JPH03276861A - 可動体使用の走行設備 - Google Patents
可動体使用の走行設備Info
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- JPH03276861A JPH03276861A JP2035322A JP3532290A JPH03276861A JP H03276861 A JPH03276861 A JP H03276861A JP 2035322 A JP2035322 A JP 2035322A JP 3532290 A JP3532290 A JP 3532290A JP H03276861 A JPH03276861 A JP H03276861A
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- feeder
- trolley
- trolleys
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- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 abstract description 5
- 238000000926 separation method Methods 0.000 abstract 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、天井側を走行自在なトロリ装置など、被搬送
物の支持装置を有する可動体を一定経路上で走行させて
被搬送物を搬送するのに利用される可動体使用の走行設
備に関するものである。
物の支持装置を有する可動体を一定経路上で走行させて
被搬送物を搬送するのに利用される可動体使用の走行設
備に関するものである。
従来の技術
従来、トロリ装置を一定経路上で走行させるに、たとえ
ば実開昭59−131357号公報に見られるように、
トロリ案内用レールに支持案内されるトロリ装置に上方
への受動ドッグを設け、そしてトロリ案内用レールの上
方に配設したトロリ駆動装置用レールに支持案内される
チェノ(トロリ駆動装置)を設けるとともに、このチェ
ノに前記受動ドッグが係脱自在な駆動突起を設けた構成
が提供されている。
ば実開昭59−131357号公報に見られるように、
トロリ案内用レールに支持案内されるトロリ装置に上方
への受動ドッグを設け、そしてトロリ案内用レールの上
方に配設したトロリ駆動装置用レールに支持案内される
チェノ(トロリ駆動装置)を設けるとともに、このチェ
ノに前記受動ドッグが係脱自在な駆動突起を設けた構成
が提供されている。
この従来形式によると、チェノの移動力を駆動突起から
受動ドッグに伝え、以ってトロリ装置を一定経路上で移
動させ得る。
受動ドッグに伝え、以ってトロリ装置を一定経路上で移
動させ得る。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来形式によると、一定経路の全長に亘っ
てチェノを配設しなければならないことから、この一定
経路の全長が繁雑となり、またトロリ装置の走行速度は
チェノの移動速度と同一であるため、早送りなどを行え
ず、効率的な走行を行えない。
てチェノを配設しなければならないことから、この一定
経路の全長が繁雑となり、またトロリ装置の走行速度は
チェノの移動速度と同一であるため、早送りなどを行え
ず、効率的な走行を行えない。
本発明の目的とするところは、一定経路の大部分は繁雑
さを解消し得、さらに定速走行も早送り走行も行える可
動体使用の走行設備を提供する点にある。
さを解消し得、さらに定速走行も早送り走行も行える可
動体使用の走行設備を提供する点にある。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の可動体使用の走行設
備は、被搬送物の支持装置を有する可動体を、左右一対
のレールに支持させて一定経路上で移動自在に構成する
とともに、前記可動体に前後方向の受圧体を設け、前記
一定経路中に、前記受圧体に作用する可動体送り装置を
設け、前記可動体に、この可動体の走行用ホイールに連
動する走行駆動装置を設けている。
備は、被搬送物の支持装置を有する可動体を、左右一対
のレールに支持させて一定経路上で移動自在に構成する
とともに、前記可動体に前後方向の受圧体を設け、前記
一定経路中に、前記受圧体に作用する可動体送り装置を
設け、前記可動体に、この可動体の走行用ホイールに連
動する走行駆動装置を設けている。
作用
かかる本発明の構成によると、可動体を一定経路上で可
動体送り装置に対向して位置させる。そして可動体送り
装置を受圧体に作用させることによって、この可動体に
大きな走行力を与えることになり、以って可動体は一定
経路上で搬送される。
動体送り装置に対向して位置させる。そして可動体送り
装置を受圧体に作用させることによって、この可動体に
大きな走行力を与えることになり、以って可動体は一定
経路上で搬送される。
その際に前後の可動体間をけん引装置で連結することに
より可動体群をけん用層式で、また前後の可動体間を当
接自在にすることにより可動体群を後押し形式で搬送し
得る。そして可動体送り装置の影響下から外れた可動体
は走行駆動装置の作動によって任意の速度で走行させ得
るとともに、任意の箇所で停止し得る。
より可動体群をけん用層式で、また前後の可動体間を当
接自在にすることにより可動体群を後押し形式で搬送し
得る。そして可動体送り装置の影響下から外れた可動体
は走行駆動装置の作動によって任意の速度で走行させ得
るとともに、任意の箇所で停止し得る。
実施例
以下に本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
左右一対のレール1は取付はブラケットを介して天井梁
側に支持され、これらレール1に支持案内されて一定経
路3上を走行自在なトロリ装置(可動体の一例)4が設
けられる。このトロリ装置4は、左右一対のフロントト
ロリ5と、左右−対のりャトロリ6と、−側の両トロリ
5,6に連結部材7を介して連結され、かつ他側の両ト
ロリ5.6に左右方向のスライド機構8を介して支持さ
れるフレーム枠9と、両レール1の上面に当接すべく両
トロリ5,6に取付けた走行用ホイール10.11と、
前記レール1の両側面に対向すべく両トロリ5,6に取
付けたサイドローラ12,13と、前記レール1の下面
に対向すべく両トロリ5,6に取付けた浮上り防止用ロ
ーラ14,15と、前記走行用ホイール10.11のう
ちの1つに連動すべくトロリ5,6に取付けた走行駆動
装置】6とからなる。
側に支持され、これらレール1に支持案内されて一定経
路3上を走行自在なトロリ装置(可動体の一例)4が設
けられる。このトロリ装置4は、左右一対のフロントト
ロリ5と、左右−対のりャトロリ6と、−側の両トロリ
5,6に連結部材7を介して連結され、かつ他側の両ト
ロリ5.6に左右方向のスライド機構8を介して支持さ
れるフレーム枠9と、両レール1の上面に当接すべく両
トロリ5,6に取付けた走行用ホイール10.11と、
前記レール1の両側面に対向すべく両トロリ5,6に取
付けたサイドローラ12,13と、前記レール1の下面
に対向すべく両トロリ5,6に取付けた浮上り防止用ロ
ーラ14,15と、前記走行用ホイール10.11のう
ちの1つに連動すべくトロリ5,6に取付けた走行駆動
装置】6とからなる。
この走行駆動装fi16を取付けたトロリ5,6の内面
には集電装置17が取付けられ、この集電装w17は、
前記レールlの側面に全長に亘って取付けた信号・給電
装置!18に摺接自在となる。前記フレーム枠9に連設
されるハンガ(被搬送物の支持装置I)20は、このフ
レーム枠9の両側複数箇所から垂設される縦杆21と、
これら縦杆21の下端から内方へ連設した受は具22な
どから構成される。前記フレーム枠9の上面で幅方向の
中央部分には、四角パイプ状の受圧体23が前後方向に
設けられる。
には集電装置17が取付けられ、この集電装w17は、
前記レールlの側面に全長に亘って取付けた信号・給電
装置!18に摺接自在となる。前記フレーム枠9に連設
されるハンガ(被搬送物の支持装置I)20は、このフ
レーム枠9の両側複数箇所から垂設される縦杆21と、
これら縦杆21の下端から内方へ連設した受は具22な
どから構成される。前記フレーム枠9の上面で幅方向の
中央部分には、四角パイプ状の受圧体23が前後方向に
設けられる。
前記受圧体23の下面でリヤ側にはけん引具24が設け
られるとともに、フロント側には被けん引具25が設け
られ、これら24 、25によりけん引装置26を構成
する。すなわち受圧体23のフロント側から前記被けん
引具25が前方へ連設される。この被けん引具25の前
端には被係合突起27が上方へと連設されている。また
受圧体23のフロント側には前記けん引具24が上下揺
動自在に取付けられ、このけん引具24の後端には、前
記被係合突起27に上方から係脱自在な係合突起28が
下方へと連設されている。
られるとともに、フロント側には被けん引具25が設け
られ、これら24 、25によりけん引装置26を構成
する。すなわち受圧体23のフロント側から前記被けん
引具25が前方へ連設される。この被けん引具25の前
端には被係合突起27が上方へと連設されている。また
受圧体23のフロント側には前記けん引具24が上下揺
動自在に取付けられ、このけん引具24の後端には、前
記被係合突起27に上方から係脱自在な係合突起28が
下方へと連設されている。
前記一定経路3は無端状であって、その所定の箇所には
可動体送り装置30が設けられる。すなわち前記レール
1の相対向する内側面間には枠組状の架台31が設けら
れる。この架台31は、ブラケット32などを介して左
右一対の縦軸33を支持し、また両縦軸33の上端には
それぞれ軸受34を介して支持台35が回動自在に取付
けられる1両支持台35の上面には、サーボモータ(回
転駆動装置の一例)36と、これに連動連結する減速機
37とが設けられる。両支持台35の下面から垂設した
ブラケット38には、それぞれ軸受39を介して縦方向
の駆動軸4゜が回動自在に設けら九、こ九ら駆動軸4o
の上端は、前記減速機37から下方へ取呂した出力軸の
下端に連結している。前駆動軸40の下端には、たとえ
ばウレタン製の押圧ローラ43が取付けられる。したが
って両押圧ローラ43は、支持台35を前記縦軸33の
軸心周りに揺動させることで互いに接近離間自在となり
、そして接近動によって前記受圧体23の両側面に当接
するレベルに設定しである。両押圧ローラ43を互いに
接近離間させる作動装置44は。
可動体送り装置30が設けられる。すなわち前記レール
1の相対向する内側面間には枠組状の架台31が設けら
れる。この架台31は、ブラケット32などを介して左
右一対の縦軸33を支持し、また両縦軸33の上端には
それぞれ軸受34を介して支持台35が回動自在に取付
けられる1両支持台35の上面には、サーボモータ(回
転駆動装置の一例)36と、これに連動連結する減速機
37とが設けられる。両支持台35の下面から垂設した
ブラケット38には、それぞれ軸受39を介して縦方向
の駆動軸4゜が回動自在に設けら九、こ九ら駆動軸4o
の上端は、前記減速機37から下方へ取呂した出力軸の
下端に連結している。前駆動軸40の下端には、たとえ
ばウレタン製の押圧ローラ43が取付けられる。したが
って両押圧ローラ43は、支持台35を前記縦軸33の
軸心周りに揺動させることで互いに接近離間自在となり
、そして接近動によって前記受圧体23の両側面に当接
するレベルに設定しである。両押圧ローラ43を互いに
接近離間させる作動装置44は。
両回動台35間において架台31上に設けた前後方向の
レール45と、このレール45に支持案内される摺動体
46と、この摺動体46に縦ピン47を介して連結され
かつ遊端が縦ピン48を介して支持台35に連結される
左右一対のリンク49と、一端が前記縦ピン47に連結
され、かつ他端が架台31に設けたシリンダ50に連動
した押し引き杆51とから構成される。
レール45と、このレール45に支持案内される摺動体
46と、この摺動体46に縦ピン47を介して連結され
かつ遊端が縦ピン48を介して支持台35に連結される
左右一対のリンク49と、一端が前記縦ピン47に連結
され、かつ他端が架台31に設けたシリンダ50に連動
した押し引き杆51とから構成される。
なお架台31上には支持台35を支持する複数のローラ
52が設けられる。
52が設けられる。
前記一定経路3中でかつ可動体送り装置30の下流側に
はブレーキ装置60が設けられる。このブレーキ装置6
0は第4図に示すように、前記可動体送り装置130と
同様な構成である。すなわち61は架台、62はブラケ
ット、63は縦軸、65は支持台、67は減速機、70
は駆動軸、73は押圧ローラ、74は作動装置、77.
78は縦ピン、79はリンク、80はシリンダ、81は
押し引き杆、82はローラを示す。前記減速機6フは一
方にのみ設けられ、これにトルクモータ66が連動連結
している。
はブレーキ装置60が設けられる。このブレーキ装置6
0は第4図に示すように、前記可動体送り装置130と
同様な構成である。すなわち61は架台、62はブラケ
ット、63は縦軸、65は支持台、67は減速機、70
は駆動軸、73は押圧ローラ、74は作動装置、77.
78は縦ピン、79はリンク、80はシリンダ、81は
押し引き杆、82はローラを示す。前記減速機6フは一
方にのみ設けられ、これにトルクモータ66が連動連結
している。
次に上記実施例においてトロリ装置4の走行作業を説明
する。
する。
走行駆動装置16が作動しない箇所、すなわち可動体送
り装置30とブレーキ族[60との間においてトロリ装
置4は、けん引装置26により列車状に連結された状態
でストレージされ、かつ搬送される。
り装置30とブレーキ族[60との間においてトロリ装
置4は、けん引装置26により列車状に連結された状態
でストレージされ、かつ搬送される。
すなわち第1図に示すように、けん引装置26において
は被けん引具25の被係合突起27に対してけん引具2
4の係合突起28が上方から係合している。また可動体
送り1置30においては、第2図、第3図に示すように
、シリンダ50の収縮により押し引き杆51が引かれ、
リンク49を介して支持台35に引き力が作用している
ことから、これら支持台35は縦軸33の周りに互いに
接近する方向に揺動し、以って両押圧ローラ43を受圧
体23の両側面に圧接させることになる。このとき両押
圧ローラ43は互いに逆方向に回転駆動されている。す
なわちサーボモータ36の駆動により出力軸41が回転
され、カップリング42を介して一体回転している駆動
軸40の回転は、押圧ローラ43に伝えられ、両押圧ロ
ーラ43を互いに逆方向に強制回転Aさせている。した
がって強制回転Aされている押圧ローラ43を受圧体2
3の両側面に圧接させていることでトロリ装置4に移動
力を与えることになり、以ってトロリ装置4は送り出さ
れ一定経路3上で走行Bされる。その際にトロリ装置4
は、前述したけん引装置i26を介して、後続のトロリ
装M4群をけん引して走行させることになる。このよう
な可動体送り装置30によるトロリ族w4のけん引での
走行時において、下流端側に位置しているトロリ装置4
に対しては。
は被けん引具25の被係合突起27に対してけん引具2
4の係合突起28が上方から係合している。また可動体
送り1置30においては、第2図、第3図に示すように
、シリンダ50の収縮により押し引き杆51が引かれ、
リンク49を介して支持台35に引き力が作用している
ことから、これら支持台35は縦軸33の周りに互いに
接近する方向に揺動し、以って両押圧ローラ43を受圧
体23の両側面に圧接させることになる。このとき両押
圧ローラ43は互いに逆方向に回転駆動されている。す
なわちサーボモータ36の駆動により出力軸41が回転
され、カップリング42を介して一体回転している駆動
軸40の回転は、押圧ローラ43に伝えられ、両押圧ロ
ーラ43を互いに逆方向に強制回転Aさせている。した
がって強制回転Aされている押圧ローラ43を受圧体2
3の両側面に圧接させていることでトロリ装置4に移動
力を与えることになり、以ってトロリ装置4は送り出さ
れ一定経路3上で走行Bされる。その際にトロリ装置4
は、前述したけん引装置i26を介して、後続のトロリ
装M4群をけん引して走行させることになる。このよう
な可動体送り装置30によるトロリ族w4のけん引での
走行時において、下流端側に位置しているトロリ装置4
に対しては。
その受圧体23の側面にブレーキ装置f60の押圧ロー
ラ73が圧接作用していることから、このトロリ装置4
が逸走することを防止でき、さらにはけん引装置26の
係合部に隙間が生じることがなくて衝突音など発生しな
い円滑なけん引搬送ならびにストレージを行うことがで
きる。その際にブレーキ装置60の両押圧ローラ73に
は第4図に示すように、走行B方向とは逆方向に作用す
る回転Cが作用しているが、実質的には可動体送り装5
130の強制回転A力のほうが強いために、同方向に回
転りされることになり、以ってブレーキ作用が発生する
ことになる。
ラ73が圧接作用していることから、このトロリ装置4
が逸走することを防止でき、さらにはけん引装置26の
係合部に隙間が生じることがなくて衝突音など発生しな
い円滑なけん引搬送ならびにストレージを行うことがで
きる。その際にブレーキ装置60の両押圧ローラ73に
は第4図に示すように、走行B方向とは逆方向に作用す
る回転Cが作用しているが、実質的には可動体送り装5
130の強制回転A力のほうが強いために、同方向に回
転りされることになり、以ってブレーキ作用が発生する
ことになる。
トロリ装置4が可動体送り装置30により完全に送り出
されたとき、けん引具24は上動され、被係合突起27
から係合突起28が外れることになる。
されたとき、けん引具24は上動され、被係合突起27
から係合突起28が外れることになる。
これによりフリー状態になったトロリ族w4には走行駆
動装置16が作動され、以ってトロリ装置4は、走行用
ホイール10.11ならびにサイドローラ12,13を
介してレール1に支持案内され、かつ浮上り防止用ロー
ラ14,15により浮上りが防止されて、一定経路3上
を任意の速度で走行することになり、また適所で停止し
てハンガ20に対する被搬送物の積み卸しが行われる。
動装置16が作動され、以ってトロリ装置4は、走行用
ホイール10.11ならびにサイドローラ12,13を
介してレール1に支持案内され、かつ浮上り防止用ロー
ラ14,15により浮上りが防止されて、一定経路3上
を任意の速度で走行することになり、また適所で停止し
てハンガ20に対する被搬送物の積み卸しが行われる。
上述のようにして走行させてきたトロリ装置4を一定経
路3でストレージさせる場合、まず走行駆動装置16に
よる走行速度を減速させ、そしてブレーキ装置60の部
分に移入させるとともに、先行しているトロリ装置4と
の間でけん引装置26が連結される。この連結は、けん
引具24の係合突起28に被けん引具26の被係合突起
27が衝突して、このけん引具24を上昇させることに
より自動的に行われる。
路3でストレージさせる場合、まず走行駆動装置16に
よる走行速度を減速させ、そしてブレーキ装置60の部
分に移入させるとともに、先行しているトロリ装置4と
の間でけん引装置26が連結される。この連結は、けん
引具24の係合突起28に被けん引具26の被係合突起
27が衝突して、このけん引具24を上昇させることに
より自動的に行われる。
上記実施例では可動体送り装置30が作用する部分とし
て中央部の受圧体23を示したが、これはフレーム枠9
の側面を利用する形式であってもよい。
て中央部の受圧体23を示したが、これはフレーム枠9
の側面を利用する形式であってもよい。
また金回動体送り装置30として押圧ローラ43を左右
から圧接させる形式を示したが、これは一方便からのみ
押圧ローラ43を接近離間自在とし、他方側には遊転ロ
ーラ群を定置式で配列してバックアップする形式でもよ
い。さらに押圧ローラ43に代えてコンベヤベルトを圧
接する形式、トロリ装置4側のラックに駆動ピニオンを
噛合する形式などが考えられる。このような可動体送り
装置30の変形構造は、ブレーキ装置60にも採用し得
る。
から圧接させる形式を示したが、これは一方便からのみ
押圧ローラ43を接近離間自在とし、他方側には遊転ロ
ーラ群を定置式で配列してバックアップする形式でもよ
い。さらに押圧ローラ43に代えてコンベヤベルトを圧
接する形式、トロリ装置4側のラックに駆動ピニオンを
噛合する形式などが考えられる。このような可動体送り
装置30の変形構造は、ブレーキ装置60にも採用し得
る。
さらに上記実施例では被搬送物の支持装置としてトロリ
装@4の下部に設けたハンガ20を示しているが、これ
は台車の上部に支持具を設けた台車形式であってもよい
。
装@4の下部に設けたハンガ20を示しているが、これ
は台車の上部に支持具を設けた台車形式であってもよい
。
発明の効果
上記構成の本発明によると、可動体を一定経路上で可動
体送り装置に対向して位置させたのち、この可動体送り
装置を受圧体に作用させることによって、可動体に大き
な走行力を与えることができ、以って可動体を一定経路
上で搬送することができる。その際に前後の可動体間を
けん引装置で連結することにより可動体群をけん用層式
で、また前後の可動体間を当接自在にすることにより可
動体群を後押し形式で搬送することができる。これによ
り、台車駆動装置は一定経路の一部にのみ設置すればよ
くて残りの大部分は繁雑さを解消できる。そして可動体
送り装置の影響下から外れた可動体は走行駆動装置の作
動によって、早送りなど任意の速度で能率よく走行でき
るとともに、任意の箇所で停止することができる。
体送り装置に対向して位置させたのち、この可動体送り
装置を受圧体に作用させることによって、可動体に大き
な走行力を与えることができ、以って可動体を一定経路
上で搬送することができる。その際に前後の可動体間を
けん引装置で連結することにより可動体群をけん用層式
で、また前後の可動体間を当接自在にすることにより可
動体群を後押し形式で搬送することができる。これによ
り、台車駆動装置は一定経路の一部にのみ設置すればよ
くて残りの大部分は繁雑さを解消できる。そして可動体
送り装置の影響下から外れた可動体は走行駆動装置の作
動によって、早送りなど任意の速度で能率よく走行でき
るとともに、任意の箇所で停止することができる。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は通常の走行経
路部の一部切欠き側面図、第2図は可動体送り装置部の
正面図、第3図は同平面図、第4図はブレーキ装置部の
平面図、第5図は経路形態を示す概略平面図である。 ■・・・レール、3・・・一定経路、4・・トロリ装置
(可動体) 、10.11・・・走行用ホイール、16
・・・走行駆動装置、20・・・ハンガ(支持装置)、
23・・・受圧体、26・・・けん引装置、30・・・
可動体送り装置、35・・・支持台、36・・・サーボ
モータ(回転駆動装置)、43・・・押圧ローラ、44
・・・作動装置、60・・・ブレーキ装置、66・・・
トルクモータ、73・・・押圧ローラ。
路部の一部切欠き側面図、第2図は可動体送り装置部の
正面図、第3図は同平面図、第4図はブレーキ装置部の
平面図、第5図は経路形態を示す概略平面図である。 ■・・・レール、3・・・一定経路、4・・トロリ装置
(可動体) 、10.11・・・走行用ホイール、16
・・・走行駆動装置、20・・・ハンガ(支持装置)、
23・・・受圧体、26・・・けん引装置、30・・・
可動体送り装置、35・・・支持台、36・・・サーボ
モータ(回転駆動装置)、43・・・押圧ローラ、44
・・・作動装置、60・・・ブレーキ装置、66・・・
トルクモータ、73・・・押圧ローラ。
Claims (1)
- 1、被搬送物の支持装置を有する可動体を、左右一対の
レールに支持させて一定経路上で移動自在に構成すると
ともに、前記可動体に前後方向の受圧体を設け、前記一
定経路中に、前記受圧体に作用する可動体送り装置を設
け、前記可動体に、この可動体の走行用ホィールに連動
する走行駆動装置を設けたことを特徴とする可動体使用
の走行設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035322A JP2831079B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 可動体使用の走行設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2035322A JP2831079B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 可動体使用の走行設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276861A true JPH03276861A (ja) | 1991-12-09 |
| JP2831079B2 JP2831079B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=12438580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2035322A Expired - Fee Related JP2831079B2 (ja) | 1990-02-15 | 1990-02-15 | 可動体使用の走行設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2831079B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112551123A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-03-26 | 中铁宝桥(南京)有限公司 | 钢轨自动分拨上料机构及其方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120454A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Carrying device |
| JPS60288A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | 株式会社東芝 | 炉温制御装置 |
-
1990
- 1990-02-15 JP JP2035322A patent/JP2831079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56120454A (en) * | 1980-02-26 | 1981-09-21 | Tokyo Shibaura Electric Co | Carrying device |
| JPS60288A (ja) * | 1983-06-16 | 1985-01-05 | 株式会社東芝 | 炉温制御装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112551123A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-03-26 | 中铁宝桥(南京)有限公司 | 钢轨自动分拨上料机构及其方法 |
| CN112551123B (zh) * | 2020-12-23 | 2022-03-15 | 中铁宝桥(南京)有限公司 | 钢轨自动分拨上料机构及其方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2831079B2 (ja) | 1998-12-02 |
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