JPH10179999A - アイロン台 - Google Patents
アイロン台Info
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- JPH10179999A JPH10179999A JP8341035A JP34103596A JPH10179999A JP H10179999 A JPH10179999 A JP H10179999A JP 8341035 A JP8341035 A JP 8341035A JP 34103596 A JP34103596 A JP 34103596A JP H10179999 A JPH10179999 A JP H10179999A
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- unit
- inclination
- control unit
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般家庭において使用するアイロン台におい
て、アイロン台の傾斜角度が大きくなった場合、コンセ
ントへの電力供給を停止し、アイロン台がほぼ水平状態
に設置されたときにアイロン掛けができるようにする。 【解決手段】 アイロン台に取り付けたコンセント32
と、一端に電源プラグを接続した電源コードの間に、コ
ンセント32への電力供給を制御する出力制御部35を
接続し、アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部13の
出力を制御部37に入力し、制御部37は出力制御部3
5を制御して、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より
大きいときはコンセント32に電力を供給しないように
したものである。
て、アイロン台の傾斜角度が大きくなった場合、コンセ
ントへの電力供給を停止し、アイロン台がほぼ水平状態
に設置されたときにアイロン掛けができるようにする。 【解決手段】 アイロン台に取り付けたコンセント32
と、一端に電源プラグを接続した電源コードの間に、コ
ンセント32への電力供給を制御する出力制御部35を
接続し、アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部13の
出力を制御部37に入力し、制御部37は出力制御部3
5を制御して、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より
大きいときはコンセント32に電力を供給しないように
したものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般家庭において
アイロン掛けを行うときに使用するアイロン台に関する
ものである。
アイロン掛けを行うときに使用するアイロン台に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、アイロン台は、アイロン台に併設
したアイロン置台上でアイロンを所定の温度まで加熱
し、また、アイロン置台に併設しないアイロン台では、
アイロン台上でアイロンを所定の温度まで加熱し、アイ
ロン台の上面でアイロン掛けをするのが一般的である。
したアイロン置台上でアイロンを所定の温度まで加熱
し、また、アイロン置台に併設しないアイロン台では、
アイロン台上でアイロンを所定の温度まで加熱し、アイ
ロン台の上面でアイロン掛けをするのが一般的である。
【0003】ここで、アイロン台上でアイロン掛けする
アイロンについて説明する。まず、コードレスアイロン
は、図8および図9に示すように構成していた。
アイロンについて説明する。まず、コードレスアイロン
は、図8および図9に示すように構成していた。
【0004】図8に示すように、アイロン部1をスタン
ド部2に載置したとき、このアイロン部1のベース部3
を加熱するヒータ部4は、アイロン部1に設けた給電部
P1およびP2と、スタンド部2に設けた電極部P3お
よびP4を介してスタンド部2に設けた商用電源5に接
続され、ヒータ部4に商用電源5から電力が供給されて
加熱される。
ド部2に載置したとき、このアイロン部1のベース部3
を加熱するヒータ部4は、アイロン部1に設けた給電部
P1およびP2と、スタンド部2に設けた電極部P3お
よびP4を介してスタンド部2に設けた商用電源5に接
続され、ヒータ部4に商用電源5から電力が供給されて
加熱される。
【0005】温度検知部6は、ベース部3の温度を検知
して、その温度信号をアイロン部1に設けた給電部P5
とスタンド部2に設けた電極部P6を介して制御部7に
出力する。制御部7は、送られてきた温度信号が温度設
定部8で設定した設定温度に対して高いか低いかを判定
し、その結果をヒータ制御部9に出力し、ヒータ制御部
9はヒータ部4への電力供給を制御して、ベース部3の
温度を一定に制御するよう構成している。
して、その温度信号をアイロン部1に設けた給電部P5
とスタンド部2に設けた電極部P6を介して制御部7に
出力する。制御部7は、送られてきた温度信号が温度設
定部8で設定した設定温度に対して高いか低いかを判定
し、その結果をヒータ制御部9に出力し、ヒータ制御部
9はヒータ部4への電力供給を制御して、ベース部3の
温度を一定に制御するよう構成している。
【0006】表示部10は、温度設定部8の操作による
設定温度を表示するもので、制御部7により制御され
る。
設定温度を表示するもので、制御部7により制御され
る。
【0007】次に、アイロン部1に設けた給電部P1、
P2、P5とスタンド部2に設けた電極部P3、P4、
P6の接続について説明すると、図9に示すように、ア
イロン部1はスタンド部2に対してほぼ直角になってお
り、給電部P1、P2、P5は、アイロン部1の重量に
より電極部P3、P4、P6を押すようになっている。
また、電極部P3、P4、P6は常時ばねSにより給電
部側に付勢し、所定の圧力で給電部P1、P2、P5と
接触する。
P2、P5とスタンド部2に設けた電極部P3、P4、
P6の接続について説明すると、図9に示すように、ア
イロン部1はスタンド部2に対してほぼ直角になってお
り、給電部P1、P2、P5は、アイロン部1の重量に
より電極部P3、P4、P6を押すようになっている。
また、電極部P3、P4、P6は常時ばねSにより給電
部側に付勢し、所定の圧力で給電部P1、P2、P5と
接触する。
【0008】しかし、図9に示すように、アイロン部1
をスタンド部2に対してほぼ直角に載置する構成のもの
では、アイロン掛けの際、アイロン部1をスタンド部2
に対して載置と離脱を繰り返すため、手首が疲れるとい
う問題があり、その解決策として、図10に示すよう
に、スタンド部11は、アイロン部1を所定の角度(例
えば20度)で載置できるようにしている。
をスタンド部2に対してほぼ直角に載置する構成のもの
では、アイロン掛けの際、アイロン部1をスタンド部2
に対して載置と離脱を繰り返すため、手首が疲れるとい
う問題があり、その解決策として、図10に示すよう
に、スタンド部11は、アイロン部1を所定の角度(例
えば20度)で載置できるようにしている。
【0009】また、コード付きアイロンは、図11およ
び図12に示すように、ヒータ部4は、商用電源5から
供給される電力によってベース部3を加熱する。そし
て、ベース部3の温度を温度検知部6で検知して、その
検知温度信号を制御部12に出力する。
び図12に示すように、ヒータ部4は、商用電源5から
供給される電力によってベース部3を加熱する。そし
て、ベース部3の温度を温度検知部6で検知して、その
検知温度信号を制御部12に出力する。
【0010】制御部12は、送られてきた温度信号が温
度設定部8で設定した設定温度に対して高いか低いかを
判定し、その結果をヒータ制御部9に出力し、ヒータ制
御部9はヒータ部4への電力供給を制御して、ベース部
3の温度を一定に制御するよう構成している。表示部1
0は、温度設定部8の操作による設定温度を表示するも
ので、制御部12により制御される。
度設定部8で設定した設定温度に対して高いか低いかを
判定し、その結果をヒータ制御部9に出力し、ヒータ制
御部9はヒータ部4への電力供給を制御して、ベース部
3の温度を一定に制御するよう構成している。表示部1
0は、温度設定部8の操作による設定温度を表示するも
ので、制御部12により制御される。
【0011】傾斜検知部13は、アイロン部14の傾き
を検知するもので、制御部12は傾斜検知部13の出力
を入力して、アイロン部14が水平で1分、自立で10
分経過すると電源の切忘れと判断して、ヒータ部4への
通電を停止するようにしている。
を検知するもので、制御部12は傾斜検知部13の出力
を入力して、アイロン部14が水平で1分、自立で10
分経過すると電源の切忘れと判断して、ヒータ部4への
通電を停止するようにしている。
【0012】傾斜検知部13の構造および動作を図13
を用いて説明すると、傾斜検知部13は反射形ホトセン
サ15と、反射物体としての球16と、この球16をガ
イドする傾斜した溝17を有するケース18と蓋19に
より構成している。
を用いて説明すると、傾斜検知部13は反射形ホトセン
サ15と、反射物体としての球16と、この球16をガ
イドする傾斜した溝17を有するケース18と蓋19に
より構成している。
【0013】アイロン部14の傾斜角度が所定の角度
(5度)であるとき、図13(a)に示すように、球1
6は反射形ホトセンサ15と対向しない離れた位置に静
止するため、反射形ホトセンサ15のホトトランジスタ
はオフ状態となる。
(5度)であるとき、図13(a)に示すように、球1
6は反射形ホトセンサ15と対向しない離れた位置に静
止するため、反射形ホトセンサ15のホトトランジスタ
はオフ状態となる。
【0014】また、アイロン部14の傾斜角度が所定の
角度より小さくなると、図13(b)に示すように、球
16はケース18の傾斜した溝17の最下部、つまり、
反射形ホトセンサ15と対向する位置に静止するため、
反射形ホトセンサ15のホトトランジスタはオン状態と
なる。このような構成の傾斜検知部13によりアイロン
部14の状態を検知することができる。
角度より小さくなると、図13(b)に示すように、球
16はケース18の傾斜した溝17の最下部、つまり、
反射形ホトセンサ15と対向する位置に静止するため、
反射形ホトセンサ15のホトトランジスタはオン状態と
なる。このような構成の傾斜検知部13によりアイロン
部14の状態を検知することができる。
【0015】
【発明が解決しようとする課題】このような従来のコー
ドレスアイロンをアイロン台上で加熱する場合、アイロ
ン部1に設けた給電部P1、P2、P5は、アイロン部
1の重量により電極部P3、P4、P6を押すようにな
っているため、アイロン部1をスタンド部2に載置した
ときの角度が小さいほど、アイロン部1に設けた給電部
P1、P2、P5とスタンド部2に設けた電極部P3、
P4、P6の接触圧力が弱くなり、特に、アイロン台が
前下がりに傾いて、スタンド部2が前下がりに傾いてい
る場合は、給電部P1、P2、P5と電極部P3、P
4、P6の接続が不安定になるという問題を有してい
た。
ドレスアイロンをアイロン台上で加熱する場合、アイロ
ン部1に設けた給電部P1、P2、P5は、アイロン部
1の重量により電極部P3、P4、P6を押すようにな
っているため、アイロン部1をスタンド部2に載置した
ときの角度が小さいほど、アイロン部1に設けた給電部
P1、P2、P5とスタンド部2に設けた電極部P3、
P4、P6の接触圧力が弱くなり、特に、アイロン台が
前下がりに傾いて、スタンド部2が前下がりに傾いてい
る場合は、給電部P1、P2、P5と電極部P3、P
4、P6の接続が不安定になるという問題を有してい
た。
【0016】また、コード付きアイロンをアイロン台上
で加熱する場合では、アイロン部14が水平で、布地と
ベース部3が接している状態で1分が経過するとヒータ
部4への通電を停止するが、アイロン台が約5度傾いて
いると傾斜検知部13は図13(b)の状態になり、水
平と自立を誤検知して10分経過しなければヒータ部4
への通電を停止しないので、生地を痛めるという問題を
有していた。
で加熱する場合では、アイロン部14が水平で、布地と
ベース部3が接している状態で1分が経過するとヒータ
部4への通電を停止するが、アイロン台が約5度傾いて
いると傾斜検知部13は図13(b)の状態になり、水
平と自立を誤検知して10分経過しなければヒータ部4
への通電を停止しないので、生地を痛めるという問題を
有していた。
【0017】本発明は上記課題を解決するもので、アイ
ロン台の傾斜角度が大きくなった場合、コンセントへの
電力供給を停止し、アイロン台がほぼ水平に設置された
ときのみアイロン掛けができるようにすることを目的と
している。
ロン台の傾斜角度が大きくなった場合、コンセントへの
電力供給を停止し、アイロン台がほぼ水平に設置された
ときのみアイロン掛けができるようにすることを目的と
している。
【0018】
【課題を解決するための手段】本発明のアイロン台にお
いては、アイロン台に取り付けたコンセントと一端に電
源プラグを接続した電源コードの間に、コンセントへの
電力供給を制御する出力制御部を接続し、アイロン台の
傾斜を検知する傾斜検知部の出力を制御部に入力し、制
御部は出力制御部を制御して、アイロン台の傾斜角度が
所定の角度より大きいときはコンセントに電力を供給し
ないようにしたものである。
いては、アイロン台に取り付けたコンセントと一端に電
源プラグを接続した電源コードの間に、コンセントへの
電力供給を制御する出力制御部を接続し、アイロン台の
傾斜を検知する傾斜検知部の出力を制御部に入力し、制
御部は出力制御部を制御して、アイロン台の傾斜角度が
所定の角度より大きいときはコンセントに電力を供給し
ないようにしたものである。
【0019】これにより、アイロン台の傾斜角度が大き
くなった場合、コンセントへの電力供給を停止し、アイ
ロン台がほぼ水平に設置されたときのみアイロン掛けが
できるようになる。
くなった場合、コンセントへの電力供給を停止し、アイ
ロン台がほぼ水平に設置されたときのみアイロン掛けが
できるようになる。
【0020】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、アイロン台と、このアイロン台に取り付けたコンセ
ントと、一端に電源プラグを接続した電源コードと、前
記アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部と、前記電源
コードとコンセントの間に接続しコンセントへの電力供
給を制御する出力制御部と、前記傾斜検知部の出力を入
力し前記出力制御部を制御する制御部を備え、前記制御
部は前記アイロン台の傾斜角度が所定の角度より大きい
ときは前記コンセントに電力を供給しないようにしたも
のであり、アイロン台がほぼ水平に設置されたときのみ
コンセントに電力を供給するから、コード付きアイロン
では、アイロン台が傾いていることが原因で、アイロン
が水平と自立を誤認識する状態で、アイロンが使用され
るのを防止することができる。また、コードレスアイロ
ンでは、給電部と電極部の接続が不安定な状態でアイロ
ンが使用されるのを防止することができる。
は、アイロン台と、このアイロン台に取り付けたコンセ
ントと、一端に電源プラグを接続した電源コードと、前
記アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部と、前記電源
コードとコンセントの間に接続しコンセントへの電力供
給を制御する出力制御部と、前記傾斜検知部の出力を入
力し前記出力制御部を制御する制御部を備え、前記制御
部は前記アイロン台の傾斜角度が所定の角度より大きい
ときは前記コンセントに電力を供給しないようにしたも
のであり、アイロン台がほぼ水平に設置されたときのみ
コンセントに電力を供給するから、コード付きアイロン
では、アイロン台が傾いていることが原因で、アイロン
が水平と自立を誤認識する状態で、アイロンが使用され
るのを防止することができる。また、コードレスアイロ
ンでは、給電部と電極部の接続が不安定な状態でアイロ
ンが使用されるのを防止することができる。
【0021】請求項2に記載の発明は、上記請求項1に
記載の発明において、制御部は、アイロン台が前下がり
に所定の角度以上傾いているときは、コンセントに電力
を供給しないようにしたものであり、コードレスアイロ
ンにおいて、給電部と電極部の接続が不安定な状態で、
アイロンが使用されるのを防止することができる。
記載の発明において、制御部は、アイロン台が前下がり
に所定の角度以上傾いているときは、コンセントに電力
を供給しないようにしたものであり、コードレスアイロ
ンにおいて、給電部と電極部の接続が不安定な状態で、
アイロンが使用されるのを防止することができる。
【0022】請求項3に記載の発明は、上記請求項1ま
たは2に記載の発明において、制御部は、アイロン台が
後ろ下がりに所定の角度以上傾いているときは、コンセ
ントに電力を供給しないようにしたものであり、コード
付きアイロンにおいて、アイロン台が傾いていることが
原因で、アイロンが水平と自立を誤認識する状態で、ア
イロンが使用されるのを防止することができる。
たは2に記載の発明において、制御部は、アイロン台が
後ろ下がりに所定の角度以上傾いているときは、コンセ
ントに電力を供給しないようにしたものであり、コード
付きアイロンにおいて、アイロン台が傾いていることが
原因で、アイロンが水平と自立を誤認識する状態で、ア
イロンが使用されるのを防止することができる。
【0023】請求項4に記載の発明は、上記請求項1か
ら3に記載の発明において、表示動作を行う表示部を備
え、制御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より
小さいときは前記表示部を動作させ、大きいときは動作
しないよう前記表示部を制御するようにしたものであ
り、アイロン台の傾斜角度が大きい場合に、アイロンへ
の電力供給を停止していることを使用者に知らせること
ができる。
ら3に記載の発明において、表示動作を行う表示部を備
え、制御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より
小さいときは前記表示部を動作させ、大きいときは動作
しないよう前記表示部を制御するようにしたものであ
り、アイロン台の傾斜角度が大きい場合に、アイロンへ
の電力供給を停止していることを使用者に知らせること
ができる。
【0024】請求項5に記載の発明は、上記請求項1か
ら4に記載の発明において、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より大きいときは前記表示部を動作
させ、第1の時間経過後も所定の角度より大きいときは
動作しないよう前記表示部を制御しコンセントに電力を
供給しないようにしたものであり、アイロン台の傾斜角
度が大きいことを第1の時間使用者に知らせ、それでも
アイロン台の傾斜角度が大きいときは、アイロンが使用
されるのを防止することができる。
ら4に記載の発明において、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より大きいときは前記表示部を動作
させ、第1の時間経過後も所定の角度より大きいときは
動作しないよう前記表示部を制御しコンセントに電力を
供給しないようにしたものであり、アイロン台の傾斜角
度が大きいことを第1の時間使用者に知らせ、それでも
アイロン台の傾斜角度が大きいときは、アイロンが使用
されるのを防止することができる。
【0025】請求項6に記載の発明は、上記請求項1か
ら5に記載の発明において、報知動作を行う報知部を備
え、制御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より
大きいときは前記報知部を動作させ、小さいときは動作
しないよう前記報知部を制御するようにしたものであ
り、アイロン台の傾斜角度が大きいとき、アイロンへの
電力供給を停止していることを使用者に音で知らせるこ
とができる。
ら5に記載の発明において、報知動作を行う報知部を備
え、制御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より
大きいときは前記報知部を動作させ、小さいときは動作
しないよう前記報知部を制御するようにしたものであ
り、アイロン台の傾斜角度が大きいとき、アイロンへの
電力供給を停止していることを使用者に音で知らせるこ
とができる。
【0026】請求項7に記載の発明は、上記請求項1か
ら6に記載の発明において、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より小さいときはコンセントに電力
を供給するようにしたものであり、アイロン台がほぼ水
平に設置されれば、コード付きアイロンでは、アイロン
が水平と自立を誤認識することがなく、また、コードレ
スアイロンにおいては、給電部と電極部を確実に接続す
ることができ、コンセントに電力を供給して通常のアイ
ロン掛けを行うことができる。
ら6に記載の発明において、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より小さいときはコンセントに電力
を供給するようにしたものであり、アイロン台がほぼ水
平に設置されれば、コード付きアイロンでは、アイロン
が水平と自立を誤認識することがなく、また、コードレ
スアイロンにおいては、給電部と電極部を確実に接続す
ることができ、コンセントに電力を供給して通常のアイ
ロン掛けを行うことができる。
【0027】
【実施例】以下、本発明の実施例について、図面を参照
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
しながら説明する。なお、従来例と同じ構成のものは同
一符号を付して説明を省略する。
【0028】(実施例1)図2から図4に示すように、
アイロン台20は、外周フレーム21、ラス板22およ
び補強板23等から構成された上部にマット24および
表カバー25をセットしている。このアイロン台20の
側方にアイロン置台26を取り付け、補強板23に折り
たたみ可能な脚27、28を回転自在に取り付けてい
る。
アイロン台20は、外周フレーム21、ラス板22およ
び補強板23等から構成された上部にマット24および
表カバー25をセットしている。このアイロン台20の
側方にアイロン置台26を取り付け、補強板23に折り
たたみ可能な脚27、28を回転自在に取り付けてい
る。
【0029】コード自動巻取り装置29は、電源プラグ
30と電源コード31を収納しており、電源コード31
とコンセント32との間に、制御回路収納部33内に収
納した制御回路34を接続している。
30と電源コード31を収納しており、電源コード31
とコンセント32との間に、制御回路収納部33内に収
納した制御回路34を接続している。
【0030】制御回路34は、図1に示すように構成し
ており、出力制御部35はリレーや双方向性サイリスタ
で構成し、商用電源36の電圧をコンセント32に供給
している。制御部37は、アイロン台20の傾斜角度を
検知する傾斜検知部13の出力を入力して出力制御部3
5を制御し、アイロン台20の傾斜角度が、前下がりに
所定の角度より大きいとき、コンセント32に電力を供
給しないようにしている。
ており、出力制御部35はリレーや双方向性サイリスタ
で構成し、商用電源36の電圧をコンセント32に供給
している。制御部37は、アイロン台20の傾斜角度を
検知する傾斜検知部13の出力を入力して出力制御部3
5を制御し、アイロン台20の傾斜角度が、前下がりに
所定の角度より大きいとき、コンセント32に電力を供
給しないようにしている。
【0031】上記構成において動作を説明すると、アイ
ロン台20が前下がりに傾いているとき、傾斜検知部1
3は図13(a)のようになることで、アイロン台20
が傾いていることを検知する。制御部37は傾斜検知部
13の出力を入力し、アイロン台20が所定の角度より
大きく傾いていれば、コンセント32へ電力を供給しな
いように出力制御部35を制御する。そして、アイロン
台20がほぼ水平に設置されれば、コンセント32に電
力を供給する。
ロン台20が前下がりに傾いているとき、傾斜検知部1
3は図13(a)のようになることで、アイロン台20
が傾いていることを検知する。制御部37は傾斜検知部
13の出力を入力し、アイロン台20が所定の角度より
大きく傾いていれば、コンセント32へ電力を供給しな
いように出力制御部35を制御する。そして、アイロン
台20がほぼ水平に設置されれば、コンセント32に電
力を供給する。
【0032】このコンセント32にアイロンを接続し
て、コード付きアイロンでは、アイロン台20が傾いて
いることが原因で、アイロンが水平と自立を誤認識する
状態で、アイロンが使用されるのを防止することができ
るし、コードレスアイロンでは、給電部と電極部の接続
が不安定な状態でアイロンが使用されるのを防止するこ
とができ、通常のアイロン掛けができる。
て、コード付きアイロンでは、アイロン台20が傾いて
いることが原因で、アイロンが水平と自立を誤認識する
状態で、アイロンが使用されるのを防止することができ
るし、コードレスアイロンでは、給電部と電極部の接続
が不安定な状態でアイロンが使用されるのを防止するこ
とができ、通常のアイロン掛けができる。
【0033】なお、傾斜検知部13の配置を180度変
えればアイロン台20が後ろ下がりに傾いていることを
検知できるし、図5に示すように、2つの溝17、38
を設けた傾斜検知部39を傾斜検知部13の代わりに使
用すれば、前後の傾きを検知することができ、傾斜検知
部39を複数用いれば、前後左右の傾きを検知すること
ができることは言うまでもない。
えればアイロン台20が後ろ下がりに傾いていることを
検知できるし、図5に示すように、2つの溝17、38
を設けた傾斜検知部39を傾斜検知部13の代わりに使
用すれば、前後の傾きを検知することができ、傾斜検知
部39を複数用いれば、前後左右の傾きを検知すること
ができることは言うまでもない。
【0034】(実施例2)図6および図7に示すよう
に、アイロン台40は、電源コード31とコンセント3
2との間に接続した制御回路41に、制御部42により
制御され、発光ダイオード等で構成した表示部43を備
えている。そして、アイロン台40の傾きが所定の角度
より小さければ表示部43を動作させるようにしてい
る。他の構成は上記実施例1と同じである。
に、アイロン台40は、電源コード31とコンセント3
2との間に接続した制御回路41に、制御部42により
制御され、発光ダイオード等で構成した表示部43を備
えている。そして、アイロン台40の傾きが所定の角度
より小さければ表示部43を動作させるようにしてい
る。他の構成は上記実施例1と同じである。
【0035】上記構成において動作を説明すると、制御
部42は傾斜検知部13の出力を入力し、アイロン台4
0の傾きが所定の角度より大きければ、表示部43を制
御して発光ダイオードを消灯させるとともに、出力制御
部35を制御してコンセント32に電力を供給しないよ
うにする。逆に、傾きが所定の角度より小さければ表示
部43を制御して発光ダイオードを点灯させるととも
に、出力制御部35を制御してコンセント32に電力を
供給する。
部42は傾斜検知部13の出力を入力し、アイロン台4
0の傾きが所定の角度より大きければ、表示部43を制
御して発光ダイオードを消灯させるとともに、出力制御
部35を制御してコンセント32に電力を供給しないよ
うにする。逆に、傾きが所定の角度より小さければ表示
部43を制御して発光ダイオードを点灯させるととも
に、出力制御部35を制御してコンセント32に電力を
供給する。
【0036】こうすることで、コンセント32にアイロ
ンを接続して、コード付きアイロンでは、アイロン台4
0が傾いていることが原因で、アイロンが水平と自立を
誤認識する状態で、アイロンが使用されるのを防止する
ことができる。
ンを接続して、コード付きアイロンでは、アイロン台4
0が傾いていることが原因で、アイロンが水平と自立を
誤認識する状態で、アイロンが使用されるのを防止する
ことができる。
【0037】また、コードレスアイロンでは、給電部と
電極部の接続が不安定な状態でアイロンが使用されるの
を防止することができ、通常のアイロン掛けができ、さ
らに、アイロン台40の傾斜角度が大きいとき、アイロ
ンへの電力供給を停止していることを使用者に知らせる
ことができる。
電極部の接続が不安定な状態でアイロンが使用されるの
を防止することができ、通常のアイロン掛けができ、さ
らに、アイロン台40の傾斜角度が大きいとき、アイロ
ンへの電力供給を停止していることを使用者に知らせる
ことができる。
【0038】なお、上記実施例では、使用者にアイロン
台40が傾いていることを表示部43により知らせてい
るが、表示部43の代わりに報知部(図示せず)を設け
て、アイロン台40の傾きが所定の角度より大きければ
報知部を動作させてコンセント32に電力を供給しない
ようにし、傾きが所定の角度より小さければ報知部を動
作させずコンセント32に電力を供給するようにしても
よい。
台40が傾いていることを表示部43により知らせてい
るが、表示部43の代わりに報知部(図示せず)を設け
て、アイロン台40の傾きが所定の角度より大きければ
報知部を動作させてコンセント32に電力を供給しない
ようにし、傾きが所定の角度より小さければ報知部を動
作させずコンセント32に電力を供給するようにしても
よい。
【0039】(実施例3)図7における制御部42は、
アイロン台40の傾斜角度が所定の角度より大きいとき
は表示部43を動作させ、所定の時間(第1の時間)経
過後も所定の角度より大きいときは動作しないよう表示
部43を制御し、コンセント32に電力を供給しないよ
うにしている。他の構成は上記実施例2と同じである。
アイロン台40の傾斜角度が所定の角度より大きいとき
は表示部43を動作させ、所定の時間(第1の時間)経
過後も所定の角度より大きいときは動作しないよう表示
部43を制御し、コンセント32に電力を供給しないよ
うにしている。他の構成は上記実施例2と同じである。
【0040】上記構成において動作を説明すると、制御
部42は傾斜検知部13の出力を入力し、アイロン台4
0の傾きが所定の角度より大きいときは、所定の時間発
光ダイオードを点滅させて使用者に知らせ、それでもア
イロン台40の傾きが所定の角度より大きいときは、コ
ンセント32に電力を供給しないようにし、発光ダイオ
ードを消灯する。
部42は傾斜検知部13の出力を入力し、アイロン台4
0の傾きが所定の角度より大きいときは、所定の時間発
光ダイオードを点滅させて使用者に知らせ、それでもア
イロン台40の傾きが所定の角度より大きいときは、コ
ンセント32に電力を供給しないようにし、発光ダイオ
ードを消灯する。
【0041】これにより、アイロン台40の傾斜角度が
大きいことを所定の時間使用者に知らせ、それでもアイ
ロン台40の傾斜角度が大きいときは、アイロンが使用
されるのを防止することができる。
大きいことを所定の時間使用者に知らせ、それでもアイ
ロン台40の傾斜角度が大きいときは、アイロンが使用
されるのを防止することができる。
【0042】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
発明によれば、アイロン台と、このアイロン台に取り付
けたコンセントと、一端に電源プラグを接続した電源コ
ードと、前記アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部
と、前記電源コードとコンセントの間に接続しコンセン
トへの電力供給を制御する出力制御部と、前記傾斜検知
部の出力を入力し前記出力制御部を制御する制御部を備
え、前記制御部は前記アイロン台の傾斜角度が所定の角
度より大きいときは前記コンセントに電力を供給しない
ようにしたから、アイロン台がほぼ水平に設置されたと
きのみコンセントに電力を供給するから、コード付きア
イロンでは、アイロン台が傾いていることが原因で、ア
イロンが水平と自立を誤認識するときアイロンが使用さ
れるのを防止することができ、また、コードレスアイロ
ンにおいては、給電部と電極部の接続が不安定な状態で
アイロンが使用されるのを防止することができる。
発明によれば、アイロン台と、このアイロン台に取り付
けたコンセントと、一端に電源プラグを接続した電源コ
ードと、前記アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部
と、前記電源コードとコンセントの間に接続しコンセン
トへの電力供給を制御する出力制御部と、前記傾斜検知
部の出力を入力し前記出力制御部を制御する制御部を備
え、前記制御部は前記アイロン台の傾斜角度が所定の角
度より大きいときは前記コンセントに電力を供給しない
ようにしたから、アイロン台がほぼ水平に設置されたと
きのみコンセントに電力を供給するから、コード付きア
イロンでは、アイロン台が傾いていることが原因で、ア
イロンが水平と自立を誤認識するときアイロンが使用さ
れるのを防止することができ、また、コードレスアイロ
ンにおいては、給電部と電極部の接続が不安定な状態で
アイロンが使用されるのを防止することができる。
【0043】また、請求項2に記載の発明によれば、制
御部は、アイロン台が前下がりに所定の角度以上傾いて
いるときは、コンセントに電力を供給しないようにした
から、コードレスアイロンにおいて、給電部と電極部の
接続が不安定な状態のときアイロンが使用されるのを防
止することができる。
御部は、アイロン台が前下がりに所定の角度以上傾いて
いるときは、コンセントに電力を供給しないようにした
から、コードレスアイロンにおいて、給電部と電極部の
接続が不安定な状態のときアイロンが使用されるのを防
止することができる。
【0044】また、請求項3に記載の発明によれば、制
御部は、アイロン台が後ろ下がりに所定の角度以上傾い
ているときは、コンセントに電力を供給しないようにし
たから、コード付きアイロンにおいて、アイロン台が傾
いていることが原因で、アイロンが水平と自立を誤認識
する状態で、アイロンが使用されるのを防止することが
できる。
御部は、アイロン台が後ろ下がりに所定の角度以上傾い
ているときは、コンセントに電力を供給しないようにし
たから、コード付きアイロンにおいて、アイロン台が傾
いていることが原因で、アイロンが水平と自立を誤認識
する状態で、アイロンが使用されるのを防止することが
できる。
【0045】また、請求項4に記載の発明によれば、表
示動作を行う表示部を備え、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より小さいときは前記表示部を動作
させ、大きいときは動作しないよう前記表示部を制御す
るようにしたから、アイロン台の傾斜角度が大きい場合
に、アイロンへの電力供給を停止していることを使用者
に知らせることができる。
示動作を行う表示部を備え、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より小さいときは前記表示部を動作
させ、大きいときは動作しないよう前記表示部を制御す
るようにしたから、アイロン台の傾斜角度が大きい場合
に、アイロンへの電力供給を停止していることを使用者
に知らせることができる。
【0046】また、請求項5に記載の発明によれば、制
御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より大きい
ときは前記表示部を動作させ、第1の時間経過後も所定
の角度より大きいときは動作しないよう前記表示部を制
御しコンセントに電力を供給しないようにしたから、ア
イロン台の傾斜角度が大きいことを第1の時間使用者に
知らせ、それでもアイロン台の傾斜角度が大きいとき
は、アイロンが使用されるのを防止することができる。
御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より大きい
ときは前記表示部を動作させ、第1の時間経過後も所定
の角度より大きいときは動作しないよう前記表示部を制
御しコンセントに電力を供給しないようにしたから、ア
イロン台の傾斜角度が大きいことを第1の時間使用者に
知らせ、それでもアイロン台の傾斜角度が大きいとき
は、アイロンが使用されるのを防止することができる。
【0047】また、請求項6に記載の発明によれば、報
知動作を行う報知部を備え、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より大きいときは前記報知部を動作
させ、小さいときは動作しないよう前記報知部を制御す
るようにしたから、アイロン台の傾斜角度が大きい場合
に、アイロンへの電力供給を停止していることを使用者
に音で知らせることができる。
知動作を行う報知部を備え、制御部は、アイロン台の傾
斜角度が所定の角度より大きいときは前記報知部を動作
させ、小さいときは動作しないよう前記報知部を制御す
るようにしたから、アイロン台の傾斜角度が大きい場合
に、アイロンへの電力供給を停止していることを使用者
に音で知らせることができる。
【0048】また、請求項7に記載の発明によれば、制
御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より小さい
ときはコンセントに電力を供給するようにしたから、ア
イロン台がほぼ水平に設置されれば、コード付きアイロ
ンでは、アイロンが水平と自立を誤認識することがな
く、コードレスアイロンにおいては、給電部と電極部を
確実に接続することができ、コンセントに電力を供給し
て通常のアイロン掛けを行うことができる。
御部は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より小さい
ときはコンセントに電力を供給するようにしたから、ア
イロン台がほぼ水平に設置されれば、コード付きアイロ
ンでは、アイロンが水平と自立を誤認識することがな
く、コードレスアイロンにおいては、給電部と電極部を
確実に接続することができ、コンセントに電力を供給し
て通常のアイロン掛けを行うことができる。
【図1】本発明の第1の実施例のアイロン台の制御回路
のブロック回路図
のブロック回路図
【図2】同アイロン台の斜視図
【図3】同アイロン台の要部拡大図
【図4】同アイロン台の裏面図
【図5】同アイロン台の傾斜検知部の他の例の断面図
【図6】本発明の第2の実施例のアイロン台の一部切欠
した上面図
した上面図
【図7】同アイロン台の制御回路のブロック回路図
【図8】従来のアイロン台でアイロン掛けするコードレ
スアイロンのブロック回路図
スアイロンのブロック回路図
【図9】同コードレスアイロンの一部切欠した側面図
【図10】同コードレスアイロンの他の例の一部切欠し
た側面図
た側面図
【図11】従来のアイロン台でアイロン掛けするコード
付きアイロンのブロック回路図
付きアイロンのブロック回路図
【図12】同コード付きアイロンの一部切欠した側面図
【図13】(a)同コード付きアイロンの傾斜検知部の
アイロン部の傾斜角度が所定の角度の状態の断面図 (b)同コード付きアイロンの傾斜検知部のアイロン部
の傾斜角度が小さい状態の断面図
アイロン部の傾斜角度が所定の角度の状態の断面図 (b)同コード付きアイロンの傾斜検知部のアイロン部
の傾斜角度が小さい状態の断面図
13 傾斜検知部 20 アイロン台 30 電源プラグ 31 電源コード 32 コンセント 35 出力制御部 37 制御部
Claims (7)
- 【請求項1】 アイロン台と、このアイロン台に取り付
けたコンセントと、一端に電源プラグを接続した電源コ
ードと、前記アイロン台の傾斜を検知する傾斜検知部
と、前記電源コードとコンセントの間に接続しコンセン
トへの電力供給を制御する出力制御部と、前記傾斜検知
部の出力を入力し前記出力制御部を制御する制御部を備
え、前記制御部は前記アイロン台の傾斜角度が所定の角
度より大きいときは前記コンセントに電力を供給しない
ようにしたアイロン台。 - 【請求項2】 制御部は、アイロン台が前下がりに所定
の角度以上傾いているときは、コンセントに電力を供給
しないようにした請求項1記載のアイロン台。 - 【請求項3】 制御部は、アイロン台が後ろ下がりに所
定の角度以上傾いているときは、コンセントに電力を供
給しないようにした請求項1または2記載のアイロン
台。 - 【請求項4】 表示動作を行う表示部を備え、制御部
は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より小さいとき
は前記表示部を動作させ、大きいときは動作しないよう
前記表示部を制御するようにした請求項1から3のいず
れか1項に記載のアイロン台。 - 【請求項5】 制御部は、アイロン台の傾斜角度が所定
の角度より大きいときは前記表示部を動作させ、第1の
時間経過後も所定の角度より大きいときは動作しないよ
う前記表示部を制御しコンセントに電力を供給しないよ
うにした請求項1から4のいずれか1項に記載のアイロ
ン台。 - 【請求項6】 報知動作を行う報知部を備え、制御部
は、アイロン台の傾斜角度が所定の角度より大きいとき
は前記報知部を動作させ、小さいときは動作しないよう
前記報知部を制御するようにした請求項1から5のいず
れか1項に記載のアイロン台。 - 【請求項7】 制御部は、アイロン台の傾斜角度が所定
の角度より小さいときはコンセントに電力を供給するよ
うにした請求項1から6のいずれか1項に記載のアイロ
ン台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8341035A JPH10179999A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | アイロン台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8341035A JPH10179999A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | アイロン台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10179999A true JPH10179999A (ja) | 1998-07-07 |
Family
ID=18342634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8341035A Pending JPH10179999A (ja) | 1996-12-20 | 1996-12-20 | アイロン台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH10179999A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170645A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Yunibaa:Kk | 警報装置 |
| JP2020531208A (ja) * | 2017-08-31 | 2020-11-05 | ラウラスター・ソシエテ・アノニム | 基部と機器間の双方向データ送信を備えた家庭用電気システム |
-
1996
- 1996-12-20 JP JP8341035A patent/JPH10179999A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011170645A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Yunibaa:Kk | 警報装置 |
| JP2020531208A (ja) * | 2017-08-31 | 2020-11-05 | ラウラスター・ソシエテ・アノニム | 基部と機器間の双方向データ送信を備えた家庭用電気システム |
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