JPH03276023A - セラミックス電磁流量計 - Google Patents
セラミックス電磁流量計Info
- Publication number
- JPH03276023A JPH03276023A JP7820290A JP7820290A JPH03276023A JP H03276023 A JPH03276023 A JP H03276023A JP 7820290 A JP7820290 A JP 7820290A JP 7820290 A JP7820290 A JP 7820290A JP H03276023 A JPH03276023 A JP H03276023A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measuring tube
- diameter surface
- resin
- lining body
- inner diameter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、耐食性、耐摩耗性、耐熱衝撃性、寸法安定性
の良好なセラミックス電磁流量計に関するものである。
の良好なセラミックス電磁流量計に関するものである。
〈従来の技術〉
第2図は従来より一般に使用されている従来例の構成説
明図である。
明図である。
図において、
1はセラミックス製の円筒状の測定管である。
測定管lは、この場合は、アルミナ(A120、)が用
いられている。2.3は測定管1に対向して配置され導
を性粉末を混合して測定管1と一体に焼成して形成され
た柱状のサーメットの電極部である。
いられている。2.3は測定管1に対向して配置され導
を性粉末を混合して測定管1と一体に焼成して形成され
た柱状のサーメットの電極部である。
〈発明が解決しようとする課題〉
このようなセラミックス電磁流量計においては、耐熱衝
撃性、耐食性に欠点を有する6 耐食性を向上させるために、金属の測定管に耐食性の樹
脂ライニングをライニングしたものでは、測定流体の熱
や圧力により樹脂ライニングが変形する恐れがある。あ
るいは樹脂ライニングが変形する恐れがある。
撃性、耐食性に欠点を有する6 耐食性を向上させるために、金属の測定管に耐食性の樹
脂ライニングをライニングしたものでは、測定流体の熱
や圧力により樹脂ライニングが変形する恐れがある。あ
るいは樹脂ライニングが変形する恐れがある。
本発明は、この問題点を、解決するものである。
本発明の目的は、耐食性、1ii1摩耗性、耐熱衝撃性
、寸法安定性の良好なセラミックス電磁流量計を提供す
るにある。
、寸法安定性の良好なセラミックス電磁流量計を提供す
るにある。
く課題を解決するための手段〉
この目的を達成するために、本発明は、セラミックスよ
りなる測定管を具備する電磁流量計において、 前記測定管の内径表面付近部分に設けられたポーラス部
と、該ポーラス部に含浸されると共に前記測定管の内径
表面にライニングされる樹脂よりなるライニング体とを
具備したことを特徴とする電磁流量計を構成したもので
ある。
りなる測定管を具備する電磁流量計において、 前記測定管の内径表面付近部分に設けられたポーラス部
と、該ポーラス部に含浸されると共に前記測定管の内径
表面にライニングされる樹脂よりなるライニング体とを
具備したことを特徴とする電磁流量計を構成したもので
ある。
く作用〉
以上の構成において、測定流体温度が変化した時の熱過
渡時に測定管に生じる応力は、測定管の内径に近い側に
必ず短い時間だけ発生する。
渡時に測定管に生じる応力は、測定管の内径に近い側に
必ず短い時間だけ発生する。
この場合、測定管の内径表面付近部分にポーラス部が設
けられていることと、ポーラス部に含浸されると共に測
定管の内径表面にライニングされる樹脂よりなるライニ
ング体が設けられていることとにより、発生した応力を
吸収する事が出来る。
けられていることと、ポーラス部に含浸されると共に測
定管の内径表面にライニングされる樹脂よりなるライニ
ング体が設けられていることとにより、発生した応力を
吸収する事が出来る。
また、ライニング層を極めて薄くすることが出来るので
、セラミックスの有する特性である、耐摩耗性、寸法安
定性を確保することができる。
、セラミックスの有する特性である、耐摩耗性、寸法安
定性を確保することができる。
耐食性はライニング体により確保出来る。
以下、実施例に基づき詳細に説明する。
〈実施例〉
第1図は本発明の一実斃例の要部構成説明図である。
図において、第2図と同一記号は同一機能を表わす。
以下、第2図と相違部分のみ説明する。
11は、測定管1の内径表面付近部分に設けられたポー
ラス部である。測定管1は、この場合は、アルミナAl
2O3、窒化珪素Si3N4等耐摩耗性、強度にすぐれ
たセラミックスが使用されている。なお、樹脂等を浸透
する硝酸等の測定流体には、耐食性のすぐれたセラミッ
クスを採用するのが望ましい。
ラス部である。測定管1は、この場合は、アルミナAl
2O3、窒化珪素Si3N4等耐摩耗性、強度にすぐれ
たセラミックスが使用されている。なお、樹脂等を浸透
する硝酸等の測定流体には、耐食性のすぐれたセラミッ
クスを採用するのが望ましい。
12は、ポーラス部11に含浸されると共に測定管1の
内径表面にライニングされる樹脂よりなるライニング体
である。この場合は、四沸化エチレン−パーフロロアル
キルビニールエーテル共重合樹脂(PFA樹脂〉が使用
されている。
内径表面にライニングされる樹脂よりなるライニング体
である。この場合は、四沸化エチレン−パーフロロアル
キルビニールエーテル共重合樹脂(PFA樹脂〉が使用
されている。
樹脂よりなるライニング体12は0.1mm程度の隙間
には、充分侵入出来るので、ライニング層を形成出来る
。
には、充分侵入出来るので、ライニング層を形成出来る
。
以上の構成において、測定流体温度が変化した時の熱過
渡時に、測定管1に生じる応力は、測定管1の内径に近
い側に、必ず短い時間だけ発生する。
渡時に、測定管1に生じる応力は、測定管1の内径に近
い側に、必ず短い時間だけ発生する。
この場合、測定管1の内径表面付近部分にポーラス部1
1が設けられていることと、ポーラス部11に含浸され
ると共に測定管1の内径表面にライニングされる樹脂よ
りなるライニング体12が設けられていることとにより
、発生した応力を吸収する事が出来る。また、ライニン
グ層を極めて薄くする(約100〜200μm)ことが
出来るので、セラミックスの有する特性である、耐摩耗
性、寸法安定性を確保することができる。
1が設けられていることと、ポーラス部11に含浸され
ると共に測定管1の内径表面にライニングされる樹脂よ
りなるライニング体12が設けられていることとにより
、発生した応力を吸収する事が出来る。また、ライニン
グ層を極めて薄くする(約100〜200μm)ことが
出来るので、セラミックスの有する特性である、耐摩耗
性、寸法安定性を確保することができる。
耐食性はライニング体12により確保出来る。
セラミックスよりなる測定管1の内側をポーラスにする
方法は、金属の振動対策として一般に採用されている粒
間腐蝕を故意に行う事、あるいは、測定管1の成形時に
、成形圧力を内径に向かうにつれてさげて行く方法が採
用される。
方法は、金属の振動対策として一般に採用されている粒
間腐蝕を故意に行う事、あるいは、測定管1の成形時に
、成形圧力を内径に向かうにつれてさげて行く方法が採
用される。
この結果、
(1)測定管lの内径表面付近部分に設けられたポーラ
ス部11とポーラス部11に含浸されると共に測定管1
の内径表面にライニングされる樹脂よりなるライニング
体12とにより、測定流体温度が変化した時の熱過渡時
に、測定管′1に生じる応力を吸収する事が出来る。
ス部11とポーラス部11に含浸されると共に測定管1
の内径表面にライニングされる樹脂よりなるライニング
体12とにより、測定流体温度が変化した時の熱過渡時
に、測定管′1に生じる応力を吸収する事が出来る。
(2〉ポーラス部11に含浸されると共に測定管1の内
径表面にライニングされる樹脂よりなるライニング体1
2を構成したので、含浸部分により強く支持されるので
、ライニング層を極めて薄くする(約100〜200μ
m)ことが出来るので、セラミックスの有する特性であ
る、耐摩耗性、寸法安定性を確保することができる。
径表面にライニングされる樹脂よりなるライニング体1
2を構成したので、含浸部分により強く支持されるので
、ライニング層を極めて薄くする(約100〜200μ
m)ことが出来るので、セラミックスの有する特性であ
る、耐摩耗性、寸法安定性を確保することができる。
(3)耐食性はライニング体12により確保出来る。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明は、セラミックスよりなる
測定管を具備する電磁流量計において、前記測定管の内
径表面付近部分に設けられたポーラス部と、該ポーラス
部に含浸されると共に前記測定管の内径表面にライニン
グされる樹脂よりなるライニング体とを具備したことを
特徴とする電磁流量計を構成した。
測定管を具備する電磁流量計において、前記測定管の内
径表面付近部分に設けられたポーラス部と、該ポーラス
部に含浸されると共に前記測定管の内径表面にライニン
グされる樹脂よりなるライニング体とを具備したことを
特徴とする電磁流量計を構成した。
この結果、
(1)測定管の内径表面付近部分に設けられたポラス部
とポーラス部に含浸されると共に測定管の内径表面にラ
イニングされる樹脂よりなるライニング体とにより、測
定流体温度が変化した時の熱過渡時に、測定管に生じる
応力を吸収する事が出来る。
とポーラス部に含浸されると共に測定管の内径表面にラ
イニングされる樹脂よりなるライニング体とにより、測
定流体温度が変化した時の熱過渡時に、測定管に生じる
応力を吸収する事が出来る。
(2)ポーラス部に含浸されると共に測定管の内径表面
にライニングされる樹脂よりなるライニング体を構成し
たので、含浸部分により強く支持されるので、ライニン
グ層を極めて薄くする(約100〜200μm〉ことが
出来るので、セラミックスの有する特性である、耐摩耗
性、寸法安定性を確保することができる。
にライニングされる樹脂よりなるライニング体を構成し
たので、含浸部分により強く支持されるので、ライニン
グ層を極めて薄くする(約100〜200μm〉ことが
出来るので、セラミックスの有する特性である、耐摩耗
性、寸法安定性を確保することができる。
(3)耐食性はライニング体により確保出来る。
したがって、本発明によれば、耐食性、耐摩耗性、耐熱
衝撃性、寸法安定性の良好なセラミックス電磁流量計を
実現することかできる。
衝撃性、寸法安定性の良好なセラミックス電磁流量計を
実現することかできる。
第1図は本発明の一実施例の要部構成説明図、第2図は
従来より一般に使用されている従来例の構成説明図であ
る。 1・・・測定管、2.3・・・電極部、11・・・ポー
ラス部、12・・・ライニング体。
従来より一般に使用されている従来例の構成説明図であ
る。 1・・・測定管、2.3・・・電極部、11・・・ポー
ラス部、12・・・ライニング体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 セラミックスよりなる測定管を具備する電磁流量計にお
いて、 前記測定管の内径表面付近部分に設けられたポーラス部
と、 該ポーラス部に含浸されると共に前記測定管の内径表面
にライニングされる樹脂よりなるライニング体と を具備したことを特徴とする電磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7820290A JPH03276023A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | セラミックス電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7820290A JPH03276023A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | セラミックス電磁流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276023A true JPH03276023A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13655435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7820290A Pending JPH03276023A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | セラミックス電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276023A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0581017A1 (de) * | 1992-07-24 | 1994-02-02 | Krohne AG | Durchflussmessgerät für strömende Medien |
| DE10358268A1 (de) * | 2003-12-11 | 2005-07-21 | Endress + Hauser Process Solutions Ag | Magnetisch-induktiver Durchflußaufnehmer und Verfahren zu dessen Herstellung |
| EP2012096A1 (de) * | 1999-03-26 | 2009-01-07 | Endress+Hauser Flowtec AG | Magnetisch-induktiver Durchflußaufnehmer |
| US7823461B2 (en) | 2003-12-11 | 2010-11-02 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Magnetically inductive cross-flow sensor and method for the production thereof |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7820290A patent/JPH03276023A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0581017A1 (de) * | 1992-07-24 | 1994-02-02 | Krohne AG | Durchflussmessgerät für strömende Medien |
| EP2012096A1 (de) * | 1999-03-26 | 2009-01-07 | Endress+Hauser Flowtec AG | Magnetisch-induktiver Durchflußaufnehmer |
| DE10358268A1 (de) * | 2003-12-11 | 2005-07-21 | Endress + Hauser Process Solutions Ag | Magnetisch-induktiver Durchflußaufnehmer und Verfahren zu dessen Herstellung |
| US7823461B2 (en) | 2003-12-11 | 2010-11-02 | Endress + Hauser Flowtec Ag | Magnetically inductive cross-flow sensor and method for the production thereof |
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