JPH03277911A - 実装電子部品のリード長さ判定装置 - Google Patents
実装電子部品のリード長さ判定装置Info
- Publication number
- JPH03277911A JPH03277911A JP7668790A JP7668790A JPH03277911A JP H03277911 A JPH03277911 A JP H03277911A JP 7668790 A JP7668790 A JP 7668790A JP 7668790 A JP7668790 A JP 7668790A JP H03277911 A JPH03277911 A JP H03277911A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead
- length
- electronic component
- sensor
- board
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
基板に実装された電子部品のリード長さを測定して、リ
ードの長さが適切か否かを判定する実装電子部品のリー
ド長さ判定装置に関する。
ードの長さが適切か否かを判定する実装電子部品のリー
ド長さ判定装置に関する。
(従来の技術及び解決しようとする課題)従来、基板上
に実装される電子部品は、リードを基板のスルーホール
に挿入して、基板の下面から突出するリードを半田付け
される。この基板の下面から突出するリードの長さは、
他の電子部品との短絡を防止する為に予め一定の長さに
決められている。このリードの長さの管理は、直接ノギ
ス等の測定器や目視によっていた。前述した測定器によ
るリードの長さの測定は、電子部品が実装された基板を
裏返してリードを1本毎に測定するので、多大な時間を
要していた。又、後述した目視によると、測定結果にば
らつきが生じ、正確さに欠けるという欠点があった。
に実装される電子部品は、リードを基板のスルーホール
に挿入して、基板の下面から突出するリードを半田付け
される。この基板の下面から突出するリードの長さは、
他の電子部品との短絡を防止する為に予め一定の長さに
決められている。このリードの長さの管理は、直接ノギ
ス等の測定器や目視によっていた。前述した測定器によ
るリードの長さの測定は、電子部品が実装された基板を
裏返してリードを1本毎に測定するので、多大な時間を
要していた。又、後述した目視によると、測定結果にば
らつきが生じ、正確さに欠けるという欠点があった。
本発明は、上記したような欠点を解決するもので、電子
部品のリードの長さの測定時間を短縮すると共に、測定
結果にばらつきのない実装電子部品のリード長さ判定装
置を提供することを目的とする。
部品のリードの長さの測定時間を短縮すると共に、測定
結果にばらつきのない実装電子部品のリード長さ判定装
置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明の実装電子部品のリード長さ判定装置は、基板に
実装された電子部品のリード先端を検出する検出手段と
、前記センサの検出信号により前記リード長さの判定結
果を警告する警告手段とを具備したことを特徴とする特 (作用) 基板に実装された電子部品は、検出手段にリードの長さ
を測定されることによってリードの長さが適切か否かを
判定される。
実装された電子部品のリード先端を検出する検出手段と
、前記センサの検出信号により前記リード長さの判定結
果を警告する警告手段とを具備したことを特徴とする特 (作用) 基板に実装された電子部品は、検出手段にリードの長さ
を測定されることによってリードの長さが適切か否かを
判定される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の実施例について説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例の実装電子部品のリード長
さ判定装置の斜視図である。実装電子部品のリード長さ
判定装置は、電子部品11が実装された基板12の下面
12a側を上向きに保持し移動可能にする保持部13と
、電子部品11のリードllaの先端を検出する検出手
段14とから構成されている。
さ判定装置の斜視図である。実装電子部品のリード長さ
判定装置は、電子部品11が実装された基板12の下面
12a側を上向きに保持し移動可能にする保持部13と
、電子部品11のリードllaの先端を検出する検出手
段14とから構成されている。
保持部13上には、基板12を位置決め固定する位置決
めピン15が設けられている。保持部13は、基台16
上に設けられたレール17上を移動可能に設けられてい
る。基台16上には、電子部品11のリード11aの先
端を検出する検出手段14、例えば光電式センサ(以下
、センサ14と称する)が設けられている。センサ14
は、基板12の下面12aより突出するリードllaの
規定長さに合わせた高さに固定されており、発光部14
aと受光部14bとから構成されている。発光部14a
からは、受光部14bに向けて光ビームが発光されてい
る。この発光部14aから受光部14bに向けて発光さ
れている光ビームが遮蔽されることによって、センサ1
4から検出信号が発信される。この検出信号により電子
部品11の不良(本実施例に於いては、リード長さの不
良)を警告する警告手段18、例えばランプやブザー等
が基台16上に設けられている。本実施例に於いては、
保持部13を取手19を介して人手で移動する構成にな
っている。この為、保持部13が基台16上のレール1
7から外れないようにする為に、レール17の両端には
、保持部13を停止させるストッパ20が設けられてい
る。又、基台16上には、電子部品11のリードIla
の長さを測定する時のみセンサ14を動作させるリード
スイッチ21が設けられている。リードスイッチ21は
、保持部13がレール17の両端のストッパ20に当接
した位置にある時に、側面13aでONになるように設
けられている。
めピン15が設けられている。保持部13は、基台16
上に設けられたレール17上を移動可能に設けられてい
る。基台16上には、電子部品11のリード11aの先
端を検出する検出手段14、例えば光電式センサ(以下
、センサ14と称する)が設けられている。センサ14
は、基板12の下面12aより突出するリードllaの
規定長さに合わせた高さに固定されており、発光部14
aと受光部14bとから構成されている。発光部14a
からは、受光部14bに向けて光ビームが発光されてい
る。この発光部14aから受光部14bに向けて発光さ
れている光ビームが遮蔽されることによって、センサ1
4から検出信号が発信される。この検出信号により電子
部品11の不良(本実施例に於いては、リード長さの不
良)を警告する警告手段18、例えばランプやブザー等
が基台16上に設けられている。本実施例に於いては、
保持部13を取手19を介して人手で移動する構成にな
っている。この為、保持部13が基台16上のレール1
7から外れないようにする為に、レール17の両端には
、保持部13を停止させるストッパ20が設けられてい
る。又、基台16上には、電子部品11のリードIla
の長さを測定する時のみセンサ14を動作させるリード
スイッチ21が設けられている。リードスイッチ21は
、保持部13がレール17の両端のストッパ20に当接
した位置にある時に、側面13aでONになるように設
けられている。
次に本発明の実装電子部品のリード長さ判定装置の動作
について説明する。
について説明する。
第2図は、第1図に於ける実装電子部品のリード長さ判
定装置の動作を説明するフローチャート図である。先ず
、電子部品11が実装された基板12をリードllaが
突出している下面側12aを上向きにして保持部13上
の位置決めピン15にに当接させて位置決め固定する。
定装置の動作を説明するフローチャート図である。先ず
、電子部品11が実装された基板12をリードllaが
突出している下面側12aを上向きにして保持部13上
の位置決めピン15にに当接させて位置決め固定する。
次に、基板12が固定された保持部13を矢印A方向に
移動する。ステップ821では、保持部13の移動に伴
ってリードスイッチ21がOFFされる。ステップ82
2では、リードスイッチ21のOFFに伴ってセンサ1
4がONされ、電子部品11のリードIlaの検査が開
始される。ステップS23では、センサ14が電子部品
1】のリード11aの長さの不良品(リードllaの長
さが設定値より長いもの)を検出する。これによって、
センサI4から検出信号が発信される。ステップS24
では、センサ14から発信された検出信号をブザー又は
ランプ等の警告手段18が受信する。これによって、警
告手段18がONになり作業者に電子部品11のリード
Ilaの長さの不良を認識させる。ステップS25では
、更に保持部13を矢印A方向に移動することによって
リードスイッチ21がONされる。ステップ326では
、リードスイッチ21のONに伴ってセンサ14がOF
Fされる。これによって、電子部品11のリードIla
の検査が終了する。
移動する。ステップ821では、保持部13の移動に伴
ってリードスイッチ21がOFFされる。ステップ82
2では、リードスイッチ21のOFFに伴ってセンサ1
4がONされ、電子部品11のリードIlaの検査が開
始される。ステップS23では、センサ14が電子部品
1】のリード11aの長さの不良品(リードllaの長
さが設定値より長いもの)を検出する。これによって、
センサI4から検出信号が発信される。ステップS24
では、センサ14から発信された検出信号をブザー又は
ランプ等の警告手段18が受信する。これによって、警
告手段18がONになり作業者に電子部品11のリード
Ilaの長さの不良を認識させる。ステップS25では
、更に保持部13を矢印A方向に移動することによって
リードスイッチ21がONされる。ステップ326では
、リードスイッチ21のONに伴ってセンサ14がOF
Fされる。これによって、電子部品11のリードIla
の検査が終了する。
以上のように本発明によると電子部品のリードの検査を
容易に行え、又電子部品の良否の判定を作業者に自動的
に認識させることができる。
容易に行え、又電子部品の良否の判定を作業者に自動的
に認識させることができる。
以上の説明は、保持部13を人手を介して移動する構成
について述べたが、保持部13を図示せぬ駆動手段を用
いて自動で移動するような実施も可能である。この場合
は、図示せぬ開始スイッチによって駆動手段が駆動して
保持部13をリードスイッチ21がONされるまで移動
して停止するように構成されている。この実施例の動作
は、前述した実施例と同様であり、開始スイッチのON
によって自動的に保持部13がレール17上を移動して
リードスイッチがONなるまで電子部品11のリードl
laの長さの測定が行われるところが本実施例と異なる
。
について述べたが、保持部13を図示せぬ駆動手段を用
いて自動で移動するような実施も可能である。この場合
は、図示せぬ開始スイッチによって駆動手段が駆動して
保持部13をリードスイッチ21がONされるまで移動
して停止するように構成されている。この実施例の動作
は、前述した実施例と同様であり、開始スイッチのON
によって自動的に保持部13がレール17上を移動して
リードスイッチがONなるまで電子部品11のリードl
laの長さの測定が行われるところが本実施例と異なる
。
[発明の効果]
以上のように本発明によると、電子部品のリードの検査
をセンサにより短時間で容易に行うことができると共に
、電子部品の良否の判定結果を作業者が容易に認識する
ことができる。
をセンサにより短時間で容易に行うことができると共に
、電子部品の良否の判定結果を作業者が容易に認識する
ことができる。
第1図は、本発明の一実施例の実装電子部品のリード長
さ判定装置の斜視図、第2図は、第1図に於ける実装電
子部品のリード長さ判定装置の動作を説明するフローチ
ャート図である。 11・・・電子部品、Ila・・・リード、12・・・
基板、13・・・保持部、14・・・検出手段、18・
・・警告手段。
さ判定装置の斜視図、第2図は、第1図に於ける実装電
子部品のリード長さ判定装置の動作を説明するフローチ
ャート図である。 11・・・電子部品、Ila・・・リード、12・・・
基板、13・・・保持部、14・・・検出手段、18・
・・警告手段。
Claims (1)
- 基板に実装された電子部品のリード先端を検出する検
出手段と、前記センサの検出信号により前記電子部品の
リード長さの判定結果を警告する警告手段とを具備した
ことを特徴とする実装電子部品のリード長さ判定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7668790A JPH03277911A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 実装電子部品のリード長さ判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7668790A JPH03277911A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 実装電子部品のリード長さ判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03277911A true JPH03277911A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13612368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7668790A Pending JPH03277911A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 実装電子部品のリード長さ判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03277911A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7668790A patent/JPH03277911A/ja active Pending
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