JPH03278725A - データ受信装置 - Google Patents
データ受信装置Info
- Publication number
- JPH03278725A JPH03278725A JP2079420A JP7942090A JPH03278725A JP H03278725 A JPH03278725 A JP H03278725A JP 2079420 A JP2079420 A JP 2079420A JP 7942090 A JP7942090 A JP 7942090A JP H03278725 A JPH03278725 A JP H03278725A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impulse response
- data
- transmission path
- receiving device
- calculator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はデジタル移動通信等に使用されるデータ受信装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
デジタル式のデータ通信器は、受信側において信号波形
の歪を補償する、いわゆる信号の等化を行うことができ
、それによって高い忠実度が得られるため、近年、広く
使用されるようになっている。
の歪を補償する、いわゆる信号の等化を行うことができ
、それによって高い忠実度が得られるため、近年、広く
使用されるようになっている。
以下、従来のこの種のデータ受信装置を図面に基づいて
説明する。
説明する。
第2図は従来のデータ受信装置の概略構成を示すブロッ
ク図である。第2図において、1は受信信号の入力端子
、2は入力端子1に接続されたインパルス応答推定器、
3は入力端子1とインパルス応答推定器2の出力側が接
続された等化器、4は等化器3からデータが出力される
データ出力端子である。
ク図である。第2図において、1は受信信号の入力端子
、2は入力端子1に接続されたインパルス応答推定器、
3は入力端子1とインパルス応答推定器2の出力側が接
続された等化器、4は等化器3からデータが出力される
データ出力端子である。
次に上記従来例の動作について説明する。第2図におい
て、入力端子1から受信信号が入力されると、インパル
ス応答推定器2は受信信号に含まれる既知信号等を用い
て、伝送路のインパルス応答を推定する。等化器3はイ
ンパルス応答推定器2で推定したインパルス応答が変化
しないと仮定し、上記受信信号から伝送路の歪を取り除
いてデータを復号し、この復号データをデータ出力端子
4へ出力する。
て、入力端子1から受信信号が入力されると、インパル
ス応答推定器2は受信信号に含まれる既知信号等を用い
て、伝送路のインパルス応答を推定する。等化器3はイ
ンパルス応答推定器2で推定したインパルス応答が変化
しないと仮定し、上記受信信号から伝送路の歪を取り除
いてデータを復号し、この復号データをデータ出力端子
4へ出力する。
このように、上記従来のデータ受信装置でも、−度推定
した伝送路のインパルス応答が変化しないとすると、伝
送路での歪を取り除いて、正しくデータを復号すること
ができる。
した伝送路のインパルス応答が変化しないとすると、伝
送路での歪を取り除いて、正しくデータを復号すること
ができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のデータ受信装置では、伝送路
のインパルス応答が一定であると仮定するため、インパ
ルス応答が時間と共に変化する伝送路では、データを正
しく復号することができないという問題があった。
のインパルス応答が一定であると仮定するため、インパ
ルス応答が時間と共に変化する伝送路では、データを正
しく復号することができないという問題があった。
本発明はこのような従来の問題を解決するものであり、
インパルス応答が時間と共に変化する伝送路でも、デー
タを正しく復号できる優れたデータ受信装置を提供する
ことを目的とするものである。
インパルス応答が時間と共に変化する伝送路でも、デー
タを正しく復号できる優れたデータ受信装置を提供する
ことを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、受信信号の中から
既知の送信信号を用い、それぞれ異なる時刻で伝送路の
インパルス応答を推定する複数のインパルス応答推定器
と、この複数のインパルス応答推定器で推定したインパ
ルス応答からあらゆる時刻のインパルス応答を計算する
インパルス応答計算器と、このインパルス応答計算器に
より計算されたインパルス応答を用いて前記受信信号か
ら伝送路で加わる歪を取り除いてデータを復号する等化
器とを備える構成とした。
既知の送信信号を用い、それぞれ異なる時刻で伝送路の
インパルス応答を推定する複数のインパルス応答推定器
と、この複数のインパルス応答推定器で推定したインパ
ルス応答からあらゆる時刻のインパルス応答を計算する
インパルス応答計算器と、このインパルス応答計算器に
より計算されたインパルス応答を用いて前記受信信号か
ら伝送路で加わる歪を取り除いてデータを復号する等化
器とを備える構成とした。
作用
したがって本発明によれば、複数のインパルス応答推定
器でそれぞれ異なる時刻で推定したインパルス応答を用
い、インパルス応答計算器であらゆる時刻におけるイン
パルス応答を計算することによって時間と共に変化する
インパルス応答を正しく推定でき、伝送路で加わる歪を
取り除きながらデータを正しく復号することができる。
器でそれぞれ異なる時刻で推定したインパルス応答を用
い、インパルス応答計算器であらゆる時刻におけるイン
パルス応答を計算することによって時間と共に変化する
インパルス応答を正しく推定でき、伝送路で加わる歪を
取り除きながらデータを正しく復号することができる。
実施例
第1図は本発明の一実施例によるデータ受信装置の概略
構成を示すブロック図である。第1図において、11は
受信信号の入力端子、12a〜12nはそれぞれ異なる
時刻で伝送路のインパルス応答を推定する複数のインパ
ルス応答推定器であり、全て入力端子11に接続されて
いる。13はインパルス応答推定器1.2 a〜12.
1の各出力側が接続されたインパルス応答計算器、14
は入力端子11とインパルス応答計算器13の出力側に
接続された等化器、15は等化器14からデータが出力
されるデータ出力端子である。
構成を示すブロック図である。第1図において、11は
受信信号の入力端子、12a〜12nはそれぞれ異なる
時刻で伝送路のインパルス応答を推定する複数のインパ
ルス応答推定器であり、全て入力端子11に接続されて
いる。13はインパルス応答推定器1.2 a〜12.
1の各出力側が接続されたインパルス応答計算器、14
は入力端子11とインパルス応答計算器13の出力側に
接続された等化器、15は等化器14からデータが出力
されるデータ出力端子である。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、受信信号が入力端子11から入力すると、まず
、受信信号の中から既知の送信信号等を用いて、インパ
ルス応答推定器12a〜12nでそれぞれ異なる複数の
時刻で伝送路のインパルス応答を推定する。
おいて、受信信号が入力端子11から入力すると、まず
、受信信号の中から既知の送信信号等を用いて、インパ
ルス応答推定器12a〜12nでそれぞれ異なる複数の
時刻で伝送路のインパルス応答を推定する。
次にインパルス応答計算器13は、これらのインパルス
応答推定器12a〜12nで推定されたインパルス応答
に最小2乗法を適用し、インパルス応答を時間関数で表
して、あらゆる時刻におけるインパルス応答を計算する
。等化器14ではインパルス応答計算器13から与えら
れたあらゆる時刻におけるインパルス応答を用いて伝送
路で加わる歪を取り除いてデータを復号し、この復号デ
ータをデータ出力端子15へ出力する。
応答推定器12a〜12nで推定されたインパルス応答
に最小2乗法を適用し、インパルス応答を時間関数で表
して、あらゆる時刻におけるインパルス応答を計算する
。等化器14ではインパルス応答計算器13から与えら
れたあらゆる時刻におけるインパルス応答を用いて伝送
路で加わる歪を取り除いてデータを復号し、この復号デ
ータをデータ出力端子15へ出力する。
このように、上記実施例によれば、複数の時刻における
伝送路のインパルス応答を用いてあらゆる時刻における
伝送路のインパルス応答を推定し、常に最適と思われる
インパルス応答を用いて伝送路で加わる歪を取り除きな
がらデータを復号するので、伝送路のインパルス応答が
時間と共に変化しても、それに追従して正しくデータを
復号できるという利点を有する。
伝送路のインパルス応答を用いてあらゆる時刻における
伝送路のインパルス応答を推定し、常に最適と思われる
インパルス応答を用いて伝送路で加わる歪を取り除きな
がらデータを復号するので、伝送路のインパルス応答が
時間と共に変化しても、それに追従して正しくデータを
復号できるという利点を有する。
なお、上記実施例は、インパルス応答に最小2乗法を適
用し、あらゆる時刻におけるインパルス応答を計算し、
データの復号に用いたが、インパルス応答を実数成分と
虚数成分に分解し、各成分に最小2乗法を適用し、あら
ゆる時刻におけるインパルス応答を計算し、データの復
号に用いてもよい。
用し、あらゆる時刻におけるインパルス応答を計算し、
データの復号に用いたが、インパルス応答を実数成分と
虚数成分に分解し、各成分に最小2乗法を適用し、あら
ゆる時刻におけるインパルス応答を計算し、データの復
号に用いてもよい。
また、インパルス応答を振幅成分と位相成分に分解し、
各成分に最小2乗法を適用し、あらゆる時刻におけるイ
ンパルス応答を計算し、データの復号に用いてもよい。
各成分に最小2乗法を適用し、あらゆる時刻におけるイ
ンパルス応答を計算し、データの復号に用いてもよい。
発明の効果
上述の如く本発明によれば、受信信号の中から既知の送
信信号を用い、それぞれ異なる時刻で伝送路のインパル
ス応答を推定する複数のインパルス応答推定器と、この
複数のインパルス応答推定器で推定したインパルス応答
からあらゆる時刻のインパルス応答を計算するインパル
ス応答計算器と、このインパルス応答計算器により計算
されたインパルス応答を用いて前記受信信号から伝送路
で加わる歪を取り除いてデータを復号する等止器とを備
える構成としたので、複数のインパルス応答でそれぞれ
異なる時刻で推定したインパルス応答を用い、インパル
ス応答計算器であらゆる時刻におけるインパルス応答を
計算することができ、よって、時間と共に変化するイン
パルス応答を正しく推定でき、伝送路で加わる歪を取り
除きながらデータを正しく復号できるという効果を有す
る。
信信号を用い、それぞれ異なる時刻で伝送路のインパル
ス応答を推定する複数のインパルス応答推定器と、この
複数のインパルス応答推定器で推定したインパルス応答
からあらゆる時刻のインパルス応答を計算するインパル
ス応答計算器と、このインパルス応答計算器により計算
されたインパルス応答を用いて前記受信信号から伝送路
で加わる歪を取り除いてデータを復号する等止器とを備
える構成としたので、複数のインパルス応答でそれぞれ
異なる時刻で推定したインパルス応答を用い、インパル
ス応答計算器であらゆる時刻におけるインパルス応答を
計算することができ、よって、時間と共に変化するイン
パルス応答を正しく推定でき、伝送路で加わる歪を取り
除きながらデータを正しく復号できるという効果を有す
る。
第1図は本発明の一実施例におけるデータ受信装置の概
略構成を示すブロック図、第2図は従来のデータ受信装
置の概略構成を示すブロック図である。 12a〜12n・・・インパルス応答推定器、13・・
・インパルス応答計算器、14・・・等止器。
略構成を示すブロック図、第2図は従来のデータ受信装
置の概略構成を示すブロック図である。 12a〜12n・・・インパルス応答推定器、13・・
・インパルス応答計算器、14・・・等止器。
Claims (1)
- 受信信号の中から既知の送信信号を用い、それぞれ異な
る時刻で伝送路のインパルス応答を推定する複数のイン
パルス応答推定器と、この複数のインパルス、応答推定
器で推定したインパルス応答からあらゆる時刻のインパ
ルス応答を計算するインパルス応答計算器と、このイン
パルス応答計算器により計算されたインパルス応答を用
いて前記受信信号から伝送路で加わる歪を取り除いてデ
ータを復号する等化器とを備えたデータ受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079420A JP3060480B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | データ受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079420A JP3060480B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | データ受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03278725A true JPH03278725A (ja) | 1991-12-10 |
| JP3060480B2 JP3060480B2 (ja) | 2000-07-10 |
Family
ID=13689375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079420A Expired - Fee Related JP3060480B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | データ受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3060480B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197032A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Nec Corp | 適応型等化器 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079420A patent/JP3060480B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06197032A (ja) * | 1992-12-25 | 1994-07-15 | Nec Corp | 適応型等化器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3060480B2 (ja) | 2000-07-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |