JPH03277796A - 短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法、装置および保持治具 - Google Patents
短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法、装置および保持治具Info
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- JPH03277796A JPH03277796A JP7770390A JP7770390A JPH03277796A JP H03277796 A JPH03277796 A JP H03277796A JP 7770390 A JP7770390 A JP 7770390A JP 7770390 A JP7770390 A JP 7770390A JP H03277796 A JPH03277796 A JP H03277796A
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
〔産業上の利用分野〕
本発明は、短尺板状被メッキ物への全面メッキ例えばI
cリードフレーム(部分メッキ・ボンディング・モール
ディング等の前・後を問わない)の全面に、ニッケルま
たは銅メッキ、あるいは半日または錫メッキ等を施す方
法、装置およびそこで用いる保持治具に関するものであ
る。
cリードフレーム(部分メッキ・ボンディング・モール
ディング等の前・後を問わない)の全面に、ニッケルま
たは銅メッキ、あるいは半日または錫メッキ等を施す方
法、装置およびそこで用いる保持治具に関するものであ
る。
短尺板状被メッキ物への従来の全面メッキ手段は、次の
ようなものがある。
ようなものがある。
i)まず、−船釣なものとしてラフキング法がある。こ
れは、引っ掛は側部をもつラック(治具)に、−枚また
は複数枚の短尺板状被メッキ物を陰極に接触させながら
引っ掛けて吊るし、メッキ液中で電解処理するようにし
たものである(例えば「実用めっきマニュアルJ友野理
平著、オーム社発行、第57頁ないし第78頁、特に第
72頁参照)。
れは、引っ掛は側部をもつラック(治具)に、−枚また
は複数枚の短尺板状被メッキ物を陰極に接触させながら
引っ掛けて吊るし、メッキ液中で電解処理するようにし
たものである(例えば「実用めっきマニュアルJ友野理
平著、オーム社発行、第57頁ないし第78頁、特に第
72頁参照)。
ii)また、本件出願人が先に出願にした特公昭63−
14079号公報に記載のものがある。これは、メッキ
処理室の側上部に沿って移動する循環移動機構に、短尺
板状被メッキ物を横長に立てて係合可能な凹溝付の被メ
ッキ物保持治具を、支持腕を介してメッキ処理室内で水
平状になる如く多数個を並列状に設けて、メッキ処理す
るものである。
14079号公報に記載のものがある。これは、メッキ
処理室の側上部に沿って移動する循環移動機構に、短尺
板状被メッキ物を横長に立てて係合可能な凹溝付の被メ
ッキ物保持治具を、支持腕を介してメッキ処理室内で水
平状になる如く多数個を並列状に設けて、メッキ処理す
るものである。
iii )さらに、同じく本件出願人が開発した特開平
1−172590号の明細書・図面に記載のものがある
。これは、被メッキ物と陽極との配置を平行状とすると
ともに、両者間に陽極用開口部を有する遮蔽板を設け、
板状物の中央部が上記開口部の位置に来た際に一時停止
させるようにしたものである。
1−172590号の明細書・図面に記載のものがある
。これは、被メッキ物と陽極との配置を平行状とすると
ともに、両者間に陽極用開口部を有する遮蔽板を設け、
板状物の中央部が上記開口部の位置に来た際に一時停止
させるようにしたものである。
上記従来の全面メッキ手段には、次のような問題点・課
題があった。
題があった。
まず上記i)のラフキング法は、メッキ処理における所
謂「エツジ現象Jにより、短尺板状被メッキ物の側部寄
りでメッキ膜が厚くなり、メッキ膜厚にバラツキが生じ
た。そのためラフキング法は、例えばICリードフレー
ムの如く、特に高精度なメッキを要求されるものにとっ
て、最適なメッキ手段とは言えなかった。
謂「エツジ現象Jにより、短尺板状被メッキ物の側部寄
りでメッキ膜が厚くなり、メッキ膜厚にバラツキが生じ
た。そのためラフキング法は、例えばICリードフレー
ムの如く、特に高精度なメッキを要求されるものにとっ
て、最適なメッキ手段とは言えなかった。
また、短尺板状被メッキ物の長さ・幅等によって、ラッ
クの大きさ・陰極の位置・形状等を変える必要があるた
め、専用のラック・陰極を用意しておき交換する手間を
要し、大量生産には不適当であった。
クの大きさ・陰極の位置・形状等を変える必要があるた
め、専用のラック・陰極を用意しておき交換する手間を
要し、大量生産には不適当であった。
さらに、ランクが全工程を移動するので、各処理液の持
ち出し・持ち込み量も多かった。
ち出し・持ち込み量も多かった。
次に、上記ii )の特公昭63−14079号公報に
記載のものは、短尺板状被メッキ物が例えばICリード
フレームの汎用的サイズなら、ランク自体の陰極の位置
・形状等を交換せずとも、あらゆるパターン・サイズの
ものに全面メッキできる。
記載のものは、短尺板状被メッキ物が例えばICリード
フレームの汎用的サイズなら、ランク自体の陰極の位置
・形状等を交換せずとも、あらゆるパターン・サイズの
ものに全面メッキできる。
また多数の板状被メッキ物を、順次に連続して処理槽内
を移動させるので、大量生産性に優れている。
を移動させるので、大量生産性に優れている。
しかし、陽極が被メッキ物の各部分に対して均等な間隔
をもつ位置にあるとは言えぬので、メッキ膜厚にやはり
差が生じた。また装置の大きさも、並列状に設けた各治
具間には、一定寸法以上の間隔をあける必要があるため
、やはり大きめとならざるを得なかった。
をもつ位置にあるとは言えぬので、メッキ膜厚にやはり
差が生じた。また装置の大きさも、並列状に設けた各治
具間には、一定寸法以上の間隔をあける必要があるため
、やはり大きめとならざるを得なかった。
さらに、上記iii )の特開平1−172590号公
報に記載のものは、被メッキ物の各部でメッキ膜厚を均
一にでき、また長さ・幅等に関係なく被メッキ物を保持
治具へ投入可能で、自動化がきわめて容易となる。
報に記載のものは、被メッキ物の各部でメッキ膜厚を均
一にでき、また長さ・幅等に関係なく被メッキ物を保持
治具へ投入可能で、自動化がきわめて容易となる。
しかしこの手段は、被メッキ物を長平方向に移動させて
いるため、各処理槽が長くなってしまった。特に大量生
産を行うため、被メッキ物を多くかつ早く移動させよう
とすれば、各処理槽を一層長いものにする必要があり、
装置が大型化するという問題点が残っていた。
いるため、各処理槽が長くなってしまった。特に大量生
産を行うため、被メッキ物を多くかつ早く移動させよう
とすれば、各処理槽を一層長いものにする必要があり、
装置が大型化するという問題点が残っていた。
本発明は、上記した従来の短尺板状被メッキ物への全面
メッキ手段が有する各種の問題点を解決しようとするも
のである。即ち、本発明の第1の目的は、短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキの膜厚を均一化して、メッキの高
精度化を図ることである。また第2の目的は、短尺板状
被メッキ物への全面メッキが一度に大量に行えて、生産
性の向上を図ることにある。そして第3の目的は、各保
持治具に付着したメッキを容易に剥離し、連続循環運転
を行えるとともに、装置の設置スペースヲ小さくするこ
とである。
メッキ手段が有する各種の問題点を解決しようとするも
のである。即ち、本発明の第1の目的は、短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキの膜厚を均一化して、メッキの高
精度化を図ることである。また第2の目的は、短尺板状
被メッキ物への全面メッキが一度に大量に行えて、生産
性の向上を図ることにある。そして第3の目的は、各保
持治具に付着したメッキを容易に剥離し、連続循環運転
を行えるとともに、装置の設置スペースヲ小さくするこ
とである。
発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
A 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ方
法の第1は、 短尺板状被メッキ物(1)を保持治具(2)に保持させ
、上段に設けた前処理槽・メッキ槽(3)・後処理槽を
通して、短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキを施し
た後、短尺板状被メッキ物(1)を取り外した空の保持
治具(2)を、下段に設けた接点部剥離N(4)・剥離
後処理槽を通して保持治具(2)に付着のメッキを除去
し、その後再び初めに戻し循環搬送するようにしたもの
である。
法の第1は、 短尺板状被メッキ物(1)を保持治具(2)に保持させ
、上段に設けた前処理槽・メッキ槽(3)・後処理槽を
通して、短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキを施し
た後、短尺板状被メッキ物(1)を取り外した空の保持
治具(2)を、下段に設けた接点部剥離N(4)・剥離
後処理槽を通して保持治具(2)に付着のメッキを除去
し、その後再び初めに戻し循環搬送するようにしたもの
である。
B 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ方
法の第2は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メンキ方法において、 上部アノードケース(5)とその下方に設けた被メッキ
物当接用部材(7)との間隔(alを、予め短尺板状被
メッキ物(1)の高さに対応するよう設定しておき、上
部アノードケース(5)を降下させ、上記当接用部材(
7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部0〔へ当接
時に降下を停止させることにより、上部アノードケース
(5)を、短尺板状被メッキ物(1)の高さに対応する
位置に保持するようにしたものである。
法の第2は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メンキ方法において、 上部アノードケース(5)とその下方に設けた被メッキ
物当接用部材(7)との間隔(alを、予め短尺板状被
メッキ物(1)の高さに対応するよう設定しておき、上
部アノードケース(5)を降下させ、上記当接用部材(
7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部0〔へ当接
時に降下を停止させることにより、上部アノードケース
(5)を、短尺板状被メッキ物(1)の高さに対応する
位置に保持するようにしたものである。
C本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法
の第3は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メッキ方法において、 上部遮蔽板(6)とその下方に設けた被メッキ物当接用
部材(7)との間隔(blを、予め短尺板状被メッキ物
(1)の長さに対応するよう設定しておき、上部遮蔽板
(6)を降下させ、上記当接用部材(7)が短尺板状被
メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接時に降下を停
止させることにより、上部遮蔽板(6)を短尺板状被メ
ッキ物(1)の長さに対応した位置に保持させるように
したものである。
の第3は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メッキ方法において、 上部遮蔽板(6)とその下方に設けた被メッキ物当接用
部材(7)との間隔(blを、予め短尺板状被メッキ物
(1)の長さに対応するよう設定しておき、上部遮蔽板
(6)を降下させ、上記当接用部材(7)が短尺板状被
メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接時に降下を停
止させることにより、上部遮蔽板(6)を短尺板状被メ
ッキ物(1)の長さに対応した位置に保持させるように
したものである。
D 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ方
法の第4は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(11に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メッキ方法において、 被メッキ物当接用部材(7)を上部遮蔽板(6)に、該
遮蔽板(6)との間隔(blが、短尺板状被メッキ物(
1)の長さに対応するよう予め設定しておくとともに、
上部アノードケース(5)を上部遮蔽板(6)に、上記
当接用部材(7)との間隔1a)が、短尺板状被メッキ
物(1)の高さに対応するよう予め設定しておき、上部
遮蔽板(6)を降下させ、上記当接用部材(7)が短尺
板状被メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接時に降
下を停止させることにより、上部遮蔽板(6)および上
部アノードケース(5)を、短尺板状被メッキ物(11
の長さと高さに対応した位置に保持させるようにしたも
のである。
法の第4は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(11に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メッキ方法において、 被メッキ物当接用部材(7)を上部遮蔽板(6)に、該
遮蔽板(6)との間隔(blが、短尺板状被メッキ物(
1)の長さに対応するよう予め設定しておくとともに、
上部アノードケース(5)を上部遮蔽板(6)に、上記
当接用部材(7)との間隔1a)が、短尺板状被メッキ
物(1)の高さに対応するよう予め設定しておき、上部
遮蔽板(6)を降下させ、上記当接用部材(7)が短尺
板状被メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接時に降
下を停止させることにより、上部遮蔽板(6)および上
部アノードケース(5)を、短尺板状被メッキ物(11
の長さと高さに対応した位置に保持させるようにしたも
のである。
E 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ方
法の第5は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メッキ方法において、 上記本発明に係る第2・第3または第4の短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ方法での被メッキ物当接用部材(
7)を、短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部(10I
に当接した状態で、短尺板状被メッキ物(1)の長手方
向と直角の横方向に揺動させることにより、保持治具(
2)によるメッキの影を無くすようにしたものである。
法の第5は、 メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・上部遮
蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽板
(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状の短尺
板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状被メッ
キ物への全面メッキ方法において、 上記本発明に係る第2・第3または第4の短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ方法での被メッキ物当接用部材(
7)を、短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部(10I
に当接した状態で、短尺板状被メッキ物(1)の長手方
向と直角の横方向に揺動させることにより、保持治具(
2)によるメッキの影を無くすようにしたものである。
F 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ装
置の第1は、 メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)・上部
遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽
板(9)と、両遮蔽板(6) (9)間で短尺板状被メ
ッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸漬さ
せる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メッキ
物への全面メッキ装置において、 上部アノードケース(5)の下方に、上部極間距離の設
定用として、短尺板状被メッキ物(11の高さに応じ、
上部アノードケース(5)との間隔(a)を調節可能に
被メッキ物当接用部材(7)を取付けるとともに、上部
アノードケース(5)を降下可能とする昇降手段(11
)と、被メッキ物当接用部材(7)が短尺板状被メッキ
物(1)の上端縁部(10)へ当接時の降下停止スイッ
チ但とを設けたものである。
置の第1は、 メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)・上部
遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽
板(9)と、両遮蔽板(6) (9)間で短尺板状被メ
ッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸漬さ
せる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メッキ
物への全面メッキ装置において、 上部アノードケース(5)の下方に、上部極間距離の設
定用として、短尺板状被メッキ物(11の高さに応じ、
上部アノードケース(5)との間隔(a)を調節可能に
被メッキ物当接用部材(7)を取付けるとともに、上部
アノードケース(5)を降下可能とする昇降手段(11
)と、被メッキ物当接用部材(7)が短尺板状被メッキ
物(1)の上端縁部(10)へ当接時の降下停止スイッ
チ但とを設けたものである。
G 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ装
置の第2は、 メッキN(3)内に、上部アノードケース(5)・上部
遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽
板(9)と、両遮蔽板(61(9)間で短尺板状被メッ
キ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸漬させ
る保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メッキ物
への全面メッキ装置において、 上部遮蔽板(6)の下方に、該遮蔽板(6)と短尺板状
被メッキ物(1)との間隔の設定用として、短尺板状被
メッキ物(1)の長さに応じ、上部遮蔽板(6)との間
隔(b)を調節可能に被メッキ物当接用部材(7)を取
付けるとともに、 上部遮蔽板(6)を降下可能とする昇降手段(11)と
、当接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端
縁部(10)へ当接時の降下停止スイッチ@とを設けた
ものである。
置の第2は、 メッキN(3)内に、上部アノードケース(5)・上部
遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽
板(9)と、両遮蔽板(61(9)間で短尺板状被メッ
キ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸漬させ
る保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メッキ物
への全面メッキ装置において、 上部遮蔽板(6)の下方に、該遮蔽板(6)と短尺板状
被メッキ物(1)との間隔の設定用として、短尺板状被
メッキ物(1)の長さに応じ、上部遮蔽板(6)との間
隔(b)を調節可能に被メッキ物当接用部材(7)を取
付けるとともに、 上部遮蔽板(6)を降下可能とする昇降手段(11)と
、当接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端
縁部(10)へ当接時の降下停止スイッチ@とを設けた
ものである。
H本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置
の第3は、 メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)・上部
遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽
板(9)と、両遮蔽板(6) (9)間で短尺板状被メ
ッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸漬さ
せる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メッキ
物への全面メッキ装置において、 上部遮蔽板(6)の下方に、該遮蔽板(6)と短尺板状
被メッキ物(1)との間隔の設定用として、短尺板状被
メッキ物(11の長さに応じ、上部遮蔽板(6)との間
隔(b)を調節可能に被メッキ物当接用部材(7)を取
付けるとともに、 上部遮蔽板(6)内に、上部極間距離の設定用として、
短尺板状被メッキ物(1)の高さに応じ、上部アノード
ケース(5)との間隔Ta)を調節可能に上部アノード
ケース(5)を設け、 上部遮蔽板(6)を降下可能とする昇降手段(11)と
、当接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(11の上端
縁部0ωへ当接時の降下停止スイッチ叩とを設けたもの
である。
の第3は、 メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)・上部
遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部遮蔽
板(9)と、両遮蔽板(6) (9)間で短尺板状被メ
ッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸漬さ
せる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メッキ
物への全面メッキ装置において、 上部遮蔽板(6)の下方に、該遮蔽板(6)と短尺板状
被メッキ物(1)との間隔の設定用として、短尺板状被
メッキ物(11の長さに応じ、上部遮蔽板(6)との間
隔(b)を調節可能に被メッキ物当接用部材(7)を取
付けるとともに、 上部遮蔽板(6)内に、上部極間距離の設定用として、
短尺板状被メッキ物(1)の高さに応じ、上部アノード
ケース(5)との間隔Ta)を調節可能に上部アノード
ケース(5)を設け、 上部遮蔽板(6)を降下可能とする昇降手段(11)と
、当接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(11の上端
縁部0ωへ当接時の降下停止スイッチ叩とを設けたもの
である。
1 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ装
置の第4は、 上記本発明に係る第1・第2または第3の短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ装置での被メッキ物当接用部材(
7)を、短尺板状被メッキ物(11に当接させた状態で
、該短尺板状被メッキ物(1)の長手方向と直角の横方
向へ揺動可能な揺動手段a′3を設けたものである。
置の第4は、 上記本発明に係る第1・第2または第3の短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ装置での被メッキ物当接用部材(
7)を、短尺板状被メッキ物(11に当接させた状態で
、該短尺板状被メッキ物(1)の長手方向と直角の横方
向へ揺動可能な揺動手段a′3を設けたものである。
J 本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ用
保持治具は、 短尺板状被メッキ物(1)を、横長垂直状で多数枚を並
列状にし、各々を少なくとも2箇所で保持可能に、多数
本の立片09が並列状に立設して多数個の係合用凹所Q
E9をもつ櫛歯状部材(6)を、少なくとも2列並べて
なる全面メッキ用保持治具において、上記各櫛歯状部材
Oaの両側部で、同側の側端立片0最間に、横長のかぶ
り防止用板αηを横設してなるものである。
保持治具は、 短尺板状被メッキ物(1)を、横長垂直状で多数枚を並
列状にし、各々を少なくとも2箇所で保持可能に、多数
本の立片09が並列状に立設して多数個の係合用凹所Q
E9をもつ櫛歯状部材(6)を、少なくとも2列並べて
なる全面メッキ用保持治具において、上記各櫛歯状部材
Oaの両側部で、同側の側端立片0最間に、横長のかぶ
り防止用板αηを横設してなるものである。
上記構成において、上部極間距離とは、上部アノードケ
ース(5)の下端と被メッキ物(1)の上端縁部0〔と
の間隔をいう。図において、a鴫は接点剥離槽(4)の
剥離用陰極接点を示す。
ース(5)の下端と被メッキ物(1)の上端縁部0〔と
の間隔をいう。図において、a鴫は接点剥離槽(4)の
剥離用陰極接点を示す。
上記した本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッ
キ方法、装置および保持治具の作動状態は以下の如くで
ある。
キ方法、装置および保持治具の作動状態は以下の如くで
ある。
i)まず、上記短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法
の第1では、 保持治具(2)内の短尺板状被メッキ物(1)を、上段
に設けた前処理槽・メッキ槽(3)・後処理槽を通して
、被メッキ物(1)に全面メッキを施した後、該被メッ
キ物(1)を取り外した空の保持治具(2)を、下段に
設けた接点剥離槽(4)・後処理槽を通した後、再び初
めに戻し循環搬送させている。
の第1では、 保持治具(2)内の短尺板状被メッキ物(1)を、上段
に設けた前処理槽・メッキ槽(3)・後処理槽を通して
、被メッキ物(1)に全面メッキを施した後、該被メッ
キ物(1)を取り外した空の保持治具(2)を、下段に
設けた接点剥離槽(4)・後処理槽を通した後、再び初
めに戻し循環搬送させている。
そのため、メッキ処理時に各保持治具(2)の陰極接点
g(27>に付着していたメッキは、下段の接点剥離槽
(4)と後処理槽を通過時に除去されることになる。し
たがって、連続循環運転が可能であるとともに、装置の
設置面積も小さくなる。
g(27>に付着していたメッキは、下段の接点剥離槽
(4)と後処理槽を通過時に除去されることになる。し
たがって、連続循環運転が可能であるとともに、装置の
設置面積も小さくなる。
ii)上記短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法の第
2、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置の第
1では、 上部アノードケース(5)とその下方に設けた被メッキ
物当接用部材(7)との間隔(a)を、保持治具(2)
内で垂直横長状の短尺板状被メッキ物(1)の高さに応
じ、最適なものに予め設定しておく。この状態で、上部
アノードケース(5)を降下させると、上記当接用部材
(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部0ωに当
接し、飛び出している短尺板状被メッキ物(1)を保持
治具(2)内へ収容させるとともに、その時点で上部ア
ノードケース(5)の降下が停止する。
2、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置の第
1では、 上部アノードケース(5)とその下方に設けた被メッキ
物当接用部材(7)との間隔(a)を、保持治具(2)
内で垂直横長状の短尺板状被メッキ物(1)の高さに応
じ、最適なものに予め設定しておく。この状態で、上部
アノードケース(5)を降下させると、上記当接用部材
(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部0ωに当
接し、飛び出している短尺板状被メッキ物(1)を保持
治具(2)内へ収容させるとともに、その時点で上部ア
ノードケース(5)の降下が停止する。
これで、上部極間距離が、その短尺板状被メッキ物(1
)の高さに対応したものに保持されることになる(第1
図・第7図参照)。
)の高さに対応したものに保持されることになる(第1
図・第7図参照)。
iii )上記短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法
の第3、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置
の第2では、 上部遮蔽板(6)とその下方に設けた被メッキ物当接用
部材(7)との間隔(b)を、短めの短尺板状被メッキ
物(1)には短く、長めの短尺板状被メッキ物(1)に
は長く予め設定しである。この状態で上部遮蔽板(6)
を降下させると、上記当接用部材(7)が短尺板状被メ
ッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接し、飛び出して
いる短尺板状被メッキ物(1)を保持治具(2)内へ収
容させるとともに、その時点で上部遮蔽板(6)の降下
が停止する。
の第3、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置
の第2では、 上部遮蔽板(6)とその下方に設けた被メッキ物当接用
部材(7)との間隔(b)を、短めの短尺板状被メッキ
物(1)には短く、長めの短尺板状被メッキ物(1)に
は長く予め設定しである。この状態で上部遮蔽板(6)
を降下させると、上記当接用部材(7)が短尺板状被メ
ッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接し、飛び出して
いる短尺板状被メッキ物(1)を保持治具(2)内へ収
容させるとともに、その時点で上部遮蔽板(6)の降下
が停止する。
これで上部遮蔽板(6)を、短めの短尺板状被メッキ物
(1)にはその近くまで降ろし、長めの短尺板状波メッ
キ物(1)にはその遠めに位置させ、短尺板状被メッキ
物(1)の長平方向のメッキ膜厚を均一化させることに
なる(第1図・第7図参照)。
(1)にはその近くまで降ろし、長めの短尺板状波メッ
キ物(1)にはその遠めに位置させ、短尺板状被メッキ
物(1)の長平方向のメッキ膜厚を均一化させることに
なる(第1図・第7図参照)。
iv )上記短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法の
第4、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置の
第3では、 上記li)と111)で述べたものが組み合わさってお
り、被メッキ物当接用部材(7)を、該当検測部材(7
)と上部遮蔽板(6)との間隔(b)が、予め短尺板状
被メッキ物(1)の長さに対応するように、即ち短めの
短尺板状被メッキ物(11には短く、長めの短尺板状被
メッキ物(1)には長くなるように、上部遮蔽板(6)
に固定する。それに加えて、上部アノードケース(5)
を、該アノードケース(5)と上記被メッキ物当接用部
材(7)との間隔(a)が、予め短尺板状被メッキ物(
1)の高さに対応するように、上部遮蔽板(6)に固定
しておく。
第4、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置の
第3では、 上記li)と111)で述べたものが組み合わさってお
り、被メッキ物当接用部材(7)を、該当検測部材(7
)と上部遮蔽板(6)との間隔(b)が、予め短尺板状
被メッキ物(1)の長さに対応するように、即ち短めの
短尺板状被メッキ物(11には短く、長めの短尺板状被
メッキ物(1)には長くなるように、上部遮蔽板(6)
に固定する。それに加えて、上部アノードケース(5)
を、該アノードケース(5)と上記被メッキ物当接用部
材(7)との間隔(a)が、予め短尺板状被メッキ物(
1)の高さに対応するように、上部遮蔽板(6)に固定
しておく。
この状態で、上部遮蔽板(6)を降下させると、上記当
接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部
(10)に当接し、飛び出した短尺板状被メッキ物(1
)を保持治具(2)内へ収容させるとともに、その時点
で上部遮蔽板の降下が停止する。
接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部
(10)に当接し、飛び出した短尺板状被メッキ物(1
)を保持治具(2)内へ収容させるとともに、その時点
で上部遮蔽板の降下が停止する。
これで、上部遮蔽板(6)が短尺板状被メッキ物(1)
の長さに対応した位置を保持して、長手方向のメッキ膜
厚を均一化し、かつ上部アノードケース(5)がその短
尺板状被メッキ物(1)の高さに対応した上部極間距離
が保持されることになる(第1図・第7図参照)。
の長さに対応した位置を保持して、長手方向のメッキ膜
厚を均一化し、かつ上部アノードケース(5)がその短
尺板状被メッキ物(1)の高さに対応した上部極間距離
が保持されることになる(第1図・第7図参照)。
■)上記短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法の第5
、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置の第4
では、 上記本発明に係る第2・第3または第4の短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ方法、あるいは第1・第2または
第4の短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置での被メ
ッキ物当接用部材(7)を、それが短尺板状被メッキ物
(1)の上端縁部OIに当接した状態で、該被メッキ物
(1)の長手方向と直角の横方向に揺動させる。
、および短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置の第4
では、 上記本発明に係る第2・第3または第4の短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ方法、あるいは第1・第2または
第4の短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置での被メ
ッキ物当接用部材(7)を、それが短尺板状被メッキ物
(1)の上端縁部OIに当接した状態で、該被メッキ物
(1)の長手方向と直角の横方向に揺動させる。
これで、短尺板状被メッキ物(1)は、その側面を保持
治具(2)内側面と常時接触することがなくなり、保持
治具(2)によるメッキの影が生じなくなる(第8図参
照)。
治具(2)内側面と常時接触することがなくなり、保持
治具(2)によるメッキの影が生じなくなる(第8図参
照)。
vi)本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ
用保持治具では、 多数本の立片0りが並列状に立設して多数個の係合用凹
所αeをもつ櫛歯状部材04)を、少な(とも2列並べ
、上記各櫛歯状部材Oaの両側部で、同側の側端立片a
!19間に、横長のかぶり防止用板07)を横設しであ
る。
用保持治具では、 多数本の立片0りが並列状に立設して多数個の係合用凹
所αeをもつ櫛歯状部材04)を、少な(とも2列並べ
、上記各櫛歯状部材Oaの両側部で、同側の側端立片a
!19間に、横長のかぶり防止用板07)を横設しであ
る。
そのため、多数枚の短尺板状被メッキ物(1)が多数個
の係合用凹所Oeに横長垂直状で並列状に保持され、か
つ同側の側端立片Q’19間に横設したかぶり防止用板
αηが遮蔽板の役割をなす(第5図・第6図参照)。し
たがって、特にメッキが付きやすい両側部の短尺板状被
メッキ物(1)に、カブリ即ちメッキの付き過ぎが防止
される。
の係合用凹所Oeに横長垂直状で並列状に保持され、か
つ同側の側端立片Q’19間に横設したかぶり防止用板
αηが遮蔽板の役割をなす(第5図・第6図参照)。し
たがって、特にメッキが付きやすい両側部の短尺板状被
メッキ物(1)に、カブリ即ちメッキの付き過ぎが防止
される。
本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置は
上下2段として、上段にメッキ用の前処理槽・メッキ槽
(3)・後処理槽・を配置し、その下段に接点剥離槽(
4)・後処理槽・を配置しておく。
上下2段として、上段にメッキ用の前処理槽・メッキ槽
(3)・後処理槽・を配置し、その下段に接点剥離槽(
4)・後処理槽・を配置しておく。
そして第1図は、上記全面メッキ装置を、上段にメッキ
N(3)がある位置で縦断したものを示す。
N(3)がある位置で縦断したものを示す。
上部アノードケース(5)は、メツシュ状の篭形で、内
部にチップ状の陽極材を投入してあり、長手方向の両側
部に垂直状の吊下げ杆(23)ををするともに、該吊下
げ杆(23)両側部に係止用突片(24)を有する。
メッキ槽(3)内の上部寄りに、短尺板状被メッキ物(
1)の長手方向と直角方向に2列として、後記上部遮蔽
板(6)の両側遮蔽板部09間に、着脱可能に設けであ
る。
部にチップ状の陽極材を投入してあり、長手方向の両側
部に垂直状の吊下げ杆(23)ををするともに、該吊下
げ杆(23)両側部に係止用突片(24)を有する。
メッキ槽(3)内の上部寄りに、短尺板状被メッキ物(
1)の長手方向と直角方向に2列として、後記上部遮蔽
板(6)の両側遮蔽板部09間に、着脱可能に設けであ
る。
上部遮蔽板(6)は、上記上部アノードケース(5)の
両側方を囲繞する両側遮蔽板部O1と、該両側遮蔽板部
0曽の下部に、短尺板状被メッキ物(1)の長手方向と
同方向の下側遮蔽板部(2呻とからなる。また両側遮蔽
板部a印の長手方向の両内側に、上下方向に複数個の係
合用凹部(25)を有する。
両側方を囲繞する両側遮蔽板部O1と、該両側遮蔽板部
0曽の下部に、短尺板状被メッキ物(1)の長手方向と
同方向の下側遮蔽板部(2呻とからなる。また両側遮蔽
板部a印の長手方向の両内側に、上下方向に複数個の係
合用凹部(25)を有する。
被メッキ物当接用部材(7)は、不電導体製で短尺板状
被メッキ物(1)の長手方向と直角方向の当接用横棒(
21)とその両側の垂直状支持杆(22)とからなる。
被メッキ物(1)の長手方向と直角方向の当接用横棒(
21)とその両側の垂直状支持杆(22)とからなる。
該被メッキ物当接用部材(7)両側の垂直状支持杆(2
2)には、長孔(26)を設けである。
2)には、長孔(26)を設けである。
そして上記上部アノードケース(5)と上部遮蔽板(6
)と被メッキ物当接用部材(7)との相互の連結関係は
、次の如くである。
)と被メッキ物当接用部材(7)との相互の連結関係は
、次の如くである。
まず、上部アノードケース(5)と上部遮蔽板(6)と
は、上部アノードケース(5)と被メッキ物当接用部材
(7)との間隔(a)が、短尺板状被メッキ物(1)の
高さに対応するように、上部アノードケース(5)両側
部の吊下げ杆(23)の係止用突片(24)を、上部遮
蔽板(6)の係合用凹部(25)のどれかに選択的に係
合させ、取付けである。
は、上部アノードケース(5)と被メッキ物当接用部材
(7)との間隔(a)が、短尺板状被メッキ物(1)の
高さに対応するように、上部アノードケース(5)両側
部の吊下げ杆(23)の係止用突片(24)を、上部遮
蔽板(6)の係合用凹部(25)のどれかに選択的に係
合させ、取付けである。
また上部遮蔽板(6)と被メッキ物当接用部材(7)と
は、該当検測部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の
長さに対応した上下位置になるように、被メッキ物当接
用部材(7)両側の垂直状支持杆(22)の長孔(26
)に、上部遮蔽板(6)の両側遮蔽板部α匂両外側の蝶
ネジ(28)を通して、取付けである。
は、該当検測部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の
長さに対応した上下位置になるように、被メッキ物当接
用部材(7)両側の垂直状支持杆(22)の長孔(26
)に、上部遮蔽板(6)の両側遮蔽板部α匂両外側の蝶
ネジ(28)を通して、取付けである。
上部遮蔽板(6)の上下方向の移動は、メッキ槽(3)
側方に設けた搬送装置(図示略)の基軸(29)を、昇
降手段としての油圧シリンダαυにより行わせている。
側方に設けた搬送装置(図示略)の基軸(29)を、昇
降手段としての油圧シリンダαυにより行わせている。
また当接用部材(7)の揺動は、上記基軸(29)をリ
ミットスイッチ付ギヤモータ(図示時)により、縦軸を
中心に往復回転可能とし、この往復回転運動を、基軸(
29)上部に横軸(30)で横設した支持腕(31)か
ら、吊持杆(32)で吊下げた上部遮蔽板(6)を介し
て当接用部材(7)に伝達させ、揺動させている。
ミットスイッチ付ギヤモータ(図示時)により、縦軸を
中心に往復回転可能とし、この往復回転運動を、基軸(
29)上部に横軸(30)で横設した支持腕(31)か
ら、吊持杆(32)で吊下げた上部遮蔽板(6)を介し
て当接用部材(7)に伝達させ、揺動させている。
上部遮蔽板(6ンの降下停止は、上記支持腕(31)内
に、該支持腕(31)の水平時には油圧シリンダ(II
)への回路を開いており、被メッキ物当接用部材(7)
が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接
し、吊持杆(32)を介して支持!(31)が持ち上げ
られた際に、シリンダIへの回路を閉じるような、降下
停止スイッチ(2)を設けである。
に、該支持腕(31)の水平時には油圧シリンダ(II
)への回路を開いており、被メッキ物当接用部材(7)
が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接
し、吊持杆(32)を介して支持!(31)が持ち上げ
られた際に、シリンダIへの回路を閉じるような、降下
停止スイッチ(2)を設けである。
保持治具(2)は、多数本の立片−を並列状に多数本立
設して、その間を係合用凹所Oeとする櫛歯状部材−を
、短尺板状被メッキ物(1)の長手方向に4列に設けで
ある。そして該櫛歯状部材の両側部で、同側の側端立片
αω間に、横長状のかぶり防止用板0ηを横設しである
。
設して、その間を係合用凹所Oeとする櫛歯状部材−を
、短尺板状被メッキ物(1)の長手方向に4列に設けで
ある。そして該櫛歯状部材の両側部で、同側の側端立片
αω間に、横長状のかぶり防止用板0ηを横設しである
。
下部アノードケース(8)は、メツシュ状の篭形で内部
にチップ状の陽極材が投入されており、メッキ槽(3)
内の両側下部寄りに、短尺板状被メッキ物(1)の長手
方向と直角方向に固定的に設けである。
にチップ状の陽極材が投入されており、メッキ槽(3)
内の両側下部寄りに、短尺板状被メッキ物(1)の長手
方向と直角方向に固定的に設けである。
下部遮蔽板(9)は、底板部に短尺板状被メッキ物(1
)の長手方向と直角方向に長い透孔を2箇所に並設して
あり、メッキ槽(3)内に設けである。
)の長手方向と直角方向に長い透孔を2箇所に並設して
あり、メッキ槽(3)内に設けである。
接点剥離槽(4)は、上記メッキ槽(3)の下段位置に
設けてあり、内部にメッキ液またはこれを成分とする電
解剥離液を入れ、剥離用陰極接点0榎を設けたものであ
る。
設けてあり、内部にメッキ液またはこれを成分とする電
解剥離液を入れ、剥離用陰極接点0榎を設けたものであ
る。
(27)は保持治具(2)の陰極接点部、(33)はメ
ッキ液噴流用パイプを示す。
ッキ液噴流用パイプを示す。
考案の効果
以上で明らかなように、本発明に係る短尺板状被メッキ
物への全面メッキ方法、装置および保持治具は次の効果
を奏する。
物への全面メッキ方法、装置および保持治具は次の効果
を奏する。
イ)各保持治具の陰極接点部に付着したメッキを容易に
剥離し、連続循環運転できるとともに、装置の設置スペ
ースを小さくできる。
剥離し、連続循環運転できるとともに、装置の設置スペ
ースを小さくできる。
即ち、本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ
方法では、上段にメッキ槽を設けその下段に接点剥離槽
を設け、保持治具を循環移動させている。
方法では、上段にメッキ槽を設けその下段に接点剥離槽
を設け、保持治具を循環移動させている。
そのため、メッキ処理後の空の保持治具が接点剥離槽を
通過することになり、ここで各保持治具の陰極接点部に
付着したメッキが剥離され、連続循環運転できるととも
に、メッキ処理と接点剥離処理の各種を上下2段式とし
たことで、装置の設置スペースを小さくすることができ
る。
通過することになり、ここで各保持治具の陰極接点部に
付着したメッキが剥離され、連続循環運転できるととも
に、メッキ処理と接点剥離処理の各種を上下2段式とし
たことで、装置の設置スペースを小さくすることができ
る。
口)短尺板状被メッキ物への全面メッキの膜厚を均一化
でき、メッキの高精度化を図ることができる。
でき、メッキの高精度化を図ることができる。
即ち、本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ
方法、装置および保持治具において、まず、降下する上
部アノードケースと被メッキ物当接用部材との間隔を、
予め短尺板状被メッキ物の高さに対応したものに設定し
ておくものでは、短尺板状被メッキ物の高さに対応した
上部極間距離を保持することができる。
方法、装置および保持治具において、まず、降下する上
部アノードケースと被メッキ物当接用部材との間隔を、
予め短尺板状被メッキ物の高さに対応したものに設定し
ておくものでは、短尺板状被メッキ物の高さに対応した
上部極間距離を保持することができる。
また降下する上部遮蔽板と被メッキ物当接用部材との間
隔を、予め短尺板状被メッキ物の長さに対応したものに
設定しておくものでは、上部遮蔽板を短尺板状被メッキ
物の長さに対応した高さに保持することができる。
隔を、予め短尺板状被メッキ物の長さに対応したものに
設定しておくものでは、上部遮蔽板を短尺板状被メッキ
物の長さに対応した高さに保持することができる。
上記上部アノードケースと上部遮蔽板と被メッキ物当接
用部材とを組み合わせたものでは、短尺板状被メッキ物
の高さおよび長さに対応して、上部アート・上部遮蔽板
の位置を保持することができる。
用部材とを組み合わせたものでは、短尺板状被メッキ物
の高さおよび長さに対応して、上部アート・上部遮蔽板
の位置を保持することができる。
さらに、被メッキ物当接用部材を短尺板状被メッキ物の
長手方向と直角の横方向に揺動させるものでは、短尺板
状被メッキ物は、その側面を保持治具内側面と常時接触
することがなくなり、保持治具によるメッキの影を無く
すことができる。
長手方向と直角の横方向に揺動させるものでは、短尺板
状被メッキ物は、その側面を保持治具内側面と常時接触
することがなくなり、保持治具によるメッキの影を無く
すことができる。
しかも、保持治具の2列以上並べた櫛歯条部材両側部で
、同側の側端立片間に、横長のかぶり防止用板を横設し
たものでは、該かぶり防止用板が遮蔽板の役割をなすの
で、両側部にある短尺板状被メッキ物にかぶり、即ちメ
ッキの付き過ぎを防止することができる。
、同側の側端立片間に、横長のかぶり防止用板を横設し
たものでは、該かぶり防止用板が遮蔽板の役割をなすの
で、両側部にある短尺板状被メッキ物にかぶり、即ちメ
ッキの付き過ぎを防止することができる。
ハ)短尺板状被メッキ物を大量に全面メッキできる。
即ち、本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ
方法および保持治具では、多数本の立片を並列状に多数
本立設して、その間の係合用凹所に各々短尺板状被メッ
キ物を保持させた保持部材を、連続的に循環移動させて
いる。
方法および保持治具では、多数本の立片を並列状に多数
本立設して、その間の係合用凹所に各々短尺板状被メッ
キ物を保持させた保持部材を、連続的に循環移動させて
いる。
そのため、−度に多数枚の短尺板状被メッキ物を連続的
に全面メッキ処理でき、生産性を大幅に向上できる。
に全面メッキ処理でき、生産性を大幅に向上できる。
図は本発明に係る短尺板状被メッキ物への全面メッキ方
法、装置および保持治具の実施例を示すもので、第1図
は短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置を、メッキ槽
の位置で縦断した正面図、第2図は短尺板状被メッキ物
への全面メッキ装置の要部を一部で切り欠いた斜視図、
第3図は上部アノードケースの一部切り欠き斜視図、第
4図は上部遮蔽板の一部の斜視図、第5図は保持治具の
全体斜視図、第6図は保持治具の一部拡大斜視図、第7
図は被メッキ物と上部アノードケースと上部遮蔽板と当
接用部材との位置関係を示す概略正面図、第8図は被メ
ッキ物の揺動状態を示す一部拡大側面図である。 〔図面符号〕 (1)−被メッキ物 (2)−保持治具(3)−
メッキN(4)−接点剥離槽 (5)−上部アノードケース (6)−上部遮蔽板 (7)−当接用部材(8)
−下部アノードケース
法、装置および保持治具の実施例を示すもので、第1図
は短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置を、メッキ槽
の位置で縦断した正面図、第2図は短尺板状被メッキ物
への全面メッキ装置の要部を一部で切り欠いた斜視図、
第3図は上部アノードケースの一部切り欠き斜視図、第
4図は上部遮蔽板の一部の斜視図、第5図は保持治具の
全体斜視図、第6図は保持治具の一部拡大斜視図、第7
図は被メッキ物と上部アノードケースと上部遮蔽板と当
接用部材との位置関係を示す概略正面図、第8図は被メ
ッキ物の揺動状態を示す一部拡大側面図である。 〔図面符号〕 (1)−被メッキ物 (2)−保持治具(3)−
メッキN(4)−接点剥離槽 (5)−上部アノードケース (6)−上部遮蔽板 (7)−当接用部材(8)
−下部アノードケース
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 [1]短尺板状被メッキ物(1)を保持治具(2)に保
持させ、上段に設けた前処理槽・メッキ槽(3)・後処
理槽を通して、短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキ
を施した後、短尺板状被メッキ物(1)を取り外した空
の保持治具(2)を、下段に設けた接点部剥離槽(4)
・剥離後処理槽を通して保持治具(2)に付着のメッキ
を除去し、その後再び初めに戻し循環搬送するようにし
た、短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法。 [2]メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・
上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部
遮蔽板(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状
の短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状
被メッキ物への全面メッキ方法において、 上部アノードケース(5)とその下方に設けた被メッキ
物当接用部材(7)との間隔(a)を、予め短尺板状被
メッキ物(1)の高さに対応するよう設定しておき、上
部アノードケース(5)を降下させ、上記当接用部材(
7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端縁部(10)へ
当接時に降下を停止させることにより、上部アノードケ
ース(5)を、短尺板状被メッキ物(1)の高さに対応
する位置に保持するようにした、短尺板状被メッキ物へ
の全面メッキ方法。 [3]メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・
上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部
遮蔽板(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状
の短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状
被メッキ物への全面メッキ方法において、 上部遮蔽板(6)とその下方に設けた被メッキ物当接用
部材(7)との間隔(b)を、予め短尺板状被メッキ物
(1)の長さに対応するよう設定しておき、上部遮蔽板
(6)を降下させ、上記当接用部材(7)が短尺板状被
メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接時に降下を停
止させることにより、上部遮蔽板(6)を短尺板状被メ
ッキ物(1)の長さに対応した位置に保持させるように
した、短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法。 [4]メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・
上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部
遮蔽板(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状
の短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状
被メッキ物への全面メッキ方法において、 被メッキ物当接用部材(7)を上部遮蔽板(6)に、該
遮蔽板(6)との間隔(b)が、短尺板状被メッキ物(
1)の長さに対応するよう予め設定しておくとともに、
上部アノードケース(5)を上部遮蔽板(6)に、上記
当接用部材(7)との間隔(a)が、短尺板状被メッキ
物(1)の高さに対応するよう予め設定しておき、上部
遮蔽板(6)を降下させ、上記当接用部材(7)が短尺
板状被メッキ物(1)の上端縁部(10)へ当接時に降
下を停止させることにより、上部遮蔽板(6)および上
部アノードケース(5)を、短尺板状被メッキ物(1)
の長さと高さに対応する位置に保持させるようにした、
短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法。 [5]メッキ槽(3)内の上部アノードケース(5)・
上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下部
遮蔽板(9)との間で、保持治具(2)内の横長垂直状
の短尺板状被メッキ物(1)に全面メッキする短尺板状
被メッキ物への全面メッキ方法において、 被メッキ物当接用部材(7)を、短尺板状被メッキ物(
1)の上端縁部(10)に当接した状態で、短尺板状被
メッキ物(1)の長手方向と直角の横方向に揺動させる
ことにより、保持治具(2)によるメッキの影を無くす
ようにした、請求項[2][3][4]の何れかに記載
の短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法。 [6]メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)
・上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下
部遮蔽板(9)と、両遮蔽板(6)(9)間で短尺板状
被メッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸
漬させる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ装置において、 上部アノードケース(5)の下方に、上部極間距離の設
定用として、短尺板状被メッキ物(1)の高さに応じ、
上部アノードケース(5)との間隔(a)を調節可能に
被メッキ物当接用部材(7)を取付けるとともに、上部
アノードケース(5)を降下可能とする昇降手段(11
)と、被メッキ物当接用部材(7)が短尺板状被メッキ
物(1)の上端縁部(10)へ当接時の降下停止スイッ
チ(12)とを設けた、短尺板状被メッキ物への全面メ
ッキ装置。 [7]メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)
・上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下
部遮蔽板(9)と、両遮蔽板(6)(9)間で短尺板状
被メッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸
漬させる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ装置において、 上部遮蔽板(6)の下方に、該遮蔽板(6)と短尺板状
被メッキ物(1)との間隔の設定用として、短尺板状被
メッキ物(1)の長さに応じ、上部遮蔽板(6)との間
隔(b)を調節可能に被メッキ物当接用部材(7)を取
付けるとともに、 上部遮蔽板(6)を降下可能とする昇降手段(11)と
、当接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端
縁部(10)へ当接時の降下停止スイッチ(12)とを
設けた、短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置。 [8]メッキ槽(3)内に、上部アノードケース(5)
・上部遮蔽板(6)と、下部アノードケース(8)・下
部遮蔽板(9)と、両遮蔽板(6)(9)間で短尺板状
被メッキ物(1)を垂直横長状に保持してメッキ液に浸
漬させる保持治具(2)とを備えてなる、短尺板状被メ
ッキ物への全面メッキ装置において、 上部遮蔽板(6)の下方に、該遮蔽板(6)と短尺板状
被メッキ物(1)との間隔の設定用として、短尺板状被
メッキ物(1)の長さに応じ、上部遮蔽板(6)との間
隔(b)を調節可能に被メッキ物当接用部材(7)を取
付けるとともに、 上部遮蔽板(6)内に、上部極間距離の設定用として、
短尺板状被メッキ物(1)の高さに応じ、上部アノード
ケース(5)との間隔(a)を調節可能に上部アノード
ケース(5)を取付け、 上部遮蔽板(6)を降下可能とする昇降手段(11)と
、当接用部材(7)が短尺板状被メッキ物(1)の上端
縁部(10)へ当接時の降下停止スイッチ(12)とを
設けた、短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置。 [9]被メッキ物当接用部材(7)を、短尺板状被メッ
キ物(1)に当接した状態で、該短尺板状被メッキ物(
1)の長手方向と直角の横方向へ揺動可能な揺動手段(
13)を設けた、請求項[6][7][8]の何れかに
記載の短尺板状被メッキ物への全面メッキ装置。 [10]短尺板状被メッキ物(1)を、横長垂直状で多
数枚を並列状にし、各々を少なくとも2箇所で保持可能
に、多数本の立片(15)が並列状に立設して多数個の
係合用凹所(16)をもつ櫛歯状部材(2)を、少なく
とも2列並べてなる短尺板状被メッキ物への全面メッキ
用保持治具において、 上記各櫛歯状部材(14)の両側部で、同側の側端立片
(15)間に、横長のかぶり防止用板(17)を横設し
た、短尺板状被メッキ物への全面メッキ用保持治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077703A JPH0774476B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法、装置および保持治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077703A JPH0774476B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法、装置および保持治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277796A true JPH03277796A (ja) | 1991-12-09 |
| JPH0774476B2 JPH0774476B2 (ja) | 1995-08-09 |
Family
ID=13641261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077703A Expired - Lifetime JPH0774476B2 (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 短尺板状被メッキ物への全面メッキ方法、装置および保持治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0774476B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287299A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Tetsuya Hojo | 全面メッキ装置 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077703A patent/JPH0774476B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01287299A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-17 | Tetsuya Hojo | 全面メッキ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0774476B2 (ja) | 1995-08-09 |
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