JPH03274702A - トリミング用印刷抵抗回路 - Google Patents
トリミング用印刷抵抗回路Info
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- JPH03274702A JPH03274702A JP2073240A JP7324090A JPH03274702A JP H03274702 A JPH03274702 A JP H03274702A JP 2073240 A JP2073240 A JP 2073240A JP 7324090 A JP7324090 A JP 7324090A JP H03274702 A JPH03274702 A JP H03274702A
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- Japan
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- resistor
- trimming
- terminals
- resistance value
- terminal
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- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Details Of Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、各種電子機器、特にハイブリッドICに使用
されているトリミング用印刷抵抗回路に関するものであ
る。
されているトリミング用印刷抵抗回路に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来のトリミング用印刷抵抗回路について、厚膜抵抗体
を形成した場合を例として、第9図および第10図によ
り説明する。
を形成した場合を例として、第9図および第10図によ
り説明する。
第9図(a)および(b)は、トリミング用印刷抵抗回
路の平面図およびそのa −a′線に沿った断面図であ
る。
路の平面図およびそのa −a′線に沿った断面図であ
る。
同図において、絶縁基板1は、主としてアルミナ等から
成り、その表面にパラジウム−銀系材料を印刷、焼成し
て電極端子2aおよび2bを形成し、さらに、上記の電
極端子2aおよび2bを接続するように、酸化ルテニウ
ム系材料を印刷、焼成して厚膜抵抗体3を形成する。ト
リミングは、上記の厚膜抵抗体3の中央部にレーザー、
サンドブラケット、カッタ等の一般的な手段によって、
切断溝4を入れる。第10図は、電極端子2aおよび2
b間の抵抗値変化特性図である。
成り、その表面にパラジウム−銀系材料を印刷、焼成し
て電極端子2aおよび2bを形成し、さらに、上記の電
極端子2aおよび2bを接続するように、酸化ルテニウ
ム系材料を印刷、焼成して厚膜抵抗体3を形成する。ト
リミングは、上記の厚膜抵抗体3の中央部にレーザー、
サンドブラケット、カッタ等の一般的な手段によって、
切断溝4を入れる。第10図は、電極端子2aおよび2
b間の抵抗値変化特性図である。
このように、トリミング用印刷抵抗回路は、厚膜抵抗体
3の切断溝4の深さによって抵抗値を調整することがで
きる。
3の切断溝4の深さによって抵抗値を調整することがで
きる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記の構成では、破線で示した切断溝5
のように溝が深過ぎると、狭い切断残部6に電流集中を
起こし、抵抗値の経時安定性や、許容電力の低下をもた
らすので、大幅な抵抗値変化を得ることが難しいという
問題があった。また、誤まって厚膜抵抗体3を切断する
と、抵抗値が無限大になり、回路によっては他の部品を
破損したり異常動作を起こすという問題もあった。さら
に、第10図に示すように、初期抵抗値は、必ず成る値
から出発するので、上記の完全切断時に無限大の抵抗値
とあわせて、トリミングによって抵抗値は変化するもの
の、一般の可変抵抗器で得られるような抵抗値変化特性
を得ることができず、特に、機能トリミングに適用した
場合に満足が得られないという問題もあった。また、抵
抗値の変化に可逆性がなく、常に増加させることしかで
きないので、特に抵抗値の増減調節を必要とするトリミ
ングに適用できないという問題があった。
のように溝が深過ぎると、狭い切断残部6に電流集中を
起こし、抵抗値の経時安定性や、許容電力の低下をもた
らすので、大幅な抵抗値変化を得ることが難しいという
問題があった。また、誤まって厚膜抵抗体3を切断する
と、抵抗値が無限大になり、回路によっては他の部品を
破損したり異常動作を起こすという問題もあった。さら
に、第10図に示すように、初期抵抗値は、必ず成る値
から出発するので、上記の完全切断時に無限大の抵抗値
とあわせて、トリミングによって抵抗値は変化するもの
の、一般の可変抵抗器で得られるような抵抗値変化特性
を得ることができず、特に、機能トリミングに適用した
場合に満足が得られないという問題もあった。また、抵
抗値の変化に可逆性がなく、常に増加させることしかで
きないので、特に抵抗値の増減調節を必要とするトリミ
ングに適用できないという問題があった。
本発明は上記の問題を解決するもので、切断溝5の深さ
が過大となっても、抵抗値の経時変化や許容電力の低下
がなく、切断された時も抵抗値が無限大にならず、初期
抵抗値がほぼ零から抵抗値を増加させることができ、特
性値の可逆調節が可能なトリミング用印刷抵抗回路を提
供するものである。
が過大となっても、抵抗値の経時変化や許容電力の低下
がなく、切断された時も抵抗値が無限大にならず、初期
抵抗値がほぼ零から抵抗値を増加させることができ、特
性値の可逆調節が可能なトリミング用印刷抵抗回路を提
供するものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するため、本発明は、長方形の膜状抵
抗体と、その四隅にそれぞれ接続する4個の電極端子を
形成し、一方の短辺に相隣接する2個の電極端子を導体
で短絡し、他方の短辺の相隣接する2個の電極端子を抵
抗器端子として、その端から切断溝を入れるものである
。
抗体と、その四隅にそれぞれ接続する4個の電極端子を
形成し、一方の短辺に相隣接する2個の電極端子を導体
で短絡し、他方の短辺の相隣接する2個の電極端子を抵
抗器端子として、その端から切断溝を入れるものである
。
また、他端の相隣接する抵抗器端子用電極端子の対向端
を直角三角形状に延長して中央で点接触させ、且つ、膜
状抵抗体の端を接触点を含む共通線上に一致させ、上記
の接触点を切断溝の起点とするものである。
を直角三角形状に延長して中央で点接触させ、且つ、膜
状抵抗体の端を接触点を含む共通線上に一致させ、上記
の接触点を切断溝の起点とするものである。
さらに、必要に応じて、上記の短絡した電極端子を中間
端子とし、切断溝の形状を波形とするものである。
端子とし、切断溝の形状を波形とするものである。
(作 用)
上記の構成により、切断溝の深さが深過ぎた場合でも、
電流は切断残部より抵抗値の低い導体に多く分流するの
で、切断残部への電流集中、許容電力の低下が起きない
。また、膜状抵抗体が切断されても、導体によって接続
されているので、抵抗値が無限大になることがなく、膜
状抵抗体の諸元によって決まるある一定値を示す。
電流は切断残部より抵抗値の低い導体に多く分流するの
で、切断残部への電流集中、許容電力の低下が起きない
。また、膜状抵抗体が切断されても、導体によって接続
されているので、抵抗値が無限大になることがなく、膜
状抵抗体の諸元によって決まるある一定値を示す。
また、相対向する端子電極を直角三角形とし、その頂点
を接続した抵抗回路では、抵抗値は零から徐々に増加す
るので、上記の作用とあわせてトリミングによって零か
らある一定値まで連続的に抵抗値を変化させることが可
能となる。
を接続した抵抗回路では、抵抗値は零から徐々に増加す
るので、上記の作用とあわせてトリミングによって零か
らある一定値まで連続的に抵抗値を変化させることが可
能となる。
さらに、中間端子と2個の抵抗器端子それぞれとの間の
抵抗値の増加度合は切断溝の形状によって、変化するの
で、形状を波形にすることによって、中間端子を中点と
した各抵抗器端子間の抵抗値の平衡関係を調節すること
ができる。
抵抗値の増加度合は切断溝の形状によって、変化するの
で、形状を波形にすることによって、中間端子を中点と
した各抵抗器端子間の抵抗値の平衡関係を調節すること
ができる。
(実施例)
本発明の実施例4例を第1図ないし第8図によって説明
する。
する。
第1図(a)および(b)は第1の実施例を示す厚膜方
式のトリミング用印刷抵抗回路の平面図およびそのb−
b′線に沿った断面図である。
式のトリミング用印刷抵抗回路の平面図およびそのb−
b′線に沿った断面図である。
同図において、本実施例が、第9図に示した従来例と異
なる点は、右側に相対向する2個の抵抗器端子用の電極
端子2aおよび2b、左側に絶縁基板1上に形成した導
体配線7で短絡したバイパス用の電極端子2cおよび2
dを形成した点と、トリミング用の切断溝4を、抵抗端
子側から入れた点である。その他は従来例と変らないの
で、同じ構成部品には同一符号を付して、その説明を省
略する。
なる点は、右側に相対向する2個の抵抗器端子用の電極
端子2aおよび2b、左側に絶縁基板1上に形成した導
体配線7で短絡したバイパス用の電極端子2cおよび2
dを形成した点と、トリミング用の切断溝4を、抵抗端
子側から入れた点である。その他は従来例と変らないの
で、同じ構成部品には同一符号を付して、その説明を省
略する。
第2図は、トリミングにともなう抵抗器端子用電極端子
2aおよび2b間の抵抗値変化特性図である。
2aおよび2b間の抵抗値変化特性図である。
本実施例では、破線で示す切断溝5のように深く切り込
まれ、切断残部6の抵抗値が大きくなっても、電流は導
体配置i7により多く分流するようになり、切断残部6
への電流集中や許容電力の低下を起こすことがなく、従
って、より大幅な抵抗値変化が得られる範囲まで切断す
ることができる。
まれ、切断残部6の抵抗値が大きくなっても、電流は導
体配置i7により多く分流するようになり、切断残部6
への電流集中や許容電力の低下を起こすことがなく、従
って、より大幅な抵抗値変化が得られる範囲まで切断す
ることができる。
しかも、厚膜抵抗体3を完全に切断しても、導体配線7
で接続されているので、抵抗値は無限大にならず、厚膜
抵抗体3や切断溝4の諸元で決まる最終抵抗値8を示す
こととなる。
で接続されているので、抵抗値は無限大にならず、厚膜
抵抗体3や切断溝4の諸元で決まる最終抵抗値8を示す
こととなる。
第3図は、第2の実施例を示すトリミング用印刷抵抗回
路の平面図で、第1図に示した第1の実施例と異なる点
は、左側のバイパス用電極端子2cおよび2dを1個と
した大電極端子2eとし、第1図に示した電極2cおよ
び2dと導体配線7とを兼ねた構造とした点である。そ
の他は第1の実施例と変らないので、同じ構成部品には
同一符号を付してその説明を省略する。本実施例のトリ
ミングによる抵抗値変化特性は、大電極端子2eが第1
図に示す第1の実施例の導体配線7と同じ作用をするの
で第2図に示した特性図とほぼ同様の傾向を示し、その
他の事項についても同様の効果を有する上に、電極の形
成が第1の実施例より容易になる。
路の平面図で、第1図に示した第1の実施例と異なる点
は、左側のバイパス用電極端子2cおよび2dを1個と
した大電極端子2eとし、第1図に示した電極2cおよ
び2dと導体配線7とを兼ねた構造とした点である。そ
の他は第1の実施例と変らないので、同じ構成部品には
同一符号を付してその説明を省略する。本実施例のトリ
ミングによる抵抗値変化特性は、大電極端子2eが第1
図に示す第1の実施例の導体配線7と同じ作用をするの
で第2図に示した特性図とほぼ同様の傾向を示し、その
他の事項についても同様の効果を有する上に、電極の形
成が第1の実施例より容易になる。
第4図(a)および(b)は、本発明の第3の実施例を
示す厚膜方式のトリミング用印刷抵抗回路のトリミング
前およびトリミング後の状態をそれぞれ示す平面図であ
る。
示す厚膜方式のトリミング用印刷抵抗回路のトリミング
前およびトリミング後の状態をそれぞれ示す平面図であ
る。
第4図(a)において、本実施例が第1図に示した第1
の実施例と異なる点は、抵抗器端子用電極端子2aおよ
び2bの形状を、厚膜抵抗体3と重なった部分で三角形
とし、その頂点を接触点9として接続した点と、厚膜抵
抗体3の右端を抵抗器端子用電極端子2aおよび2bの
右端と一致させた点である。その他は第1の実施例と変
らないので、同じ構成部品には同一符号を付して、その
説明を省略する。
の実施例と異なる点は、抵抗器端子用電極端子2aおよ
び2bの形状を、厚膜抵抗体3と重なった部分で三角形
とし、その頂点を接触点9として接続した点と、厚膜抵
抗体3の右端を抵抗器端子用電極端子2aおよび2bの
右端と一致させた点である。その他は第1の実施例と変
らないので、同じ構成部品には同一符号を付して、その
説明を省略する。
第4図(b)において、トリミング時に、切断溝4は、
厚膜抵抗体3の右端中央の接触点9の位置から入れる。
厚膜抵抗体3の右端中央の接触点9の位置から入れる。
第5図は、このようなトリミングを行ったときの抵抗値
変化特性図を示す。
変化特性図を示す。
抵抗器端子用電極端子2aおよび2bは接触点9で接続
しているので、トリミング前は抵抗値はほぼ零であり、
接触点9が切断されると直ちに抵抗値が増加しはじめる
。また、面電極端子2aおよび2bの先端が三角形のた
め、抵抗値は直線的に増加し、以後は第2図に示した特
性曲線と同じ傾向で増加し、最終抵抗値8に至る。本実
施例によれば、第1の実施例で示した効果のほかに、抵
抗値を零から最終抵抗値8まで連続的に増加させられる
ので、一般の可変抵抗器と同様の抵抗値変化特性が得ら
れる。なお、第3図に示した第2の実施例で、右側の2
個の抵抗器端子用電極端子2aおよび2bを本実施例と
同し構造にすれば、第5図と同様の抵抗値変化特性が得
られることは勿論である。
しているので、トリミング前は抵抗値はほぼ零であり、
接触点9が切断されると直ちに抵抗値が増加しはじめる
。また、面電極端子2aおよび2bの先端が三角形のた
め、抵抗値は直線的に増加し、以後は第2図に示した特
性曲線と同じ傾向で増加し、最終抵抗値8に至る。本実
施例によれば、第1の実施例で示した効果のほかに、抵
抗値を零から最終抵抗値8まで連続的に増加させられる
ので、一般の可変抵抗器と同様の抵抗値変化特性が得ら
れる。なお、第3図に示した第2の実施例で、右側の2
個の抵抗器端子用電極端子2aおよび2bを本実施例と
同し構造にすれば、第5図と同様の抵抗値変化特性が得
られることは勿論である。
第6図は第4の実施例を示す厚膜方式のトリミング用印
刷抵抗回路の平面図で、本実施例が、第1図に示した第
1の実施例と異なる点は、導体配線7を配線パターン1
0に接続し、バイパス用電極端子2cおよび2dを中間
端子として利用した点と、切断溝4を折点(イ)、(ロ
)、(ハ)およびに)で折り曲げた波形とした点である
。その他は第1の実施例と変らないので、同し構成部品
には同一符号を付して、その説明を省略する。
刷抵抗回路の平面図で、本実施例が、第1図に示した第
1の実施例と異なる点は、導体配線7を配線パターン1
0に接続し、バイパス用電極端子2cおよび2dを中間
端子として利用した点と、切断溝4を折点(イ)、(ロ
)、(ハ)およびに)で折り曲げた波形とした点である
。その他は第1の実施例と変らないので、同し構成部品
には同一符号を付して、その説明を省略する。
第7図は、このように構成したトリミング用印刷抵抗回
路の抵抗値変化特性図で、折点(イ)。
路の抵抗値変化特性図で、折点(イ)。
(ロ)、(ハ)およびに)と電極端子2aと20および
2bと2d間の抵抗値との関係は波形切断溝4が右折或
いは左折すると、中心線に平行の時はR工=R2、電極
端子2a側に近付けばR,>R2、電極端子2b側に近
付けばRz < R2となるように変化する。従って、
本実施例によれば、第1の実施例で得られた効果のほか
に、抵抗器端子用電極端子2aおよび2b間の電位の平
衡関係を任意に調節可能な回路を構成することができる
。第8図は第4の実施例の等価回路である。
2bと2d間の抵抗値との関係は波形切断溝4が右折或
いは左折すると、中心線に平行の時はR工=R2、電極
端子2a側に近付けばR,>R2、電極端子2b側に近
付けばRz < R2となるように変化する。従って、
本実施例によれば、第1の実施例で得られた効果のほか
に、抵抗器端子用電極端子2aおよび2b間の電位の平
衡関係を任意に調節可能な回路を構成することができる
。第8図は第4の実施例の等価回路である。
尚、第3図に示した第2の実施例で左側の大電極端子2
eを、第4図に示した第3の実施例においては導体配線
7をそれぞれ抵抗器の中間端子として使用し、波形の切
断溝4を利用すれば本実施例と同様の効果を得ることが
できる。
eを、第4図に示した第3の実施例においては導体配線
7をそれぞれ抵抗器の中間端子として使用し、波形の切
断溝4を利用すれば本実施例と同様の効果を得ることが
できる。
上記の各実施例は、共に厚膜抵抗体3によって構成した
が、薄膜方式やポリマ方式、或いはプリント配線板で構
成しても同様の効果が得られる。
が、薄膜方式やポリマ方式、或いはプリント配線板で構
成しても同様の効果が得られる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、長平方向に入れ
る切断溝の終端部分に導体配線が設けられているので、
切断深さが過大となっても、膜状抵抗体の切断残部への
電流集中、許容電力の低下が発生せず、抵抗値変化の大
きいトリミング用印刷抵抗回路が得られる。従って、抵
抗のトリミング調整範囲が拡大し、特に、機能トリミン
グの場合に効果がある。
る切断溝の終端部分に導体配線が設けられているので、
切断深さが過大となっても、膜状抵抗体の切断残部への
電流集中、許容電力の低下が発生せず、抵抗値変化の大
きいトリミング用印刷抵抗回路が得られる。従って、抵
抗のトリミング調整範囲が拡大し、特に、機能トリミン
グの場合に効果がある。
また、誤まって膜状抵抗体を切断しても抵抗値が無限大
になることがなく、他の部品を破損したり機器が異常動
作をすることがない。
になることがなく、他の部品を破損したり機器が異常動
作をすることがない。
また、抵抗器端子用の電極端子を三角形とし、両者の頂
点を点接触させ、接触点から切断すると、抵抗値を零か
ら成る値まで連続的に増加させることができ、一般の可
変抵抗器と同様の抵抗値変化特性が得られるので、特に
機能トリミングの場合に有効である。
点を点接触させ、接触点から切断すると、抵抗値を零か
ら成る値まで連続的に増加させることができ、一般の可
変抵抗器と同様の抵抗値変化特性が得られるので、特に
機能トリミングの場合に有効である。
切断の終端部分に設けた導体配線を抵抗器の中間端子と
し、波形の切断溝を用いると、2個の抵抗器端子間の電
位の平衡関係を任意に調節することができる回路を構成
することができ、特性値の可逆調節が可能となり、特に
機能トリミングの場合に効果を発揮する。
し、波形の切断溝を用いると、2個の抵抗器端子間の電
位の平衡関係を任意に調節することができる回路を構成
することができ、特性値の可逆調節が可能となり、特に
機能トリミングの場合に効果を発揮する。
第1図(、)および(b)は、本発明の第工の実施例を
示すトリミング用印刷抵抗回路の平面図およびそのb−
b′線に沿った断面図、第2図は、その抵抗値変化特性
図、第3図は、本発明の第2の実施例を示すトリミング
用印刷抵抗回路の平面図、第4図(a)および(b)は
、共に、本発明の第3の実施例を示すトリミング用印刷
抵抗回路の平面図で、(a)図はトリミング前を(b)
図はトリミング後をそれぞれ示す平面図、第5図は、そ
の抵抗値変化特性図、第6図は、本発明の第4の実施例
を示すトリミング用印刷抵抗回路の平面図、第7図は、
その抵抗値変化特性図、第8図は、第4の実施例の等価
回路図、第9図(a)および(b)は、従来のトリミン
グ用印刷抵抗回路の平面図およびそのa −a′線に沿
った断面図、第10図は、これにトリミングを行った時
の抵抗値変化特性図である。 1 ・・・絶縁基板、 2a、2b・・・抵抗器端子用
電極端子、 2c、2d・・・バイパス用(中間端子用
)電極端子、 2e・・・大電極端子、 3 ・・・厚
膜抵抗体、 4,5 ・・切断溝、 6 ・・・切断残
部、 7 ・・・導体配線、 8 ・・・最終抵抗値、
9 ・・・接触点、10・・配線パターン。
示すトリミング用印刷抵抗回路の平面図およびそのb−
b′線に沿った断面図、第2図は、その抵抗値変化特性
図、第3図は、本発明の第2の実施例を示すトリミング
用印刷抵抗回路の平面図、第4図(a)および(b)は
、共に、本発明の第3の実施例を示すトリミング用印刷
抵抗回路の平面図で、(a)図はトリミング前を(b)
図はトリミング後をそれぞれ示す平面図、第5図は、そ
の抵抗値変化特性図、第6図は、本発明の第4の実施例
を示すトリミング用印刷抵抗回路の平面図、第7図は、
その抵抗値変化特性図、第8図は、第4の実施例の等価
回路図、第9図(a)および(b)は、従来のトリミン
グ用印刷抵抗回路の平面図およびそのa −a′線に沿
った断面図、第10図は、これにトリミングを行った時
の抵抗値変化特性図である。 1 ・・・絶縁基板、 2a、2b・・・抵抗器端子用
電極端子、 2c、2d・・・バイパス用(中間端子用
)電極端子、 2e・・・大電極端子、 3 ・・・厚
膜抵抗体、 4,5 ・・切断溝、 6 ・・・切断残
部、 7 ・・・導体配線、 8 ・・・最終抵抗値、
9 ・・・接触点、10・・配線パターン。
Claims (4)
- (1)絶縁基板の表面に、抵抗器端子用の2個の電極端
子と、バイパス用の導体配線が接続された2個の電極端
子とを、それぞれが長方形の短辺を構成するように形成
し、上記の4個の電極端子を接続する長方形の膜状抵抗
体を形成し、さらに、トリミング用の切断溝を、上記の
抵抗器端子側の短辺から長手方向に切り込むことを特徴
とするトリミング用印刷抵抗回路。 - (2)抵抗器端子とした2個の電極の形状をそれぞれ三
角形とし、各三角形状の電極の1つの頂点で相互に接続
させ、接触点を起点として切断溝を入れることを特徴と
する請求項(1)記載のトリミング用印刷抵抗回路。 - (3)絶縁基板の表面に、抵抗器端子用の2個の電極端
子と、上記の2個の電極端子の総幅と同じ幅の1個の電
極端子を、それぞれが長方形の短辺を構成するように形
成し、上記の3個の電極端子を接続する長方形の膜状抵
抗体を形成し、さらに、トリミング用の切断溝を、上記
の抵抗器端子側の短辺から長手方向に切り込むことを特
徴とするトリミング用印刷抵抗回路。 - (4)抵抗器端子としなかった電極を抵抗器の中間端子
となし、膜状抵抗体の切断形状を波形にすることによっ
て、中間端子と2個の抵抗器端子それぞれとの間の抵抗
値の平衡関係を調節するようにしたトリミング用印刷抵
抗回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073240A JP2867348B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | トリミング用印刷抵抗回路 |
| US07/672,935 US5198794A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-21 | Trimmed resistor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073240A JP2867348B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | トリミング用印刷抵抗回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274702A true JPH03274702A (ja) | 1991-12-05 |
| JP2867348B2 JP2867348B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=13512463
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073240A Expired - Fee Related JP2867348B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | トリミング用印刷抵抗回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867348B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302701A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Tsuruo Tsutomu | 印刷抵抗体 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2073240A patent/JP2867348B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01302701A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-06 | Tsuruo Tsutomu | 印刷抵抗体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867348B2 (ja) | 1999-03-08 |
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