JPH03276453A - カセットオートチェンジャ - Google Patents
カセットオートチェンジャInfo
- Publication number
- JPH03276453A JPH03276453A JP2077606A JP7760690A JPH03276453A JP H03276453 A JPH03276453 A JP H03276453A JP 2077606 A JP2077606 A JP 2077606A JP 7760690 A JP7760690 A JP 7760690A JP H03276453 A JPH03276453 A JP H03276453A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- cassettes
- cpu
- detector
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はVTR等の磁気記録装置等に用いられ、複数の
カセットを格納し、所定のカセットを選択して、これを
駆動するカセットオートチェンジャに関するものである
。
カセットを格納し、所定のカセットを選択して、これを
駆動するカセットオートチェンジャに関するものである
。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)
従来、複数本のカセットを格納できる磁気記録装置にお
いては・、各カセットに対して認識番号を付しておらず
、タイマ録画設定の際等において取扱いが面倒であった
。
いては・、各カセットに対して認識番号を付しておらず
、タイマ録画設定の際等において取扱いが面倒であった
。
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは格納された各カセットに認識番号を
付してタイマ録画設定時等において、取扱いの簡便なカ
セットオートチェンジャを提供することにある。
目的とするところは格納された各カセットに認識番号を
付してタイマ録画設定時等において、取扱いの簡便なカ
セットオートチェンジャを提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
前述した目的を達成するために本発明は、複数のカセッ
トを格納し、所定のカセットを選択してこれを駆動する
カセットオートチェンジャであって、最初に挿入される
カセットをテープ駆動位置に移動させる手段と、2番目
以降に挿入されたカセットをそれぞれの待機位置に移動
させる手段と、カセットの認識番号をカセットの挿入順
で決定する手段とを具備するカセットオートチェンジャ
である。
トを格納し、所定のカセットを選択してこれを駆動する
カセットオートチェンジャであって、最初に挿入される
カセットをテープ駆動位置に移動させる手段と、2番目
以降に挿入されたカセットをそれぞれの待機位置に移動
させる手段と、カセットの認識番号をカセットの挿入順
で決定する手段とを具備するカセットオートチェンジャ
である。
(作用)
本発明では、最初に挿入されたカセットはテップ駆動位
置に移動され、2番目以降に挿入されたカセットはそれ
ぞれの待機位置に移動され、各カセットに対して挿入順
で認識番号が与えられる。
置に移動され、2番目以降に挿入されたカセットはそれ
ぞれの待機位置に移動され、各カセットに対して挿入順
で認識番号が与えられる。
(実施例)
以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るカセットオートチェン
ジャの構成を示すブロック図であり、第2図はカセット
オートチェンジャの要部の模式図である。
ジャの構成を示すブロック図であり、第2図はカセット
オートチェンジャの要部の模式図である。
カセットオートチェンジャはモード入力スイッチ1、番
号入替スイッチ3、カセット挿入検出器5、第1待機位
置検出器7、第2待機位置検出器9、テープ駆動位置検
出器11、中央処理装置(CPU)13、ROM15、
RAM17、モードモータドライバ19、モードモータ
21、リールモータドライバ23、リールモータ25を
有している。
号入替スイッチ3、カセット挿入検出器5、第1待機位
置検出器7、第2待機位置検出器9、テープ駆動位置検
出器11、中央処理装置(CPU)13、ROM15、
RAM17、モードモータドライバ19、モードモータ
21、リールモータドライバ23、リールモータ25を
有している。
モード入力スイッチ1は、記録、再生、早送り等の指示
を行うスイッチである。
を行うスイッチである。
番号入替スイッチ3は、格納されたカセットの認識番号
を入替えるスイッチである。
を入替えるスイッチである。
カセット挿入検出器5は、カセット挿入位置Aにカセッ
トが挿入された場合、挿入されたカセットを検出する。
トが挿入された場合、挿入されたカセットを検出する。
第1待機位置検出器7は、カセットか第1待機位置りに
送られた場合、これを検出する。
送られた場合、これを検出する。
第2待機位置検出器9は、カセットが第2待機位置Eに
送られた場合、これを検出する。
送られた場合、これを検出する。
テープ駆動位置検出器11は、カセットがテープ駆動位
置Cに送られた場合、これを検出する。
置Cに送られた場合、これを検出する。
CPU1Bは、各部を制御する。
モードモータドライバ19は、モードモータ21の駆動
回路である。
回路である。
モードモータ21は、カセット43を移動させるモータ
である。
である。
リールモータドライバ23は、リールモータ25の駆動
回路である。
回路である。
リールモータ25は、テープ駆動位置Cにあるカセット
43のテープの送りを行うモータである。
43のテープの送りを行うモータである。
筐体27の前面には、挿入口31が設けられ、この挿入
口31に開閉自在に扉29が設けられる。
口31に開閉自在に扉29が設けられる。
メインベース33には、リール台37、ボス39.41
が設けられる。符号35は、テープに対して読み書きを
行うシリンダである。
が設けられる。符号35は、テープに対して読み書きを
行うシリンダである。
次に、このカセットオートチェンジャの動作について説
明する。
明する。
第3(a)図および第3(b)図は、このカセットオー
トチェンジャの動作を示すフローチャートである。
トチェンジャの動作を示すフローチャートである。
扉29を介して第1カセツト43が挿入されると、カセ
ット挿入検出器5がこれを検出しくステップ301)
、CPU1Bに第1カセツト43が挿入されたことを伝
える。CPU1Bは、モードモータ21を駆動して第1
カセツト43をテープ駆動位置Cに移動させる(ステッ
プ302)。第1カセツト43がテープ駆動位置Cに到
達すると、テープ駆動位置検出器11がこれを検出する
ので、CPU1Bはモードモータ21を停止させる。
ット挿入検出器5がこれを検出しくステップ301)
、CPU1Bに第1カセツト43が挿入されたことを伝
える。CPU1Bは、モードモータ21を駆動して第1
カセツト43をテープ駆動位置Cに移動させる(ステッ
プ302)。第1カセツト43がテープ駆動位置Cに到
達すると、テープ駆動位置検出器11がこれを検出する
ので、CPU1Bはモードモータ21を停止させる。
この状態で、テープ駆動位置Cにある第1カセツトの認
識番号が「1」とされる。
識番号が「1」とされる。
次に、モード入力スイッチlから記録、再生、早送り等
が入力されると(ステップ30B)、CPU1Bはリー
ルモータ25、シリンダ35等を駆動してモード処理を
行う(ステップ304)。
が入力されると(ステップ30B)、CPU1Bはリー
ルモータ25、シリンダ35等を駆動してモード処理を
行う(ステップ304)。
モード処理が終了した状態で第2カセツトが挿入される
と、カセット挿入検出器5がこれを検出しくステップ3
05) 、CPU13は、モードモータ21を駆動して
、この第2カセツトを第2待機位置Eに移動させる(ス
テップ306)。
と、カセット挿入検出器5がこれを検出しくステップ3
05) 、CPU13は、モードモータ21を駆動して
、この第2カセツトを第2待機位置Eに移動させる(ス
テップ306)。
この状態において、第2待機位置にある第2カセツトの
認識番号が「2」とされる。
認識番号が「2」とされる。
番号入替スイッチ3がオンされると(ステップ307)
、CPU13はモードモータ21を駆動して、第1カ
セツトをテープ駆動位置Cから第1待機位置りに移動さ
せ(ステップ308)、第2カセツトを第2待機位置E
からテープ駆動位置Cに移動させ(ステップ309)、
第1カセツトを第1待機位置りから第2待機位置Eに移
動させる(ステップ310)。テープ駆動位置Cにある
カセットの認識番号が「コ−」とされるので、この状態
においては、第2カセツトの認識番号が「1」とされ、
第1カセツトの認識番号が「2」とされる。
、CPU13はモードモータ21を駆動して、第1カ
セツトをテープ駆動位置Cから第1待機位置りに移動さ
せ(ステップ308)、第2カセツトを第2待機位置E
からテープ駆動位置Cに移動させ(ステップ309)、
第1カセツトを第1待機位置りから第2待機位置Eに移
動させる(ステップ310)。テープ駆動位置Cにある
カセットの認識番号が「コ−」とされるので、この状態
においては、第2カセツトの認識番号が「1」とされ、
第1カセツトの認識番号が「2」とされる。
また、カセットが2個格納されている状態で、1つのカ
セットを排出する命令が下されると、テープ駆動位置C
にあるカセットが排出され、第2待機位置Eにあるカセ
ットがテープ駆動位置Cに移動され、その認識番号が「
1」とされる。
セットを排出する命令が下されると、テープ駆動位置C
にあるカセットが排出され、第2待機位置Eにあるカセ
ットがテープ駆動位置Cに移動され、その認識番号が「
1」とされる。
なお、本発明では種々の変形が可能である。たとえば、
本実施例では、挿入口31は1個であったが、2個以上
挿入口を設けてもよい。また、本実施例では、2個のカ
セットを格納するものであったが、3個以上のカセット
を格納するようにしてもよい。
本実施例では、挿入口31は1個であったが、2個以上
挿入口を設けてもよい。また、本実施例では、2個のカ
セットを格納するものであったが、3個以上のカセット
を格納するようにしてもよい。
かくして、本実施例によれば、カセットを挿入した順序
で各カセットに認識番号が与えられるので、タイマー録
画の設定等の操作が容易になるとともに、カセット優先
順位の誤操作を防止できる。
で各カセットに認識番号が与えられるので、タイマー録
画の設定等の操作が容易になるとともに、カセット優先
順位の誤操作を防止できる。
[発明の効果]
以上詳細に説明したように本発明によれば、カセットを
挿入した順序で各カセットに認識番号が与えられるので
、タイマー録画の設定等の操作が容易になるとともに、
カセット優先順位の誤操作を防止できる。
挿入した順序で各カセットに認識番号が与えられるので
、タイマー録画の設定等の操作が容易になるとともに、
カセット優先順位の誤操作を防止できる。
第1図は、本発明の一実施例に係るカセットオートチェ
ンジャの構成を示すブロック図、第2図は、このカセッ
トオートチェンジャの要部を示す模式図、第3(a)図
および第3(b)図は、このカセットオートチェンジャ
の動作を示すフローチャートである。 3・・・・・・・・・番号入替スイッチ5・・・・・・
・・・カセット挿入検出器7・・・・・・・・・第1待
機位置検出器9・・・・・・・・・第2待機位置検出器
11・・・・・・・・・テープ駆動位置検出器13・・
・・・・・・・CPU 21・・・・・・・・・モードモータ 25・・・・・・・・・リールモータ
ンジャの構成を示すブロック図、第2図は、このカセッ
トオートチェンジャの要部を示す模式図、第3(a)図
および第3(b)図は、このカセットオートチェンジャ
の動作を示すフローチャートである。 3・・・・・・・・・番号入替スイッチ5・・・・・・
・・・カセット挿入検出器7・・・・・・・・・第1待
機位置検出器9・・・・・・・・・第2待機位置検出器
11・・・・・・・・・テープ駆動位置検出器13・・
・・・・・・・CPU 21・・・・・・・・・モードモータ 25・・・・・・・・・リールモータ
Claims (3)
- (1)複数のカセットを格納し、所定のカセットを選択
してこれを駆動するカセットオートチェンジャであって
、 最初に挿入されるカセットをテープ駆動位置に移動させ
る手段と、 2番目以降に挿入されたカセットをそれぞれの待機位置
に移動させる手段と、 カセットの認識番号をカセットの挿入順で決定する手段
と、 を具備するカセットオートチェンジャ。 - (2)前記認識番号を外部操作により変更できる請求項
第1項記載のカセットオートチェンジャ。 - (3)前記それぞれの待機位置に番号を付け、この番号
を前記カセットの認識番号と対応づけ、前記認識番号を
変更した場合、変更した認識番号に対応した待機位置に
カセットを移動させる手段を有する請求項第2項記載の
カセットオートチェンジャ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077606A JP2966879B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カセットオートチェンジャ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077606A JP2966879B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カセットオートチェンジャ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276453A true JPH03276453A (ja) | 1991-12-06 |
| JP2966879B2 JP2966879B2 (ja) | 1999-10-25 |
Family
ID=13638589
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077606A Expired - Lifetime JP2966879B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | カセットオートチェンジャ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2966879B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2077606A patent/JP2966879B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2966879B2 (ja) | 1999-10-25 |
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