JPH03273760A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH03273760A JPH03273760A JP2071955A JP7195590A JPH03273760A JP H03273760 A JPH03273760 A JP H03273760A JP 2071955 A JP2071955 A JP 2071955A JP 7195590 A JP7195590 A JP 7195590A JP H03273760 A JPH03273760 A JP H03273760A
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- JP
- Japan
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- signal
- sample
- color
- image
- photoelectric conversion
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複数のイメージセンサを用いて画像の読み取り
を行なう画像読取装置に関するものである。
を行なう画像読取装置に関するものである。
従来より、画像読取りに使用されるイメージセンサとし
て、1ラインのイメージセンサにストライブタイプの色
フィルタを設け、色分解信号を時分割に点順次で読み出
すようにしたものが知られている。
て、1ラインのイメージセンサにストライブタイプの色
フィルタを設け、色分解信号を時分割に点順次で読み出
すようにしたものが知られている。
例えば、A4長手幅の297mm原稿を読み取る場合、
シリコン結晶型のイメージセンサが高速読み取りに適し
ているが、シリコン結晶型イメージセンサは製造上の制
約から長尺タイプを1チツプで作ることは困難であるの
で、複数本のシリコン結晶型イメージセンサを物理的に
所定位置に配置して1ラインセンサが構成されている。
シリコン結晶型のイメージセンサが高速読み取りに適し
ているが、シリコン結晶型イメージセンサは製造上の制
約から長尺タイプを1チツプで作ることは困難であるの
で、複数本のシリコン結晶型イメージセンサを物理的に
所定位置に配置して1ラインセンサが構成されている。
また、イメージセンサ出力信号に含まれる各種駆動パル
スリークノイズ、特に、リセットパルスリークノイズお
よび転送りロックのクロスポイントにおけるトランジェ
ントノイズを除去し、高速読取りをした場合の高負荷容
量によるイメージセンサ出力信号の波形なまりの影響を
除去し、A/D変換器において安定にサンプリングを行
なうために、従来より、サンプルホールド(S/H)回
路を用いて安定レベル信号に変換する方法が知られてい
る。
スリークノイズ、特に、リセットパルスリークノイズお
よび転送りロックのクロスポイントにおけるトランジェ
ントノイズを除去し、高速読取りをした場合の高負荷容
量によるイメージセンサ出力信号の波形なまりの影響を
除去し、A/D変換器において安定にサンプリングを行
なうために、従来より、サンプルホールド(S/H)回
路を用いて安定レベル信号に変換する方法が知られてい
る。
さらに、イメージセンサ出力信号の基準レベルを安定化
するために、イメージセンサの暗出力部を所定電位に固
定する直流再生(クランプ)回路が用いられてきた。
するために、イメージセンサの暗出力部を所定電位に固
定する直流再生(クランプ)回路が用いられてきた。
しかしながら、上記従来例では、長尺タイプイメージセ
ンサが複数チップで構成されているため、各チップの切
断面のエツジから反射光がイメージセンサ暗出力部へ漏
れ込み、レベルが変化していた。これをS/H回路によ
りサンプルホールドし、クランプ回路により暗出力部を
所定電位に固定するため、相対的に有効画像レベルが変
化していた。
ンサが複数チップで構成されているため、各チップの切
断面のエツジから反射光がイメージセンサ暗出力部へ漏
れ込み、レベルが変化していた。これをS/H回路によ
りサンプルホールドし、クランプ回路により暗出力部を
所定電位に固定するため、相対的に有効画像レベルが変
化していた。
ここで、イメージセンサのあるチップの暗出力部に相当
する部分に原稿画像の白に相当する明光がくると、水平
走査方向の濃度変化となり、各チップに相当する画像間
で濃度レベル差が発生するといった問題点があった。
する部分に原稿画像の白に相当する明光がくると、水平
走査方向の濃度変化となり、各チップに相当する画像間
で濃度レベル差が発生するといった問題点があった。
本発明の目的は、上記のような問題点に鑑み、原稿画像
の如何にかかわらず、各チャンネル間で濃度レベル差の
発生しない画像読取装置を提供することにある。
の如何にかかわらず、各チャンネル間で濃度レベル差の
発生しない画像読取装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段〕
このような目的を達成するために、本発明は、画像情報
を記録した記録媒体からの光信号を電気信号に変換する
光電変換手段を有する画像読取装置において、前記光電
変換手段により光電変換して得られる点順次ビデオ信号
をサンプルホールドするサンプルホールド手段と、該サ
ンプルホールド手段に人力されるサンプルパルスのうち
前記光電変換手段の暗出力部に相当する区間はサンプル
パルスの入力を休止するサンプルパルス生成手段とを具
備したことを特徴とする。
を記録した記録媒体からの光信号を電気信号に変換する
光電変換手段を有する画像読取装置において、前記光電
変換手段により光電変換して得られる点順次ビデオ信号
をサンプルホールドするサンプルホールド手段と、該サ
ンプルホールド手段に人力されるサンプルパルスのうち
前記光電変換手段の暗出力部に相当する区間はサンプル
パルスの入力を休止するサンプルパルス生成手段とを具
備したことを特徴とする。
さらに、本発明は、前記サンプルホールド手段の出力の
うち前記光電変換手段の暗出力部のサンプルパルス休止
区間に相当する信号レベルを所定電位に直流再生する直
流再生手段を具備したことを特徴とする。
うち前記光電変換手段の暗出力部のサンプルパルス休止
区間に相当する信号レベルを所定電位に直流再生する直
流再生手段を具備したことを特徴とする。
本発明では、光電変換手段により光電変換して得られる
点順次ビデオ信号をサンプルホールド手段によりサンプ
ルホールドし、サンプルホールドする際に、光電変換手
段の暗出力部に相当する区間のサンプルパルスの入力を
サンプルパルス生成手段により休止し、さらに、サンプ
ルホールド手段の出力のうち光電変換手段の暗出力部の
サンプルパルス休止区間に相当する信号レベルを直流再
生手段により所定電位に直流再生し、光電変換手段の暗
出力部への漏れ光によるレベル変化の影響をなくし、各
チャンネル間で濃度レベル差を抑制することが可能とな
る。
点順次ビデオ信号をサンプルホールド手段によりサンプ
ルホールドし、サンプルホールドする際に、光電変換手
段の暗出力部に相当する区間のサンプルパルスの入力を
サンプルパルス生成手段により休止し、さらに、サンプ
ルホールド手段の出力のうち光電変換手段の暗出力部の
サンプルパルス休止区間に相当する信号レベルを直流再
生手段により所定電位に直流再生し、光電変換手段の暗
出力部への漏れ光によるレベル変化の影響をなくし、各
チャンネル間で濃度レベル差を抑制することが可能とな
る。
以下、図面を参照して本発明の一実施例である画像読取
装置について詳細に説明する。
装置について詳細に説明する。
第1図はカラー画像読取装置の信号処理ブロックの一例
を示す。原稿はまず露光ランプにより照射され、反射光
は原稿走査ユニット3内のカラー読み取りセンサ6によ
り画像ごとに色分解されて読み取られ、プリアンプ8で
所定レベルに増幅される。7はカラー読み取りセンサを
駆動するためのパルス信号を供給するCCD ドライバ
であり、必要なパルス源はシステムコントロールパルス
ジェネレータ16で生成されている。
を示す。原稿はまず露光ランプにより照射され、反射光
は原稿走査ユニット3内のカラー読み取りセンサ6によ
り画像ごとに色分解されて読み取られ、プリアンプ8で
所定レベルに増幅される。7はカラー読み取りセンサを
駆動するためのパルス信号を供給するCCD ドライバ
であり、必要なパルス源はシステムコントロールパルス
ジェネレータ16で生成されている。
第2図および第3図は、カラー読み取りセンサおよび駆
動パルスを示す。ここで、第2図は本実施例で使用され
るカラー読み取りセンサを示し、主走査方向を5分割し
て読み取るべく63.5μm1画素として、960画素
、すなわち、本図に示すように1画素を主走査方向にB
、G、Rで3分割しているので、トータル960 X
3 = 2880の有効画素数を有する。一方、各チッ
プ18〜22は同一セラミック基板上に形成され、セン
サの1.3.5番目(18,20,22)は同一ライン
LA上に、2,4番目(19,21)はLAとは4ライ
ン分(63,5μm X 4 =252μm)だけ離れ
たラインLB上に配置され、原稿読み取り時には、矢印
AL方向に走査される。
動パルスを示す。ここで、第2図は本実施例で使用され
るカラー読み取りセンサを示し、主走査方向を5分割し
て読み取るべく63.5μm1画素として、960画素
、すなわち、本図に示すように1画素を主走査方向にB
、G、Rで3分割しているので、トータル960 X
3 = 2880の有効画素数を有する。一方、各チッ
プ18〜22は同一セラミック基板上に形成され、セン
サの1.3.5番目(18,20,22)は同一ライン
LA上に、2,4番目(19,21)はLAとは4ライ
ン分(63,5μm X 4 =252μm)だけ離れ
たラインLB上に配置され、原稿読み取り時には、矢印
AL方向に走査される。
各5つのCCDにおいて、1,3.5番目は駆動パルス
群0DRV501 ニヨリ、2,4番目はEDRV50
2によりそれぞれ独立にかつ同期して駆動される。
群0DRV501 ニヨリ、2,4番目はEDRV50
2によりそれぞれ独立にかつ同期して駆動される。
0DRV501に含まれ60φlA、0$2A、OR3
とEDRV502に含まれるEφIA、 Eφ2A、
ER3は、それぞれ各センサ内での電荷転送りロック、
電荷リセットパルスであり、1,3.5番目と2,4番
目との相互干渉やノイズ制限のため、互いにジッタのな
いように全く同期して生成される。このため、これらパ
ルスは1つの基準発振源05CI?(第1図参照)から
生成されている。
とEDRV502に含まれるEφIA、 Eφ2A、
ER3は、それぞれ各センサ内での電荷転送りロック、
電荷リセットパルスであり、1,3.5番目と2,4番
目との相互干渉やノイズ制限のため、互いにジッタのな
いように全く同期して生成される。このため、これらパ
ルスは1つの基準発振源05CI?(第1図参照)から
生成されている。
第4図は0DRV501.EDRV502を生成する回
路ブロック、第5図はそのタイミングチャートであり、
第1図示のシステムコントロールパルスジェネレータ1
6に含まれている。
路ブロック、第5図はそのタイミングチャートであり、
第1図示のシステムコントロールパルスジェネレータ1
6に含まれている。
単一の03C17より発生される原クロックCLKφを
分周したクロックにφ546は、0DRVとEDRVの
発生タイミングを決める基準信号5YNC2,5YNC
3を生成するクロックである。基準信号5YNC2,5
YNC3はCPUバスに接続された信号線550により
設定されるプリセッタブルカウンタ24.25の設定値
に応じて出力タイミングが決定され、5YNC2,5Y
NC3は分周器26.27および駆動パルス生成部28
.29を初期化する。
分周したクロックにφ546は、0DRVとEDRVの
発生タイミングを決める基準信号5YNC2,5YNC
3を生成するクロックである。基準信号5YNC2,5
YNC3はCPUバスに接続された信号線550により
設定されるプリセッタブルカウンタ24.25の設定値
に応じて出力タイミングが決定され、5YNC2,5Y
NC3は分周器26.27および駆動パルス生成部28
.29を初期化する。
すなわち、本ブロックに入力されるH3YNC544を
基準として、全て1つの発振源O8Cより出力されるC
LKφ、および全て同期して発生している分周クロック
により生成されているので、0DRV501とEDRV
502のそれぞれのパルス群は、全くジッタのない同期
した信号として得られ、センサ間の干渉による信号の乱
れを防止できる。
基準として、全て1つの発振源O8Cより出力されるC
LKφ、および全て同期して発生している分周クロック
により生成されているので、0DRV501とEDRV
502のそれぞれのパルス群は、全くジッタのない同期
した信号として得られ、センサ間の干渉による信号の乱
れを防止できる。
ここで、互いに同期して得られたセンサ駆動パルス0D
RV501は、1,3.5番目のセンサに、EDRV5
02は2,4番目のセンサに供給され、各センサ18.
19.20.21.22からは駆動パルスに同期してビ
デオ信号v1〜V5が独立に出力され、第1図に示す各
チャンネルごとに独立のプリアンプ8により所定の電圧
値に増幅され、同軸ケーブル508〜512を通して第
3図に示す0O3538のタイミングで、Vl、V3.
V5(7)信号がそれぞれ送出され、EOS543のタ
イミングで、V2.V4の信号がそれぞれ送出されてビ
デオ処理ユニットに入力される。
RV501は、1,3.5番目のセンサに、EDRV5
02は2,4番目のセンサに供給され、各センサ18.
19.20.21.22からは駆動パルスに同期してビ
デオ信号v1〜V5が独立に出力され、第1図に示す各
チャンネルごとに独立のプリアンプ8により所定の電圧
値に増幅され、同軸ケーブル508〜512を通して第
3図に示す0O3538のタイミングで、Vl、V3.
V5(7)信号がそれぞれ送出され、EOS543のタ
イミングで、V2.V4の信号がそれぞれ送出されてビ
デオ処理ユニットに入力される。
前述した5チツプの等倍型カラーセンサにより読み取ら
れたアナログカラー画像信号は、各チャンネルごとに第
1図に示すアナログ信号処理回路9にそれぞれ入力され
る。各チャンネルに対応する信号処理回路は同一回路で
あるので、チャンネル1 (chi)の回路に関し、第
7図に示す処理ブロック図を参照して、第8図のタイミ
ングチャートとともに説明する。
れたアナログカラー画像信号は、各チャンネルごとに第
1図に示すアナログ信号処理回路9にそれぞれ入力され
る。各チャンネルに対応する信号処理回路は同一回路で
あるので、チャンネル1 (chi)の回路に関し、第
7図に示す処理ブロック図を参照して、第8図のタイミ
ングチャートとともに説明する。
人力されるアナログカラー画像信号は、第7図に示す5
iGAのようにB−4G−1Rの順であり、かつ、28
80画素の有効画素以外に、有効画素前に12画素のカ
ラーセンサのホトダイオードと接続されていない空転送
部、488画素ホトダイオード上にアルミニウムで遮蔽
した暗出力部(オプティカルブラック)、12画素の空
転送部からなる合計2952画素により構成されるコン
ポジット信号である(第6図参照)。
iGAのようにB−4G−1Rの順であり、かつ、28
80画素の有効画素以外に、有効画素前に12画素のカ
ラーセンサのホトダイオードと接続されていない空転送
部、488画素ホトダイオード上にアルミニウムで遮蔽
した暗出力部(オプティカルブラック)、12画素の空
転送部からなる合計2952画素により構成されるコン
ポジット信号である(第6図参照)。
アナログカラー画像信号5iGAはバッファ30に入力
され、インピーダンス変換される。次に、バッファ30
の出力信号は、S/H回路31によりS/Hパルスに従
ってコンポジット信号のリセット部が除去され、高速駆
動した場合の波形歪みが取り除かれたS/H出力信号と
なる(第8図のS/H0UT)。
され、インピーダンス変換される。次に、バッファ30
の出力信号は、S/H回路31によりS/Hパルスに従
ってコンポジット信号のリセット部が除去され、高速駆
動した場合の波形歪みが取り除かれたS/H出力信号と
なる(第8図のS/H0UT)。
ここで、サンプルパルス(第8図のS/HP、)はセン
サの暗出力部488画素わたってパルスが休止され、S
/H出力には暗出力部にかわって空転送部がホールドさ
れて出力される。
サの暗出力部488画素わたってパルスが休止され、S
/H出力には暗出力部にかわって空転送部がホールドさ
れて出力される。
サンプル/ホールドされた点順次カラー信号には、サン
プリングパルスの周波数で不要成分が含まれているので
、これを除去するため、次にローパスフィルタ(LPF
)32に入る。不要サンプリング周波数成分が除去され
た点順次カラー信号は、増幅器33に入力され、規定の
信号出力まで増幅されると同時に、AC的にCDレベル
が変動するアナログカラー信号のDCレベル変動が除去
され、増幅器33の最適動作点に画像信号のDCレベル
を固定するために、フィードバッククランプ回路34に
よって零レベルにクランプされる。
プリングパルスの周波数で不要成分が含まれているので
、これを除去するため、次にローパスフィルタ(LPF
)32に入る。不要サンプリング周波数成分が除去され
た点順次カラー信号は、増幅器33に入力され、規定の
信号出力まで増幅されると同時に、AC的にCDレベル
が変動するアナログカラー信号のDCレベル変動が除去
され、増幅器33の最適動作点に画像信号のDCレベル
を固定するために、フィードバッククランプ回路34に
よって零レベルにクランプされる。
フィードバッククランプ回路はS/H回路34aと比較
増幅器34bにより構成されており、増幅器33より出
力されるアナログカラー信号の空転送ホールド部の出力
レベルは、S/H回路34aによって検出され、比較増
幅器34bの反転入力端に入力されるGND (グラン
ド)レベルと比較され、その差分が増幅器33にフィー
ドバックされ、増幅器33の出力の空転送ホールド部は
、常に、GNDレベルに固定される。
増幅器34bにより構成されており、増幅器33より出
力されるアナログカラー信号の空転送ホールド部の出力
レベルは、S/H回路34aによって検出され、比較増
幅器34bの反転入力端に入力されるGND (グラン
ド)レベルと比較され、その差分が増幅器33にフィー
ドバックされ、増幅器33の出力の空転送ホールド部は
、常に、GNDレベルに固定される。
ここで、CP信号はアナログカラー信号の空転送ホール
ド部の区間を示す信号であり、S/H回路1 2 34aに供給することにより、アナログカラー信号の空
転送ホールド部のDCレベルを水平走査期間(1H)に
1回検出することができる。
ド部の区間を示す信号であり、S/H回路1 2 34aに供給することにより、アナログカラー信号の空
転送ホールド部のDCレベルを水平走査期間(1H)に
1回検出することができる。
また、零クランプ回路は次段の点順次振幅コントロール
回路で振幅可変時の入力オフセットを除去する目的をも
有している。アナログカラー信号の空転送ホールド部が
零クランプされた信号は、次に、点順次振幅コントロー
ル回路に入力される。ここでは、CPU制御により点順
次色信号の各色分解信号ごとにゲインの調整が行なわれ
る。
回路で振幅可変時の入力オフセットを除去する目的をも
有している。アナログカラー信号の空転送ホールド部が
零クランプされた信号は、次に、点順次振幅コントロー
ル回路に入力される。ここでは、CPU制御により点順
次色信号の各色分解信号ごとにゲインの調整が行なわれ
る。
第7図に示す35a、 35b、 35cは、アナログ
スイッチであり、CPU5のデータバス533を介して
データがセットされ、少なくとも1つのアナログスイッ
チの組み合わせで、各アッテネータの抵抗分圧比が決定
される。それぞれ所定の分圧比でもって減衰された点順
次信号は、バッファ36a、 36b、 36cを介し
てアナログスイッチ37a、 37b、 37cにより
、ゲート信号GSEL、 BSEL、 BSELの制御
でもって各色分解信号が取り出される。
スイッチであり、CPU5のデータバス533を介して
データがセットされ、少なくとも1つのアナログスイッ
チの組み合わせで、各アッテネータの抵抗分圧比が決定
される。それぞれ所定の分圧比でもって減衰された点順
次信号は、バッファ36a、 36b、 36cを介し
てアナログスイッチ37a、 37b、 37cにより
、ゲート信号GSEL、 BSEL、 BSELの制御
でもって各色分解信号が取り出される。
次に、カラーバランスがとられた点順次信号は、電圧制
御増幅器(VCA) 38に入り、点順次色信号共通ゲ
イン調整が行なわれる。39はD/A変換器であり、C
PU5のデータバス533を介してデータがセットされ
る。D/A変換器出力V。UアはVOuT= Vr=
r/N O<N<1となる。ここで、Nは入力デジ
タルコードのバイナリ−分数値である。
御増幅器(VCA) 38に入り、点順次色信号共通ゲ
イン調整が行なわれる。39はD/A変換器であり、C
PU5のデータバス533を介してデータがセットされ
る。D/A変換器出力V。UアはVOuT= Vr=
r/N O<N<1となる。ここで、Nは入力デジ
タルコードのバイナリ−分数値である。
38は乗算器構成の電圧制御増幅器であり、ゲインコン
トロール入力端はD/A変換器39の出力端に接続され
、もう片方の入力端には点順次色信号が入力されている
。D/A変換器39のセットデータとゲインとの関係を
第9図に示す。
トロール入力端はD/A変換器39の出力端に接続され
、もう片方の入力端には点順次色信号が入力されている
。D/A変換器39のセットデータとゲインとの関係を
第9図に示す。
原稿走査ユニット3が均一白色板を読み取った時のA/
D変換出力データ(R,G、B)が予め決められた値に
なるように、D/A変換器39のデータをCPUデータ
バス533より設定して、点順次カラー信号レベルを増
幅する。
D変換出力データ(R,G、B)が予め決められた値に
なるように、D/A変換器39のデータをCPUデータ
バス533より設定して、点順次カラー信号レベルを増
幅する。
ついで、レベル制御されたアナログカラー信号は、増幅
器40に入力され、A/D変換器44の入力ダイナミッ
クレンジまで増幅されると同時に、フィードバッククラ
ンプ回路42と乗算器43によりDCレベルが制御され
る。
器40に入力され、A/D変換器44の入力ダイナミッ
クレンジまで増幅されると同時に、フィードバッククラ
ンプ回路42と乗算器43によりDCレベルが制御され
る。
次に、乗算器43とフィードバッククランプ回路42よ
り構成されるフィードバッククランプ系について説明す
る。
り構成されるフィードバッククランプ系について説明す
る。
このフィードバッククランプ系は前段のフィードバック
クランプ回路34とほぼ同一の構成をとっている。そし
て、S/H回路42aと比較増幅器42bで構成される
フィードバッククランプ回路の基準電圧を得るために、
CPU制御の乗算器43が接続されている。また、後述
のチャンネルつなぎ補正処理において、読み取った黒レ
ベル画像信号のレベルをシフトするために、CPUのデ
ータバス533を介して内部ラッチにセットされたデジ
タルデータにより決定されるレベルで乗算器43によっ
て基準電圧を可変し、増幅器40.バッファ41によっ
て増幅されたアナログカラー信号を基準電圧レベルにク
ランプする。
クランプ回路34とほぼ同一の構成をとっている。そし
て、S/H回路42aと比較増幅器42bで構成される
フィードバッククランプ回路の基準電圧を得るために、
CPU制御の乗算器43が接続されている。また、後述
のチャンネルつなぎ補正処理において、読み取った黒レ
ベル画像信号のレベルをシフトするために、CPUのデ
ータバス533を介して内部ラッチにセットされたデジ
タルデータにより決定されるレベルで乗算器43によっ
て基準電圧を可変し、増幅器40.バッファ41によっ
て増幅されたアナログカラー信号を基準電圧レベルにク
ランプする。
乗算器43は、第10図に示すように、マルチプライン
グD/A変換器550とオペアンプ552.556、抵
抗値Rの抵抗553.554、抵抗値2Rの抵抗555
より構成された全4象限モードの乗算器であり、CPU
からセットされた8ビツトのデジタルデータに従って表
1に示すように両極性の電圧を出力する。
グD/A変換器550とオペアンプ552.556、抵
抗値Rの抵抗553.554、抵抗値2Rの抵抗555
より構成された全4象限モードの乗算器であり、CPU
からセットされた8ビツトのデジタルデータに従って表
1に示すように両極性の電圧を出力する。
表 1
バッファ41はA/D変換器44の入力バッファであり
、そのインピーダンスがA/D処理の直線性精度 5 を保障するA/D内部コンパレータの基準抵抗値以下に
なるように、低出力インピーダンスで、かつ、高速なバ
ッファとして構成されている。
、そのインピーダンスがA/D処理の直線性精度 5 を保障するA/D内部コンパレータの基準抵抗値以下に
なるように、低出力インピーダンスで、かつ、高速なバ
ッファとして構成されている。
さて、所定の白レベル、黒レベルに増幅およびDCクラ
ンプされた点順次カラー信号は、A/D変換器44に入
力され、デジタルデータA/D OUTとなる。次に、
デジタル信号処理回路とのタイミング合わせと確実なデ
ジタルデータ送信のために、ラッチ回路45に入る。0
LATCHCLKでラッチされたラッチ出力データは、
次のデジタル信号処理回路で、0LATCHCLKと逆
極性のラッチクロックによりラッチされることにより、
確実なタイミングでデジタルデータの受信をすることが
できる。
ンプされた点順次カラー信号は、A/D変換器44に入
力され、デジタルデータA/D OUTとなる。次に、
デジタル信号処理回路とのタイミング合わせと確実なデ
ジタルデータ送信のために、ラッチ回路45に入る。0
LATCHCLKでラッチされたラッチ出力データは、
次のデジタル信号処理回路で、0LATCHCLKと逆
極性のラッチクロックによりラッチされることにより、
確実なタイミングでデジタルデータの受信をすることが
できる。
チャンネル2〜5のアナログ信号処理回路に関しても上
述と同様である。
述と同様である。
次に、デジタル変換された各チャンネルの点順次カラー
信号513〜517は、デジタル信号処理回路10に入
り、FiFoメモリ11によりチャンネル間の画像つな
ぎが行なわれ、各チャンネルの点順次カラー信号はR,
G、B3色のパラレル信号518゜ 6 519520となる。
信号513〜517は、デジタル信号処理回路10に入
り、FiFoメモリ11によりチャンネル間の画像つな
ぎが行なわれ、各チャンネルの点順次カラー信号はR,
G、B3色のパラレル信号518゜ 6 519520となる。
次に、R,G、B各デジタルカラー信号は、黒補正/白
補正回路13に入力される。まず、黒補正回路について
説明する。
補正回路13に入力される。まず、黒補正回路について
説明する。
チャンネル1〜5の黒レベル出力は、センサに入力され
る光量が微小のとき、チップ間、画素間のバラツキが大
きい。これをそのまま出力し画像を出力すると、画像の
データ部にスジやムラが生じるので、この黒部の出力バ
ラツキを補正する必要がある。そこで、コピー動作に先
立ち、原稿走査ユニット3を原稿台先端部の非画像領域
に配置された均一濃度を有する黒色板の位置へ移動し、
ハロゲンランプを点灯し、黒レベル画像信号を本回路に
入力する。この画像データの1ライン分が黒レベルメモ
リに格納され、黒基準値となる(以上、黒基準値取込み
モード)。
る光量が微小のとき、チップ間、画素間のバラツキが大
きい。これをそのまま出力し画像を出力すると、画像の
データ部にスジやムラが生じるので、この黒部の出力バ
ラツキを補正する必要がある。そこで、コピー動作に先
立ち、原稿走査ユニット3を原稿台先端部の非画像領域
に配置された均一濃度を有する黒色板の位置へ移動し、
ハロゲンランプを点灯し、黒レベル画像信号を本回路に
入力する。この画像データの1ライン分が黒レベルメモ
リに格納され、黒基準値となる(以上、黒基準値取込み
モード)。
黒レベルデータDK(i)のデータ数iは、例えば、主
走査方向A4長手方向の幅を有するとすれば、400d
piで15.75 X 297mm = 4678画素
/各色であるが、その長さをカバーするため、61mm
のCCDチップを5本荘べて1ラインとすると、15.
75 x61mmX 5 = 4800画素/各色に対
応するi=1〜4800のチップを取り得る。
走査方向A4長手方向の幅を有するとすれば、400d
piで15.75 X 297mm = 4678画素
/各色であるが、その長さをカバーするため、61mm
のCCDチップを5本荘べて1ラインとすると、15.
75 x61mmX 5 = 4800画素/各色に対
応するi=1〜4800のチップを取り得る。
画像読み込み時には、黒レベルデータDK(i)に対し
、例えば、ブルー信号の場合、B+n(i)−D*(i
)=t+a、t(i)として黒補正出力が得られる(黒
補正モード)。同様にして、グリーンGin、レッドR
inの制御が行なわれ、黒補正出力G。ut、Rout
となる。
、例えば、ブルー信号の場合、B+n(i)−D*(i
)=t+a、t(i)として黒補正出力が得られる(黒
補正モード)。同様にして、グリーンGin、レッドR
inの制御が行なわれ、黒補正出力G。ut、Rout
となる。
次に、白レベル補正(シェーディング補正)回路を説明
する。
する。
白レベル補正は、原稿走査ユニット3を均一な白色板の
位置に移動して照射した時の白色データに基づき、照明
系・光学系やセンサの感度バラツキの補正を行なうもの
である。基本的な回路構成は黒補正回路と同一であるが
、黒補正では減算器にて補正を行っていたのに対し、白
補正では乗算器を用いる点が異なる。白補正時に、まず
、原稿走査ユニット3が均一白色板の位置(ホームポジ
ション)にある時、すなわち、複写動作または読み取り
動作に先立ち、露光ランプを点灯させ、均−白レベルの
画像データを1947分の色レベルメモリに格納する。
位置に移動して照射した時の白色データに基づき、照明
系・光学系やセンサの感度バラツキの補正を行なうもの
である。基本的な回路構成は黒補正回路と同一であるが
、黒補正では減算器にて補正を行っていたのに対し、白
補正では乗算器を用いる点が異なる。白補正時に、まず
、原稿走査ユニット3が均一白色板の位置(ホームポジ
ション)にある時、すなわち、複写動作または読み取り
動作に先立ち、露光ランプを点灯させ、均−白レベルの
画像データを1947分の色レベルメモリに格納する。
例えば、主走査方向A4長手方向の幅を有する場合、4
00dpiで15.75 x297mm =4678画
素であるが、CCD 1チツプの画像データを960画
素(400dpi X 61mm)ずつで構成すると、
960X5=4800画素となる。すなわち、少なくと
も白レベルメモリの容量は4800バイトであり、i画
素目の白色板データをW(i)とすると、i = 1〜
4800どなる。
00dpiで15.75 x297mm =4678画
素であるが、CCD 1チツプの画像データを960画
素(400dpi X 61mm)ずつで構成すると、
960X5=4800画素となる。すなわち、少なくと
も白レベルメモリの容量は4800バイトであり、i画
素目の白色板データをW(i)とすると、i = 1〜
4800どなる。
一方、W(i)に対してi画素目の画素の通常画像の読
み取り値り、。(i)に対し、補正後の画像データは Dout(i) = DIll fi) X FFH
/W(t)となり、グリーン(G)、ブルー(B)、レ
ッド(R)各色について白補正が行なわれる。
み取り値り、。(i)に対し、補正後の画像データは Dout(i) = DIll fi) X FFH
/W(t)となり、グリーン(G)、ブルー(B)、レ
ッド(R)各色について白補正が行なわれる。
次に、各種写真フィルムのベースフィルムを読み取った
時に、G、B、R信号のカラーバランスがくずれた時は
、データがCPUのデータバス5339 を介して再びアナログスイッチ35a、 35b、 3
5cにセットされ、カラーバランスを合わせ、白シェー
ディング補正が再度行なわれる。
時に、G、B、R信号のカラーバランスがくずれた時は
、データがCPUのデータバス5339 を介して再びアナログスイッチ35a、 35b、 3
5cにセットされ、カラーバランスを合わせ、白シェー
ディング補正が再度行なわれる。
黒補正および白補正が行なわれた3色の画像信号(52
1〜523)は、次に画像処理回路14に人力される。
1〜523)は、次に画像処理回路14に人力される。
そして、輝度データを濃度データに変換する対数変換回
路と、CCDセンサの色分解フィルタの分光特性補正な
らびにカラープリンタ2において、複写紙に転写される
色トナー(Y、M、C)の不要吸収特性の補正を行なう
色補正回路(入力マスキング、出力マスキング)と、各
色成分画像データYi、ML、CiによりMin (Y
i、 Mi、 Ci) (Yi、 ML、 Ciのうち
の最小値)を算出しこれをスミ(黒)として後に黒トナ
ーを加えるスミ入れ回路と、加えた黒成分に応じて各色
材の加える量を減じる下色除去(OCR)回路とを通っ
て画像処理される(第1図の524参照)。
路と、CCDセンサの色分解フィルタの分光特性補正な
らびにカラープリンタ2において、複写紙に転写される
色トナー(Y、M、C)の不要吸収特性の補正を行なう
色補正回路(入力マスキング、出力マスキング)と、各
色成分画像データYi、ML、CiによりMin (Y
i、 Mi、 Ci) (Yi、 ML、 Ciのうち
の最小値)を算出しこれをスミ(黒)として後に黒トナ
ーを加えるスミ入れ回路と、加えた黒成分に応じて各色
材の加える量を減じる下色除去(OCR)回路とを通っ
て画像処理される(第1図の524参照)。
次に、3色の画像信号はプリンタインターフェース15
に入力される。インターフェース信号はデジタルビデオ
信号以外に画像送り方向(副走 0 査方向)の同期信号(ITOP)、 1ラスタースキ
ヤンに1回発生するラスタースキャン方向(主走査方向
)の同期信号(BD)、デジタルビデオ信号をカラープ
リンタ部2に送出するための同期クロック(VCLK)
、 BD信号を基にジッターのないVCLKを同期して
生成される同期信号(H3YNC)および半二重の双方
向シリアル通信のための信号(SRCOM)からなる。
に入力される。インターフェース信号はデジタルビデオ
信号以外に画像送り方向(副走 0 査方向)の同期信号(ITOP)、 1ラスタースキ
ヤンに1回発生するラスタースキャン方向(主走査方向
)の同期信号(BD)、デジタルビデオ信号をカラープ
リンタ部2に送出するための同期クロック(VCLK)
、 BD信号を基にジッターのないVCLKを同期して
生成される同期信号(H3YNC)および半二重の双方
向シリアル通信のための信号(SRCOM)からなる。
これら信号ラインを通してリーグ部からプリンタ部へ画
像情報と指示が送られ、プリンタ部からはプリンタ部の
状態情報、例えば、ジャム、紙なし、ウェイト等の情報
の相互やりとりが行なわれる。
像情報と指示が送られ、プリンタ部からはプリンタ部の
状態情報、例えば、ジャム、紙なし、ウェイト等の情報
の相互やりとりが行なわれる。
以上説明したように、本発明によれば、光電変換手段か
ら出力される点順次ビデオ信号をサンプルホールド手段
によりサンプルホールドする際に、光電変換手段の暗出
力部に相当する区間はサンプルパルスを休止するサンプ
ルパルス生成手段およびサンプルパルス休止区間に相当
する信号レベルを所定電位に直流再生する直流再生手段
を設けることにより、光電変換手段の暗出力部への漏れ
光によるレベル変化の影響をなくし、原稿画像のいかん
にかかわらず、複数チップ構成のイメージセンサを用い
る場合、各チャンネル間で濃度レベル差を抑制すること
が可能となる。
ら出力される点順次ビデオ信号をサンプルホールド手段
によりサンプルホールドする際に、光電変換手段の暗出
力部に相当する区間はサンプルパルスを休止するサンプ
ルパルス生成手段およびサンプルパルス休止区間に相当
する信号レベルを所定電位に直流再生する直流再生手段
を設けることにより、光電変換手段の暗出力部への漏れ
光によるレベル変化の影響をなくし、原稿画像のいかん
にかかわらず、複数チップ構成のイメージセンサを用い
る場合、各チャンネル間で濃度レベル差を抑制すること
が可能となる。
第1図は本発明一実施例のデジタルカラー複写機におけ
るリーグ部のビデオ信号処理ユニットを示すブロック図
、 第2図は第1図示CCDセンサ6の配置を示す図、 第3図は第2図に示す各部の信号タイミングの一例を示
す図、 第4図はCCD駆動信号生成回路(システムコントロー
ルパルスジエネレータ16内回路)を示す図、 第5図は第4図示CCD駆動信号生成回路の各部のタイ
ミングを示す図、 第6図はCCDの駆動タイミングの一例を示す図、 第7図は第1図示アナログ信号処理回路9の1チャンネ
ル分を示すブロック図、 第8図は第7図に示す各部のタイミングの一例を示す図
、 第9図は電圧制御型増幅回路の特性を示す図、 第10図は第7図に示す乗算器の構成を示す図である。 2・・・カラーレーザビームプリンタ、3・・・原稿走
査ユニット、 4・・・ビデオ処理ユニット、 5・・・コントロールユニット、 9・・・アナログ信号処理回路、 lO・・・デジタル信号処理回路。 3 4 特開平3 273760 (12)
るリーグ部のビデオ信号処理ユニットを示すブロック図
、 第2図は第1図示CCDセンサ6の配置を示す図、 第3図は第2図に示す各部の信号タイミングの一例を示
す図、 第4図はCCD駆動信号生成回路(システムコントロー
ルパルスジエネレータ16内回路)を示す図、 第5図は第4図示CCD駆動信号生成回路の各部のタイ
ミングを示す図、 第6図はCCDの駆動タイミングの一例を示す図、 第7図は第1図示アナログ信号処理回路9の1チャンネ
ル分を示すブロック図、 第8図は第7図に示す各部のタイミングの一例を示す図
、 第9図は電圧制御型増幅回路の特性を示す図、 第10図は第7図に示す乗算器の構成を示す図である。 2・・・カラーレーザビームプリンタ、3・・・原稿走
査ユニット、 4・・・ビデオ処理ユニット、 5・・・コントロールユニット、 9・・・アナログ信号処理回路、 lO・・・デジタル信号処理回路。 3 4 特開平3 273760 (12)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)画像情報を記録した記録媒体からの光信号を電気信
号に変換する光電変換手段を有する画像読取装置におい
て、 前記光電変換手段により光電変換して得られる点順次ビ
デオ信号をサンプルホールドするサンプルホールド手段
と、 該サンプルホールド手段に入力されるサンプルパルスの
うち前記光電変換手段の暗出力部に相当する区間はサン
プルパルスの入力を休止するサンプルパルス生成手段と を具備したことを特徴とする画像読取装置。 2)請求項1記載の画像読取装置において、前記サンプ
ルホールド手段の出力のうち前記光電変換手段の暗出力
部のサンプルパルス休止区間に相当する信号レベルを所
定電位に直流再生する直流再生手段を具備したことを特
徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071955A JPH03273760A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071955A JPH03273760A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273760A true JPH03273760A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13475417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071955A Pending JPH03273760A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273760A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2071955A patent/JPH03273760A/ja active Pending
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