JPH0327731Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327731Y2 JPH0327731Y2 JP20377186U JP20377186U JPH0327731Y2 JP H0327731 Y2 JPH0327731 Y2 JP H0327731Y2 JP 20377186 U JP20377186 U JP 20377186U JP 20377186 U JP20377186 U JP 20377186U JP H0327731 Y2 JPH0327731 Y2 JP H0327731Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- air
- soundproof case
- compressor
- control room
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
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Landscapes
- Arc Welding In General (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は野外で使用されるエンジン駆動型エア
ープラズマ切断機における防音ケースの冷却構造
に係り、特に、多種類の切断特性を制御する制御
機器が収納された制御室を効率的に冷却すると共
にエアープラズマ用コンプレツサを有効に利用し
て防音装置の小型化を図り得る冷却構造に関す
る。
ープラズマ切断機における防音ケースの冷却構造
に係り、特に、多種類の切断特性を制御する制御
機器が収納された制御室を効率的に冷却すると共
にエアープラズマ用コンプレツサを有効に利用し
て防音装置の小型化を図り得る冷却構造に関す
る。
商用電源が施設されていない野外で建設工事を
行なう場合、エンジンで駆動されるエンジン発電
機および溶接機が一般に使用されている。最近、
一般住宅の建設工事に小容量のエンジン発電機お
よび溶接機の使用が多くなり、特に、現場にて鉄
板の切断作業が多くなり、切断作業後グラインダ
等の仕上げ作業を必要としないエアープラズマ切
断機の野外機械の要望が強いられている。
行なう場合、エンジンで駆動されるエンジン発電
機および溶接機が一般に使用されている。最近、
一般住宅の建設工事に小容量のエンジン発電機お
よび溶接機の使用が多くなり、特に、現場にて鉄
板の切断作業が多くなり、切断作業後グラインダ
等の仕上げ作業を必要としないエアープラズマ切
断機の野外機械の要望が強いられている。
ところで、上記エアープラズマ切断機の野外用
開発にあたつては次の条件を満足せねばならな
い。
開発にあたつては次の条件を満足せねばならな
い。
(1) 従来・地域および夜間での作業を考慮し、低
騒音であること。
騒音であること。
(2) 持運び便利な小型軽量であること。
(3) あらゆる材料(鉄,ステンレス,アルミ等)
と厚板の切断能力があること。
と厚板の切断能力があること。
上記事項を満足したエンジン駆動型エアープラ
ズマ切断機を防音構造とする為には、下記の問題
を解決する必要がある。
ズマ切断機を防音構造とする為には、下記の問題
を解決する必要がある。
即ち、小型軽量の防音装置とする為には、防音
室内特にエアープラズマ切断用コンプレツサの配
置および多種切断特性を満足させるため、多数の
半導体および電気部品よりなる制御機器室を有効
に冷却しなければならいない多くの問題を解決せ
ねばならなかつた。
室内特にエアープラズマ切断用コンプレツサの配
置および多種切断特性を満足させるため、多数の
半導体および電気部品よりなる制御機器室を有効
に冷却しなければならいない多くの問題を解決せ
ねばならなかつた。
そこで、本考案は、上記事情に鑑み、エアープ
ラズマ切断用のコンプレツサの配置を考え、制御
室の冷却を部品点数を増やすことなく、強制冷却
を可能とし、しかも該制御室をエンジンエアーク
リーナーの吸気ダクトおよび制御室の強制冷却を
可能とし、小型軽量のエンジン駆動型エアープラ
ズマ切断機における防音ケースの冷却構造を提供
することを目的とする。
ラズマ切断用のコンプレツサの配置を考え、制御
室の冷却を部品点数を増やすことなく、強制冷却
を可能とし、しかも該制御室をエンジンエアーク
リーナーの吸気ダクトおよび制御室の強制冷却を
可能とし、小型軽量のエンジン駆動型エアープラ
ズマ切断機における防音ケースの冷却構造を提供
することを目的とする。
本考案は上記目的を達成するために、防音ケー
ス内の一側に、エンジンおよび該エンジンに直結
されたエアープラズマ切断用発電機を配置し、か
つ防音ケースの他側には、エンジンおよび発電機
の回転軸にベルト等動力伝達機構を介して駆動さ
れるエアープラズマ切断用コンプレツサを配置
し、該コンプレツサの上方にはエアープラズマ切
断用制御機器を収納する制御室を形成し、制御室
の一側を下方に向つて延出する吸気ダクトに連通
させ、吸気ダクトの下端に防音ケースの前壁に有
する吸気孔を介して外部に連通させ、上記制御室
の他側にエンジンのエアークリーナの吸気管を接
続すると共に、吸気ダクトから制御室に至る通気
路にはフアンを付設し、該フアンを前記コンプレ
ツサの回転軸にベルト等動力伝達機構を介して連
結したことを特徴とするエンジン駆動型エアープ
ラズマ切断機における防音ケースの冷却構造であ
る。
ス内の一側に、エンジンおよび該エンジンに直結
されたエアープラズマ切断用発電機を配置し、か
つ防音ケースの他側には、エンジンおよび発電機
の回転軸にベルト等動力伝達機構を介して駆動さ
れるエアープラズマ切断用コンプレツサを配置
し、該コンプレツサの上方にはエアープラズマ切
断用制御機器を収納する制御室を形成し、制御室
の一側を下方に向つて延出する吸気ダクトに連通
させ、吸気ダクトの下端に防音ケースの前壁に有
する吸気孔を介して外部に連通させ、上記制御室
の他側にエンジンのエアークリーナの吸気管を接
続すると共に、吸気ダクトから制御室に至る通気
路にはフアンを付設し、該フアンを前記コンプレ
ツサの回転軸にベルト等動力伝達機構を介して連
結したことを特徴とするエンジン駆動型エアープ
ラズマ切断機における防音ケースの冷却構造であ
る。
本考案は、上記手段において、エンジンを駆動
させればエンジンにより発電機はもとよりコンプ
レツサをも回転し、該コンプレツサの回転で、ベ
ルト等動力伝達機構を介してフアンを回転させ
る。
させればエンジンにより発電機はもとよりコンプ
レツサをも回転し、該コンプレツサの回転で、ベ
ルト等動力伝達機構を介してフアンを回転させ
る。
一方、エンジンの駆動で制御室内の空気をエア
ークリーナの吸気管から吸気し、上記フアンの回
転とエンジンの吸気作用とで、外気を吸気孔から
吸気ダクト内に導入し、更に吸気ダクトから制御
室に導入して、該制御室内の制御機器を強制冷却
した後、エンジン内に導入するようにしたもので
ある。
ークリーナの吸気管から吸気し、上記フアンの回
転とエンジンの吸気作用とで、外気を吸気孔から
吸気ダクト内に導入し、更に吸気ダクトから制御
室に導入して、該制御室内の制御機器を強制冷却
した後、エンジン内に導入するようにしたもので
ある。
以下に、本考案に係るエンジン駆動型エアープ
ラズマ切断機における防音ケースの冷却構造の一
実施例を図面に基づき説明する。第1図および第
2図において、1は鉄板2の内面に吸音材3を貼
着した防音ケースである。
ラズマ切断機における防音ケースの冷却構造の一
実施例を図面に基づき説明する。第1図および第
2図において、1は鉄板2の内面に吸音材3を貼
着した防音ケースである。
防音ケース1の下部には、基台4を有してい
る。該基台4上には防振ゴム5および架台26,
26を介してエンジン6およびエアープラズマ用
発電機7を防音ケース1内の中央部より片側に寄
せて据付ける。エンジン6と発電機7との架台2
6,26は溶接などの手段で一体に形成されてい
る。
る。該基台4上には防振ゴム5および架台26,
26を介してエンジン6およびエアープラズマ用
発電機7を防音ケース1内の中央部より片側に寄
せて据付ける。エンジン6と発電機7との架台2
6,26は溶接などの手段で一体に形成されてい
る。
また、エンジン6と発電機7とは、それぞれの
回転軸が、カツプリング部材を介して互いに直結
されている。
回転軸が、カツプリング部材を介して互いに直結
されている。
防音ケース1内の他方の片側には基台4に対し
て防振ゴム5および架台26を介在させて発電機
7の側方に並設するようにエアープラズマ用コン
プレツサ8を据付ける。該架台26は上記発電機
7の架台26に溶接などの手段で一体に形成して
ある。
て防振ゴム5および架台26を介在させて発電機
7の側方に並設するようにエアープラズマ用コン
プレツサ8を据付ける。該架台26は上記発電機
7の架台26に溶接などの手段で一体に形成して
ある。
コンプレツサ8はプーリ9,10およびベルト
11により発電機7の回転軸に連結するようにな
つている。防音ケース1内のコンプレツサ8の後
方でかつエンジン6の側方のスペースにはコンプ
レツサ8のレシーバタンクやエアーの各種バルブ
等が収納されるようになつている。また、防音ケ
ース1内の後部には、排気ダクト12が形成され
ており、排気ダクト12とエンジン6等が収納さ
れた室との境界にはラジエータ13を付設する。
排気ダクト12内の下部には、エンジン6のマフ
ラ14を収納し、排気ダクト12の上方の防音ケ
ース1の頂壁には排気口15を有している。
11により発電機7の回転軸に連結するようにな
つている。防音ケース1内のコンプレツサ8の後
方でかつエンジン6の側方のスペースにはコンプ
レツサ8のレシーバタンクやエアーの各種バルブ
等が収納されるようになつている。また、防音ケ
ース1内の後部には、排気ダクト12が形成され
ており、排気ダクト12とエンジン6等が収納さ
れた室との境界にはラジエータ13を付設する。
排気ダクト12内の下部には、エンジン6のマフ
ラ14を収納し、排気ダクト12の上方の防音ケ
ース1の頂壁には排気口15を有している。
防音ケース1の側壁下部には、エンジン6、発
電機7およびコンプレツサ8を冷却するための外
気を導入する吸気孔16を有している。防音ケー
ス1内の発電機7の前方下部にはエンジン始動用
のバツテリ17を設置する。上記コンプレツサ8
の前方のフロントパネル内面には、基台4の上方
位置から防音ケース1の頂壁に至るまで縦長の吸
気ダクト18を設ける。吸気ダクト18の下部に
位置する防音ケース1のフロントパネルには吸気
ダクト18に外気を導入するための吸気孔19を
穿設する。
電機7およびコンプレツサ8を冷却するための外
気を導入する吸気孔16を有している。防音ケー
ス1内の発電機7の前方下部にはエンジン始動用
のバツテリ17を設置する。上記コンプレツサ8
の前方のフロントパネル内面には、基台4の上方
位置から防音ケース1の頂壁に至るまで縦長の吸
気ダクト18を設ける。吸気ダクト18の下部に
位置する防音ケース1のフロントパネルには吸気
ダクト18に外気を導入するための吸気孔19を
穿設する。
防音ケース1内の上記コンプレツサ8およびレ
シーバタンクや各種エアーバルブの部品が配置さ
れた上部には制御室20を形成する。制御室20
の一側は、上記吸気ダクト18の上部に連通させ
る。制御室20の他端は第3図に示す如く閉塞
し、かつ、他端の側壁に孔30を穿設して、該孔
30にエンジン6のエアークリーナ21の吸気管
21aをバンド締めなどによつて接続する。エア
ークリーナ21はエンジン6に吸気する際の除塵
用であることは勿論である。
シーバタンクや各種エアーバルブの部品が配置さ
れた上部には制御室20を形成する。制御室20
の一側は、上記吸気ダクト18の上部に連通させ
る。制御室20の他端は第3図に示す如く閉塞
し、かつ、他端の側壁に孔30を穿設して、該孔
30にエンジン6のエアークリーナ21の吸気管
21aをバンド締めなどによつて接続する。エア
ークリーナ21はエンジン6に吸気する際の除塵
用であることは勿論である。
上記制御室20内にエアープラズマ切断用発電
機の電源特性を各種プラズマ切断の条件に対して
満足するよう第4図に示す如く各種制御回路が組
み込まれたプリント板31および整流器32,ト
ランス33,抵抗器,コンデンサ34等の制御部
品22を収納している。制御部品22の架台は、
制御室20内の底壁上に敷設されたレール35上
に載置されて、制御室20の一側面を覆う蓋36
のボルト止めを外せば、制御部品22の全体を制
御室20内から外部に引き出して、保守点検が可
能になつている。又制御部品22のケース37
は、孔30に面する側面が開口してあり、ケース
37の頂壁にも通気孔38を有し、効率良く冷却
できるようになつている。
機の電源特性を各種プラズマ切断の条件に対して
満足するよう第4図に示す如く各種制御回路が組
み込まれたプリント板31および整流器32,ト
ランス33,抵抗器,コンデンサ34等の制御部
品22を収納している。制御部品22の架台は、
制御室20内の底壁上に敷設されたレール35上
に載置されて、制御室20の一側面を覆う蓋36
のボルト止めを外せば、制御部品22の全体を制
御室20内から外部に引き出して、保守点検が可
能になつている。又制御部品22のケース37
は、孔30に面する側面が開口してあり、ケース
37の頂壁にも通気孔38を有し、効率良く冷却
できるようになつている。
制御室20と吸気ダクト18との連通部に第1
図および第5図に示す如くフアン23を付設す
る。フアン23の回転軸にはプーリ24を有し、
該プーリ24とコンプレツサ8との間にベルト2
5を、掛回する。尚、第2図において28は燃料
タンク、29はラジエータフアンである。
図および第5図に示す如くフアン23を付設す
る。フアン23の回転軸にはプーリ24を有し、
該プーリ24とコンプレツサ8との間にベルト2
5を、掛回する。尚、第2図において28は燃料
タンク、29はラジエータフアンである。
本考案は上記構成においてエンジン6を駆動さ
せれば、発電機7の回転に伴い、プーリ9および
ベルト11を介してコンプレツサ8を回転させ、
これにより、コンプレツサ8のプーリ10に掛回
されたベルト25およびプーリ24を介してフア
ン23が回転する。フアン23の回転により吸気
孔19から外気の冷気を吸気ダクト18に導き、
防音ケース上部に設けた制御室20内に冷却空気
を強制的に送給する。一方、エンジン6の吸気管
21aが制御室内に接続させてある為、エンジン
の吸入作用によつても強制的に外気を吸気ダクト
を介して制御室20内に導入する。
せれば、発電機7の回転に伴い、プーリ9および
ベルト11を介してコンプレツサ8を回転させ、
これにより、コンプレツサ8のプーリ10に掛回
されたベルト25およびプーリ24を介してフア
ン23が回転する。フアン23の回転により吸気
孔19から外気の冷気を吸気ダクト18に導き、
防音ケース上部に設けた制御室20内に冷却空気
を強制的に送給する。一方、エンジン6の吸気管
21aが制御室内に接続させてある為、エンジン
の吸入作用によつても強制的に外気を吸気ダクト
を介して制御室20内に導入する。
従つて、制御室20内にはエンジン6の吸気管
21aからの吸入作用とフアン23による吸入作
用で外気を導入する。
21aからの吸入作用とフアン23による吸入作
用で外気を導入する。
制御室20内に導入された外気は、制御室20
内の制御部品22を冷却した後吸気管21aから
エアークリーナ21を介してエンジン6内に導入
される。その後エンジン6に供されてマフラ14
から排気孔15を介して、エンジン6および発電
機7を冷却した後の熱風と共に外部に排出され
る。エンジン6および発電機7を冷却する空気は
吸気孔16から防音ケース1内に外気を取り入
れ、エンジン6および発電機7を冷却した後、ラ
ジエータフアン29によりラジエータ13を通過
して排気ダクト12内に導入され、マフラ14を
冷却して排気孔15から外部に排出される。
内の制御部品22を冷却した後吸気管21aから
エアークリーナ21を介してエンジン6内に導入
される。その後エンジン6に供されてマフラ14
から排気孔15を介して、エンジン6および発電
機7を冷却した後の熱風と共に外部に排出され
る。エンジン6および発電機7を冷却する空気は
吸気孔16から防音ケース1内に外気を取り入
れ、エンジン6および発電機7を冷却した後、ラ
ジエータフアン29によりラジエータ13を通過
して排気ダクト12内に導入され、マフラ14を
冷却して排気孔15から外部に排出される。
上記防音ケース1内への外気の導入はラジエー
タフアン29の他発電機7内のフアンによつても
行われる。
タフアン29の他発電機7内のフアンによつても
行われる。
尚、第1図において、大きい矢印は制御部品2
2を冷却する風の流れを示し、小さい矢印はエン
ジン6および発電機7を冷却する風の流れを示し
ている。
2を冷却する風の流れを示し、小さい矢印はエン
ジン6および発電機7を冷却する風の流れを示し
ている。
以上の如く、本考案に係るエンジン駆動型エア
ープラズマ切断機における防音ケースの冷却構造
によれば、制御部品を収納する制御室にエンジン
の吸気作用とフアンとで制御的に外気を導入し、
これにより制御部品を効率良く冷却でき、しか
も、冷却すべき制御部品を収納するダクト状の制
御室を形成するのに、エンジンおよび発電機を防
音ケースの一方の片側に寄せて収納し、防音ケー
スの他方の片側にはコンプレツサを収納すること
で、該コンプレツサの上方にできるスペースを利
用するために、制御部品と冷却するための制御室
をダクト状に形成しても防音ケース自体を大型化
せず、良好なる可搬性を保持できて野外作業用と
して全ての条件を満足したエンジン駆動型エアー
プラズマ切断機の防音装置の製品化に初めて成功
し、産業上の効果も大である。
ープラズマ切断機における防音ケースの冷却構造
によれば、制御部品を収納する制御室にエンジン
の吸気作用とフアンとで制御的に外気を導入し、
これにより制御部品を効率良く冷却でき、しか
も、冷却すべき制御部品を収納するダクト状の制
御室を形成するのに、エンジンおよび発電機を防
音ケースの一方の片側に寄せて収納し、防音ケー
スの他方の片側にはコンプレツサを収納すること
で、該コンプレツサの上方にできるスペースを利
用するために、制御部品と冷却するための制御室
をダクト状に形成しても防音ケース自体を大型化
せず、良好なる可搬性を保持できて野外作業用と
して全ての条件を満足したエンジン駆動型エアー
プラズマ切断機の防音装置の製品化に初めて成功
し、産業上の効果も大である。
図面は本考案に係るエアープラズマ切断機にお
ける防音ケースの冷却構造の一実施例を示し、第
1図は防音ケースの内部構成を示す縦断面図、第
2図は防音ケースの内部構成を示す横断面図、第
3図は制御室とエアークリーナとの接続部を示す
要部断面図、第4図は制御部品の一部を分解した
斜視図、第5図はフアンの据付け状態を示す要部
断面図である。 1……防音ケース、2……鉄板、3……吸音
材、4……基台、5……防振ゴム、6……エンジ
ン、7……発電機、8……コンプレツサ、9,1
0,24……プーリ、11,25……ベルト、1
8……吸気ダクト、19……吸気孔、20……制
御室、21……エアークリーナ、21a……吸気
管、22……制御部品、23……フアン。
ける防音ケースの冷却構造の一実施例を示し、第
1図は防音ケースの内部構成を示す縦断面図、第
2図は防音ケースの内部構成を示す横断面図、第
3図は制御室とエアークリーナとの接続部を示す
要部断面図、第4図は制御部品の一部を分解した
斜視図、第5図はフアンの据付け状態を示す要部
断面図である。 1……防音ケース、2……鉄板、3……吸音
材、4……基台、5……防振ゴム、6……エンジ
ン、7……発電機、8……コンプレツサ、9,1
0,24……プーリ、11,25……ベルト、1
8……吸気ダクト、19……吸気孔、20……制
御室、21……エアークリーナ、21a……吸気
管、22……制御部品、23……フアン。
Claims (1)
- 防音ケース内の一側にエンジンおよび該エンジ
ンに直結されたエアープラズマ切断用発電機を配
置し、かつ防音ケースの他側には、エンジンおよ
び発電機の回転軸にベルト等動力伝達機構を介し
て駆動されるエアープラズマ切断用コンプレツサ
を配置し、該コンプレツサの上方には、エアープ
ラズマ切断用制御機器を収納する制御室を形成
し、制御室の一側を下方に向つて延出する吸気ダ
クトに連通させ、吸気ダクトの下端に防音ケース
の前壁に有する吸気孔を介して外部に連通させ、
上記制御室の他側にエンジンのエアークリーナー
の吸気管を接続すると共に、吸気ダクトから制御
室に至る通気路にはフアンを付設し、該フアンを
前記コンプレツサの回転軸にベルト等動力伝達機
構を介して連結したことを特徴とするエンジン駆
動型エアープラズマ切断機における防音ケースの
冷却構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20377186U JPH0327731Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20377186U JPH0327731Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63106581U JPS63106581U (ja) | 1988-07-09 |
| JPH0327731Y2 true JPH0327731Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=31169412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20377186U Expired JPH0327731Y2 (ja) | 1986-12-25 | 1986-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327731Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2722454B2 (ja) * | 1987-06-30 | 1998-03-04 | 株式会社ダイヘン | 可搬式プラズマアーク切断装置 |
| JP2548625Y2 (ja) * | 1989-08-18 | 1997-09-24 | デンヨー株式会社 | エンジン溶接機 |
-
1986
- 1986-12-25 JP JP20377186U patent/JPH0327731Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63106581U (ja) | 1988-07-09 |
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