JPH0327680A - 映像機器制御装置 - Google Patents

映像機器制御装置

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Publication number
JPH0327680A
JPH0327680A JP1162126A JP16212689A JPH0327680A JP H0327680 A JPH0327680 A JP H0327680A JP 1162126 A JP1162126 A JP 1162126A JP 16212689 A JP16212689 A JP 16212689A JP H0327680 A JPH0327680 A JP H0327680A
Authority
JP
Japan
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video
control signal
control
signal
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP1162126A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Tanimizu
谷水 明広
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP1162126A priority Critical patent/JPH0327680A/ja
Publication of JPH0327680A publication Critical patent/JPH0327680A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数の映像機器を1つの制御機器で制御す
るように構成した映像機器制御装置に関する。
[従来の技術] 第5図および第6図はそれぞれ従来のこの種の映像機器
制御系の構成を示すブロック回路図である. 第5図において、(la) ,  (lb) .  (
lc)は映像信号を表示する為の映像表示装置、(9a
),  (9b)は映像表示装置同志を接続する映像信
号接続ケーブル、(1 1)はこれらの映像信号を制御
する為の専用の制御機器であり、赤外線リモートコント
ロール装置、またはワイヤードリモートコントロール装
置が使用される, (10)は制御機器(11)の制御
信号を伝搬させる手段であって、赤外線リモートコント
ロール装置における赤外線、ワイヤードリモートコント
ロール装置におけるワイヤード線がこれにあたる。
第6図において、(13)は映像表示装置(la)から
の映像信号を記憶する映像記録装置で、例えばVCR等
がこれに該当する。(1 1 a)は映像表示装置(l
a)を制御する為の専用の制御装置、(llb)は映像
記録装置(13)を制御する為の専用の制御装置であり
、それぞれ赤外線リモートコントロール装置等がこれに
該当する. 第5図に示した従来の制御系の構成では、全ての映像表
示装置(la) , (lb) , (lc)を制御す
る場合、制御機器(11)を操作することで、制御機器
(11)より発生する制御信号を映像表示装置(la)
 ,(lb) ,  (lc)に個別に入力し、それぞ
れの映像表示装置(la),  (lb),  (lc
)を動作させた。
一例として制御機器(11)がワイヤードリモートコン
トロール装置である場合、このワイヤードリモートコン
トロール装置に映像表示装置(la),(lb),  
(lc)を制御するための機能を有するキーをいくつか
設け、操作時に必要な機能を選択してそのキーを操作す
ることでワイヤードリモートコントロール装置よりその
機能に相当する制御信号がワイヤード線(10)を通り
、映像表示装置(la),(1b), (lc)に伝達
され、映像表示装置(la),(lb..  (lc)
は、個別に送られてきた制御信号を解読してその制御信
号に相当する機能にあたる動作を行う。
また、第6図に示した従来の制御系における映像表示装
置(1a)の操作にあたっては、制御機器(lla)を
操作して発生する制御信号を映像表示装置(la)に入
力し、また、映像記録装置(l3)の操作にあたっては
制御機器(llb)を操作して発生する制御信号を映像
記録装置(13)に入力して、それぞれ個別の装置を動
作させていた。
[発明が解決しようとする課題] 第5図に示した従来の制御系の構成では、映像機器の数
に対応した制御出力を持つ専用の制御機器が例えば赤外
線リモートコントロール装置である場合には、同時に全
ての映像機器を制御することが赤外線の指向性等のため
困難であるという問題点があった。
また、第6図に示した従来の制御系では、映像機器ごと
に個別の制御機器を設ける必要があるため、システムが
複雑化し、高価になるなどの問題点があった. この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、1つの制御機器によって複数の映像機器を
制御することのできる映像機器制御装置を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る映像機器制御装置は、直列に、または並
列に接続された1群の映像機器の各制御信号を発生する
単一の制御信号手段と、上記1群の映像機器のうちの1
つの映像機器に設けられ上記制御信号発生手段から送出
された制御信号を映像信号に重畳して当該映像機器に直
列に接続されている映像機器に順次伝送する手段もしく
は並列に接続されている映像機器に伝送する手段と、上
記制御信号が重畳された映像信号が入力される映像機器
に設けられ入力された映像信号から制御信号を抜き取っ
て当該映像信号の動作を制御する手段とを備えた点を特
徴とするものである。
[作用] この発明に係る制御信号発生手段は、1群の映像機器の
制御信号を単一の制御信号発生手段で発生する.制御信
号重畳手段を備えた映像機器は、この制御信号を他の映
像機器に伝送する映像信号の空き部分に重畳する.この
制御信号が重畳された映像信号を受けた他の映像機器は
、その映像信号から自己の制御信号を抜き取り、その制
御信号に応じた動作を行なう.このため、直列、または
並列に接続された1群の映像機器は単一の制御信号発生
手段によって一括して制御される。
[発明の実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図はこの実施例のブロック回路図、第2図はこの実
施例の各部の信号のタイミング図で、同図(a)は映像
fg号の垂直同期信号のバックボーチに、2値のデイジ
タル制御信号を重畳した信号波形を、同図(b)は、こ
れと同期したタイミングの垂直同期信号を、同図(C)
は制御信号抜取用のコントロール信号のタイミングを示
している。
図において、(2a) , (2b) ,  (2c)
は映像表示装置(la) . (lb) . (lc)
内部の映像回路、(3a)は制御信号挿入回路で、制御
信号を映像信号の空き部分に挿入する。(4a) , 
(4b) ,  (4c)は映像出力回路で、制御信号
が重畳された映像信号を外部に出力する。(5a)は制
御信号を受信する制御信号受信部、(6a) , (8
b) , (6c)はCPUで、制御信号を処理してそ
れぞれ映像表示装置(ta) ,  (lb) ,  
(lc)の機能実行を指令する。(7b),  (7C
)は制御信号が重畳された映像信号が入力される映像入
力回路、(8b)(8c)は入力された映像信号から必
要な制御信号を抜き取る制御信号抜取回路、(9a) 
.  (9b)は映像表示装置(la) , (lb)
 , (lc)間を接続する映像信号接続ケーブル、(
11)は制御機器で、映像表示装置(la). (lb
), (lc)を機能させる為の制御信号を発生し、こ
の制御機器(11)を操作することで接続ケーブル(1
0)を通して映像表示装置(1a)に制御信号が入力さ
れる。(12a) ,  (12b) ,  (12c
)はコントロール信号発生回路で、入力された映像信号
への制御信号の挿入および抜き取りを行うコントロール
信号を生成する. つぎにこの実施例の動作を説明する. コノ実施例は、映像表示装置(la) .  (lb)
 ,  (lc)の3台を接続ケーブル(9a) . 
(9b)で直列に接続して同時に映像を表示し、制御機
器(1l)にて制御を行う映像機器制御系を示しており
、制御機器(11)を操作すると、制御信号が接続ケー
ブル(1o)を通って制御信号受信部(5a)に入力さ
れ、制御信号受信部(5a)で処理された制御信号はC
 P U (6a)に入力されて、映像表示装置(la
)の機能制御が実行され、図示さていない表示装置に、
映像回路(2a)で処理された映像信号が表示される.
他方、映像回路(2a)で処理された映像信号は、制御
信号挿入回路(3a)に入力され、制御信号受信部(5
a)から入力された制御信号が′!J2図(a)に示す
ように、垂直同期信号のパックボーチに重畳される. つぎに、この制御信号が重畳された映像信号は、映像出
力回路(4a》から映像信号接続ケーブル(9a)を通
して映像表示装置2 (lb)の映像入力回路(7b)
に入力され、映像入力回路(7b)から出力された映像
信号は制御信号抜取回路(8b)に入力され、そこで抜
き取られた制御信号は、C P U (6b)に入力さ
れ、映像表示装置(1b)の機能制御が実行される。同
時に制御信号が抜き取られた映像信号は、映像回路(2
b)に入力され、信号処理がなされたのち図示していな
い表示装置に表示される。
他方、映像入力回路(7b)より送出された制御信号が
重畳された映像信号は、映像出力回路(4b)を通って
、映像表示装置(lc)の映像入力回路(7C)に映像
信号接続ケーブル(9b)を介して入力される。
映像表示装置3 (lc)での映像信号および制御信号
の処理は、映像表示装置2 (lb)での動作と同様で
あるので説明は省略する。
つぎに、この実施例の制御信号挿入回路(3a3および
制御信号抜取口路(8b)の動作を詳細に説明する。
制御信号挿入回路(3a)には、映像信号と制御信号が
入力され、同時に、映像信号はコントロール信号発生回
路(12a)にも入力されて制御信号挿入回路(3a)
の切替に使用するコントロール信号が第2図(b)い示
すタイミングで生成される。このコントロール信号は制
御信号挿入回路(3a)に入力されてスイッチを切り換
え、第2図(a) に示すように制御信号が重畳された
映像信号は映像出力回路(4a)より出力される. 制御信号抜取回路(8b)には、制御信号が重畳された
映像信号が入力され、同時にこの映像信号が重畳された
映像信号はコントロール信号発生回路(12b)にも供
給されて制御信号の抜き取り用コントロール信号が生成
され、このコントロール信号は制御信号抜取回路(8b
)の入力されてスイッチを切り換え、制御信号が抜き取
られた映像信号は映像回路(2b)に入力され、また抜
き取られた制御信号はC P U (6b)へ入力され
る。
制御侶号抜取回路(8c)の動作も同様であるので説明
−は省略する。
この実施例によれば、1つの制御機器(11)を操作し
て1つの映像表示装置(1a)に制御信号を入力するだ
けで、この映像表示装置1 (la)に接続されている
複数の映像機器の動作制御を行うことができる。
上記実施例では複数の映像機器を直列に接続した制御系
について説明したが、このは第3図に示すように、映像
表示装置(la)と映像記録装置(l3)であってもよ
い.この場合、制御機器(11)には映像表示装置(3
a)制御用の信号、および映像記録装置(l3)制御用
の信号を発生する機能を有するものを設ければよい。
なお、上記実施例では、制御機器を映像表示装置とは分
離して設けたものを示したが、制御機器は1つの映像機
器に内蔵されていてもよく、この場合は1つの映像機器
をコントロールすることによりこの映像機器に接続され
た他の映像機器をコントロール可能となる。
第4図はその一実施例を示すブロック図で、接続される
映像機器としてディスプレイ(映像表示装a) (lb
)およびビデオコピープロセッサ(l4)、AVアンプ
(15),およびv C R (13)を接続した例を
示した。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、1群の映像機器のうち
、1つの映像機器を介して単一の制御機器で複数の映像
機器の制御を行うように構成したのでWall Sys
temのように複数の映像表示機器を直列接続した制御
系における接続および制御機器の構成を簡易なものとす
ることができる.また、何種類かの異なる映像機器を接
続した制御系においても、単一の制御機器で全ての映像
機器の制御を確実(行うことができる映像機器制御装置
が得られる効果がある.
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例のブロック回路図、第2図
はこの実施例の各部の信号波形およびタイよングを示す
図、第3図および第4図はそれぞれこの発明の他の実施
例を示すブロック回路図、第5図および第6図はそれぞ
れ従来の映像機器制御系のブロック回路図である. (la) , (lb) , (lc) ・−映像表示
装置、(2a),(2b) . (2c)・・・映像回
路、(3a)・・・制御信号挿入回路、(4a) , 
(4b) . (4c)−映像出力回路、 (5a)・
・・制御信号受信部、 (6a), (6b), (6
c)・・・C P U ,  (7b). (7c)・
・・映像入力回路、(8b) , (8c)・・・制御
信号抜取口路、(11)・・・制御機器、(12a)(
12b) ,  (12C)・・・コントロール信号発
生回路。 なお、各図中、同一符号は同一 または相当部分を示す

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)直列に接続された複数の映像機器、またはこれら
    の映像機器もしくは1つの映像機器に並列に接続された
    1または複数の映像機器で構成され、各映像機器間で映
    像信号を授受する1群の映像機器の動作を制御するため
    の装置であつて、各映像機器の制御信号を発生する単一
    の制御信号発生手段と、上記1群の映像機器のうちの1
    つの映像機器に設けられ上記制御信号発生手段から送出
    された制御信号を映像信号に重畳して当該映像機器に直
    列に接続されている映像機器に順次伝送する手段もしく
    は並列に接続されている映像機器にそれぞれ伝送する手
    段と、上記制御信号が重畳された映像信号が入力される
    映像機器に設けられ、入力された映像信号から制御信号
    を抜き取つて当該映像機器の動作を制御する手段を備え
    たことを特徴とする映像機器制御装置。
JP1162126A 1989-06-23 1989-06-23 映像機器制御装置 Pending JPH0327680A (ja)

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JP1162126A JPH0327680A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 映像機器制御装置

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ID=15748537

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JP1162126A Pending JPH0327680A (ja) 1989-06-23 1989-06-23 映像機器制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014165779A (ja) * 2013-02-27 2014-09-08 Nec Corp 放送/映像送出システム及びそれに用いる機器制御方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS49125833A (ja) * 1973-04-04 1974-12-02
JPS6266744A (ja) * 1985-09-18 1987-03-26 Nec Corp 映像機器制御システム
JPS63314086A (ja) * 1987-06-17 1988-12-22 Oki Electric Ind Co Ltd 産業用テレビジョンカメラ監視・制御システム

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