JPH03277400A - アイロン装置 - Google Patents
アイロン装置Info
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- JPH03277400A JPH03277400A JP7971190A JP7971190A JPH03277400A JP H03277400 A JPH03277400 A JP H03277400A JP 7971190 A JP7971190 A JP 7971190A JP 7971190 A JP7971190 A JP 7971190A JP H03277400 A JPH03277400 A JP H03277400A
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Landscapes
- Irons (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
この発明は、アイロン本体とこれを載置する載置台とを
備えるアイロン装置に関する。
備えるアイロン装置に関する。
(従来の技術)
この種のアイロン装置を使用する際には、まず載置台の
上にアイロン本体を載置する。載置台にはマイクロコン
ピュータを通して電源に導通ずる電源端子が、アイロン
本体にはサーモスタットを通してヒータに導通する給電
端子がそれぞれ設けられ、アイロン本体を載置台に載置
する動作に応じて前記給電端子が電源端子に接触し、こ
のような接触でヒータが通電され、このヒータによりア
イロン掛は用のベースが加熱され、その温度がサーモス
タットを介して所定の設定温度に保たれる。そしてこの
ような状態のもとて、アイロン本体を載置台から取り出
し、ベースを介してアイロン掛けの作業を行ない、その
作業の途中の合間に、アイロン本体を載置台にその都度
載置してベースを再加熱しながらアイロン掛けの作業を
順次進める。
上にアイロン本体を載置する。載置台にはマイクロコン
ピュータを通して電源に導通ずる電源端子が、アイロン
本体にはサーモスタットを通してヒータに導通する給電
端子がそれぞれ設けられ、アイロン本体を載置台に載置
する動作に応じて前記給電端子が電源端子に接触し、こ
のような接触でヒータが通電され、このヒータによりア
イロン掛は用のベースが加熱され、その温度がサーモス
タットを介して所定の設定温度に保たれる。そしてこの
ような状態のもとて、アイロン本体を載置台から取り出
し、ベースを介してアイロン掛けの作業を行ない、その
作業の途中の合間に、アイロン本体を載置台にその都度
載置してベースを再加熱しながらアイロン掛けの作業を
順次進める。
ところで、載置台にアイロン本体を載置したまま、ユー
ザがその場を離れるなどしてアイロン本体が比較的長い
時間その載置状態のまま放置されてしまうようなことが
あり、このような場合、ヒータが無用に通電され、電力
の無駄となるばかりでなく、ベースの周辺が過熱するな
どの危険が生じる恐れがある。
ザがその場を離れるなどしてアイロン本体が比較的長い
時間その載置状態のまま放置されてしまうようなことが
あり、このような場合、ヒータが無用に通電され、電力
の無駄となるばかりでなく、ベースの周辺が過熱するな
どの危険が生じる恐れがある。
そこで、従来においては載置台にタイマ手段を組み込み
、アイロン本体が載置台に載置された際に、アイロン本
体に設けられた信号出力端子と載置台に設けられた信号
入力端子との接続でその載置の信号が前記タイマ手段に
送られ、これに応じてタイマ手段が動作を開始してアイ
ロン本体の載置の時間をカウントし、例えばアイロン本
体の載置時間が10分間以上継続した場合に、その時点
で自動的にヒータの通電を切るように構成されている。
、アイロン本体が載置台に載置された際に、アイロン本
体に設けられた信号出力端子と載置台に設けられた信号
入力端子との接続でその載置の信号が前記タイマ手段に
送られ、これに応じてタイマ手段が動作を開始してアイ
ロン本体の載置の時間をカウントし、例えばアイロン本
体の載置時間が10分間以上継続した場合に、その時点
で自動的にヒータの通電を切るように構成されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、このような従来の構成においては、アイ
ロン本体の信号出力端子と載置台の信号入力端子との接
続による信号のやり取りでタイマ手段の動作が開始する
ため、その信号出力端子と信号入力端子との接続が不確
実となってタイマ手段が適正に動作しないようなことが
起り、信頼性の点で問題があった。
ロン本体の信号出力端子と載置台の信号入力端子との接
続による信号のやり取りでタイマ手段の動作が開始する
ため、その信号出力端子と信号入力端子との接続が不確
実となってタイマ手段が適正に動作しないようなことが
起り、信頼性の点で問題があった。
この発明はこのような点に着目してなされたもので、そ
の目的とするところは、アイロン本体の給電端子が載置
台の電源端子に接触してヒータが通電されたときに、こ
れと同時に的確ににタイマ手段の動作が開始して、アイ
ロン本体の載置が一定時間継続した所要の時点に確実に
ヒータの通電を遮断することができるアイロン装置を提
供することにある。
の目的とするところは、アイロン本体の給電端子が載置
台の電源端子に接触してヒータが通電されたときに、こ
れと同時に的確ににタイマ手段の動作が開始して、アイ
ロン本体の載置が一定時間継続した所要の時点に確実に
ヒータの通電を遮断することができるアイロン装置を提
供することにある。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
この発明はこのような目的を達成するために、第1の発
明として、給電端子を有するアイロン本体と、このアイ
ロン本体の載置か可能でその載置に応じて前記給電端子
と接触してアイロン本体のヒータに通電をする電源端子
を有する載置台と、この載置台に対するアイロン本体の
載置に応じて動作を開始してその載置状態が一定時間継
続した際に前記ヒータの通電を切るタイマ手段とを備え
るものにおいて、前記タイマ手段をアイロン本体に設け
、前記給電端子と電源端子との接触によりこのタイマ手
段の動作を開始させるようにし、また第2の発明として
、給電端子を有するアイロン本体と、このアイロン本体
の載置が可能でその載置に応じて前記給電端子と接触し
てアイロン本体のヒータに通電をする電源端子を有する
載置台と、この載置台に対するアイロン本体の載置に応
じて動作を開始してその載置状態が一定時間継続した際
に前記ヒータの通電を切るタイマ手段とを備えるものに
おいて、前記タイマ手段をアイロン本体に設け、さらに
このアイロン本体に該アイロン本体の自立の状態、水平
静止の状態、転倒静止の状態を検出する状態検出手段を
設け、前記載置台には電源に導通可能でかつ前記アイロ
ン本体の給電端子に接続可能な電源コードを設け、アイ
ロン本体を載置台に載置した際には、前記給電端子と電
源端子との接触により前記タイマ手段の動作を開始させ
、一方前記電源コードをアイロン本体の給電端子に接続
し、この電源コードを通してヒータを通電をするもとで
は、前記状態検出手段か前記各状態を検出した際に、前
記タイマ手段を制御してその検出からそれぞれ所定時間
の経過後にヒータの通電を自動的に遮断するようにした
ものである。
明として、給電端子を有するアイロン本体と、このアイ
ロン本体の載置か可能でその載置に応じて前記給電端子
と接触してアイロン本体のヒータに通電をする電源端子
を有する載置台と、この載置台に対するアイロン本体の
載置に応じて動作を開始してその載置状態が一定時間継
続した際に前記ヒータの通電を切るタイマ手段とを備え
るものにおいて、前記タイマ手段をアイロン本体に設け
、前記給電端子と電源端子との接触によりこのタイマ手
段の動作を開始させるようにし、また第2の発明として
、給電端子を有するアイロン本体と、このアイロン本体
の載置が可能でその載置に応じて前記給電端子と接触し
てアイロン本体のヒータに通電をする電源端子を有する
載置台と、この載置台に対するアイロン本体の載置に応
じて動作を開始してその載置状態が一定時間継続した際
に前記ヒータの通電を切るタイマ手段とを備えるものに
おいて、前記タイマ手段をアイロン本体に設け、さらに
このアイロン本体に該アイロン本体の自立の状態、水平
静止の状態、転倒静止の状態を検出する状態検出手段を
設け、前記載置台には電源に導通可能でかつ前記アイロ
ン本体の給電端子に接続可能な電源コードを設け、アイ
ロン本体を載置台に載置した際には、前記給電端子と電
源端子との接触により前記タイマ手段の動作を開始させ
、一方前記電源コードをアイロン本体の給電端子に接続
し、この電源コードを通してヒータを通電をするもとで
は、前記状態検出手段か前記各状態を検出した際に、前
記タイマ手段を制御してその検出からそれぞれ所定時間
の経過後にヒータの通電を自動的に遮断するようにした
ものである。
(作 用)
第1および第2の発明においては、アイロン本体を載置
台に載置してアイロン本体の給電端子を載置台の電源端
子に接触させると、ヒータの通電と同時にタイマ手段の
動作が開始し、したがってアイロン本体が載置台の上に
一定時間放置された際に、その時点て確実にヒータの通
電が遮断される。
台に載置してアイロン本体の給電端子を載置台の電源端
子に接触させると、ヒータの通電と同時にタイマ手段の
動作が開始し、したがってアイロン本体が載置台の上に
一定時間放置された際に、その時点て確実にヒータの通
電が遮断される。
さらに第2の発明においては、載置台に設けられた電源
コードをアイロン本体の給電端子に接続することにより
コード付き方式でアイロン本体を使用することができる
。そしてコード付き方式で使用する状態のもとて、アイ
ロン本体が自立状態のまま放置されたり、アイロン本体
のベースが布地に接触したまま放置されたり、アイロン
本体が転倒したまま放置されたときに、それぞれ所定時
間の経過後にヒータの通電が自動的に遮断され、これに
より無用な電力の消費や、布地あるいは床面を焦がすよ
うな危険か防止される。
コードをアイロン本体の給電端子に接続することにより
コード付き方式でアイロン本体を使用することができる
。そしてコード付き方式で使用する状態のもとて、アイ
ロン本体が自立状態のまま放置されたり、アイロン本体
のベースが布地に接触したまま放置されたり、アイロン
本体が転倒したまま放置されたときに、それぞれ所定時
間の経過後にヒータの通電が自動的に遮断され、これに
より無用な電力の消費や、布地あるいは床面を焦がすよ
うな危険か防止される。
(実施例)
以下、発明の実施例について説明する。
第1図および第2図に第1の発明の実施例を示し、1か
アイロン本体、2か載置台である。
アイロン本体、2か載置台である。
アイロン本体1は第2図に示すように、金属製のベース
3の上に遮熱カバー4を介して合成樹脂製のハンドル5
を取り付けてなり、ハンドル5の前部にスチーム発生用
の水を収容するカセット式の水タンク6が着脱可能に装
着されている。ベース3にはヒータ7およびこのヒータ
7の通電を制御してベース3の温度を設定温度に保つサ
ーモスタット8が設けられ、またハンドル5の後端面に
一対の給電端子9(一方のみ図示)か設けられ、さらに
ハンドル5の内部に回路基板10が配設されている。な
お11は前記サーモスタット8を操作してベース3の温
度を設定するための操作摘みである。
3の上に遮熱カバー4を介して合成樹脂製のハンドル5
を取り付けてなり、ハンドル5の前部にスチーム発生用
の水を収容するカセット式の水タンク6が着脱可能に装
着されている。ベース3にはヒータ7およびこのヒータ
7の通電を制御してベース3の温度を設定温度に保つサ
ーモスタット8が設けられ、またハンドル5の後端面に
一対の給電端子9(一方のみ図示)か設けられ、さらに
ハンドル5の内部に回路基板10が配設されている。な
お11は前記サーモスタット8を操作してベース3の温
度を設定するための操作摘みである。
一方、載置台2の上面には、アイロン本体1の載置が可
能な傾斜状態の載置部15が形成され、この載置部15
の一端側の端部に衝合壁16が一体に突出し、この衝合
壁16の側面に前記給電端子9に対応する一対の電源端
子17(一方のみ図示)および載置スイッチ18が設け
られ、また載置台2の内部に回路基板19が配設されて
いる。そしてこの載置台2の載置部15にアイロン本体
1を載置した際に、前記給電端子9が前記電源端子17
に接触して電気的に接続し、かつその載置が載置スイッ
チ18により検出されるようになっている。
能な傾斜状態の載置部15が形成され、この載置部15
の一端側の端部に衝合壁16が一体に突出し、この衝合
壁16の側面に前記給電端子9に対応する一対の電源端
子17(一方のみ図示)および載置スイッチ18が設け
られ、また載置台2の内部に回路基板19が配設されて
いる。そしてこの載置台2の載置部15にアイロン本体
1を載置した際に、前記給電端子9が前記電源端子17
に接触して電気的に接続し、かつその載置が載置スイッ
チ18により検出されるようになっている。
電気回路の構成を第1図に示し、載置台2の回路基板1
つには前記電源端子17に導通するマイクロコンピュー
タ20か設けられているともに、このマイクロコンピュ
ータ20の入力端子に接続する電源回路21、載置検出
回路22、通電検出回路23、およびマイクロコンピュ
ータ20の出力端子に接続する表示回路24、報知回路
25か設けられている。載置検出回路22は載置スイッ
チ18と導通していて、載置スイッチ18によりアイロ
ン本体1の載置か検出された際にその信号をマイクロコ
ンピュータ20に出力し、また通電検出回路23は電源
端子17に流れる電流の有無を検出してその信号をマイ
クロコンピュータ20に出力するようになっている。
つには前記電源端子17に導通するマイクロコンピュー
タ20か設けられているともに、このマイクロコンピュ
ータ20の入力端子に接続する電源回路21、載置検出
回路22、通電検出回路23、およびマイクロコンピュ
ータ20の出力端子に接続する表示回路24、報知回路
25か設けられている。載置検出回路22は載置スイッ
チ18と導通していて、載置スイッチ18によりアイロ
ン本体1の載置か検出された際にその信号をマイクロコ
ンピュータ20に出力し、また通電検出回路23は電源
端子17に流れる電流の有無を検出してその信号をマイ
クロコンピュータ20に出力するようになっている。
一方、アイロン本体1の回路基板10には、給電端子9
に接続し、通電の開始に応じて時間をカウントして予め
設定された時間が経過した時点、例えば10分間の時間
経過時にヒータ7に対する通電を遮断するタイマ手段と
してのタイマ回路27が設けられている。
に接続し、通電の開始に応じて時間をカウントして予め
設定された時間が経過した時点、例えば10分間の時間
経過時にヒータ7に対する通電を遮断するタイマ手段と
してのタイマ回路27が設けられている。
このように構成されたアイロン装置を使用する際には、
まず載置台1の載置部15にアイロン本体1を載置し、
給電端子9を電源端子17に接触させる。この接触によ
り電源回路21からマイクロコンピュータ20を通して
給電端子9に電力が供給され、これに応じてタイマ回路
27が動作を開始するとともに、サーモスタット8を通
してヒータ7が通電される。そしてこのヒータ7により
アイロン本体lのベース3が加熱され、その温度がサー
モスタット8を介して設定温度に保たれる。
まず載置台1の載置部15にアイロン本体1を載置し、
給電端子9を電源端子17に接触させる。この接触によ
り電源回路21からマイクロコンピュータ20を通して
給電端子9に電力が供給され、これに応じてタイマ回路
27が動作を開始するとともに、サーモスタット8を通
してヒータ7が通電される。そしてこのヒータ7により
アイロン本体lのベース3が加熱され、その温度がサー
モスタット8を介して設定温度に保たれる。
このような状態において、載置台2からアイロン本体1
を取り出し、ベース3を布地に押し当ててアイロン掛け
の作業を行なう。そしてその作業の途中の合間に、アイ
ロン本体1を載置台2にその都度載置し、ベース3を再
加熱してアイロン掛けの作業を進める。アイロン本体1
が載置台2から取り出されてから一定時間経過しても載
置台2への載置が行われないような場合、つまりベース
3の温度が所定温度以下にまで低下した場合には、その
取り出し後の時間に基づいてその温度低下がマイクロコ
ンピュータ20により判定され、この判定に伴い報知回
路25が駆動され、ブザーなどの報知手段を介してその
報知が行なわれ、載置台2に対するアイロン本体1の再
載置が促される。
を取り出し、ベース3を布地に押し当ててアイロン掛け
の作業を行なう。そしてその作業の途中の合間に、アイ
ロン本体1を載置台2にその都度載置し、ベース3を再
加熱してアイロン掛けの作業を進める。アイロン本体1
が載置台2から取り出されてから一定時間経過しても載
置台2への載置が行われないような場合、つまりベース
3の温度が所定温度以下にまで低下した場合には、その
取り出し後の時間に基づいてその温度低下がマイクロコ
ンピュータ20により判定され、この判定に伴い報知回
路25が駆動され、ブザーなどの報知手段を介してその
報知が行なわれ、載置台2に対するアイロン本体1の再
載置が促される。
一方、載置台2にアイロン本体1を載置した際にタイマ
回路27によるカウントが開始するが、その載置から一
定時間、例えば10分間か経過しても、アイロン本体1
の取り出しが行なわれない場合には、タイマ回路27に
よりその時間がカウントされ、10分間が経過した時点
にヒータ7の通電がタイマ回路27を介して自動的に遮
断され、これにより電力の無駄な消費や、ベース3の周
辺の過熱などの危険が防止される。
回路27によるカウントが開始するが、その載置から一
定時間、例えば10分間か経過しても、アイロン本体1
の取り出しが行なわれない場合には、タイマ回路27に
よりその時間がカウントされ、10分間が経過した時点
にヒータ7の通電がタイマ回路27を介して自動的に遮
断され、これにより電力の無駄な消費や、ベース3の周
辺の過熱などの危険が防止される。
タイマ回路27は給電端子9が電源端子17に接触した
ときに動作を開始するものであり、つまりヒータ7の通
電の開始とタイマ回路27の動作の開始とが常に合致し
、したがってヒータ7の通電を所要の時点に確実に遮断
して高い信頼性を得ることができる。
ときに動作を開始するものであり、つまりヒータ7の通
電の開始とタイマ回路27の動作の開始とが常に合致し
、したがってヒータ7の通電を所要の時点に確実に遮断
して高い信頼性を得ることができる。
第3図に第2の発明の実施例を示し、この第2の発明に
おいては、アイロン本体1をコードレス方式とコード付
き方式とに選択的に切り換えて使用することができるも
ので、すなわち載置台2に第1の発明の構成に加えてコ
ードリール30が設けられ、このコードリール30に比
較的長尺の電源コード31が引き出し自在に巻き付けら
れ、この電源コード31の先端にアイロン本体1の給電
端子9に接続が可能な電源プラグ32が設けられている
。またマイクロコンピュータ20の入力端子にコードレ
ス/コード付き切換入力回路33が接続されているとと
もに、このマイクロコンピュータ20が切換スイッチ3
4を介して電源端子17と前記電源コード31とに接続
されている。
おいては、アイロン本体1をコードレス方式とコード付
き方式とに選択的に切り換えて使用することができるも
ので、すなわち載置台2に第1の発明の構成に加えてコ
ードリール30が設けられ、このコードリール30に比
較的長尺の電源コード31が引き出し自在に巻き付けら
れ、この電源コード31の先端にアイロン本体1の給電
端子9に接続が可能な電源プラグ32が設けられている
。またマイクロコンピュータ20の入力端子にコードレ
ス/コード付き切換入力回路33が接続されているとと
もに、このマイクロコンピュータ20が切換スイッチ3
4を介して電源端子17と前記電源コード31とに接続
されている。
一方、アイロン本体1には状態検出手段としての状態検
出回路35が組み込まれており、この状態検出回路35
は光学式や水銀球式などのスイッチを備え、アイロン本
体1が自立する第1の状態と、アイロン本体1かほぼ水
平に配置して静止する第2の状態と、アイロン本体]が
転倒して静止する第3の状態とを検出するようになって
いる。そしてタイマ回路27はアイロン本体1が動く都
度、その時間のカウントが前記状態検出回路35の制御
により逐次リセットされ、状態検出回路35が第1の状
態を検出した際に、その時点でカウントを開始して例え
ば10分間の経過時にヒータ7の通電を自動的に遮断し
、第2の状態を検出した際に、同しく1分間の経過時に
ヒータ7の通電を遮断し、第3の状態を検出した際に、
同じく1分間の経過時にヒータ7の通電を遮断するよう
に構成されている。なお、アイロン本体1が載置台2の
上に載置されたもとでは、タイマ回路27は第1の発明
の場合と同様に動作するものである。
出回路35が組み込まれており、この状態検出回路35
は光学式や水銀球式などのスイッチを備え、アイロン本
体1が自立する第1の状態と、アイロン本体1かほぼ水
平に配置して静止する第2の状態と、アイロン本体]が
転倒して静止する第3の状態とを検出するようになって
いる。そしてタイマ回路27はアイロン本体1が動く都
度、その時間のカウントが前記状態検出回路35の制御
により逐次リセットされ、状態検出回路35が第1の状
態を検出した際に、その時点でカウントを開始して例え
ば10分間の経過時にヒータ7の通電を自動的に遮断し
、第2の状態を検出した際に、同しく1分間の経過時に
ヒータ7の通電を遮断し、第3の状態を検出した際に、
同じく1分間の経過時にヒータ7の通電を遮断するよう
に構成されている。なお、アイロン本体1が載置台2の
上に載置されたもとでは、タイマ回路27は第1の発明
の場合と同様に動作するものである。
このような第2の発明のアイロン装置においては、第1
の発明の場合と同様の手順によりコードレス方式として
使用することができるが、さらに必要に応じてコード付
き方式で使用することができる。コード付き方式で使用
する場合には、載置台2のコードリール30から電源コ
ード31を引き出し、その先端の電源プラグ32をアイ
ロン本体1の給電端子9に接続し、またコードレス/コ
ード付き切換入力回路33を操作してコード付きの設定
に切り換える。これに応じて切換スイッチ34が動作し
てマイクロコンピュータ20が電源コード31に導通し
、これによりアイロン本体1の給電端子9に電力が供給
され、ヒータ7がサーモスタット8を通して通電され、
このヒータ7によりベース3が加熱され、サーモスタッ
ト8を介して設定温度に保たれる。そしてこの状態でア
イロン本体1のベース3を布地に押し当ててアイロン掛
けを行なう。
の発明の場合と同様の手順によりコードレス方式として
使用することができるが、さらに必要に応じてコード付
き方式で使用することができる。コード付き方式で使用
する場合には、載置台2のコードリール30から電源コ
ード31を引き出し、その先端の電源プラグ32をアイ
ロン本体1の給電端子9に接続し、またコードレス/コ
ード付き切換入力回路33を操作してコード付きの設定
に切り換える。これに応じて切換スイッチ34が動作し
てマイクロコンピュータ20が電源コード31に導通し
、これによりアイロン本体1の給電端子9に電力が供給
され、ヒータ7がサーモスタット8を通して通電され、
このヒータ7によりベース3が加熱され、サーモスタッ
ト8を介して設定温度に保たれる。そしてこの状態でア
イロン本体1のベース3を布地に押し当ててアイロン掛
けを行なう。
このようなコード付き方式の場合においては、載置台2
にアイロン本体1を載置することなく、ヒータ7を連続
的に通電してベース3の温度低下を防止でき、したがっ
て熱の吸収率の大きい厚手の布地などをアイロン掛けす
るような場合に便利である。そしてこの場合において、
アイロン掛けの作業中などにアイロン本体1を床面に自
立状態に載置すると、これが状態検出回路35により検
出され、こののちもアイロン本体1が自立状態のまま1
0分間放置されると、その時点にタイマ回路27の動作
によりヒータ7の通電が自動的に遮断され、これにより
無用な電力の消費が防止される。
にアイロン本体1を載置することなく、ヒータ7を連続
的に通電してベース3の温度低下を防止でき、したがっ
て熱の吸収率の大きい厚手の布地などをアイロン掛けす
るような場合に便利である。そしてこの場合において、
アイロン掛けの作業中などにアイロン本体1を床面に自
立状態に載置すると、これが状態検出回路35により検
出され、こののちもアイロン本体1が自立状態のまま1
0分間放置されると、その時点にタイマ回路27の動作
によりヒータ7の通電が自動的に遮断され、これにより
無用な電力の消費が防止される。
また、アイロン掛けの作業中にアイロン本体1がほぼ水
平のまま静止してベース3が布地に押し当てられたまま
その動きか停止すると、これか状態検出回路35により
検出され、この水平静止状態か1分間継続すると、その
時点にタイマ回路27の動作によりヒータ7の通電が自
動的に遮断され、これにより布地の焦げ付きが防止され
る。
平のまま静止してベース3が布地に押し当てられたまま
その動きか停止すると、これか状態検出回路35により
検出され、この水平静止状態か1分間継続すると、その
時点にタイマ回路27の動作によりヒータ7の通電が自
動的に遮断され、これにより布地の焦げ付きが防止され
る。
さらにアイロン本体1が転倒して静止すると、これが状
態検出回路35により検出され、この転倒状態か1分間
継続すると、その時点にタイマ回路27の動作によりヒ
ータ7の通電が自動的に遮断され、これによりベース3
と接触した床面や衣類などの焦げ付きが防止される。
態検出回路35により検出され、この転倒状態か1分間
継続すると、その時点にタイマ回路27の動作によりヒ
ータ7の通電が自動的に遮断され、これによりベース3
と接触した床面や衣類などの焦げ付きが防止される。
[発明の効果コ
以上説明したように第1および第2の発明によれば、ア
イロン本体を載置台に載置してアイロン本体の給電端子
を載置台の電源端子に接触させた際に、ヒータの通電と
同時にタイマ手段の動作が開始し、したがってアイロン
本体が載置台の上に一定時間載置されたたまま放置され
た際に、その時点に確実にヒータの通電を遮断でき、こ
のため無用な電力の消費やベースの周辺の過熱などの危
険を確実に防止して高い信頼性を得ることができる。さ
らに第2の発明においては、アイロン本体を必要に応じ
てコードレス方式でもコード付き方式でも選択的に使用
することができるとともに、コード付き方式で使用する
際に、アイロン本体が自立状態のまま放置されて電力が
無用に消費されたり、アイロン本体のベースが布地に接
触したまま放置されて布地を焦がしたり、あるいはアイ
ロン本体か転倒したまま放置されて床面や衣類を焦かし
たりするようなことが確実に防止される利点かある。
イロン本体を載置台に載置してアイロン本体の給電端子
を載置台の電源端子に接触させた際に、ヒータの通電と
同時にタイマ手段の動作が開始し、したがってアイロン
本体が載置台の上に一定時間載置されたたまま放置され
た際に、その時点に確実にヒータの通電を遮断でき、こ
のため無用な電力の消費やベースの周辺の過熱などの危
険を確実に防止して高い信頼性を得ることができる。さ
らに第2の発明においては、アイロン本体を必要に応じ
てコードレス方式でもコード付き方式でも選択的に使用
することができるとともに、コード付き方式で使用する
際に、アイロン本体が自立状態のまま放置されて電力が
無用に消費されたり、アイロン本体のベースが布地に接
触したまま放置されて布地を焦がしたり、あるいはアイ
ロン本体か転倒したまま放置されて床面や衣類を焦かし
たりするようなことが確実に防止される利点かある。
第1図は第1の発明の一実施例によるアイロン装置の回
路ブロック図、第2図はそのアイロン装置の構造を示す
一部破断の側面図、第3図は第2の発明の一実施例によ
るアイロン装置の回路ブロック図である。 1・・・アイロン本体、2・・・載置台、7・・・ヒー
タ、9・・・給電端子、17・・・電源端子、27・・
・タイマ回路(タイマ手段)、31・・・電源コード、 35・・・状態検出回路(状態検出手段)。
路ブロック図、第2図はそのアイロン装置の構造を示す
一部破断の側面図、第3図は第2の発明の一実施例によ
るアイロン装置の回路ブロック図である。 1・・・アイロン本体、2・・・載置台、7・・・ヒー
タ、9・・・給電端子、17・・・電源端子、27・・
・タイマ回路(タイマ手段)、31・・・電源コード、 35・・・状態検出回路(状態検出手段)。
Claims (2)
- (1)給電端子を有するアイロン本体と、このアイロン
本体の載置が可能でその載置に応じて前記給電端子と接
触してアイロン本体のヒータに通電をする電源端子を有
する載置台と、この載置台に対するアイロン本体の載置
に応じて動作を開始してその載置状態が一定時間継続し
た際に前記ヒータの通電を切るタイマ手段とを備えるも
のにおいて、前記タイマ手段をアイロン本体に設け、前
記給電端子と電源端子との接触によりこのタイマ手段の
動作を開始させることを特徴とするアイロン装置。 - (2)給電端子を有するアイロン本体と、このアイロン
本体の載置が可能でその載置に応じて前記給電端子と接
触してアイロン本体のヒータに通電をする電源端子を有
する載置台と、この載置台に対するアイロン本体の載置
に応じて動作を開始してその載置状態が一定時間継続し
た際に前記ヒータの通電を切るタイマ手段とを備えるも
のにおいて、前記タイマ手段をアイロン本体に設け、さ
らにこのアイロン本体に該アイロン本体の自立の状態、
水平静止の状態、転倒静止の状態を検出する状態検出手
段を設け、前記載置台には電源に導通可能でかつ前記ア
イロン本体の給電端子に接続可能な電源コードを設け、
アイロン本体を載置台に載置した際には、前記給電端子
と電源端子との接触により前記タイマ手段の動作を開始
させ、一方前記電源コードをアイロン本体の給電端子に
接続し、この電源コードを通してヒータを通電をするも
とでは、前記状態検出手段が前記各状態を検出した際に
、前記タイマ手段を制御してその検出からそれぞれ所定
時間の経過後にヒータの通電を自動的に遮断することを
特徴とするアイロン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079711A JP3009173B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | アイロン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079711A JP3009173B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | アイロン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277400A true JPH03277400A (ja) | 1991-12-09 |
| JP3009173B2 JP3009173B2 (ja) | 2000-02-14 |
Family
ID=13697794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079711A Expired - Fee Related JP3009173B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | アイロン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3009173B2 (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079711A patent/JP3009173B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3009173B2 (ja) | 2000-02-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |