JPS61172178A - ボールタイプの封印およびその製造方法 - Google Patents
ボールタイプの封印およびその製造方法Info
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- JPS61172178A JPS61172178A JP17396785A JP17396785A JPS61172178A JP S61172178 A JPS61172178 A JP S61172178A JP 17396785 A JP17396785 A JP 17396785A JP 17396785 A JP17396785 A JP 17396785A JP S61172178 A JPS61172178 A JP S61172178A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F3/00—Labels, tag tickets, or similar identification or indication means; Seals; Postage or like stamps
- G09F3/02—Forms or constructions
- G09F3/03—Forms or constructions of security seals
- G09F3/0305—Forms or constructions of security seals characterised by the type of seal used
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- Gasket Seals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野、従来技術:
安全封印技術分野において、ボックスカーやトラックト
レーラ−などのような貨物コンテナーの密封扉に通常使
用されるタイプの封印はいわゆるボールシールであって
、それは、2つのカップ状部分から成る本体を有しシャ
ックル締結機構を保持する包囲体を形成している。2つ
のカップ部分は結合されていて、その本体部分のうちの
一方のその開口端部にラジアルフランジを設けてあり、
および他方の本体部分の開口端部には変形可能なフラン
ジ状部分を設けてあって、このフランジ状部分は、2つ
の部分を集合する際、前記一方の本体部分のラジアルフ
ランジのフランジ上に折り曲げられる−ものである。
レーラ−などのような貨物コンテナーの密封扉に通常使
用されるタイプの封印はいわゆるボールシールであって
、それは、2つのカップ状部分から成る本体を有しシャ
ックル締結機構を保持する包囲体を形成している。2つ
のカップ部分は結合されていて、その本体部分のうちの
一方のその開口端部にラジアルフランジを設けてあり、
および他方の本体部分の開口端部には変形可能なフラン
ジ状部分を設けてあって、このフランジ状部分は、2つ
の部分を集合する際、前記一方の本体部分のラジアルフ
ランジのフランジ上に折り曲げられる−ものである。
もし、充分な時間があれば、この種の封印本体は、その
本体部分が分離してシャックルが解かれて貨物の扉を開
けることができるようになるまで、注意深くその折り曲
げられた部分を外方に曲げることによって打ち破られる
ことわかった。封印は次いでそのシャックルを再び挿入
しそして、次に保持部分を他方部分のフランジ上に再び
折り曲げることによって再び組立てられるのである。そ
れが注意深(なされたならば、その封印が開けられたと
見分けることはむずかしく、あるいは不可能となる。
本体部分が分離してシャックルが解かれて貨物の扉を開
けることができるようになるまで、注意深くその折り曲
げられた部分を外方に曲げることによって打ち破られる
ことわかった。封印は次いでそのシャックルを再び挿入
しそして、次に保持部分を他方部分のフランジ上に再び
折り曲げることによって再び組立てられるのである。そ
れが注意深(なされたならば、その封印が開けられたと
見分けることはむずかしく、あるいは不可能となる。
発明の構成:
本発明は、半球形の部分によって一端部が開放し、他端
部が閉じた2つの円筒形部材を具備し、これら円筒形部
分はしっかり結合されており、そして有孔シャックルを
ロック保合部に受け入れるための内部ロック装置を包含
している、タイプの封印に関する。本発明の好適な実施
例においては、内部ロック装置はこれに連関したシャッ
クル係合装置を備えた支持台を有し、この支持台の一端
部は、一方の円筒形部材の半円球部分にある孔に押゛し
はめられて保持されており、他方の端部は、円円球端部
分の内表面によって中央に維持されるように形づくられ
位置づけられている。各円筒形部材は、開放端部に放射
状に延びるフランジを有し、それらフランジは、その外
周においてフランジ間にすき間がないように一緒に重ね
られ溶接されている。本発明の好適な実施例においては
、それらフランジのうちの少くとも1つは、一連の溶接
突出部を設けており、これら突出部はフランジの材質を
打ち出すことによって形成されている。溶接作業は、打
ち出しが溶接中精錬されるように行なわれるので、それ
らは完全に平らにされてフランジが溶接後圧いに緊密に
結合することができるのである。
部が閉じた2つの円筒形部材を具備し、これら円筒形部
分はしっかり結合されており、そして有孔シャックルを
ロック保合部に受け入れるための内部ロック装置を包含
している、タイプの封印に関する。本発明の好適な実施
例においては、内部ロック装置はこれに連関したシャッ
クル係合装置を備えた支持台を有し、この支持台の一端
部は、一方の円筒形部材の半円球部分にある孔に押゛し
はめられて保持されており、他方の端部は、円円球端部
分の内表面によって中央に維持されるように形づくられ
位置づけられている。各円筒形部材は、開放端部に放射
状に延びるフランジを有し、それらフランジは、その外
周においてフランジ間にすき間がないように一緒に重ね
られ溶接されている。本発明の好適な実施例においては
、それらフランジのうちの少くとも1つは、一連の溶接
突出部を設けており、これら突出部はフランジの材質を
打ち出すことによって形成されている。溶接作業は、打
ち出しが溶接中精錬されるように行なわれるので、それ
らは完全に平らにされてフランジが溶接後圧いに緊密に
結合することができるのである。
本装置は、部材を段階的ダイス型で形成し、一方の部材
の半円球端部にある孔を介して内部ロック部材の支持台
の前端部を押しはめることによってつくられることがで
きる。もう一方の部材は、次いでロック台の突出してい
る後端部上に重ねられ、該端部は前記もう一方の部材の
内部底面の彎曲半径と同じ半径で彎曲している。
の半円球端部にある孔を介して内部ロック部材の支持台
の前端部を押しはめることによってつくられることがで
きる。もう一方の部材は、次いでロック台の突出してい
る後端部上に重ねられ、該端部は前記もう一方の部材の
内部底面の彎曲半径と同じ半径で彎曲している。
2つの部分がこの位置に保持されている間、輪の形をし
た溶接電極は組立体上に置かれて、それはフランジを支
えるようになっている。次に電流および圧力が電極にも
たらされて突出部を柔らげるすなわち“パドル”するそ
してそれによってフランジが互いにしっかり溶接され得
るのである。
た溶接電極は組立体上に置かれて、それはフランジを支
えるようになっている。次に電流および圧力が電極にも
たらされて突出部を柔らげるすなわち“パドル”するそ
してそれによってフランジが互いにしっかり溶接され得
るのである。
本発明の変形例においては、孔はもう一方のフランジに
おける突出部の位置と対向している一方のフランジにお
ける各位置に設けられ、そのため、突出部が溶接行程に
よって“パドル”される時に、突出部が孔をうめるよう
になっている。
おける突出部の位置と対向している一方のフランジにお
ける各位置に設けられ、そのため、突出部が溶接行程に
よって“パドル”される時に、突出部が孔をうめるよう
になっている。
実施例:
以下、図面にもとづき本発明の詳細な説明する。
図面においては、ボールタイプの封印およびその製造方
法を図示する。
法を図示する。
封印lOは、後述のように互いに結合されている引き板
金属から形成された2つのカップ状本体部分12および
14から成る。本体部分は一般に半円球底部16および
18を有し、その内部にシャックル係合機構20を保持
している。
金属から形成された2つのカップ状本体部分12および
14から成る。本体部分は一般に半円球底部16および
18を有し、その内部にシャックル係合機構20を保持
している。
シャックル係合機構20は1984年1月10日付米国
特許第4,424.995号に示されているような、い
かなる望みのタイプのものであってもよい。
特許第4,424.995号に示されているような、い
かなる望みのタイプのものであってもよい。
その機構20の一端部22はスロット24を貫通する寸
法になっており、スロットと端部22はシャックル係合
機構がスロットにきっちり保持されるような寸法になっ
ている。シャックル係合機構のもう一方の端部26は丸
くなっており部分12の底部16の内部表面の半径にほ
ぼ近いものであって、そのため前記端部はどの方向にも
横の動きはしないように保持されるようになっている。
法になっており、スロットと端部22はシャックル係合
機構がスロットにきっちり保持されるような寸法になっ
ている。シャックル係合機構のもう一方の端部26は丸
くなっており部分12の底部16の内部表面の半径にほ
ぼ近いものであって、そのため前記端部はどの方向にも
横の動きはしないように保持されるようになっている。
2つの本体部分12および14を互いに結合するために
、放射状に延びているフランジ28および30がそれら
の開放端部に設けられている。第1図ないし第4図の実
施例において、前記フランジの1つは一連の溶接突出部
32を設けており、これらはフランジを打ち出すことに
よって形成されている。本発明の1つの好適な実施例に
おいては、突出部32はフランジの外縁部近くに互いに
接近してあり、そして、後述の目的のために円周方向に
わずかに細長(なっているのである。
、放射状に延びているフランジ28および30がそれら
の開放端部に設けられている。第1図ないし第4図の実
施例において、前記フランジの1つは一連の溶接突出部
32を設けており、これらはフランジを打ち出すことに
よって形成されている。本発明の1つの好適な実施例に
おいては、突出部32はフランジの外縁部近くに互いに
接近してあり、そして、後述の目的のために円周方向に
わずかに細長(なっているのである。
好適な封印製造方法においては、2つの本体部分は連続
した金属帯片から段階的ダイス型のそれぞれ分かれたセ
ットで形成される。その後、シャックル係合機構20の
端部22は、本体部分14の内部からスロット24を介
して押しはめられる。
した金属帯片から段階的ダイス型のそれぞれ分かれたセ
ットで形成される。その後、シャックル係合機構20の
端部22は、本体部分14の内部からスロット24を介
して押しはめられる。
2つの本体部分は次いで、整合され適当な機構(図示せ
ず)によって共に動かされてフランジ28および30が
重ねられるようになるのである。
ず)によって共に動かされてフランジ28および30が
重ねられるようになるのである。
次に溶接リング34がフランジ28上に置かれ、そして
圧力および電流がフランジにもたらすされて突出部を、
それらがパドルされくずれるまで加熱し、そしてフラン
ジは互いにしっかりと据えつけられて、外周においてフ
ランジ間にはすき間がなくなるようにすることができる
のである。
圧力および電流がフランジにもたらすされて突出部を、
それらがパドルされくずれるまで加熱し、そしてフラン
ジは互いにしっかりと据えつけられて、外周においてフ
ランジ間にはすき間がなくなるようにすることができる
のである。
組立てられた封印は次いで運搬あるいは支持構造体から
取外してもよい。
取外してもよい。
突出部32がフランジの周囲近くに互いに接近して位置
していることそしてそれらが細長いということによって
、フランジの大部分が互いに溶接されてその円周上のど
の点においてもフランジ間にすき間を生じないようにな
って、しかも、効果的な溶接には必要とされる突出部に
高い電流密度の利点をもたらすのである。
していることそしてそれらが細長いということによって
、フランジの大部分が互いに溶接されてその円周上のど
の点においてもフランジ間にすき間を生じないようにな
って、しかも、効果的な溶接には必要とされる突出部に
高い電流密度の利点をもたらすのである。
上述した封印を、こじ開けた形跡を残さずに、たとえば
フランジ部分の変形というような形跡を残さずに開ける
ことは不可能であるということがわかった、すなわち、
それは、もし曲げられると元の平らな状態には完全に戻
すことができないからである。多くの場合、封印を開け
ようとするとフランジが裂けるという結果になってそれ
を復元したり、かくしたりすることは不可能である。
フランジ部分の変形というような形跡を残さずに開ける
ことは不可能であるということがわかった、すなわち、
それは、もし曲げられると元の平らな状態には完全に戻
すことができないからである。多くの場合、封印を開け
ようとするとフランジが裂けるという結果になってそれ
を復元したり、かくしたりすることは不可能である。
2つの本体部分は2つの金属帯片から同時に2つの段階
的ダイス型のセットで形成されそして直ちに組立てられ
てもよいが、当業者にはわかるように、もし望むなら、
本体部分を製造し貯え、そして、次に適宜の組立機械の
ホッパに供給して、シャックル係合機構を挿入しまた互
いに溶接するようにしてもよい。
的ダイス型のセットで形成されそして直ちに組立てられ
てもよいが、当業者にはわかるように、もし望むなら、
本体部分を製造し貯え、そして、次に適宜の組立機械の
ホッパに供給して、シャックル係合機構を挿入しまた互
いに溶接するようにしてもよい。
第5図によれば、上述したタイプの封印の変形例が示さ
れ、これにおいては、フランジ128は溶接突出部13
2を有し、そして、もう一方の本体部分のフランジ13
0は、2つのフランジが溶接前に重ねられる時突出部1
32を受け入れるように位置づけされた孔134を有す
る。突出部132が溶接中にパドルされる時、それらは
孔134をうめてフランジを結合するのである。この構
造は、2つのフランジが溶接前に互いに緊密に位置づけ
されて、何らかの理由で突出部の1つがパドルしない場
合に溶接後フランジの周囲間にいくらかのすき間が生ず
るおそれをな(すようにするという利点を有する。
れ、これにおいては、フランジ128は溶接突出部13
2を有し、そして、もう一方の本体部分のフランジ13
0は、2つのフランジが溶接前に重ねられる時突出部1
32を受け入れるように位置づけされた孔134を有す
る。突出部132が溶接中にパドルされる時、それらは
孔134をうめてフランジを結合するのである。この構
造は、2つのフランジが溶接前に互いに緊密に位置づけ
されて、何らかの理由で突出部の1つがパドルしない場
合に溶接後フランジの周囲間にいくらかのすき間が生ず
るおそれをな(すようにするという利点を有する。
その他当業者には明らかない(らかの変形が本発明の精
神を逸脱せずに本発明の前述した実施例になされている
が、本文に記載された全ての内容は具体的に説明するも
のであって限定するものではないと解釈されるべきもの
である。
神を逸脱せずに本発明の前述した実施例になされている
が、本文に記載された全ての内容は具体的に説明するも
のであって限定するものではないと解釈されるべきもの
である。
第1図は、フランジを互いに溶接するため重ねである位
置における1対の封印本体部分の断面図である。 第2図は、フランジを互いに溶接するための位置に溶接
電極を設けた本体部分の重ねたフランジの一部分の拡大
図である。 第3図は、組立てた封印本体の部分正面、断面図である
。 第4図は、封印の斜視図である。 第5図は、封印本体のフランジの変形断面拡大図である
。 10・・・封印、12.14・・・カップ状本体部分、
16.18・・・半球形底部、20・・・シャックル係
合機構、22・・・端部、24・・・スロット、28.
30・・・フランジ、32・・・溶接突出部、34・・
・溶接リング1、事件の表示 昭和60年特許願第1
73967号21発明の名称 安 全 封 印
3、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 イー ジェイ ブルックス コムパニー4、
代理人 7、補正の内容 別紙記載の通り求の範囲 ねられて空洞を形成する開放端部を有するのカップ状部
材と、該空洞にシャックル装置を具備し、一つの上記部
材は、シャックル端部を受け入れるための孔を有し、各
部材は、開放端部においてラジアルフランジを有し、該
フランジは、重ねられそして互いに溶接されているボー
ルタイプの封印。 2、 溶接前に、一方のフランジは一連の前方に延長す
る溶接突出部を有し、これら突出部は溶接作業中に平ら
にされて、フランジが互いに緊密に保持され、外周にお
いてフランジ間に何らすき間がないようになっている、
特許請求の範囲6゛項に記載の封印。 接突出部はフランジの外周辺に間隔をおいり、円周上に
互いに接近しておかれている、請求の範囲第2項に記載
の封印。 接突出部は、フランジの放射状方向におけ法よりかなり
大きいフランジの円周方向に91.る寸法を有する特許
請求の範囲第3項に記載の封印。 5. 重ねられて空洞を形成する一般に半球形底部と開
放端部とを有する一対のカップ状部材、空洞にシャック
ル締結機構を具備し、一方の部材は底部に孔を有し、前
記シャックル締結機構の一端部は前記孔に緊密に保持さ
れ、前記シャックル締結機構の他端部はもう一方の部材
の底部の内部表面に隣接して位置づけられて、それがど
の方向にも横には動かないよう保持するようになってお
り、前記部材の各々はラジアルフランジを有し、これら
フランジの少くとも1つは円周方向に近接して配置され
ている前方に突出している溶接突出部をもっており、前
記フランジはそれらの円周においてそれらの間に何らす
き間なく互いにフランジがしっかりと保持されるように
互いに溶接されている、ボールタイプの封印 6、 フランジの溶接された部分はフランジの周囲の大
部分を占めている、特許請求の範囲第5項に記載の封印
。 7、 各々が開放端部を有し、該開放端部に放射状に延
びるフランジをもう一対のカップ状部材を形成すること
と、前記カップ状部材の一方において、開放端部に対向
したその部分に孔を形成することと、シャックル締結装
置の台を開放端部から孔内へと押しはめることと、2つ
のカップ状部材のシャックルフランジが重ねられるよう
にシャックル締結台のもう一方の端部上にもう一方のカ
ップ状部材を組立てることと、前記フランジを互いに溶
接することとを備えている、ボールタイプの封印の製造
方法。 8、 前記部材のうちの少くとも1つのラジアルフラン
ジに一連の溶接突出部を形成することと、前記突出部を
取除きそして前記フランジがその周縁部においてフラン
ジ間に何らすき間なく互、 いにしっかり密着されるよ
うに、電流および圧力でフランジを互いに溶接すること
と、溶接された部分はフランジの周囲の大部分にわたっ
て存在することとを包含する、特許請求の範囲第7項に
記載の方法。
置における1対の封印本体部分の断面図である。 第2図は、フランジを互いに溶接するための位置に溶接
電極を設けた本体部分の重ねたフランジの一部分の拡大
図である。 第3図は、組立てた封印本体の部分正面、断面図である
。 第4図は、封印の斜視図である。 第5図は、封印本体のフランジの変形断面拡大図である
。 10・・・封印、12.14・・・カップ状本体部分、
16.18・・・半球形底部、20・・・シャックル係
合機構、22・・・端部、24・・・スロット、28.
30・・・フランジ、32・・・溶接突出部、34・・
・溶接リング1、事件の表示 昭和60年特許願第1
73967号21発明の名称 安 全 封 印
3、補正をする者 事件との関係 出願人 名称 イー ジェイ ブルックス コムパニー4、
代理人 7、補正の内容 別紙記載の通り求の範囲 ねられて空洞を形成する開放端部を有するのカップ状部
材と、該空洞にシャックル装置を具備し、一つの上記部
材は、シャックル端部を受け入れるための孔を有し、各
部材は、開放端部においてラジアルフランジを有し、該
フランジは、重ねられそして互いに溶接されているボー
ルタイプの封印。 2、 溶接前に、一方のフランジは一連の前方に延長す
る溶接突出部を有し、これら突出部は溶接作業中に平ら
にされて、フランジが互いに緊密に保持され、外周にお
いてフランジ間に何らすき間がないようになっている、
特許請求の範囲6゛項に記載の封印。 接突出部はフランジの外周辺に間隔をおいり、円周上に
互いに接近しておかれている、請求の範囲第2項に記載
の封印。 接突出部は、フランジの放射状方向におけ法よりかなり
大きいフランジの円周方向に91.る寸法を有する特許
請求の範囲第3項に記載の封印。 5. 重ねられて空洞を形成する一般に半球形底部と開
放端部とを有する一対のカップ状部材、空洞にシャック
ル締結機構を具備し、一方の部材は底部に孔を有し、前
記シャックル締結機構の一端部は前記孔に緊密に保持さ
れ、前記シャックル締結機構の他端部はもう一方の部材
の底部の内部表面に隣接して位置づけられて、それがど
の方向にも横には動かないよう保持するようになってお
り、前記部材の各々はラジアルフランジを有し、これら
フランジの少くとも1つは円周方向に近接して配置され
ている前方に突出している溶接突出部をもっており、前
記フランジはそれらの円周においてそれらの間に何らす
き間なく互いにフランジがしっかりと保持されるように
互いに溶接されている、ボールタイプの封印 6、 フランジの溶接された部分はフランジの周囲の大
部分を占めている、特許請求の範囲第5項に記載の封印
。 7、 各々が開放端部を有し、該開放端部に放射状に延
びるフランジをもう一対のカップ状部材を形成すること
と、前記カップ状部材の一方において、開放端部に対向
したその部分に孔を形成することと、シャックル締結装
置の台を開放端部から孔内へと押しはめることと、2つ
のカップ状部材のシャックルフランジが重ねられるよう
にシャックル締結台のもう一方の端部上にもう一方のカ
ップ状部材を組立てることと、前記フランジを互いに溶
接することとを備えている、ボールタイプの封印の製造
方法。 8、 前記部材のうちの少くとも1つのラジアルフラン
ジに一連の溶接突出部を形成することと、前記突出部を
取除きそして前記フランジがその周縁部においてフラン
ジ間に何らすき間なく互、 いにしっかり密着されるよ
うに、電流および圧力でフランジを互いに溶接すること
と、溶接された部分はフランジの周囲の大部分にわたっ
て存在することとを包含する、特許請求の範囲第7項に
記載の方法。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、重ねられて空洞を形成する開放端部を有する一対の
カップ状部材と、該空洞にシャックル締結装置を具備し
、一つの上記部材は、シャックル端部を受け入れるため
の孔を有し、各部材は、開放端部においてラジアルフラ
ンジを有し、該フランジは、重ねられそして互いに溶接
されているボールタイプの封印。 2、溶接前に、一方のフランジは一連の前方に延長する
溶接突出部を有し、これら突出部は溶接作業中に平らに
されて、フランジが互いに緊密に保持され、外周におい
てフランジ間に何らすき間がないようになっている、特
許請求の範囲第1項に記載の封印。 3、溶接突出部はフランジの外周近に間隔をおいてあり
、円周上に互いに接近しておかれている、特許請求の範
囲第2項に記載の封印。 4、溶接突出部は、フランジの放射状方向における寸法
よりかなり大きいフランジの円周方向における寸法を有
する特許請求の範囲第3項に記載の封印。 5、重ねられて空洞を形成する一般に半球形底部と開放
端部とを有する一対のカップ状部材、空洞にシャックル
締結機構を具備し、一方の部材は底部に孔を有し、前記
シャックル締結機構の一端部は前記孔に緊密に保持され
、前記シャックル締結機構の他端部はもう一方の部材の
底部の内部表面に隣接して位置づけられて、それがどの
方向にも横には動かないよう保持するようになっており
、前記部材の各々はラジアルフランジを有し、これらフ
ランジの少くとも1つは、円周方向に近接して配置され
ている前方に突出している溶接突出部をもっており、前
記フランジはそれらの円周においてそれらの間に何らす
き間なく互いにフランジがしっかりと保持されるように
互いに溶接されている、ボールタイプの封印。 6、フランジの溶接された部分はフランジの周囲の大部
分を占めている、特許請求の範囲第5項に記載の封印。 7、各々が開放端部を有し、該開放端部に放射状に延び
るフランジをもつ一対のカップ状部材を形成することと
、前記カップ状部材の一方において、開放端部に対向し
たその部分に孔を形成することと、シャックル締結装置
の台を開放端部から孔内へと押しはめることと、2つの
カップ状部材のシャックルフランジが重ねられるように
シャックル締結台のもう一方の端部上にもう一方のカッ
プ状部材を組立てることと、前記フランジを互いに溶接
することとを備えている、ボールタイプの封印の製造方
法。 8、前記部材のうちの少くとも1つのラジアルフランジ
に一連の溶接突出部を形成することと、前記突出部を取
除きそして前記フランジがその周縁部においてフランジ
間に何らすき間なく互いにしっかり密着されるように、
電流および圧力でフランジを互いに溶接することと、溶
接された部分はフランジの周囲の大部分にわたって存在
することとを包含する、特許請求の範囲第5項に記載の
方法。 9、特許請求の範囲第7項によって製造された封印。 10、特許請求の範囲第8項によって製造された封印。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US63876784A | 1984-08-08 | 1984-08-08 | |
| US638767 | 1984-08-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61172178A true JPS61172178A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0327907B2 JPH0327907B2 (ja) | 1991-04-17 |
Family
ID=24561334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17396785A Granted JPS61172178A (ja) | 1984-08-08 | 1985-08-07 | ボールタイプの封印およびその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0173127A3 (ja) |
| JP (1) | JPS61172178A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8149119B2 (en) | 2010-02-09 | 2012-04-03 | Ekstrom Industries, Inc. | Utility meter tamper monitoring system and method |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145800A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-19 | Sumio Tomita | Meter sealing device for electricity gas and like |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2942908A (en) * | 1958-04-18 | 1960-06-28 | Wallace J Dickey | Self-locking shackle seal |
| US4424995A (en) * | 1980-11-05 | 1984-01-10 | E. J. Brooks Company | Ball type seal |
| GB2121727B (en) * | 1982-05-26 | 1985-12-18 | Brooks Co E J | Security seal |
-
1985
- 1985-08-06 EP EP85109863A patent/EP0173127A3/en not_active Withdrawn
- 1985-08-07 JP JP17396785A patent/JPS61172178A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53145800A (en) * | 1977-05-23 | 1978-12-19 | Sumio Tomita | Meter sealing device for electricity gas and like |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0327907B2 (ja) | 1991-04-17 |
| EP0173127A3 (en) | 1986-07-23 |
| EP0173127A2 (en) | 1986-03-05 |
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