JPS64894B2 - - Google Patents
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- JPS64894B2 JPS64894B2 JP5311783A JP5311783A JPS64894B2 JP S64894 B2 JPS64894 B2 JP S64894B2 JP 5311783 A JP5311783 A JP 5311783A JP 5311783 A JP5311783 A JP 5311783A JP S64894 B2 JPS64894 B2 JP S64894B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電力系統とサイリスタ負荷との間
に接続される移相変圧器の保護装置に関する。
に接続される移相変圧器の保護装置に関する。
従来、この種の装置として第1図に示すものが
あつた。移相変圧器1は1次側に巻線wa,wb,
wcをスター接続した巻線2を有し、また2次側
に巻線wa1,wb1,wc1をスター接続し、更にこ
れらの巻線wa1,wb1,wc1に移相用の巻線wb2,
wc2,wa2を直列接続した移相用巻線3を有する。
巻線2の中心O1をなす巻線wa,wb,wcの一端
は接地され、それらの他端は電力系統の第1の接
続線2a,2b,2cに接続されて電圧VA,VB,
VCが印加される。移相用巻線3の中心O2をなす
巻線wa1,wb1,wc1の一端は抵抗4を介して接
地される。巻線wb2,wc2,wa2の他端は第2の
接続線3a,3b,3cを介して図示なしのサイ
リスタ負荷に接続される。巻線wa1,wb1,wc1
は電圧VA′,VB′,VC′を発生し、巻線wa2,
wb2,wc2は−VA″,−VB″,−VC″を発生するの
で、これらを合成することにより、第2の接続線
3a,3b,3cに電圧VA,VB,VCから位相差
θをもつた電圧Va,Vb,Vcが印加される。
あつた。移相変圧器1は1次側に巻線wa,wb,
wcをスター接続した巻線2を有し、また2次側
に巻線wa1,wb1,wc1をスター接続し、更にこ
れらの巻線wa1,wb1,wc1に移相用の巻線wb2,
wc2,wa2を直列接続した移相用巻線3を有する。
巻線2の中心O1をなす巻線wa,wb,wcの一端
は接地され、それらの他端は電力系統の第1の接
続線2a,2b,2cに接続されて電圧VA,VB,
VCが印加される。移相用巻線3の中心O2をなす
巻線wa1,wb1,wc1の一端は抵抗4を介して接
地される。巻線wb2,wc2,wa2の他端は第2の
接続線3a,3b,3cを介して図示なしのサイ
リスタ負荷に接続される。巻線wa1,wb1,wc1
は電圧VA′,VB′,VC′を発生し、巻線wa2,
wb2,wc2は−VA″,−VB″,−VC″を発生するの
で、これらを合成することにより、第2の接続線
3a,3b,3cに電圧VA,VB,VCから位相差
θをもつた電圧Va,Vb,Vcが印加される。
第2の接続線3a,3b,3cの電流は、変流
器5a,5b,5cを介して移相器6に導入さ
れ、位相差θに対応した補償を受けた後、電流信
号6a,6b,6cとなつて保護継電器7に入力
される。保護継電器7は、第1の接続線2a,2
b,2cの電流を変流器8a,8b,8cを介し
て導入し、電流信号6a,6bと比較することに
より、移相変圧器1の異常を監視する通常の差動
保護継電器である。
器5a,5b,5cを介して移相器6に導入さ
れ、位相差θに対応した補償を受けた後、電流信
号6a,6b,6cとなつて保護継電器7に入力
される。保護継電器7は、第1の接続線2a,2
b,2cの電流を変流器8a,8b,8cを介し
て導入し、電流信号6a,6bと比較することに
より、移相変圧器1の異常を監視する通常の差動
保護継電器である。
ところで、移相変圧器として第2図及び第3図
に示すようなものもある。移相変圧器9は、1次
側に第1図のものと同一の巻線2を有する。しか
し、その2次側の移相用巻線10は第1図に示す
移相用巻線に加え、巻線wa1,wb1,wc1に巻線
wc3,wa3,wb3を直列接続する構成をもち、位
相差−θをもつ電圧−VC″,−VA″,−VB″を発生
し、巻線wa1,wb1,wc1の電圧VA′,VB′,VC′
との合成により、サイリスタ負荷に接続されてい
る第3の接続線10a,10b,10cに電圧
Va′,Vb′,Vc′を印加する。
に示すようなものもある。移相変圧器9は、1次
側に第1図のものと同一の巻線2を有する。しか
し、その2次側の移相用巻線10は第1図に示す
移相用巻線に加え、巻線wa1,wb1,wc1に巻線
wc3,wa3,wb3を直列接続する構成をもち、位
相差−θをもつ電圧−VC″,−VA″,−VB″を発生
し、巻線wa1,wb1,wc1の電圧VA′,VB′,VC′
との合成により、サイリスタ負荷に接続されてい
る第3の接続線10a,10b,10cに電圧
Va′,Vb′,Vc′を印加する。
第2図に示すように、位相差θ及び−θの電圧
を発生する多相型の移相変圧器は、第1図に示す
ような3相入力の保護継電装置によつて保護が得
られない。
を発生する多相型の移相変圧器は、第1図に示す
ような3相入力の保護継電装置によつて保護が得
られない。
すなわち、このような第2図に示す保護継電装
置では内部に短絡事故が発生すると、電圧VA,
VB,VCと電圧Va,Vb,Vcとの位相差θと関係
のない電圧ベクトルによる故障電流が流れ、この
故障電流を移相器6で位相差θに対応した補償と
すると、移相変圧器1の1次側に流れる電流と位
相マツチングがとれなくなり、保護継電器7が誤
動作するという問題があつた。
置では内部に短絡事故が発生すると、電圧VA,
VB,VCと電圧Va,Vb,Vcとの位相差θと関係
のない電圧ベクトルによる故障電流が流れ、この
故障電流を移相器6で位相差θに対応した補償と
すると、移相変圧器1の1次側に流れる電流と位
相マツチングがとれなくなり、保護継電器7が誤
動作するという問題があつた。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を
除去するためになされたもので、保護対象の移相
変圧器が多相型のものであつても信頼性の高い保
護動作が得られる保護継電装置を提供することを
目的とする。
除去するためになされたもので、保護対象の移相
変圧器が多相型のものであつても信頼性の高い保
護動作が得られる保護継電装置を提供することを
目的とする。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。第4図において、移相変圧器9は第3図に示
すもので、1次側の第1の接続線2a,2b,2
cにはY−Δ接続の第1の変流器8a,8b,8
cが設けられ、2次側の第2の接続線3a,3
b,3cにはY−Δ接続の第2の変流器11a,
11b,11cが設けられ、2次側の第3の接続
線10a,10b,10cにはY−Δ接続の第3
の変流器12a,12b,12cが設けられる。
第1の変流器8a,8b,8cは、2次側がΔ接
続されており、電流Ia,Ib,Icを変流して合成す
ることにより第1の接続線2ab,2bc,2caに
各相間の1次電流Ia−Ib,Ib−Ic,Ic−Iaを導出
する。第2の変流器11a,11b,11cは、
2次側がΔ接続されており、電流Iu1,Iv1,Iw1
を変流して合成することにより第2の接続線3
ab,3cb,3caに各相間の電流Iu1−Iv1=Iuv1,
Iv1−Iw1=Ivw1,Iw1−Iu1=Iwu1を導出する。
第3の変流器12a,12b,12cも2次側が
Δ接続されており、電流Iu2,Iv2,Iw2を変流し
て合成することにより第3の接続線10ab,1
0bc,10caに各相間の電流Iu2−Iv2=Iuv2,Iv2
−Iw2=Ivw2,Iw2−Iu2=Iwu2を導出する。第1
の過電流検出器13は第2の接続線3ab,3bc,
3caの電流Iuv1,Ivw1,Iwu1を導入し、所定値
以上の過電流に応動する。また第2の過電流検出
器14は第3の接続線10ab,10bc,10ca
の電流Iuv2,Ivw2,Iwu2を導入し、所定値以上
の過電流に応動する。第1の移相器15は電流
Iuv1,Ivw1,Iwu1の位相を−θだけ移相させる。
また、第2の移相器16は電流Iuv2,Ivw2,
Iwu2の位相をθだけ移相させる。保護継電器7
は第1および第2の移相器15および16の出力
電流を合成して入力すると共に第1の接続線2
ab,2bc,2caの電流Ia−Ib,Ib−Ic,Ic−Iaを
入力して両者間で比較をし、異常が検出されたと
きは信号7aを出力する。信号7aは論理回路1
7に入力される。
る。第4図において、移相変圧器9は第3図に示
すもので、1次側の第1の接続線2a,2b,2
cにはY−Δ接続の第1の変流器8a,8b,8
cが設けられ、2次側の第2の接続線3a,3
b,3cにはY−Δ接続の第2の変流器11a,
11b,11cが設けられ、2次側の第3の接続
線10a,10b,10cにはY−Δ接続の第3
の変流器12a,12b,12cが設けられる。
第1の変流器8a,8b,8cは、2次側がΔ接
続されており、電流Ia,Ib,Icを変流して合成す
ることにより第1の接続線2ab,2bc,2caに
各相間の1次電流Ia−Ib,Ib−Ic,Ic−Iaを導出
する。第2の変流器11a,11b,11cは、
2次側がΔ接続されており、電流Iu1,Iv1,Iw1
を変流して合成することにより第2の接続線3
ab,3cb,3caに各相間の電流Iu1−Iv1=Iuv1,
Iv1−Iw1=Ivw1,Iw1−Iu1=Iwu1を導出する。
第3の変流器12a,12b,12cも2次側が
Δ接続されており、電流Iu2,Iv2,Iw2を変流し
て合成することにより第3の接続線10ab,1
0bc,10caに各相間の電流Iu2−Iv2=Iuv2,Iv2
−Iw2=Ivw2,Iw2−Iu2=Iwu2を導出する。第1
の過電流検出器13は第2の接続線3ab,3bc,
3caの電流Iuv1,Ivw1,Iwu1を導入し、所定値
以上の過電流に応動する。また第2の過電流検出
器14は第3の接続線10ab,10bc,10ca
の電流Iuv2,Ivw2,Iwu2を導入し、所定値以上
の過電流に応動する。第1の移相器15は電流
Iuv1,Ivw1,Iwu1の位相を−θだけ移相させる。
また、第2の移相器16は電流Iuv2,Ivw2,
Iwu2の位相をθだけ移相させる。保護継電器7
は第1および第2の移相器15および16の出力
電流を合成して入力すると共に第1の接続線2
ab,2bc,2caの電流Ia−Ib,Ib−Ic,Ic−Iaを
入力して両者間で比較をし、異常が検出されたと
きは信号7aを出力する。信号7aは論理回路1
7に入力される。
第5図は論理回路17のブロツク図である。第
1および第2の過電流検出器13,14から出力
され、その応動を示す信号13a,14aはアン
ド・ゲート18に入力され、アンド・ゲート18
は信号18aを出力する。アンド・ゲート19は
信号18aの反転論理と保護継電装置7の動作を
示す信号7aとの論理積をとり、移相変圧器9を
保護するための信号17aを出力する。
1および第2の過電流検出器13,14から出力
され、その応動を示す信号13a,14aはアン
ド・ゲート18に入力され、アンド・ゲート18
は信号18aを出力する。アンド・ゲート19は
信号18aの反転論理と保護継電装置7の動作を
示す信号7aとの論理積をとり、移相変圧器9を
保護するための信号17aを出力する。
動作について説明する。第2および第3の接続
線3a,3b,3c,10a,10b,10cを
流れる各電流が正常なときは、第1および第2の
過電流検出器13および14は応動せず、信号1
3aおよび14aを出力しない。また、保護継電
器7は第1の接続線2ab,2bc,2caからの電
流と第1および第2の移相器15および16の出
力を合成した電流とが平衡関係を保つているの
で、信号7aを出力しない。従つて、論理回路1
7は信号17aを出力せず、保護継電装置は保護
動作を起動させない。
線3a,3b,3c,10a,10b,10cを
流れる各電流が正常なときは、第1および第2の
過電流検出器13および14は応動せず、信号1
3aおよび14aを出力しない。また、保護継電
器7は第1の接続線2ab,2bc,2caからの電
流と第1および第2の移相器15および16の出
力を合成した電流とが平衡関係を保つているの
で、信号7aを出力しない。従つて、論理回路1
7は信号17aを出力せず、保護継電装置は保護
動作を起動させない。
次に図示のように事故F1が発生した場合は、
第1の過電流検出器13が応動し、信号13aを
出力する。同様に、事故F2が発生した場合は、
第2の過電流検出器14が応動し、信号14aを
出力する。しかし、いずれの場合も保護継電器7
は、両入力が平衡しているので応動せず、信号7
aを出力しない。従つて、論理回路17は信号1
7aを出力しない。
第1の過電流検出器13が応動し、信号13aを
出力する。同様に、事故F2が発生した場合は、
第2の過電流検出器14が応動し、信号14aを
出力する。しかし、いずれの場合も保護継電器7
は、両入力が平衡しているので応動せず、信号7
aを出力しない。従つて、論理回路17は信号1
7aを出力しない。
一方、図示のように、第2、第3の接続線3
a,10a間で事故F12が発生した場合は、第1
および第2の過電流検出器13および14が共に
応動し、信号13aおよび14aを出力するの
で、アンド・ゲート18は信号18aを出力す
る。このため、アンド・ゲート19は、信号18
aにより禁止され、信号17aを出力しない。つ
まり、このような外部事故では保護継電器7が両
入力間の不平衡により応動することがあつても、
保護継電装置は応動しない。
a,10a間で事故F12が発生した場合は、第1
および第2の過電流検出器13および14が共に
応動し、信号13aおよび14aを出力するの
で、アンド・ゲート18は信号18aを出力す
る。このため、アンド・ゲート19は、信号18
aにより禁止され、信号17aを出力しない。つ
まり、このような外部事故では保護継電器7が両
入力間の不平衡により応動することがあつても、
保護継電装置は応動しない。
保護継電装置が応動する条件は、第5図から明
らかなように、第1および第2の過電流検出器1
3および14が共に応動しないとき、又はそのい
ずれかが応動したときに、保護継電器7が応動し
たときである。
らかなように、第1および第2の過電流検出器1
3および14が共に応動しないとき、又はそのい
ずれかが応動したときに、保護継電器7が応動し
たときである。
なお、上記実施例では2次側の線路の事故判定
のために過電流検出器を用いたが、線路間の電
圧、電流又はインピーダンスの不平衡を検出する
検出器を用いるものであつても上記実施例と同様
の効果を奏する。
のために過電流検出器を用いたが、線路間の電
圧、電流又はインピーダンスの不平衡を検出する
検出器を用いるものであつても上記実施例と同様
の効果を奏する。
以上のようにこの発明によれば、移相変圧器の
2次側の線路の不平衡状態を検出し、これら結果
が所定の論理条件を満足したときにのみ保護継電
器の動作出力に従つて保護をするようにしたの
で、多相の移相変圧器を高い信頼性をもつて保護
することができる。
2次側の線路の不平衡状態を検出し、これら結果
が所定の論理条件を満足したときにのみ保護継電
器の動作出力に従つて保護をするようにしたの
で、多相の移相変圧器を高い信頼性をもつて保護
することができる。
第1図は従来の保護継電装置の接続図、第2図
及び第3図は移相変圧器の巻線構成を示す図、第
4図はこの発明の一実施例による保護継電装置の
接続図、第5図は第4図に示す論理回路の回路図
である。 1,9…移相変圧器、5a,5b,5c,8
a,8b,8c,11a,11b,11c,12
a,12b,12c…変流器、7…保護継電器、
13,14…過電流検出器、15,16…移相
器、17…論理回路。なお、図中、同一符号は同
一部分を示す。
及び第3図は移相変圧器の巻線構成を示す図、第
4図はこの発明の一実施例による保護継電装置の
接続図、第5図は第4図に示す論理回路の回路図
である。 1,9…移相変圧器、5a,5b,5c,8
a,8b,8c,11a,11b,11c,12
a,12b,12c…変流器、7…保護継電器、
13,14…過電流検出器、15,16…移相
器、17…論理回路。なお、図中、同一符号は同
一部分を示す。
Claims (1)
- 1 2次側に複数の移相用巻線を有し、上記移相
用巻線により多相電流を合成する移相変圧器の保
護継電装置において、上記移相変圧器の1次側の
各相の電流を変流する複数のY−Δ接続の第1の
変流器と、上記移相変圧器の2次側の一方の移相
用巻線電流を所定比でそれぞれ変流する複数のY
−Δ接続の第2の変流器と、上記移相変圧器の2
次側の他方の移相用巻線電流を所定比でそれぞれ
変流する複数のY−Δ接続の第3の変流器と、上
記第1の変流器の出力電流を合成して各相間の電
流を導出する第1の接続線と、上記第2の変流器
の出力電流と第3の変流器の出力電流とを合成し
て2次側の各相間の電流を導出する第2および第
3の接続線と、上記第2および第3の接続線によ
る各電流が所定値以上となつたときに応動する第
1及び第2の検出器と、上記第2および第3の接
続線に流れる各電流を所定値だけそれぞれ正およ
び負方向に移相させる第1および第2の移相器
と、この第1および第2の移相器の出力を合成し
た電流入力と上記第1の接続線に流れる電流とを
比較する差動保護電器と、上記第1及び第2の検
出器が共に検出信号を出力したときは差動保護継
電器の応動出力を禁止する論理条件をとり、上記
移相変圧器を保護するための信号を発生する論理
回路とを備えた保護継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311783A JPS59178924A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 保護継電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5311783A JPS59178924A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 保護継電装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178924A JPS59178924A (ja) | 1984-10-11 |
| JPS64894B2 true JPS64894B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=12933854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5311783A Granted JPS59178924A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 保護継電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178924A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2535513Y2 (ja) * | 1991-10-07 | 1997-05-14 | 株式会社大井製作所 | ワイヤ式ウインドウレギュレータのワイヤ緊張装置 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP5311783A patent/JPS59178924A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178924A (ja) | 1984-10-11 |
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