JPH03277718A - Ni―Fe―Cr軟質磁性合金の製造方法 - Google Patents
Ni―Fe―Cr軟質磁性合金の製造方法Info
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- JPH03277718A JPH03277718A JP2078216A JP7821690A JPH03277718A JP H03277718 A JPH03277718 A JP H03277718A JP 2078216 A JP2078216 A JP 2078216A JP 7821690 A JP7821690 A JP 7821690A JP H03277718 A JPH03277718 A JP H03277718A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/20—Recycling
Landscapes
- Manufacturing Of Steel Electrode Plates (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、高透磁率が要求される磁気シールド部材や各
種電気機器の鉄心として使用されるNi−Fe−Cr軟
質磁性合金の製造方法に関する。
種電気機器の鉄心として使用されるNi−Fe−Cr軟
質磁性合金の製造方法に関する。
[従来の技術)
Ni−Fe系の高透磁率合金は、磁気ヘッドのケース、
カセットテープの磁気遮蔽板等の磁気シールド部材、時
計のコアやヨーク、小型モータのコア等の鉄心として古
くから知られている。なかでも、Mo、Cr、Cu等を
含有する高Niパーマロイ(JIS−PC)や低Niパ
ーマロイ(JIS−PB)が、広範な分野で使用されて
いる。
カセットテープの磁気遮蔽板等の磁気シールド部材、時
計のコアやヨーク、小型モータのコア等の鉄心として古
くから知られている。なかでも、Mo、Cr、Cu等を
含有する高Niパーマロイ(JIS−PC)や低Niパ
ーマロイ(JIS−PB)が、広範な分野で使用されて
いる。
たとえば、特公昭50−514号公報では、磁気ヘッド
を対象用途とした高Ni磁性合金が示されている。この
磁性合金では、MO含含有パーマロ金合金Ti及びNb
を複合添加することによって、磁気的性質をあまり低下
させることなく、機械的な固さを向上させている。
を対象用途とした高Ni磁性合金が示されている。この
磁性合金では、MO含含有パーマロ金合金Ti及びNb
を複合添加することによって、磁気的性質をあまり低下
させることなく、機械的な固さを向上させている。
[発明が解決しようとする課題]
これらNi−Fe系合金のうち、高N1パーマロイは、
透磁率及び耐食性に優れた材料であるが、Niを70%
以上の高い割合で含有するため、高価なものである。更
に、特性改善元素としてMOも含有しており、−層高価
なものとなっている。
透磁率及び耐食性に優れた材料であるが、Niを70%
以上の高い割合で含有するため、高価なものである。更
に、特性改善元素としてMOも含有しており、−層高価
なものとなっている。
そのため、この高Niパーマロイは、経済的な面から極
めて限られた用途に使用せざるを得ない。
めて限られた用途に使用せざるを得ない。
他方、低Niパーマロイは、Ni含有量が45%程度で
あるため、価格面では高Niパーマロイに比較して十分
に安価な材料である。しかし、透磁率及び耐食性に劣る
欠点がある。
あるため、価格面では高Niパーマロイに比較して十分
に安価な材料である。しかし、透磁率及び耐食性に劣る
欠点がある。
このようなことから、透磁率が高Niパーマロイに匹敵
し、飽和磁束密度が高(、しかも安価な磁性合金の提供
が望まれるところである。
し、飽和磁束密度が高(、しかも安価な磁性合金の提供
が望まれるところである。
そこで、本発明は、この要望に応えるべく案出されたも
のであり、JIS−PCに匹敵する最大透磁率μ。が1
00,000以上で、且つ高い飽和磁束密度を有する安
価な軟質磁性合金を提供することを目的とする。
のであり、JIS−PCに匹敵する最大透磁率μ。が1
00,000以上で、且つ高い飽和磁束密度を有する安
価な軟質磁性合金を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の製造方法は、その目的を達成するために、N工
を36〜52重量%及びCrを0.5〜10重量%含有
し、Sを0.003重量%以下、0を0.005重量%
以下、Bを0.005重量%以下で、且つS+O+B≦
0.008重量%に規制した軟質磁性合金を、熱間圧延
した後、60%以上の圧延率で冷間圧延することを特徴
とする。
を36〜52重量%及びCrを0.5〜10重量%含有
し、Sを0.003重量%以下、0を0.005重量%
以下、Bを0.005重量%以下で、且つS+O+B≦
0.008重量%に規制した軟質磁性合金を、熱間圧延
した後、60%以上の圧延率で冷間圧延することを特徴
とする。
[作 用]
本発明者等は、低Niパーマロイの磁気特性に及ぼす合
金元素、製造条件等について研究を重ねた結果、Ni含
有量が36〜52%の低Ni−Fe合金において、Cr
を0.5〜10%含有させると共に、O,S、B等の不
純物元素を低減させた材料を熱間圧延した後、大きな加
工量で冷間圧延を施すとき、JIS−PCと同程度の最
大透磁率μ、を示すという注目すべき事実を発見した。
金元素、製造条件等について研究を重ねた結果、Ni含
有量が36〜52%の低Ni−Fe合金において、Cr
を0.5〜10%含有させると共に、O,S、B等の不
純物元素を低減させた材料を熱間圧延した後、大きな加
工量で冷間圧延を施すとき、JIS−PCと同程度の最
大透磁率μ、を示すという注目すべき事実を発見した。
この冷間圧延による影響は、熱間圧延後に最終冷延製品
に至る間に施される中間焼鈍の有無に拘らず、総加工量
を圧延率で60%以上の大きな値に設定することによっ
て得られる。
に至る間に施される中間焼鈍の有無に拘らず、総加工量
を圧延率で60%以上の大きな値に設定することによっ
て得られる。
次いで、本発明で使用する合金材料の成分及び組成につ
いて説明する。
いて説明する。
Cr:Crは、磁気特性の向上に大きく寄与する元素で
あり、添加量が0.5%未満の微量であると、透磁率及
び保持力の特性向上に及ぼす影響が乏しい。他方、10
%を超える量でCrを添加するとき、最大透磁率μm及
び飽和磁束密度が低下する。これらの点から、Crの含
有量を0.5〜10%の範囲に設定した。
あり、添加量が0.5%未満の微量であると、透磁率及
び保持力の特性向上に及ぼす影響が乏しい。他方、10
%を超える量でCrを添加するとき、最大透磁率μm及
び飽和磁束密度が低下する。これらの点から、Crの含
有量を0.5〜10%の範囲に設定した。
Ni:0.5〜10%のCr含有による透磁率の向上効
果は、Ni含有量が36%以上のときである。しかし、
Ni含有量が多すぎると、逆に最大透磁率μ、が低下す
ると共に、合金材料の価格が上昇して不利になる。そこ
で、N1含有量の上限を52%に設定した。
果は、Ni含有量が36%以上のときである。しかし、
Ni含有量が多すぎると、逆に最大透磁率μ、が低下す
ると共に、合金材料の価格が上昇して不利になる。そこ
で、N1含有量の上限を52%に設定した。
S、O,B:不純物元素であるS、O,B等は、磁気焼
鈍によって結晶粒を粗大化させるときに粗大化阻害元素
として作用し、最大透磁率μユを低下させる。そこで、
磁気特性を向上させる上から、これら不純物元素の含有
量を可能な限り低く押さえることが必要である。この点
、最大透磁率μ。を向上させるためには、S≦0.00
3%。
鈍によって結晶粒を粗大化させるときに粗大化阻害元素
として作用し、最大透磁率μユを低下させる。そこで、
磁気特性を向上させる上から、これら不純物元素の含有
量を可能な限り低く押さえることが必要である。この点
、最大透磁率μ。を向上させるためには、S≦0.00
3%。
0≦0.005%、B≦0.005%で、且ッs+0+
B≦0.008%であることが必要とされる。
B≦0.008%であることが必要とされる。
更に、十分な磁気特性を得るためには、磁気焼鈍前の加
工量を大きくする必要がある。この点、本発明において
は、磁気焼鈍前の加工として冷間圧延を採用している。
工量を大きくする必要がある。この点、本発明において
は、磁気焼鈍前の加工として冷間圧延を採用している。
そして、冷間圧延時の圧延率を高(するほど、透磁率の
向上が図られる。この冷間圧延によって高N1パーマロ
イに匹敵する最大透磁率100,00(l上を達成する
ためには、熱間圧延後に行われる中間焼鈍の有無に拘ら
ず冷延製品までの総冷延率を60%以上にすることが必
要である。
向上が図られる。この冷間圧延によって高N1パーマロ
イに匹敵する最大透磁率100,00(l上を達成する
ためには、熱間圧延後に行われる中間焼鈍の有無に拘ら
ず冷延製品までの総冷延率を60%以上にすることが必
要である。
[実施例]
次いで、実施例によって本発明を具体的に説明する。
第1表に示すインゴットを真空溶解によって製造し、通
常の方法で3.0mm厚さのホットコイルに熱間圧延し
た。その後、中間焼鈍したものも含めて圧延率が0〜8
0%となるように冷開圧延を施し、厚さ3.0〜0.6
mmの冷延板に仕上げた。この冷延板から外径45 m
m +内径33mmのリングを切削加工し、1100
”Cの水素雰囲気中で1時間の磁気焼鈍を行った後、冷
却した。
常の方法で3.0mm厚さのホットコイルに熱間圧延し
た。その後、中間焼鈍したものも含めて圧延率が0〜8
0%となるように冷開圧延を施し、厚さ3.0〜0.6
mmの冷延板に仕上げた。この冷延板から外径45 m
m +内径33mmのリングを切削加工し、1100
”Cの水素雰囲気中で1時間の磁気焼鈍を行った後、冷
却した。
得られた各試料の磁気特性を、J I 5−C2531
に準拠して測定した。測定結果を、第2〜4表に示す。
に準拠して測定した。測定結果を、第2〜4表に示す。
第2表は、厚さ3.0mmの熱延板を圧延率80%で厚
さ0.6mmまで冷間圧延し、得られた冷延板から前述
の寸法を持つリングに加工した後、磁気焼鈍を行った各
試料について最大透磁率μゆ等を測定した結果を表した
ものである。
さ0.6mmまで冷間圧延し、得られた冷延板から前述
の寸法を持つリングに加工した後、磁気焼鈍を行った各
試料について最大透磁率μゆ等を測定した結果を表した
ものである。
第2表から明らかなように、不純物元素の含有量を低下
させた本発明に従った試料No、1.47.8の最大透
磁率μ6は、他の試料に比較して優れたものであること
が判かる。
させた本発明に従った試料No、1.47.8の最大透
磁率μ6は、他の試料に比較して優れたものであること
が判かる。
第3表は、厚さ3.0mmの熱延板に対して、それぞれ
異なった圧延率で冷間圧延し、得られた冷延板から前述
した寸法のリングを加工して、磁気焼鈍を行った後の各
試料について最大透磁率μ、を測定した結果を表したも
のである。なお、冷間圧延は、冷延後の板厚がそれぞれ
3.0mm(圧延率O%)、2.1mm(圧延率30%
)。
異なった圧延率で冷間圧延し、得られた冷延板から前述
した寸法のリングを加工して、磁気焼鈍を行った後の各
試料について最大透磁率μ、を測定した結果を表したも
のである。なお、冷間圧延は、冷延後の板厚がそれぞれ
3.0mm(圧延率O%)、2.1mm(圧延率30%
)。
1.5mm (圧延率50%)、019mm (圧延率
70%)及び0.6mm (圧延率80%)となるよう
に設定した。
70%)及び0.6mm (圧延率80%)となるよう
に設定した。
第3表から明らかなように、Crを含有させ且つ不純物
元素を低下させた試料No、1.4.78においては、
圧延率が70%及び80%の場合にioo、oooを越
える最大透磁率LLffiが得られている。
元素を低下させた試料No、1.4.78においては、
圧延率が70%及び80%の場合にioo、oooを越
える最大透磁率LLffiが得られている。
第4表は、中間焼鈍による影響を調べたものである。本
発明に従った試料No、1.7と比較例の試料N013
について、厚さ3.0mmの熱延板から中間焼鈍を行う
ことなく熱延板をそのままで厚さ0.6mmまでに冷間
圧延したもの、及び冷間圧延の途中で焼鈍した後、0.
6mmの厚さまで冷間圧延したものを用意した。そして
、それぞれの冷延板から表中に示す種々の圧延率の中間
試料をサンプリングし、リングに加工した後、磁気焼鈍
を行って最大透磁率μ、を測定した。
発明に従った試料No、1.7と比較例の試料N013
について、厚さ3.0mmの熱延板から中間焼鈍を行う
ことなく熱延板をそのままで厚さ0.6mmまでに冷間
圧延したもの、及び冷間圧延の途中で焼鈍した後、0.
6mmの厚さまで冷間圧延したものを用意した。そして
、それぞれの冷延板から表中に示す種々の圧延率の中間
試料をサンプリングし、リングに加工した後、磁気焼鈍
を行って最大透磁率μ、を測定した。
第4表から明らかなように、本発明に従った試料No、
1及び7では、70%及び80%の圧延率によって10
0,000を超える最大透磁率μmが得られている。
1及び7では、70%及び80%の圧延率によって10
0,000を超える最大透磁率μmが得られている。
第4表に示した試料No、1及び3について、最大透磁
率μmの如何を冷間圧延時の圧延率との関係で調べたと
ころ、第1図に示すような関係が得られた。第1図から
明らかなように、最大透磁率μ。は、中間焼鈍に影響さ
れず、冷間圧延時の総圧鉱量によって一義的に定まるこ
とが判かる。
率μmの如何を冷間圧延時の圧延率との関係で調べたと
ころ、第1図に示すような関係が得られた。第1図から
明らかなように、最大透磁率μ。は、中間焼鈍に影響さ
れず、冷間圧延時の総圧鉱量によって一義的に定まるこ
とが判かる。
また、試料No、1.2,4,5,8.9及びJIS−
PBについて、各圧延率ごとに最大透磁率μゆを測定し
たところ、第2図に示す関係が得られた。第2図から明
らかなように、最大透磁率μつは、本発明に従って不純
物元素S、○、Bの含有量を低下させた試料の方が高く
なっていることが判かる。また、冷間圧延時の圧延率を
60%以上とすることにより、最大透磁率μ、100゜
000以上が達成される。
PBについて、各圧延率ごとに最大透磁率μゆを測定し
たところ、第2図に示す関係が得られた。第2図から明
らかなように、最大透磁率μつは、本発明に従って不純
物元素S、○、Bの含有量を低下させた試料の方が高く
なっていることが判かる。また、冷間圧延時の圧延率を
60%以上とすることにより、最大透磁率μ、100゜
000以上が達成される。
(以下、このページ余白)
第1表二
各種試料のNi−Fe−Cr軟質磁性合金成分及び組成
(重量%) 注:*印は、本発明に従ったNi−Fe−Cr軟質磁性
合金を示す。
(重量%) 注:*印は、本発明に従ったNi−Fe−Cr軟質磁性
合金を示す。
また、JIS−PCのCr欄は、MO含有量を示す。
第2表:
各種試料の磁気特性
第3表:
圧延率が最大透磁率μm
に与える影響
注
圧延率は、熱延版からのストレート冷間圧延率で示す。
第4表:
各試料の冷延率及び履歴が最大透磁率μmに与える影響
り 熱延3.〇−冷延09−中間焼鈍一冷延O1ε[発明の
効果] 以上に説明したように、本発明の製造方法においては、
S、O,B等の不純物元素の含有量を低下させたNi−
Fe−Cr軟質磁性合金に対して圧延率60%以上で冷
間圧延を施すことによって、優れた磁気特性を備えた磁
性材料を得ることができる。この磁性材料は、Ni、M
O等の高価な合金成分を多量に含んでいないにも拘らず
、高Niパーマロイに匹敵する最大透磁率を示し、優れ
た特性が要求される磁気シールドや鉄心等の材料として
使用することが出来る。
り 熱延3.〇−冷延09−中間焼鈍一冷延O1ε[発明の
効果] 以上に説明したように、本発明の製造方法においては、
S、O,B等の不純物元素の含有量を低下させたNi−
Fe−Cr軟質磁性合金に対して圧延率60%以上で冷
間圧延を施すことによって、優れた磁気特性を備えた磁
性材料を得ることができる。この磁性材料は、Ni、M
O等の高価な合金成分を多量に含んでいないにも拘らず
、高Niパーマロイに匹敵する最大透磁率を示し、優れ
た特性が要求される磁気シールドや鉄心等の材料として
使用することが出来る。
第1図は中間焼鈍が最大透磁率u1に与える影響の有無
について調べた結果を表したグラフ、第2図は最大透磁
率LLヨと冷間圧延時の冷延率との関係を表したグラフ
である。
について調べた結果を表したグラフ、第2図は最大透磁
率LLヨと冷間圧延時の冷延率との関係を表したグラフ
である。
Claims (1)
- Niを36〜52重量%及びCrを0.5〜10重量%
含有し、Sを0.003重量%以下、Oを0.005重
量%以下、Bを0.005重量%以下で、且つS+0+
B≦0.008重量%に規制した軟質磁性合金を、熱間
圧延した後、60%以上の圧延率で冷間圧延することを
特徴とするNi−Fe−Cr軟質磁性合金の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078216A JPH03277718A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Ni―Fe―Cr軟質磁性合金の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2078216A JPH03277718A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Ni―Fe―Cr軟質磁性合金の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277718A true JPH03277718A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13655854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2078216A Pending JPH03277718A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | Ni―Fe―Cr軟質磁性合金の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277718A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0694624A1 (de) * | 1994-06-30 | 1996-01-31 | Krupp VDM GmbH | Eisen-Nickel-Legierung mit besonderen weichmagnetischen Eigenschaften |
| EP0818550A1 (de) * | 1996-07-12 | 1998-01-14 | Krupp VDM GmbH | Korrosionsbeständige weichmagnetische Eisen-Nickel-Chrom-Legierung |
| JP2005522021A (ja) * | 2002-02-15 | 2005-07-21 | アンフイ・アロイ | 時計製造用の軟磁性合金 |
| GB2484568A (en) * | 2010-09-10 | 2012-04-18 | Vacuumschmelze Gmbh & Co Kg | Electric motor rotor or stator core made from a laminated Fe-Ni-Cr/Mo alloy |
| CN102732800A (zh) * | 2012-06-10 | 2012-10-17 | 电子科技大学 | 一种Fe-Ni-Cr软磁性合金及制备方法 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2078216A patent/JPH03277718A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0694624A1 (de) * | 1994-06-30 | 1996-01-31 | Krupp VDM GmbH | Eisen-Nickel-Legierung mit besonderen weichmagnetischen Eigenschaften |
| EP0818550A1 (de) * | 1996-07-12 | 1998-01-14 | Krupp VDM GmbH | Korrosionsbeständige weichmagnetische Eisen-Nickel-Chrom-Legierung |
| JP2005522021A (ja) * | 2002-02-15 | 2005-07-21 | アンフイ・アロイ | 時計製造用の軟磁性合金 |
| GB2484568A (en) * | 2010-09-10 | 2012-04-18 | Vacuumschmelze Gmbh & Co Kg | Electric motor rotor or stator core made from a laminated Fe-Ni-Cr/Mo alloy |
| GB2484568B (en) * | 2010-09-10 | 2014-01-01 | Vacuumschmelze Gmbh & Co Kg | Electric motor and process for manufacturing a rotor or a stator of an electric motor |
| CN102732800A (zh) * | 2012-06-10 | 2012-10-17 | 电子科技大学 | 一种Fe-Ni-Cr软磁性合金及制备方法 |
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