JPH0327717A - 脱調検出継電装置 - Google Patents
脱調検出継電装置Info
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- JPH0327717A JPH0327717A JP15924489A JP15924489A JPH0327717A JP H0327717 A JPH0327717 A JP H0327717A JP 15924489 A JP15924489 A JP 15924489A JP 15924489 A JP15924489 A JP 15924489A JP H0327717 A JPH0327717 A JP H0327717A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は電力系統の脱調を検出する脱調検出継電装置に
関する。
関する。
(従来の技術〉
電力系統の脱調現象を考察するには、第7図に示す等価
2電源系統により比較的容易に説明できる。即ち、発電
機A,Bの各電圧ベクトルをEA,Eeとし、発電機A
からインピーダンス比αの点Pに設置された保護リレー
51の見るインピーダンスZRは、(1)式にて与えら
れる。
2電源系統により比較的容易に説明できる。即ち、発電
機A,Bの各電圧ベクトルをEA,Eeとし、発電機A
からインピーダンス比αの点Pに設置された保護リレー
51の見るインピーダンスZRは、(1)式にて与えら
れる。
2
ZR= −αZ ・・
・・・・(1)1−k”: θ ただし、2:両発電機間送電線のインピーダンス k:両発電機間電圧ベクトルの大きさ の比(E,基準) θ:両発電機間電圧ベクトルの位相差 (EA基準) (\θはθだけ位相が遅れていること を意味する。) (1)式をインピーダンス平面に表わすと、第8図の軌
跡521 , 522 . 523が得られる。これは
lくの大小により異なる軌跡となり、両発電機の電圧の
大きさが等しい時(k=1)には522の軌跡をとる。
・・・・(1)1−k”: θ ただし、2:両発電機間送電線のインピーダンス k:両発電機間電圧ベクトルの大きさ の比(E,基準) θ:両発電機間電圧ベクトルの位相差 (EA基準) (\θはθだけ位相が遅れていること を意味する。) (1)式をインピーダンス平面に表わすと、第8図の軌
跡521 , 522 . 523が得られる。これは
lくの大小により異なる軌跡となり、両発電機の電圧の
大きさが等しい時(k=1)には522の軌跡をとる。
このような脱調時のインピーダンス軌跡を周知の距離リ
レーを用いて検出することが一般に行なわれている。第
9図は3つの平行四辺形特性D .D2 ,D3によ
り囲まれた3つの領域Z1,1 2.23を、上記インピーダンス軌跡が通過し2 たことを検出するものである。即ち、軌跡521が領域
Z に侵入した後領域Z2に入り、その後領1 域Z3に入った時に脱調と判定するものである。
レーを用いて検出することが一般に行なわれている。第
9図は3つの平行四辺形特性D .D2 ,D3によ
り囲まれた3つの領域Z1,1 2.23を、上記インピーダンス軌跡が通過し2 たことを検出するものである。即ち、軌跡521が領域
Z に侵入した後領域Z2に入り、その後領1 域Z3に入った時に脱調と判定するものである。
このような脱調検出リレー装置の適用にあたりては、保
護区間の脱調現象以外のすべての事故や電力動揺、ある
いは系統操作時の異常現象で誤動作してはならない。従
って通常、装置は異なった原理式による2つの要素の出
力の論理積にてそのし力を発する横成がとられる。例え
ば第9図の平行四辺形特性とは別に、第10図のような
平行四辺形特性による3つの領域2,2.26をもつ4
5 た脱調検出方式が併用される。これは、リレーの見るイ
ンピーダンスが領域Z4に侵入した後に、領域Z5を経
て領域z6に入った時に脱調と判定するものである。
護区間の脱調現象以外のすべての事故や電力動揺、ある
いは系統操作時の異常現象で誤動作してはならない。従
って通常、装置は異なった原理式による2つの要素の出
力の論理積にてそのし力を発する横成がとられる。例え
ば第9図の平行四辺形特性とは別に、第10図のような
平行四辺形特性による3つの領域2,2.26をもつ4
5 た脱調検出方式が併用される。これは、リレーの見るイ
ンピーダンスが領域Z4に侵入した後に、領域Z5を経
て領域z6に入った時に脱調と判定するものである。
さて、脱調現象は第8図の送電線のインピーダンスZの
上を脱調軌跡が通過した時に(1)式のθが180゜に
なり、この時には、いわば3相事故が発生したものと等
しくなる。3相事故は平衡現象であるので各相電気量は
同様な傾向を示すことより従来は3相電気量のうち代表
相電気量のみを導入して判定していた。第11図ではR
S相の電圧,電流VI を用いて脱調判定を行なう要
累IRS= RS (例えば第9図の特性)53と、要素2(例えば第10
図の特性)54との論理積をとった後、脱調検出出力と
するものである。
上を脱調軌跡が通過した時に(1)式のθが180゜に
なり、この時には、いわば3相事故が発生したものと等
しくなる。3相事故は平衡現象であるので各相電気量は
同様な傾向を示すことより従来は3相電気量のうち代表
相電気量のみを導入して判定していた。第11図ではR
S相の電圧,電流VI を用いて脱調判定を行なう要
累IRS= RS (例えば第9図の特性)53と、要素2(例えば第10
図の特性)54との論理積をとった後、脱調検出出力と
するものである。
(発明が解決しようとする課題)
第11図において、導入電気量のうち少なくとも1相の
電気量の入力部不良があると、検出リレー装置の入力電
気量が喪失あるいは不定となり、装置の不要応動をもた
らすことになる。又、追いかけ事故等で第9図の3つの
領域Zi , Z2 , Zsに現象が変化する場合に
も装置の不要応動をもたらし得る。脱調現象はそのまま
系統動揺に直結し、その検出装置の不要応動による系統
への影響は甚大である。
電気量の入力部不良があると、検出リレー装置の入力電
気量が喪失あるいは不定となり、装置の不要応動をもた
らすことになる。又、追いかけ事故等で第9図の3つの
領域Zi , Z2 , Zsに現象が変化する場合に
も装置の不要応動をもたらし得る。脱調現象はそのまま
系統動揺に直結し、その検出装置の不要応動による系統
への影響は甚大である。
本発明は上記従来技術の欠点を解決するためになされた
ものであり、入力電気量の喪失等による装置の不要応動
を阻止するとともに、区間内脱調に対して確実に動作す
る脱調検出継電装置を提供することを目的としている。
ものであり、入力電気量の喪失等による装置の不要応動
を阻止するとともに、区間内脱調に対して確実に動作す
る脱調検出継電装置を提供することを目的としている。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するための構成を、実施例に対応ずる第
1図を用いて説明すると、本発明は送電線のインピーダ
ンス上を脱調軌跡が所定時間をもって通過したことを検
出して脱調現象と判定する脱調検出継電装置において、
少なくとも1相の電気量が異なる相となるように導入電
気量を構成した2つの脱調検出要素1,2を備え、前記
2つの要素出力の論理積出力を脱調出力とするよう構成
した。
1図を用いて説明すると、本発明は送電線のインピーダ
ンス上を脱調軌跡が所定時間をもって通過したことを検
出して脱調現象と判定する脱調検出継電装置において、
少なくとも1相の電気量が異なる相となるように導入電
気量を構成した2つの脱調検出要素1,2を備え、前記
2つの要素出力の論理積出力を脱調出力とするよう構成
した。
(作 用)
脱調検出要素を少なくとも2つ持ち、それらの導入電気
量が異なるものとなるように楕成するもので、例えば脱
調検出要素1ではV ,I によRS Its る判定を、同じく2ではV ,I による判定をS
T ST 行なわせる。そして両脱調検出要素出力の論理積出力を
得ることにより、特定相の入力量が喪失したり、追いか
け事故のような系統現象に対しても、不要出力を発する
ことはない。
量が異なるものとなるように楕成するもので、例えば脱
調検出要素1ではV ,I によRS Its る判定を、同じく2ではV ,I による判定をS
T ST 行なわせる。そして両脱調検出要素出力の論理積出力を
得ることにより、特定相の入力量が喪失したり、追いか
け事故のような系統現象に対しても、不要出力を発する
ことはない。
(実施例)
以下図面を参照して実施例を説明する。
第1図は本発明による脱調検出継電装置の一実施例の機
能ブロック図である。
能ブロック図である。
第1図において、脱拘検出要素1は相間電気量V ,
I を導入して、第9図に示す3つの領域RS
RS 2,22.23を脱調軌跡521が所定の滞在期1 間を有して通過することを検出するものであり、脱調検
出要素2は、相間電気量VI を導入ST’
ST して、第10図ニ示す3つの領域z4,Z5,Z6を脱
調軌跡521がこれも所定の滞在期間を有して通過する
ことを検出するものである。上記脱調検出要素1,2の
各出力は次段の論理積部3に導入され、出力が発せられ
る。
I を導入して、第9図に示す3つの領域RS
RS 2,22.23を脱調軌跡521が所定の滞在期1 間を有して通過することを検出するものであり、脱調検
出要素2は、相間電気量VI を導入ST’
ST して、第10図ニ示す3つの領域z4,Z5,Z6を脱
調軌跡521がこれも所定の滞在期間を有して通過する
ことを検出するものである。上記脱調検出要素1,2の
各出力は次段の論理積部3に導入され、出力が発せられ
る。
第2図は本発明の系統への適用例を示すもので、発電機
4より供給される電力は、送電線6に接続された変流器
8より電流Iとして取り出され、母線5に接続された変
成器7より電圧Vとして取り出される。変流器8,変成
器7は夫々各相毎に設置されており、本発明による脱調
検出継電装置9に、それらの出力は導入される。
4より供給される電力は、送電線6に接続された変流器
8より電流Iとして取り出され、母線5に接続された変
成器7より電圧Vとして取り出される。変流器8,変成
器7は夫々各相毎に設置されており、本発明による脱調
検出継電装置9に、それらの出力は導入される。
次に作用説明をする。
先ず脱調軌跡が第9図及び第10図に示す経路521を
辿った時には、第1図の脱調検出要素1,2は夫々出力
を発する。即ち、第9図では脱調軌跡521が領域Z1
に一定期間滞在し、その後、領域z2→Z3へと進展す
ることを検出した時、脱調と判定して第1図説調検出要
素1の出力が得られる。この時点には第10図の軌跡5
21は領域Z4からz5にとどまった状態にあり、脱調
検出要素2の出力は得られていないが、その後、領域z
6に入った時に脱調と判定され、論理積部3の出力が得
られることになる。ここで平常時に第2図の変成器7の
うちR相が断線等の不良になった時には、RS相電気量
を導入する脱調検出要素1の誤判定が懸念されるが、S
T相電気量を導入する脱調検出要素2への影響はないた
め、論埋積部3の出力は得られず、装置の不要応動は阻
止される。
辿った時には、第1図の脱調検出要素1,2は夫々出力
を発する。即ち、第9図では脱調軌跡521が領域Z1
に一定期間滞在し、その後、領域z2→Z3へと進展す
ることを検出した時、脱調と判定して第1図説調検出要
素1の出力が得られる。この時点には第10図の軌跡5
21は領域Z4からz5にとどまった状態にあり、脱調
検出要素2の出力は得られていないが、その後、領域z
6に入った時に脱調と判定され、論理積部3の出力が得
られることになる。ここで平常時に第2図の変成器7の
うちR相が断線等の不良になった時には、RS相電気量
を導入する脱調検出要素1の誤判定が懸念されるが、S
T相電気量を導入する脱調検出要素2への影響はないた
め、論埋積部3の出力は得られず、装置の不要応動は阻
止される。
上記実施例ではRS.TS相の電気量にて説明したが、
他の相の組合せでもよく、2つの脱調検出要素が異なる
ような構或にすればよい。また、導入電気量はデルタ電
気量に限定されず、スター電気量としてもよい. 上記実施例によれば2つの脱調検出要素への導入量を異
なる相の電気量で構成したので、変成器等の異常時にも
、不要出力が出ない脱調検出継電装置が得られる. 第3図は他の実施例の特性図である。
他の相の組合せでもよく、2つの脱調検出要素が異なる
ような構或にすればよい。また、導入電気量はデルタ電
気量に限定されず、スター電気量としてもよい. 上記実施例によれば2つの脱調検出要素への導入量を異
なる相の電気量で構成したので、変成器等の異常時にも
、不要出力が出ない脱調検出継電装置が得られる. 第3図は他の実施例の特性図である。
本実施例では脱調検出要素は第9図及び第10図の特性
に限定されず、第3図に示す円特性12と周知のブライ
ンダ特性10. 11を組合せて3つのインピーダンス
領域z7,Z8,z9を桶成し、脱調軌跡521を検出
するようにしたものである。
に限定されず、第3図に示す円特性12と周知のブライ
ンダ特性10. 11を組合せて3つのインピーダンス
領域z7,Z8,z9を桶成し、脱調軌跡521を検出
するようにしたものである。
第4図は更に他の実施例の特性図である。
本実施例では脱調検出要素として第4図に示す周知のモ
ー特性14とオフセットモー特性13を組合せて2つの
領域Z1o,Z11を作り、脱調軌跡521を検出する
ようにしたものである。この場合、2 で所定期間滞在
後z11に入り、そのf&z1oの10 領域に再び侵入した時に脱調と判定するものでる。
ー特性14とオフセットモー特性13を組合せて2つの
領域Z1o,Z11を作り、脱調軌跡521を検出する
ようにしたものである。この場合、2 で所定期間滞在
後z11に入り、そのf&z1oの10 領域に再び侵入した時に脱調と判定するものでる。
今までの説明では判定に用いる電気量は自端子で得られ
たもののみであったが、対向端子の電気量を用いた方法
によっても、脱調検出は可能である。第5図は各端の変
流器8.8’ ,変成器7.7′より入力量を取り込む
IB2調検出継電装置9.9′と、各端の変成器7.7
′の電圧出力データを対向端子へ伝送する通信制御装1
15. 15’より戊るもので、両端の発電機4,4′
間の脱調を検出するものである。その位相特性を第6図
に示す.これは自端電圧VAを基準として対向端の電圧
VBとの位相差θを監視するしので、2つの特性X.Y
を次式にて構成したものである。
たもののみであったが、対向端子の電気量を用いた方法
によっても、脱調検出は可能である。第5図は各端の変
流器8.8’ ,変成器7.7′より入力量を取り込む
IB2調検出継電装置9.9′と、各端の変成器7.7
′の電圧出力データを対向端子へ伝送する通信制御装1
15. 15’より戊るもので、両端の発電機4,4′
間の脱調を検出するものである。その位相特性を第6図
に示す.これは自端電圧VAを基準として対向端の電圧
VBとの位相差θを監視するしので、2つの特性X.Y
を次式にて構成したものである。
x−IV^llVBlsinθ=O ・X特性y=
lV^ llVBlcosθ+ko=o −Y特性X
,Y両特性は第6図に示すように2つの直線で表され、
両直線で囲まれる第2象限(α領域)と第3象限(β領
域)を形或している.脱調軌跡が区間内を通った時には
両電圧ベクトルの位相差θは180゜をよぎることにな
る。即ち、第6図において■6ベクトルがα領域からβ
領域、あるいはβ領域からα領域に移動した時に脱調と
判定するものである。本要素と、例えば第9図の特性を
異なった電気量を用いて構成し、両者の論理積出力にて
脱調検出継電装置出力としても前述と同様な効果が得ら
れる。
lV^ llVBlcosθ+ko=o −Y特性X
,Y両特性は第6図に示すように2つの直線で表され、
両直線で囲まれる第2象限(α領域)と第3象限(β領
域)を形或している.脱調軌跡が区間内を通った時には
両電圧ベクトルの位相差θは180゜をよぎることにな
る。即ち、第6図において■6ベクトルがα領域からβ
領域、あるいはβ領域からα領域に移動した時に脱調と
判定するものである。本要素と、例えば第9図の特性を
異なった電気量を用いて構成し、両者の論理積出力にて
脱調検出継電装置出力としても前述と同様な効果が得ら
れる。
上記各実施例では脱調軌跡を第8図の軌跡521として
説明したが、これに限定されるものではな<、522あ
るいは523であってもよい。
説明したが、これに限定されるものではな<、522あ
るいは523であってもよい。
また第1図では各説調検出要素の導入電気量としては電
圧,電流は同一相となることで説明したが、これを相互
に組合せる構成としてもよい。例えば脱調検出要索1で
はV ,I とし、脱調検RS ST 出要素2ではVl とするものである。脱調ST’
RS は3相平衡で現象が起こるため、本構成とすることによ
り装色の信頼性を高めることができる。
圧,電流は同一相となることで説明したが、これを相互
に組合せる構成としてもよい。例えば脱調検出要索1で
はV ,I とし、脱調検RS ST 出要素2ではVl とするものである。脱調ST’
RS は3相平衡で現象が起こるため、本構成とすることによ
り装色の信頼性を高めることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば異なる2つの特性
を有する脱調検出要素において、互いに異なる相の電気
量を導入して脱調検出を行ない、その両要素出力の論理
積にて最終出力を得るようにしたので、ある特定相の変
成器異常が発生したり、進展事故等の系統現象時にも不
要出力を発することがなく、脱調軌跡の区間内通過時に
のみ確実に応動する脱調検出継電装置を提供することか
できる。
を有する脱調検出要素において、互いに異なる相の電気
量を導入して脱調検出を行ない、その両要素出力の論理
積にて最終出力を得るようにしたので、ある特定相の変
成器異常が発生したり、進展事故等の系統現象時にも不
要出力を発することがなく、脱調軌跡の区間内通過時に
のみ確実に応動する脱調検出継電装置を提供することか
できる。
第1図は本発明による脱調検出継電装置の一実施例の機
能ブロック図、第2図は系統への適用図、第3図は脱調
検出特性図、第l1図は他の実施例の脱調検出特性図、
第5図は系統への適用の他の実施例図、第6図は対向端
子の電気量を用いた場合の脱調検出における他の実施例
の特性図、第7図は脱調現象を説明する系統図、第8図
は脱調軌跡を説明するR−X面図、第9図,第10図は
脱調現象を検出するための平行四辺形特性図、第11図
は従来の脱調検出構成図である。 1・・・第1の脱調検出要素 2・・・第2の脱調検出要索 3・・・論埋積部
能ブロック図、第2図は系統への適用図、第3図は脱調
検出特性図、第l1図は他の実施例の脱調検出特性図、
第5図は系統への適用の他の実施例図、第6図は対向端
子の電気量を用いた場合の脱調検出における他の実施例
の特性図、第7図は脱調現象を説明する系統図、第8図
は脱調軌跡を説明するR−X面図、第9図,第10図は
脱調現象を検出するための平行四辺形特性図、第11図
は従来の脱調検出構成図である。 1・・・第1の脱調検出要素 2・・・第2の脱調検出要索 3・・・論埋積部
Claims (1)
- 送電線のインピーダンス上を脱調軌跡が所定時間をもっ
て通過したことを検出して脱調現象と判定する脱調検出
継電装置において、少なくとも1相の電気量が異なる相
となるように導入電気量を構成した2つの脱調検出要素
を備え、前記2つの要素出力の論理積出力を脱調出力と
することを特徴とする脱調検出継電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159244A JP2747028B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 脱調検出継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1159244A JP2747028B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 脱調検出継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327717A true JPH0327717A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2747028B2 JP2747028B2 (ja) | 1998-05-06 |
Family
ID=15689499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1159244A Expired - Fee Related JP2747028B2 (ja) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | 脱調検出継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2747028B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190621A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-09 | Toshiba Corp | 保護継電装置 |
| JP2016127657A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 株式会社日立製作所 | 脱調検出リレーシステム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281926A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-15 | 株式会社東芝 | 保護継電装置 |
-
1989
- 1989-06-21 JP JP1159244A patent/JP2747028B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6281926A (ja) * | 1985-10-03 | 1987-04-15 | 株式会社東芝 | 保護継電装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04190621A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-09 | Toshiba Corp | 保護継電装置 |
| JP2016127657A (ja) * | 2014-12-26 | 2016-07-11 | 株式会社日立製作所 | 脱調検出リレーシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2747028B2 (ja) | 1998-05-06 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |