JPH0327746A - モータの取付構造 - Google Patents
モータの取付構造Info
- Publication number
- JPH0327746A JPH0327746A JP15953889A JP15953889A JPH0327746A JP H0327746 A JPH0327746 A JP H0327746A JP 15953889 A JP15953889 A JP 15953889A JP 15953889 A JP15953889 A JP 15953889A JP H0327746 A JPH0327746 A JP H0327746A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- chassis
- flange
- view
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回転動力を発生するモータの取付固定方法に
関する. 〔従来の技術〕 従来のモータをプリンタ等のシャーシに固定する方法は
,モータのフランジに設けられた取付孔に対応するシャ
ーシ部に固定用ねじ孔を設けて、ボルト又はねじを設い
て、締結固定していた。
関する. 〔従来の技術〕 従来のモータをプリンタ等のシャーシに固定する方法は
,モータのフランジに設けられた取付孔に対応するシャ
ーシ部に固定用ねじ孔を設けて、ボルト又はねじを設い
て、締結固定していた。
なお、この種の技術としては実開昭60−159640
号、同60−154147号等が挙げられる. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、モータをシャーシに取付ける時に締結
部品であるrねじ」を必用とする為、組立作業性が良く
なかった.例えば、ねじの準備用意が必要で,取付にあ
たっては工具(ドライバー)が必要、更にはドライバー
が入るスペースが必要で狭い部分での組立はなお容易で
はなかった。
号、同60−154147号等が挙げられる. 〔発明が解決しようとする課題〕 上記従来技術は、モータをシャーシに取付ける時に締結
部品であるrねじ」を必用とする為、組立作業性が良く
なかった.例えば、ねじの準備用意が必要で,取付にあ
たっては工具(ドライバー)が必要、更にはドライバー
が入るスペースが必要で狭い部分での組立はなお容易で
はなかった。
又、ねじの取付忘れ等の品質不良ポテンシャルがあった
。
。
本発明の目的は上記難点を解決することにある。
上記目的を達戊するために、締結部品である「ねじ」を
必要としないモータの提供にある.具体的な手段として
、モータの取付相手であるシャーシを両側(裏表側)か
ら扶持出来る爪をモータに設えたものである。
必要としないモータの提供にある.具体的な手段として
、モータの取付相手であるシャーシを両側(裏表側)か
ら扶持出来る爪をモータに設えたものである。
モータのフランジに設けた特殊形状の扶持爪は相手シャ
ーシのロック孔を通して、シャーシの両面(裏表面)か
ら扶持爪の弾力性ではさみつけて,保持出来るので、モ
ータはシャーシに固定される.〔実施例〕 本実施例を第工図より第4図により説明する。
ーシのロック孔を通して、シャーシの両面(裏表面)か
ら扶持爪の弾力性ではさみつけて,保持出来るので、モ
ータはシャーシに固定される.〔実施例〕 本実施例を第工図より第4図により説明する。
第1図はプリンタの紙送り機構の駆動用にステップモー
タをシャーシに取付けた状態を示す斜視図である。
タをシャーシに取付けた状態を示す斜視図である。
第2図は第1図の組立途中の状態を示す分解斜視図であ
る。
る。
第3図は第2図のモータの正面略図、第4図は第1図の
モータをシャーシに取付け状態を示す部分断面略図であ
る。
モータをシャーシに取付け状態を示す部分断面略図であ
る。
第2図を用いてモータ10の構或を以下に説明する。モ
ータ10の回転軸11側に楕円形のフランジ12を設け
、該フランジの最突部から約30度左回転した部にクラ
ンク状の扶持片21を設け,該扶持片の先端上面に半球
形の突起部22を設けてある。
ータ10の回転軸11側に楕円形のフランジ12を設け
、該フランジの最突部から約30度左回転した部にクラ
ンク状の扶持片21を設け,該扶持片の先端上面に半球
形の突起部22を設けてある。
又、扶持片21は弾性体で形或されフランジ12の面と
すき間約21Imlから4通程度に撓む構造となってい
る。
すき間約21Imlから4通程度に撓む構造となってい
る。
次にこのモータの取付相手であるシャーシは鉄板製で板
厚約3mmで、モータの回転軸が通る孔31と、該回転
軸孔31と連結して扶持片挿入孔32が回転軸を中心と
して一対設けられている。
厚約3mmで、モータの回転軸が通る孔31と、該回転
軸孔31と連結して扶持片挿入孔32が回転軸を中心と
して一対設けられている。
次に組立時の動作について説明する.
モータの回転軸l1をシャーシの回転軸孔31に通し、
次に扶持片21をシャーシ扶持片挿入孔32に押し込み
挿入する.シャーシにフランジl2の面が接触したのち
に、モータを右方向(時計回り)に約30度ねじり回転
する.回転ねじりにより、扶持片21の突起部22がシ
ャーシの内面を押しつけて、フランジと扶持片でシャー
シを両面から挟み、モータをシャーシに保持出来る.本
実施例によれば、モータとシャーシに取付ける際におい
て、モータとシャーシが有れば、締結部品であるねじが
無くともワンタッチ装着が出来て、ドライバーが不要で
組立作業性が良い.本実施例はフランジ付モータに一対
の扶持片を設けたが、応用例として第5図に示すごとく
扶持用爪部のみを独立させたモータの付属アタッチメン
ト部品としても良い.この例はモータとアタッチメント
部品をあらかじめスナップ爪4lをモータの取付孔42
にスナップ結合してアツセンブリにして、その後,本体
に第1への実施例のごとく取付ければ良い。
次に扶持片21をシャーシ扶持片挿入孔32に押し込み
挿入する.シャーシにフランジl2の面が接触したのち
に、モータを右方向(時計回り)に約30度ねじり回転
する.回転ねじりにより、扶持片21の突起部22がシ
ャーシの内面を押しつけて、フランジと扶持片でシャー
シを両面から挟み、モータをシャーシに保持出来る.本
実施例によれば、モータとシャーシに取付ける際におい
て、モータとシャーシが有れば、締結部品であるねじが
無くともワンタッチ装着が出来て、ドライバーが不要で
組立作業性が良い.本実施例はフランジ付モータに一対
の扶持片を設けたが、応用例として第5図に示すごとく
扶持用爪部のみを独立させたモータの付属アタッチメン
ト部品としても良い.この例はモータとアタッチメント
部品をあらかじめスナップ爪4lをモータの取付孔42
にスナップ結合してアツセンブリにして、その後,本体
に第1への実施例のごとく取付ければ良い。
又、扶持片は1対であったが、2対、3対でも結果は同
様である. 第6図はモータのフランジ部が正四角形の場合を示す斜
視図である。本封果はモータのフランジの形状が楕円,
フランジ四角形に区別なく効果が解る様が解かる. 第7図は、モータのフランジ部と扶持片の内側に防振用
の防振ゴムを焼付けし構或したタイプである。この場合
は取付はワンタッチである事は云うまでもなく、更にこ
の場合はモータの振動がシャーシに伝わるのを低減出来
効果がある。
様である. 第6図はモータのフランジ部が正四角形の場合を示す斜
視図である。本封果はモータのフランジの形状が楕円,
フランジ四角形に区別なく効果が解る様が解かる. 第7図は、モータのフランジ部と扶持片の内側に防振用
の防振ゴムを焼付けし構或したタイプである。この場合
は取付はワンタッチである事は云うまでもなく、更にこ
の場合はモータの振動がシャーシに伝わるのを低減出来
効果がある。
本発明によれば、モータをシャーシに取付ける際に、締
結用のねじ及びそれを締付ける工具を設いなくとも,モ
ータをシャーシにねじり装着により取付固定出来るので
、作業性が良い効果がある。
結用のねじ及びそれを締付ける工具を設いなくとも,モ
ータをシャーシにねじり装着により取付固定出来るので
、作業性が良い効果がある。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示し、第1図はプ
リンタの紙送り機構の酩動用ステップモー夕をシャーシ
に取付けた機能を示す斜視図、第2図は第1図の組立途
中の分解斜視図、第3図は第2図のモータの正面図,第
4図は第1図のモータをシャーシに取付けた状態の部分
断面図、第5図はアタッチメントタイプの第2の実施例
の斜視図, 第6図はモータのフランジ形状が正四角形の場合の実施
例を示す斜視図、第7図は側断面図である. 5・・・シャーシ, 10・・・モータ、 11・・・回転軸、 12・・・フランジ、 21・・・扶持片、 2・・・突起部、 1・・・回転軸孔、 2・・・扶持片挿入孔、 O・・・アタッチメント、 1・・・スナップ爪、 2・・・取付孔、 1・・・防振ゴム. 馬 馬 40 \ 第6呂 2l
リンタの紙送り機構の酩動用ステップモー夕をシャーシ
に取付けた機能を示す斜視図、第2図は第1図の組立途
中の分解斜視図、第3図は第2図のモータの正面図,第
4図は第1図のモータをシャーシに取付けた状態の部分
断面図、第5図はアタッチメントタイプの第2の実施例
の斜視図, 第6図はモータのフランジ形状が正四角形の場合の実施
例を示す斜視図、第7図は側断面図である. 5・・・シャーシ, 10・・・モータ、 11・・・回転軸、 12・・・フランジ、 21・・・扶持片、 2・・・突起部、 1・・・回転軸孔、 2・・・扶持片挿入孔、 O・・・アタッチメント、 1・・・スナップ爪、 2・・・取付孔、 1・・・防振ゴム. 馬 馬 40 \ 第6呂 2l
Claims (1)
- 1、フランジ付モータに於て、フランジの一端と、モー
タの回転軸を中心としてほぼ反対側の他端とに於て、フ
ランジ面とモータを取付ける相手シャーシの厚み約2m
mのすき間を有して、弾力性のある挟持爪を設けた事を
特徴とするモータの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15953889A JPH0327746A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | モータの取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15953889A JPH0327746A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | モータの取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327746A true JPH0327746A (ja) | 1991-02-06 |
Family
ID=15695952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15953889A Pending JPH0327746A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | モータの取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327746A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224145A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Sato Corp | モータの固定構造 |
| JP2009095085A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Seiko Instruments Inc | 駆動装置及び駆動装置を搭載した電子機器 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP15953889A patent/JPH0327746A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001224145A (ja) * | 2000-02-09 | 2001-08-17 | Sato Corp | モータの固定構造 |
| JP2009095085A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Seiko Instruments Inc | 駆動装置及び駆動装置を搭載した電子機器 |
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