JPH09205490A - 自動検針システム - Google Patents
自動検針システムInfo
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- JPH09205490A JPH09205490A JP1174096A JP1174096A JPH09205490A JP H09205490 A JPH09205490 A JP H09205490A JP 1174096 A JP1174096 A JP 1174096A JP 1174096 A JP1174096 A JP 1174096A JP H09205490 A JPH09205490 A JP H09205490A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 検針機器の状態に関する記憶内容をバックア
ップさせる機能を持たせることにより、異常時に記憶内
容が消去するのを確実に防止する。 【解決手段】 検針機器10に設けられたメ−タ制御器
1は、マイクロコンピュ−タ6が内蔵されている。マイ
クロコンピュ−タ6には検針機器10の状態に関する情
報を記憶する検針機器状態記憶装置9が設けられ、CP
U8が間欠的に出力する制御信号により、マイクロコン
ピュ−タ6の外部に設けられた補助記憶装置12に記憶
した情報が書き込み可能になっている。
ップさせる機能を持たせることにより、異常時に記憶内
容が消去するのを確実に防止する。 【解決手段】 検針機器10に設けられたメ−タ制御器
1は、マイクロコンピュ−タ6が内蔵されている。マイ
クロコンピュ−タ6には検針機器10の状態に関する情
報を記憶する検針機器状態記憶装置9が設けられ、CP
U8が間欠的に出力する制御信号により、マイクロコン
ピュ−タ6の外部に設けられた補助記憶装置12に記憶
した情報が書き込み可能になっている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動検針システム
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の自動検針システムについて、図
5を参照し説明する。同図において、電気・ガス・水道
等の使用料を検針する検針機器に内蔵されたメ−タ制御
器1と端末側の網制御装置2との間で有線通信を行って
いる。そして、網制御装置2と局側の交換器3との間を
加入電話回線4を介して接続し、メ−タ制御器1から送
信される検針デ−タやアラ−ム情報を交換器3に接続さ
れたセンタ装置5で自動的に収集している。
5を参照し説明する。同図において、電気・ガス・水道
等の使用料を検針する検針機器に内蔵されたメ−タ制御
器1と端末側の網制御装置2との間で有線通信を行って
いる。そして、網制御装置2と局側の交換器3との間を
加入電話回線4を介して接続し、メ−タ制御器1から送
信される検針デ−タやアラ−ム情報を交換器3に接続さ
れたセンタ装置5で自動的に収集している。
【0003】ここで、メ−タ制御器1の検針機器の検針
デ−タ等を記憶する記憶方式について、図6を参照して
説明する。同図において、6はマイクロコンピュ−タで
あって、電気・ガス・水道等の使用量を算出したり、接
続されている図示しない監視センサからの信号に対する
処理判断(例えば、監視センサが複数接続されている場
合は、どの監視センサからの信号かを判別する。)を行
う。このとき、各種入力信号は、ROMタイプの検針機
器制御手順記憶装置7に記憶された手順に基づいてCP
U8において処理される。また、9はRAMタイプの検
針機器状態記憶装置であって、需要家毎に異なる検針機
器の設定条件や、リアルタイムで変化する各種カウンタ
やタイマ等、検針機器の動作状態を記憶する。なお、こ
れらは図示しない電源により動作する。
デ−タ等を記憶する記憶方式について、図6を参照して
説明する。同図において、6はマイクロコンピュ−タで
あって、電気・ガス・水道等の使用量を算出したり、接
続されている図示しない監視センサからの信号に対する
処理判断(例えば、監視センサが複数接続されている場
合は、どの監視センサからの信号かを判別する。)を行
う。このとき、各種入力信号は、ROMタイプの検針機
器制御手順記憶装置7に記憶された手順に基づいてCP
U8において処理される。また、9はRAMタイプの検
針機器状態記憶装置であって、需要家毎に異なる検針機
器の設定条件や、リアルタイムで変化する各種カウンタ
やタイマ等、検針機器の動作状態を記憶する。なお、こ
れらは図示しない電源により動作する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな自動検針システムは、検針機器状態記憶装置9はR
AMタイプのものを使用することから、マイクロコンピ
ュ−タ6が暴走したり電源供給が停止するような異常時
において、検針機器状態記憶装置9に記憶された情報が
リセットされることがある。このため、メ−タ制御器と
しての機能が失われ、信頼性に欠けていた。本発明の目
的は、検針機器の状態に関する記憶内容が消去されるこ
とを防止する自動検針システムを提供することにある。
うな自動検針システムは、検針機器状態記憶装置9はR
AMタイプのものを使用することから、マイクロコンピ
ュ−タ6が暴走したり電源供給が停止するような異常時
において、検針機器状態記憶装置9に記憶された情報が
リセットされることがある。このため、メ−タ制御器と
しての機能が失われ、信頼性に欠けていた。本発明の目
的は、検針機器の状態に関する記憶内容が消去されるこ
とを防止する自動検針システムを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、メ−タ制御器が設けられた通信端末装置に
よって収集された通信情報を加入電話回線に接続された
網制御装置を介してセンタ装置へ送信する自動検針シス
テムにおいて、メ−タ制御器は、通信情報を記憶する記
憶手段と、記憶手段とは別に設けられ通信情報が記憶可
能な補助記憶手段と、間欠的に制御信号を出力し、記憶
手段に記憶された通信情報の補助記憶手段への書き込み
又は補助記憶手段に記憶させた通信情報の読み込み動作
を制御する制御手段とを備えたことを要旨とする。
に本発明は、メ−タ制御器が設けられた通信端末装置に
よって収集された通信情報を加入電話回線に接続された
網制御装置を介してセンタ装置へ送信する自動検針シス
テムにおいて、メ−タ制御器は、通信情報を記憶する記
憶手段と、記憶手段とは別に設けられ通信情報が記憶可
能な補助記憶手段と、間欠的に制御信号を出力し、記憶
手段に記憶された通信情報の補助記憶手段への書き込み
又は補助記憶手段に記憶させた通信情報の読み込み動作
を制御する制御手段とを備えたことを要旨とする。
【0006】このような構成において、制御手段が間欠
的に出力する制御信号により、記憶手段に記憶された通
信情報の補助記憶手段への書き込み又は補助記憶手段に
記憶させた通信情報の読み込み動作が随時切り替え制御
され、記憶手段の通信情報が随時補助記憶手段に書き込
まれているので、記憶手段の記憶内容のバックアップを
行うことができる。
的に出力する制御信号により、記憶手段に記憶された通
信情報の補助記憶手段への書き込み又は補助記憶手段に
記憶させた通信情報の読み込み動作が随時切り替え制御
され、記憶手段の通信情報が随時補助記憶手段に書き込
まれているので、記憶手段の記憶内容のバックアップを
行うことができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して説明する。なお、従来と同様のものについて
は、同一番号を付して説明を省略する。図1は本発明の
第1の実施例を説明するための自動検針システムの構成
図である。同図において、検針機器10にはメ−タ制御
器1が内蔵されており、メ−タ制御器1には、検針機器
制御手順記憶装置7、CPU8、検針機器状態記憶装置
9が設けられている。なお、マイクロコンピュ−タ6
は、主電源11により駆動される。
参照して説明する。なお、従来と同様のものについて
は、同一番号を付して説明を省略する。図1は本発明の
第1の実施例を説明するための自動検針システムの構成
図である。同図において、検針機器10にはメ−タ制御
器1が内蔵されており、メ−タ制御器1には、検針機器
制御手順記憶装置7、CPU8、検針機器状態記憶装置
9が設けられている。なお、マイクロコンピュ−タ6
は、主電源11により駆動される。
【0008】また、12は補助記憶装置であって、補助
電源13により駆動される。14はゲ−ト回路であっ
て、マイクロコンピュ−タ6の暴走による誤ったデ−タ
の読み書きを動作を防止している。
電源13により駆動される。14はゲ−ト回路であっ
て、マイクロコンピュ−タ6の暴走による誤ったデ−タ
の読み書きを動作を防止している。
【0009】このような構成において、マイクロコンピ
ュ−タ6のCPU8は間欠的に制御信号を出力し、検針
機器状態記憶装置9に記憶されている記憶内容を補助記
憶装置12に書き込んだり、補助記憶装置12に書き込
まれた記憶内容を検針機器状態記憶装置9に読み込む動
作を切り替え制御する。また、補助記憶装置12に書き
込まれた記憶内容は、次の書き込み動作が行われるまで
保持される。このようにして、補助記憶装置12には随
時検針機器状態記憶装置9の記憶内容が書き込まれてい
る。
ュ−タ6のCPU8は間欠的に制御信号を出力し、検針
機器状態記憶装置9に記憶されている記憶内容を補助記
憶装置12に書き込んだり、補助記憶装置12に書き込
まれた記憶内容を検針機器状態記憶装置9に読み込む動
作を切り替え制御する。また、補助記憶装置12に書き
込まれた記憶内容は、次の書き込み動作が行われるまで
保持される。このようにして、補助記憶装置12には随
時検針機器状態記憶装置9の記憶内容が書き込まれてい
る。
【0010】従って、マイクロコンピュ−タ6に対して
主電源11から電源供給が停止された場合でも、検針機
器状態記憶装置9の記憶内容は、補助電源13で駆動す
る補助記憶装置12に随時バックアップされているの
で、検針機器状態記憶装置9の記憶内容が消去されるの
を防ぐことができる。
主電源11から電源供給が停止された場合でも、検針機
器状態記憶装置9の記憶内容は、補助電源13で駆動す
る補助記憶装置12に随時バックアップされているの
で、検針機器状態記憶装置9の記憶内容が消去されるの
を防ぐことができる。
【0011】ここで、マイクロコンピュ−タ6が暴走し
た場合、ゲ−ト回路14により誤ったデ−タの読み書き
動作が行われるのを防ぐこともできる。例えば、CPU
2から出力される制御信号を2種類の信号とし、ゲ−ト
回路14はCPU2から2種類の信号が出力された場合
のみ制御信号を導通させて補助記憶装置12をアクティ
ブな状態にさせ、検針機器状態記憶装置9の記憶内容が
書き込まれるようにする。つまり、マイクロコンピュ−
タ6の暴走時は、CPU8からの制御信号が2種類でな
かったり出力しないことからゲ−ト回路14は不導通で
あり、検針機器状態記憶装置9の記憶内容を補助記憶装
置12に書き込むことはできない。従って、誤ったデ−
タの読み書き動作が行われるのを防ぐことができる。
た場合、ゲ−ト回路14により誤ったデ−タの読み書き
動作が行われるのを防ぐこともできる。例えば、CPU
2から出力される制御信号を2種類の信号とし、ゲ−ト
回路14はCPU2から2種類の信号が出力された場合
のみ制御信号を導通させて補助記憶装置12をアクティ
ブな状態にさせ、検針機器状態記憶装置9の記憶内容が
書き込まれるようにする。つまり、マイクロコンピュ−
タ6の暴走時は、CPU8からの制御信号が2種類でな
かったり出力しないことからゲ−ト回路14は不導通で
あり、検針機器状態記憶装置9の記憶内容を補助記憶装
置12に書き込むことはできない。従って、誤ったデ−
タの読み書き動作が行われるのを防ぐことができる。
【0012】次に、本発明の第2の実施例を図2を参照
して説明する。同図において、検針機器20が収集して
センタ装置5へ送信する場合、コネクタ21aを通信制
御装置22のコネクタ21bに接続する。通信制御装置
22は、主電源23で駆動する通信制御用マイクロコン
ピュ−タ24が内蔵される。通信制御用マイクロコンピ
ュ−タ24は、通信制御装置22の動作を制御すると同
時に、検針機器20の検針機器状態記憶装置9と補助記
憶装置12間のデ−タのやりとりの許可及び禁止を制御
する。
して説明する。同図において、検針機器20が収集して
センタ装置5へ送信する場合、コネクタ21aを通信制
御装置22のコネクタ21bに接続する。通信制御装置
22は、主電源23で駆動する通信制御用マイクロコン
ピュ−タ24が内蔵される。通信制御用マイクロコンピ
ュ−タ24は、通信制御装置22の動作を制御すると同
時に、検針機器20の検針機器状態記憶装置9と補助記
憶装置12間のデ−タのやりとりの許可及び禁止を制御
する。
【0013】すなわち、通信制御用マイクロコンピュ−
タ24は、センタ装置5へ通信情報を送信する際、メ−
タ制御器1のマイクロコンピュ−タ6に対して検針機器
状態記憶装置9の記憶内容の読み書き動作を禁止する制
御信号を出力する。すると、マイクロコンピュ−タ6は
CPU8により間欠的に行っていた検針機器状態記憶装
置9と補助記憶装置12間のデ−タのやりとりを中断さ
せ、補助記憶装置12に書き込まれた内容を保持する。
その後、補助記憶装置12と通信制御用マイクロコンピ
ュ−タ24に内蔵された通信用記憶装置25とのデ−タ
のやりとりに切り替わり、補助記憶装置12に記憶され
た通信情報を読み込んでセンタ装置5へ送信する。
タ24は、センタ装置5へ通信情報を送信する際、メ−
タ制御器1のマイクロコンピュ−タ6に対して検針機器
状態記憶装置9の記憶内容の読み書き動作を禁止する制
御信号を出力する。すると、マイクロコンピュ−タ6は
CPU8により間欠的に行っていた検針機器状態記憶装
置9と補助記憶装置12間のデ−タのやりとりを中断さ
せ、補助記憶装置12に書き込まれた内容を保持する。
その後、補助記憶装置12と通信制御用マイクロコンピ
ュ−タ24に内蔵された通信用記憶装置25とのデ−タ
のやりとりに切り替わり、補助記憶装置12に記憶され
た通信情報を読み込んでセンタ装置5へ送信する。
【0014】また、通信制御装置22のセンタ装置5へ
の送信が完了した場合、通信制御用マイクロコンピュ−
タ24が通信終了信号をメ−タ制御器1のマイクロコン
ピュ−タ6へ出力する。すると、補助記憶装置12と通
信用記憶装置25間でやりとりした通信終了時のデ−タ
が保持され、CPU8により間欠的に行っていた検針機
器状態記憶装置9と補助記憶装置12間のデ−タのやり
とりが再開される。
の送信が完了した場合、通信制御用マイクロコンピュ−
タ24が通信終了信号をメ−タ制御器1のマイクロコン
ピュ−タ6へ出力する。すると、補助記憶装置12と通
信用記憶装置25間でやりとりした通信終了時のデ−タ
が保持され、CPU8により間欠的に行っていた検針機
器状態記憶装置9と補助記憶装置12間のデ−タのやり
とりが再開される。
【0015】以上のことから、第2の実施例によれば、
検針機器状態記憶装置9の記憶内容をバックアップして
いる補助記憶装置12の記憶内容を利用して通信制御装
置22から検針機器20の通信情報をセンタ装置5へ送
信するようにしたので、検針機器20及びメ−タ制御器
1を動作させたままセンタ装置5へ通信情報を送信でき
る。
検針機器状態記憶装置9の記憶内容をバックアップして
いる補助記憶装置12の記憶内容を利用して通信制御装
置22から検針機器20の通信情報をセンタ装置5へ送
信するようにしたので、検針機器20及びメ−タ制御器
1を動作させたままセンタ装置5へ通信情報を送信でき
る。
【0016】次に、本発明の第3の実施例を図3を参照
して説明する。同図において、検針機器30におけるメ
−タ制御器1のマイクロコンピュ−タ6には、検針機器
制御手順記憶装置7、CPU8、検針機器状態記憶装置
9とともに補助記憶装置12も設け、CPU8と補助記
憶装置12の間にゲ−ト回路14を設ける。つまり、上
述した第1及び第2の実施例ではマイクロコンピュ−タ
6の外部に設けられていた補助記憶装置12及びゲ−ト
回路14が、マイクロコンピュ−タ6に内蔵される。
して説明する。同図において、検針機器30におけるメ
−タ制御器1のマイクロコンピュ−タ6には、検針機器
制御手順記憶装置7、CPU8、検針機器状態記憶装置
9とともに補助記憶装置12も設け、CPU8と補助記
憶装置12の間にゲ−ト回路14を設ける。つまり、上
述した第1及び第2の実施例ではマイクロコンピュ−タ
6の外部に設けられていた補助記憶装置12及びゲ−ト
回路14が、マイクロコンピュ−タ6に内蔵される。
【0017】以上のことから、第3の実施例によれば、
検針機器状態記憶装置9の記憶内容を補助記憶装置12
でバックアップできるとともに、補助記憶装置12をマ
イクロコンピュ−タ6へ内蔵させたことから補助電源が
不要となる。
検針機器状態記憶装置9の記憶内容を補助記憶装置12
でバックアップできるとともに、補助記憶装置12をマ
イクロコンピュ−タ6へ内蔵させたことから補助電源が
不要となる。
【0018】次に、本発明の第4の実施例を図4を参照
して説明する。同図において、検針機器40におけるメ
−タ制御器1のマイクロコンピュ−タ6は、主電源11
により駆動され、検針機器制御手順記憶装置7、CPU
8、検針機器状態記憶装置9が設けられており、このよ
うな検針機器が複数設置されている(ここでは、40
a、40b、40cの3つの検針機器が設置されてい
る。)。
して説明する。同図において、検針機器40におけるメ
−タ制御器1のマイクロコンピュ−タ6は、主電源11
により駆動され、検針機器制御手順記憶装置7、CPU
8、検針機器状態記憶装置9が設けられており、このよ
うな検針機器が複数設置されている(ここでは、40
a、40b、40cの3つの検針機器が設置されてい
る。)。
【0019】一方、検針機器40の外部には、上述した
ような補助記憶装置12、補助電源13、ゲ−ト回路1
4が設けられ、検針機器40におけるメ−タ制御器1の
マイクロコンピュ−タ6のCPU8により、補助記憶装
置12と検針機器40の検針機器状態記憶装置9、更に
は検針機器40a、40b及び40cの図示しない検針
機器状態記憶装置とのデ−タのやりとりが間欠的に制御
されている。このときのデ−タのやりとりについて、検
針機器40の検針機器状態記憶装置9のデ−タに検針機
器毎の識別番号が先頭に付加された送信デ−タにより行
われており、検針機器40a、40b、40cも同様で
ある。この場合、補助記憶装置12における書き込み領
域は、送信デ−タの先頭部分の識別番号によって判別さ
れる。
ような補助記憶装置12、補助電源13、ゲ−ト回路1
4が設けられ、検針機器40におけるメ−タ制御器1の
マイクロコンピュ−タ6のCPU8により、補助記憶装
置12と検針機器40の検針機器状態記憶装置9、更に
は検針機器40a、40b及び40cの図示しない検針
機器状態記憶装置とのデ−タのやりとりが間欠的に制御
されている。このときのデ−タのやりとりについて、検
針機器40の検針機器状態記憶装置9のデ−タに検針機
器毎の識別番号が先頭に付加された送信デ−タにより行
われており、検針機器40a、40b、40cも同様で
ある。この場合、補助記憶装置12における書き込み領
域は、送信デ−タの先頭部分の識別番号によって判別さ
れる。
【0020】以上のことから、第4の実施例によれば、
各検針機器の検針機器状態記憶装置の記憶内容を補助記
憶装置12でバックアップできるとともに、補助記憶装
置12は1つでよいことから、検針機器の回路構成の簡
略化及び低コスト化を図ることができる。
各検針機器の検針機器状態記憶装置の記憶内容を補助記
憶装置12でバックアップできるとともに、補助記憶装
置12は1つでよいことから、検針機器の回路構成の簡
略化及び低コスト化を図ることができる。
【0021】なお、第2、第3及び第4の実施例におい
ても、補助記憶装置12に書き込んだデ−タは、次に検
針機器状態記憶装置9と補助記憶装置12がデ−タのや
りとりをするまで保持するようにしておけば、検針機器
状態記憶装置9の記憶内容が補助記憶装置12に随時バ
ックアップされていることになる。従って、検針機器状
態記憶装置9の記憶内容が消去されるのを確実に防ぐこ
とができ、より一層信頼性を向上させることができる。
ても、補助記憶装置12に書き込んだデ−タは、次に検
針機器状態記憶装置9と補助記憶装置12がデ−タのや
りとりをするまで保持するようにしておけば、検針機器
状態記憶装置9の記憶内容が補助記憶装置12に随時バ
ックアップされていることになる。従って、検針機器状
態記憶装置9の記憶内容が消去されるのを確実に防ぐこ
とができ、より一層信頼性を向上させることができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、メ−タ制
御器が設けられた通信端末装置によって収集された通信
情報を加入電話回線に接続された網制御装置を介してセ
ンタ装置へ送信する自動検針システムにおいて、メ−タ
制御器は、通信情報を記憶する記憶手段と、記憶手段と
は別に設けられ通信情報が記憶可能な補助記憶手段と、
間欠的に制御信号を出力し、記憶手段に記憶された通信
情報の補助記憶手段への書き込み又は補助記憶手段に記
憶させた通信情報の読み込み動作を制御する制御手段と
を備えているので、記憶手段の記憶内容が消去されるの
を確実に防ぐことができる。
御器が設けられた通信端末装置によって収集された通信
情報を加入電話回線に接続された網制御装置を介してセ
ンタ装置へ送信する自動検針システムにおいて、メ−タ
制御器は、通信情報を記憶する記憶手段と、記憶手段と
は別に設けられ通信情報が記憶可能な補助記憶手段と、
間欠的に制御信号を出力し、記憶手段に記憶された通信
情報の補助記憶手段への書き込み又は補助記憶手段に記
憶させた通信情報の読み込み動作を制御する制御手段と
を備えているので、記憶手段の記憶内容が消去されるの
を確実に防ぐことができる。
【図1】本発明の第1の実施例を説明するための自動検
針システムの構成図。
針システムの構成図。
【図2】本発明の第2の実施例を説明するための自動検
針システムの構成図。
針システムの構成図。
【図3】本発明の第3の実施例を説明するための自動検
針システムの構成図。
針システムの構成図。
【図4】本発明の第4の実施例を説明するための自動検
針システムの構成図。
針システムの構成図。
【図5】従来の自動検針システムの構成図。
【図6】従来のメ−タ制御器を説明するための図。
1…メ−タ制御器 6…マイクロコンピュ−タ 8…CPU 9…検針機器状態記憶装置 12…補助記憶装置 14…ゲ−ト回路
Claims (5)
- 【請求項1】メ−タ制御器が設けられた通信端末装置に
よって収集された通信情報を加入電話回線に接続された
網制御装置を介してセンタ装置へ送信する自動検針シス
テムにおいて、前記メ−タ制御器は、通信情報を記憶す
る記憶手段と、この記憶手段とは別に設けられ前記通信
情報が記憶可能な補助記憶手段と、間欠的に制御信号を
出力し、前記記憶手段に記憶された通信情報の前記補助
記憶手段への書き込み又は前記補助記憶手段に記憶させ
た通信情報の読み込み動作を制御する制御手段とを備え
たことを特徴とする自動検針システム。 - 【請求項2】メ−タ制御器が設けられた複数の通信端末
装置によって収集された各々の通信情報を加入電話回線
に接続された網制御装置を介してセンタ装置へ送信する
自動検針システムにおいて、前記通信端末装置の外部に
前記通信情報が記憶可能な補助記憶手段を設けるととも
に、前記メ−タ制御器に設けられた記憶手段に記憶され
た通信情報の前記補助記憶手段への書き込み又は前記補
助記憶手段に記憶させた通信情報の読み込み動作を間欠
的に制御する制御手段とを備えたことを特徴とする自動
検針システム。 - 【請求項3】前記補助記憶手段は、書き込まれた通信情
報を前記記憶手段からの次の書き込み動作まで保持する
ようにしたことを特徴とする請求項1又は請求項2のい
ずれかに記載の自動検針システム。 - 【請求項4】通信記憶手段が設けられた通信制御装置が
通信端末装置の外部に接続され、通信時に前記通信制御
装置が前記メ−タ制御器の記憶手段と補助記憶手段との
読み書き動作を停止させ、前記補助記憶手段に記憶され
た通信情報を前記通信記憶手段に書き込み可能にしたこ
とを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれかに記載の
自動検針システム。 - 【請求項5】前記メ−タ制御器の制御手段は、通信終了
時に前記通信制御装置との通信情報を前記補助記憶手段
に保持し、前記記憶手段と前記補助記憶手段との読み書
き動作を再開させるようにしたことを特徴とする請求項
4記載の自動検針システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174096A JPH09205490A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 自動検針システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1174096A JPH09205490A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 自動検針システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09205490A true JPH09205490A (ja) | 1997-08-05 |
Family
ID=11786434
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1174096A Pending JPH09205490A (ja) | 1996-01-26 | 1996-01-26 | 自動検針システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09205490A (ja) |
-
1996
- 1996-01-26 JP JP1174096A patent/JPH09205490A/ja active Pending
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