JPH03276452A - リール回転駆動装置 - Google Patents
リール回転駆動装置Info
- Publication number
- JPH03276452A JPH03276452A JP2077622A JP7762290A JPH03276452A JP H03276452 A JPH03276452 A JP H03276452A JP 2077622 A JP2077622 A JP 2077622A JP 7762290 A JP7762290 A JP 7762290A JP H03276452 A JPH03276452 A JP H03276452A
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- JP
- Japan
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- signal
- reel
- control
- servo control
- motor
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- Pending
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はリール回転駆動装置に関する。
テープを巻取る側のリールを回転させるリール回転駆動
装置においては、テープ巻取り量やその他の要素による
負荷トルクの変化が大きい場合、リール又はこれを載置
、固定しているリール台を起動すべく、リール台回転駆
動用のモータに一定電圧を印加すると、負荷が軽ければ
急激、急速に回転し、負荷が重すぎれば起動しないとい
う不都合が生じる。従来、かかる不都合を防止するため
、リール(台)の起動時に、回転を開始するまで、も、
シ<は制御目標値である回転数に至るまで、モ−タドラ
イブ回路よりモータに印加する電圧を次第に上昇させて
行き、その後リール台より得られる回転数に、その周波
数が比例するFG他信号利用してサーボ制御を行ない、
安定した回転制御を実現しようとしている。
装置においては、テープ巻取り量やその他の要素による
負荷トルクの変化が大きい場合、リール又はこれを載置
、固定しているリール台を起動すべく、リール台回転駆
動用のモータに一定電圧を印加すると、負荷が軽ければ
急激、急速に回転し、負荷が重すぎれば起動しないとい
う不都合が生じる。従来、かかる不都合を防止するため
、リール(台)の起動時に、回転を開始するまで、も、
シ<は制御目標値である回転数に至るまで、モ−タドラ
イブ回路よりモータに印加する電圧を次第に上昇させて
行き、その後リール台より得られる回転数に、その周波
数が比例するFG他信号利用してサーボ制御を行ない、
安定した回転制御を実現しようとしている。
しかるに、テープが多量に捲回されている時等に、起動
に必要なトルクが大きく、しかも起動後の定常回転に必
要なトルクが小さく、且つこれら両トルクの差が大きい
場合、安定した起動を行なうには、急峻なモータ印加電
圧変化の制御が必要となるが、一般にリール台より得ら
れるFGG号周波数が低く、サーボ回路の応答が遅いた
め、回転速度の行き過ぎが生じてしまう、そこで、FG
G波数を高くしようとすると、検出tB’f14のコス
トが上昇してしまい、しかもリール台は2個必要なため
、コストの大幅アップは避けられないという欠点があっ
た。
に必要なトルクが大きく、しかも起動後の定常回転に必
要なトルクが小さく、且つこれら両トルクの差が大きい
場合、安定した起動を行なうには、急峻なモータ印加電
圧変化の制御が必要となるが、一般にリール台より得ら
れるFGG号周波数が低く、サーボ回路の応答が遅いた
め、回転速度の行き過ぎが生じてしまう、そこで、FG
G波数を高くしようとすると、検出tB’f14のコス
トが上昇してしまい、しかもリール台は2個必要なため
、コストの大幅アップは避けられないという欠点があっ
た。
本発明のリール回転駆動装置は、テープ巻取り側及び供
給側の各リール台の回転速度に応じたFG他信号周期の
和に比例しなFG他信号生成する第1のFc信号生成手
段と、このFG他信号周波数よりも充分高い周波数を有
すると共に上記モータの回転速度に応じたFG他信号生
成する第2のFGG号生成手段と、起動時には第2のF
G他信号利用して上記モータの回転サーボ制御を行なう
制御手段と、始動後モータの回転速度上昇時に除々にF
GG号周波数の目標値を上昇させると共に上記第1のF
G他信号の差を計算する演算手段と、この演算手段での
計算結果から上記第1のFG他信号よるサーボ制御でも
充分に安定且つ応答の良いサーボ制御が行なえる速度に
達したことを検出する検出手段と、この検出手段からの
検出信号により上記第2のFG他信号応じた信号から第
1のFG他信号応じた信号によるサーボ制御に切換える
切換え手段とを備えて構成することにより、上記従未装
宣における欠点を解消した。
給側の各リール台の回転速度に応じたFG他信号周期の
和に比例しなFG他信号生成する第1のFc信号生成手
段と、このFG他信号周波数よりも充分高い周波数を有
すると共に上記モータの回転速度に応じたFG他信号生
成する第2のFGG号生成手段と、起動時には第2のF
G他信号利用して上記モータの回転サーボ制御を行なう
制御手段と、始動後モータの回転速度上昇時に除々にF
GG号周波数の目標値を上昇させると共に上記第1のF
G他信号の差を計算する演算手段と、この演算手段での
計算結果から上記第1のFG他信号よるサーボ制御でも
充分に安定且つ応答の良いサーボ制御が行なえる速度に
達したことを検出する検出手段と、この検出手段からの
検出信号により上記第2のFG他信号応じた信号から第
1のFG他信号応じた信号によるサーボ制御に切換える
切換え手段とを備えて構成することにより、上記従未装
宣における欠点を解消した。
本発明のリール回転駆動装置は、キア、アイドラ、ベル
ト、クラッチ等の動力伝達am及び首振りS構により、
単一のモータで巻取り側のリールを回転させるテープ巻
取りリール台において、(1)起動時に、モータに直結
されたPG検検出機上り得られる高い周波数の第2のF
G他信号以下”CFG”とも記す)を利用し、応答の速
いサーボ制御を行なって、オーバーシュートを防止する
。
ト、クラッチ等の動力伝達am及び首振りS構により、
単一のモータで巻取り側のリールを回転させるテープ巻
取りリール台において、(1)起動時に、モータに直結
されたPG検検出機上り得られる高い周波数の第2のF
G他信号以下”CFG”とも記す)を利用し、応答の速
いサーボ制御を行なって、オーバーシュートを防止する
。
■起動後はCFGによるサーボ制御で、その目標制御周
波数を徐々に上昇させ、両リール台より得られるリール
FG信号(第1のPG傷信号以下″’RFG”とも記載
する)によるサーボ制御でも充分に安定且つ応答の良い
サーボ制御が行なえる速度に達したことを RFGによ
り検出して、CFGからRFGによるサーボ制御に切換
えて、テープ走行スピード一定等の制御を行なう。
波数を徐々に上昇させ、両リール台より得られるリール
FG信号(第1のPG傷信号以下″’RFG”とも記載
する)によるサーボ制御でも充分に安定且つ応答の良い
サーボ制御が行なえる速度に達したことを RFGによ
り検出して、CFGからRFGによるサーボ制御に切換
えて、テープ走行スピード一定等の制御を行なう。
以上により、起動トルクと起動後の回転トルクの差が大
きい場合でも、円滑な安定した起動を実現し、且つ起動
手順からRFGによるサーボ制御へ切替える際の急激な
テープスピード変動を抑えることができる。また、高い
PG周波数を得るなめのFG検出am(、liつで済む
ので、コストを低く抑えることができる。
きい場合でも、円滑な安定した起動を実現し、且つ起動
手順からRFGによるサーボ制御へ切替える際の急激な
テープスピード変動を抑えることができる。また、高い
PG周波数を得るなめのFG検出am(、liつで済む
ので、コストを低く抑えることができる。
次に、本発明のリール回転駆動装置の一実施例について
、図面を参照し乍ら説明する。第1(2Iは本発明装置
をDA、T(ディジタル・オーディオ。
、図面を参照し乍ら説明する。第1(2Iは本発明装置
をDA、T(ディジタル・オーディオ。
テープレコーダ)のリール回転制御に応用した実施例の
ブロック系統図であり、第2図は本発明装置各部の動作
説明用信号波形図(タイミングチャート)である。
ブロック系統図であり、第2図は本発明装置各部の動作
説明用信号波形図(タイミングチャート)である。
第1図において、Ll、L2はテープTを捲回している
リール(又はテープ捲回体)、B、、B2は夫々リール
L l t L 2を載置、固定しているリール台、■
はアイドラであり、これは図示しない首振り機構によっ
て、ブー113の周囲を回動して、リール台Bl、B2
のうちいずれが一方に当接するよう構成され、アイドラ
Iが当接した方のリール(台)が巻取り側となる(この
場合、モータMの回転方向は矢印αの方向である)。ま
た、B[はモータMの回転をプーリ13に伝達するため
のベルト、12はモータ回転制御用のモータドライブ回
路、A1−A4はバッファアンプ、2.3は周期計測回
路、4は加算器、5は演算回路、Sv4はスイッチ、6
はマイコン(マイクロコンピュータ)、7はシステムコ
ントロール回路、8はランプ電圧発生回路、9はH,1
4,(モノマルチバイブレータ)、11はFV(周波数
−電圧)変換回路である。
リール(又はテープ捲回体)、B、、B2は夫々リール
L l t L 2を載置、固定しているリール台、■
はアイドラであり、これは図示しない首振り機構によっ
て、ブー113の周囲を回動して、リール台Bl、B2
のうちいずれが一方に当接するよう構成され、アイドラ
Iが当接した方のリール(台)が巻取り側となる(この
場合、モータMの回転方向は矢印αの方向である)。ま
た、B[はモータMの回転をプーリ13に伝達するため
のベルト、12はモータ回転制御用のモータドライブ回
路、A1−A4はバッファアンプ、2.3は周期計測回
路、4は加算器、5は演算回路、Sv4はスイッチ、6
はマイコン(マイクロコンピュータ)、7はシステムコ
ントロール回路、8はランプ電圧発生回路、9はH,1
4,(モノマルチバイブレータ)、11はFV(周波数
−電圧)変換回路である。
リール台B1及びB2の周囲には例えば明暗のMfmが
複数個等間隔に形成されており、その各々に対して、F
G信号検出用のセンサSl、S2(例えばフォトインタ
ラプタにて構成)が対向設置されている。同様に、モー
タMの方にもFG検出用のセンサS3(MRセンサ)が
対向設置されており、これらのセンサSI r S 2
p B3より夫々回転速度に応じたFGパルスRFGS
、 RFGT、及びCFG(第2のFG傷信号が発生す
る。
複数個等間隔に形成されており、その各々に対して、F
G信号検出用のセンサSl、S2(例えばフォトインタ
ラプタにて構成)が対向設置されている。同様に、モー
タMの方にもFG検出用のセンサS3(MRセンサ)が
対向設置されており、これらのセンサSI r S 2
p B3より夫々回転速度に応じたFGパルスRFGS
、 RFGT、及びCFG(第2のFG傷信号が発生す
る。
ところで、第1図の構成例においては、モータMの回転
速度が一定の場合には、リール台B1及びリールL1の
回転速度も一定となるが、テープTの走行速度は周知の
如く、リールL、へのテープTの捲回量の増大に伴って
次第に速くなる。これに対し、テープTの走行速度を一
定にした場合には、リール台B1及びB2の回転速度は
リールL】及びL2におけるテープTの捲回量に略反比
例して増減するが、その和は略一定なので、各FGパル
ス数RFGS、RFGTを夫々周期計測回路2及び3で
カウントした後加算器4で加算した値を第1のFG傷信
号している。
速度が一定の場合には、リール台B1及びリールL1の
回転速度も一定となるが、テープTの走行速度は周知の
如く、リールL、へのテープTの捲回量の増大に伴って
次第に速くなる。これに対し、テープTの走行速度を一
定にした場合には、リール台B1及びB2の回転速度は
リールL】及びL2におけるテープTの捲回量に略反比
例して増減するが、その和は略一定なので、各FGパル
ス数RFGS、RFGTを夫々周期計測回路2及び3で
カウントした後加算器4で加算した値を第1のFG傷信
号している。
いま、リール台B1及びB2のFGパルス数を例えば1
回転当り8パルス、モータのFGパルス数は1回転当り
368パルスとする。なお、リールL I p L
2とモータMの減速比は2.2:1であるものとする。
回転当り8パルス、モータのFGパルス数は1回転当り
368パルスとする。なお、リールL I p L
2とモータMの減速比は2.2:1であるものとする。
マイコン6はシステムコントロール回路7よりリールサ
ーボの制御の指示を受けると、スイッチSwをL(ll
Iの端子に接続させるべく制御信号のを出力して(又は
初期状態でL側の端子に接続されるよう構成することに
より)、CFGiliIllllIにより起動を行なう
。それと同時にランプ電圧発生回路8に制御信号■(第
2図(C)参照)を出力してこれをスタートさせる。ラ
ンプ電圧発生回路8の出力電圧◎は同図fD)に示すよ
うに略リニアに上昇するので、H,8,9の発振周波数
はこれに従って徐々に高くなる。即ちCFGサーボの目
標周波数は、同図(E)に示すように徐々に高くなって
ゆく。従って、起動後はリールLl、L2の回転速度も
徐々に上昇する。なお、抵抗R1,R2はランプ電圧発
生回路8の出力電圧を分圧するための抵抗である。
ーボの制御の指示を受けると、スイッチSwをL(ll
Iの端子に接続させるべく制御信号のを出力して(又は
初期状態でL側の端子に接続されるよう構成することに
より)、CFGiliIllllIにより起動を行なう
。それと同時にランプ電圧発生回路8に制御信号■(第
2図(C)参照)を出力してこれをスタートさせる。ラ
ンプ電圧発生回路8の出力電圧◎は同図fD)に示すよ
うに略リニアに上昇するので、H,8,9の発振周波数
はこれに従って徐々に高くなる。即ちCFGサーボの目
標周波数は、同図(E)に示すように徐々に高くなって
ゆく。従って、起動後はリールLl、L2の回転速度も
徐々に上昇する。なお、抵抗R1,R2はランプ電圧発
生回路8の出力電圧を分圧するための抵抗である。
演算回路では、各リール台Bl、B2からのFG信号R
FGS及びRFGTの周期の和(第1のFG傷信号と、
マイコン6から与えられる目標値との差を計算し、目標
値を越える(周期が短くなる)と、信号■がマイコン6
に出力され(第2図(B)#照)、マイコン6はスイッ
チSWをH側に切換えさせるための制御信号のを出力す
る(同図(A)#照)。これにより第1のFG傷信号一
定、即ちテープスピードが概略一定となるようにリール
台の回転速度は制御されるわけである。
FGS及びRFGTの周期の和(第1のFG傷信号と、
マイコン6から与えられる目標値との差を計算し、目標
値を越える(周期が短くなる)と、信号■がマイコン6
に出力され(第2図(B)#照)、マイコン6はスイッ
チSWをH側に切換えさせるための制御信号のを出力す
る(同図(A)#照)。これにより第1のFG傷信号一
定、即ちテープスピードが概略一定となるようにリール
台の回転速度は制御されるわけである。
本発明のリール回転駆動装置は上記のように構成したの
で、次のような優れた実用的特長を有する。
で、次のような優れた実用的特長を有する。
(1)起動トルクと起動後の回転トルクの差が大きい場
合でも、円滑な安定した起動を実現し得る。
合でも、円滑な安定した起動を実現し得る。
■起動手順から、リール台より得られるFG傷信号よる
制御へ切換える際の、急激なテープスピード変動が抑え
られる。
制御へ切換える際の、急激なテープスピード変動が抑え
られる。
(■高いPG周波数を得るためのFG検出機構は高価で
あるが、これが1つで済むので、コストが低く抑えられ
る。
あるが、これが1つで済むので、コストが低く抑えられ
る。
第1図は本発明のリール回転駆動装置をDATのリール
制御に応用した実施例のブロック系統図、第2図は本発
明装置の動作説明用信号波形図(タイミングチャート)
である。 2.3・・・周期計測回路、4・・・加算器、5・・・
演算回路、6・・・マイクロコンピュータ、7・・・シ
ステムコントロール回路、8・・・ランプ電圧発生回路
、9・・・H,H6(モノマルチバイブレータ)、11
・・・FV変換回路、12・・・モータドライブ回路、
13・・・プーリ、A1〜AA・・・バッファアンプ、
B It B 2・・・リール台、B[・・・ベルト、
■・・・アイドラ、Ll。 L2・・・リール、M・・・モータ、S1〜S3・・・
センサ、Sw・・・スイッチ、T・・・テープ。
制御に応用した実施例のブロック系統図、第2図は本発
明装置の動作説明用信号波形図(タイミングチャート)
である。 2.3・・・周期計測回路、4・・・加算器、5・・・
演算回路、6・・・マイクロコンピュータ、7・・・シ
ステムコントロール回路、8・・・ランプ電圧発生回路
、9・・・H,H6(モノマルチバイブレータ)、11
・・・FV変換回路、12・・・モータドライブ回路、
13・・・プーリ、A1〜AA・・・バッファアンプ、
B It B 2・・・リール台、B[・・・ベルト、
■・・・アイドラ、Ll。 L2・・・リール、M・・・モータ、S1〜S3・・・
センサ、Sw・・・スイッチ、T・・・テープ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ギア、アイドラ、ベルト、又はクラッチ等の動力伝達機
構及び首振り機構を備えて、テープを巻取る側のリール
を単一のモータで回転させる巻取り用リール回転駆動装
置において、 テープ巻取り側及び供給側の各リール台の回転速度に応
じたFG信号の周期の和に比例したFG信号を生成する
第1のFG信号生成手段と、該第1のFG信号の周波数
よりも充分高い周波数を有すると共に上記モータの回転
速度に応じたFG信号を生成する第2のFG信号生成手
段と、起動時には該第2のFG信号を利用して上記モー
タの回転サーボ制御を行なう制御手段と、始動後該モー
タの回転速度上昇時に除々にFG信号周波数の目標値を
上昇させると共に上記第1のFG信号との差を計算する
演算手段と、該演算手段での計算結果から上記第1のF
G信号によるサーボ制御でも充分に安定且つ応答の良い
サーボ制御が行なえる速度に達したことを検出する検出
手段と、該検出手段からの検出信号により上記第2のF
G信号に応じた信号から該第1のFG信号に応じた信号
によるサーボ制御に切換える切換え手段とを備えたこと
を特徴とする、リール回転駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077622A JPH03276452A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | リール回転駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077622A JPH03276452A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | リール回転駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276452A true JPH03276452A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13639002
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077622A Pending JPH03276452A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | リール回転駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276452A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077622A patent/JPH03276452A/ja active Pending
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