JPH03277565A - 温度検出方法 - Google Patents
温度検出方法Info
- Publication number
- JPH03277565A JPH03277565A JP7675390A JP7675390A JPH03277565A JP H03277565 A JPH03277565 A JP H03277565A JP 7675390 A JP7675390 A JP 7675390A JP 7675390 A JP7675390 A JP 7675390A JP H03277565 A JPH03277565 A JP H03277565A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- thermistor
- thermister
- temperature detection
- temperature measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、サーミスタを用いて測定対象の温度を検出す
る温度検出方法に関する。
る温度検出方法に関する。
[従来の技術]
例えば2サーマルヘツドを用いて画像を記録する記録装
置では、サーマルヘッドの温度によりその記録濃度が変
化するため、サーマルヘッドの温度に応じてサーマルヘ
ッドに印加する印字パルスのパルス幅を制御することで
、記録濃度を均一に制御する濃度制御を実行している。
置では、サーマルヘッドの温度によりその記録濃度が変
化するため、サーマルヘッドの温度に応じてサーマルヘ
ッドに印加する印字パルスのパルス幅を制御することで
、記録濃度を均一に制御する濃度制御を実行している。
このように、温度制御のために、制御対象の温度を検出
する測温素子としては、温度に応じてその抵抗値が変化
するサーミスタが広く用いられている。
する測温素子としては、温度に応じてその抵抗値が変化
するサーミスタが広く用いられている。
このサーミスタを用いた温度検出回路の一例を第4図(
a)、(b)に示す。
a)、(b)に示す。
同図(a)は、サーミスタTHと抵抗Rを直列接続する
とともに、サーミスタTHを電源側に、抵抗Rを接地側
に接続したものであり、サーミスタT)Iは。
とともに、サーミスタTHを電源側に、抵抗Rを接地側
に接続したものであり、サーミスタT)Iは。
制御対象に密着、あるいは、近接して、制御対象の温度
を感知できる態様に配置される。
を感知できる態様に配置される。
ここで、サーミスタT)lとして、温度上昇に伴って抵
抗値が増大する特性のものを用いた場合、サーミスタT
Hと抵抗Rの相互接続端の電圧Vaは、第5図(a)に
示すように、温度が上昇するにつれて小さくなる。
抗値が増大する特性のものを用いた場合、サーミスタT
Hと抵抗Rの相互接続端の電圧Vaは、第5図(a)に
示すように、温度が上昇するにつれて小さくなる。
したがって、電圧Vaのレベルを検出することで制御対
象の温度を知ることができる。
象の温度を知ることができる。
また、第4図(b)に示すように、サーミスタ丁Hと抵
抗Rを直列接続するとともに、サーミスタTHを接地側
に5抵抗Rを電源側に接続した回路も用いられている。
抗Rを直列接続するとともに、サーミスタTHを接地側
に5抵抗Rを電源側に接続した回路も用いられている。
この場合、上述と同様の特性のサーミスタTHを用いた
とすると、サーミスタTHと抵抗Hの相互接続端の電圧
νbは、第5図(b)に示すように、温度が上昇するに
つれて大きくなる。
とすると、サーミスタTHと抵抗Hの相互接続端の電圧
νbは、第5図(b)に示すように、温度が上昇するに
つれて大きくなる。
このようにして、サーミスタTHを用いて制御対象の温
度を検出することができる。
度を検出することができる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来方法には、次のような不
都合を生じていた。
都合を生じていた。
すなわち、サーミスタTHに、温度検出のために通電す
ると、その電力に応じて発熱する。これを自己発熱とい
う。
ると、その電力に応じて発熱する。これを自己発熱とい
う。
ここで、サーミスタT)Iを常時通電していると、この
自己発熱による熱Ji(以下、自己発熱量という)がサ
ーミスタTHに作用して、サーミスタTH自身の温度が
変化するため、サーミスタTHを用いて検出した温度の
測定値には、サーミスタTHの自己発熱による成分が含
まhl。
自己発熱による熱Ji(以下、自己発熱量という)がサ
ーミスタTHに作用して、サーミスタTH自身の温度が
変化するため、サーミスタTHを用いて検出した温度の
測定値には、サーミスタTHの自己発熱による成分が含
まhl。
すなわち、サーミスタTHを用いて温度測定するときに
は、この自己発熱による測定誤差が必ず含まれるという
不都合を生じていた。
は、この自己発熱による測定誤差が必ず含まれるという
不都合を生じていた。
なお、サーミスタT)Iは、制御対象の温度が変化する
と抵抗値が変化し、したがって、自己発熱量も変化する
。このため、検出温度に含まれる誤差成分は一定ではな
く、検出温度にオフセット値を加減しても測定温度の精
度を向上することができない。
と抵抗値が変化し、したがって、自己発熱量も変化する
。このため、検出温度に含まれる誤差成分は一定ではな
く、検出温度にオフセット値を加減しても測定温度の精
度を向上することができない。
また、サーミスタTIが短終したり、断線(絶縁)する
と、制御対象の温度検出が不可能になり、温度制御を適
切に行えないという不都合も生じていた。
と、制御対象の温度検出が不可能になり、温度制御を適
切に行えないという不都合も生じていた。
本発明は、このような実情に鑑みてなされたものであり
、サーミスタを用いて精度のよい温度検出を実現できる
温度検出法を提供することを目的としている。
、サーミスタを用いて精度のよい温度検出を実現できる
温度検出法を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段コ
本発明は、温度検出タイミングの直前にサーミスタに通
電したのちに、81!I定値を入力し、その直後にサー
ミスタへの通電を停止するようにしたものである6また
、測定値が所定の範囲を逸脱している場合に、サーミス
タに異常が発生したと判定する。
電したのちに、81!I定値を入力し、その直後にサー
ミスタへの通電を停止するようにしたものである6また
、測定値が所定の範囲を逸脱している場合に、サーミス
タに異常が発生したと判定する。
[作用]
したがって、サーミスタには測定直前まで自己発熱が作
用せず、そのため、測定時の温度には自己発熱の影響が
あられれないので、精度のよい測定値を得ることができ
る。また、サーミスタの異常を判定しているので、不適
切な温度制御が行われるような事態を防止することがで
きる。
用せず、そのため、測定時の温度には自己発熱の影響が
あられれないので、精度のよい測定値を得ることができ
る。また、サーミスタの異常を判定しているので、不適
切な温度制御が行われるような事態を防止することがで
きる。
[実施例コ
以下、添付図面を参照しながら、本発明の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、本発明の一実施例にかかるプロッタを記録装
置として備えたグループ3フアクシミリ装置を示してい
る。
置として備えたグループ3フアクシミリ装置を示してい
る。
同図において、制御部1は、このファクシミリ装置の各
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、シスデムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム。
部の制御処理、および、ファクシミリ伝送制御手順処理
を行うものであり、シスデムメモリ2は、制御部1が実
行する制御処理プログラム。
および、処理プログラムを実行するときに必要な各種デ
ータなどを記憶するとともに、制御部Iのワークエリア
を構成するものであり、パラメータメモリ3は、このグ
ループ3フアクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶す
るためのものである。
ータなどを記憶するとともに、制御部Iのワークエリア
を構成するものであり、パラメータメモリ3は、このグ
ループ3フアクシミリ装置に固有な各種の情報を記憶す
るためのものである。
スキャナ4は、所定の解像度で原稿画像を読み取るため
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、lライン分の記G幅髪備
えたザーマルヘッド装置を用いて感熱記録紙に画像を記
録する感熱記録方式の記録装置からなる。
のものであり、プロッタ5は、所定の解像度で画像を記
録出力するためのものであり、lライン分の記G幅髪備
えたザーマルヘッド装置を用いて感熱記録紙に画像を記
録する感熱記録方式の記録装置からなる。
操作表示部6は、このファクシミリ装置を操作したり、
ファクシミリ装置の状態をオペレータに表示するための
もので、各種の操作キー、および、各種の表示器からな
る。
ファクシミリ装置の状態をオペレータに表示するための
もので、各種の操作キー、および、各種の表示器からな
る。
符号化復号化部7は、画信号を符号化圧縮するとともに
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装!!!8は、符号化圧
縮された状態の画情報を多数記憶するためのものである
。
、符号化圧縮されている画情報を元の画信号に復号化す
るためのものであり、画像蓄積装!!!8は、符号化圧
縮された状態の画情報を多数記憶するためのものである
。
グループ3フアクシミリモデム9は、グループ3フアク
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、 V、27ter
モデム)を備えている。
シミリのモデム機能を実現するためのものであり、伝送
手順信号をやりとりするための低速モデム機能(V、2
1モデム)、および、おもに画情報をやりとりするため
の高速モデム機能(V、29モデム、 V、27ter
モデム)を備えている。
網制御装置!10は、このファクシミリ装置を公衆電話
回線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を
備えている。
回線網に接続するためのものであり、自動発着信機能を
備えている。
これらの、制御部1、システムメモリ2、パラメータメ
モリ3.スキャナ4、プロッタ5.操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装W18.グループ3ファクシ
ミリモデム9、および、網制御装[10は、システムバ
ス11に接続されており、これらの各要素間でのデータ
のやりとりは、主としてこのシステムバス11を介して
行われている。
モリ3.スキャナ4、プロッタ5.操作表示部6、符号
化復号化部7、画像蓄積装W18.グループ3ファクシ
ミリモデム9、および、網制御装[10は、システムバ
ス11に接続されており、これらの各要素間でのデータ
のやりとりは、主としてこのシステムバス11を介して
行われている。
また、網制御装置i10とグループ3フアクシミリモデ
ム9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている
。
ム9との間のデータのやりとりは、直接行なわれている
。
第2図は、プロッタ5の一例を示している。なお、同図
において第4図(a)と同一部分には同一符号を付して
いる。
において第4図(a)と同一部分には同一符号を付して
いる。
同図において、プロッタ制御部51は、このプロッタ5
の動作を制御するものであり、サーマルヘッド装!!5
2は、1ライン分の記録画像に応じて感熱記録紙に白黒
画素を記録するためのものであり。
の動作を制御するものであり、サーマルヘッド装!!5
2は、1ライン分の記録画像に応じて感熱記録紙に白黒
画素を記録するためのものであり。
プロッタ制御部51からは、1ライン分の記録データや
、タイミング信号などが加えられている。
、タイミング信号などが加えられている。
ステップモータ53は、感熱記録紙を移動する搬送機構
の駆動源をなすものであり、モータ駆動回路54は、ス
テップモータ53を駆動するためのものである。
の駆動源をなすものであり、モータ駆動回路54は、ス
テップモータ53を駆動するためのものである。
ここで、サーマルヘッド装置!52による1ライン記録
動作と、ステップモータ53による感熱記録紙の搬送動
作とは、プロッタ制御部51により同期して行われてい
る。
動作と、ステップモータ53による感熱記録紙の搬送動
作とは、プロッタ制御部51により同期して行われてい
る。
サーミスタTHは、サーマルヘッド装置52の温度を検
出するためのものであり、そのヘッド部に接触して配設
されている。
出するためのものであり、そのヘッド部に接触して配設
されている。
このサーミスタTHには、抵抗Rが直列接続されており
、サーミスタTF+の他端は、スイッチ55を介して電
源Vdに接続され、また、抵抗Rの他端は接地されてい
る。サーミスタTHと抵抗Hの相互接続端の電圧Vaは
、アナログ/デジタル変換器56に加えられている。ま
た、サーミスタTHは、温度上昇に応じて抵抗値が増大
する特性のものである。
、サーミスタTF+の他端は、スイッチ55を介して電
源Vdに接続され、また、抵抗Rの他端は接地されてい
る。サーミスタTHと抵抗Hの相互接続端の電圧Vaは
、アナログ/デジタル変換器56に加えられている。ま
た、サーミスタTHは、温度上昇に応じて抵抗値が増大
する特性のものである。
アナログ/デジタル変換器56は、電圧Vaを対応する
温度検出データDaに変換するものであり、その温度検
出データDaは、サーマルヘッド装置!52の温度測定
値としてプロッタ制御部51に加えられている。
温度検出データDaに変換するものであり、その温度検
出データDaは、サーマルヘッド装置!52の温度測定
値としてプロッタ制御部51に加えられている。
また、プロッタ制御部51は、スイッチ55のオンオフ
動作、および、アナログ/デジタル変換器55の変換開
始タイミングを制御している。
動作、および、アナログ/デジタル変換器55の変換開
始タイミングを制御している。
ところで1周囲温度が非常に低くなっても、あるいは、
高温状態になっても、プロッタ制御部51によるサーマ
ルヘッド装[52の温度制御を適切に行えるように、ア
ナログ/デジタル変換器56から出力される温度検出デ
ータDaは、アナログ/デジタル変換器56の出力レン
ジにある程度の余裕をもつ範囲内のデータをとるように
設定されている。
高温状態になっても、プロッタ制御部51によるサーマ
ルヘッド装[52の温度制御を適切に行えるように、ア
ナログ/デジタル変換器56から出力される温度検出デ
ータDaは、アナログ/デジタル変換器56の出力レン
ジにある程度の余裕をもつ範囲内のデータをとるように
設定されている。
したがって、例えば、サーミスタTHが切断したり絶縁
状態になった場合、スイッチ55をオンしてもサーミス
タTllと抵抗Hの直列回路には電流が流れないので、
電圧Vaの値は0になり、アナログ/デジタル変換器5
6の入力範囲に設定された最小値よりも小さい値になる
ため、スケールオーバして温度検出データDaの値は0
になる。
状態になった場合、スイッチ55をオンしてもサーミス
タTllと抵抗Hの直列回路には電流が流れないので、
電圧Vaの値は0になり、アナログ/デジタル変換器5
6の入力範囲に設定された最小値よりも小さい値になる
ため、スケールオーバして温度検出データDaの値は0
になる。
一方、サーミスタTHが短絡したときには、サーミスタ
THの抵抗値が0になるので、電圧Daの値は。
THの抵抗値が0になるので、電圧Daの値は。
電源Vdに対応した値にまで上昇し、アナログ/デジタ
ル変換器56の入力範囲に設定された最大値よりも大き
い値になるため、スケールオーバして温度検出データD
aの値はアナログ/デジタル変換器56の出力データが
取り得る最大値となる。
ル変換器56の入力範囲に設定された最大値よりも大き
い値になるため、スケールオーバして温度検出データD
aの値はアナログ/デジタル変換器56の出力データが
取り得る最大値となる。
したがって、温度検出データDaの値が0になっている
ときには、サーミスタTHが切断や絶縁状態になったり
、電源Vdを加えているコネクタが外れているという異
常が発生していると判定することができる。
ときには、サーミスタTHが切断や絶縁状態になったり
、電源Vdを加えているコネクタが外れているという異
常が発生していると判定することができる。
一方、温度検出データDaの値が最大値(フルスケール
)の値になっているときには、サーミスタTHが短絡し
ているという異常が発生していると判定することができ
る。
)の値になっているときには、サーミスタTHが短絡し
ているという異常が発生していると判定することができ
る。
以上の構成で、制御部1より画像記録動作開始が指令さ
れると、プロッタ制御部51は、所定の記録動作を行う
とともに、適宜なタイミングで温度検出データDaを入
力して、サーマルヘッド族[52の温度制御を行ってい
る。
れると、プロッタ制御部51は、所定の記録動作を行う
とともに、適宜なタイミングで温度検出データDaを入
力して、サーマルヘッド族[52の温度制御を行ってい
る。
このときに、プロッタ制御部51が実行する処理例を第
3図に示す。
3図に示す。
常時は、プロッタ制御部51はスイッチ55をオフして
おり、これにおり、サーミスタTHが非通電状態に設定
されている。
おり、これにおり、サーミスタTHが非通電状態に設定
されている。
この状態から、温度検出するときには、プロッタ制御部
51は、スイッチ55をオンしてサーミスタTHを通電
状態に設定したのちに(処理101)、アナログ/デジ
タル変換器56の変換動作を開始させ(処理102)
、アナログ/デジタル変換器56の変換動作が終了する
までの時間を待つ(処理103)。
51は、スイッチ55をオンしてサーミスタTHを通電
状態に設定したのちに(処理101)、アナログ/デジ
タル変換器56の変換動作を開始させ(処理102)
、アナログ/デジタル変換器56の変換動作が終了する
までの時間を待つ(処理103)。
そして、温度測定データDaを入力したのちに(処理1
04)、スイッチ55をオフする(処理105)。
04)、スイッチ55をオフする(処理105)。
このようにして、温度測定データDaを入力すると、そ
の値が規定範囲内にあるかどうかを判断しく判断106
)、判断106の結果がYESになるときには、サーマ
ルヘッド族[52に対する温度制御を実行して(処理1
07)、その次の処理に移行する。
の値が規定範囲内にあるかどうかを判断しく判断106
)、判断106の結果がYESになるときには、サーマ
ルヘッド族[52に対する温度制御を実行して(処理1
07)、その次の処理に移行する。
一方1判断106の結果がNOになるときには、制御部
1に対して、サーミスタTHが原因となる異常が発生し
たことを通知しく処理108)、記録動作を異常終了し
て(処理109)、この処理を終了する。
1に対して、サーミスタTHが原因となる異常が発生し
たことを通知しく処理108)、記録動作を異常終了し
て(処理109)、この処理を終了する。
また、このときには、制御部1は、操作表示部6にエラ
ー表示することで、サーミスタTHが原因となってプロ
ッタ5に異常が発生したことをオペレータに通知する。
ー表示することで、サーミスタTHが原因となってプロ
ッタ5に異常が発生したことをオペレータに通知する。
このようにして1本実施例では、温度測定時のみサーミ
スタTHを通電しているので、サーミスタTHの自己発
熱による熱量の作用をサーミスタT)lが受ける前に、
温度測定データDaを得ることができ、したがって、温
度測定データDaにはサーミスタTHの自己発熱による
影響があられれず、サーマルヘッド装置!52の温度を
より精度よく測定することができる。
スタTHを通電しているので、サーミスタTHの自己発
熱による熱量の作用をサーミスタT)lが受ける前に、
温度測定データDaを得ることができ、したがって、温
度測定データDaにはサーミスタTHの自己発熱による
影響があられれず、サーマルヘッド装置!52の温度を
より精度よく測定することができる。
また、温度測定データDaの値を調べることにより、サ
ーミスタTHが原因となる異常の発生を判定しているの
で、異常な温度測定データDaを用いたサーマルヘッド
族W152の温度制御が行われることが禁止されるとと
もに、オペレータにその旨が通知される。
ーミスタTHが原因となる異常の発生を判定しているの
で、異常な温度測定データDaを用いたサーマルヘッド
族W152の温度制御が行われることが禁止されるとと
もに、オペレータにその旨が通知される。
ところで、上述した実施例では、第4図(a)に示した
回路を温度測定用の回路として用いているが、同図(b
)に示した回路を用いることもできる。また、サーミス
タとして温度上昇に対応して抵抗値が増大するものを用
いているが、温度上昇に対応して抵抗値が低下するもの
を用いた場合にも、同様にして本発明を適用できる。
回路を温度測定用の回路として用いているが、同図(b
)に示した回路を用いることもできる。また、サーミス
タとして温度上昇に対応して抵抗値が増大するものを用
いているが、温度上昇に対応して抵抗値が低下するもの
を用いた場合にも、同様にして本発明を適用できる。
また、上述した実施例では、温度測定データが規定範囲
を超えていた場合に、制御部に異常通知するだけである
が、上限値を超えた場合と、下限値を超えた場合にそれ
ぞれ対応する処理を行うようにすることもできる。
を超えていた場合に、制御部に異常通知するだけである
が、上限値を超えた場合と、下限値を超えた場合にそれ
ぞれ対応する処理を行うようにすることもできる。
また、上述した実施例では、ファクシミリ装置のプロッ
タに本発明を適用しているが、本発明は、それ以外の同
等な装置についても、同様にして適用することができる
。また、記録装置以外でも。
タに本発明を適用しているが、本発明は、それ以外の同
等な装置についても、同様にして適用することができる
。また、記録装置以外でも。
サーミスタを温度測定に使用する装置であれば、いかな
る装置にも本発明を適用できる。
る装置にも本発明を適用できる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、サーミスタの自
己発熱の影響を受ける前に温度測定を行っているので、
より精度のよい測定値を得ることができる。また、サー
ミスタが原因となる異常発生を判定しているので、温度
制御などが不適切な状態になることを防止できるという
効果を得る。
己発熱の影響を受ける前に温度測定を行っているので、
より精度のよい測定値を得ることができる。また、サー
ミスタが原因となる異常発生を判定しているので、温度
制御などが不適切な状態になることを防止できるという
効果を得る。
第1図は本発明の一実施例にかかるプロッタを用いるフ
ァクシミリ装置を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例にかかるプロッタを示すブロック図、第3図はプ
ロッタ制御部が温度測定時に実行する処理例を示すフロ
ーチャート、第4図(a)はサーミスタを用いた温度測
定回路の一例を示す回路図、同図(b)はサーミスタを
用いた温度測定回路の他の例を示す回路図、第5図(a
)は第4図(a)の回路を用いたときに得られる温度測
定値について説明するためのグラフ図、同図(b)は第
5図(b)を用いたときに得られる温度測定値について
説明するためのグラフ図である。
ァクシミリ装置を示すブロック図、第2図は本発明の一
実施例にかかるプロッタを示すブロック図、第3図はプ
ロッタ制御部が温度測定時に実行する処理例を示すフロ
ーチャート、第4図(a)はサーミスタを用いた温度測
定回路の一例を示す回路図、同図(b)はサーミスタを
用いた温度測定回路の他の例を示す回路図、第5図(a
)は第4図(a)の回路を用いたときに得られる温度測
定値について説明するためのグラフ図、同図(b)は第
5図(b)を用いたときに得られる温度測定値について
説明するためのグラフ図である。
Claims (2)
- (1)温度測定対象に近接して配置したサーミスタとこ
のサーミスタに直列接続した抵抗の相互接続点の電圧値
を検出して測定対象の温度を判別する温度検出方法にお
いて、温度検出タイミングの直前にサーミスタに通電し
たのちに、測定値を入力し、その直後にサーミスタへの
通電を停止することを特徴とする温度検出方法。 - (2)前記測定値が所定の範囲を逸脱している場合に、
サーミスタに異常が発生したと判定することを特徴とす
る請求項1記載の温度検出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7675390A JPH03277565A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 温度検出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7675390A JPH03277565A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 温度検出方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277565A true JPH03277565A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13614351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7675390A Pending JPH03277565A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 温度検出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277565A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7675390A patent/JPH03277565A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4386376A (en) | Video camera | |
| JPS6221572A (ja) | 記録装置 | |
| JP3041913B2 (ja) | 感熱記録方法 | |
| US6709083B2 (en) | Print control device and method of printing using the device | |
| JPH03202807A (ja) | レーザ発振器の光量制御装置 | |
| KR100195833B1 (ko) | 팩시밀리에서 자체진단 구현방법 | |
| JPH03277565A (ja) | 温度検出方法 | |
| JP3067931B2 (ja) | サーマルヘッドの予熱方法 | |
| JPH05281054A (ja) | 温度検出機構 | |
| TWI222551B (en) | Print control device and method of printing using the device | |
| JP3082713B2 (ja) | サーマルヘッド駆動制御装置 | |
| JPH04236117A (ja) | 過負荷保護装置 | |
| JP2954050B2 (ja) | サーマルヘッドの制御装置 | |
| JPH03124461A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP2892365B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| KR100229045B1 (ko) | 감열기록 방식 팩시밀리에서 실내온도 표시 및 그 경고 방법 | |
| JPH04156168A (ja) | 入出力装置 | |
| JPH0768827A (ja) | サーマルヘッドの予熱方法 | |
| JPH0431887A (ja) | 記録装置 | |
| JP2000318193A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH06141161A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH05268436A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH03126572A (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH04163062A (ja) | 感熱記録制御装置 | |
| JP2001105605A (ja) | 画像記録装置 |