JPS60288A - 炉温制御装置 - Google Patents
炉温制御装置Info
- Publication number
- JPS60288A JPS60288A JP10812383A JP10812383A JPS60288A JP S60288 A JPS60288 A JP S60288A JP 10812383 A JP10812383 A JP 10812383A JP 10812383 A JP10812383 A JP 10812383A JP S60288 A JPS60288 A JP S60288A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- master
- temperature
- zone
- slave control
- furnace
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Combustion (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、連続した複数の燃焼ゾーンを有する燃焼炉の
各ゾーン内の温度を制御する炉温制御装置に関づ°るも
のである。
各ゾーン内の温度を制御する炉温制御装置に関づ°るも
のである。
第1図に従来の炉温制御装置の概略構成を示す。燃焼炉
1はその内部が複数、例えば四つのゾーンz1〜z4に
分割されており、各ゾーン28〜z4にはそれぞれ燃焼
用のバーナ2a。
1はその内部が複数、例えば四つのゾーンz1〜z4に
分割されており、各ゾーン28〜z4にはそれぞれ燃焼
用のバーナ2a。
2b12Qe2dが取付けられ、その燃料供給路に燃料
を調節するだめの調節弁3h、3b。
を調節するだめの調節弁3h、3b。
3c、3dが挿設されている。また、各ゾーン21〜z
4内の温度を検出するために温度検出器4a+4bp4
ce4dが配設され、その検出信号が温度調節計5ap
5b、5c、5dに供給され、前記調節弁3a r 3
b 、 3c 、 3dの開度が制御されるようになっ
ている。
4内の温度を検出するために温度検出器4a+4bp4
ce4dが配設され、その検出信号が温度調節計5ap
5b、5c、5dに供給され、前記調節弁3a r 3
b 、 3c 、 3dの開度が制御されるようになっ
ている。
この場合、測定された温度(雰囲気温度または実体温度
)より、昇温の遅いゾーンをマスターゾーンとし、他の
ゾーンをこれに追従させるゾーン(スレーブゾーン)と
するマスタースレーブ制御を行っておシ、第1図ではゾ
ーンz8・がマスターゾーンで、他のゾーン22〜z4
がスレーブゾーンである。マスターゾーンは通常のプロ
グラム制御を行っているため、ゾーンz1用の調節計5
aには設定器による設定値Sを与え、スレーブゾーンは
マスターゾーンの温度(PV : ProcellIs
Variable )を設定値としている。
)より、昇温の遅いゾーンをマスターゾーンとし、他の
ゾーンをこれに追従させるゾーン(スレーブゾーン)と
するマスタースレーブ制御を行っておシ、第1図ではゾ
ーンz8・がマスターゾーンで、他のゾーン22〜z4
がスレーブゾーンである。マスターゾーンは通常のプロ
グラム制御を行っているため、ゾーンz1用の調節計5
aには設定器による設定値Sを与え、スレーブゾーンは
マスターゾーンの温度(PV : ProcellIs
Variable )を設定値としている。
このように隣接するゾーンとの境に炉壁を有しない燃焼
炉においては、マスターゾーンは操作員が切替えるか、
その操作の煩雑さを解消するために簡単な比較器で選択
切替えを行う程度である。
炉においては、マスターゾーンは操作員が切替えるか、
その操作の煩雑さを解消するために簡単な比較器で選択
切替えを行う程度である。
しかし、このようなマスタースレーブ制御方式の制御装
置では、炉の構造、材料の積み方、材料の形状(スラブ
またはコイル)などにより適確なマスターゾーンを選択
する必要があるにも拘らず、マスターゾーンが最初から
固定されてしまうので、マスターゾーンの選択を誤まる
と、昇温か追いつかないゾーンが出て、材料に悪影響を
与えたシ、昇温時間が長くなるという問題がある。
置では、炉の構造、材料の積み方、材料の形状(スラブ
またはコイル)などにより適確なマスターゾーンを選択
する必要があるにも拘らず、マスターゾーンが最初から
固定されてしまうので、マスターゾーンの選択を誤まる
と、昇温か追いつかないゾーンが出て、材料に悪影響を
与えたシ、昇温時間が長くなるという問題がある。
本発明の目的は、各ゾーンの温度制御の安定化が図れ、
昇温を迅速かつ適確に行うことができる炉温制御装置を
提供することにある。
昇温を迅速かつ適確に行うことができる炉温制御装置を
提供することにある。
本発明は、連続した複数の燃も16ゾーンを有する燃焼
炉の各ゾーン内の温度をマスタースレーブ制御方式によ
り制御する炉温制御装置において、マスタースレーブ制
御範囲を設定するマスタースレーブ制御範囲設定部と、
各ゾーンの測定温度の比較を行って、マスタースレーブ
制御開始点でマスターゾーンを自動的に選択するととも
に、マスタースレーブ制御中はマスターゾーンを固定す
るマスターゾーン選択部とを設け、燃焼がある段階まで
進んだ時点からマスタースレーブ制御方式による温度制
御に移行するとともに、設定範囲ではマスターゾーンを
固定するようにし7たものである。
炉の各ゾーン内の温度をマスタースレーブ制御方式によ
り制御する炉温制御装置において、マスタースレーブ制
御範囲を設定するマスタースレーブ制御範囲設定部と、
各ゾーンの測定温度の比較を行って、マスタースレーブ
制御開始点でマスターゾーンを自動的に選択するととも
に、マスタースレーブ制御中はマスターゾーンを固定す
るマスターゾーン選択部とを設け、燃焼がある段階まで
進んだ時点からマスタースレーブ制御方式による温度制
御に移行するとともに、設定範囲ではマスターゾーンを
固定するようにし7たものである。
第2図は本発明の一実施例を示すもので、燃焼炉1の複
数ゾーン、例えば四つのゾーンZ、IZ2 # Z H
+ Z 4にはそれぞれバーナ2a、。
数ゾーン、例えば四つのゾーンZ、IZ2 # Z H
+ Z 4にはそれぞれバーナ2a、。
2b、2c、2dが取付けられておシ、その燃料供給路
に調節弁3h+5br3c*3dが挿設されている。ま
た、各シー72□ 、z2 。
に調節弁3h+5br3c*3dが挿設されている。ま
た、各シー72□ 、z2 。
23.24には温度検出器4 a p 4 b y 4
. c *4dが配設されており、その検出信号を温度
調節計5 a + 5 b + 5 c y 5d (
第2図では5b。
. c *4dが配設されており、その検出信号を温度
調節計5 a + 5 b + 5 c y 5d (
第2図では5b。
5cは省略されているが、第1図と同様に設置されてい
る。)に供給し、前記調節弁3ar3b+J c T
3 dの開度を制御するように構成している。
る。)に供給し、前記調節弁3ar3b+J c T
3 dの開度を制御するように構成している。
最低温度選択部6は、各ゾーン21〜z4の測定温度、
つ−1ニジ温度検出器4a〜4dの検出信号t1〜t4
を受け、これらを比較して最低温度を選択するものであ
り、この出力は設定器7の設定値と比較器8で比較して
いる。前記設定器7はマスタースレーブ制御開始点及び
終了点の温度、つまりマスタースレーブ制御範囲を設定
するだめのものであり、選択された最低温度がこの設定
範囲内に入ると、マスタースレーブ制御中の信号SOが
比較器7の出力として生じる。
つ−1ニジ温度検出器4a〜4dの検出信号t1〜t4
を受け、これらを比較して最低温度を選択するものであ
り、この出力は設定器7の設定値と比較器8で比較して
いる。前記設定器7はマスタースレーブ制御開始点及び
終了点の温度、つまりマスタースレーブ制御範囲を設定
するだめのものであり、選択された最低温度がこの設定
範囲内に入ると、マスタースレーブ制御中の信号SOが
比較器7の出力として生じる。
最低温度ゾーン判定部9は、各温度検出信号t1〜t4
を受けて、最低温度がどのゾーンであるのかを判定する
ものでアシ、最低ゾーンであるとき論理レベル「1」と
なる信号Fa r Fb +Fc 、 Fdを出力する
。例えば、ゾーンz1が最低温度であると信号Faが「
1」となシ、他の信号Fb r Fc r Fdは「o
」となる。
を受けて、最低温度がどのゾーンであるのかを判定する
ものでアシ、最低ゾーンであるとき論理レベル「1」と
なる信号Fa r Fb +Fc 、 Fdを出力する
。例えば、ゾーンz1が最低温度であると信号Faが「
1」となシ、他の信号Fb r Fc r Fdは「o
」となる。
マスター判定装置IQは、自分のゾーンがマスターであ
るか否かをマスタースレーブ制御開始点で判定し、マス
ターであればその結果をマスタースレーブ制御範囲内は
保持し、マスタースレーブ制御範囲外となったときマス
ター信号をオフするように構成している。例えば、前記
比較器8の出力信号SO1前記最低温度ゾーン判定部9
の出力信号Fa=Fdの中の自己に関する信号Fa及び
他のゾーンのマスター信号Sb、S−c。
るか否かをマスタースレーブ制御開始点で判定し、マス
ターであればその結果をマスタースレーブ制御範囲内は
保持し、マスタースレーブ制御範囲外となったときマス
ター信号をオフするように構成している。例えば、前記
比較器8の出力信号SO1前記最低温度ゾーン判定部9
の出力信号Fa=Fdの中の自己に関する信号Fa及び
他のゾーンのマスター信号Sb、S−c。
Sdの反転信号の論理積をとるアンド回路10k、この
アンド回路10にの出力と信号SOとの切換えを行う切
換えスイッチ10B1このスイッチ10Bを介してアン
ド回路10Aの出力または信号SOを受け、それが「1
」である間、レベル「1」のマスター信号Saを出力す
るフラグ発生部10CによFAIn成している。
アンド回路10にの出力と信号SOとの切換えを行う切
換えスイッチ10B1このスイッチ10Bを介してアン
ド回路10Aの出力または信号SOを受け、それが「1
」である間、レベル「1」のマスター信号Saを出力す
るフラグ発生部10CによFAIn成している。
なお、マスター判定装置10は、ここではゾーンz1に
ついて述べたが、各ゾーン毎に設けている。
ついて述べたが、各ゾーン毎に設けている。
マスター温度選択部1ノは、各ゾーン21〜z4の測定
温度t1〜t4を受け、この中からマスター信号Sa”
□Sdに応じてマスター温度を選択するものである。こ
の選択温度とプログラム設定器による設定値Sとの切換
えを切換えスイッチ12aで行い、前記調節計5a〜5
dに設定値として与えている。
温度t1〜t4を受け、この中からマスター信号Sa”
□Sdに応じてマスター温度を選択するものである。こ
の選択温度とプログラム設定器による設定値Sとの切換
えを切換えスイッチ12aで行い、前記調節計5a〜5
dに設定値として与えている。
次に、動作について説明する。燃焼開始により炉内温度
が上昇し、最低温度選択部6の出力である最低温度が設
定器7で設定されたマスタースレーブ制御範囲に入ると
、比較器8の出力信号SOが「l」となる、1また、最
低温度ゾーン判定部9では常時最低温度ゾーンの判定が
行われておシ、例えばゾーンZ1が最低温度のときは信
号Faが「1」、他の信号F1〕〜FdがrOJとなっ
ている。
が上昇し、最低温度選択部6の出力である最低温度が設
定器7で設定されたマスタースレーブ制御範囲に入ると
、比較器8の出力信号SOが「l」となる、1また、最
低温度ゾーン判定部9では常時最低温度ゾーンの判定が
行われておシ、例えばゾーンZ1が最低温度のときは信
号Faが「1」、他の信号F1〕〜FdがrOJとなっ
ている。
この結果、ゾーンZ、に関するマスター判定装置10の
フラグSaが11」となり、他のフラf (77,ター
信号) Sb 、 Sc 、 SdはrOJとなる。一
度フラグSaが11」になると、これはマスタースレー
ブ制御中の信号soが「o」になるtで保持され、マス
ターゾーンはマスタースレーブ制御範囲では固定される
。
フラグSaが11」となり、他のフラf (77,ター
信号) Sb 、 Sc 、 SdはrOJとなる。一
度フラグSaが11」になると、これはマスタースレー
ブ制御中の信号soが「o」になるtで保持され、マス
ターゾーンはマスタースレーブ制御範囲では固定される
。
マスター信号Saが11」となると、マスター温度選択
部11においてゾーンZ、の測定温度t1がマスター温
度として選択され、これがマスターゾーンZ□以外のゾ
ーン22〜z4の調節計5b 、5c 、 5dに切換
えスイッチ12b。
部11においてゾーンZ、の測定温度t1がマスター温
度として選択され、これがマスターゾーンZ□以外のゾ
ーン22〜z4の調節計5b 、5c 、 5dに切換
えスイッチ12b。
12c 、12dを介して付与される。また、シー7Z
1における調節計5aにはプログラム設定器の設定値S
が切換えスイッチ12aを介して刊年される。
1における調節計5aにはプログラム設定器の設定値S
が切換えスイッチ12aを介して刊年される。
即ち、ゾーンz1をマスターゾーン、他のゾーンz2〜
Z4をスレーブゾーンとしてマスタースレーブ制御方式
による温度制御が行われる。
Z4をスレーブゾーンとしてマスタースレーブ制御方式
による温度制御が行われる。
この制御形態は温度が上昇して最低温度が設定器7によ
るマスタースレーブ制御範囲外となるまで維持される。
るマスタースレーブ制御範囲外となるまで維持される。
制御範囲外となると、比較器8の出力信号SOが「0」
になシ、マスター信号5a−8dは全て「0」となる。
になシ、マスター信号5a−8dは全て「0」となる。
この結果、切換えスイッチ12a〜12tlも全てプロ
グラム設定器側に切換わり、全ゾーンともプログラム制
御による温度制御となる。
グラム設定器側に切換わり、全ゾーンともプログラム制
御による温度制御となる。
以上のように本発明によれば、マスタースレーブ制御を
燃焼の最初からではなく、ある段階まで進んだ時点から
とし、それ以前は各ゾーンのプログラム設定器の設定値
で燃焼制御を行うので、立上が9が速やかとなシ、均熱
まで達する時間が短縮される。また、マスタースレーブ
制御範囲に入る丑での実際の昇温状態を把握してマスタ
ーゾーンを自動的に決定しているので、適確なマスター
ゾーンの選択が自動的に行われるようになり、各ゾーン
の温度制御がフ関切で安定したものとなる。更に、マス
タースレーブ制j卸範囲ではマスターゾーンが固定され
るので、スレーブゾーンの温度がマスターゾーンの温度
よp低くなっても、マスターゾーンの切換えが繰返され
ることはなく、安定な燃焼がル」待できる。
燃焼の最初からではなく、ある段階まで進んだ時点から
とし、それ以前は各ゾーンのプログラム設定器の設定値
で燃焼制御を行うので、立上が9が速やかとなシ、均熱
まで達する時間が短縮される。また、マスタースレーブ
制御範囲に入る丑での実際の昇温状態を把握してマスタ
ーゾーンを自動的に決定しているので、適確なマスター
ゾーンの選択が自動的に行われるようになり、各ゾーン
の温度制御がフ関切で安定したものとなる。更に、マス
タースレーブ制j卸範囲ではマスターゾーンが固定され
るので、スレーブゾーンの温度がマスターゾーンの温度
よp低くなっても、マスターゾーンの切換えが繰返され
ることはなく、安定な燃焼がル」待できる。
なお、上記実施例では、マスタースレーブ制御範囲に上
限を設iているが、開始点のみを設定し、それ以上では
マスタースレーブ制御を続行するようにしてもよい。ま
た、検出温度及びマスタースレーブ判定温度は炉内温度
でも材料温度でもよいし、調節計5a〜5dに付与する
設定値はプログラム設定器によるものに限定されるもの
でない。更に、温度検出信号の途絶をバーンアウトで検
出した9、測定動作の不安定な温度検出値を自動的に判
別して温度選択の対象から除外すると、よシ一層適確な
マスターゾ−ンの選択が可能となる3、まだ、前記実施
例は温度上昇時の制御についてであるが、逆に温度を下
げる場合にも、最も高い温度をマスターとしてマスター
スレーブ制御を行うことができる。
限を設iているが、開始点のみを設定し、それ以上では
マスタースレーブ制御を続行するようにしてもよい。ま
た、検出温度及びマスタースレーブ判定温度は炉内温度
でも材料温度でもよいし、調節計5a〜5dに付与する
設定値はプログラム設定器によるものに限定されるもの
でない。更に、温度検出信号の途絶をバーンアウトで検
出した9、測定動作の不安定な温度検出値を自動的に判
別して温度選択の対象から除外すると、よシ一層適確な
マスターゾ−ンの選択が可能となる3、まだ、前記実施
例は温度上昇時の制御についてであるが、逆に温度を下
げる場合にも、最も高い温度をマスターとしてマスター
スレーブ制御を行うことができる。
その場合には第2図の最低温1変選択部6、最低温度ゾ
ーン判定部9を最高温度選択部、最高温度ゾーン判定部
に置換する。寸だ、本発明における温度制御方式は冷却
系統の温度制御にも同様に適用可能である。
ーン判定部9を最高温度選択部、最高温度ゾーン判定部
に置換する。寸だ、本発明における温度制御方式は冷却
系統の温度制御にも同様に適用可能である。
第1図は従来の炉温制御装置の一例を示す概略構成図、
第2図は本発明に係る炉温制御装置の一実施例を示す構
成図である。 1・・・燃焼炉、2a〜2d・・・バーナ、3a〜3d
・・・調節弁、4a〜4d・・・温度検出器、5a〜5
d・・・温度調節計、6・・・最高温度選択部、7・・
・マスタースレーブ制御範囲設定器、8・・・比較器、
9・・・最低温度ゾーン判定部、10・・・マスターゾ
ーン判定装置、11・・・マスター温度選択部、12・
・・切換えスイッチ、Z□〜z4・・・炉内の燃焼ゾー
ン。 1 図 \1 − 」」] IA
第2図は本発明に係る炉温制御装置の一実施例を示す構
成図である。 1・・・燃焼炉、2a〜2d・・・バーナ、3a〜3d
・・・調節弁、4a〜4d・・・温度検出器、5a〜5
d・・・温度調節計、6・・・最高温度選択部、7・・
・マスタースレーブ制御範囲設定器、8・・・比較器、
9・・・最低温度ゾーン判定部、10・・・マスターゾ
ーン判定装置、11・・・マスター温度選択部、12・
・・切換えスイッチ、Z□〜z4・・・炉内の燃焼ゾー
ン。 1 図 \1 − 」」] IA
Claims (1)
- 連続した複数の燃焼ゾーンを有する燃焼炉の各ゾーン内
の温j舵ヲマスタースレーブ制御方式によシ制御1“る
ものにおいて、マスタースレーブ制御範囲を設定するマ
スタースレーブ制御範囲設定部と、各ゾーンの測定温度
の比較を行って、マスタースレーブ制御開始点でマスタ
ーゾーンを自動的に選択するとともに、マスタースレー
ブ1b1」御中はマスターゾーンを固定するマスターゾ
ーン選択部とを備えたことを特徴とする炉温制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10812383A JPS60288A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 炉温制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10812383A JPS60288A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 炉温制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60288A true JPS60288A (ja) | 1985-01-05 |
Family
ID=14476508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10812383A Pending JPS60288A (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 炉温制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60288A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355099U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | ||
| JPH02102865A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | Kanto Auto Works Ltd | 可動体搬送設備 |
| US4947646A (en) * | 1988-09-02 | 1990-08-14 | Erwin Lenz | Radial vane hydraulic machine |
| JPH0342368A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-22 | Daifuku Co Ltd | 可動体搬送設備 |
| JPH0342367A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-22 | Daifuku Co Ltd | 可動体の搬送設備 |
| JPH03276861A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-12-09 | Daifuku Co Ltd | 可動体使用の走行設備 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP10812383A patent/JPS60288A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6355099U (ja) * | 1986-09-27 | 1988-04-13 | ||
| US4947646A (en) * | 1988-09-02 | 1990-08-14 | Erwin Lenz | Radial vane hydraulic machine |
| JPH02102865A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | Kanto Auto Works Ltd | 可動体搬送設備 |
| JPH0342368A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-22 | Daifuku Co Ltd | 可動体搬送設備 |
| JPH0342367A (ja) * | 1989-07-10 | 1991-02-22 | Daifuku Co Ltd | 可動体の搬送設備 |
| JPH03276861A (ja) * | 1990-02-15 | 1991-12-09 | Daifuku Co Ltd | 可動体使用の走行設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6118392A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS60288A (ja) | 炉温制御装置 | |
| JP2901915B2 (ja) | バーナ燃焼制御装置 | |
| JP3662300B2 (ja) | 焼成炉用冷却装置 | |
| JPH03145122A (ja) | 半導体熱処理装置用温度制御装置 | |
| JPS55107708A (en) | Detecting method of soft fusion band root part position in blast furnace | |
| JPS58133329A (ja) | 焼結鉱の製造方法及び装置 | |
| CN121346541A (zh) | 一种高温烧结炉控温系统及其控温方法 | |
| JPH0668681B2 (ja) | プログラム調節計 | |
| SU815435A1 (ru) | Система автоматического регулировани РАСХОдА ВОздуХА B шАХТНую пЕчь | |
| SU538349A1 (ru) | Регул тор температуры | |
| JPH0213787A (ja) | るつぼ型溶解炉の自動操業装置 | |
| JP2676709B2 (ja) | 電気炉温度制御装置 | |
| SU1062485A1 (ru) | Способ автоматического управлени процессом термоподготовки керамзитового сырца и устройство дл его осуществлени | |
| JPH0152676B2 (ja) | ||
| JP3254320B2 (ja) | 炉の温度測定方法 | |
| JPS5942234B2 (ja) | デンキロオンドセイギヨホウホウ | |
| SU791667A1 (ru) | Устройство дл стабилизации средней линейной плотности стеклонити | |
| SU440140A1 (ru) | Устройство дл регулировани работы выпарных установок | |
| JPH0563522B2 (ja) | ||
| JPS5999509A (ja) | プログラム制御装置 | |
| SU689716A1 (ru) | Способ управлени процессом восстановлени алунитовой руды | |
| SU852803A1 (ru) | Устройство управлени процессом стекло-ВАРЕНи | |
| JPH0666484A (ja) | 熱処理装置 | |
| JPS60199095A (ja) | コ−クス炉の燃料種類切替時における炉温制御方法 |