JPH03276426A - 対物レンズアクチュエータ - Google Patents
対物レンズアクチュエータInfo
- Publication number
- JPH03276426A JPH03276426A JP7584990A JP7584990A JPH03276426A JP H03276426 A JPH03276426 A JP H03276426A JP 7584990 A JP7584990 A JP 7584990A JP 7584990 A JP7584990 A JP 7584990A JP H03276426 A JPH03276426 A JP H03276426A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- objective lens
- actuator
- springs
- leaf spring
- fixed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、対物レンズにより情報記録担体上に光束を集
光して情報の記録、再生成いは消去を行なう情報記録再
生装置に適用される対物レンズアクチュエータに関する
。
光して情報の記録、再生成いは消去を行なう情報記録再
生装置に適用される対物レンズアクチュエータに関する
。
(従来の技術)
円盤状情報記録担体上に情報を光学的に記録または記録
された情報を読み取る装置であって光源からの光束を上
記円盤状情報記録担体上に照射する対物レンズをフォー
カス方向に駆動する駆動源、および上記対物レンズをフ
ォーカス方向に移動自在に支持する支持手段を持つ対物
レンズアクチュエータがある。
された情報を読み取る装置であって光源からの光束を上
記円盤状情報記録担体上に照射する対物レンズをフォー
カス方向に駆動する駆動源、および上記対物レンズをフ
ォーカス方向に移動自在に支持する支持手段を持つ対物
レンズアクチュエータがある。
従来技術1(第4図、第5図参照)
第4図において対物レンズ1は対物レンズアクチュエー
タのハウジング2に外縁を固定された支持手段としての
板ばね3の中心部分に取付けられている。
タのハウジング2に外縁を固定された支持手段としての
板ばね3の中心部分に取付けられている。
ハウジング2内にはリング状のマグネット4とヨーク5
により磁気回路が構成されている。さらに、可動部とし
てのボビン6に巻が九たコイル7との組合せによりリニ
アモータを構成し、ボビ〉5に内蔵された対物レンズ1
をその光軸方向であるフォーカス方向に駆動する駆動源
としている。
により磁気回路が構成されている。さらに、可動部とし
てのボビン6に巻が九たコイル7との組合せによりリニ
アモータを構成し、ボビ〉5に内蔵された対物レンズ1
をその光軸方向であるフォーカス方向に駆動する駆動源
としている。
なお、マグネット4、ヨーク5はハウジング2に固定す
る。ボビン6は板ばね3(第5図参照)によってハウジ
ング2に対して弾性的に支持されている。
る。ボビン6は板ばね3(第5図参照)によってハウジ
ング2に対して弾性的に支持されている。
偏向プリズム9は、光束を対物レンズ1へ導くもので、
対物レンズ下側で、ハウジング2のさらに下側に配置さ
れている。この偏向プリズム9の右方には光束の8射系
、検出系が配置されている上記出射系により出射された
光束は上記偏向プリズムへ入射後、円盤状情報記録担体
たる光ディスクDsに照射され、その反射光は該偏向プ
リズムを経て上記検出系に至る。
対物レンズ下側で、ハウジング2のさらに下側に配置さ
れている。この偏向プリズム9の右方には光束の8射系
、検出系が配置されている上記出射系により出射された
光束は上記偏向プリズムへ入射後、円盤状情報記録担体
たる光ディスクDsに照射され、その反射光は該偏向プ
リズムを経て上記検出系に至る。
従来技術2(第6図参照)
第6図に、対物レンズアクチュエータをドライブ装置に
搭載したものを示す。本装置は出射光学系、検出光学系
を固定光学系10に、対物レンズアクチュエータ11.
偏向プリズム12をキャリッジ13に配置した分離型ピ
ックアップである。
搭載したものを示す。本装置は出射光学系、検出光学系
を固定光学系10に、対物レンズアクチュエータ11.
偏向プリズム12をキャリッジ13に配置した分離型ピ
ックアップである。
固定光学系10より出射された光束Lbはキャリッジ1
3に固定されている偏向プリズム12で直角に曲げられ
、対物レンズ1側へ行く、そして、光ディスクDsより
の反射光Lbは対物レンズ1を通過し、偏向プリズム1
2で曲げられて検出光学系の配置されている固定光学系
10へ向かう。キャリッジ13はシークガイド14上を
シーク方向に移動自在となっており図示を省略したりニ
アモータにより駆動されるようになっている。符号14
はリニアモータを示す。
3に固定されている偏向プリズム12で直角に曲げられ
、対物レンズ1側へ行く、そして、光ディスクDsより
の反射光Lbは対物レンズ1を通過し、偏向プリズム1
2で曲げられて検出光学系の配置されている固定光学系
10へ向かう。キャリッジ13はシークガイド14上を
シーク方向に移動自在となっており図示を省略したりニ
アモータにより駆動されるようになっている。符号14
はリニアモータを示す。
(発明が解決しようとする課題)
従来技術1については、次の問題がある。
第1に、磁気回路および板ばねがハウジング全周に位置
され、かつ、可動コイルもまた、全周に位置されるので
、対物レンズアクチュエータ内では、対物レンズの下側
より光束を入射する系のみであって、アクチュエータ内
に偏向プリズムを配置することができない。
され、かつ、可動コイルもまた、全周に位置されるので
、対物レンズアクチュエータ内では、対物レンズの下側
より光束を入射する系のみであって、アクチュエータ内
に偏向プリズムを配置することができない。
このことによって、アクチュエータの高さ方向、つまり
、対物レンズの光軸方向での寸法が大きくなり、薄型化
したアクチュエータが構成できないとの問題がある。
、対物レンズの光軸方向での寸法が大きくなり、薄型化
したアクチュエータが構成できないとの問題がある。
第2に、対物レンズを弾性的に支持している板ばねが、
第5図の如く渦巻状となっているため。
第5図の如く渦巻状となっているため。
対物レンズのトラッキング方向の剛性が低くなり、アク
チュエータを固定支持しているキャリッジが、トラッキ
ング状態のとき、その振動が対物レンズに伝達されて、
対物レンズが共振し、精度の高いトラッキング動作がで
きないという問題がある。
チュエータを固定支持しているキャリッジが、トラッキ
ング状態のとき、その振動が対物レンズに伝達されて、
対物レンズが共振し、精度の高いトラッキング動作がで
きないという問題がある。
この場合、ドライブ装置を高速度化するに伴ない制御帯
域も高い範囲に限定される。
域も高い範囲に限定される。
第3図に、板ばねがアクチュエータハウジングの全周に
配置されるため、対物レンズアクチュエータフの径方向
の大きさが、板ばねのばね定数によって決まってしまい
、そのため、小型化を達成できないとの問題がある0例
えば、板ばね3のブリッジ部3a(第5図参照)の長さ
を小さくしてばね定数を高くすると、リニアモータの推
力も大きいものを必要とし、アクチュエータが大型化す
る。
配置されるため、対物レンズアクチュエータフの径方向
の大きさが、板ばねのばね定数によって決まってしまい
、そのため、小型化を達成できないとの問題がある0例
えば、板ばね3のブリッジ部3a(第5図参照)の長さ
を小さくしてばね定数を高くすると、リニアモータの推
力も大きいものを必要とし、アクチュエータが大型化す
る。
また、板ばね3のブリッジ部の長さを長くするとばね定
数が低くなり、リニアモータの小型化が図れる反面、ア
クチュエータは、やはり径方向に大型化してしまう。
数が低くなり、リニアモータの小型化が図れる反面、ア
クチュエータは、やはり径方向に大型化してしまう。
従来技術2については、板ばね3の形状が円形であるた
め、アクチュエータが光デイスク内周部へ移動する際に
、該ディスクを固定保持している回転モータのターンテ
ーブル、および回転モータの外枠に当接するまでしか光
ディスクの記録領域がとれないとの問題がある。
め、アクチュエータが光デイスク内周部へ移動する際に
、該ディスクを固定保持している回転モータのターンテ
ーブル、および回転モータの外枠に当接するまでしか光
ディスクの記録領域がとれないとの問題がある。
本発明は、アクチュエータの小型化、トラッキング動作
の高精度化を図ることのできる対物レンズアクチュエー
タを提供することを目的とする。
の高精度化を図ることのできる対物レンズアクチュエー
タを提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明の対物レンズアクチ
ュエータにおいては、対物レンズをフォーカス方向に移
動自在に支持する支持手段を、互いに離間して平行に設
置された板ばねで構成し、これらの一端部を上記対物レ
ンズ側に、同他端部を対物レンズアクチュエータのハウ
ジングに各々固定し、かつ、上記平行板ばねの延在方向
を円盤状情報記録担体のトラッキング方向と略一致させ
。
ュエータにおいては、対物レンズをフォーカス方向に移
動自在に支持する支持手段を、互いに離間して平行に設
置された板ばねで構成し、これらの一端部を上記対物レ
ンズ側に、同他端部を対物レンズアクチュエータのハウ
ジングに各々固定し、かつ、上記平行板ばねの延在方向
を円盤状情報記録担体のトラッキング方向と略一致させ
。
上記平行板ばねの上記ハウジング側の固定部を上記円盤
状情報記録担体の中心側に位置させることとした。
状情報記録担体の中心側に位置させることとした。
(実 施 例)
実施例1(第1図、第2図参照)。
対物レンズ1は対物レンズホルダー20に固定配置され
ている。そして、この対物レンズホルダー20には光デ
ィスクDsのトラック方向であって対物レンズ1の光軸
に対称に可動コイル21がそれぞれ配置されている。
ている。そして、この対物レンズホルダー20には光デ
ィスクDsのトラック方向であって対物レンズ1の光軸
に対称に可動コイル21がそれぞれ配置されている。
これら、各可動コイル21は、その線材が、キャリッジ
として構成されたハウジング22に固定された磁石23
とヨーク24で構成される磁気回路の磁束と鎖交する関
係に設定されている。
として構成されたハウジング22に固定された磁石23
とヨーク24で構成される磁気回路の磁束と鎖交する関
係に設定されている。
対物レンズホルダー20には、第1図(a)、(b)。
(c)に示すように上下2枚ずつ、合計4枚の板ばねS
Pをトラッキング方向に延在方向を一致させて、対物レ
ンズの光軸に対称にトラック方向に配置し、その一端を
固定しである。
Pをトラッキング方向に延在方向を一致させて、対物レ
ンズの光軸に対称にトラック方向に配置し、その一端を
固定しである。
上記板ばねSPの各他端は、板ばね固定部25に固定さ
れている。この板ばね固定部25は、対物レンズ1が光
デイスク中心部深くまで入り込めるように、ターンテー
ブル26と同じ円弧状に凹んでいる。
れている。この板ばね固定部25は、対物レンズ1が光
デイスク中心部深くまで入り込めるように、ターンテー
ブル26と同じ円弧状に凹んでいる。
固定光学系の光源からの光束を対物レンズ1へ導く偏向
プリズム27は前述の4つの板はねSPの間に配置され
、光束は板ばねSPやリニアモータに光路を遮ぎられる
ことはない、このため、偏向プリズム27の位置は従来
技術のものよりも光軸方向上で対物レンズ側に配置され
ていることから、アクチュエータ部は薄型化が可能とな
る。
プリズム27は前述の4つの板はねSPの間に配置され
、光束は板ばねSPやリニアモータに光路を遮ぎられる
ことはない、このため、偏向プリズム27の位置は従来
技術のものよりも光軸方向上で対物レンズ側に配置され
ていることから、アクチュエータ部は薄型化が可能とな
る。
また、板ばねSPは光ディスクDsのトラッキング方向
に延在した構成をとっているので、フォーカス方向のば
ね定数が同じとした場合に板ばねSPのトラキング方向
の剛性は従来の板ばね3(第5図参照)より高くなる。
に延在した構成をとっているので、フォーカス方向のば
ね定数が同じとした場合に板ばねSPのトラキング方向
の剛性は従来の板ばね3(第5図参照)より高くなる。
実施例2(第3図参照)。
本例は、前記実施例1で対物レンズ光軸に対称にトラッ
ク方向に配置されていたりニアモータ部つまり、ヨーク
、磁石等の配置をトラッキング方向に変えた点に特徴が
ある。
ク方向に配置されていたりニアモータ部つまり、ヨーク
、磁石等の配置をトラッキング方向に変えた点に特徴が
ある。
説明の重複を避けるため、本例を説明した第3図には、
第1図における部材に対応する部材については第1図に
付した符号と同一の符号を以って示すことにより詳細な
説明は省略する。
第1図における部材に対応する部材については第1図に
付した符号と同一の符号を以って示すことにより詳細な
説明は省略する。
かかる構成により、アクチュエータのトラック方向での
幅を従来技術よりも狭く構成でき、アクチュエータの小
型化が達成される。
幅を従来技術よりも狭く構成でき、アクチュエータの小
型化が達成される。
これら実施例1.2とも、板ばね固定部をターンテーブ
ルつまり回転モータ側に位置させ、かつ、キャリッジ並
びに該板ばね固定部の形状を、ターンテーブル、回転モ
ータ外枠に倣う円弧状に凹ませている。
ルつまり回転モータ側に位置させ、かつ、キャリッジ並
びに該板ばね固定部の形状を、ターンテーブル、回転モ
ータ外枠に倣う円弧状に凹ませている。
これにより、上記円弧状に沿う位置までキャリッジの移
動が可能となり、光ディスクの中心寄りの位置まで動作
範囲が広域化し記録領域が増加した。
動が可能となり、光ディスクの中心寄りの位置まで動作
範囲が広域化し記録領域が増加した。
(作用効果)
対物レンズを固定部より支持している板ばねを平行板ば
ねとし、かつその延在方向をトラッキング方向に合わせ
たことで対物レンズのトラッキング方向での剛性が増大
し、トラッキング動作の高精度化がなされると共に制御
帯域が広くなった。
ねとし、かつその延在方向をトラッキング方向に合わせ
たことで対物レンズのトラッキング方向での剛性が増大
し、トラッキング動作の高精度化がなされると共に制御
帯域が広くなった。
第1図は本発明の第1の実施例を説明した対物レンズア
クチュエータの斜視図、第2図(a)は同上平面図、第
2図(b)は同上側面図、第2図CO)は同上第2図(
a)のA−A矢視断面図、第3図(a)は本発明の第2
実施例を説明した対物レンズアクチュエータの平面図、
第3図(b)は同上断面図、第4図乃至第6図は従来技
術の説明図である。 1・・・対物レンズ、22・・・ハウジング、SP・・
・(ほか 1 名) 杏δ 図 (Q) 方n b4幻 壱V回 ノ ちe 口 (a)
クチュエータの斜視図、第2図(a)は同上平面図、第
2図(b)は同上側面図、第2図CO)は同上第2図(
a)のA−A矢視断面図、第3図(a)は本発明の第2
実施例を説明した対物レンズアクチュエータの平面図、
第3図(b)は同上断面図、第4図乃至第6図は従来技
術の説明図である。 1・・・対物レンズ、22・・・ハウジング、SP・・
・(ほか 1 名) 杏δ 図 (Q) 方n b4幻 壱V回 ノ ちe 口 (a)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、円盤状情報記録担体上に情報を光学的に記録または
記録された情報を読み取る装置であって光源からの光束
を上記円盤状情報記録担体上に照射する対物レンズをフ
ォーカス方向に駆動する駆動源、および上記対物レンズ
をフォーカス方向に移動自在に支持する支持手段を持つ
対物レンズアクチュエータにおいて、 上記支持手段は、互いに離間して平行に設置された板ば
ねであって、これらの一端部が上記対物レンズ側に、同
他端部が上記対物レンズアクチュエータのハウジングに
各々固定され、かつ、上記平行板ばねの延在方向が上記
円盤状情報記録担体のトラッキング方向に略一致し、上
記板ばねの上記ハウジング側の固定部が上記円盤状情報
記録担体の中心側に位置していることを特徴とする対物
レンズアクチュエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584990A JPH03276426A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 対物レンズアクチュエータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7584990A JPH03276426A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 対物レンズアクチュエータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276426A true JPH03276426A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13588077
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7584990A Pending JPH03276426A (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 対物レンズアクチュエータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276426A (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7584990A patent/JPH03276426A/ja active Pending
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