JPH0327600B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327600B2 JPH0327600B2 JP56108909A JP10890981A JPH0327600B2 JP H0327600 B2 JPH0327600 B2 JP H0327600B2 JP 56108909 A JP56108909 A JP 56108909A JP 10890981 A JP10890981 A JP 10890981A JP H0327600 B2 JPH0327600 B2 JP H0327600B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- carbon atoms
- average
- solvent
- solvents
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Detergent Compositions (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
本発明は、印刷機械清浄剤に関する。さらに詳
しくは、すぐれた清浄作用を有するオフセツト印
刷機のブランケツト用清浄剤に関するものであ
る。オフセツト印刷機はオフセツト版を巻付けた
版胴とゴムブランケツトを巻付けたゴム胴と、印
刷する紙が巻付く圧胴などを有し、さらにインキ
を供給するインキ装置、湿し水を供給する湿し装
置などより構成されている。一般にオフセツト印
刷機では高速で紙がブランケツト胴を通過する
が、ブランケツト胴に紙の塵埃やインキが付着す
るので必要に応じてブランケツトを清浄し、印刷
が不鮮明となることを防止することが不可欠であ
る。 従来使用されてきたブランケツトの清浄剤とし
ては、各種の溶剤例えば、ガソリン、工業用ガソ
リン、ミネラルスピリツト、ケロシン等の炭化水
素油および/またはトリクロルエチレン等の塩素
系溶剤等が用いられてきた。これらの溶剤の中で
は、沸点の低いもの程汚れ除去効果が大であり優
れた清浄剤となり得るが、近年、低沸点溶剤ある
いは塩素系溶剤に対する各種の危険性および毒性
が指摘されるようになつてきた。すなわち、低沸
点溶剤が大気中へ蒸発することによる大気汚染や
溶剤による中毒および引火爆発の危険性等が指摘
され、低沸点溶剤が従来の様に気軽に使用するこ
とができない状況となつてきている。そのため従
来使用されている溶剤より沸点の高い溶剤で、あ
るいは安全性の高い溶剤で汚れを除去することが
試みられているが、溶解力が劣るため洗浄効果が
十分でないので、洗浄時間、浸漬時間を長くした
り、温度を高くして、物理的、機械的作用をより
強力なものにする必要がある等の新しい問題が生
じている。本発明の目的は上記の問題を解決して
安全性、危険性はもちろんのことインキ汚れの清
浄性能を向上し、ゴムブランケツトの膨潤を起こ
さないオフセツト印刷機のブランケツト用清浄剤
を提供することにある。 本発明は炭素数8〜16の第二級アルコールにア
ルキレンオキシドを平均2〜10モル付加した付加
物が炭化水素油に含有されて成ることを特徴とす
る印刷機械、特にオフセツト印刷機のブランケツ
ト清浄剤に関するものである。 炭素数8〜16の第二級アルコールにアルキレン
オキシドを平均2〜10モル付加した付加物として
は、特に炭素数10〜14の第二級アルコールにアル
キレンオキシドを平均2〜7モル付加した付加
物、または炭素数10〜14の第二級アルコールにエ
チレンオキシドとプロピレンオキシドとをブロツ
クおよび/またはランダムに平均2〜10モル付加
した付加物が好適である。これらの中で特に炭素
数10〜14の第二級アルコールにアルキレンオキシ
ドを平均2〜7モル付加した付加物の商品:ソフ
タノール (日本触媒化学工業株式会社)が好ま
しい。その具体例として ソフタノール−30(炭素数12〜14の第二級アル
コールの平均3モルエトキシレート) ソフタノール−50(炭素数12〜14の第二級アル
コールの平均5モルエトキシレート) ソフタノール−70(炭素数12〜14の第二級アル
コールの平均7モルエトキシレート) ソフタノール−L−30(炭素数10〜12の第二級
アルコールの平均3モルエトキシレー
ト) ソフタノール−L−50(炭素数10〜12の第二級
アルコールの平均5モルエトキシレー
ト) ソフタノール−L−70(炭素数10〜12の第二級
アルコールの平均7モルエトキシレー
ト) ソフタノールEP−5035(炭素数12〜14の第二
級アルコールの平均エチレンオキシド5
モル、平均プロピレンオキシド3.5モル
の付加物) 等が挙げることができる。 本発明に使用する炭化水水素油としては、沸点
範囲が150〜300℃を有する混合物が用いられ、特
に石油系炭化水素油の工業用溶剤、無臭ソルベン
ト、高芳香族ソルベントが好適である。具体例と
しては日本石油社製Aソルベント、クレンゾル、
ドライソルベント、Kソルベント、ミネラルスピ
リツトA、ニユーソルDX、3号,4号,5号,
6号ソルベント、ハイアロム2S0号ソルベント、
モービル社製ペガゾールAN45、ペガゾール
3040、ペガゾールAS100、ペガゾールR100、エ
ツソ化学社製エツソナフサNo.6、エツソナフサNo.
5、アイソパーL、アイソパーM、ソルベツソ
100、ソルベツソ150、シエル化学社製LAWS、
シエルエイト、ブライトソル、HAWS、シエル
ソルA、昭和石油社製昭石ソルベント、昭石SS
ドライゾール、昭石ハイゾール、三菱石油社製ミ
ネラルターペン、ダイヤソルベント、スーパーゾ
ル1500、スーパーゾル1800、ゼネラル石油社製ソ
ルベントケロシンLA、ソルベントケロシン、ア
ロマチツクソルベント、出光興産社製出光ソルベ
ントなどをあげることができる。 本発明で使用される炭素数8〜16の第二級アル
コールのアルキレンオキシド付加物は炭化水素油
100重量部に対して0.1重量部以上、好ましくは1
〜20重量部含有される。0.1重量部未満の場合は
清浄効果が十分でなく、20重量部よりも多い場合
は経済的理由により実用的でない。 本発明の清浄剤は印刷機械に付着した汚染物を
洗浄除去するに際し、炭化水素油と優れた浸透力
を有する炭素数8〜16の第二級アルコールのアル
キレンオキシド付加物との相乗効果により印刷機
械に付着した汚染物を完全にかつ容易に洗浄でき
るものである。 次に本発明を実施例によつてさらに詳細に説明
する。実施例で行なつた各試験方法は以下の通り
である。 (1) 外観テスト 清浄剤調製直後の外観を次の要領で評価し
た。 ○:完全に溶解し透明となる。 △:溶解するがわずかに濁る。 ×:分 離 (2) 清浄力テスト 印刷インキNew Champion GS紅(大日本
インキ化学工業株式会社製)および紙塵埃が混
じつたものをスライドグラス上に塗布し、表−
1〜3の清浄剤中に浸漬し24時間後の溶解力で
清浄力を次の要領で評価した。 :顕著に溶解 ○:良好に溶解 △:僅かに溶解 ×:あまり溶解しない。 (3) ゴム膨潤性テスト ゴム・ブランケツトの小片を試験片とし、表
1〜3に示す清浄剤中に浸詩し、40℃にて24時
間放置し、試験片の膨潤状態を観察した。そし
て次の要領で評価した。 ○:膨潤していない。 △:わずかに膨潤している。 ×:膨潤している。 実施例 1〜9 表−1に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。 清浄剤の外観、清浄力及びゴム膨潤性は表−1
に示す通りであつた。 比較例 1〜4 表−1に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。清浄剤の外観、洗浄力およびゴム膨潤性は表
−1に示す通りであつた。
しくは、すぐれた清浄作用を有するオフセツト印
刷機のブランケツト用清浄剤に関するものであ
る。オフセツト印刷機はオフセツト版を巻付けた
版胴とゴムブランケツトを巻付けたゴム胴と、印
刷する紙が巻付く圧胴などを有し、さらにインキ
を供給するインキ装置、湿し水を供給する湿し装
置などより構成されている。一般にオフセツト印
刷機では高速で紙がブランケツト胴を通過する
が、ブランケツト胴に紙の塵埃やインキが付着す
るので必要に応じてブランケツトを清浄し、印刷
が不鮮明となることを防止することが不可欠であ
る。 従来使用されてきたブランケツトの清浄剤とし
ては、各種の溶剤例えば、ガソリン、工業用ガソ
リン、ミネラルスピリツト、ケロシン等の炭化水
素油および/またはトリクロルエチレン等の塩素
系溶剤等が用いられてきた。これらの溶剤の中で
は、沸点の低いもの程汚れ除去効果が大であり優
れた清浄剤となり得るが、近年、低沸点溶剤ある
いは塩素系溶剤に対する各種の危険性および毒性
が指摘されるようになつてきた。すなわち、低沸
点溶剤が大気中へ蒸発することによる大気汚染や
溶剤による中毒および引火爆発の危険性等が指摘
され、低沸点溶剤が従来の様に気軽に使用するこ
とができない状況となつてきている。そのため従
来使用されている溶剤より沸点の高い溶剤で、あ
るいは安全性の高い溶剤で汚れを除去することが
試みられているが、溶解力が劣るため洗浄効果が
十分でないので、洗浄時間、浸漬時間を長くした
り、温度を高くして、物理的、機械的作用をより
強力なものにする必要がある等の新しい問題が生
じている。本発明の目的は上記の問題を解決して
安全性、危険性はもちろんのことインキ汚れの清
浄性能を向上し、ゴムブランケツトの膨潤を起こ
さないオフセツト印刷機のブランケツト用清浄剤
を提供することにある。 本発明は炭素数8〜16の第二級アルコールにア
ルキレンオキシドを平均2〜10モル付加した付加
物が炭化水素油に含有されて成ることを特徴とす
る印刷機械、特にオフセツト印刷機のブランケツ
ト清浄剤に関するものである。 炭素数8〜16の第二級アルコールにアルキレン
オキシドを平均2〜10モル付加した付加物として
は、特に炭素数10〜14の第二級アルコールにアル
キレンオキシドを平均2〜7モル付加した付加
物、または炭素数10〜14の第二級アルコールにエ
チレンオキシドとプロピレンオキシドとをブロツ
クおよび/またはランダムに平均2〜10モル付加
した付加物が好適である。これらの中で特に炭素
数10〜14の第二級アルコールにアルキレンオキシ
ドを平均2〜7モル付加した付加物の商品:ソフ
タノール (日本触媒化学工業株式会社)が好ま
しい。その具体例として ソフタノール−30(炭素数12〜14の第二級アル
コールの平均3モルエトキシレート) ソフタノール−50(炭素数12〜14の第二級アル
コールの平均5モルエトキシレート) ソフタノール−70(炭素数12〜14の第二級アル
コールの平均7モルエトキシレート) ソフタノール−L−30(炭素数10〜12の第二級
アルコールの平均3モルエトキシレー
ト) ソフタノール−L−50(炭素数10〜12の第二級
アルコールの平均5モルエトキシレー
ト) ソフタノール−L−70(炭素数10〜12の第二級
アルコールの平均7モルエトキシレー
ト) ソフタノールEP−5035(炭素数12〜14の第二
級アルコールの平均エチレンオキシド5
モル、平均プロピレンオキシド3.5モル
の付加物) 等が挙げることができる。 本発明に使用する炭化水水素油としては、沸点
範囲が150〜300℃を有する混合物が用いられ、特
に石油系炭化水素油の工業用溶剤、無臭ソルベン
ト、高芳香族ソルベントが好適である。具体例と
しては日本石油社製Aソルベント、クレンゾル、
ドライソルベント、Kソルベント、ミネラルスピ
リツトA、ニユーソルDX、3号,4号,5号,
6号ソルベント、ハイアロム2S0号ソルベント、
モービル社製ペガゾールAN45、ペガゾール
3040、ペガゾールAS100、ペガゾールR100、エ
ツソ化学社製エツソナフサNo.6、エツソナフサNo.
5、アイソパーL、アイソパーM、ソルベツソ
100、ソルベツソ150、シエル化学社製LAWS、
シエルエイト、ブライトソル、HAWS、シエル
ソルA、昭和石油社製昭石ソルベント、昭石SS
ドライゾール、昭石ハイゾール、三菱石油社製ミ
ネラルターペン、ダイヤソルベント、スーパーゾ
ル1500、スーパーゾル1800、ゼネラル石油社製ソ
ルベントケロシンLA、ソルベントケロシン、ア
ロマチツクソルベント、出光興産社製出光ソルベ
ントなどをあげることができる。 本発明で使用される炭素数8〜16の第二級アル
コールのアルキレンオキシド付加物は炭化水素油
100重量部に対して0.1重量部以上、好ましくは1
〜20重量部含有される。0.1重量部未満の場合は
清浄効果が十分でなく、20重量部よりも多い場合
は経済的理由により実用的でない。 本発明の清浄剤は印刷機械に付着した汚染物を
洗浄除去するに際し、炭化水素油と優れた浸透力
を有する炭素数8〜16の第二級アルコールのアル
キレンオキシド付加物との相乗効果により印刷機
械に付着した汚染物を完全にかつ容易に洗浄でき
るものである。 次に本発明を実施例によつてさらに詳細に説明
する。実施例で行なつた各試験方法は以下の通り
である。 (1) 外観テスト 清浄剤調製直後の外観を次の要領で評価し
た。 ○:完全に溶解し透明となる。 △:溶解するがわずかに濁る。 ×:分 離 (2) 清浄力テスト 印刷インキNew Champion GS紅(大日本
インキ化学工業株式会社製)および紙塵埃が混
じつたものをスライドグラス上に塗布し、表−
1〜3の清浄剤中に浸漬し24時間後の溶解力で
清浄力を次の要領で評価した。 :顕著に溶解 ○:良好に溶解 △:僅かに溶解 ×:あまり溶解しない。 (3) ゴム膨潤性テスト ゴム・ブランケツトの小片を試験片とし、表
1〜3に示す清浄剤中に浸詩し、40℃にて24時
間放置し、試験片の膨潤状態を観察した。そし
て次の要領で評価した。 ○:膨潤していない。 △:わずかに膨潤している。 ×:膨潤している。 実施例 1〜9 表−1に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。 清浄剤の外観、清浄力及びゴム膨潤性は表−1
に示す通りであつた。 比較例 1〜4 表−1に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。清浄剤の外観、洗浄力およびゴム膨潤性は表
−1に示す通りであつた。
【表】
【表】
実施例 10〜18
表−2に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。 清浄剤の外観、清浄力及びゴム膨潤性は表−2
に示す通りであつた。 比較例 5〜8 表−2に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。清浄剤の外観、清浄力およびゴム膨潤性は表
−2に示す通りであつた。
た。 清浄剤の外観、清浄力及びゴム膨潤性は表−2
に示す通りであつた。 比較例 5〜8 表−2に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。清浄剤の外観、清浄力およびゴム膨潤性は表
−2に示す通りであつた。
【表】
【表】
実施例 19〜27
表−3に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。 清浄剤の外観、清浄力およびゴム膨潤性は表−
3に示す通りであつた。 比較例 9〜12 表−3に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。清浄剤の外観、清浄力およびゴム膨潤性は表
−3に示す通りであつた。
た。 清浄剤の外観、清浄力およびゴム膨潤性は表−
3に示す通りであつた。 比較例 9〜12 表−3に示す配合組成の各種の清浄剤を調製し
た。清浄剤の外観、清浄力およびゴム膨潤性は表
−3に示す通りであつた。
【表】
【表】
※ クレンゾル:日本石油社製印刷機械洗浄用ソルベ
ント
ント
Claims (1)
- 1 炭素数8〜16の第二級アルコールにアルキレ
ンオキシドを平均2〜10モル付加した付加物が石
油系炭化水素油の工業用溶剤100重量部に対して
0.1〜20重量部含まれて成ることを特徴とする印
刷機械清浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10890981A JPS5811600A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 印刷機械清浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10890981A JPS5811600A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 印刷機械清浄剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5811600A JPS5811600A (ja) | 1983-01-22 |
| JPH0327600B2 true JPH0327600B2 (ja) | 1991-04-16 |
Family
ID=14496704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10890981A Granted JPS5811600A (ja) | 1981-07-14 | 1981-07-14 | 印刷機械清浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5811600A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0666175B1 (en) * | 1993-12-20 | 1997-08-06 | Agfa-Gevaert N.V. | Method for cleaning a thermal head |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5197541A (ja) * | 1975-02-25 | 1976-08-27 | Senjozaisoseibutsu | |
| GB2012804B (en) * | 1978-01-19 | 1982-03-10 | Lankro Chem Ltd | Quick break cleaning composition |
-
1981
- 1981-07-14 JP JP10890981A patent/JPS5811600A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5811600A (ja) | 1983-01-22 |
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