JPS59160835A - 投影レンズ駆動装置 - Google Patents
投影レンズ駆動装置Info
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- JPS59160835A JPS59160835A JP24329283A JP24329283A JPS59160835A JP S59160835 A JPS59160835 A JP S59160835A JP 24329283 A JP24329283 A JP 24329283A JP 24329283 A JP24329283 A JP 24329283A JP S59160835 A JPS59160835 A JP S59160835A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0927—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing only
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録媒体上でトラック状に記録された情報を
光学的に読取るためめ装置における1q影レンズ駆動装
置に関づるものである。
光学的に読取るためめ装置における1q影レンズ駆動装
置に関づるものである。
情報が1−ラック状に記録されている記録媒体の典型的
な例は、円板状記録媒体、いわゆるビデオディスクであ
る。円板状記録媒体上で情報1〜ラツクは同心円状また
はら線状に配置されるのが普通である。このような情報
を光学的に読取るための装置として、記録媒体上に光の
スポットを投影する光学系と、該記録媒体上の情報トラ
ックおよび前記光のスポットの相対的位置関係を検出す
る位置検出手段とを具えるものは既知である。
な例は、円板状記録媒体、いわゆるビデオディスクであ
る。円板状記録媒体上で情報1〜ラツクは同心円状また
はら線状に配置されるのが普通である。このような情報
を光学的に読取るための装置として、記録媒体上に光の
スポットを投影する光学系と、該記録媒体上の情報トラ
ックおよび前記光のスポットの相対的位置関係を検出す
る位置検出手段とを具えるものは既知である。
第1図は上述した既知の情報読取装置の一例を示すもの
である。同図において、符号1は情報記録媒体としての
ビデオディスクを示し、該ビデオディスクはたとえば1
800rpmの回転速度で軸2−2′のまわりを回転す
る。他方、レーザ光源3から放射される光束は、補助レ
ンズ4、反射鏡5および投影レンズ6を経てビデオディ
スク上に集光される。ビデオディスクに記録されて情報
に従って、このビデオディスクを透過するか、またはこ
のビデオディスクにより反口1される光の強度が変化づ
るので、光検出器7によって光の強度を検出することに
より、ビデオディスクに記録された情報を光検出器の電
気的出力信号として取出すことができる。
である。同図において、符号1は情報記録媒体としての
ビデオディスクを示し、該ビデオディスクはたとえば1
800rpmの回転速度で軸2−2′のまわりを回転す
る。他方、レーザ光源3から放射される光束は、補助レ
ンズ4、反射鏡5および投影レンズ6を経てビデオディ
スク上に集光される。ビデオディスクに記録されて情報
に従って、このビデオディスクを透過するか、またはこ
のビデオディスクにより反口1される光の強度が変化づ
るので、光検出器7によって光の強度を検出することに
より、ビデオディスクに記録された情報を光検出器の電
気的出力信号として取出すことができる。
記録された情報を読取るにあ、たり、既知の読取装置に
おいては、光ビーム系(レーリ゛光源3補助レンズ4、
反射鏡5および投影レンズ6)に対してディスク系(ビ
デオディスク1)を、情報トラックの読取方向に対する
横方向(第1図矢A参照)に相対的に一定速麿で移動さ
Vで情報トラックを大ざっばに追尾させている。
おいては、光ビーム系(レーリ゛光源3補助レンズ4、
反射鏡5および投影レンズ6)に対してディスク系(ビ
デオディスク1)を、情報トラックの読取方向に対する
横方向(第1図矢A参照)に相対的に一定速麿で移動さ
Vで情報トラックを大ざっばに追尾させている。
かかる場合に、情報を正しく読取るために投影レンズ6
によってレーザ光源3からの光を正しく記録媒体上に集
光させなければならない。この焦点調整を行うために、
従来の読取装置においては既知の焦点合わば機構を使用
している。
によってレーザ光源3からの光を正しく記録媒体上に集
光させなければならない。この焦点調整を行うために、
従来の読取装置においては既知の焦点合わば機構を使用
している。
ざらに、記録媒体上に集光される光のスポットは、読取
るべき情報トラック上の1点に正確に位置決めしてなけ
ればならない。そして、ビデオディスクの回転が速度変
動を伴う場合等に生ずる光スポットの情報トラック方向
におけるずれに対して、従来の読取装置においては電気
的な手段で補償を行っている。これに加えて、情報トラ
ックの形状誤差、ビデオディスクの偏心に起因する情報
トラックの横方向へのふれに対しては、反射鏡5を紙面
に垂直な軸のまわりに回転させて光スポットの位置を制
御させている。
るべき情報トラック上の1点に正確に位置決めしてなけ
ればならない。そして、ビデオディスクの回転が速度変
動を伴う場合等に生ずる光スポットの情報トラック方向
におけるずれに対して、従来の読取装置においては電気
的な手段で補償を行っている。これに加えて、情報トラ
ックの形状誤差、ビデオディスクの偏心に起因する情報
トラックの横方向へのふれに対しては、反射鏡5を紙面
に垂直な軸のまわりに回転させて光スポットの位置を制
御させている。
上述したところから明らかなとおり、従来の読取装置に
おいては読取るべき情報i〜シラツク上特定の1点に対
する光スポットの3次元的な位置制御を、それぞれの次
元に対応する個別的な手段によって行っている。しかし
ながら、かかる位置決め方法では、投影レンズが以下に
列挙するような諸条件を同時に満足するものでなければ
ならない。
おいては読取るべき情報i〜シラツク上特定の1点に対
する光スポットの3次元的な位置制御を、それぞれの次
元に対応する個別的な手段によって行っている。しかし
ながら、かかる位置決め方法では、投影レンズが以下に
列挙するような諸条件を同時に満足するものでなければ
ならない。
(1)投影レンズは、反射鏡の傾斜角に影響されること
なく、レーザ光を所定の大きざのスポットに集光できる
だけの性能を具える必要がある。
なく、レーザ光を所定の大きざのスポットに集光できる
だけの性能を具える必要がある。
(2)ビデオディスクの偏心は通常0.1inm以内に
抑えることが非常に困難である。このために、投影レン
ズはスポット面で少なくとも0.1mmの範囲にわたっ
て無収差でなりればならない。
抑えることが非常に困難である。このために、投影レン
ズはスポット面で少なくとも0.1mmの範囲にわたっ
て無収差でなりればならない。
(3)ディスク面での情報トラックの幅は1μm以下で
あるので、投影レンズの間口数はほぼ0.4程度でなけ
ればならない。
あるので、投影レンズの間口数はほぼ0.4程度でなけ
ればならない。
(4)スポットを常にディスク面上に集光させておくた
め、投影レンズの上下位置の制御する必要がある。した
がって、投影レンズの重量は10g以下でなければなら
ない。
め、投影レンズの上下位置の制御する必要がある。した
がって、投影レンズの重量は10g以下でなければなら
ない。
このように高級な性能を有するレンズでは、必然的に構
成レンズ枚数が多くなる。このために、市場を少なくす
ることが困難であり、ざらに、製造コストを低減するこ
とが困難である。
成レンズ枚数が多くなる。このために、市場を少なくす
ることが困難であり、ざらに、製造コストを低減するこ
とが困難である。
本発明は、上述した従来装置の欠点を除去しようとする
ものである。
ものである。
本発明の目的は、特に、より竹、能の低いレンズによっ
ても、従来装置と同様に情報の読取りを行えるようにし
た情報読取装置用の投影レンズ駆動装置を提案すること
である。
ても、従来装置と同様に情報の読取りを行えるようにし
た情報読取装置用の投影レンズ駆動装置を提案すること
である。
本発明を、図面に示した実施例についてより詳細に説明
する。なお、以下の説明において、前述した従来装置に
ついて使用したちのと同一の符号は同一の部分を示し、
また対応する部分はダッシュを付けた符号で表わすもの
とする。
する。なお、以下の説明において、前述した従来装置に
ついて使用したちのと同一の符号は同一の部分を示し、
また対応する部分はダッシュを付けた符号で表わすもの
とする。
第2図は、本発明による情報検出ヘッドを具えル情報読
取装置の一例を示すものである。
取装置の一例を示すものである。
本発明においでは反射鏡5を、第1図の読取装置のよう
に回転可能とせず、固定して配置する。
に回転可能とせず、固定して配置する。
本発明による情報検出ヘッド6′は、第1図の読取装置
にJ54する投影レンズ6のかわりに使用され、後述す
るように、3次元方向に移動可能に支持された投影レン
ズ具える。
にJ54する投影レンズ6のかわりに使用され、後述す
るように、3次元方向に移動可能に支持された投影レン
ズ具える。
情報トラックの中心上の読取点に対して光のスポットが
3次元方向にずれた場合、このずれを光検出器7に接続
された既知のずれ検出器8で検出することにより、光の
スポラ1〜位置がどの方向にずれたかを検出し、この検
出信号を増幅する。このずれ検出器8の出力を、本発明
による情報検出ヘッド6′と接続し、検出された光スポ
ツト位置のずれに応じて投影レンズの位置を制御するた
めの制御系を形成゛する。この制御系において、投影レ
ンズの縮少倍率をMとずれば光スポットの光軸と直交す
る面内における該光軸がらのずれは1ノンズの移動齢(
ずれが情報トラックに対し横方、向のみに生じた場合に
は情報トラックの偏心量〉のM倍となる。
3次元方向にずれた場合、このずれを光検出器7に接続
された既知のずれ検出器8で検出することにより、光の
スポラ1〜位置がどの方向にずれたかを検出し、この検
出信号を増幅する。このずれ検出器8の出力を、本発明
による情報検出ヘッド6′と接続し、検出された光スポ
ツト位置のずれに応じて投影レンズの位置を制御するた
めの制御系を形成゛する。この制御系において、投影レ
ンズの縮少倍率をMとずれば光スポットの光軸と直交す
る面内における該光軸がらのずれは1ノンズの移動齢(
ずれが情報トラックに対し横方、向のみに生じた場合に
は情報トラックの偏心量〉のM倍となる。
例えば縮少倍率Mが1/2o1情報トラツク上の読取点
の予定位置からのずれが0.1mmであれば、光スポッ
トの光軸からのずれは0.005m1llトなる。これ
は投影レンズが0.005mmの範囲内でのみ無収差で
あれば良いことを意味する。また、平行光束を集光する
場合にはM=Oとなるので光軸からのずれは完全に0と
なる。つまり、この場合には投影レンズが光軸上の1点
に対してのみ無収差であれば良いことになる。
の予定位置からのずれが0.1mmであれば、光スポッ
トの光軸からのずれは0.005m1llトなる。これ
は投影レンズが0.005mmの範囲内でのみ無収差で
あれば良いことを意味する。また、平行光束を集光する
場合にはM=Oとなるので光軸からのずれは完全に0と
なる。つまり、この場合には投影レンズが光軸上の1点
に対してのみ無収差であれば良いことになる。
このように、第2図の読取装置によれば、光スポットの
光軸からのずれが投影レンズの縮少倍率だけ小さくなり
、したがって第1図の読取装置にお(ブる場合と比較し
て非常に小さくなる。また、上述した条件を満たず投影
レンズは、開口数を0.4どしても多くとも3枚のレン
ズで構成した球面系で実現することができる。さらに、
非球面レンズを使用Jれば1枚のレンズで実現すること
も理論的には可能である。このために、投影レンズの重
量を10g以下とすることが極めて容易であるのみなら
ず、投影レンズの構成が簡単になるので組立も容易にな
り、したがって製造コストの低減をはかることが可能で
ある。
光軸からのずれが投影レンズの縮少倍率だけ小さくなり
、したがって第1図の読取装置にお(ブる場合と比較し
て非常に小さくなる。また、上述した条件を満たず投影
レンズは、開口数を0.4どしても多くとも3枚のレン
ズで構成した球面系で実現することができる。さらに、
非球面レンズを使用Jれば1枚のレンズで実現すること
も理論的には可能である。このために、投影レンズの重
量を10g以下とすることが極めて容易であるのみなら
ず、投影レンズの構成が簡単になるので組立も容易にな
り、したがって製造コストの低減をはかることが可能で
ある。
第3図ないし第5図は、本発明による情報検出ヘッドの
一実施例を示すものである。
一実施例を示すものである。
この実施例では、投影レンズ101を中空円筒状の鏡筒
102の一方の端部に取付け、この鏡筒102には円板
状の支持体103を取付ける。
102の一方の端部に取付け、この鏡筒102には円板
状の支持体103を取付ける。
この支持体103上に一対のら線状(ご巻かれたコイル
103a、103b (第4図参照)を接着剤などに
より固定する。さらにこれらの]イル103a、103
bのそれぞれは支持体103の半径方向に離間させ永久
磁15104a、 104bの磁極間に配置し、リード
線106a、106bを介して制御電流が供給される構
成とする。上記永久磁石は、−力の永久磁石104aが
情報トラックTに対し直角をなす横方向△に、また使方
の永久磁石104bが情報トラックTと同一方向Bに、
それぞれ向りて配置する(第5図参照)。なお、鏡筒全
体は弾性支持部材107を介して後述する構成の昇降部
材108に取付ける。この弾性支持部材107は、本例
においては吊りひも状の弾性線状体で構成し、鏡筒10
2を介して投影レンズ101を記録媒体1上で前記A
JjよびB方向に実質的に平行移動可能に支持するもの
とする。
103a、103b (第4図参照)を接着剤などに
より固定する。さらにこれらの]イル103a、103
bのそれぞれは支持体103の半径方向に離間させ永久
磁15104a、 104bの磁極間に配置し、リード
線106a、106bを介して制御電流が供給される構
成とする。上記永久磁石は、−力の永久磁石104aが
情報トラックTに対し直角をなす横方向△に、また使方
の永久磁石104bが情報トラックTと同一方向Bに、
それぞれ向りて配置する(第5図参照)。なお、鏡筒全
体は弾性支持部材107を介して後述する構成の昇降部
材108に取付ける。この弾性支持部材107は、本例
においては吊りひも状の弾性線状体で構成し、鏡筒10
2を介して投影レンズ101を記録媒体1上で前記A
JjよびB方向に実質的に平行移動可能に支持するもの
とする。
この実施例では更に昇降部材108を、中心に開口を有
する円板状に形成し、弾性支持部(A、例えば複数本の
板ばね109待よりベース110に取(−iけ、この弾
性支持部材109は昇降部材 108を情報1へラック
面に対し垂直な方向すなわち、第3.4図におけるC方
向に変位可能に支持する。昇降部材108には、第4図
に示すように、ベース110に向りて垂直方向に突出す
る円筒体111を固定し5.この円筒体111の周囲に
はコイル103Cをつる巻状に巻付(プる。このコイル
1030が巻付けられた円筒体111に対向させて、ベ
ース110には環状をなす永久磁石104Cを固定する
。この永久磁石104Cは、その貨降部材108と対向
する端面に環状溝を具え、該環状溝はその内外周におい
て異なる極性が与えられでいる。前記円筒体111に巻
きイ]けられたコイル103cは、永久磁石104Cの
環状溝内に位置させ、リード線106Gを介して制御電
流が供給される構成とする。
する円板状に形成し、弾性支持部(A、例えば複数本の
板ばね109待よりベース110に取(−iけ、この弾
性支持部材109は昇降部材 108を情報1へラック
面に対し垂直な方向すなわち、第3.4図におけるC方
向に変位可能に支持する。昇降部材108には、第4図
に示すように、ベース110に向りて垂直方向に突出す
る円筒体111を固定し5.この円筒体111の周囲に
はコイル103Cをつる巻状に巻付(プる。このコイル
1030が巻付けられた円筒体111に対向させて、ベ
ース110には環状をなす永久磁石104Cを固定する
。この永久磁石104Cは、その貨降部材108と対向
する端面に環状溝を具え、該環状溝はその内外周におい
て異なる極性が与えられでいる。前記円筒体111に巻
きイ]けられたコイル103cは、永久磁石104Cの
環状溝内に位置させ、リード線106Gを介して制御電
流が供給される構成とする。
第2図に示した検出器8の出力を、リード線106a〜
106cを介してコイル103a〜103Cに制御電流
として供給寸れば、投影レンズ101は次のとおり変位
する。まず、コイル103aに制御電流を供給すると、
このコイルには第3図におけるへ方向の力が作用するの
で、投影レンズ101はへ方向、すなわち情報トラック
Tに対し直角な横方向に移動する。また、コイル103
bに制御電流を供給すると、このコイルには第3図にお
けるB方向の力が作用覆るので、投影レンズ101はB
方向、すなわち情報トラックTと同一方向に移動づる。
106cを介してコイル103a〜103Cに制御電流
として供給寸れば、投影レンズ101は次のとおり変位
する。まず、コイル103aに制御電流を供給すると、
このコイルには第3図におけるへ方向の力が作用するの
で、投影レンズ101はへ方向、すなわち情報トラック
Tに対し直角な横方向に移動する。また、コイル103
bに制御電流を供給すると、このコイルには第3図にお
けるB方向の力が作用覆るので、投影レンズ101はB
方向、すなわち情報トラックTと同一方向に移動づる。
ざらに、コイル103Cに制御電流を供給すると、この
コイルには第3図におけるC方向の力が作用りるので、
投影レンズ101はC方向、すなわち情報トラック面に
対し垂直な方向に移動する。
コイルには第3図におけるC方向の力が作用りるので、
投影レンズ101はC方向、すなわち情報トラック面に
対し垂直な方向に移動する。
したがって、コイル103a〜103cのそれぞれに供
給される電流を制御することによって、光スポットを3
次元的に移動させ、読取るべき情報トラック1−上の特
定の1点上に移動させることが可能となる。
給される電流を制御することによって、光スポットを3
次元的に移動させ、読取るべき情報トラック1−上の特
定の1点上に移動させることが可能となる。
第6図は、本発明による情報検出ヘッドの他の実施例を
示すものである。
示すものである。
この実施例では、前述した実施例において使用しただ吊
りひも状態の弾性線状体107と、板ばね109とのか
わりに、渦巻状に巻かれた1つの板ばね112のみを使
用する。したがって、この板ばね112は一端を鏡筒1
02に、また他端を固定部材113にそれぞれ固定し、
この固定部材113はベース110に固定する。上記渦
巻状板ばね112は、既知の竹のこばねと同様にその軸
線方向、すなわちC方向に変位することができ、また密
に巻かれていない場合にはその軸線方向とは直交する面
内で、したがってAおよびB方向に変位することができ
る。したがって、上述した弾性支持部材の構造上の相違
点を除いて第6図の実施例にJ、る情報検出ヘッドは第
3図ないし第5図に示したものと同様に作用する。
りひも状態の弾性線状体107と、板ばね109とのか
わりに、渦巻状に巻かれた1つの板ばね112のみを使
用する。したがって、この板ばね112は一端を鏡筒1
02に、また他端を固定部材113にそれぞれ固定し、
この固定部材113はベース110に固定する。上記渦
巻状板ばね112は、既知の竹のこばねと同様にその軸
線方向、すなわちC方向に変位することができ、また密
に巻かれていない場合にはその軸線方向とは直交する面
内で、したがってAおよびB方向に変位することができ
る。したがって、上述した弾性支持部材の構造上の相違
点を除いて第6図の実施例にJ、る情報検出ヘッドは第
3図ないし第5図に示したものと同様に作用する。
第7図および第8図は、本発明による情報検出ヘッドに
おける弾性支持部材の他の例を示すものである。
おける弾性支持部材の他の例を示すものである。
すなわち、第7図の例では弾性支持部材を通常の円錐ば
ね114で構成し、その一端を鏡筒102と一体をなす
円板状支持体103に、また他端をベース110にそれ
ぞれ固定する。また、第8図の例では弾性支持部材を立
体的に折曲げられた一対の弾性体115,116で栴或
づる。第7図および第8図に示した弾性支持部材114
J3J:び115,116が鏡筒102をベース110
に対し3次元方向に移動可能に支持することは勿論であ
る。
ね114で構成し、その一端を鏡筒102と一体をなす
円板状支持体103に、また他端をベース110にそれ
ぞれ固定する。また、第8図の例では弾性支持部材を立
体的に折曲げられた一対の弾性体115,116で栴或
づる。第7図および第8図に示した弾性支持部材114
J3J:び115,116が鏡筒102をベース110
に対し3次元方向に移動可能に支持することは勿論であ
る。
以上説明したように、本発明によれば、投影レンズを3
次元的に移動させて光スポットを読取るべき情報トラッ
ク上の特定の1点に対し正確に位置決めし、かつ焦点を
合わせることが可能となる。しかも前述したように、レ
ンズは光軸上の1点に対してのみ収差が除去された簡単
な構成のもので良いので、情報検出ヘッドをより軽量な
ものとして、かつ安価に製造することが可能となる。
次元的に移動させて光スポットを読取るべき情報トラッ
ク上の特定の1点に対し正確に位置決めし、かつ焦点を
合わせることが可能となる。しかも前述したように、レ
ンズは光軸上の1点に対してのみ収差が除去された簡単
な構成のもので良いので、情報検出ヘッドをより軽量な
ものとして、かつ安価に製造することが可能となる。
第1図は従来既知の情報読取装置を示す略図、第2図は
本発明を適用する情報読取装置の一例を示す図と同様な
略図、第3図ないし第5図はそれぞれ本発明による情報
検出ヘッドの〜実施例を示1斜視図、縦断面図J5よび
底面図、第6図は本発明による情報検出ヘッドの他の実
施例を示す斜視図、第7図は同じ(本発明による情報検
出ヘッドの他の実施例を一部所面で示す側面図、第8図
は本発明による情報検出ヘッドの弾性支持部材の実施例
を示す路線図である。 6′・・・情報検出ヘッド、101・・・投影レンズ、
102・ffl筒、103a、、103b、 ”+03
c・mlイル、104a 、 104b 、 104a
・・・磁石、107,109,112,114゜11’
5,116・・・弾性支持部2材。 特許出願人 第1図 第2図 第3図
本発明を適用する情報読取装置の一例を示す図と同様な
略図、第3図ないし第5図はそれぞれ本発明による情報
検出ヘッドの〜実施例を示1斜視図、縦断面図J5よび
底面図、第6図は本発明による情報検出ヘッドの他の実
施例を示す斜視図、第7図は同じ(本発明による情報検
出ヘッドの他の実施例を一部所面で示す側面図、第8図
は本発明による情報検出ヘッドの弾性支持部材の実施例
を示す路線図である。 6′・・・情報検出ヘッド、101・・・投影レンズ、
102・ffl筒、103a、、103b、 ”+03
c・mlイル、104a 、 104b 、 104a
・・・磁石、107,109,112,114゜11’
5,116・・・弾性支持部2材。 特許出願人 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 投影レンズを光軸方向に駆動制御するようにした投影レ
ンズ駆動制御装置においで、ベースと投影レンズを連結
する3次元方向に変位自在な可撓性支持部材と、前記投
影レンズを光軸と直角方向に駆動1b11御する電磁駆
動手段とからなることを特徴とする投影レンズ駆動装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24329283A JPS59160835A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 投影レンズ駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24329283A JPS59160835A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 投影レンズ駆動装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50130528A Division JPS5811692B2 (ja) | 1975-10-08 | 1975-10-31 | ジヨウホウヨミトリソウチニオケル ジヨウホウケンシユツヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59160835A true JPS59160835A (ja) | 1984-09-11 |
Family
ID=17101668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24329283A Pending JPS59160835A (ja) | 1983-12-23 | 1983-12-23 | 投影レンズ駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59160835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139945A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Olympus Optical Co Ltd | 光ヘツド |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255424A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 | Olympus Optical Co Ltd | Information detection head of inforamation reader |
-
1983
- 1983-12-23 JP JP24329283A patent/JPS59160835A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5255424A (en) * | 1975-10-31 | 1977-05-06 | Olympus Optical Co Ltd | Information detection head of inforamation reader |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61139945A (ja) * | 1984-12-11 | 1986-06-27 | Olympus Optical Co Ltd | 光ヘツド |
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