JPH10313973A - 椅子の肘掛け装置 - Google Patents

椅子の肘掛け装置

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JPH10313973A
JPH10313973A JP9127240A JP12724097A JPH10313973A JP H10313973 A JPH10313973 A JP H10313973A JP 9127240 A JP9127240 A JP 9127240A JP 12724097 A JP12724097 A JP 12724097A JP H10313973 A JPH10313973 A JP H10313973A
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    • A47C1/022Reclining or easy chairs having independently-adjustable supporting parts
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 調節用のレバーを一切設けず、一連の簡単な
操作で肘掛け部の高さと角度を同時に調節できる椅子の
肘掛け装置を提供する。 【解決手段】 支持部5の上端に前後方向に向けて固定
した固定部材9に可動部材10を上方から重ね、回転可
能且つ前後スライド移動可能に連結するとともに、可動
部材の後方弾性付勢力によって固定部材前端の係合突起
30と可動部材の前部に横方向に配した複数の後向きの
係合溝36とで互いに係合可能としてなる角度調節機構
を備え、高さ調節機構の操作部材の上端部を前記角度調
節機構の可動部材の適所に形成した円弧溝38内に係合
させ、肘掛け部を前方向に弾性付勢力に抗して移動させ
ることで高さ調節と水平角度調節とを行えるとともに、
後方向に復帰させることで設定高さと設定角度を維持し
てなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、椅子の肘掛け装置
に係わり、更に詳しくは肘掛け部が高さ調節可能且つ水
平角度調節可能な椅子の肘掛け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、椅子の肘掛け部が座部又は脚部か
ら立ち上がった支持部に対して高さ調節可能なものは既
に提供されている。そして、肘掛け部の高さ調節機構と
しては、支持部を外杆と内杆とで伸縮自在に構成すると
ともに、固定側の杆体に上下方向に一定間隔毎に係合孔
を形成し、可動側の杆体から出没する係合爪を前記係合
孔に係脱することによって多段階で高さ調節するもの、
あるいは支持部内に配したガスシリンダーにて肘掛け部
を無段階で高さ調節するものがあり、係合爪を出没操作
する操作部材あるいはガスシリンダーを制御する操作部
材を肘掛け部の内部又は近傍に配したレバーに連動させ
た構造が存在する。
【0003】一方、支持部に対して肘掛け部が水平角度
調節可能なものも既に提供されている。そして、肘掛け
部の水平角度調節機構としては、支持部の上端に肘掛け
部の適所を回動可能に枢着するとともに、支持部の前後
一端部に複数の係合凹部を横方向に所定間隔で形成し、
該係合凹部に肘掛け部の前後一端部に突設した突起を弾
性的に嵌合して角度調節するものがあり、それを操作す
るための部分又はレバーを肘掛け部に設けた構造が存在
する。
【0004】また、肘掛け部が高さ調節可能であるとと
もに、水平角度調節可能であるものも存在する。この場
合、高さ調節機構と水平角度調節機構とは全く独立した
機構となっており、それぞれを操作するためのレバーが
肘掛け部又はその近傍に設けられている。従って、肘掛
け部の高さと角度を共に調節する場合には、それぞれの
レバーを操作しなければならず、その操作が非常に手間
であるばかりでなく、レバーが露出しているので外観性
を損なうといった問題も有する。また、肘掛け部の高さ
及び角度を調節する場合には、肘から先の腕を肘掛け部
から離して行わなければならないので、調節した後に肘
掛け部に腕を乗せて調節具合を確かめ、具合が悪ければ
再度調節する必要があった。あるいは、肘掛け部に乗せ
た腕とは反対側の手で調節を行っていたので、操作に無
理があった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、肘掛け部が高さ調節
可能且つ水平角度調節可能な椅子の肘掛け装置におい
て、高さ及び角度の調節用のレバーを一切設けず、しか
も肘から先の腕を肘掛け部に乗せたまま、一連の簡単な
操作で肘掛け部の高さと角度を同時に調節することがで
きるようになした椅子の肘掛け装置を提供する点にあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、座部又は脚部から立ち上がった支持部に対
して肘掛け部が高さ調節可能且つ水平角度調節可能な椅
子の肘掛け装置であって、支持部に肘掛け部を所定高さ
に係合保持し且つ操作部材の変位によって係合を係脱す
る高さ調節機構を備えるとともに、前記支持部の上端に
前後方向に向けて固定した固定部材に可動部材を上方か
ら重ね、固定部材の後部に対して可動部材の後部を回転
可能且つ前後スライド移動可能に連結するとともに、可
動部材の後方弾性付勢力によって固定部材前端の係合突
起と可動部材の前部に横方向に配した複数の後向きの係
合溝とで互いに係合可能としてなる角度調節機構を備
え、前記高さ調節機構の操作部材の上端部を前記角度調
節機構の可動部材の適所に形成した円弧溝内に係合さ
せ、肘掛け部を前方向に弾性付勢力に抗して移動させる
ことで高さ調節と水平角度調節とを行えるとともに、後
方向に復帰させることで設定高さと設定角度を維持して
なる椅子の肘掛け装置を構成した。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施形態を添付図面
に基づき更に詳細に説明する。図1は本発明に係る椅子
を示し、図2〜図8は本発明の実施形態の要部を示し、
図中1は椅子の脚部、2は座部、3は背凭れ部、4は肘
掛け装置、5は支持部、6は肘掛け部をそれぞれ示して
いる。
【0008】本発明の実施形態に係る肘掛け装置4は、
座部2又は脚部1から立ち上がった支持部5に対して肘
掛け部6を高さ調節可能且つ水平角度調節可能若しくは
横振り調節可能に設けたものである。前記支持部5は、
座部2に固定した支持アーム7の上部に、中空状の昇降
体8を上下スライド可能に外嵌した構造を有する。そし
て、前記支持アーム7と昇降体8との間には、支持アー
ム7に対して昇降体8の高さを調節し且つその高さを維
持するための高さ調節機構が設けられている。また、前
記昇降体8の上端には、水平角度調節機構を構成する固
定部材9が固着されており、同様に水平角度調節機構を
構成する肘掛け部6の補強を兼ねた可動部材10が前記
固定部材9に対して角度調節可能に取付けている。
【0009】先ず、本発明の肘掛け装置4の高さ調節機
構を図2〜図7に基づいて説明する。前記支持部5を構
成する支持アーム7の上端部には、断面長方形状の筒状
の支持管11を長辺が椅子の前後方向に配向するように
固定し、該支持管11の上端には合成樹脂製のキャップ
12を外嵌している。そして、昇降体8を構成する厚肉
長尺板状の昇降杆13の上端に固定部材9を固着し、該
昇降杆13を前記キャップ12の中央部に開設した摺動
孔14に上下スライド可能に嵌挿するとともに、該昇降
杆13の下端に嵌着した合成樹脂製のスライダー15を
前記支持管11内に上下スライド可能に嵌挿している。
また、前記支持管11の内部であって、前記キャップ1
2とスライダー15間には、前記昇降杆13を前後に挟
んだ位置に引張りコイルばね16,16を介装し、常時
昇降杆13が上昇するように弾性付勢している。具体的
には、キャップ12に設けた係止部12A,12Aと、
スライダー15に設けた係止部15A,15Aとにそれ
ぞれ引張りコイルばね16の両端のフック部16A,1
6Aを係止している。
【0010】そして、前記支持管11に対して昇降杆1
3を所定高さ位置に係合保持し且つ操作部材17の変位
によって係合を係脱して高さ調節可能とするために、前
記支持管11の長辺側一側面11Aの中央部であって、
略全長にわたって内向きに突出形成した凸台11Cに沿
って上下方向に縦孔18を形成するとともに、該縦孔1
8の前縁に一定間隔毎に係合凹部19,…を形成し、該
係合凹部19とは反対側の前記昇降杆13の側面の上下
中央部に操作部材17を構成する操作杆20の中央部を
支軸21にて枢着するとともに、該操作杆20の下端に
形成した下向きU字溝22内に、前記縦孔18を貫通し
且つ昇降杆13の下部に形成した横長孔23を貫通した
係合ピン24の端部を位置させている。この係合ピン2
4は、軸部24Aの直径が前記縦孔18の横幅よりも若
干小さく、一端に該縦孔18を通過しない頭部24Bを
有するとともに、他端にU字溝22の外周に当止して抜
止めするためのEリング25を嵌着する嵌合溝24Cを
形成したものである。ここで、前記支持管11の他側面
11Bの上部には、前記係合ピン24にEリング25を
嵌合するための作業用開口26を形成している。また、
前記キャップ12には、前記操作杆20を挿通し且つ該
操作杆20の前後変位が可能なように摺動孔14に連続
して挿通孔27を形成している。
【0011】ここで、前記支持管11は、本実施形態で
は断面長方形状の筒状のものを示したが、他側面11B
の作業用開口26が全長に形成された断面略C字形の筒
状部材であっても良い。また、前記縦孔18と係合凹部
19,…とを、断面長方形状の筒状の支持管11の両側
面11A,11Bの中央部に沿って形成し、前記昇降杆
13を断面略コ字形に形成し、その両対向板間のスリッ
ト状の溝内に前記同様の操作杆20を回動可能に内装
し、昇降杆13の両対向板に前記同様に横長孔23を形
成し、前記両縦孔18,18及び横長孔23,23並び
に操作杆20のU字溝22を貫通させて係合ピン24を
配設しても良い。尚、前記支持管11は、前記支持アー
ム7の上端部の角筒部に内嵌し且つ固着されている。
【0012】この高さ調節機構においては、前記操作部
材17としての操作杆20の上端を前後に変位させるこ
とによって、支軸21を中心として下端が前後逆に変位
し、U字溝22に係合した係合ピン24が横長孔23内
を移動し、該係合ピン24が前記縦孔18に位置する高
さ調節可能な状態(図3参照)と、係合凹部19に係合
した高さ維持状態(図2参照)とを実現するのである。
ここで、前記係合ピン24は、前記係合凹部19に係合
する方向にキックばね等のばね体によって直接的又は間
接的に弾性付勢することも好ましい。
【0013】次に、肘掛け部6の水平角度調節機構を図
2〜図5、図8〜図10に基づいて説明する。本実施形
態では、水平面内において肘掛け部6を後部に対して前
部を左右に振って水平角度を調節することができる構造
を例示するが、肘掛け部6を前部に対して後部を左右に
振って水平角度を調節することも可能であり、その場合
には、後述の構造を前後逆にすれば良い。
【0014】この肘掛け部6の構造は、前記昇降杆13
の上端に前後方向に向けて固定した固定部材9に、可動
部材10を上方から重ねるとともに、固定部材9の後部
に対して可動部材10の後部を回転可能且つ前後スライ
ド移動可能に連結するとともに、固定部材9と可動部材
10の前部で互いに係合可能となしたものである。具体
的には、前記固定部材9は、前後方向に延びた部材であ
り、その後部に、後端に開口して前方へ延びた円形穴2
8を形成するとともに、後部上面に開口し前記円形穴2
8に連通したスリット溝29を形成し、また前端中央部
に係合突起30を突設したものである。前記円形穴28
の直径はスリット溝29の横幅よりも大きく設定してい
る。一方、前記可動部材10は、前記固定部材9により
も横幅の広い板状の部材であり、後部下面に前記円形穴
28にスライド可能に嵌合する球部31と前記スリット
溝29を貫通する円柱部32とを有する回転且つスライ
ド可能な軸部材33を突設するとともに、前端部下面を
段状に下方へ突出させ、この突出部34の後縁を前記軸
部材33を中心とした円周の円弧面35となすととも
に、該円弧面35に開口して軸部材33を中心に放射状
に前方へ延びた係合溝36を所定間隔毎に左右に複数設
けている。尚、前記突出部34を更に下方へ延設し、そ
の下部を後方へ延設して前記固定部材9の前部を受け入
れるようにすれば、可動部材10の前部を持ち上げる際
に、前記軸部材33に無理な力が加わらないので好まし
い。
【0015】そして、前記軸部材33の球部31を円形
穴28に挿入し且つ円柱部32をスリット溝29に挿入
して固定部材9の上面に可動部材10を重合する。ま
た、前記円形穴28内にはその内奥端と軸部材33との
間に圧縮コイルばね37を圧縮介装し、固定部材9に対
して可動部材10を後方へ弾性付勢することによって、
固定部材9の係合突起30に可動部材10の係合溝36
を係合させている。また、前記固定部材9の側方から上
方へ突出した前記操作杆20の上端部は、前記可動部材
10に設けた円弧溝38内に収容している。ここで、前
記円弧溝38は、前記軸部材33を中心とした円周に沿
って形成している。
【0016】また、前記可動部材10は、肘掛け部6の
外形を形成する合成樹脂製の化粧カバー39で覆われ、
また前記支持管11及び昇降杆13は、上端が前記固定
部材9に固定された二つ割りの合成樹脂製化粧カバー4
0で覆われ、該化粧カバー40は下部が前記支持アーム
7の上部にスライド可能に外嵌している。
【0017】ここで、通常の状態では、前記圧縮コイル
ばね37の弾性付勢力によって可動部材10は最も後方
位置にあり、前記固定部材9の係合突起30が可動部材
10の何れかの係合溝36に係合している(図2参
照)。そして、前記圧縮コイルばね37を圧縮しながら
可動部材10を固定部材9に対して前方へスライド移動
させると、前記係合突起30から係合溝36が外れて、
前記軸部材33を中心として可動部材10を左右に回転
させることができ、所定角度に設定した後、前記圧縮コ
イルばね37の弾性付勢力によって可動部材10を後方
へスライド復帰させ、係合突起30に係合溝36を係合
して設定角度を維持するのである。また、肘掛け部6
(化粧カバー39)、即ち可動部材10を前方へスライ
ド移動させると、前記円弧溝38内に位置する操作杆2
0の上端部は、前方へ押されて前記支軸21を中心とし
て該操作杆20の下端部は後方へ移動し、前記係合ピン
24が係合凹部19から外れて縦孔18に位置する(図
3参照)。この状態で、肘掛け部6、即ち可動部材10
の前部を持ち上げたり、押し下げたりすることによっ
て、前記支持アーム7に対して昇降体8を上下高さ調節
することができ、肘掛け部6を所定の高さに設定した後
に、前記圧縮コイルばね37の弾性付勢力によって肘掛
け部6、即ち可動部材10を後方へ移動させると、何れ
かの係合溝36に係合突起30が係合して設定角度が維
持されると同時に、何れかの係合凹部19に係合ピン2
4が係合して設定高さが維持される。
【0018】尚、肘掛け部6を後方へ移動させて高さ調
節機構の係合を解除する構造のものは、背凭れ部3に凭
れ掛かった状態から起き上がる際に、また椅子から立ち
上がる際にも、肘掛け部6を後方へ力を入れて引っ張る
動作を伴うので、不意に係合が解除される恐れがあり、
そのため肘掛け部6は前方へ移動させて高さ調節機構及
び水平角度調節機構の係合を解除する構造が好ましいの
である。
【0019】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の椅子の肘掛け装
置は、肘から先の腕を肘掛け部に乗せたまま、両側の肘
掛け部をそれぞれの手で持って前方へスライド移動させ
るといった一連の簡単な操作で肘掛け部の高さと水平方
向の角度を調節することができる。例えば、机天板に載
置したワープロやパソコンのキーボードを操作するのに
適した肘掛け部の高さに設定できるとともに、キーボー
ドやマウス操作の際に肘の開き角度に応じて肘掛け部の
水平方向角度を調節することができ、肘から先の腕の安
楽な支持状態を実現できる。また、高さ及び角度の調節
用のレバーを一切設けず、肘掛け部自体を従来の操作レ
バーのように利用することができるので、外観性にも優
れたものとなる。更に、高さ調節機構が簡単且つ信頼性
が高く、耐久性の高い構造であるので、コスト上昇を抑
制しつつ、肘掛け部の姿勢を最適に調節できる肘掛け装
置を提供できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の肘掛け装置を適用した椅子の側面図で
ある。
【図2】本発明の実施形態に係る肘掛け装置の要部の縦
断面図である。
【図3】同じく肘掛け部が前方へ移動した高さ調節可能
な状態を示す要部の縦断面図である。
【図4】同じく分解斜視図である。
【図5】同じく組立状態の要部の斜視図である。
【図6】図2のX1−X1線断面図である。
【図7】図2のX2−X2線断面図である。
【図8】肘掛け部の省略平面図である。
【図9】同じく省略縦断面図である。
【図10】同じく省略分解斜視図である。
【符号の説明】
1 脚部 2 座部 3 背凭れ部 4 肘掛け装置 5 支持部 6 肘掛け部 7 支持アーム 8 昇降体 9 固定部材 10 傾動部材 11 支持管(支持アーム)12 キャップ 13 昇降杆(昇降体) 14 摺動孔 15 スライダー 16 引張りコイルばね 17 操作部材 18 縦孔 19 係合凹部 20 操作杆(操作部材) 21 支軸 22 U字溝 23 横長孔 24 係合ピン 25 Eリング 26 作業用開口 27 挿通孔 28 円形穴 29 スリット溝 30 係合突起 31 球部 32 円柱部 33 軸部材 34 突出部 35 円弧面 36 係合溝 37 圧縮コイルばね 38 円弧溝 39 化粧カバー 40 化粧カバー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 座部又は脚部から立ち上がった支持部に
    対して肘掛け部が高さ調節可能且つ水平角度調節可能な
    椅子の肘掛け装置であって、支持部に肘掛け部を所定高
    さに係合保持し且つ操作部材の変位によって係合を係脱
    する高さ調節機構を備えるとともに、前記支持部の上端
    に前後方向に向けて固定した固定部材に可動部材を上方
    から重ね、固定部材の後部に対して可動部材の後部を回
    転可能且つ前後スライド移動可能に連結するとともに、
    可動部材の後方弾性付勢力によって固定部材前端の係合
    突起と可動部材の前部に横方向に配した複数の後向きの
    係合溝とで互いに係合可能としてなる角度調節機構を備
    え、前記高さ調節機構の操作部材の上端部を前記角度調
    節機構の可動部材の適所に形成した円弧溝内に係合さ
    せ、肘掛け部を前方向に弾性付勢力に抗して移動させる
    ことで高さ調節と水平角度調節とを行えるとともに、後
    方向に復帰させることで設定高さと設定角度を維持して
    なることを特徴とする椅子の肘掛け装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN104026890A (zh) * 2014-06-20 2014-09-10 范昕昀 气动办公椅

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