JPH03278271A - 図面表示装置 - Google Patents
図面表示装置Info
- Publication number
- JPH03278271A JPH03278271A JP2079386A JP7938690A JPH03278271A JP H03278271 A JPH03278271 A JP H03278271A JP 2079386 A JP2079386 A JP 2079386A JP 7938690 A JP7938690 A JP 7938690A JP H03278271 A JPH03278271 A JP H03278271A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- changed
- logic
- logical
- whose value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野)
この発明は、回路の論理シミュレーションの結果をグラ
フィックディスプレイ画面の図面上に表示してテストパ
ターンの不備によって信号値が変化していない部分(シ
ミュレーションで検証されていない部分)の発見を容易
にするための図面表示装置に関するものである。
フィックディスプレイ画面の図面上に表示してテストパ
ターンの不備によって信号値が変化していない部分(シ
ミュレーションで検証されていない部分)の発見を容易
にするための図面表示装置に関するものである。
第6図は従来の表示装置を示す図であり、図において(
1)は中央処理装置、(2ンは回路図あるいは論理シミ
ュレーションの結果を表示するためのグラフィックディ
スプレイ、(3)は上記中央fil!装置(1)に接続
され、回路図とこの回路図の論理シミュレーションの結
果である論理値を保持するための磁気ディスク装置、(
7)は上記グラフィックディスプレイ(2)に接続され
、グラフィック画面のコピーをとるためのハードコピー
装置、(8)は上記論理値をプリントアウトするプリン
タ装置である。
1)は中央処理装置、(2ンは回路図あるいは論理シミ
ュレーションの結果を表示するためのグラフィックディ
スプレイ、(3)は上記中央fil!装置(1)に接続
され、回路図とこの回路図の論理シミュレーションの結
果である論理値を保持するための磁気ディスク装置、(
7)は上記グラフィックディスプレイ(2)に接続され
、グラフィック画面のコピーをとるためのハードコピー
装置、(8)は上記論理値をプリントアウトするプリン
タ装置である。
次に動作について説明する。磁気ディスク装置(3)に
蓄えられている論理シミュレーションの結果はプリンタ
装置(8)によりて0°′または1°゛でプリントされ
、また、同時に磁気ディスク装置(3)に蓄えられてい
る回路図情報はハードコピー装置(7)によって回路図
の形でプリントされる。
蓄えられている論理シミュレーションの結果はプリンタ
装置(8)によりて0°′または1°゛でプリントされ
、また、同時に磁気ディスク装置(3)に蓄えられてい
る回路図情報はハードコピー装置(7)によって回路図
の形でプリントされる。
従来の画面表示装置は以上のように構成されているので
、論理シミュレーションの結果、変化の無い信号を観察
するためには、まずシミュレーション結果から変化の無
い信号を探し出し、次にその信号を回路図で見なければ
ならないため、その信号が変化しない原因を見つけるに
は時間と手間がかかるという問題点があった。
、論理シミュレーションの結果、変化の無い信号を観察
するためには、まずシミュレーション結果から変化の無
い信号を探し出し、次にその信号を回路図で見なければ
ならないため、その信号が変化しない原因を見つけるに
は時間と手間がかかるという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、回路図や論理シミュレーション結果を出力
することなく、論理シミュレーションの結果、値が変化
していない信号とその原因を簡単に見つけ出すことので
きる図面表示装置を得ることを目的とする。
れたもので、回路図や論理シミュレーション結果を出力
することなく、論理シミュレーションの結果、値が変化
していない信号とその原因を簡単に見つけ出すことので
きる図面表示装置を得ることを目的とする。
この発明に係る図面表示装置は、グラフィックディスプ
レイ上に回路素子を含む論理図面を表示する図面表示装
置において、シミュレーション結果ファイルと論理図面
ファイルを格納する磁気ディスク装置と、上記シミュレ
ーション結果ファイル及び論理図面ファイルから論理シ
ミュレーションにより、値が変化した信号と変化しなか
った信号とを検索し、色を変えて論理図面上に表示制御
する制御手段を備えたものである。
レイ上に回路素子を含む論理図面を表示する図面表示装
置において、シミュレーション結果ファイルと論理図面
ファイルを格納する磁気ディスク装置と、上記シミュレ
ーション結果ファイル及び論理図面ファイルから論理シ
ミュレーションにより、値が変化した信号と変化しなか
った信号とを検索し、色を変えて論理図面上に表示制御
する制御手段を備えたものである。
この発明における図面表示装置は、制御手段によって、
論理シミュレーションの結果、値の変化のあフた信号と
変化の無かった信号とを判別し論理図面上で色を変えて
表示する。
論理シミュレーションの結果、値の変化のあフた信号と
変化の無かった信号とを判別し論理図面上で色を変えて
表示する。
〔実施例)
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図は本実施例による図面表示装置の構成図であり、図に
おいて、(1)は中央処理装置、(2)はグラフィック
ディスプレイ、(3)は磁気ディスク装置である。
図は本実施例による図面表示装置の構成図であり、図に
おいて、(1)は中央処理装置、(2)はグラフィック
ディスプレイ、(3)は磁気ディスク装置である。
また、第2図は上記中央処理装置(1)によって動作す
るフローチャート、第3図はシミュレーション結果を格
納しているシミュレーション結果ファイル、第4図は論
理図面ファイル、第5図はグラフィックディスプレイ(
2)上に表示される論理図をそれぞれ示し、第5図中、
(4)は論理回路図、(5)と(6)は論理シミュレー
ションの結果、変化のなかった信号と変化のあった信号
である。
るフローチャート、第3図はシミュレーション結果を格
納しているシミュレーション結果ファイル、第4図は論
理図面ファイル、第5図はグラフィックディスプレイ(
2)上に表示される論理図をそれぞれ示し、第5図中、
(4)は論理回路図、(5)と(6)は論理シミュレー
ションの結果、変化のなかった信号と変化のあった信号
である。
次に、第1図構成に係る動作を第2図のフローチャート
及び第3図ないし第5図を参照して説明する。なお、第
3図において、SIG A、 SIG BSIG Cは
信号名、10010,1.0は時刻100において、S
IG Aが0、SIG Bが1 、SIG Cが0であ
ることを示す。また、Uは論理値が不定値であることを
示す。
及び第3図ないし第5図を参照して説明する。なお、第
3図において、SIG A、 SIG BSIG Cは
信号名、10010,1.0は時刻100において、S
IG Aが0、SIG Bが1 、SIG Cが0であ
ることを示す。また、Uは論理値が不定値であることを
示す。
中央処理装置(1)は磁気ディスク装置(3)に格納さ
れた論理シミュレーション結果ファイル(83図参照)
を読み出し、値の変化の無かった信号とあった信号とを
判別する(第2図ステップ521)。
れた論理シミュレーション結果ファイル(83図参照)
を読み出し、値の変化の無かった信号とあった信号とを
判別する(第2図ステップ521)。
次に磁気ディスク装置(3)に格納されている論理図面
ファイル(第4図参照)を読み出しく第2図ステップS
22 ) 、抽出した信号をその信号名・素子名からこ
れに対応する第5図に示す論理回路図上て探し出し、該
当信号及び素子を論理図上で色を変えて表示する(第2
図ステップ523S24)。すなわち、例えば論理値が
1となっている信号(変化の無かった信号)は、第3図
のシミュレーション結果ファイルからその信号名を検索
することで得られ、また、トライステートバッファは、
まず、第4図から論理図面ファイルを検索し、TSBU
Fというタイプの素子を見つけ、次にその素子のピンO
C(出力制御のビン塩は例えばOCと決まっている)を
見つけ、その信号の極性(\Bがあれば負極性、無けれ
ば正極性)とそこに接続する信号名を得る(第2図ステ
ップ522)。そして、第3図のシミュレーション結果
ファイルからこの信号の論理値を得、そこでビンの極性
が正ならば信号の論理値が1、負ならば0のときがイネ
ーブルとなっている場合であるから、これに従って論理
図面ファイル内の素子の色を変える(第2図ステップ5
23)。
ファイル(第4図参照)を読み出しく第2図ステップS
22 ) 、抽出した信号をその信号名・素子名からこ
れに対応する第5図に示す論理回路図上て探し出し、該
当信号及び素子を論理図上で色を変えて表示する(第2
図ステップ523S24)。すなわち、例えば論理値が
1となっている信号(変化の無かった信号)は、第3図
のシミュレーション結果ファイルからその信号名を検索
することで得られ、また、トライステートバッファは、
まず、第4図から論理図面ファイルを検索し、TSBU
Fというタイプの素子を見つけ、次にその素子のピンO
C(出力制御のビン塩は例えばOCと決まっている)を
見つけ、その信号の極性(\Bがあれば負極性、無けれ
ば正極性)とそこに接続する信号名を得る(第2図ステ
ップ522)。そして、第3図のシミュレーション結果
ファイルからこの信号の論理値を得、そこでビンの極性
が正ならば信号の論理値が1、負ならば0のときがイネ
ーブルとなっている場合であるから、これに従って論理
図面ファイル内の素子の色を変える(第2図ステップ5
23)。
このようにして表示された論理図は第5図に示され、図
中、太線で示した部分が違う色で表示されている部分で
ある。
中、太線で示した部分が違う色で表示されている部分で
ある。
上記のように、磁気ディスク装置(3)に蓄えられてい
る回路図情報はグラフィックディスプレイ(2)上の論
理回路図(4)として表示されている。
る回路図情報はグラフィックディスプレイ(2)上の論
理回路図(4)として表示されている。
同時に磁気ディスク装置(3)に蓄えられている論理シ
ミュレーションの結果は中央処理装置(1)によって処
理され、変化の無かった信号(5)はその論理値と共に
変化のあった信号(6)と違った色で論理回路図(4)
上に表示される。
ミュレーションの結果は中央処理装置(1)によって処
理され、変化の無かった信号(5)はその論理値と共に
変化のあった信号(6)と違った色で論理回路図(4)
上に表示される。
以上により、論理シミュレーションの結果、変化の無か
った信号はその論理値と共に変化のあった信号と違う色
で表示されているので、変化の無かった部分とその原因
が容易に判別でき、例えは第5図の例ではsigaを1
′′にする人カバターンを与えれば良いことが容易に見
つけられる。
った信号はその論理値と共に変化のあった信号と違う色
で表示されているので、変化の無かった部分とその原因
が容易に判別でき、例えは第5図の例ではsigaを1
′′にする人カバターンを与えれば良いことが容易に見
つけられる。
なお、上記実施例では、変化のあった信号と変化の無か
った信号とに分類したがn回以上変化した信号と9回未
満しか変化しなかった信号に分類しても良い。
った信号とに分類したがn回以上変化した信号と9回未
満しか変化しなかった信号に分類しても良い。
また、色を変えて表示する代わりに輝度を変えて表示し
ても良い。
ても良い。
以上のように、この発明によれば、論理シミュレーショ
ンの結果、変化の無かった信号をその論理値と共にグラ
フィックディスプレイ画面上の図面上に直接表示するよ
うに構成したので、変化しなかった信号及びその原因が
容易に発見できる。
ンの結果、変化の無かった信号をその論理値と共にグラ
フィックディスプレイ画面上の図面上に直接表示するよ
うに構成したので、変化しなかった信号及びその原因が
容易に発見できる。
第1図はこの発明の一実施例による図面表示装置を示す
構成図、第2図は中央処理装置(1)の動作フローチへ
・−ト、第3図と第4図は磁気ディスク装置(3)に格
納されるシミュレーション結果ファイルと論理図面ファ
イルの説明図、第5図はグラフィックディスプレイ(2
)に表示される論理図の説明図、第6図は従来の図面表
示装置を示す構成図である。 (1)は中央処理装置、(2)はグラフィックディスプ
レイ、(3)は磁気ディスク装置、(4)は論理回路図
、(5)は変化の無かった信号、(6)は変化のあった
信号である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 手 続 補 正 書(自発) 平成 2年 5月21日 1、事件の表示 特願平2−79386号 2゜ 発明の名称 図面表示装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称(601)三菱電機株式会社 代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都中央区日木橋本町1丁目9番13号中山ビル4階 明細書の発明の詳細な説明の欄、 及び図面。 6、補正の内容 (1)明細書第6頁第5行ないし第17行の「得られ、
また、・・・(第2図ステップ523)。」という記載
を次のように補正する。 「得られる(第2図ステップ522)。そして、第4図
の論理図面ファイル内の信号の色を変える(第2図ステ
ップ523)。」 (2)図面中東5図を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 図面 1通以上
構成図、第2図は中央処理装置(1)の動作フローチへ
・−ト、第3図と第4図は磁気ディスク装置(3)に格
納されるシミュレーション結果ファイルと論理図面ファ
イルの説明図、第5図はグラフィックディスプレイ(2
)に表示される論理図の説明図、第6図は従来の図面表
示装置を示す構成図である。 (1)は中央処理装置、(2)はグラフィックディスプ
レイ、(3)は磁気ディスク装置、(4)は論理回路図
、(5)は変化の無かった信号、(6)は変化のあった
信号である。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 手 続 補 正 書(自発) 平成 2年 5月21日 1、事件の表示 特願平2−79386号 2゜ 発明の名称 図面表示装置 3゜ 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号名
称(601)三菱電機株式会社 代表者志岐守哉 4、代理人 住所 東京都中央区日木橋本町1丁目9番13号中山ビル4階 明細書の発明の詳細な説明の欄、 及び図面。 6、補正の内容 (1)明細書第6頁第5行ないし第17行の「得られ、
また、・・・(第2図ステップ523)。」という記載
を次のように補正する。 「得られる(第2図ステップ522)。そして、第4図
の論理図面ファイル内の信号の色を変える(第2図ステ
ップ523)。」 (2)図面中東5図を別紙の通り補正する。 7、添付書類の目録 図面 1通以上
Claims (1)
- グラフィックディスプレイ上に回路素子を含む論理図面
を表示する図面表示装置において、シミュレーション結
果ファイルと論理図面ファイルを格納する磁気ディスク
装置と、上記シミュレーション結果ファイル及び論理図
面ファイルから論理シミュレーションにより、値が変化
した信号と変化しなかった信号とを検索し、色を変えて
論理図面上に表示制御する制御手段を備えたことを特徴
とする図面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079386A JPH03278271A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 図面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079386A JPH03278271A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 図面表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278271A true JPH03278271A (ja) | 1991-12-09 |
Family
ID=13688430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079386A Pending JPH03278271A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 図面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03278271A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079386A patent/JPH03278271A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03278271A (ja) | 図面表示装置 | |
| JPH03196269A (ja) | 図面表示装置 | |
| JPH10222676A (ja) | 印刷内容自動判別装置 | |
| JP4065972B2 (ja) | 電子カメラ及び情報処理装置 | |
| JPH08133579A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0455935A (ja) | プリンタエミュレータシステム | |
| JPS62286092A (ja) | グラフイツクデイスプレイ表示方式 | |
| JPH01154196A (ja) | カラー液晶パネル駆動回路 | |
| JPH01169665A (ja) | イメージデータ読取機能付posシステム | |
| JPH01118964A (ja) | 情報ファイル装置の画像読取り表示方法 | |
| JPH04156665A (ja) | オーバーレイ出力装置 | |
| JPH08289062A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6399691A (ja) | カラ−ハ−ドコピ−システム | |
| JPS59192249A (ja) | 修正画像検査方法及び装置 | |
| JPS62256181A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH05244386A (ja) | 画像読取方式 | |
| JPS6373383A (ja) | 画像出力装置 | |
| JPS6245277A (ja) | 原稿修正コピ−装置 | |
| JPS585786A (ja) | カラ−表示装置 | |
| JPH0723875B2 (ja) | ガラス壜検査装置における画像表示方法 | |
| JPH0354674A (ja) | 画像処理システム | |
| JPH07262349A (ja) | ディザ変調方法及び回路、ディザテーブル用アドレス発生方法及び回路並びにこれらを用いたハードコピー回路 | |
| JPH07141155A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH03293394A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPH0267092A (ja) | ビデオプリンタの信号処理回路 |