JPH03276392A - 商品マスタ削除方法及び装置 - Google Patents
商品マスタ削除方法及び装置Info
- Publication number
- JPH03276392A JPH03276392A JP7725790A JP7725790A JPH03276392A JP H03276392 A JPH03276392 A JP H03276392A JP 7725790 A JP7725790 A JP 7725790A JP 7725790 A JP7725790 A JP 7725790A JP H03276392 A JPH03276392 A JP H03276392A
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- Japan
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- product master
- sales
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- memory
- product
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スーパーマーケット等に設置される(キャッ
シュ)レジスタからの商品マスタ、売上に関するデータ
を一括管理する、商品マスタメモリを有するストアコン
トローラを備えたPoSシステムに係り、特に削除予定
の商品マスタを該商品マスタメモリから削除する方法及
びその装置に関する。
シュ)レジスタからの商品マスタ、売上に関するデータ
を一括管理する、商品マスタメモリを有するストアコン
トローラを備えたPoSシステムに係り、特に削除予定
の商品マスタを該商品マスタメモリから削除する方法及
びその装置に関する。
近年、スーパーマーケットなどの店舗においては商品管
理を効果的に行うためPO3(pointof 5al
e)システムの導入が図られている。
理を効果的に行うためPO3(pointof 5al
e)システムの導入が図られている。
例えば小規模のスーパーマーケットの新規開店時におけ
る商品の品目(以下、商品マスタという)は略3000
〜4000点あり、その後順次増加して1年間も放置状
態にあると略10000点にも上り、これでは商品マス
タの記憶容量に限界を来たすこととなる。また、既に生
産中止等によって、現実には店頭に無く、販売していな
い商品マスタについてもそのまま記憶しているため、商
品管理上にも好適でない。この為、従来のPOSシステ
ムでは死筋商品や生産中止商品を商品リストから削除出
来るように商品マスタ削除機能が設けである。この商品
マスタ削除機能とは、例えば1ケ月間売上実績のない商
品マスタを削除するようにしたものである。ところが、
他の店舗で現に販売中の商品を削除することは競業上好
ましくな(、また売上が無くても店頭、在庫として残っ
ている場合もあり、特に後者では配置等変更することで
購買される可能性も有る等の理由により、実際には販売
実績のみを考慮したこの機能はほとんど利用されていな
かった。
る商品の品目(以下、商品マスタという)は略3000
〜4000点あり、その後順次増加して1年間も放置状
態にあると略10000点にも上り、これでは商品マス
タの記憶容量に限界を来たすこととなる。また、既に生
産中止等によって、現実には店頭に無く、販売していな
い商品マスタについてもそのまま記憶しているため、商
品管理上にも好適でない。この為、従来のPOSシステ
ムでは死筋商品や生産中止商品を商品リストから削除出
来るように商品マスタ削除機能が設けである。この商品
マスタ削除機能とは、例えば1ケ月間売上実績のない商
品マスタを削除するようにしたものである。ところが、
他の店舗で現に販売中の商品を削除することは競業上好
ましくな(、また売上が無くても店頭、在庫として残っ
ている場合もあり、特に後者では配置等変更することで
購買される可能性も有る等の理由により、実際には販売
実績のみを考慮したこの機能はほとんど利用されていな
かった。
従って、実際には、問屋等からその都度提出される生産
中止商品リストと、例えば1ケ月の売上実績とを照合し
ながら、店長が商品マスタメモυ内から生産中止商品に
対して1商品毎に削除処理を行っていた。
中止商品リストと、例えば1ケ月の売上実績とを照合し
ながら、店長が商品マスタメモυ内から生産中止商品に
対して1商品毎に削除処理を行っていた。
ところが、削除すべき商品は場合によっては少なくなく
、シかも削除処理の際に1ケ月内に売上実績がある商品
については次回(1ケ月後)まで削除処理を延期するよ
うにしているため、次回の削除処理の際にこの延期商品
の削除を忘れる場合が少なくなく、このために商品マス
タメモリの適正な更新並びにPOSシステムの有効な活
用が充分に図れていなかった。
、シかも削除処理の際に1ケ月内に売上実績がある商品
については次回(1ケ月後)まで削除処理を延期するよ
うにしているため、次回の削除処理の際にこの延期商品
の削除を忘れる場合が少なくなく、このために商品マス
タメモリの適正な更新並びにPOSシステムの有効な活
用が充分に図れていなかった。
本発明は、上記に鑑みてなされたもので、削除すべき商
品マスタを適正な時期に確実に商品マスタメモリから削
除−するようにした商品マスタ削除方法及び装置を提供
することを目的とする。
品マスタを適正な時期に確実に商品マスタメモリから削
除−するようにした商品マスタ削除方法及び装置を提供
することを目的とする。
本発明は、売上登録時にレジスタから売上商品マスタに
基づく売上及び売上日が更新的に記録される商品マスタ
メモリから削除予定の商品マスタを削除する方法におい
て、上記商品マスタメモリに対し削除予定の商品マスタ
に対応して予め削除予定フラグを書込み、精算処理の際
、上記商品マスタメモリから削除予定フラグの有る商品
マスタを検索するとともに、前記更新的に記憶された売
上日が予め定めた期間以上前の商品マスタを検索し、該
検索により抽出された商品マスタを上記商品マスタメモ
リから削除するようにしたものである。
基づく売上及び売上日が更新的に記録される商品マスタ
メモリから削除予定の商品マスタを削除する方法におい
て、上記商品マスタメモリに対し削除予定の商品マスタ
に対応して予め削除予定フラグを書込み、精算処理の際
、上記商品マスタメモリから削除予定フラグの有る商品
マスタを検索するとともに、前記更新的に記憶された売
上日が予め定めた期間以上前の商品マスタを検索し、該
検索により抽出された商品マスタを上記商品マスタメモ
リから削除するようにしたものである。
また、本発明は、売上登録時にレジスタから売上商品マ
スタに基づき、少なくとも売上日が更新的に記録される
商品マスタメモリと、上記商品マスタに関連付けて削除
予定フラグを上記商品マスタメモリに書込む削除予定フ
ラグ書込手段と、商品マスタの削除指示を与える削除指
示手段と、該削除指示手段からの削除指示を受けて上記
商品マスタメモリから削除予定フラグが書込まれており
且つ前記更新的に記憶された売上日が予め定めた期間以
上前の商品マスタを検索する検索手段と、該検索により
抽出された商品マスタを前記商品マスタメモリから削除
する削除手段とを備えたものである。
スタに基づき、少なくとも売上日が更新的に記録される
商品マスタメモリと、上記商品マスタに関連付けて削除
予定フラグを上記商品マスタメモリに書込む削除予定フ
ラグ書込手段と、商品マスタの削除指示を与える削除指
示手段と、該削除指示手段からの削除指示を受けて上記
商品マスタメモリから削除予定フラグが書込まれており
且つ前記更新的に記憶された売上日が予め定めた期間以
上前の商品マスタを検索する検索手段と、該検索により
抽出された商品マスタを前記商品マスタメモリから削除
する削除手段とを備えたものである。
また、上記検索により抽出された商品マスタを出力すべ
くプリンタや表示器等の出力手段を備えるようにしても
よい。
くプリンタや表示器等の出力手段を備えるようにしても
よい。
本発明に係る方法によれば、売上登録時にレジスタから
売上商品マスタに基づく売上及び売上日が更新的に記録
される商品マスタメモリの商品マスタの内、削除予定商
品マスタに対し削除予定フラグが予め書込まれる。そし
て、売上登録に対する精算処理の際に、商品マスタメモ
リ内の各商品マスタに対して順次下記条件の下で削除す
べき商品マスタの検索が行われる。すなわち、商品マス
タから上記削除予定フラグが書込まれており且つ上記更
新的に記憶された売上日が予め定めた期間以上前の商品
マスタが検索により抽出され、この抽出された商品マス
タが上記商品リストから自動的に削除される。
売上商品マスタに基づく売上及び売上日が更新的に記録
される商品マスタメモリの商品マスタの内、削除予定商
品マスタに対し削除予定フラグが予め書込まれる。そし
て、売上登録に対する精算処理の際に、商品マスタメモ
リ内の各商品マスタに対して順次下記条件の下で削除す
べき商品マスタの検索が行われる。すなわち、商品マス
タから上記削除予定フラグが書込まれており且つ上記更
新的に記憶された売上日が予め定めた期間以上前の商品
マスタが検索により抽出され、この抽出された商品マス
タが上記商品リストから自動的に削除される。
また、請求項2記載の構成によれば、売上登録時にレジ
スタから売上商品マスタに基づき、少なくとも売上日が
更新的に記録される商品マスタメモリの商品マスタの内
、削除予定の商品マスタに対して削除予定フラグが予め
書込まれ、その後削除指示手段から削除指示があると、
上記商品マスタメモリ内の各商品マスタに対して削除予
定フラグが書込まれているかどうか、且つ前記更新的に
記憶された売上日が予め定めた期間以上前であるかどう
かの判別による検索が順次行われ、前記条件を充足する
商品マスタが抽出される。そして、該抽出された商品マ
スタが前記商品マスタメモリから削除される。
スタから売上商品マスタに基づき、少なくとも売上日が
更新的に記録される商品マスタメモリの商品マスタの内
、削除予定の商品マスタに対して削除予定フラグが予め
書込まれ、その後削除指示手段から削除指示があると、
上記商品マスタメモリ内の各商品マスタに対して削除予
定フラグが書込まれているかどうか、且つ前記更新的に
記憶された売上日が予め定めた期間以上前であるかどう
かの判別による検索が順次行われ、前記条件を充足する
商品マスタが抽出される。そして、該抽出された商品マ
スタが前記商品マスタメモリから削除される。
請求項3記載の構成によれば、商品マスタメモリから削
除される商品マスタがaカされる。
除される商品マスタがaカされる。
第1図は、本発明に係る商品マスタ削除装置の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
図において、1は本PoSシステムを統括的に制御すべ
くコンピュータを内蔵するストアコントローラ(以下、
STCという)、2は第2図に示すように各商品マスタ
に関する各種情報が記憶された商品マスタメモリ、3は
売上登録/精算の選択、削除フラグ書込、削除指示等の
各種処理を実行可能にさせる操作キーやテンキー等を備
えた操作部でその一部適所には表示部31を備えている
。
くコンピュータを内蔵するストアコントローラ(以下、
STCという)、2は第2図に示すように各商品マスタ
に関する各種情報が記憶された商品マスタメモリ、3は
売上登録/精算の選択、削除フラグ書込、削除指示等の
各種処理を実行可能にさせる操作キーやテンキー等を備
えた操作部でその一部適所には表示部31を備えている
。
4は売上のある商品マスタについての日計精算報告書や
削除商品の削除報告書の打ち出し等を行うプリンタ、5
,5・・・は店内適所に設置されたレジスタである。
削除商品の削除報告書の打ち出し等を行うプリンタ、5
,5・・・は店内適所に設置されたレジスタである。
5TCIは内部(あるいは外部)に日付や時間信号を出
力する内蔵電源で稼動する時計11を備え、レジスタ5
,5・・・からの売上登録時における売上に関する売上
や売上日等のデータを取り込み、該取込データを商品マ
スタメモリ2の所定位置に商品マスタに対応させて記憶
するようになされてい墨。そして、係る各入力データに
基づいて精算報告書の作成や、後述するように削除指示
を受けて削除商品マスタを検索、抽出し、該削除商品マ
スタの商品マスタメモリ2からの削除処理、及び必要に
応じて該削除商品のプリントや表示部31への表示を行
うべくプログラムされている。また、5TCIは内部に
RAM等から成り、それらの目的に沿った項目を有する
精算処理のための精算報告書用メモリ12や削除される
商品マスタを(−時的に)記憶する削除報告書用メモリ
13を備えている。
力する内蔵電源で稼動する時計11を備え、レジスタ5
,5・・・からの売上登録時における売上に関する売上
や売上日等のデータを取り込み、該取込データを商品マ
スタメモリ2の所定位置に商品マスタに対応させて記憶
するようになされてい墨。そして、係る各入力データに
基づいて精算報告書の作成や、後述するように削除指示
を受けて削除商品マスタを検索、抽出し、該削除商品マ
スタの商品マスタメモリ2からの削除処理、及び必要に
応じて該削除商品のプリントや表示部31への表示を行
うべくプログラムされている。また、5TCIは内部に
RAM等から成り、それらの目的に沿った項目を有する
精算処理のための精算報告書用メモリ12や削除される
商品マスタを(−時的に)記憶する削除報告書用メモリ
13を備えている。
レジスタ5,5・・・からの上記入力データとしては、
例えば売上数量、売上金額(売上)、売上日等で、少な
くとも売上日については更新的に記憶されるようになさ
れている。また、売上数量は納入数との比較、すなわち
残量チエツク等のためにその積算数量も更新的に記憶さ
れるようになされている。
例えば売上数量、売上金額(売上)、売上日等で、少な
くとも売上日については更新的に記憶されるようになさ
れている。また、売上数量は納入数との比較、すなわち
残量チエツク等のためにその積算数量も更新的に記憶さ
れるようになされている。
商品マスタメモリ2は、第2図のメモリマツプに示され
るように商品マスタ、削除予定フラグ、売上日、納入数
量、売上数量、売上等の各項目を備えている。その他、
図示していないが商品番号や定価等の項目も必要に応じ
て具備している。上記削除予定フラグは、問屋等からそ
の都度提出される生産中止商品リストを見ながら店長等
が操作部3の削除フラグ書込キー(不図示)を操作する
ことによって、例えば該当商品マスタの削除予定フラグ
の項目に“1″を書込むことにより行われる。例えば、
第2図において、商品マスタA、 Cは削除予定にな
いため削除予定フラグの項目は“0”のままにされてお
り、一方、商品マスタBは削除予定商品として削除予定
フラグの項目に“1″が書込まれている。
るように商品マスタ、削除予定フラグ、売上日、納入数
量、売上数量、売上等の各項目を備えている。その他、
図示していないが商品番号や定価等の項目も必要に応じ
て具備している。上記削除予定フラグは、問屋等からそ
の都度提出される生産中止商品リストを見ながら店長等
が操作部3の削除フラグ書込キー(不図示)を操作する
ことによって、例えば該当商品マスタの削除予定フラグ
の項目に“1″を書込むことにより行われる。例えば、
第2図において、商品マスタA、 Cは削除予定にな
いため削除予定フラグの項目は“0”のままにされてお
り、一方、商品マスタBは削除予定商品として削除予定
フラグの項目に“1″が書込まれている。
レジスタ5,5・・・は顧客の購買内容を入力し、その
入力データを売上登録時にレシート発行するとともに、
前述したように5TCIに入力するものである。
入力データを売上登録時にレシート発行するとともに、
前述したように5TCIに入力するものである。
次に、第3図のフローチャートを用いて削除予定商品マ
スタの削除処理について説明する。
スタの削除処理について説明する。
なお、精算処理は日計とし、削除予定商品には、その削
除予定フラグの項目に、第2図に示すようにフラグ1″
が予め店長等により書込まれているものとする。
除予定フラグの項目に、第2図に示すようにフラグ1″
が予め店長等により書込まれているものとする。
5TCIがオンすると(スタート)、先ず売上登録/精
算選択キー(不図示)の選択状態が判別される(ステッ
プS1)。今、売上登録を許可する状態にあると、レジ
スタ5から売上に関する入力データが送られて来る売上
登録時毎に該当する商品マスタの内容、例えば売上や時
計11より得られる売上日等の更新が行われる(ステッ
プS2、Sa)。続いて日計精算報告書用メモリ12に
売上の加算等日計精算報告書の作成に必要なデータの更
新が行われる(ステップS4)。そして、かかる売上登
録の割込みがある毎に同様な処理が行われる(ステップ
81〜ステツプS4のループ)。
算選択キー(不図示)の選択状態が判別される(ステッ
プS1)。今、売上登録を許可する状態にあると、レジ
スタ5から売上に関する入力データが送られて来る売上
登録時毎に該当する商品マスタの内容、例えば売上や時
計11より得られる売上日等の更新が行われる(ステッ
プS2、Sa)。続いて日計精算報告書用メモリ12に
売上の加算等日計精算報告書の作成に必要なデータの更
新が行われる(ステップS4)。そして、かかる売上登
録の割込みがある毎に同様な処理が行われる(ステップ
81〜ステツプS4のループ)。
さて、1日の営業が終了し、売上登録/精算選択キーが
切換えられて精算許可の状態にされると(ステップS1
で精算)、操作部3からの日計精算報告書の作成指示を
待ち、指示があると(ステップS5でYES)、日計精
算報告書を作成する(ステップSs)。すなわち、日計
精算報告書用メモリ12に記憶された日計精算報告書を
プリンタ4を作動させてそのまま、あるいは所定の様式
にしてプリントアウトする。
切換えられて精算許可の状態にされると(ステップS1
で精算)、操作部3からの日計精算報告書の作成指示を
待ち、指示があると(ステップS5でYES)、日計精
算報告書を作成する(ステップSs)。すなわち、日計
精算報告書用メモリ12に記憶された日計精算報告書を
プリンタ4を作動させてそのまま、あるいは所定の様式
にしてプリントアウトする。
続いて、商品マスタメモリ2に対して第1行目の商品マ
スタ、例えば第2図の商品マスタAから最終行まで順次
検索処理が実行される。
スタ、例えば第2図の商品マスタAから最終行まで順次
検索処理が実行される。
先ず、ステップS7で削除予定フラグの項目に対して該
削除予定フラグが“1”かどうかの判別が行われる。例
えば商品マスタAは削除予定フラグが“0”であるので
(ステップS7で無)、ステップ11に移行し、最終行
の商品マスタかどうかの判別が行われる。最終行の商品
マスタでなければ(ステップS 11でNo)、ステッ
プS 12に移行して次行の商品マスタ、例えば商品マ
スタBが選択され、前記同様の検索が行われる。すなわ
ち、該商品マスタBは削除フラグが“1″なので(ステ
ップS7で有)、ステップS8に移行し、次に売上日の
項目に対して該売上日が1月以内のものであるかどうか
の判別が行われる。ここで、売上登録毎に更新的に記憶
される売上日が1月以内のものであれば(ステップS8
で有)、削除しないものとしてステップS1□に移行し
、前述同様最終行の商品マスタかどうかの判別が行われ
る。最終行の商品マスタでなければ(ステップS工□で
No)ステップS 12に移行して次行の商品マスタが
選択され、該商品マスタの検索が行われる。一方、売上
日が1月以上前である場合には(ステップS8で無)、
削除する商品マスタであるとして、商品マスタメモリ2
から削除報告書用メモリ13に転記され(ステップ89
)。更にこの転記処理後、該商品マスタが商品マスタメ
モリ2から削除される(ステップ5Szo)。この後、
最終行の商品マスタかどうかの判別が行われる。最終行
の商品マスタでなければ(ステップS□□でNO)、ス
テップ812に移行して次行の商品マスタ、例えば商品
マスタCが選択され、その検索が行われる。
削除予定フラグが“1”かどうかの判別が行われる。例
えば商品マスタAは削除予定フラグが“0”であるので
(ステップS7で無)、ステップ11に移行し、最終行
の商品マスタかどうかの判別が行われる。最終行の商品
マスタでなければ(ステップS 11でNo)、ステッ
プS 12に移行して次行の商品マスタ、例えば商品マ
スタBが選択され、前記同様の検索が行われる。すなわ
ち、該商品マスタBは削除フラグが“1″なので(ステ
ップS7で有)、ステップS8に移行し、次に売上日の
項目に対して該売上日が1月以内のものであるかどうか
の判別が行われる。ここで、売上登録毎に更新的に記憶
される売上日が1月以内のものであれば(ステップS8
で有)、削除しないものとしてステップS1□に移行し
、前述同様最終行の商品マスタかどうかの判別が行われ
る。最終行の商品マスタでなければ(ステップS工□で
No)ステップS 12に移行して次行の商品マスタが
選択され、該商品マスタの検索が行われる。一方、売上
日が1月以上前である場合には(ステップS8で無)、
削除する商品マスタであるとして、商品マスタメモリ2
から削除報告書用メモリ13に転記され(ステップ89
)。更にこの転記処理後、該商品マスタが商品マスタメ
モリ2から削除される(ステップ5Szo)。この後、
最終行の商品マスタかどうかの判別が行われる。最終行
の商品マスタでなければ(ステップS□□でNO)、ス
テップ812に移行して次行の商品マスタ、例えば商品
マスタCが選択され、その検索が行われる。
商品マスタCは削除予定フラグが0″であるので(ステ
ップS7で無)、ステップS 11に移行し、最終行の
商品マスタでなければ次行の商品マスタが選択され(ス
テップ512)、その検索が行われる。
ップS7で無)、ステップS 11に移行し、最終行の
商品マスタでなければ次行の商品マスタが選択され(ス
テップ512)、その検索が行われる。
以後、最終行の商品マスタに至るまで、順次商品マスタ
が選択されて削除予定フラグ有及び売上日1月以上前に
該当する商品マスタの検索が繰り返し行われる(ステッ
プ87〜ステツプS1゜)。
が選択されて削除予定フラグ有及び売上日1月以上前に
該当する商品マスタの検索が繰り返し行われる(ステッ
プ87〜ステツプS1゜)。
そして、最終行の商品マスタの検索が終了すると(ステ
ップS 11でYES)、ステップS 13に移行して
削除報告書が作成される。すなわち、削除報告書用メモ
リ13に転記された内容がプリンタ4からそのまま、あ
るいは所定の様式にしてプリントアウトされる。この削
除報告書の作成は表示部31に表示するのみでもよく、
またプリントアウトと共に表示するようにしてもよい。
ップS 11でYES)、ステップS 13に移行して
削除報告書が作成される。すなわち、削除報告書用メモ
リ13に転記された内容がプリンタ4からそのまま、あ
るいは所定の様式にしてプリントアウトされる。この削
除報告書の作成は表示部31に表示するのみでもよく、
またプリントアウトと共に表示するようにしてもよい。
なお、この実施例では削除報告書の作成を精算処理の際
に行うようにして、指示操作の簡略化を図っているが、
精算処理とは別個に行うようにしてもよい。
に行うようにして、指示操作の簡略化を図っているが、
精算処理とは別個に行うようにしてもよい。
また、売上日の判別基準としては1月に限定されること
なく、1週間等好適な期間が設定可能である。更に、月
評精算処理や年計精算処理も可能である。
なく、1週間等好適な期間が設定可能である。更に、月
評精算処理や年計精算処理も可能である。
また、判断要素として削除予定フラグ、売上日に加えて
売上、売上数量、残量等の要素を用いて、より好適な商
品マスタの削除判別を行うことも可能である。
売上、売上数量、残量等の要素を用いて、より好適な商
品マスタの削除判別を行うことも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、削除予定の商品
マスタに対応して予め削除予定フラグを書込み、削除処
理の際に削除予定フラグが有り且つ売上日が予め定めた
期間以上前の商品マスタを検索し、該検索により抽出さ
れた商品マスタを上記商品マスタメモリから削除するよ
うにしたので、商品マスタの商品マスタメモリからの削
除が適正かつ確実に行われ、従来のように商品マスタ1
個1個についてマニュアルにより煩わしい削除処理を行
う必要がなくなる。また、削除処理を精算処理と同時に
行うことにより、削除処理を忘れることもなくなる。
マスタに対応して予め削除予定フラグを書込み、削除処
理の際に削除予定フラグが有り且つ売上日が予め定めた
期間以上前の商品マスタを検索し、該検索により抽出さ
れた商品マスタを上記商品マスタメモリから削除するよ
うにしたので、商品マスタの商品マスタメモリからの削
除が適正かつ確実に行われ、従来のように商品マスタ1
個1個についてマニュアルにより煩わしい削除処理を行
う必要がなくなる。また、削除処理を精算処理と同時に
行うことにより、削除処理を忘れることもなくなる。
また、削除される商品マスタをプリントアウト、あるい
は表示するようにしたのでその確認が出来、商品マスタ
の誤削除の発見も容易となる。
は表示するようにしたのでその確認が出来、商品マスタ
の誤削除の発見も容易となる。
第1図は本発明に係る商品マスタ削除装置の一例を示す
ブロック図、第2図は商品マスタメモリの記憶項目の一
例を示すメモリマツプ、第3図は削除処理の一例を示す
フローチャートである。 1・・・ストアコントローラ(STC)、2・・・商品
マスタメモリ、3・・・操作部、4・・・プリンタ、5
・−・レジスタ、11・・・時計、12・・・日計精算
報告書用メモリ、13・・・削除報告書用メモリ、31
・・・表示部。
ブロック図、第2図は商品マスタメモリの記憶項目の一
例を示すメモリマツプ、第3図は削除処理の一例を示す
フローチャートである。 1・・・ストアコントローラ(STC)、2・・・商品
マスタメモリ、3・・・操作部、4・・・プリンタ、5
・−・レジスタ、11・・・時計、12・・・日計精算
報告書用メモリ、13・・・削除報告書用メモリ、31
・・・表示部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、売上登録時にレジスタから売上商品マスタに基づく
売上及び売上日が更新的に記録される商品マスタメモリ
から削除予定の商品マスタを削除する方法において、上
記商品マスタメモリに対し削除予定の商品マスタに対応
して予め削除予定フラグを書込み、精算処理の際、上記
商品マスタメモリから削除予定フラグの有る商品マスタ
を検索するとともに、前記更新的に記憶された売上日が
予め定めた期間以上前の商品マスタを検索し、該検索に
より抽出された商品マスタを上記商品マスタメモリから
削除するようにしたことを特徴とする商品マスタ削除方
法。 2、売上登録時にレジスタから売上商品マスタに基づき
、少なくとも売上日が更新的に記録される商品マスタメ
モリと、上記商品マスタに関連付けて削除予定フラグを
上記商品マスタメモリに書込む削除予定フラグ書込手段
と、商品マスタの削除指示を与える削除指示手段と、該
削除指示手段からの削除指示を受けて上記商品マスタメ
モリから削除予定フラグが書込まれており且つ前記更新
的に記憶された売上日が予め定めた期間以上前の商品マ
スタを検索する検索手段と、該検索により抽出された商
品マスタを前記商品マスタメモリから削除する削除手段
とを備えたことを特徴とする商品マスタ削除装置。 3、請求項2記載の商品マスタ削除装置において、前記
抽出された商品マスタを出力する出力手段を備えたこと
を特徴とする商品マスタ削除装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7725790A JPH03276392A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 商品マスタ削除方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7725790A JPH03276392A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 商品マスタ削除方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276392A true JPH03276392A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13628804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7725790A Pending JPH03276392A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 商品マスタ削除方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276392A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017032946A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | コニカミノルタ株式会社 | 管理システム、管理装置および画像形成装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159793A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| JPH01185791A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Sanden Corp | 電子式金銭登録機 |
| JPH01258095A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | Omron Tateisi Electron Co | 取引処理装置 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7725790A patent/JPH03276392A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01159793A (ja) * | 1987-12-17 | 1989-06-22 | Tokyo Electric Co Ltd | 商品販売データ処理装置 |
| JPH01185791A (ja) * | 1988-01-20 | 1989-07-25 | Sanden Corp | 電子式金銭登録機 |
| JPH01258095A (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-16 | Omron Tateisi Electron Co | 取引処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017032946A (ja) * | 2015-08-06 | 2017-02-09 | コニカミノルタ株式会社 | 管理システム、管理装置および画像形成装置 |
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