JPH0327907B2 - - Google Patents
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- JPH0327907B2 JPH0327907B2 JP60173967A JP17396785A JPH0327907B2 JP H0327907 B2 JPH0327907 B2 JP H0327907B2 JP 60173967 A JP60173967 A JP 60173967A JP 17396785 A JP17396785 A JP 17396785A JP H0327907 B2 JPH0327907 B2 JP H0327907B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flanges
- flange
- welding
- cup
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F3/03—Forms or constructions of security seals
- G09F3/0305—Forms or constructions of security seals characterised by the type of seal used
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Pivots And Pivotal Connections (AREA)
- Gasket Seals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野、従来技術:
安全封印技術分野において、ボツクスカーやト
ラツクトレーラーなどのような貨物コンテナーの
密封扉に通常使用されるタイプの封印はいわゆる
ボールシールであつて、それは、2つのカツプ状
部分から成る本体を有しシヤツクル締結機構を保
持する包囲体を形成している。2つのカツプ部分
は結合されていて、その本体部分のうちの一方の
その開口端部にラジアルフランジを設けてあり、
および他方の本体部分の開口端部には変形可能な
フランジ状部分を設けてあつて、このフランジ状
部分は、2つの部分を集合する際、前記一方の本
体部分のラジアルフランジのフランジ上に折り曲
げられるものである。
ラツクトレーラーなどのような貨物コンテナーの
密封扉に通常使用されるタイプの封印はいわゆる
ボールシールであつて、それは、2つのカツプ状
部分から成る本体を有しシヤツクル締結機構を保
持する包囲体を形成している。2つのカツプ部分
は結合されていて、その本体部分のうちの一方の
その開口端部にラジアルフランジを設けてあり、
および他方の本体部分の開口端部には変形可能な
フランジ状部分を設けてあつて、このフランジ状
部分は、2つの部分を集合する際、前記一方の本
体部分のラジアルフランジのフランジ上に折り曲
げられるものである。
もし、充分な時間があれば、この種の封印本体
は、その本体部分が分離してシヤツクルが解かれ
て貨物の扉を開けることができるようになるま
で、注意深くその折り曲げられた部分を外方に曲
げることによつて打ち破られることわかつた。封
印は次いでそのシヤツクルを再び挿入しそして、
次に保持部分を他方部分のフランジ上に再び折り
曲げることによつて再び組立てられるのである。
それが注意深くなされたならば、その封印が開け
られたと見分けることはむずかしく、あるいは不
可能となる。
は、その本体部分が分離してシヤツクルが解かれ
て貨物の扉を開けることができるようになるま
で、注意深くその折り曲げられた部分を外方に曲
げることによつて打ち破られることわかつた。封
印は次いでそのシヤツクルを再び挿入しそして、
次に保持部分を他方部分のフランジ上に再び折り
曲げることによつて再び組立てられるのである。
それが注意深くなされたならば、その封印が開け
られたと見分けることはむずかしく、あるいは不
可能となる。
発明の構成:
本発明は、半球形の部分によつて一端部が開放
し、他端部が閉じた2つの円筒形部材を具備し、
これら円筒形部分はしつかり結合されており、そ
して有孔シヤツクルをロツク係合部に受け入れる
ための内部ロツク装置を包含している、タイプの
封印に関する。本発明の好適な実施例において
は、内部ロツク装置はこれに連関したシヤツクル
係合装置を備えた支持台を有し、この支持台の一
端部は、一方の円筒形部材の半円球部分にある孔
に押しはめられて保持されており、他方の端部
は、円円球端部分の内表面によつて中央に維持さ
れるように形づくられ位置づけられている。各円
筒形部材は、開放端部に放射状に延びるフランジ
を有し、それらフランジは、その外周においてフ
ランジ間にすき間がないように一緒に重ねられ溶
接されている。本発明の好適な実施例において
は、それらフランジのうちの少くとも1つは、一
連の溶接突出部を設けており、これら突出部はフ
ランジの材質を打ち出すことによつて形成されて
いる。溶接作業は、打ち出しが溶接中精錬される
ように行なわれるので、それらは完全に平らにさ
れてフランジが溶接後互いに緊密に結合すること
ができるのである。
し、他端部が閉じた2つの円筒形部材を具備し、
これら円筒形部分はしつかり結合されており、そ
して有孔シヤツクルをロツク係合部に受け入れる
ための内部ロツク装置を包含している、タイプの
封印に関する。本発明の好適な実施例において
は、内部ロツク装置はこれに連関したシヤツクル
係合装置を備えた支持台を有し、この支持台の一
端部は、一方の円筒形部材の半円球部分にある孔
に押しはめられて保持されており、他方の端部
は、円円球端部分の内表面によつて中央に維持さ
れるように形づくられ位置づけられている。各円
筒形部材は、開放端部に放射状に延びるフランジ
を有し、それらフランジは、その外周においてフ
ランジ間にすき間がないように一緒に重ねられ溶
接されている。本発明の好適な実施例において
は、それらフランジのうちの少くとも1つは、一
連の溶接突出部を設けており、これら突出部はフ
ランジの材質を打ち出すことによつて形成されて
いる。溶接作業は、打ち出しが溶接中精錬される
ように行なわれるので、それらは完全に平らにさ
れてフランジが溶接後互いに緊密に結合すること
ができるのである。
本装置は、部材を段階的ダイス型で形成し、一
方の部材の半円球端部にある孔を介して内部ロツ
ク部材の支持台の前端部を押しはめることによつ
てつくられることができる。もう一方の部材は、
次いでロツク台の突出している後端部上に重ねら
れ、該端部は前記もう一方の部材の内部底面の彎
曲半径と同じ半径で彎曲している。
方の部材の半円球端部にある孔を介して内部ロツ
ク部材の支持台の前端部を押しはめることによつ
てつくられることができる。もう一方の部材は、
次いでロツク台の突出している後端部上に重ねら
れ、該端部は前記もう一方の部材の内部底面の彎
曲半径と同じ半径で彎曲している。
2つの部分がこの位置に保持されている間、輪
の形をした溶接電極は組立体上に置かれて、それ
はフランジを支えるようになつている。次に電流
および圧力が電極にもたらされて突出部を柔らげ
るすなわち“パドル”するそしてそれによつてフ
ランジが互いにしつかり溶接され得るのである。
の形をした溶接電極は組立体上に置かれて、それ
はフランジを支えるようになつている。次に電流
および圧力が電極にもたらされて突出部を柔らげ
るすなわち“パドル”するそしてそれによつてフ
ランジが互いにしつかり溶接され得るのである。
本発明の変形例においては、孔はもう一方のフ
ランジにおける突出部の位置と対向している一方
のフランジにおける各位置に設けられ、そのた
め、突出部が溶接行程によつて“パドル”される
時に、突出部が孔をうめるようになつている。
ランジにおける突出部の位置と対向している一方
のフランジにおける各位置に設けられ、そのた
め、突出部が溶接行程によつて“パドル”される
時に、突出部が孔をうめるようになつている。
実施例:
以下、図面にもとづき本発明を詳細に説明す
る。
る。
図面においては、ボールタイプの封印およびそ
の製造方法を図示する。
の製造方法を図示する。
封印10は、後述のように互いに結合されてい
る引き板金属から形成された2つのカツプ状本体
部分12および14から成る。本体部分は一般に
半円球底部16および18を有し、その内部にシ
ヤツクル係合機構20を保持している。
る引き板金属から形成された2つのカツプ状本体
部分12および14から成る。本体部分は一般に
半円球底部16および18を有し、その内部にシ
ヤツクル係合機構20を保持している。
シヤツクル係合機構20は1984年1月10日付米
国特許第4424995号に示されているような、いか
なる望みのタイプのものであつてもよい。その機
構20の一端部22はスロツト24を貫通する寸
法になつており、スロツトと端部22はシヤツク
ル係合機構がスロツトにきつちり保持されるよう
な寸法になつている。シヤツクル係合機構のもう
一方の端部26は丸くなつており部分12の底部
16の内部表面の半径にほぼ近いものであつて、
そのため前記端部はどの方向にも横の動きはしな
いように保持されるようになつている。
国特許第4424995号に示されているような、いか
なる望みのタイプのものであつてもよい。その機
構20の一端部22はスロツト24を貫通する寸
法になつており、スロツトと端部22はシヤツク
ル係合機構がスロツトにきつちり保持されるよう
な寸法になつている。シヤツクル係合機構のもう
一方の端部26は丸くなつており部分12の底部
16の内部表面の半径にほぼ近いものであつて、
そのため前記端部はどの方向にも横の動きはしな
いように保持されるようになつている。
2つの本体部分12および14を互いに結合す
るために、放射状に延びているフランジ28およ
び30がそれらの開放端部に設けられている。第
1図ないし第4図の実施例において、前記フラン
ジの1つは一連の溶接突出部32を設けており、
これらはフランジを打ち出すことによつて形成さ
れている。本発明の1つの好適な実施例において
は、突出部32はフランジの外縁部近くに互いに
接近してあり、そして、後述の目的のために円周
方向にわずかに細長くなつているのである。
るために、放射状に延びているフランジ28およ
び30がそれらの開放端部に設けられている。第
1図ないし第4図の実施例において、前記フラン
ジの1つは一連の溶接突出部32を設けており、
これらはフランジを打ち出すことによつて形成さ
れている。本発明の1つの好適な実施例において
は、突出部32はフランジの外縁部近くに互いに
接近してあり、そして、後述の目的のために円周
方向にわずかに細長くなつているのである。
好適な封印製造方法においては、2つの本体部
分は連続した金属帯片から段階的ダイス型のそれ
ぞれ分かれたセツトで形成される。その後、シヤ
ツクル係合機構20の端部22は、本体部分14
の内部からスロツト24を介して押しはめられ
る。2つの本体部分は次いで、整合され適当な機
構(図示せず)によつて共に動かされてフランジ
28および30が重ねられるようになるのであ
る。
分は連続した金属帯片から段階的ダイス型のそれ
ぞれ分かれたセツトで形成される。その後、シヤ
ツクル係合機構20の端部22は、本体部分14
の内部からスロツト24を介して押しはめられ
る。2つの本体部分は次いで、整合され適当な機
構(図示せず)によつて共に動かされてフランジ
28および30が重ねられるようになるのであ
る。
次に溶接リング34がフランジ28上に置か
れ、そして圧力および電流がフランジにもたらす
されて突出部を、それらがパドルされくずれるま
で加熱し、そしてフランジは互いにしつかりと据
えつけられて、外周においてフランジ間にはすき
間がなくなるようにすることができるのである。
れ、そして圧力および電流がフランジにもたらす
されて突出部を、それらがパドルされくずれるま
で加熱し、そしてフランジは互いにしつかりと据
えつけられて、外周においてフランジ間にはすき
間がなくなるようにすることができるのである。
組立てられた封印は次いで運搬あるいは支持構
造体から取外してもよい。
造体から取外してもよい。
突出部32がフランジの周囲近くに互いに接近
して位置していることそしてそれらが細長いとい
うことによつて、フランジの大部分が互いに溶接
されてその円周上のどの点においてもフランジ間
にすき間を生じないようになつて、しかも、効果
的な溶接には必要とされる突出部に高い電流密度
の利点をもたらすのである。
して位置していることそしてそれらが細長いとい
うことによつて、フランジの大部分が互いに溶接
されてその円周上のどの点においてもフランジ間
にすき間を生じないようになつて、しかも、効果
的な溶接には必要とされる突出部に高い電流密度
の利点をもたらすのである。
上述した封印を、こじ開けた形跡を残さずに、
たとえばフランジ部分の変形というような形跡を
残さずに開けることは不可能であるということが
わかつた、すなわち、それは、もし曲げられると
元の平らな状態には完全に戻すことができないか
らである。多くの場合、封印を開けようとすると
フランジが裂けるという結果になつてそれを復元
したり、かくしたりすることは不可能である。
たとえばフランジ部分の変形というような形跡を
残さずに開けることは不可能であるということが
わかつた、すなわち、それは、もし曲げられると
元の平らな状態には完全に戻すことができないか
らである。多くの場合、封印を開けようとすると
フランジが裂けるという結果になつてそれを復元
したり、かくしたりすることは不可能である。
2つの本体部分は2つの金属帯片から同時に2
つの段階的ダイス型のセツトで形成されそして直
ちに組立てられてもよいが、当業者にはわかるよ
うに、もし望むなら、本体部分を製造し貯え、そ
して、次に適宜の組立機械のホツパに供給して、
シヤツクル係合機構を挿入しまた互いに溶接する
ようにしてもよい。
つの段階的ダイス型のセツトで形成されそして直
ちに組立てられてもよいが、当業者にはわかるよ
うに、もし望むなら、本体部分を製造し貯え、そ
して、次に適宜の組立機械のホツパに供給して、
シヤツクル係合機構を挿入しまた互いに溶接する
ようにしてもよい。
第5図によれば、上述したタイプの封印の変形
例が示され、これにおいては、フランジ128は
溶接突出部132を有し、そして、もう一方の本
体部分のフランジ130は、2つのフランジが溶
接前に重ねられる時突出部132を受け入れるよ
うに位置づけられた孔134を有する。突出部1
32が溶接中にパドルされる時、それらは孔13
4をうめてフランジを結合するのである。この構
造は、2つのフランジが溶接前に互いに緊密に位
置づけされて、何らかの理由で突出部の1つがパ
ドルしない場合に溶接後フランジの周囲間にいく
らかのすき間が生ずるおそれをなくすようにする
という利点を有する。
例が示され、これにおいては、フランジ128は
溶接突出部132を有し、そして、もう一方の本
体部分のフランジ130は、2つのフランジが溶
接前に重ねられる時突出部132を受け入れるよ
うに位置づけられた孔134を有する。突出部1
32が溶接中にパドルされる時、それらは孔13
4をうめてフランジを結合するのである。この構
造は、2つのフランジが溶接前に互いに緊密に位
置づけされて、何らかの理由で突出部の1つがパ
ドルしない場合に溶接後フランジの周囲間にいく
らかのすき間が生ずるおそれをなくすようにする
という利点を有する。
その他当業者には明らかないくらかの変形が本
発明の精神を逸脱せずに本考案の前述した実施例
になされているが、本文に記載された全ての内容
は具体的に説明するものであつて限定するもので
はないと解釈されるべきものである。
発明の精神を逸脱せずに本考案の前述した実施例
になされているが、本文に記載された全ての内容
は具体的に説明するものであつて限定するもので
はないと解釈されるべきものである。
第1図は、フランジを互いに溶接するため重ね
てある位置における1対の封印本体部分の断面図
である。第2図は、フランジを互いに溶接するた
めの位置に溶接電極を設けた本体部分の重ねたフ
ランジの一部分の拡大図である。第3図は、組立
てた封印本体の部分正面、断面図である。第4図
は、封印の斜視図である。第5図は、封印本体の
フランジの変形断面拡大図である。 10……封印、12,14……カツプ状本体部
分、16,18……半球形底部、20……シヤツ
クル係合機構、22……端部、24……スロツ
ト、28,30……フランジ、32……溶接突出
部、34……溶接リング。
てある位置における1対の封印本体部分の断面図
である。第2図は、フランジを互いに溶接するた
めの位置に溶接電極を設けた本体部分の重ねたフ
ランジの一部分の拡大図である。第3図は、組立
てた封印本体の部分正面、断面図である。第4図
は、封印の斜視図である。第5図は、封印本体の
フランジの変形断面拡大図である。 10……封印、12,14……カツプ状本体部
分、16,18……半球形底部、20……シヤツ
クル係合機構、22……端部、24……スロツ
ト、28,30……フランジ、32……溶接突出
部、34……溶接リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 重ねられて空洞を形成する開放端部を有する
一対のカツプ状部材と、該空洞にシヤツクル締結
装置を具備し、一つの上記部材は、シヤツクル端
部を受け入れるための孔を有し、各部材は、開放
端部においてラジアルフランジを有し、該フラン
ジは、重ねられそして互いに溶接されているボー
ルタイプの封印。 2 溶接前に、一方のフランジは一連の前方に延
長する溶接突出部を有し、これら突出部は溶接作
業中に平らにされて、フランジが互いに緊密に保
持され、外周においてフランジ間に何らすき間が
ないようになつている、特許請求の範囲第1項に
記載のボールタイプの封印。 3 溶接突出部はフランジの外周の近くに間隔を
おいてあり、円周上に互いに接近しておかれてい
る、特許請求の範囲第2項に記載のボールタイプ
の封印。 4 溶接突出部は、フランジの放射状方向におけ
る寸法よりかなり大きいフランジの円周方向にお
ける寸法を有する特許請求の範囲第3項に記載の
ボールタイプの封印。 5 重ねられて空洞を形成する一般に半球形底部
と開放端部とを有する一対のカツプ状部材と、空
洞にシヤツクル締結装置を具備し、一方の上記部
材は底部に孔を有し、前記シヤツクル締結機構の
一端部は上記孔の緊密に保持され、前記シヤツク
ル締結機構の他端部はもう一方の上記部材の底部
の内部表面に隣接して位置づけられて、それがど
の方向にも横には動かないよう保持されるように
なつており、上記部材の各々はラジアルフランジ
を有し、これらフランジの少くとも1つは、円周
方向に近接して配置されている前方に突出してい
る溶接突出部をもつており、前記フランジはそれ
らの円周においてそれらの間に何らすき間なく互
いにフランジがしつかりと保持されるように互い
に溶接されている、ボールタイプの封印。 6 フランジの溶接された部分はフランジの周囲
の大部分を占めている、特許請求の範囲第5項に
記載のボールタイプの封印。 7 各々が開放端部を有し、該開放端部に放射状
に延びるフランジをもつ一対のカツプ状部材を形
成し、前記カツプ状部材の一方において、開放端
部の反対側の部分に孔を形成し、シヤツクル締結
機構を前記カツプ状部材の一方の中に置き、シヤ
ツクル締結機構の一方の端部を前記孔に通してこ
の孔に緊密に保持し、2つのカツプ状部材のラジ
アルフランジが重ねられるようにシヤツクル締結
機構のもう一方の端部上にもう一方のカツプ状部
材を組立て、前記フランジを互いに溶接すること
からなるボールタイプの封印の製造方法。 8 前記部材のうちの少くとも1つのラジアルフ
ランジに一連の溶接突出部を形成することと、前
記突出部を取除きそして前記フランジがその周縁
部においてフランジ間に何らすき間なく互いにし
つかり密着されるように、電流および圧力でフラ
ンジを互いに溶接することと、溶接された部分は
フランジの周囲の大部分にわたつて存在すること
とを包含する、特許請求の範囲第7項に記載のボ
ールタイプの封印の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63876784A | 1984-08-08 | 1984-08-08 | |
| US638767 | 1984-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172178A JPS61172178A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0327907B2 true JPH0327907B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=24561334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17396785A Granted JPS61172178A (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-07 | ボールタイプの封印およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0173127A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61172178A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8149119B2 (en) | 2010-02-09 | 2012-04-03 | Ekstrom Industries, Inc. | Utility meter tamper monitoring system and method |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2942908A (en) * | 1958-04-18 | 1960-06-28 | Wallace J Dickey | Self-locking shackle seal |
| JPS53145800A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-19 | Sumio Tomita | Meter sealing device for electricity gas and like |
| US4424995A (en) * | 1980-11-05 | 1984-01-10 | E. J. Brooks Company | Ball type seal |
| GB2121727B (en) * | 1982-05-26 | 1985-12-18 | Brooks Co E J | Security seal |
-
1985
- 1985-08-06 EP EP85109863A patent/EP0173127A3/en not_active Withdrawn
- 1985-08-07 JP JP17396785A patent/JPS61172178A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0173127A2 (en) | 1986-03-05 |
| JPS61172178A (ja) | 1986-08-02 |
| EP0173127A3 (en) | 1986-07-23 |
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