JPH03275920A - 四サイクルエンジンのマフラ - Google Patents
四サイクルエンジンのマフラInfo
- Publication number
- JPH03275920A JPH03275920A JP7349090A JP7349090A JPH03275920A JP H03275920 A JPH03275920 A JP H03275920A JP 7349090 A JP7349090 A JP 7349090A JP 7349090 A JP7349090 A JP 7349090A JP H03275920 A JPH03275920 A JP H03275920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- inner pipe
- outer cylinder
- muffler
- pipe
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、エンジンの出力向上が図れる四サイクルエ
ンジンのマフラに関する。
ンジンのマフラに関する。
オートバイなどに搭載する四サイクルエンジンは、エン
ジンの排気孔に連結した排気管の後端にマフラを連結し
、マフラで消音して排気ガスを放出するようにしている
。マフラは、一般に、第4図に示すように、外筒Aの内
側にインナーパイプBを前後に貫通させて取付け、イン
ナーパイプBは、(イ)に示すように直管か、(ロ)に
示すように後側を細くしたテーパー管にし、インナーパ
イプBに多数の通気孔Cを設け、外筒Aとインナーパイ
プBの間の空間にグラスウールなどの吸音材りを詰め、
インナーパイプBを通る排気ガスの騒音を吸音材りで吸
音させて消音している。例えば、実開昭64−1901
4号公報参照。
ジンの排気孔に連結した排気管の後端にマフラを連結し
、マフラで消音して排気ガスを放出するようにしている
。マフラは、一般に、第4図に示すように、外筒Aの内
側にインナーパイプBを前後に貫通させて取付け、イン
ナーパイプBは、(イ)に示すように直管か、(ロ)に
示すように後側を細くしたテーパー管にし、インナーパ
イプBに多数の通気孔Cを設け、外筒Aとインナーパイ
プBの間の空間にグラスウールなどの吸音材りを詰め、
インナーパイプBを通る排気ガスの騒音を吸音材りで吸
音させて消音している。例えば、実開昭64−1901
4号公報参照。
第4図の(イ)、(ロ)の二つのタイプの出力を測定す
ると、直管のインナーパイプBの(イ)のものは、第3
図Xで示すような出力曲線であり、後側を細くテーパー
管にしたインナーパイプBの(ロ)のものは、第3図Y
で示すような出力曲線である。
ると、直管のインナーパイプBの(イ)のものは、第3
図Xで示すような出力曲線であり、後側を細くテーパー
管にしたインナーパイプBの(ロ)のものは、第3図Y
で示すような出力曲線である。
この発明は、更に高速時の出力を高めることができる四
サイクルエンジンのマフラを得ることを目的とする。
サイクルエンジンのマフラを得ることを目的とする。
上記目的を達成するために、この発明の四サイクルエン
ジンのマフラは、外筒の内側に、インナーパイプを貫通
させて設け、インナーパイプに多数の通気孔を設けて外
筒とインナーパイプの間に吸音材を詰め、インナーパイ
プの前端にエンジンの排気管の後端を連結するものに於
て、外筒内のインナーパイプを3″〜0.5’のテーパ
ー角で後側を順次絞ると共に、インナーパイプの外筒か
らの出口を入口と同じ大きさに逆テーパーにしたことに
ある。
ジンのマフラは、外筒の内側に、インナーパイプを貫通
させて設け、インナーパイプに多数の通気孔を設けて外
筒とインナーパイプの間に吸音材を詰め、インナーパイ
プの前端にエンジンの排気管の後端を連結するものに於
て、外筒内のインナーパイプを3″〜0.5’のテーパ
ー角で後側を順次絞ると共に、インナーパイプの外筒か
らの出口を入口と同じ大きさに逆テーパーにしたことに
ある。
インナーパイプの外筒内の部分を3°〜0.5°のテー
パー角で絞り、外筒の出口で、インナーパイプを逆テー
パーに拡げることで、排気ガスの圧力脈動を一層利用す
ることができて、第3図に2で示すような出力曲線を得
ることができて、高速出力を一層増加させることができ
た。
パー角で絞り、外筒の出口で、インナーパイプを逆テー
パーに拡げることで、排気ガスの圧力脈動を一層利用す
ることができて、第3図に2で示すような出力曲線を得
ることができて、高速出力を一層増加させることができ
た。
以下、本発明の実施例を第1図及び第2図によって説明
する。
する。
外筒1の内側に、長さ方向に同芯状にインナーパイプ2
を貫通させて取付ける。インナーパイプ2は、多数の通
気孔3を設け、外筒1とインナーパイプ2の空間に、グ
ラスウールなどの吸音材4を詰る。しかして、インナー
パイプ2は、外筒1内に入る部分を、テーパー角5を3
°〜0.5゜の範囲にして、順次細く絞る。そして、イ
ンナーパイプ2の外筒1からの出口を、逆テーパ−6に
して、急にインナーパイプ2の人口の太さになるように
拡げる。インナーパイプ2の前端には、エンジンの排気
管7の後端を連結する。
を貫通させて取付ける。インナーパイプ2は、多数の通
気孔3を設け、外筒1とインナーパイプ2の空間に、グ
ラスウールなどの吸音材4を詰る。しかして、インナー
パイプ2は、外筒1内に入る部分を、テーパー角5を3
°〜0.5゜の範囲にして、順次細く絞る。そして、イ
ンナーパイプ2の外筒1からの出口を、逆テーパ−6に
して、急にインナーパイプ2の人口の太さになるように
拡げる。インナーパイプ2の前端には、エンジンの排気
管7の後端を連結する。
以上説明したように、この発明は、上述のように構成し
たので、インナーパイプのテーパー角3″〜0.5’の
絞りと逆テーパーによる拡げで、排気ガス圧力脈動の利
用を一層図ることができ、第3図のZで示す出力曲線の
ように、高速時の出力を向上することができた。
たので、インナーパイプのテーパー角3″〜0.5’の
絞りと逆テーパーによる拡げで、排気ガス圧力脈動の利
用を一層図ることができ、第3図のZで示す出力曲線の
ように、高速時の出力を向上することができた。
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
縦断面図、 第2図は横断面図、 第3図は本発明のマフラと従来例のマフラの出力を比較
した出力曲線図、 第4図(イ)、(ロ)は、各々従来例を示す縦断面図、 である。 1・・・外筒、2・・・インナーパイプ、3・・・通気
孔、4・・・吸音材、5・・・テーパー角、6・・・逆
テーパ−7・・・排気管。
縦断面図、 第2図は横断面図、 第3図は本発明のマフラと従来例のマフラの出力を比較
した出力曲線図、 第4図(イ)、(ロ)は、各々従来例を示す縦断面図、 である。 1・・・外筒、2・・・インナーパイプ、3・・・通気
孔、4・・・吸音材、5・・・テーパー角、6・・・逆
テーパ−7・・・排気管。
Claims (1)
- 外筒の内側に、インナーパイプを貫通させて設け、イン
ナーパイプに多数の通気孔を設けて外筒とインナーパイ
プの間に吸音材を詰め、インナーパイプの前端にエンジ
ンの排気管の後端を連結するものに於て、外筒内のイン
ナーパイプを3°〜0.5°のテーパー角で後側を順次
絞ると共に、インナーパイプの外筒からの出口を入口と
同じ大きさに逆テーパーにしたことを特徴とする四サイ
クルエンジンのマフラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349090A JPH03275920A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 四サイクルエンジンのマフラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7349090A JPH03275920A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 四サイクルエンジンのマフラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275920A true JPH03275920A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13519767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7349090A Pending JPH03275920A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 四サイクルエンジンのマフラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03275920A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012167596A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の排気装置 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7349090A patent/JPH03275920A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012167596A (ja) * | 2011-02-14 | 2012-09-06 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車の排気装置 |
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