JPH03273855A - スピンドルモータ - Google Patents
スピンドルモータInfo
- Publication number
- JPH03273855A JPH03273855A JP2074471A JP7447190A JPH03273855A JP H03273855 A JPH03273855 A JP H03273855A JP 2074471 A JP2074471 A JP 2074471A JP 7447190 A JP7447190 A JP 7447190A JP H03273855 A JPH03273855 A JP H03273855A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- rotor
- fixed
- holder
- spindle motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 abstract description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000000956 alloy Substances 0.000 description 1
- 230000003139 buffering effect Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000009497 press forging Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Brushless Motors (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスピンドルモータに関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕従来では
、スピンドルモータは第4図に示すように、ブラケッ)
fの円筒部gに枢支されたシャフトaの一端部すに、ロ
ータマグネットC保持用の垂下壁部dを有するハブeを
固着していた。つまり、ハブ及びロータホルダとが一体
構造とされていた。
、スピンドルモータは第4図に示すように、ブラケッ)
fの円筒部gに枢支されたシャフトaの一端部すに、ロ
ータマグネットC保持用の垂下壁部dを有するハブeを
固着していた。つまり、ハブ及びロータホルダとが一体
構造とされていた。
しかして、従来のスピンドルモータでは、ハブは所定の
形状に削り出し、その後、プレス鍛造成形されて形成さ
れる。
形状に削り出し、その後、プレス鍛造成形されて形成さ
れる。
従って、製造が面倒であり、生産性が悪く、しかも、コ
スト高となる欠点があった。
スト高となる欠点があった。
そこで、本発明では、低コストにて提供できると共に、
生産性に優れ、しかも、高精度なものとすることができ
るスピンドルモータを提供することを目的とする。
生産性に優れ、しかも、高精度なものとすることができ
るスピンドルモータを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するために、本発明に係るスピンドル
モータは、シャフトの一端部に固着される円盤状のハブ
と;一方の開口端縁部が上記ハフの外周縁部に外嵌状に
固着される円筒状のロータと;を備えたものである。
モータは、シャフトの一端部に固着される円盤状のハブ
と;一方の開口端縁部が上記ハフの外周縁部に外嵌状に
固着される円筒状のロータと;を備えたものである。
ハブとロータとを別体として製造することができ、しか
も、ハブ及びロータの各部品は複雑な形状とならず、そ
の製造は容易となる。また、ハフとロータとを別の材質
とすることができる。
も、ハブ及びロータの各部品は複雑な形状とならず、そ
の製造は容易となる。また、ハフとロータとを別の材質
とすることができる。
以下、実施例を示す図面に基づいて本発明を詳説する。
第1図は本発明に係るスピンドルモータを示し、このモ
ータは、ブラケット1の円筒部2に軸受3゜3を介して
回転自在に枢支されるシャフト4と、該シャフト4の一
端部4aに外嵌状に固着される円盤状のハブ5と、ブラ
ケット1の円筒部2に外嵌されるステータ6と、一方の
開口端縁部7がハブ5の外周縁部8に外嵌状に固着され
る円筒状のロータ9と、等を備えている。
ータは、ブラケット1の円筒部2に軸受3゜3を介して
回転自在に枢支されるシャフト4と、該シャフト4の一
端部4aに外嵌状に固着される円盤状のハブ5と、ブラ
ケット1の円筒部2に外嵌されるステータ6と、一方の
開口端縁部7がハブ5の外周縁部8に外嵌状に固着され
る円筒状のロータ9と、等を備えている。
しかして、ハブ5はこの実施例ではアルミニウムからな
り、本体部5aと該本体部5aの外周縁から立設される
立上り壁部5bと、を備え、立上り壁部5bの外周面に
周方向に沿って切欠部10が形成され、該切欠部10に
ロータ9の開口端縁部7が嵌合される。
り、本体部5aと該本体部5aの外周縁から立設される
立上り壁部5bと、を備え、立上り壁部5bの外周面に
周方向に沿って切欠部10が形成され、該切欠部10に
ロータ9の開口端縁部7が嵌合される。
ここで、ロータ9とは、鉄鋼型の円筒体からなるロータ
ホルダ11と、該ホルダ11の内周面に固着されるロー
タマグネット12とからなり、バックヨークとしても作
用する該ロータホルダ11の一端部が切欠部10に圧入
され、ハブ5と一体化される。
ホルダ11と、該ホルダ11の内周面に固着されるロー
タマグネット12とからなり、バックヨークとしても作
用する該ロータホルダ11の一端部が切欠部10に圧入
され、ハブ5と一体化される。
そして、ブラケット1のフランジ部13が他部材に固着
される。また、ハブ5の本体部5aの内面(第1図にお
ける上面)には、環状のヨーク部材18を介して環状の
咬着用マグネット19が装着されており、ハブ5の上端
面が、図示省略の光ディスクが載置される載置面14と
される。従って、この場合、ハブ5はアルミニウム製で
あるので、載置面14を高精度に仕上げることができ、
高精度なモータとなる。
される。また、ハブ5の本体部5aの内面(第1図にお
ける上面)には、環状のヨーク部材18を介して環状の
咬着用マグネット19が装着されており、ハブ5の上端
面が、図示省略の光ディスクが載置される載置面14と
される。従って、この場合、ハブ5はアルミニウム製で
あるので、載置面14を高精度に仕上げることができ、
高精度なモータとなる。
次に、第2図は他の実施例を示し、この場合、ロータホ
ルダ11のステータ対応部を半径方向外方に拡げて大径
部11aとしている。即ち、円筒体のホルダ11をプレ
ス成形にて、小径部11bと大径部11aを形成し、大
径部11aの内径を大きくしている。
ルダ11のステータ対応部を半径方向外方に拡げて大径
部11aとしている。即ち、円筒体のホルダ11をプレ
ス成形にて、小径部11bと大径部11aを形成し、大
径部11aの内径を大きくしている。
従って、この場合、ロータ9とブラケット1の円筒部2
との間のスペース15(磁気関係部品のスペース)を大
きくとることができ、高トルク化が図れる利点がある。
との間のスペース15(磁気関係部品のスペース)を大
きくとることができ、高トルク化が図れる利点がある。
次に、第3図はさらに別の実施例を示し、この場合、ハ
ブ5とロータホルダ11とを接着剤を用いて一体化して
いる。つまり、接着剤層Sを介して、ハブ5にロータホ
ルダ11が取付けられている。
ブ5とロータホルダ11とを接着剤を用いて一体化して
いる。つまり、接着剤層Sを介して、ハブ5にロータホ
ルダ11が取付けられている。
従って、この場合、接着剤層Sが緩衝手段としてロータ
9の振動が吸収され、低振動化及び低騒音化が図れる利
点がある。なお、ハブ5とホルダ11との間に、ゴム、
防振合金等からなる緩衝材を介在させることにより、低
振動化及び低騒音化を図るようにするも自由である。
9の振動が吸収され、低振動化及び低騒音化が図れる利
点がある。なお、ハブ5とホルダ11との間に、ゴム、
防振合金等からなる緩衝材を介在させることにより、低
振動化及び低騒音化を図るようにするも自由である。
なお、本発明は上述の実施例に限定されず、本発明の要
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、ハ
ブ5を樹脂とする場合、ロータホルダ11をインサート
成形することができる。
旨を逸脱しない範囲で設計変更自由であり、例えば、ハ
ブ5を樹脂とする場合、ロータホルダ11をインサート
成形することができる。
本発明は上述の如(構成されているので次に記載する効
果を奏する。
果を奏する。
■ ハブ5とロータ9とを別体として製造することがで
き、モータ製造が極めて容易なものとなス ■ ハブ5としては、磁性体とする必要がないので、8
亥ハフ゛5を、アルミニウム、アルミニウム合金、又は
樹脂等から形成することができ、しかも、ロータ9のロ
ータホルダ11としては、鋼管から形成することができ
る。従って、面倒な加工を行う必要がなく、安価に製造
することができる。
き、モータ製造が極めて容易なものとなス ■ ハブ5としては、磁性体とする必要がないので、8
亥ハフ゛5を、アルミニウム、アルミニウム合金、又は
樹脂等から形成することができ、しかも、ロータ9のロ
ータホルダ11としては、鋼管から形成することができ
る。従って、面倒な加工を行う必要がなく、安価に製造
することができる。
■ ハブ5に加工容易な材料を使用することができ、高
精度のハブ5を容易に得ることができる。
精度のハブ5を容易に得ることができる。
即ち、光ディスクが載る載置面14は高精度の仕上げを
必要とするが、本発明に係るスピンドルモータでは、そ
の載置面14を高精度に仕上げることができる。
必要とするが、本発明に係るスピンドルモータでは、そ
の載置面14を高精度に仕上げることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図は他の
実施例を示す要部断面図、第3図はさらに別の実施例を
示す要部断面図である。第4図は従来例を示す断面図で
ある。 4・・・シャフト、4a・・・一端部、5・・・ハブ、
7・・・開口端縁部、8・・・外周縁部、9・・・ロー
タ。 第1 図 第3図 第4図
実施例を示す要部断面図、第3図はさらに別の実施例を
示す要部断面図である。第4図は従来例を示す断面図で
ある。 4・・・シャフト、4a・・・一端部、5・・・ハブ、
7・・・開口端縁部、8・・・外周縁部、9・・・ロー
タ。 第1 図 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、シャフト4の一端部4aに固着される円盤状のハブ
5と、 一方の開口端縁部7が上記ハブ5の外周縁部8に外嵌状
に固着される円筒状のロータ9と、を備えたことを特徴
とするスピンドルモータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074471A JP2931358B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | スピンドルモータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2074471A JP2931358B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | スピンドルモータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273855A true JPH03273855A (ja) | 1991-12-05 |
| JP2931358B2 JP2931358B2 (ja) | 1999-08-09 |
Family
ID=13548203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2074471A Expired - Fee Related JP2931358B2 (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | スピンドルモータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2931358B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636378U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-13 | 株式会社三協精機製作所 | 磁気ディスク駆動装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2074471A patent/JP2931358B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0636378U (ja) * | 1992-10-12 | 1994-05-13 | 株式会社三協精機製作所 | 磁気ディスク駆動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2931358B2 (ja) | 1999-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6359757A (ja) | デイスク駆動モ−タ | |
| JPS6392246A (ja) | 磁石回転子 | |
| JP2931358B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| US20010033705A1 (en) | Motor with compound bearing for OA device | |
| JPH07111024A (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH08205453A (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| JP6816546B2 (ja) | モータおよびモータの製造方法 | |
| JP3054210B2 (ja) | スピンドルモータ及びハブ部材の加工方法 | |
| JPH08196056A (ja) | 動圧軸受及びその製造方法 | |
| JP2001314058A (ja) | スピンドルモータ | |
| JP2001016822A (ja) | 自動バランス補正機能を備えたスピンドルモータ | |
| JPH05168212A (ja) | ブラシレスモータ | |
| JP2857785B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JP3924417B2 (ja) | 記録媒体駆動用スピンドルモータ及びその製法 | |
| JPH0279745A (ja) | モータハウジングの構造とその製造方法 | |
| JP2540970Y2 (ja) | ディスク駆動モータ | |
| JPH088768B2 (ja) | スピンドルモータ | |
| JPH0767284A (ja) | モータの軸受装置 | |
| JPH0591182U (ja) | 樹脂モールドモータの構造 | |
| JPH0759294A (ja) | 回転子 | |
| JP2909798B2 (ja) | モータ | |
| JP2024135363A5 (ja) | ||
| JPH10201167A (ja) | モータの軸受構造 | |
| JP2002269881A (ja) | 磁気ディスク駆動装置 | |
| JPH0614510A (ja) | スピンドルモータ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090521 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |