JPH0327641A - マルチドロップ方式の通信システム - Google Patents

マルチドロップ方式の通信システム

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JPH0327641A
JPH0327641A JP1162151A JP16215189A JPH0327641A JP H0327641 A JPH0327641 A JP H0327641A JP 1162151 A JP1162151 A JP 1162151A JP 16215189 A JP16215189 A JP 16215189A JP H0327641 A JPH0327641 A JP H0327641A
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JP
Japan
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slave station
response
time
response information
station
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Pending
Application number
JP1162151A
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English (en)
Inventor
Yoshio Murayama
村山 義雄
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH0327641A publication Critical patent/JPH0327641A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分′Jf) 本発明は、マルチドロップ方式の通信システムに関する
(従来の技術) 従来から、マルチドロップ方式の通信システムが知られ
ている。このマルチドロップ方式の通信システムは、回
線の途中に分岐装置を設置し、1回線を複数の従局で使
用するようしたものである。このような通信システムは
、特に回線使用率が比較的低い従局が散在している場合
に有効である。
上記のような通信システムにおいて、主局となる電子計
算機と、従局となる端末装置等との間でデータ伝送を行
う場合、一般に、従局の状態の如何に関係なく、主局は
各従局に対して順次ポーリング/セレクティングを行う
。このポーリングの際、例えば従局となる端末装置等の
電源がオフとなっている場合に対処するため、主局は所
定の無応答ロ,r間の監視を行う。
(発明が解決しようとする課+XJ) しかしながら、従来監視ルていた無応答時間については
、変復調装置、回線、中継局あるいは中継装置等の伝送
処理の遅れを考慮して、最大限余裕をもって、例えば3
〜5秒間といった比較的長い一定の時間値を、従局まで
の距離の遠近に関係なくデフォルト値として設定してい
た。
その結果、多数の従局が電源オフとなっている場合等に
は、ポーリング周期が非常に長くなってしまい、データ
伝送を行いたい従局の待ち時間が長くなるという問題が
あった。
本発明はこのような問題を解決すべくなされたもので、
その目的とするところは、効率よく短時間でポーリング
を行うことが可能な通信システムを提供することにある
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 前記目的を達或するために本発明は、各従局の応答特開
を測定する測定手段と、前記応答時間に略等しい値の応
答情報を算出する算出手段と、前記応答情報を前記各従
局に対応させて記憶する記憶手段と、主局が各従局に対
してポーリングを行う際に、各従局に対する無応答時間
の監視を、前記応答情報の時間だけ行なうように制御す
る制御手段とを設けたことを特徴とする。
(作 用) 本発明では、測定手段によって各従局の応答時間が測定
され、算出手段によって前記応答時間に略等しい値の応
答情報が算出され、記憶手段によって応答情報が各従局
に対応されて記憶される。
そして、主局が各従局に対してポーリングを行う際に、
制御手段によって、各従局に対する無応答時間の監視が
前記応答情報の時間だけ行なわれるように制御される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例に係るマルチドロップ方式の通
信システムについて、図面を参照しつつ説明する。
主局1は例えば電子計算機(ホスト)あるいは通信処理
装置(フロント・エンドプロセッサ)等である。通信制
御モジュール2は、主局1のデータ伝送を制御し、通信
データを変復調装置3との間で授受する。変復調装置3
は、主局1に対する通信データの変復調を行う。
変復調装置4 (4a,4b,・・・・・・4n)は、
各従局5 (5a,5b,・・・・・・5n)となる端
末装置等に対して通信データの変復調を行う。四線6は
、上記変復調装置3と上記変復調装置4とを接続してお
り、中継器、中継局等を含む場合もある。
上記通信制御モジュール2は次のような構戊要索からな
る。
制御部21は、マイクロコンピュータを有し、所定の処
理プログラムに越づいて各構成要素の動作を統帖的に制
御し、また、スイッチ22がオンになることを条件とし
て各従局5の応答時間を測定し応答情報を保持する機能
を何する。
トランスミッタ/レシーバ23は、タイマ24のクロッ
ク信号に基づいて、通信データの直並列変換を行い、バ
ッファレジスタ25およびドライバ/レシーバ26に対
して通信データの授受を行う。バッファレジスタ25は
、主局1との間で通信データの受渡しを行う。ドライバ
/レシーバ26は、変複調装置3と接続する部分である
クロック発生部27は、タイマ24、28および制御部
21に基準クロック信号を与える。タイマ28は、ポー
リング動作において、相手方従属の時間監視を行い、指
定された時間が経過した時、制御部21に割込みを発生
する。応答時間レジスタ2つは、制御部21によって測
定された各従局5毎の応答時間に基づく応答情報を格納
する。
次に、上記応答時間を設定するときの動作について説明
する。なお、主局1からのポーリング指令に基づいて、
通信制御モジュール2は、ポーリング動作を開始する。
゛このポーリング動作において、制御部21は、スイッ
チ22がオンになり、応答時間の測定を始めるまでは、
従来同様デフォルト値(例えば3〜5秒間)を使用して
無応答時間の監視を行う。しかし、一度たりともスイッ
チ22がオンになり各従局5の応答時間を測定した後は
、その応答時間に基づいて決定した応答情報を使用して
、時間監視を行うように、制御部21のプログラムが働
く。
まず、各従局5、各変復調装置4および変復調装置3の
全ての電源をあらかじめオンにしておき、オペレータは
通信制御モジュール2内のスイッチ22をオンにする。
制御部21は、スイッチ22がオンとなったことを知る
と、応答情報算出のプログラムを実行して、ポーリング
動作に入る。
ここで制御部21から、指定すべき従局5に関して、ポ
ーリング情報および各従局5固有の従局識別番号情報が
生成され、トランスミッタ/レシーバ23、ドライバ/
レシーバ26、変復調装置3を経由して、回線6へ送出
される。各従局5の変復調装置4は、回線6に送出され
た情報を復調して各従局5に送る。各従局5 (5a,
5b,・・・・・・5n)のうち、自局固Hの従局識別
番号と一致する従局のみが応答を返す。
一方、制御部21は、ポーリング情報を送出すると同時
にタイマ28をリセットしカウント「0」とし、指定し
た従局5からの応答を待つ。応答を待っている間、タイ
マ28はカウントを継続する。
従局識別番号で指定された従局5からの応答は、トラン
スミッタ/レシーバ23を介して制御部21に人力され
、この時タイマ28のカウント値(応8答時間)を読取
り、このカウント値(応答時間)に略等しくかつ余裕を
加えた値例えば1.5倍の値を応答情報として算出し、
応答情報レジスタ2つに格納する。なお、この応答情報
は端末識別番号に対応して格納される。
1つの従局識別番号に関するポーリングが終ると、制御
部21のプログラムは、また、別の従局識別番号情報と
ともにポーリング情報を前記と同様に回線6へ送出する
このようにして全ての従局識別番号に関してポーリング
を行い、応答時間を測定して応答情報レジスタ2つに各
従局5毎の応答情報が格納される。
一度応答情報レジスタ29に格納された応答情報は、以
降の主局1からの指令に基づくポーリング動作の無応答
時間の監視に用いられる。この応答情報は、上述したよ
うに応答時間の例えば1.5倍の値に設定されているの
で、、従局5毎の無応答を監視するのに十分でかつ必要
以上に無駄な時間が費やされることは回避される。
例えば、従局5aからの応答時間が50〜秒とすると、
その応答情報を75逼リ秒に設定し、従局5bからの応
答時間が200”+7秒とすると、その応答情報を30
0tリ秒に設定し、また、従局5nからの応答肪間が1
秒とすると、その応答情報を1.5秒に設定するといっ
た貝合に、実際にall定された応答Hl間に対して1
.5倍の値(余裕を例えば50%もった値)に応答情報
を設定できるので、従来のように最も遠隔地の従局に合
せた無応答時間の監視をする必要はなくなる。
したがって、ポーリング動作において、例えば従局5a
の端末装置等が電源オフとなっている場合、この従局5
aからは無応答となるが、このときの待ち時間(無応答
監視時間)が751リ秒ということになり、従来のよう
な秒オーダーの待ちをしないですむことになる。
このようにして従局5a、5b、・・・・・・5nを順
番にポーリングするような場合の周期を短くするととも
に、電源オフの従局があった場合でも最小限の無応答監
’BI II!j間で次へ移れるという利点がある。前
記例では応答時間の50%の余裕を応答情報にもたせた
が、他の比率の余裕をもたせてもよいことはもちろんで
ある。
かくして本実施例の通信システムによれば、無応答特開
の監視に要する時間を必要最低限に短縮することが可能
で、無応答時間の監視を効率よく短時間で実行できる。
なお、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、
本発明の要視を逸脱しない範囲で種々の変形が可能であ
ることはいうまでもない。
[発明の効果] 以上詳細に説明したように本発明によれば、効率よく短
時間でポーリングを行うことが可能な通信システムを提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る通信システムの通信制
御モジュール2の構成を示すブロック図、第2図は本実
施例に係る通信システムのbit成を示すブロック図で
ある。 1・・・主局、2・・・通信制御モジュール、3・・・
変復調装置、4・・・変復調装置、5・・・従局、6・
・・回線、21・・・制御部、22・・・スイッチ、2
3・・・トランスミッタ/レシーバ、24・・・タイマ
、25・・・バッファレジスタ、26・・・ドライバ/
レシーバ、27・・・クロック発生部、28・・・タイ
マ、29・・・応答情報レジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)主局と複数の従局を有し、ポーリングを行うマル
    チドロップ方式の通信システムにおいて、各従局の応答
    時間を測定する測定手段と、 前記応答時間に略等しい値の応答情報を算出する算出手
    段と、 前記応答情報を前記各従局に対応させて記憶する記憶手
    段と、 主局が各従局に対してポーリングを行う際に、各従局に
    対する無応答時間の監視を、前記応答情報の時間だけ行
    なうように制御する制御手段とを設けたことを特徴とす
    るマルチドロップ方式の通信システム。
JP1162151A 1989-06-23 1989-06-23 マルチドロップ方式の通信システム Pending JPH0327641A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1162151A JPH0327641A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 マルチドロップ方式の通信システム

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JP1162151A JPH0327641A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 マルチドロップ方式の通信システム

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JPH0327641A true JPH0327641A (ja) 1991-02-06

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JP1162151A Pending JPH0327641A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 マルチドロップ方式の通信システム

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