JPH03275008A - 高さと傾斜の調節機構を有する椅子 - Google Patents
高さと傾斜の調節機構を有する椅子Info
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- JPH03275008A JPH03275008A JP2069520A JP6952090A JPH03275008A JP H03275008 A JPH03275008 A JP H03275008A JP 2069520 A JP2069520 A JP 2069520A JP 6952090 A JP6952090 A JP 6952090A JP H03275008 A JPH03275008 A JP H03275008A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47C—CHAIRS; SOFAS; BEDS
- A47C1/00—Chairs adapted for special purposes
- A47C1/02—Reclining or easy chairs
- A47C1/031—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts
- A47C1/032—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest
- A47C1/03255—Reclining or easy chairs having coupled concurrently adjustable supporting parts the parts being movably-coupled seat and back-rest with a central column, e.g. rocking office chairs
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Chairs Characterized By Structure (AREA)
- Chairs For Special Purposes, Such As Reclining Chairs (AREA)
- Chair Legs, Seat Parts, And Backrests (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
弁朋4IuL年裏
本発明は椅子に関するもので、特にその高さと傾斜を調
節するための機構を有する椅子に関するものである。
節するための機構を有する椅子に関するものである。
光憑R口L]
通常は直立位置に押圧されている椅子の背を傾斜させる
ことができる機構をもつ椅子は下記米国特許に開示され
ている。フェイクスばか第4,390゜206号(19
83年6月28日)、ノブラウチ第4,373,692
号(1983年2月15日)、第4,438,898号
(1984年3月27日)、フェイクス第4,314,
728号(1982年2月9日)、フォックス第2,6
86,558号(1,950年4月27日)、フリース
ほか第4,479,679号(1984年10月30日
)、ヌホフ第4,537,445号(1985年8月2
7日)、ニルトン3世第4,328,943号(198
2年5月11日)、マツフレランほか第2,272,9
80号(1942年2月10日)、シェラ−第2゜95
6.619号(1960年10月18日)、クラマー第
2,471,024号(1947年5月24日)、及び
フランクほか第4,451゜085号(1984年5月
29日)。これらのうち成るものは、椅子の背を通常直
立位置に偏倚している偏倚手段の緊張を調節する調節手
段をもつ椅子を開示している。例えば、上記フェイクス
ほか、ノブラウチはか、フェイクス、シェラ−、クラマ
ー、フリースはか、及びエルトン3世の特許参照。加え
て、椅子の高さの調節を可能ならしめる機構をもつ椅子
も公知である。例えば上記フェイクスばか、ノブラウチ
はか、フェイクス、エルトン3世、ヌホフの特許、ステ
ムラ−第3,788,587号(1974年1月29日
)、ワージェス第3,921,952号(1975年1
1月25日)及びナツプ第4,400,800号(19
83年10月11日)に高さ調節機構が開示されている
。
ことができる機構をもつ椅子は下記米国特許に開示され
ている。フェイクスばか第4,390゜206号(19
83年6月28日)、ノブラウチ第4,373,692
号(1983年2月15日)、第4,438,898号
(1984年3月27日)、フェイクス第4,314,
728号(1982年2月9日)、フォックス第2,6
86,558号(1,950年4月27日)、フリース
ほか第4,479,679号(1984年10月30日
)、ヌホフ第4,537,445号(1985年8月2
7日)、ニルトン3世第4,328,943号(198
2年5月11日)、マツフレランほか第2,272,9
80号(1942年2月10日)、シェラ−第2゜95
6.619号(1960年10月18日)、クラマー第
2,471,024号(1947年5月24日)、及び
フランクほか第4,451゜085号(1984年5月
29日)。これらのうち成るものは、椅子の背を通常直
立位置に偏倚している偏倚手段の緊張を調節する調節手
段をもつ椅子を開示している。例えば、上記フェイクス
ほか、ノブラウチはか、フェイクス、シェラ−、クラマ
ー、フリースはか、及びエルトン3世の特許参照。加え
て、椅子の高さの調節を可能ならしめる機構をもつ椅子
も公知である。例えば上記フェイクスばか、ノブラウチ
はか、フェイクス、エルトン3世、ヌホフの特許、ステ
ムラ−第3,788,587号(1974年1月29日
)、ワージェス第3,921,952号(1975年1
1月25日)及びナツプ第4,400,800号(19
83年10月11日)に高さ調節機構が開示されている
。
見肌立棗!
本発明によれば、椅子に組合せて使用するに適した高さ
調節機構が設けられる。椅子は、基部と、基部上のコラ
ムと、椅子の座部を支えるためコラム上に取付けた支持
手段とから成る。調節機構は、基部に対する座部の高さ
を変える縦方向の調節のため基部と前記支持手段の間に
取付けられ、コラム内に入れられるようにした伸縮性手
段から成る。
調節機構が設けられる。椅子は、基部と、基部上のコラ
ムと、椅子の座部を支えるためコラム上に取付けた支持
手段とから成る。調節機構は、基部に対する座部の高さ
を変える縦方向の調節のため基部と前記支持手段の間に
取付けられ、コラム内に入れられるようにした伸縮性手
段から成る。
この機構はまた伸縮性手段の調整をそれぞれ禁止し又は
許すためロック位置と解除位置とに動き得るロック手段
を有している。さらにこの既構は、ロック手段を解除位
置へ運動させる作動手段をも有している。この作動手段
は、その長軸周囲に作動方向及び戻し方向に回転できる
ように前記支持手段に取付けられるようになっていて、
作動方向に回転された時はロック手段を解除位置へ運動
させるようになっている。
許すためロック位置と解除位置とに動き得るロック手段
を有している。さらにこの既構は、ロック手段を解除位
置へ運動させる作動手段をも有している。この作動手段
は、その長軸周囲に作動方向及び戻し方向に回転できる
ように前記支持手段に取付けられるようになっていて、
作動方向に回転された時はロック手段を解除位置へ運動
させるようになっている。
調節機構はまた、ロック手段と係合してこれを解除位置
へ動かすように支持手段に可動に取付けたレバー手段を
有している。このため、作動手段は、作動手段が作動方
向へ回転された時ロック手段を解除位置へ動かすためレ
バー手段と係合する手段を有している。伸縮性手段によ
ってロック手段をロック位置へ押圧する偏倚手段がもた
らされ、この偏倚手段はレバー手段をロック手段との係
合から外すよう強制する。
へ動かすように支持手段に可動に取付けたレバー手段を
有している。このため、作動手段は、作動手段が作動方
向へ回転された時ロック手段を解除位置へ動かすためレ
バー手段と係合する手段を有している。伸縮性手段によ
ってロック手段をロック位置へ押圧する偏倚手段がもた
らされ、この偏倚手段はレバー手段をロック手段との係
合から外すよう強制する。
本発明の他の態様において、椅子は基部と、基部上に載
置したコラムと、傾斜調節機構とから成り、該調節機構
は、コラム上に取付けたハウジングと、リクライニング
位置と直立位置の間を動くようにハウジングに枢着した
椅子の背部支持手段と、該背部支持手段と機能的に連結
していて後方及び前方へ動けるようにハウジングに取付
けた椅子の座部支持手段と、ハウジングに取付けられ座
部支持手段及び背部支持手段をそれぞれ前方及び直立位
置に偏倚している偏倚手段と、該偏倚手段の張力を調節
する張力調節手段とから成っている。
置したコラムと、傾斜調節機構とから成り、該調節機構
は、コラム上に取付けたハウジングと、リクライニング
位置と直立位置の間を動くようにハウジングに枢着した
椅子の背部支持手段と、該背部支持手段と機能的に連結
していて後方及び前方へ動けるようにハウジングに取付
けた椅子の座部支持手段と、ハウジングに取付けられ座
部支持手段及び背部支持手段をそれぞれ前方及び直立位
置に偏倚している偏倚手段と、該偏倚手段の張力を調節
する張力調節手段とから成っている。
張力調節手段は偏倚手段と機能的に係合し、後方及び前
方に対し横断方向運動及び後方及び前方運動をするよう
に取付けられており、偏倚手段の張力をそれぞれ増加又
は減少させるため張力調節手段の横断方向運動を調節手
段の前方又は後方への運動に変換させる力伝達手段を有
している。
方に対し横断方向運動及び後方及び前方運動をするよう
に取付けられており、偏倚手段の張力をそれぞれ増加又
は減少させるため張力調節手段の横断方向運動を調節手
段の前方又は後方への運動に変換させる力伝達手段を有
している。
張力調節手段は、後方及び前方に対し横断的な第1及び
第2の方向に往復動するようにハウジングに取付けた第
1のブロック状部材と、前方及び後方への往復動をする
ようにハウジング内に取付けられ、偏倚手段と係合する
第2のブロック状部材と、前記第1一部材を第1及び第
2の方向に往復動させる手段とから成り、力伝達手段は
、第1部材の第1及び第2の方向への運動をそれぞれ第
2部材の前方及び後方への運動に変換させて、偏倚手段
の張力をそれぞれ増加又は減少させるように第1部材と
第2部材の間で働くようにされている。
第2の方向に往復動するようにハウジングに取付けた第
1のブロック状部材と、前方及び後方への往復動をする
ようにハウジング内に取付けられ、偏倚手段と係合する
第2のブロック状部材と、前記第1一部材を第1及び第
2の方向に往復動させる手段とから成り、力伝達手段は
、第1部材の第1及び第2の方向への運動をそれぞれ第
2部材の前方及び後方への運動に変換させて、偏倚手段
の張力をそれぞれ増加又は減少させるように第1部材と
第2部材の間で働くようにされている。
力伝達手段は第1及び第2ブロック状部材上の相補的な
共平面であり、これは第1ブロック状部材の運動方向に
対し0°より大きい鋭角をなす共通平面で互いに接触し
ている。
共平面であり、これは第1ブロック状部材の運動方向に
対し0°より大きい鋭角をなす共通平面で互いに接触し
ている。
作動手段は、緊張方向及び弛緩方向に回転運動するよう
ハウジングに取付けた棒体から成る。第1ブロック状部
材はこの作動棒体にその長さ沿いに第1及び第2方向に
動くように取付られる。張力調節手段はさらに第2の力
伝達手段を有しており、これは前記棒体の緊張及び弛緩
方向への回転運動を第1ブロック状部材のそれぞれ第1
及び第2方向への運動に変えるものである。こうして、
作動棒体を緊張方向又は弛緩方向へ回転させると、第1
部材が第1又は第2方向へ動かされ、第2部材が前方又
は後方へそれぞれ動かされて、偏倚手段の張力は増加又
は減少される。
ハウジングに取付けた棒体から成る。第1ブロック状部
材はこの作動棒体にその長さ沿いに第1及び第2方向に
動くように取付られる。張力調節手段はさらに第2の力
伝達手段を有しており、これは前記棒体の緊張及び弛緩
方向への回転運動を第1ブロック状部材のそれぞれ第1
及び第2方向への運動に変えるものである。こうして、
作動棒体を緊張方向又は弛緩方向へ回転させると、第1
部材が第1又は第2方向へ動かされ、第2部材が前方又
は後方へそれぞれ動かされて、偏倚手段の張力は増加又
は減少される。
本発明のさらに別の態様は、椅子の高さと傾斜を調節す
る椅子調節装置を意図している。この椅子は基部とそれ
に支持されたコラムを有している。
る椅子調節装置を意図している。この椅子は基部とそれ
に支持されたコラムを有している。
椅子調節装置は、高さ調節手段と、椅子の座部を支える
ためコラムに取付けられるハウジングとから成る。高さ
調節手段は基部とハウジングの間に座部の相対的高さを
変えるため縦軸方向に調節できるよう取付けられ、高さ
調節手段の縦軸方向調節を作動させるようハウジングに
可動に取付けた高さ作動手段を有している。傾斜調節手
段は、直立位置とリクライニング位置の間を動くように
ハウジングに枢着された椅子背部支持手段と、該背部支
持手段を直立位置に偏倚する手段と、該偏倚手段と可動
に係合してその張力を調節する張力調節手段と、該張力
調節手段の運動を起こさせるようハウジングに可動に取
付けた傾斜作動手段とから成る。高さ作動手段と傾斜作
動手段は、ハウジングから共軸に同方向へ突出する一対
の別々の部材から成る。
ためコラムに取付けられるハウジングとから成る。高さ
調節手段は基部とハウジングの間に座部の相対的高さを
変えるため縦軸方向に調節できるよう取付けられ、高さ
調節手段の縦軸方向調節を作動させるようハウジングに
可動に取付けた高さ作動手段を有している。傾斜調節手
段は、直立位置とリクライニング位置の間を動くように
ハウジングに枢着された椅子背部支持手段と、該背部支
持手段を直立位置に偏倚する手段と、該偏倚手段と可動
に係合してその張力を調節する張力調節手段と、該張力
調節手段の運動を起こさせるようハウジングに可動に取
付けた傾斜作動手段とから成る。高さ作動手段と傾斜作
動手段は、ハウジングから共軸に同方向へ突出する一対
の別々の部材から成る。
高さ作動手段と傾斜作動手段はその共通長軸の周りにに
回転できるようにハウジングに取付けられる。傾斜作動
手段はハウジングに回転可能に取付けた棒体から成る。
回転できるようにハウジングに取付けられる。傾斜作動
手段はハウジングに回転可能に取付けた棒体から成る。
高さ調節手段は該棒体を嵌め込んでハウジングに回転可
能に取付だ管体から成る。
能に取付だ管体から成る。
夫許剪
本発明の原理を一例として第1図及び第2図に示した椅
子10に開示しである。椅子10の個々の部品は第3図
から第15図にも示しである。椅子10は、後に詳説す
るように、その背部と座部を通常の前方へ直立した位置
に対し後方下方へ調節するための傾斜機構と、背部と座
部を椅子の基部に対し高さ調節する機構とを有している
。
子10に開示しである。椅子10の個々の部品は第3図
から第15図にも示しである。椅子10は、後に詳説す
るように、その背部と座部を通常の前方へ直立した位置
に対し後方下方へ調節するための傾斜機構と、背部と座
部を椅子の基部に対し高さ調節する機構とを有している
。
特に第1図と第2図を参照すると、椅子10はキャスタ
ー付き基部12に5本の腕14を等間隔に有し、その先
端に床に接するキャスター18が取付けられている。腕
の内端20は中央ウェブ22に連結し、そこにソケット
24が貫通している。腕14と中央ウェブ22は好適に
アルミの一体鋳造物である。基部12は5本の腕をもつ
ものとして示しであるが、椅子の安定性に十分な数なら
何本の腕でもよい。また、図示しである椅子基部以外の
在来の基部を使うことも本発明の範囲内である。
ー付き基部12に5本の腕14を等間隔に有し、その先
端に床に接するキャスター18が取付けられている。腕
の内端20は中央ウェブ22に連結し、そこにソケット
24が貫通している。腕14と中央ウェブ22は好適に
アルミの一体鋳造物である。基部12は5本の腕をもつ
ものとして示しであるが、椅子の安定性に十分な数なら
何本の腕でもよい。また、図示しである椅子基部以外の
在来の基部を使うことも本発明の範囲内である。
椅子10は調節式のコラム26を有する。第1.2.4
図に示すように、コラム26は気体式エアスプリング2
8(伸張性手段ともいう)を伸縮可能な内管30と外管
32の対の中に有している。エアスプリング28は基部
12とハウジング34(支持手段又は、固定部材ともい
う)との間に取付けられている。
図に示すように、コラム26は気体式エアスプリング2
8(伸張性手段ともいう)を伸縮可能な内管30と外管
32の対の中に有している。エアスプリング28は基部
12とハウジング34(支持手段又は、固定部材ともい
う)との間に取付けられている。
具体的にエアスプリング28はピストン(図示せず。第
1部材ともいう)を有し、このピストンはウェブ22と
後述のようにハウジング34に取付けたシリンダ36(
第2部材ともいう)とに固着される。
1部材ともいう)を有し、このピストンはウェブ22と
後述のようにハウジング34に取付けたシリンダ36(
第2部材ともいう)とに固着される。
エアスプリング28はさらにシリンダ上端40から上向
きに突出するピン38(ロック手段ともいう)を有する
。ピン38は、シリンダ36とピストンが静止したロッ
ク状態に保持される上方ロック位置と、エアスプリング
28を長軸方向に伸縮させるようピストンとシリンダが
相対運動できる下方解除位置の間を動けるようにされて
いる。ピン38は、シリンダ内の圧縮ガス(偏倚手段と
もいう)により常時上方ロック位置に偏倚されている。
きに突出するピン38(ロック手段ともいう)を有する
。ピン38は、シリンダ36とピストンが静止したロッ
ク状態に保持される上方ロック位置と、エアスプリング
28を長軸方向に伸縮させるようピストンとシリンダが
相対運動できる下方解除位置の間を動けるようにされて
いる。ピン38は、シリンダ内の圧縮ガス(偏倚手段と
もいう)により常時上方ロック位置に偏倚されている。
内管30は、エアスプリング28、特にピストンの上か
らウェブ22上に取付けられる。外管32は後述のよう
にシリンダ36の上からハウジング34に取付けられる
。
らウェブ22上に取付けられる。外管32は後述のよう
にシリンダ36の上からハウジング34に取付けられる
。
第3図から第6図を参照すると、ハウジング34は大体
5角形で、底壁42と、前壁44と、一対の平行な側壁
46と、後方へ集まる一対の後壁48とから成る。底壁
42には、ハウジング後部52の後壁48の集まる頂点
54に開口50が形成されている。ハウジング34はさ
らに第1の中空筒部55を有し、これは開口50の下方
延長部を形成し段部57を有している。
5角形で、底壁42と、前壁44と、一対の平行な側壁
46と、後方へ集まる一対の後壁48とから成る。底壁
42には、ハウジング後部52の後壁48の集まる頂点
54に開口50が形成されている。ハウジング34はさ
らに第1の中空筒部55を有し、これは開口50の下方
延長部を形成し段部57を有している。
第2の中空筒部59は開口50の上方延長部を形成する
。
。
さらに、ハウジング34は、横及び縦のフランジ56.
58.60.62をハウジング底壁42及び側壁46と
一体に形成されている。フランジ56.58はハウジン
グ34の横断軸線に沿って側壁46から所定の距離延び
ている。フランジ60はハウジングの縦軸線に沿ってフ
ランジ58の内端から所定の距離延びている。中央の縦
みぞ66が底壁に形成されている。フランジ56.58
.60とみぞ66は後に詳述するように傾斜調節機構と
関連して機能する。フランジ62は、開口50とフラン
ジ56の間でハウジング34の縦軸線に沿って後部52
付近に位置している。フランジ62は、後述する高さ調
節機構と関連して機能する。
58.60.62をハウジング底壁42及び側壁46と
一体に形成されている。フランジ56.58はハウジン
グ34の横断軸線に沿って側壁46から所定の距離延び
ている。フランジ60はハウジングの縦軸線に沿ってフ
ランジ58の内端から所定の距離延びている。中央の縦
みぞ66が底壁に形成されている。フランジ56.58
.60とみぞ66は後に詳述するように傾斜調節機構と
関連して機能する。フランジ62は、開口50とフラン
ジ56の間でハウジング34の縦軸線に沿って後部52
付近に位置している。フランジ62は、後述する高さ調
節機構と関連して機能する。
ハウジング34はまた、その前部70の両横側88.9
0に一対の肩68を有している。肩68の各々は、最初
下方後方へ傾斜し、ついで上方へ弯曲する上方表面74
を有する前方段部72を有している。各層68には保持
体76が取付けられ、これも段部78を有している。こ
の段部78は、それぞれの肩の上方表面74と相補的な
後方下方へ弯曲する下方表面80を有する。各層68と
それぞれの保持体76は、保持体と肩と底壁との整合し
た孔83にねじ込んだネジにより互いに一体に且つハウ
ジング底壁42に固定される。相補的な上方及び下方表
面74.80は部分的に卵形をした、わずかに下方後方
へ傾斜したアーチ形のスロット84を形成する。スロッ
ト84は後述のように傾斜調節機構と協働する。
0に一対の肩68を有している。肩68の各々は、最初
下方後方へ傾斜し、ついで上方へ弯曲する上方表面74
を有する前方段部72を有している。各層68には保持
体76が取付けられ、これも段部78を有している。こ
の段部78は、それぞれの肩の上方表面74と相補的な
後方下方へ弯曲する下方表面80を有する。各層68と
それぞれの保持体76は、保持体と肩と底壁との整合し
た孔83にねじ込んだネジにより互いに一体に且つハウ
ジング底壁42に固定される。相補的な上方及び下方表
面74.80は部分的に卵形をした、わずかに下方後方
へ傾斜したアーチ形のスロット84を形成する。スロッ
ト84は後述のように傾斜調節機構と協働する。
ハウジング34はさらに、その両横88.90に位置す
る開口86を有し、これは側壁46と後壁48との境で
ガセット状部材92を貫通している。開口86は傾斜調
節機構と協働する。側壁46には開口86より前方で孔
94が形成されている。もう1つの孔96が、他方の横
側90の側壁46を部分的に貫いて、前記孔94と横断
方向に整合している。孔94.96は傾斜調節機構及び
高さ調節機構の両方と協働する。ハウジング34はアル
ミ合金製とするのが好適である。
る開口86を有し、これは側壁46と後壁48との境で
ガセット状部材92を貫通している。開口86は傾斜調
節機構と協働する。側壁46には開口86より前方で孔
94が形成されている。もう1つの孔96が、他方の横
側90の側壁46を部分的に貫いて、前記孔94と横断
方向に整合している。孔94.96は傾斜調節機構及び
高さ調節機構の両方と協働する。ハウジング34はアル
ミ合金製とするのが好適である。
前述のように、エアスプリング28とコラム26はハウ
ジング34に取付けられる。このため第4図及び第13
図に示すように保持体98が設けられる。保持体98は
環状をなし、その本体100は中央開口102を画成し
ている。本体100に内側と外側に突起する複数のばね
状のタブ104.106はコラム26とエアスプリング
28をハウジング34に固定するためのものである。具
体的に、内側へ突起するタブ104は保持体98を下方
の中空筒部55へ圧力嵌めで取付ける役をする。外側へ
突起するタブ106はコラム26の外筒を下方中空筒部
55の段部57に係合させて保持する役をする。エアス
プリング28は開口102.50と一致してハウジング
34に圧力嵌めで位置づけられる。
ジング34に取付けられる。このため第4図及び第13
図に示すように保持体98が設けられる。保持体98は
環状をなし、その本体100は中央開口102を画成し
ている。本体100に内側と外側に突起する複数のばね
状のタブ104.106はコラム26とエアスプリング
28をハウジング34に固定するためのものである。具
体的に、内側へ突起するタブ104は保持体98を下方
の中空筒部55へ圧力嵌めで取付ける役をする。外側へ
突起するタブ106はコラム26の外筒を下方中空筒部
55の段部57に係合させて保持する役をする。エアス
プリング28は開口102.50と一致してハウジング
34に圧力嵌めで位置づけられる。
高さ調節機構は、前述のエアスプリング28と、ハウジ
ング34に可動に取付けたバー110(レバー手段とも
いう)と、同じくハウジングに可動に取付けた作動管1
】2(作動手段ともいう)とから成り、作動管はバーを
作動してエアスプリング28のピン38と係合させ、ピ
ンをその解除位置へ動かしてエアスプリングの、従って
椅子10の垂直調節をなさしめるものである。
ング34に可動に取付けたバー110(レバー手段とも
いう)と、同じくハウジングに可動に取付けた作動管1
】2(作動手段ともいう)とから成り、作動管はバーを
作動してエアスプリング28のピン38と係合させ、ピ
ンをその解除位置へ動かしてエアスプリングの、従って
椅子10の垂直調節をなさしめるものである。
第3図と第5図に示しように作動管112は、ハウジン
グ34の横側88で、孔94に一致して側壁46に回転
可能に取付けられる。その内方部分114はハウジング
34の内部にあり、管壁118に穿設した後向きの開口
116を有している。開口11.6は管壁118のエツ
ジ120により区画される。作動管112の外方部分1
20はハウジング34の外側にあって、その上に嵌め込
み式に取付けた把手124は常時水平向きになでいるノ
ブ126を支持している。
グ34の横側88で、孔94に一致して側壁46に回転
可能に取付けられる。その内方部分114はハウジング
34の内部にあり、管壁118に穿設した後向きの開口
116を有している。開口11.6は管壁118のエツ
ジ120により区画される。作動管112の外方部分1
20はハウジング34の外側にあって、その上に嵌め込
み式に取付けた把手124は常時水平向きになでいるノ
ブ126を支持している。
バー(又はレバー手段)110は両フランジ62間に枢
着され、エアスプリング28と係合して、これを解除位
置へ動かす。このため、保持ブラケット128が設けら
れる。保持ブラケット128ははゾ四角形状の部材で、
(第18A、B、C図参照)その前部132と後部13
4との間で横軸線沿いにチャネル130を有している。
着され、エアスプリング28と係合して、これを解除位
置へ動かす。このため、保持ブラケット128が設けら
れる。保持ブラケット128ははゾ四角形状の部材で、
(第18A、B、C図参照)その前部132と後部13
4との間で横軸線沿いにチャネル130を有している。
チャネル130はブラケット前部120全面に延びてい
る。ブラケット128は、ブラケットとフランジと底壁
とに整合している2組の孔139に挿入した一対のネジ
138にょフランジ62に取付けられる。ブラケット1
28は、そのチャネル130が両フランジ間に揃うよう
に両フランジ62上に位置づけられる。バー110は両
フランジ間にチャネル130と一致して配置され、チャ
ネル130の両横に形成された対向する下方部分140
の間でブラケット128にピン142で枢着され、ピン
142の両端は下方部分140とフランジ60とに揃え
て形成した一対の受は穴146に回転可能に一致してセ
ットされる。
る。ブラケット128は、ブラケットとフランジと底壁
とに整合している2組の孔139に挿入した一対のネジ
138にょフランジ62に取付けられる。ブラケット1
28は、そのチャネル130が両フランジ間に揃うよう
に両フランジ62上に位置づけられる。バー110は両
フランジ間にチャネル130と一致して配置され、チャ
ネル130の両横に形成された対向する下方部分140
の間でブラケット128にピン142で枢着され、ピン
142の両端は下方部分140とフランジ60とに揃え
て形成した一対の受は穴146に回転可能に一致してセ
ットされる。
ピン142はバー11Oの中央貫通孔148にきつく挿
通される。チャネル130はバー110がフランジ62
間で自由に枢動できるのに十分な寸法とする。
通される。チャネル130はバー110がフランジ62
間で自由に枢動できるのに十分な寸法とする。
変形例において、保持ブラケット128は2つ割りの部
分(図示せず)をフランジ62に互いに離して取付けて
形成し、その2つの部分の間にピン142を回転可能に
支持する。このような変形例では、バーnoが2つ割り
部分の間でピンにより枢動可能に支持される。
分(図示せず)をフランジ62に互いに離して取付けて
形成し、その2つの部分の間にピン142を回転可能に
支持する。このような変形例では、バーnoが2つ割り
部分の間でピンにより枢動可能に支持される。
バー110の後端150は、バーが枢動した時エアスプ
リング28のピン38と係合するように位置づけられた
下向きのピン152を支持している。バーの前端154
は、作動管112の開口116と一致する位置に段部1
56をもっている。作動管、バー及び保持ブラケットは
好適に金属製である。調節ノブは好適にプラスチック製
である。
リング28のピン38と係合するように位置づけられた
下向きのピン152を支持している。バーの前端154
は、作動管112の開口116と一致する位置に段部1
56をもっている。作動管、バー及び保持ブラケットは
好適に金属製である。調節ノブは好適にプラスチック製
である。
高さ調節機構の作用において、下向きの力をノブ126
に加えると、作動管112が時計回りに回転され、該管
のエツジ120をバー110の前端154に対し押しつ
けてこれを上向きに動かし、バーの後端150を下向き
に動かす。バー後端150の下向き運動はその下向きピ
ン152をエアスプリング28のピン38に対し押しつ
けて、ピン38をシリンダ36内に詰めたガスの偏倚力
に逆らって下方の解除位置へ動かし、シリンダをピスト
ン(図示せず)に対するロック係合から解放し、それに
より椅子の高さ調節を可能にする。望みの高さが得られ
た後ノブ126を弛めると、偏倚手段がエアスプリング
ピン38とバー後端150を上方のロック位置t、押し
上げて、バー前端154を下降運動させる。バー前端1
54が下がると段部156が作動管112のエツジ12
0を押して作動管を反時計回りに回転させ、ノブ126
を元の水平向きに戻す。
に加えると、作動管112が時計回りに回転され、該管
のエツジ120をバー110の前端154に対し押しつ
けてこれを上向きに動かし、バーの後端150を下向き
に動かす。バー後端150の下向き運動はその下向きピ
ン152をエアスプリング28のピン38に対し押しつ
けて、ピン38をシリンダ36内に詰めたガスの偏倚力
に逆らって下方の解除位置へ動かし、シリンダをピスト
ン(図示せず)に対するロック係合から解放し、それに
より椅子の高さ調節を可能にする。望みの高さが得られ
た後ノブ126を弛めると、偏倚手段がエアスプリング
ピン38とバー後端150を上方のロック位置t、押し
上げて、バー前端154を下降運動させる。バー前端1
54が下がると段部156が作動管112のエツジ12
0を押して作動管を反時計回りに回転させ、ノブ126
を元の水平向きに戻す。
第3〜5図に示したように、傾斜調節機構は、次の5つ
の手段160.164.168.170、及び172か
ら成る。手段160は椅子10の背部162を支持する
手段(椅子背部支持手段又はヨークともいう)で、ハウ
ジング34にリクライニング位置と直立位置の間を運動
するよに枢着されている。手段164は椅子10の座部
166を支持する手段(座部支持手段又はプランジャと
もいう)で、前方及び後方へ運動するようハウジングに
取付けられている。手段168は椅子背部支持手段16
0と座部支持手段164とを枢動連結する手段(ピボッ
ト手段ともいう)である。手段170は座部支持手段と
背部支持手段をそれぞれ前方及び直立位置に偏倚する手
段であり、手段172はこの偏倚手段の張力を調整する
張力調節手段である。
の手段160.164.168.170、及び172か
ら成る。手段160は椅子10の背部162を支持する
手段(椅子背部支持手段又はヨークともいう)で、ハウ
ジング34にリクライニング位置と直立位置の間を運動
するよに枢着されている。手段164は椅子10の座部
166を支持する手段(座部支持手段又はプランジャと
もいう)で、前方及び後方へ運動するようハウジングに
取付けられている。手段168は椅子背部支持手段16
0と座部支持手段164とを枢動連結する手段(ピボッ
ト手段ともいう)である。手段170は座部支持手段と
背部支持手段をそれぞれ前方及び直立位置に偏倚する手
段であり、手段172はこの偏倚手段の張力を調整する
張力調節手段である。
特に第3図と第7図を参照すると、椅子背部支持手段又
はヨーク160は、U字形支持体174と、平行に間隔
を置いた2個のアーム176から成る。前述のように、
ヨーク160は直立位置とリクライニング位置との間を
動イようにハウジング34に回転可能に取付けられてい
る。このためアーム176は外端180にヨークピン1
82のを回転可能に受は入れるソケット178を有して
いる。ヨークピン182は。
はヨーク160は、U字形支持体174と、平行に間隔
を置いた2個のアーム176から成る。前述のように、
ヨーク160は直立位置とリクライニング位置との間を
動イようにハウジング34に回転可能に取付けられてい
る。このためアーム176は外端180にヨークピン1
82のを回転可能に受は入れるソケット178を有して
いる。ヨークピン182は。
ハウジングの両横側88.90にある開口86に−jM
してハウジング34に回転1丁能に取付けられる。ネジ
184がハウジングのガせノド状部材92における整列
孔186に挿入され、7−ム176と組合わさってピン
を開口86内に保持する。アーム188は、ヨーク16
0のハウジング34に対する自由回転を許すのに十分前
されていて、十分な長さをもっている。
してハウジング34に回転1丁能に取付けられる。ネジ
184がハウジングのガせノド状部材92における整列
孔186に挿入され、7−ム176と組合わさってピン
を開口86内に保持する。アーム188は、ヨーク16
0のハウジング34に対する自由回転を許すのに十分前
されていて、十分な長さをもっている。
U字形支持体174は、ウェブ部分188と上向きに弯
曲した側部190とから成る。側部190はどちらも水
平な段部192と垂直な端部194を有する。段部19
2は椅子背部162を後述のように支持する。端部19
4は同じく後述のように椅子のアームレストの移動を容
易にする。ヨーク160は好適にアルミ鋳物製である。
曲した側部190とから成る。側部190はどちらも水
平な段部192と垂直な端部194を有する。段部19
2は椅子背部162を後述のように支持する。端部19
4は同じく後述のように椅子のアームレストの移動を容
易にする。ヨーク160は好適にアルミ鋳物製である。
第3.5.10図に示すように、プランジャ164(又
は座部支持手段164ともいう)は、後方及び前方への
移動ができるようにハウジンク34に拒動的且つ摺動的
に取付けられている。このためプランジャ164は、は
X丁字形の本体196と、この本体の各横側壁200か
ら外方へ突起するピン198とを有する。ピン198は
、ハウジング34の前部7oにおけるq曲したアーチ形
のスロット84内に回転且っ摺動可能に収容され、これ
にプランジャを摺動的に取付ける。丁字形本体196は
さらに上方の水平な板状体202を有し、これに椅子の
座部116が後述のように取付けられる、こうして座部
116は、傾斜調節機構158の操作の間プランジャ1
64と共に前方及び後方へ可動である4プランジヤ16
4はさらに本体196の背壁206に後方へ突起した多
数のピン204を有する。このピン204は偏倚手段1
70と後述のように協働する。
は座部支持手段164ともいう)は、後方及び前方への
移動ができるようにハウジンク34に拒動的且つ摺動的
に取付けられている。このためプランジャ164は、は
X丁字形の本体196と、この本体の各横側壁200か
ら外方へ突起するピン198とを有する。ピン198は
、ハウジング34の前部7oにおけるq曲したアーチ形
のスロット84内に回転且っ摺動可能に収容され、これ
にプランジャを摺動的に取付ける。丁字形本体196は
さらに上方の水平な板状体202を有し、これに椅子の
座部116が後述のように取付けられる、こうして座部
116は、傾斜調節機構158の操作の間プランジャ1
64と共に前方及び後方へ可動である4プランジヤ16
4はさらに本体196の背壁206に後方へ突起した多
数のピン204を有する。このピン204は偏倚手段1
70と後述のように協働する。
スロット84はプランジャを直線路に沿って前方及び後
方へ案内するため直線状に形成することもできるが、傾
斜調節機構の円滑な操作を促進するため、好適にはわず
かに弯曲させてプランジャを次第に弯曲したアーチ形の
行路沿いに案内するのがよい。
方へ案内するため直線状に形成することもできるが、傾
斜調節機構の円滑な操作を促進するため、好適にはわず
かに弯曲させてプランジャを次第に弯曲したアーチ形の
行路沿いに案内するのがよい。
第3図を参照すると、偏倚手段170は、座部支持手段
(プランジャ)164の後方移動及び背部支持手段(ヨ
ーク)160のリクライニング位置に抵抗するようり、
ハウジング34内に取付けた調整可能ばね208と調整
不能ばね210の組から成る。具体的に、調整不能ばね
210は、ハウジングのフランジ58とプランジャ16
4との間に、すなわちばね後端212をフランジ58に
当接させ、ばね前端214をプランジャ背壁206に当
接させ且つピン204(このピンはばねのハウジング内
取付けを助ける)にいくつかを受は入れて取付けられる
。調整可能ばね208は張力調節手段172(後述)と
プランジャ背壁206との間に取付けられ、ばねの前端
208はプランジャのピン204の前記以外のものを受
は入れる。
(プランジャ)164の後方移動及び背部支持手段(ヨ
ーク)160のリクライニング位置に抵抗するようり、
ハウジング34内に取付けた調整可能ばね208と調整
不能ばね210の組から成る。具体的に、調整不能ばね
210は、ハウジングのフランジ58とプランジャ16
4との間に、すなわちばね後端212をフランジ58に
当接させ、ばね前端214をプランジャ背壁206に当
接させ且つピン204(このピンはばねのハウジング内
取付けを助ける)にいくつかを受は入れて取付けられる
。調整可能ばね208は張力調節手段172(後述)と
プランジャ背壁206との間に取付けられ、ばねの前端
208はプランジャのピン204の前記以外のものを受
は入れる。
張力調整手段172は、調節可能ばね208の張力又は
バネ力を調整して、プランジャ164の後方への移動、
及びヨーク160のリクライニング位置への運動に対す
る抵抗を調節する。張力調節手段172は調節棒216
と、ウェッジ218(第1ブロック状部材ともいう)と
、圧迫キャリッジ220(第2ブロック状部材ともいう
)とから成る。
バネ力を調整して、プランジャ164の後方への移動、
及びヨーク160のリクライニング位置への運動に対す
る抵抗を調節する。張力調節手段172は調節棒216
と、ウェッジ218(第1ブロック状部材ともいう)と
、圧迫キャリッジ220(第2ブロック状部材ともいう
)とから成る。
第3図に示すように、調節棒216はハウジング横側8
8.90の側壁46に孔94.96と一致して回転可能
に取付けられる。具体的に調節棒216は、高さ調節機
構の作動管112の中へ嵌め込み受は入れられた第1部
分222と、作動管から突き出た螺条付きの第2部分2
24とから成る。調節棒216の第】端部226はハウ
ジング34の外で作動管112から出ており、第2端部
228は螺条付き部分224の近くでハウジング内部に
位置している。第1端部226はノブ230を支持して
いる。第2端部228は、孔96と回転可能に一致して
横側90の側壁46と係合するピン232を支持してい
る。
8.90の側壁46に孔94.96と一致して回転可能
に取付けられる。具体的に調節棒216は、高さ調節機
構の作動管112の中へ嵌め込み受は入れられた第1部
分222と、作動管から突き出た螺条付きの第2部分2
24とから成る。調節棒216の第】端部226はハウ
ジング34の外で作動管112から出ており、第2端部
228は螺条付き部分224の近くでハウジング内部に
位置している。第1端部226はノブ230を支持して
いる。第2端部228は、孔96と回転可能に一致して
横側90の側壁46と係合するピン232を支持してい
る。
第3図と第8図に示すように、ウェッジ218は中空の
実質的に直角三角形状部材で、1つの側壁236を通じ
て後方へ開口するU字形スロット234を有している。
実質的に直角三角形状部材で、1つの側壁236を通じ
て後方へ開口するU字形スロット234を有している。
反対側の側壁238は実質的に開放である。ウェッジ2
18の上側242と下側244との内部に形成された多
数の横断リブ240は剛性を高めるためである。ウェッ
ジ218の後側は同じく実質的に開放であり、斜めの前
壁248は閉じている。ナツト250がウェッジ218
に嵌め込まれ、その開放側壁238を実質的に閉じる。
18の上側242と下側244との内部に形成された多
数の横断リブ240は剛性を高めるためである。ウェッ
ジ218の後側は同じく実質的に開放であり、斜めの前
壁248は閉じている。ナツト250がウェッジ218
に嵌め込まれ、その開放側壁238を実質的に閉じる。
ナツト250には、U字形スロット234と整合する螺
孔252が含まれる。第3図に戻って、作動管112の
内方部分114と、それに嵌め込まれた澗節棒216は
ウェッジ218の内部にU字形スロット234に一致し
て配置される。螺条付き第2部分224は螺孔252と
一致してナツト250と係合する。好適にウェッジ21
8はデルリンなどのようなプラスチック製とする。
孔252が含まれる。第3図に戻って、作動管112の
内方部分114と、それに嵌め込まれた澗節棒216は
ウェッジ218の内部にU字形スロット234に一致し
て配置される。螺条付き第2部分224は螺孔252と
一致してナツト250と係合する。好適にウェッジ21
8はデルリンなどのようなプラスチック製とする。
ウェッジ218はハウジング内で底壁42と頂壁又はカ
バー254の間に配置される。底壁及び頂壁42.25
4(−緒にして″干渉手段″ともいう)は、座部支持手
段164の前方及び後方への移動に直角な第1及び第2
の方向へウェッジの直線運動をさせるように作動管21
6を回転した時のウェッジ218の回転を妨げる。ウェ
ッジ218はハウジングフランジ56.58とも摺動可
能に係合し、その間に位置づけられている。フランジ5
6.58はウェッジ218の運動方向と軸線方向に整合
していて、これを第1及び第2の方向に案内する。
バー254の間に配置される。底壁及び頂壁42.25
4(−緒にして″干渉手段″ともいう)は、座部支持手
段164の前方及び後方への移動に直角な第1及び第2
の方向へウェッジの直線運動をさせるように作動管21
6を回転した時のウェッジ218の回転を妨げる。ウェ
ッジ218はハウジングフランジ56.58とも摺動可
能に係合し、その間に位置づけられている。フランジ5
6.58はウェッジ218の運動方向と軸線方向に整合
していて、これを第1及び第2の方向に案内する。
第3図、第9図を参照すると、キャリッジ220は三角
形状に近い本体258を有し、この後面260は斜めに
なっていてウェッジ218の斜めの前壁248と係合す
る。前述したように偏倚手段170の調整可能ばね20
8が座部支持手段164と張力調節手段172との間に
配置されている。このためキャリッジ220はその前面
264に前方へ突起した複数のピン262を有しでいて
、ピン262はばねの後端266を受は入れ、他方ばね
の前端268は前述のように座部支持手段のピン204
に受は入れられる。キャリッジ220はハウジング34
内で座部支持手段(プランジャ)164の前方及び後方
へ移動可能であるが、ウェッジ218に対する後方への
移動をするよう偏倚されているから、キャリッジ後面2
60はウェッジ前壁248とピッタリ係合している。好
適にキャリッジはザイデル(Zytel)などのような
ガラス入りナイロン材料製とする。
形状に近い本体258を有し、この後面260は斜めに
なっていてウェッジ218の斜めの前壁248と係合す
る。前述したように偏倚手段170の調整可能ばね20
8が座部支持手段164と張力調節手段172との間に
配置されている。このためキャリッジ220はその前面
264に前方へ突起した複数のピン262を有しでいて
、ピン262はばねの後端266を受は入れ、他方ばね
の前端268は前述のように座部支持手段のピン204
に受は入れられる。キャリッジ220はハウジング34
内で座部支持手段(プランジャ)164の前方及び後方
へ移動可能であるが、ウェッジ218に対する後方への
移動をするよう偏倚されているから、キャリッジ後面2
60はウェッジ前壁248とピッタリ係合している。好
適にキャリッジはザイデル(Zytel)などのような
ガラス入りナイロン材料製とする。
キャリッジ220はハウジングフランジ60と係合し、
その間に可動に位置している。こうしてフランジ60は
キャリッジの運動を前方及び後方へ案内する機能をする
。キャリッジ220はさらに下向きフランジ270を有
し、これはハウジング34の縦みぞ66内に摺動可能に
受は入れられる。フランジ270及び縦みぞ66もキャ
リッジ220を前方及び後方への間で案内する役をする
。
その間に可動に位置している。こうしてフランジ60は
キャリッジの運動を前方及び後方へ案内する機能をする
。キャリッジ220はさらに下向きフランジ270を有
し、これはハウジング34の縦みぞ66内に摺動可能に
受は入れられる。フランジ270及び縦みぞ66もキャ
リッジ220を前方及び後方への間で案内する役をする
。
相補的なキャリッジ後面260とウェッジ前壁248は
、ウェッジの第1及び第2の運動方向に対し鋭角を形成
する実質的共平面で互いに接触する。こうして張力調節
機構170の作用において、調節棒216を回転調節す
るとウェッジ218が第1及び第2方向へ、キャリッジ
220が前方及び後方へ移動して調整可能ばね208の
張力を増加及び減少させる。
、ウェッジの第1及び第2の運動方向に対し鋭角を形成
する実質的共平面で互いに接触する。こうして張力調節
機構170の作用において、調節棒216を回転調節す
るとウェッジ218が第1及び第2方向へ、キャリッジ
220が前方及び後方へ移動して調整可能ばね208の
張力を増加及び減少させる。
すなわち、キャリッジ220の前進はばね208の圧迫
力を弛めて座部支持手段164の後方移動、及び背部支
持手段160のリクライニング位置への運動に対する抵
抗を強める。逆に、キャリッジ220の後退は調整可能
ばね208の圧迫力を弱めて、座部支持手段164の後
方移動、及び背部支持手段160のリクライニング位置
への運動に対する抵抗を弱めるのである。
力を弛めて座部支持手段164の後方移動、及び背部支
持手段160のリクライニング位置への運動に対する抵
抗を強める。逆に、キャリッジ220の後退は調整可能
ばね208の圧迫力を弱めて、座部支持手段164の後
方移動、及び背部支持手段160のリクライニング位置
への運動に対する抵抗を弱めるのである。
前述のように、ピボット手段168は座部及び背部支持
手段を機能的に連結し、具体的には座部166と背部1
62との間の枢着的又はヒンジによる連結を形成する。
手段を機能的に連結し、具体的には座部166と背部1
62との間の枢着的又はヒンジによる連結を形成する。
第14〜16図に見られるように、座部166と背部1
62は2部品から成る外殻272と、2部品から成る内
殻274と、クツション276とから形成される。外殻
272は背部外側278と座部外側280を有する。背
部278は背部支持手段160のU字形支持体174に
、背部外側とU字形支持体の段部192とに揃えて形成
した一対の孔284に挿入する一対のネジ282によっ
て固着される。座部外側280は、座部外側と座部支持
手段の板状体202との整合孔288に挿入するネジ2
86によって座部支持手段164に固着される。
62は2部品から成る外殻272と、2部品から成る内
殻274と、クツション276とから形成される。外殻
272は背部外側278と座部外側280を有する。背
部278は背部支持手段160のU字形支持体174に
、背部外側とU字形支持体の段部192とに揃えて形成
した一対の孔284に挿入する一対のネジ282によっ
て固着される。座部外側280は、座部外側と座部支持
手段の板状体202との整合孔288に挿入するネジ2
86によって座部支持手段164に固着される。
内殻274は背部内側290と座部内側292とから成
る。これら両内側は、それぞれ背部及び座部外側にスナ
ップ嵌めして公知の締結具により取付けられる。両内側
290,292はそれらに接着固定するクツション27
6によって互いに結合される。クツション276は好適
に表張りしたもので、美観と快適さをもたらすと共に背
部内側と座部内側とを結合する機能を果たす。
る。これら両内側は、それぞれ背部及び座部外側にスナ
ップ嵌めして公知の締結具により取付けられる。両内側
290,292はそれらに接着固定するクツション27
6によって互いに結合される。クツション276は好適
に表張りしたもので、美観と快適さをもたらすと共に背
部内側と座部内側とを結合する機能を果たす。
第15.16図を参照すると、ピボット手段168は背
部及び座部外側278,280に取付けたヒンジ294
を有し、これにより面外側を一体に枢着すると共に座部
166を背部162に枢動可能に連結する。第15図に
示すように、ヒンジ294は好適にポリイソシアヌレー
トなどの複合プラスチック材料製の弾力性部材29G少
なくとも2個から成る。部材295の固有の弾力性が、
背部支持手段をリクライニング位置へ後方下方へ傾ける
間の背部162の座部166に対する枢動運動に対する
抵抗を与える。これは、第16図に示すような普通のヒ
ンジ298を使った場合よりも傾動操作中に滑らかな椅
子の動きをもたらすと認められた。
部及び座部外側278,280に取付けたヒンジ294
を有し、これにより面外側を一体に枢着すると共に座部
166を背部162に枢動可能に連結する。第15図に
示すように、ヒンジ294は好適にポリイソシアヌレー
トなどの複合プラスチック材料製の弾力性部材29G少
なくとも2個から成る。部材295の固有の弾力性が、
背部支持手段をリクライニング位置へ後方下方へ傾ける
間の背部162の座部166に対する枢動運動に対する
抵抗を与える。これは、第16図に示すような普通のヒ
ンジ298を使った場合よりも傾動操作中に滑らかな椅
子の動きをもたらすと認められた。
好適に内殻及び外殻はポリプロピレンなどのような弾力
性プラスチック製とする。
性プラスチック製とする。
傾斜調節機構の作用について第17図を参照すると、椅
子の背部162に後方下方への力を加えると、背部支持
手段160は反時計回りに回動し、これにより背部は後
方下方へリクライニング位置へと動き、且つピボット手
段168により座部166に対し枢動することになる。
子の背部162に後方下方への力を加えると、背部支持
手段160は反時計回りに回動し、これにより背部は後
方下方へリクライニング位置へと動き、且つピボット手
段168により座部166に対し枢動することになる。
同時に、座部166に力がかかり、座部支持手段164
は、調整可能及び不能ばね208.210の力に逆らっ
てアーチ形スロット84内を後方へわずかに下がりなか
ら移動する。背部への後向きの力を弛めると、ばね20
8.210が座部支持手段164を前方へ押圧し、従っ
て背部を元の直立位置へ戻す。
は、調整可能及び不能ばね208.210の力に逆らっ
てアーチ形スロット84内を後方へわずかに下がりなか
ら移動する。背部への後向きの力を弛めると、ばね20
8.210が座部支持手段164を前方へ押圧し、従っ
て背部を元の直立位置へ戻す。
ハウシグング頂壁又はカバー254が、座部166の座
部外側280の直下でハウジング34に取付けられる。
部外側280の直下でハウジング34に取付けられる。
力/<−254は傾斜及び高さ調節機構を塵から守る働
きをする。第11図に示したように、カバー254はは
ゾ五角形のプレート300から成り、その矩形状に切り
欠いた部分302を通じて座部支持手段164が前後方
向に作用できる。タブ304,306がプレート300
から下向きに延び、カバー254をハウジング34に着
脱可能に固定する。タブ304はハウジング34の側壁
46と係合し、タブ306はハウジングフランジ62と
係合するものである。カバー254は好適にポリスチレ
ン製とする。
きをする。第11図に示したように、カバー254はは
ゾ五角形のプレート300から成り、その矩形状に切り
欠いた部分302を通じて座部支持手段164が前後方
向に作用できる。タブ304,306がプレート300
から下向きに延び、カバー254をハウジング34に着
脱可能に固定する。タブ304はハウジング34の側壁
46と係合し、タブ306はハウジングフランジ62と
係合するものである。カバー254は好適にポリスチレ
ン製とする。
第1.2図に戻ると、椅子のアームレスト308は、は
7逆三角形状の金属フレーム(図示せず)の上の角に丸
みをつけて成る。アームレスト308は座部支持手段1
64の端部194に適宜ボルト止めされ、フレームの上
から布又はプラスチック材料で被覆される。
7逆三角形状の金属フレーム(図示せず)の上の角に丸
みをつけて成る。アームレスト308は座部支持手段1
64の端部194に適宜ボルト止めされ、フレームの上
から布又はプラスチック材料で被覆される。
以上1本発明を好適実施例について説明したが。
本発明はこれら実施例に限定されるものではなく、特許
請求の範囲により規定される枠内ですべての変形例及び
均等物にも及ぶものである。
請求の範囲により規定される枠内ですべての変形例及び
均等物にも及ぶものである。
第1図は本発明に係る椅子の正面図、
第2図は同側面図、
第3図は本発明に係る傾斜及び高さ調節機構を取付けて
いるハウジングの、第2図3−3線に相当する平面図、 第4図及び第5図は第3図4−4線及び5−5線にそれ
ぞれ相当する部分断面図、 第6図はハウジングの底面図、 第7図は本発明に係る傾斜調節機構の座部支持手段(又
はヨーク)の斜視図、 第8図は傾斜調節機構のウェッジの斜視図、第9図は傾
斜調節機構のキャリッジの斜視図、第10図は傾斜調節
機構の座部支持手段又はプランジャの斜視図、 第11図はハウジング頂壁又はカバーの斜視図、第12
図は同カバーの正面図、 第13図はカバー管保持ブラケットの斜視図、第14図
は第1図14−14線に相当する座部と背部の縦断面図
、 第15図は座部と背部の外殻を複合材料製のヒンジて結
合して示す斜視図、 第16図は普通のヒンジでつないだ同外殻の斜視図、 第17図は椅子の前方直立位置(実線)と後方リクライ
ニング位置(想像線)を示す側面図、第18A図、第1
8B図、及び第1.8C図は本発明の高さ調節機構の保
持ブラケットのそれぞれ平面図、側面図、及び正面図、 第19A図及び第19B図は本発明に係る高さ調節機構
のバー(1ツバ−手段)のそれぞれ側面図及び底面図で
ある。 主l汀号 12 基部 26・コラム ・・ハウジング アーチ形スロット(案内手段) ・椅子の背部支持手段 ・椅子の座部支持手段 ピボット手段 偏倚手段
いるハウジングの、第2図3−3線に相当する平面図、 第4図及び第5図は第3図4−4線及び5−5線にそれ
ぞれ相当する部分断面図、 第6図はハウジングの底面図、 第7図は本発明に係る傾斜調節機構の座部支持手段(又
はヨーク)の斜視図、 第8図は傾斜調節機構のウェッジの斜視図、第9図は傾
斜調節機構のキャリッジの斜視図、第10図は傾斜調節
機構の座部支持手段又はプランジャの斜視図、 第11図はハウジング頂壁又はカバーの斜視図、第12
図は同カバーの正面図、 第13図はカバー管保持ブラケットの斜視図、第14図
は第1図14−14線に相当する座部と背部の縦断面図
、 第15図は座部と背部の外殻を複合材料製のヒンジて結
合して示す斜視図、 第16図は普通のヒンジでつないだ同外殻の斜視図、 第17図は椅子の前方直立位置(実線)と後方リクライ
ニング位置(想像線)を示す側面図、第18A図、第1
8B図、及び第1.8C図は本発明の高さ調節機構の保
持ブラケットのそれぞれ平面図、側面図、及び正面図、 第19A図及び第19B図は本発明に係る高さ調節機構
のバー(1ツバ−手段)のそれぞれ側面図及び底面図で
ある。 主l汀号 12 基部 26・コラム ・・ハウジング アーチ形スロット(案内手段) ・椅子の背部支持手段 ・椅子の座部支持手段 ピボット手段 偏倚手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、基部と、その上に載置したコラムと、傾斜調節機構
とを有し、該傾斜調節機構が、前記コラムに取付けた固
定部材と、該固定部材上にリクライニング位置と直立位
置の間を動けるように枢着された椅子の背部支持手段と
、後方及び前方へ動けるように前記固定部材上に取付け
た椅子の座部支持手段と、前記座部支持手段及び背部を
それぞれ前方位置と直立位置とに偏倚するため前記固定
部材に取付けた偏倚手段とから成る椅子において、 前記座部支持手段と前記背部支持手段とを可動に連結す
るピボット手段と、 前記座部支持手段が後方及び前方へ動いた時前記座部支
持手段をそれぞれ下方及び上方へ送るため前記固定部材
上に設けた案内手段と を有することを特徴とする、高さと傾斜の調節機構を有
する椅子。 2、前記案内手段が前記固定部材に取付けた軌道手段と
、前記後方及び前方への動きの時のそれぞれ下方及び上
方への移動のため座部支持手段を前記軌道手段に摺動可
能に取付ける手段とから成る請求項1に記載の椅子。 3、前記軌道手段が、前記固定部材に取付けられ、細長
いスロットを有している少なくとも1個の保持体から成
り、 前記座部手段が前記スロットに摺動可能に受けられる少
なくとも1個のピンを有している請求項2に記載の椅子
。 4、前記スロットがアーチ形をしていて、それにより前
記ピンが傾斜調節機構の円滑な操作を促進するため次第
に弯曲した行路に沿って案内される請求項3に記載の椅
子。 5、前記ピボット手段がヒンジから成る請求項1に記載
の椅子。 6、前記ヒンジがプラスチック製の弾力性部材から成る
請求項4に記載の椅子。 7、前記プラスチックがポリイソシアソートである請求
項6に記載の椅子。 8、前記案内手段が、前記固定部材に取付けた軌道手段
と、前記座部支持手段を前記前方及び後方へ動けるよう
に該軌道手段に摺動可能に取付ける手段とから成る請求
項4に記載の椅子。 9、前記軌道手段が、前記固定部材に取付けられ細長い
スロットを有する少なくとも1個の保持体から成り、 前記座部支持手段が前記スロットに摺動可能に受けられ
る少なくとも1つのピンを有する請求項8に記載の椅子
。 10、前記ピンは横断面が実質的に円形で、前記スロッ
ト内で回転し得るようになっており、そのため前記背部
支持手段がこれにかけられた後方への力に応じてリクラ
イニング位置へ動くと座部支持手段に前記後方への動き
と共に下方への回転運動を起こさせる請求項1又は5に
記載の椅子。
Priority Applications (11)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/317,582 US5106157A (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| CA000614054A CA1312000C (en) | 1989-03-01 | 1989-09-28 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| DE69014936T DE69014936T2 (de) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | Mechanismen zum Einstellen der Höhe und der Neigung eines Stuhls. |
| EP93117170A EP0592009A1 (en) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| EP90104016A EP0385473B1 (en) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| EP93117168A EP0594204A1 (en) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| ES90104016T ES2068265T3 (es) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | Mecanismos de ajuste de inclinacion y altura para silla. |
| EP93117169A EP0592008A1 (en) | 1989-03-01 | 1990-03-01 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| JP2069520A JPH03275008A (ja) | 1989-03-01 | 1990-03-19 | 高さと傾斜の調節機構を有する椅子 |
| US07/666,228 US5244253A (en) | 1989-03-01 | 1991-03-08 | Height adjustment control for a chair |
| US07/666,881 US5192114A (en) | 1989-03-01 | 1991-03-08 | Tilt adjustment control for a chair |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/317,582 US5106157A (en) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | Chair height and tilt adjustment mechanisms |
| JP2069520A JPH03275008A (ja) | 1989-03-01 | 1990-03-19 | 高さと傾斜の調節機構を有する椅子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275008A true JPH03275008A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=41131640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069520A Pending JPH03275008A (ja) | 1989-03-01 | 1990-03-19 | 高さと傾斜の調節機構を有する椅子 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (3) | US5106157A (ja) |
| EP (4) | EP0594204A1 (ja) |
| JP (1) | JPH03275008A (ja) |
| CA (1) | CA1312000C (ja) |
| DE (1) | DE69014936T2 (ja) |
| ES (1) | ES2068265T3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006122461A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Itoki Corp | 椅子 |
Families Citing this family (63)
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| US5427434A (en) * | 1993-07-30 | 1995-06-27 | Leggett & Platt, Incorporated | Chair tilt and height adjustment mechanism |
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