JPH032737Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032737Y2 JPH032737Y2 JP1985146407U JP14640785U JPH032737Y2 JP H032737 Y2 JPH032737 Y2 JP H032737Y2 JP 1985146407 U JP1985146407 U JP 1985146407U JP 14640785 U JP14640785 U JP 14640785U JP H032737 Y2 JPH032737 Y2 JP H032737Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing device
- joint member
- opening edge
- universal joint
- joint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は自在継手の密封装置に関し、特に、
密封装置の一端を自在継手の外継手部材に可動に
取付けた自在継手の密封装置に関するものであ
る。
密封装置の一端を自在継手の外継手部材に可動に
取付けた自在継手の密封装置に関するものであ
る。
一般に、自在継手に密封装置が取付けられた状
態は第3図や第4図に示すようになつている。
態は第3図や第4図に示すようになつている。
すなわち、第3図に示すものにあつては、自在
継手17は、内継手部材の駆動側シヤフト19と
外継手部材18に連設された従動側シヤフト20
とを覆つた形で構成され、前記駆動側シヤフト1
9の回転力が前記自在継手17を介して前記従動
側シヤフト20に伝達されるようになつており、
前記駆動側シヤフト19の中心軸と前記従動側シ
ヤフト20の中心軸との前記自在継手17におけ
る継手角度が0度から可能な最大角度まで自在に
変化するようになつている。
継手17は、内継手部材の駆動側シヤフト19と
外継手部材18に連設された従動側シヤフト20
とを覆つた形で構成され、前記駆動側シヤフト1
9の回転力が前記自在継手17を介して前記従動
側シヤフト20に伝達されるようになつており、
前記駆動側シヤフト19の中心軸と前記従動側シ
ヤフト20の中心軸との前記自在継手17におけ
る継手角度が0度から可能な最大角度まで自在に
変化するようになつている。
そして、前記自在継手17の前記駆動側シヤフ
ト19側には密封装置11が設けられていて、前
記密封装置11は、一端が拡大開口縁部13で、
他端が開口縁部14で、前記拡大開口縁部13
と、前記開口縁部14の間に蛇腹部12が形成さ
れ、前記蛇腹部12は、凹部12a、12b,1
2cより形成され、さらに、前記拡大開口縁部1
3は外継手部材18に、また、前記開口縁部14
は内継手部材の前記駆動側シヤフト19にそれぞ
れ固定部材23によつて締付け固定されている。
ト19側には密封装置11が設けられていて、前
記密封装置11は、一端が拡大開口縁部13で、
他端が開口縁部14で、前記拡大開口縁部13
と、前記開口縁部14の間に蛇腹部12が形成さ
れ、前記蛇腹部12は、凹部12a、12b,1
2cより形成され、さらに、前記拡大開口縁部1
3は外継手部材18に、また、前記開口縁部14
は内継手部材の前記駆動側シヤフト19にそれぞ
れ固定部材23によつて締付け固定されている。
また、第4図は、前述した自在継手の密封装置
において、前記自在継手17における継手角度が
αの時の状態を示すものである。
において、前記自在継手17における継手角度が
αの時の状態を示すものである。
しかしながら、前記のような従来の自在継手の
密封装置においては、密封装置が継手部材に固定
されているために、自在継手における継手角度α
が大きくなると、密封装置の蛇腹部の凹部におい
て接触が生じて摩耗破損したり、蛇腹部の凹部の
歪が大きくなり、また、反対側の蛇腹部では引張
られたりして疲労破損が生じてしまうという問題
点を有していた。
密封装置においては、密封装置が継手部材に固定
されているために、自在継手における継手角度α
が大きくなると、密封装置の蛇腹部の凹部におい
て接触が生じて摩耗破損したり、蛇腹部の凹部の
歪が大きくなり、また、反対側の蛇腹部では引張
られたりして疲労破損が生じてしまうという問題
点を有していた。
この考案は前記のような従来のもののもつ問題
点を解決したものであつて、密封装置の一部が自
在継手の継手角度の変化に伴つて自在継手に対し
て変位可能とし密封装置の蛇腹部における接触を
少なくしたり、また引張りを小さくすることで歪
を小さくして耐摩耗性、耐疲労性を向上させるこ
とができる自在継手の密封装置を提供することを
目的とする。
点を解決したものであつて、密封装置の一部が自
在継手の継手角度の変化に伴つて自在継手に対し
て変位可能とし密封装置の蛇腹部における接触を
少なくしたり、また引張りを小さくすることで歪
を小さくして耐摩耗性、耐疲労性を向上させるこ
とができる自在継手の密封装置を提供することを
目的とする。
上記の問題点を解決するためにこの考案は、自
在継手の外継手部材と、該外継手部材に対して所
定の傾斜角度に変位可能な内継手部材の駆動側シ
ヤフトとの間を密封する弾性体よりなる密封装置
であつて、前記外継手部材の外面を球面加工部に
形成するとともに、前記駆動側シヤフト側の端部
を鍔状に突出してストツパ部を形成し、前記外継
手部材の球面加工部の外側に、Oリングを介在し
た状態で環状のカラーを配設して、前記ストツパ
部に当接する範囲内で移動可能とし、この環状の
カラーの外周に前記密封装置の一端開口縁部を被
嵌して固定して、一端開口縁部を常に外継手部材
の球面加工部の外側に位置可能とし、また、密封
装置の他端開口縁部を前記駆動側シヤフトに被嵌
した状態で固定した構成を有している。
在継手の外継手部材と、該外継手部材に対して所
定の傾斜角度に変位可能な内継手部材の駆動側シ
ヤフトとの間を密封する弾性体よりなる密封装置
であつて、前記外継手部材の外面を球面加工部に
形成するとともに、前記駆動側シヤフト側の端部
を鍔状に突出してストツパ部を形成し、前記外継
手部材の球面加工部の外側に、Oリングを介在し
た状態で環状のカラーを配設して、前記ストツパ
部に当接する範囲内で移動可能とし、この環状の
カラーの外周に前記密封装置の一端開口縁部を被
嵌して固定して、一端開口縁部を常に外継手部材
の球面加工部の外側に位置可能とし、また、密封
装置の他端開口縁部を前記駆動側シヤフトに被嵌
した状態で固定した構成を有している。
上記のように構成したこの考案による自在継手
の密封装置にあつては、弾性体よりなる密封装置
の一端開口縁部が自在継手の継手角度の変位に応
じて外継手部材に対して可動となつており、自在
継手における継手角度が大きくなつても密封装置
の蛇腹部における接触や引張りを少なく、歪を小
さくして耐摩耗性、耐疲労性を向上させることが
可能となるものである。
の密封装置にあつては、弾性体よりなる密封装置
の一端開口縁部が自在継手の継手角度の変位に応
じて外継手部材に対して可動となつており、自在
継手における継手角度が大きくなつても密封装置
の蛇腹部における接触や引張りを少なく、歪を小
さくして耐摩耗性、耐疲労性を向上させることが
可能となるものである。
以下、図面に示すこの考案の実施例について説
明する。
明する。
第1図には、この考案による密封装置1を自在
継手7に取付けた状態が、また、第2図には自在
継手における継手角度αの状態が示してある。
継手7に取付けた状態が、また、第2図には自在
継手における継手角度αの状態が示してある。
まず、自在継手7は内継手部材の駆動側シヤフ
ト9と外継手部材8に連設された従動側シヤフト
10とを覆つた形で構成され、前記外継手部材8
の表面には球面加工部8aが形成されるととも
に、前記外継手部材8の前記駆動側シヤフト19
側の端部には鍔状に突出したストツパ21が設け
られており、さらに前記駆動側シヤフト9の回転
力が前記自在継手7を介して前記従動側シヤフト
10に伝達されるようになつており、前記駆動側
シヤフト9の中心軸と前記従動側シヤフト10の
中心軸との前記自在継手7における継手角度は0
度から可能な最大角度まで自在に変化するように
なつている。
ト9と外継手部材8に連設された従動側シヤフト
10とを覆つた形で構成され、前記外継手部材8
の表面には球面加工部8aが形成されるととも
に、前記外継手部材8の前記駆動側シヤフト19
側の端部には鍔状に突出したストツパ21が設け
られており、さらに前記駆動側シヤフト9の回転
力が前記自在継手7を介して前記従動側シヤフト
10に伝達されるようになつており、前記駆動側
シヤフト9の中心軸と前記従動側シヤフト10の
中心軸との前記自在継手7における継手角度は0
度から可能な最大角度まで自在に変化するように
なつている。
そして、前記自在継手7の前記駆動側シヤフト
9側には密封装置1が設けられていて、前記密封
装置1は、一端が拡大開口縁部3で、他端が開口
縁部4で構成され、前記拡大開口縁部3と前記開
口縁部4の間に蛇腹部2が形成され、前記蛇腹部
2は凹部2a,2b,2cより形成され、さらに
内部を前記駆動側シヤフト9が貫通可能となつて
いる弾性体よりなつている。
9側には密封装置1が設けられていて、前記密封
装置1は、一端が拡大開口縁部3で、他端が開口
縁部4で構成され、前記拡大開口縁部3と前記開
口縁部4の間に蛇腹部2が形成され、前記蛇腹部
2は凹部2a,2b,2cより形成され、さらに
内部を前記駆動側シヤフト9が貫通可能となつて
いる弾性体よりなつている。
そして、前記外継手部材8の球面加工部8aと
前記拡大開口縁部3との間に、Oリング5を2ケ
所と前記Oリング5を前記球面加工部8aに可動
に取付ける硬質リングのカラー6を介在した状態
で前記拡大開口縁部3を締付部材22で締付けて
おり、前記Oリング5は硬質樹脂、樹脂、ゴム、
あるいは金属等からなり、材質は適宜選択できる
ものである。
前記拡大開口縁部3との間に、Oリング5を2ケ
所と前記Oリング5を前記球面加工部8aに可動
に取付ける硬質リングのカラー6を介在した状態
で前記拡大開口縁部3を締付部材22で締付けて
おり、前記Oリング5は硬質樹脂、樹脂、ゴム、
あるいは金属等からなり、材質は適宜選択できる
ものである。
そして、前記開口縁部4は前記駆動側シヤフト
9に固定部材23によつて締付固定されている。
9に固定部材23によつて締付固定されている。
また、第2図は前述した自在継手の密封装置に
おいて、前記自在継手7における継手角度がαの
時に拡大開口縁部3が外継手部材8に対して角度
βだけ移動した状態を示している。
おいて、前記自在継手7における継手角度がαの
時に拡大開口縁部3が外継手部材8に対して角度
βだけ移動した状態を示している。
次に前記のものの作用について説明する。
第1図に示す本考案の自在継手の密封装置にお
いて、前述のごとく、密封装置1の拡大開口縁部
3と外継手部材8の球面加工部8aとの間に、2
ケ所のOリング5とカラー6を介在した状態で前
記拡大開口縁部3が前記球面加工部8aに可動と
なるように取付けたことによつて、第2図に示す
ように、自在継手における継手角度がαの状態に
なつた場合、引張られ側の前記カラー6がストツ
パ21によつて停止する位置、すなわち第2図中
の角度βまで矢印方向に前記拡大開口縁部3が滑
動することによつて、蛇腹部2の凹部2a,2
b,2cにおける接触を少なくし、また、反対側
の引張られ量を少なくして、歪を小さくすること
ができるので、自在継手の密封装置の耐摩耗性あ
るいは耐疲労性を向上させることが可能となるも
のである。また、前記拡大開口縁部3は、締付部
材22によつて前記カラー6と一体に固定されて
おり、自在継手の外継手部材8に設けたストツパ
21は、前記カラー6よりも外方に突出している
ので、カラー6がストツパ21を超えて離脱する
恐れはまつたくないので、拡大開口縁部3が外継
手部材8から外れることはまつたくなく、したが
つて、自在継手の継手角度がどのような変位した
としても確実に密封を行うことができる。
いて、前述のごとく、密封装置1の拡大開口縁部
3と外継手部材8の球面加工部8aとの間に、2
ケ所のOリング5とカラー6を介在した状態で前
記拡大開口縁部3が前記球面加工部8aに可動と
なるように取付けたことによつて、第2図に示す
ように、自在継手における継手角度がαの状態に
なつた場合、引張られ側の前記カラー6がストツ
パ21によつて停止する位置、すなわち第2図中
の角度βまで矢印方向に前記拡大開口縁部3が滑
動することによつて、蛇腹部2の凹部2a,2
b,2cにおける接触を少なくし、また、反対側
の引張られ量を少なくして、歪を小さくすること
ができるので、自在継手の密封装置の耐摩耗性あ
るいは耐疲労性を向上させることが可能となるも
のである。また、前記拡大開口縁部3は、締付部
材22によつて前記カラー6と一体に固定されて
おり、自在継手の外継手部材8に設けたストツパ
21は、前記カラー6よりも外方に突出している
ので、カラー6がストツパ21を超えて離脱する
恐れはまつたくないので、拡大開口縁部3が外継
手部材8から外れることはまつたくなく、したが
つて、自在継手の継手角度がどのような変位した
としても確実に密封を行うことができる。
なお、前記実施例においては、拡大開口縁部3
を可動に取付けるためにOリング5が2ケ所のカ
ラー6を用いた構成を示したが、これに限定する
ことなく、Oリング5は何ケ所でも良く、さらに
前記拡大開口縁部3を可動にできるものであれ
ば、Oリング以外のものでも良いことは勿論であ
る。
を可動に取付けるためにOリング5が2ケ所のカ
ラー6を用いた構成を示したが、これに限定する
ことなく、Oリング5は何ケ所でも良く、さらに
前記拡大開口縁部3を可動にできるものであれ
ば、Oリング以外のものでも良いことは勿論であ
る。
この考案は前記のように構成したことにより、
単一の弾性体からなる密封装置を蛇腹部における
接触や引張られを少なくし、これによつて、歪を
小さくすることができて耐摩耗性および耐疲労性
を向上させることができ、また、一端開口縁部
は、外継手部材の球面開口部の外側に常に密封状
態で離脱することなく位置しているカラーに被嵌
状態で固定してあるので、移動量が少なくて耐久
性も良好であるとともに、カラーの移動を球状加
工部に設けたストツパ部のみで行うことにより非
常に簡易であり、自在継手の継手角度がどのよう
に変位しても確実に密封状態を維持することがで
きるという効果を有する。
単一の弾性体からなる密封装置を蛇腹部における
接触や引張られを少なくし、これによつて、歪を
小さくすることができて耐摩耗性および耐疲労性
を向上させることができ、また、一端開口縁部
は、外継手部材の球面開口部の外側に常に密封状
態で離脱することなく位置しているカラーに被嵌
状態で固定してあるので、移動量が少なくて耐久
性も良好であるとともに、カラーの移動を球状加
工部に設けたストツパ部のみで行うことにより非
常に簡易であり、自在継手の継手角度がどのよう
に変位しても確実に密封状態を維持することがで
きるという効果を有する。
第1図は、この考案による自在継手の密封装置
の断面図、第2図はこの考案による自在継手の密
封装置において継手角度αの状態の断面図、第3
図は従来の自在継手の密封装置の断面図、第4図
は従来の自在継手の密封装置において継手角度α
の状態の断面図である。 1,11……密封装置、2,12……蛇腹部、
2a〜2c,12a〜12c……凹部、3,13
……拡大開口縁部、4,14……開口縁部、5…
…Oリング、6……カラー、7,17……自在継
手、8,18……外継手部材、8a……球面加工
部、9,19……駆動側シヤフト、10,20…
…従動側シヤフト、21……ストツパ、22……
締付部材、23……固定部材。
の断面図、第2図はこの考案による自在継手の密
封装置において継手角度αの状態の断面図、第3
図は従来の自在継手の密封装置の断面図、第4図
は従来の自在継手の密封装置において継手角度α
の状態の断面図である。 1,11……密封装置、2,12……蛇腹部、
2a〜2c,12a〜12c……凹部、3,13
……拡大開口縁部、4,14……開口縁部、5…
…Oリング、6……カラー、7,17……自在継
手、8,18……外継手部材、8a……球面加工
部、9,19……駆動側シヤフト、10,20…
…従動側シヤフト、21……ストツパ、22……
締付部材、23……固定部材。
Claims (1)
- 自在継手7の外継手部材8と、該外継手部材8
に対して所定の傾斜角度に変位可能な内継手部材
の駆動側シヤフト9との間を密封する弾性体より
なる密封装置1であつて、前記外継手部材8の外
面を球面加工部8aに形成するとともに、前記駆
動側シヤフト9側の端部を鍔状に突出してストツ
パ部21を形成し、前記外継手部材8の球面加工
部8aの外側に、Oリング5を介在した状態で環
状のカラー6を配設して、前記ストツパ部6に当
接する範囲内で移動可能とし、この環状のカラー
6の外周に前記密封装置1の一端開口縁部を被嵌
して固定して、一端開口縁部を常に外継手部材8
の球面加工部8aの外側に位置可能とし、また、
密封装置1の他端開口縁部を前記駆動側シヤフト
9に被嵌した状態で固定したことを特徴とする密
封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985146407U JPH032737Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985146407U JPH032737Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6254330U JPS6254330U (ja) | 1987-04-04 |
| JPH032737Y2 true JPH032737Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=31058845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985146407U Expired JPH032737Y2 (ja) | 1985-09-25 | 1985-09-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032737Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10611507B2 (en) | 2013-08-20 | 2020-04-07 | 2266170 Ontario Inc. | Capsule with control member |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2810942C3 (de) * | 1978-03-14 | 1981-04-23 | Uni-Cardan Ag, 5200 Siegburg | Dichtungsanordnung |
| US4627826A (en) * | 1985-02-15 | 1986-12-09 | Gkn Automotive Components Inc. | Multi-segment, non-flexible boot for mechanical joint |
-
1985
- 1985-09-25 JP JP1985146407U patent/JPH032737Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10611507B2 (en) | 2013-08-20 | 2020-04-07 | 2266170 Ontario Inc. | Capsule with control member |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6254330U (ja) | 1987-04-04 |
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