JPH03277471A - クレーン吊上式ブラストマシンの天井シール装置 - Google Patents
クレーン吊上式ブラストマシンの天井シール装置Info
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- JPH03277471A JPH03277471A JP7773490A JP7773490A JPH03277471A JP H03277471 A JPH03277471 A JP H03277471A JP 7773490 A JP7773490 A JP 7773490A JP 7773490 A JP7773490 A JP 7773490A JP H03277471 A JPH03277471 A JP H03277471A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
置に関するものである。
ンの一例を示すもので、1は研掃を行うワーク、2は該
ワークlを収容するキャビネット、3は前記ワーク1を
フック4を介して懸吊する走行式クレーン、5は投射機
を示しており、前記キャビネット2の両側面には前記ワ
ークlを搬入する為のドア6か設けられ、前記キャビネ
・ント2の天井部2aには前記ワークlを懸吊するフッ
ク4を前記走行式クレーン3の走行方向(図中矢印Aで
示す方向)に通過させる為の開口部7かスリット状に形
成されている。
開けてキャビネット2内に走行式クレーン3でワーク1
を吊込み、該ワークlを回転させ且つ走行式クレーン3
の走行方向に移動させながら投射機5によるショツトブ
ラストで研掃を行うようにしていた。
いては、キャビネット2の天井部2aに形成された開口
部7からのショット飛散を防止し得るように、前記開口
部7に第11図右側に示すようなブラシシール8を幅方
向左右に対向配置したり、或いは第11図左側に示すよ
うなゴムシール9を幅方向左右に対向配置したりして前
記開口部7の閉塞を行うようにしていた。
の打撃により変形し易く、しかも耐久性がないという問
題があった。
ク4の移動方向前後に撓みによる隙間10が生じるので
シール性が悪く、また、シール性を高める為に前記ゴム
シール9をフック4に対し強く当接するようにすると該
フック4の移動抵抗が増大してしまい走行式クレーン3
の走行が不良となる問題があった。
如き種々の問題を生ずることなく、開口部を確実に閉塞
することができ、更にフックが移動しても常に良好なシ
ール性を保持し得るクレーン吊上式ブラストマシンの天
井シール装置を提供することを目的としている。
ックを通過させるスリット状の開口部を天井部に有した
キャビネットの内部で、前記フックに懸吊されるワーク
のショツトブラストを行うようにしたクレーン吊上式ブ
ラストマシンの天井シール装置において、前記天井部に
前記開口部と平行に互に間隔を隔てて配置され且つ前記
開口部の長手方向に対して直角方向に移動して前記開口
部の所要範囲を閉塞可能な天井シャッタと、該各天井シ
ャッタの開閉を行う天井シャッタ駆動装置と、前記各天
井シャッタに備えられ前記開口部の長手方向にスライド
して両天井シャッタ間を閉塞し得且つ互に対向する先端
部にフック嵌合凹部を形成したスライドシャッタと、前
記各天井シャッタに備えられ前記各スライドシャッタの
開閉を行うスライドシャッタ駆動装置とを備えたことを
特徴とするものである。
吊するフックを前記開口部を通して前記ワークのキャビ
ネット内への搬入を行い、然る後、天井シャッタ駆動装
置により各天井シャッタを開口部上に移動して該開口部
の所要範囲を閉塞し、更にスライドシャッタ駆動装置に
より各スライドシャッタを相対する方向にスライドして
、該各スライドシャッタの対向する先端部に形成された
フック嵌合凹部て前記フックを両側から挟み込んで、前
記両天井シャッタ間を閉塞する。
場合には、各スライドシャッタがフックの移動に追従し
てスライドするよう各スライドシャッタ駆動装置の伸縮
作動を操作して前記ワークのショツトブラストを行うよ
うにする。
〜第10図と同一の符号を付した部分は同一物を表わし
ている。
シンと略同様に構成されたクレーン吊上式ブラストマシ
ン11において、第1図〜第3図に示す如く、キャビネ
ット2の天井部2aにおける開口部7近傍位置に、該開
口部7の幅寸法!より大きな幅寸法mを有する所要長さ
の2枚の天井シャッタ12を、前記開口部7と平行に且
つ該開口部7長 斯かる2枚の天井シャッタ12の幅方向における開口部
7と反対側の端部に、夫々前記開ロ部7長手方向に対し
直角の水平方向に延びるガイドロッド13の一端を固着
し且つ、該ガイドロッド13の他端を前記天井部2a上
面の所要位置に取付けられた軸受14に摺動自在に嵌挿
して、前記各天井シャッタ12を前記開口部7長 直角の水平方向に移動し得るようキャビネット2の天井
部2aに支持させる。
13と平行に伸縮する天井シャッタ駆動装置15 (以
下本実施例ではエアシリンダ15と称す)を並設し、こ
のエアシリンダ15を前記天井シャッタ12と連結する
。
該各天井シャッタ12の幅寸法mと路間等の幅寸法n(
但しn>7)を有する所要長さのスライドシャッタ16
を、前記各天井シャッタI2の対向側上面に形成された
ガイドレールI7に沿って前記開口部7長 るよう設置する。
、前記開口部7長 可能なスライドシャッタ駆動装置18(以下本実施例で
はエアシリンダ18と称す)を配設し、このエアシリン
ダ18を前記スライドシャツタ16上面所要位置に設け
た連結部I9と連結する。
いに相対する側に開口する略U字形状のフック嵌合凹部
20を形成したゴム製のフック保護材21を配設し、フ
ック4上端部に取付けられるフック保護管22を前記各
フック嵌合凹部20間で密接に挟持し得るようにする。
2下面の天井部2a上面に対する高さ寸法りと略等しい
寸法の天井部2a上面に対する高さ寸法h′を有する受
板部材23を、開口部7の長手方向全長に渡って延設す
る。
アシリンダ15配置側と反対側の端部に形成された■膨
突部、25は該V膨突部24と合致し得るよう開口部7
の幅方向におけるエアシリンダ15配置側と反対側の受
板部材23上端部の所要範囲に配設されたV形溝25a
を有するストッパ、26は前記スライドシャツタ1B下
面を開口部7長の所要範囲に設けられたスライドシャッ
タガイドを示す。
井シャッタ12を第1図〜第3図に図示する開口部7近
傍の待機位置に待機させておき、前記開口部7を開放状
態として前記ワークエを懸吊するフック4を前記開口部
7を通して搬入させる。
、第4図及び第5図に示す如く各エアシリンダ18を伸
長して各天井シャッタ12を開口部7上に移動させ、該
開口部7長 の所要範囲を前記各天井シャッタI2によって閉塞する
。
25のV形溝25aに嵌合し、確実な閉塞が行われる。
各エアシリンダ18を伸長し、前記開口部7の各天井シ
ャッタ12間に位置するフック4に向は各スライドシャ
ッタ16を夫々スライドさせ、該各スライドシャッタ1
6の対向先端部に備えたフック保護材21で前記フック
4をフック保護管22を介して両側から挟持させ、開口
部7の各天井シャッタ12間を前記各スライドシャッタ
16によって閉塞する。
フック保護管22と密接に嵌合し、且つ各スライドシャ
ツタ16下面と受板部材23上端部との間の上下方向の
ギャップは第7図に示す如くスライドシャッタガイド2
6によって閉塞されるので、前記開口部7の各天井シャ
ッタ12間の確実な閉塞が行われる。
ャッタ16が前記フック4の移動に追従してスライドす
るよう各エアシリンダ18の伸縮作動を操作して前記ワ
ーク1の研掃を行うようにする。
従して伸縮作動させる操作手段としては、前記フック4
をスライドシャッタ16で挟持せしめた後、フック4に
対する所定の押付は力を保持したまま両エアシリンダ1
8同士が相互に逆作動するよう同調させて、一方のエア
シリンダI8が走行式クレーン3の走行モータの力で収
縮したら、他方のエアシリンダ18が前記一方のエアシ
リンダ18の収縮量に相当する分だけ伸長するように操
作したり、或いは前記走行式クレーン3の走行モータと
各エアシリンダ18とを同調させて、フック4の移動量
に対応して各エアシリンダ18が伸縮作動するように操
作したりすれば良い。
各スライドシャッタ16とにより確実に閉塞することが
できると共に、フック4が移動しても常に良好なシール
性を保持することかできる。
ル装置は、上述の実施例にのみ限定されるものではなく
、天井シャッタ駆動装置及びスライドシャッタ駆動装置
はエアシリンダ等の空圧式以外に油圧式、電気式等種々
の方式を採用し得ること、又、フックを移動させないで
ワークの研掃を行う場合にも本発明の天井シール装置を
使用し得ること、その池水発明の要旨を逸脱しない範囲
内において種々変更を加え得ることは勿論である。
マシンの天井シール装置によれば、開口部を各天井シャ
ッタと各スライドシャッタとにより確実に閉塞すること
ができ、更にフックか移動しても常に良好なシール性を
保持することができる優れた効果を奏し得る。
部分拡大図、第3図は第2図のm−■方向の矢視図、第
4図は各天井シャッタによる開口部の長手方向両側所要
範囲の閉塞状態を示す平面図、第5図は第4図の■−v
方向の矢視図、第6図は各スライドシャッタによる開口
部の各天井シャッタ間の閉塞状態を示す平面図、第7図
は第6図の■−■方向の矢視図、第8図は従来のクレー
ン吊上式ブラストマシンの一例を示す平面図、第9図は
第8図のIX−IX方向の矢視図、第10図は第9図の
X−X方向の矢視図、第11図は従来のシール装置の例
を示す断面図、第12図はゴムシールの平面図である。 図中、工はワーク、2はキャビネット、2aは天井部、
3は走行式クレーン、4はフック、7は開口部、11は
クレーン吊上式ブラストマシン、12は天井シャッタ、
15はエアシリンダ(天井シャッタ駆動装置)、1Bは
スライドシャッタ、18はエアシリンダ(スライドシャ
ッタ駆動装置)、20はフック嵌合凹部を示す。
Claims (1)
- 1)走行式クレーンに支持されたワーク吊上用のフック
を通過させるスリット状の開口部を天井部に有したキャ
ビネットの内部で、前記フックに懸吊されるワークのシ
ョットブラストを行うようにしたクレーン吊上式ブラス
トマシンの天井シール装置において、前記天井部に前記
開口部と平行に互に間隔を隔てて配置され且つ前記開口
部の長手方向に対して直角方向に移動して前記開口部の
所要範囲を閉塞可能な天井シャッタと、該各天井シャッ
タの開閉を行う天井シャッタ駆動装置と、前記各天井シ
ャッタに備えられ前記開口部の長手方向にスライドして
両天井シャッタ間を閉塞し得且つ互に対向する先端部に
フック嵌合凹部を形成したスライドシャッタと、前記各
天井シャッタに備えられ前記各スライドシャッタの開閉
を行うスライドシャッタ駆動装置とを備えたことを特徴
とするクレーン吊上式ブラストマシンの天井シール装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7773490A JP2829086B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | クレーン吊上式ブラストマシンの天井シール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7773490A JP2829086B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | クレーン吊上式ブラストマシンの天井シール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277471A true JPH03277471A (ja) | 1991-12-09 |
| JP2829086B2 JP2829086B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=13642137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7773490A Expired - Lifetime JP2829086B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | クレーン吊上式ブラストマシンの天井シール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2829086B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109397106A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-03-01 | 嘉兴海缙五金科技有限公司 | 一种可除尘的抛丸机 |
| CN110900470A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-03-24 | 芜湖鼎瀚再制造技术有限公司 | 一种安装在吊钩抛丸清洗室上的顶部密封结构 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109015398A (zh) * | 2018-09-21 | 2018-12-18 | 五冶集团上海有限公司 | 一种连接板抛丸用工装 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7773490A patent/JP2829086B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN109397106A (zh) * | 2018-11-07 | 2019-03-01 | 嘉兴海缙五金科技有限公司 | 一种可除尘的抛丸机 |
| CN109397106B (zh) * | 2018-11-07 | 2021-02-02 | 嘉兴海缙五金科技股份有限公司 | 一种可除尘的抛丸机 |
| CN110900470A (zh) * | 2019-12-25 | 2020-03-24 | 芜湖鼎瀚再制造技术有限公司 | 一种安装在吊钩抛丸清洗室上的顶部密封结构 |
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|---|---|
| JP2829086B2 (ja) | 1998-11-25 |
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