,ロに示すように駆動
させながら、牽引車Tの後進作動で当該マニアス
プレツダーWを後退させれば、前記堆肥箱2の後
端側が堆肥の山すなわち野積み堆肥21に突込む
ときには、左右に一対のコールター16・16が
略床コンベア3の巾に堆肥を切断するように作用
し、また、堆肥送出し用の床コンベア3がコール
ター16・16により野積み堆肥21から切り離
された堆肥を堆肥箱2内に移送するように作用し
て堆肥を自動的にその堆肥箱2内に積み込む。
次に、リフトアーム13の作動でヒツチ部aを
下降させると、堆肥箱2は通常の水平位置に復元
するから、その状態で、床コンベア3の回転を中
止して牽引車Tの前進作動で当該マニアスプレツ
ダーWを前進させ所定の圃場まで運行し、その圃
場において、床コンベア3とビーター4とを回転
させながら、同様に当該マニアスプレツダーWを
前進させれば、床コンベア3により前送される堆
肥はビーター4によつて圃場に散布される。
下降させると、堆肥箱2は通常の水平位置に復元
するから、その状態で、床コンベア3の回転を中
止して牽引車Tの前進作動で当該マニアスプレツ
ダーWを前進させ所定の圃場まで運行し、その圃
場において、床コンベア3とビーター4とを回転
させながら、同様に当該マニアスプレツダーWを
前進させれば、床コンベア3により前送される堆
肥はビーター4によつて圃場に散布される。
なお、上述の実施例の外に走行輪7を上下に昇
降させて車体の後方を上下させるタイプのマニア
スプレツダーを採用することもできる。
降させて車体の後方を上下させるタイプのマニア
スプレツダーを採用することもできる。
[考案の効果]
以上述べたように、本考案によれば、堆肥の積
込作業が効率よく自動的に行なわれ、ワンマンで
堆肥積込および堆肥運搬、堆肥散布の一貫した作
業が容易に行なわれる。
込作業が効率よく自動的に行なわれ、ワンマンで
堆肥積込および堆肥運搬、堆肥散布の一貫した作
業が容易に行なわれる。
第1図は本考案のマニアスプレツダーの斜視
図、第2図は同上マニアスプレツダーと牽引車と
の連結ヒツチ部の一部破断側面図、第3図は同上
連結ヒツチ部のうちリンケージドローバーの分解
斜視図、第4図は同上マニアスプレツダーによる
堆肥積込作業の説明図、第5図は同上マニアスプ
レツダーによる堆肥散布作業の説明図、第6図は
同上マニアスプレツダーの伝導機構の概要図であ
り、第7図は従来のマニアスプレツダーの側面
図、第8図は従来のマニアスプレツダーの平面図
である。 図面符号の説明、T……牽引車、W……マニア
スプレツダー、a……ヒツチ部、1……車体、1
0……カバー、11……連結ヒツチ、12……ク
ラツチ、12a……クラツチ操作レバー、13…
…リフトアーム、14……リンケージドローバー
(ヒツチ)、15……PTO軸、16……コールタ
ー、17……ロワーリンク、18……ピン、18
a……ピン孔、19……ユニバーサルジヨイン
ト、2……堆肥箱、2a……開放口、20……ピ
ン止め、21……野積み堆肥、3……床コンベ
ア、3a……作動軸、4……ビーター、4a……
作動軸、5……入力軸、6……ドローバー、7…
…走行輪、8……駆動軸、9……ベベルギヤ。
図、第2図は同上マニアスプレツダーと牽引車と
の連結ヒツチ部の一部破断側面図、第3図は同上
連結ヒツチ部のうちリンケージドローバーの分解
斜視図、第4図は同上マニアスプレツダーによる
堆肥積込作業の説明図、第5図は同上マニアスプ
レツダーによる堆肥散布作業の説明図、第6図は
同上マニアスプレツダーの伝導機構の概要図であ
り、第7図は従来のマニアスプレツダーの側面
図、第8図は従来のマニアスプレツダーの平面図
である。 図面符号の説明、T……牽引車、W……マニア
スプレツダー、a……ヒツチ部、1……車体、1
0……カバー、11……連結ヒツチ、12……ク
ラツチ、12a……クラツチ操作レバー、13…
…リフトアーム、14……リンケージドローバー
(ヒツチ)、15……PTO軸、16……コールタ
ー、17……ロワーリンク、18……ピン、18
a……ピン孔、19……ユニバーサルジヨイン
ト、2……堆肥箱、2a……開放口、20……ピ
ン止め、21……野積み堆肥、3……床コンベ
ア、3a……作動軸、4……ビーター、4a……
作動軸、5……入力軸、6……ドローバー、7…
…走行輪、8……駆動軸、9……ベベルギヤ。
Claims (1)
- 前端側に、入力軸5と連結ヒツチ11を具備し
て走行輪7により走行する被牽引式の車体1に、
堆肥箱2を装架し、その堆肥箱2の床に、積込ん
だ堆肥を前送する床コンベア3を張設し、堆肥箱
2の前部に、前記床コンベア3で前送されてくる
堆肥を側方に散布するビーター4を装設し、それ
ら床コンベア3およびビーター4の作動軸3a,
4aを前記入力軸5に伝導せしめてなるマニアス
プレツダーにおいて、その入力軸5とビーター4
の作動軸4aとの間にはビーター4のみ停止させ
床コンベア3を駆動させるクラツチ12を装設
し、前記連結ヒツチ11をリフトアーム13によ
り昇降する牽引車Tのヒツチに連結するか、車体
1の走行輪7を昇降装置により車体1に対し昇降
自在とし、前記入力軸5をその牽引車TのPTO
軸15に連結した状態で、その牽引車Tのリフト
アーム13により車体1の前方を引き上げるか、
または、前記走行輪7の上下により車体1の後方
を下降させることで、堆肥箱2の後端側が地面に
届く程度に車体1を傾斜可能に構成したことを特
徴とするマニアスプレツダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13492386U JPH0327370Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13492386U JPH0327370Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6342006U JPS6342006U (ja) | 1988-03-19 |
| JPH0327370Y2 true JPH0327370Y2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=31036622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13492386U Expired JPH0327370Y2 (ja) | 1986-09-03 | 1986-09-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327370Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-03 JP JP13492386U patent/JPH0327370Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6342006U (ja) | 1988-03-19 |
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