JPH03279237A - 釉薬および施釉物品 - Google Patents
釉薬および施釉物品Info
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- JPH03279237A JPH03279237A JP7681190A JP7681190A JPH03279237A JP H03279237 A JPH03279237 A JP H03279237A JP 7681190 A JP7681190 A JP 7681190A JP 7681190 A JP7681190 A JP 7681190A JP H03279237 A JPH03279237 A JP H03279237A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フリット釉薬に金属粉末を含有してなる釉薬
及びこの釉薬で施釉した施釉物品に関するものである。
及びこの釉薬で施釉した施釉物品に関するものである。
本発明に係る釉薬で施釉した釉薬物品は、金属光沢を有
する表面化粧された耐酸性の製品であり、タイルや各種
の建築材料等として有用である。
する表面化粧された耐酸性の製品であり、タイルや各種
の建築材料等として有用である。
[従来の技術]
周知の様に、施釉物品は基材表面を化粧して美感と同時
に耐久性を与えることから、タイルなどで代表されるよ
うに、今日の日常生活に欠くことができないものとなっ
ている。
に耐久性を与えることから、タイルなどで代表されるよ
うに、今日の日常生活に欠くことができないものとなっ
ている。
そして、工業製品として用いられている施釉物品の多く
は、フリット釉薬によって施釉されたものが使用されて
いる。したがって、表面化粧された施釉物品は、その表
面はフリット釉薬に各種の顔料等を含有させることによ
り着色された彩色を有するものである。
は、フリット釉薬によって施釉されたものが使用されて
いる。したがって、表面化粧された施釉物品は、その表
面はフリット釉薬に各種の顔料等を含有させることによ
り着色された彩色を有するものである。
ところで、フリット釉薬として金属粉末を使用する従来
の例としては、例えば素木洋−著「釉とその顔料」73
8頁(昭和43年10月15日、■技報堂発行)に、セ
ラミックスに施釉により金属被覆することが記載されて
いる。
の例としては、例えば素木洋−著「釉とその顔料」73
8頁(昭和43年10月15日、■技報堂発行)に、セ
ラミックスに施釉により金属被覆することが記載されて
いる。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記の金属被覆はセラミックスの表面を
彩飾する目的ではな(、導電性などの金属がもつ機能を
セラミックスの表面に付与させることにある。
彩飾する目的ではな(、導電性などの金属がもつ機能を
セラミックスの表面に付与させることにある。
また、今日、市販されている多様な釉薬を調べてみても
、基材表面に金属特有の光沢と美感を付与させるものは
殆んど実用化されていない現状である。この理由として
は、釉薬に金属粉末を含有させて施釉すると、焼成の際
、多(の場合、金属粉末が酸化したり、あるいは釉薬と
反応したりして金属粉末を安定に保存することができず
、焼成後の施釉物品は殆んど金属光沢を失ったものきり
得られないからである。
、基材表面に金属特有の光沢と美感を付与させるものは
殆んど実用化されていない現状である。この理由として
は、釉薬に金属粉末を含有させて施釉すると、焼成の際
、多(の場合、金属粉末が酸化したり、あるいは釉薬と
反応したりして金属粉末を安定に保存することができず
、焼成後の施釉物品は殆んど金属光沢を失ったものきり
得られないからである。
この様な現状において、金属光沢を有する施釉が可能と
なれば、施釉物品の意匠性が多様になり、その用途は多
大であることは明らかである。
なれば、施釉物品の意匠性が多様になり、その用途は多
大であることは明らかである。
本発明者らは叙上の問題点を鑑み、美感のある金属光沢
面を付与する釉薬について鋭意研究したところ、特定の
フリット釉薬にフレーク状の金属粉末を含有させた釉薬
を使用すると、美感のある金属光沢を有し、かつ耐酸性
を有する施釉物品を得ることができることを知見し、本
発明を完成した。
面を付与する釉薬について鋭意研究したところ、特定の
フリット釉薬にフレーク状の金属粉末を含有させた釉薬
を使用すると、美感のある金属光沢を有し、かつ耐酸性
を有する施釉物品を得ることができることを知見し、本
発明を完成した。
[課題を解決するための手段]
すなわち、本発明は、ホウ珪酸塩系フリット釉薬と台船
系フリット釉薬との混合フリット釉薬にフレーク状金属
粉末を含有してなることを特徴とする釉薬に係る。
系フリット釉薬との混合フリット釉薬にフレーク状金属
粉末を含有してなることを特徴とする釉薬に係る。
更に、本発明は、無機質成形体の表面に、上記のホウ珪
酸塩系フリット釉薬と台船系フリット釉薬との混合フリ
ット釉薬にフレーク状金属粉末を含有する釉薬を施釉し
てなる金属光沢を有する施釉物品に係る。
酸塩系フリット釉薬と台船系フリット釉薬との混合フリ
ット釉薬にフレーク状金属粉末を含有する釉薬を施釉し
てなる金属光沢を有する施釉物品に係る。
以下、本発明の詳細な説明する。
本発明に係る釉薬においては混合フリット釉薬が用いら
れ、該混合フリット釉薬にはホウ珪酸塩系フリット釉薬
と台船系フリット釉薬との混合物が使用される。
れ、該混合フリット釉薬にはホウ珪酸塩系フリット釉薬
と台船系フリット釉薬との混合物が使用される。
この混合フリット釉薬に含有される一方の成分のホウ珪
酸塩系フリット釉薬は、無鉛のものが好ましく、その化
学組成は、施釉方法や配合されるフレーク状金属粉末、
基材あるいは施釉物品の用途等により一様ではないが、
例えば酸化物表示でSing 45〜55wt%、Bz
Oi15〜25wt%、AI!″2035〜15wt%
、MO5〜15wt% (MはCa、 Mg又はBaを
表わす)、R2O5〜20wt%(RはLi、 K又は
Naを表わす)、その他0”−15wt%の範囲にある
組成を有するものが好ましい。
酸塩系フリット釉薬は、無鉛のものが好ましく、その化
学組成は、施釉方法や配合されるフレーク状金属粉末、
基材あるいは施釉物品の用途等により一様ではないが、
例えば酸化物表示でSing 45〜55wt%、Bz
Oi15〜25wt%、AI!″2035〜15wt%
、MO5〜15wt% (MはCa、 Mg又はBaを
表わす)、R2O5〜20wt%(RはLi、 K又は
Naを表わす)、その他0”−15wt%の範囲にある
組成を有するものが好ましい。
また、他方の成分の台船系フリット釉薬は、その化学組
成は、上記と同様に、施釉方法や配合されるフレーク状
金属粉末、基材あるいは施釉物品の用途等により一様で
はないが、例えば酸化物表示でSi0□30〜55wt
%、BzOa O〜15wt%、AfzOs5〜15w
t%、MOO〜10wt% (MはCa、 Mg又は
Baを表わす)、R200〜10wt%(RはLi、
K又はNaを表わす) 、Pb015〜55wt%、そ
の他O〜5wt%の範囲にある組成を有するものが好ま
しい。
成は、上記と同様に、施釉方法や配合されるフレーク状
金属粉末、基材あるいは施釉物品の用途等により一様で
はないが、例えば酸化物表示でSi0□30〜55wt
%、BzOa O〜15wt%、AfzOs5〜15w
t%、MOO〜10wt% (MはCa、 Mg又は
Baを表わす)、R200〜10wt%(RはLi、
K又はNaを表わす) 、Pb015〜55wt%、そ
の他O〜5wt%の範囲にある組成を有するものが好ま
しい。
また、混合フリット釉薬に含有されるホウ珪酸塩系フリ
ット釉薬と台船系フリット釉薬との混合割合は、ホウ珪
酸塩系フリット釉薬1重量部に対して台船系フリット釉
薬0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜2重量部の範
囲が望ましく、0.1重量部未満では施釉表面の光沢が
弱(、色調が黒っぽ(なり、発泡が起こりやす(、また
5重量部を越えると施釉表面がザラツキ、光沢が・弱(
、耐酸性が低(なり好ましくない。尤も、このような施
釉表面の状態は、上記の混合比に限らず、各釉薬の化学
組成は勿論、加熱温度、金属粉末の種類とその配合量等
によって微妙に変化することは言うまでもない。このよ
うに、本発明においては、ホウ珪酸塩系フリット釉薬と
台船系フリット釉薬とを上記の割合に混合した混合フリ
ット釉薬を用いることにより、フレーク状金属粉末を均
一に分散した状態で安定させ、焼成時の発泡がほとんど
なく、施釉表面のザラツキも少な(、光沢および耐酸性
を有する釉薬を得ることができる。
ット釉薬と台船系フリット釉薬との混合割合は、ホウ珪
酸塩系フリット釉薬1重量部に対して台船系フリット釉
薬0.1〜5重量部、好ましくは0.5〜2重量部の範
囲が望ましく、0.1重量部未満では施釉表面の光沢が
弱(、色調が黒っぽ(なり、発泡が起こりやす(、また
5重量部を越えると施釉表面がザラツキ、光沢が・弱(
、耐酸性が低(なり好ましくない。尤も、このような施
釉表面の状態は、上記の混合比に限らず、各釉薬の化学
組成は勿論、加熱温度、金属粉末の種類とその配合量等
によって微妙に変化することは言うまでもない。このよ
うに、本発明においては、ホウ珪酸塩系フリット釉薬と
台船系フリット釉薬とを上記の割合に混合した混合フリ
ット釉薬を用いることにより、フレーク状金属粉末を均
一に分散した状態で安定させ、焼成時の発泡がほとんど
なく、施釉表面のザラツキも少な(、光沢および耐酸性
を有する釉薬を得ることができる。
また、混合フリット釉薬の組成は、上記のホウ珪酸塩系
フリット釉薬と台船系フリット釉薬との混合組成からな
るが、特にこの混合組成中のpbo 、アルカリ成分、
B2O3の含有量は、PbO15〜45wt%、R2
02〜10wt%(RはLi、 K又はNaを表わす)
、820.3〜15wt%の範囲にあることが好まし
い。この範囲の組成からはずれると、配合されるフレー
ク状金属粉末との関係で、加熱焼成の際、フレーク状金
属粉末がフリット中に実質的に安定な状態で存在するこ
とが難しくなる場合が生ずる。例えば、フレーク状金属
粉末を混合フリット釉薬に添加して金属特有の光沢を出
そうとするには、Na21. R20,LizO等のア
ルカリ成分およびB2O3の含有量は上記の範囲内の組
成のものが好ましい。しかし、これらの成分が少ないフ
リットの場合、釉薬の溶融温度が高くなり、焼成時の高
熱によりフレーク状金属粉末が耐熱の限度をこえるため
変色し光沢を残さな(なる。
フリット釉薬と台船系フリット釉薬との混合組成からな
るが、特にこの混合組成中のpbo 、アルカリ成分、
B2O3の含有量は、PbO15〜45wt%、R2
02〜10wt%(RはLi、 K又はNaを表わす)
、820.3〜15wt%の範囲にあることが好まし
い。この範囲の組成からはずれると、配合されるフレー
ク状金属粉末との関係で、加熱焼成の際、フレーク状金
属粉末がフリット中に実質的に安定な状態で存在するこ
とが難しくなる場合が生ずる。例えば、フレーク状金属
粉末を混合フリット釉薬に添加して金属特有の光沢を出
そうとするには、Na21. R20,LizO等のア
ルカリ成分およびB2O3の含有量は上記の範囲内の組
成のものが好ましい。しかし、これらの成分が少ないフ
リットの場合、釉薬の溶融温度が高くなり、焼成時の高
熱によりフレーク状金属粉末が耐熱の限度をこえるため
変色し光沢を残さな(なる。
この様に釉薬の溶融温度は、金属粉末の安定性に関し、
化学組成と密接な相関のもとに重要なことであるが、混
合フリットが650〜1000℃の温度範囲で施釉でき
るものであることが重要である。
化学組成と密接な相関のもとに重要なことであるが、混
合フリットが650〜1000℃の温度範囲で施釉でき
るものであることが重要である。
この理由は、その温度が低いと施釉面の耐酸性に欠け、
一方高すぎると金属粉末が変色ないし溶けて釉ビヒクル
中に安定して存在できな(なるからである。従って、好
ましくは750〜900℃の範囲がよい。
一方高すぎると金属粉末が変色ないし溶けて釉ビヒクル
中に安定して存在できな(なるからである。従って、好
ましくは750〜900℃の範囲がよい。
さらに、−船釣には有鉛釉薬は耐酸性に欠ける傾向にあ
るが、本発明の前記の有鉛釉薬と無鉛釉薬を組み合わせ
た混合フリット釉薬を用いると、耐酸性に優れた釉薬を
得ることができる。なお、必要に応じ、Aj!gosや
ZrO2の成分を含有させて耐酸性を改善させることも
できる。
るが、本発明の前記の有鉛釉薬と無鉛釉薬を組み合わせ
た混合フリット釉薬を用いると、耐酸性に優れた釉薬を
得ることができる。なお、必要に応じ、Aj!gosや
ZrO2の成分を含有させて耐酸性を改善させることも
できる。
次に、かかる混合フリット釉薬に配合されるフレーク状
金属粉末としては、例えばステンレス粉、その他に銅、
鉄、アルミニウム、ニッケル。
金属粉末としては、例えばステンレス粉、その他に銅、
鉄、アルミニウム、ニッケル。
チタン又は亜鉛等の金属の粉末、ブロンズパウダー等の
合金粉末などが挙げられるが、それらの中で特にステン
レス粉が好ましい。なお、これらのフレーク状金属粉末
は、焼成により、その表面を薄く酸化して得られる干渉
膜により着色されたものであってもよい。
合金粉末などが挙げられるが、それらの中で特にステン
レス粉が好ましい。なお、これらのフレーク状金属粉末
は、焼成により、その表面を薄く酸化して得られる干渉
膜により着色されたものであってもよい。
また、フレーク状金属粉末は、その粒径は平均粒子径が
少なくとも30pm以上のものが、色調、光沢性1分散
性のよいものを得るのに好ましく、特に30〜200p
mの範囲のものが好ましい。平均粒子径が30pm未満
では、微粒子となるために加熱により釉薬に対しての反
応性がよくなるため黒っぽい色調となり、光沢性も弱(
なる。なお、平均粒子径は湿式篩法で測定した粒子のフ
レーク面の大きさを示す。
少なくとも30pm以上のものが、色調、光沢性1分散
性のよいものを得るのに好ましく、特に30〜200p
mの範囲のものが好ましい。平均粒子径が30pm未満
では、微粒子となるために加熱により釉薬に対しての反
応性がよくなるため黒っぽい色調となり、光沢性も弱(
なる。なお、平均粒子径は湿式篩法で測定した粒子のフ
レーク面の大きさを示す。
なお、本発明でフレーク状とは、特に特定する程の厳密
なものではなく、肉眼又は顕微鏡でフレーク状又は板状
に観察されるものをいう。フレーク面の形状は不定形又
は六角板状などの定形のいずれであってもよい。多くの
場合、アスペクト比1:10〜1:100の範囲のもの
である。
なものではなく、肉眼又は顕微鏡でフレーク状又は板状
に観察されるものをいう。フレーク面の形状は不定形又
は六角板状などの定形のいずれであってもよい。多くの
場合、アスペクト比1:10〜1:100の範囲のもの
である。
混合フリット釉薬に対するフレーク状金属粉末の配合割
合は、配合されるフレーク状金属粉末の種類、基材ある
いは施釉物品の用途等により一様ではないが、通常は混
合フリット釉薬100重量部に対してフレーク状金属粉
末を0.1〜10重量部、特に1〜5重量部の範囲が好
ましい。0.1重量部未満ではフレーク状金属粉末が少
ないためにそれに基づき施釉物品の表面に金属光沢面が
得られず、また10重量部を越えてると施釉表面に金属
粉末が出てくるためにザラついた状態となり、焼成温度
の上昇、焼成時間の延長等の条件が必要となるので経済
的に不利となり好ましくない。
合は、配合されるフレーク状金属粉末の種類、基材ある
いは施釉物品の用途等により一様ではないが、通常は混
合フリット釉薬100重量部に対してフレーク状金属粉
末を0.1〜10重量部、特に1〜5重量部の範囲が好
ましい。0.1重量部未満ではフレーク状金属粉末が少
ないためにそれに基づき施釉物品の表面に金属光沢面が
得られず、また10重量部を越えてると施釉表面に金属
粉末が出てくるためにザラついた状態となり、焼成温度
の上昇、焼成時間の延長等の条件が必要となるので経済
的に不利となり好ましくない。
本発明に係る釉薬は、上記の混合フリット釉薬とフレー
ク状金属粉末とにより基本的に構成されるものであるが
、基材表面に施釉するに当り、必要に応じ各種の界面活
性剤、粘度調整剤、有機又は無機系の分散剤1着色剤等
を助剤として配合したものを、通常は水でスラリー化し
た状態で使用する。
ク状金属粉末とにより基本的に構成されるものであるが
、基材表面に施釉するに当り、必要に応じ各種の界面活
性剤、粘度調整剤、有機又は無機系の分散剤1着色剤等
を助剤として配合したものを、通常は水でスラリー化し
た状態で使用する。
特に、本発明の釉薬の配合成分の中に、着色剤を添加し
て施釉すると、種々の着色を呈すると共に金属光沢を有
する施釉物品を得ることができる。着色剤としては、無
色透明フリット釉薬に通常使用されている有機又は無機
系の顔料を用いることができる。
て施釉すると、種々の着色を呈すると共に金属光沢を有
する施釉物品を得ることができる。着色剤としては、無
色透明フリット釉薬に通常使用されている有機又は無機
系の顔料を用いることができる。
また、着色剤の添加量は、着色剤およびフレーり状金属
粉末の種類、基材あるいは施釉物品の用途等により一様
ではないが、通常は混合フリット釉薬100重量部に対
して1〜5重量部、特に1〜3重量部の範囲が好ましい
。
粉末の種類、基材あるいは施釉物品の用途等により一様
ではないが、通常は混合フリット釉薬100重量部に対
して1〜5重量部、特に1〜3重量部の範囲が好ましい
。
本発明に係る釉薬を施釉する基材は無機質成形体であれ
ば、特に限定することはないが、多くの場合セラミック
スなどの耐熱成形体が好ましい。また、加熱温度で強度
劣化が実質的に生じないようなものであれば、特殊セメ
ント成形品であって差支えない。
ば、特に限定することはないが、多くの場合セラミック
スなどの耐熱成形体が好ましい。また、加熱温度で強度
劣化が実質的に生じないようなものであれば、特殊セメ
ント成形品であって差支えない。
次に、本発明に係る釉薬を施釉する方法は、基材の無機
質成形体を釉薬のスラリーに浸漬させるか、釉薬のスラ
リーをスプレー掛は或いははけ塗り、印刷などの所望の
手段で施釉した後、必要に応じて乾燥を施し、次いで1
000℃以下、好ましくは750〜900℃の焼成温度
で加熱し、その焼成温度で5〜30分間加熱処理する。
質成形体を釉薬のスラリーに浸漬させるか、釉薬のスラ
リーをスプレー掛は或いははけ塗り、印刷などの所望の
手段で施釉した後、必要に応じて乾燥を施し、次いで1
000℃以下、好ましくは750〜900℃の焼成温度
で加熱し、その焼成温度で5〜30分間加熱処理する。
また、基材の表面に釉薬を施こす操作としては、他面か
ら見れば、例えば、次のような態様の施釉方法を採るこ
とができる。
ら見れば、例えば、次のような態様の施釉方法を採るこ
とができる。
第1の方法としては、本発明に係る釉薬を基材に一度掛
けにより施釉する方法、第2の方法としては、釉薬を施
釉後その上に該釉薬を構成する混合フリット釉薬単味を
施釉する二度掛けによる方法、第3の方法としては単味
を施釉後、フレーク状金属粉末単味を掛け、更にその上
に混合フリット釉薬単味を施釉する三度掛けによる方法
等が挙げられる。
けにより施釉する方法、第2の方法としては、釉薬を施
釉後その上に該釉薬を構成する混合フリット釉薬単味を
施釉する二度掛けによる方法、第3の方法としては単味
を施釉後、フレーク状金属粉末単味を掛け、更にその上
に混合フリット釉薬単味を施釉する三度掛けによる方法
等が挙げられる。
上記の施釉方法を適当に選択することにより、また施釉
された釉薬の厚さにより、施釉面の金属光沢の状態を適
宜変化させることができる。
された釉薬の厚さにより、施釉面の金属光沢の状態を適
宜変化させることができる。
[実施例]
以下、実施例を示し本発明をさらに具体的に説明する。
実施例1〜5および比較例1〜5
下記の第1表に示す組成を有するホウ珪酸塩系フリット
釉薬A、B、Cと台船系フリット釉薬X、Yとを、第2
表に示す割合で配合した混合フリット釉薬100重量部
と、フレーク状金属粉末として平均粒子径1501im
のステンレスフレーク(川鉄テクノリサーチ株式会社製
)5重量部よりなる釉薬を、界面活性剤(エマルゲン:
花王株式%式%: 株式会社製)2重量部を含有する水溶液100重量部に
添加して均一なスラリー状の釉薬を調製した。
釉薬A、B、Cと台船系フリット釉薬X、Yとを、第2
表に示す割合で配合した混合フリット釉薬100重量部
と、フレーク状金属粉末として平均粒子径1501im
のステンレスフレーク(川鉄テクノリサーチ株式会社製
)5重量部よりなる釉薬を、界面活性剤(エマルゲン:
花王株式%式%: 株式会社製)2重量部を含有する水溶液100重量部に
添加して均一なスラリー状の釉薬を調製した。
次いで、このスラリーをスプレーガンにより、100X
100X 3 mmの無機成形板(タイル素地)に
施釉した後、110℃で約30分間乾燥し、次いで焼成
して施釉物品を得た。その結果を第2表に示す。
100X 3 mmの無機成形板(タイル素地)に
施釉した後、110℃で約30分間乾燥し、次いで焼成
して施釉物品を得た。その結果を第2表に示す。
また、比較例として各々の単味のフリット釉薬A、B、
C,X、Yを用いて、上記と同様の方法により各々の施
釉物品を得た。その結果を第2表に併記する。
C,X、Yを用いて、上記と同様の方法により各々の施
釉物品を得た。その結果を第2表に併記する。
(注1)光沢性は施釉表面の外観を目視により観察して
評価した。(以下同様とする) 優・・・施釉表面が均一で優れた金属光沢を有した状態
にあるもの。
評価した。(以下同様とする) 優・・・施釉表面が均一で優れた金属光沢を有した状態
にあるもの。
良・・・施釉表面が均一であるが、やや金属光沢性を欠
く状態にあるもの。
く状態にあるもの。
不良・・・施釉表面が変色し、金属光沢を有していない
状態にあるもの。
状態にあるもの。
(注2)耐酸性は、施釉焼成品に塩酸溶液(10■ハ%
)を滴下し、−昼夜放置し、その施釉表面の変色度合い
を目視により観察して評価した。
)を滴下し、−昼夜放置し、その施釉表面の変色度合い
を目視により観察して評価した。
優・・・施釉表面が塩酸に対して殆ど変色しない状態に
あるもの。
あるもの。
良・・・やや変色が認められるもの。
不良・・・変色が著しいもの。
比較例1〜3のホウ珪酸塩系フリット釉薬を用いて得ら
れた施釉物品は、光沢性は残るが釉薬と反応して色調は
黒っぽく変色する部分が多(なる。また、釉薬A、Bは
施釉膜を厚(掛けると発泡した。釉薬Cは施釉表面にザ
ラツキが表れた。
れた施釉物品は、光沢性は残るが釉薬と反応して色調は
黒っぽく変色する部分が多(なる。また、釉薬A、Bは
施釉膜を厚(掛けると発泡した。釉薬Cは施釉表面にザ
ラツキが表れた。
比較例4,5の台船系フリット釉薬を用いて得られた施
釉物品は、耐酸性に若干劣るが、光沢性は優れている。
釉物品は、耐酸性に若干劣るが、光沢性は優れている。
また、釉薬Xは硬度が弱く、釉薬Yは施釉表面にザラツ
キが表れた金色系の光沢が多(なった。
キが表れた金色系の光沢が多(なった。
実施例6〜9および比較例6,7
フレーク状金属粉末には実施例1と同様のステンレスフ
レークを用いて、釉薬の混合割合の変化による施釉表面
の状態の変化を調べる試験を行なった。
レークを用いて、釉薬の混合割合の変化による施釉表面
の状態の変化を調べる試験を行なった。
前記第1表に示す組成を有するホウ珪酸塩系フリット釉
薬Aと台船系フリット釉薬Yとを、第3表に示す各種の
割合で配合した混合フリット釉薬を用いて、実施例1と
同様の方法により各々の施釉物品を得た。その結果を第
3表に示す。
薬Aと台船系フリット釉薬Yとを、第3表に示す各種の
割合で配合した混合フリット釉薬を用いて、実施例1と
同様の方法により各々の施釉物品を得た。その結果を第
3表に示す。
第
3
表
第3表に示す結果から、混合フリット釉薬が釉薬A:Y
=1:1の組成を有する場合が、光沢性、施釉面の状態
および硬度を加味すると最も優れた結果が得られた。
=1:1の組成を有する場合が、光沢性、施釉面の状態
および硬度を加味すると最も優れた結果が得られた。
実施例10〜12
実施例1〜3の混合フリット釉薬り、E、Fの配合成分
の中に、さらに有色顔料を釉薬に対し2重量%添加し、
実施例1〜3と同様の方法により、種々の着色を呈する
と共に金属光沢を有する無機成形板を得た。
の中に、さらに有色顔料を釉薬に対し2重量%添加し、
実施例1〜3と同様の方法により、種々の着色を呈する
と共に金属光沢を有する無機成形板を得た。
その結果を第4表に示す。
第4表
(注)
有色顔料は、
下記の第5表に示す日脚産業
株式会社製の有色顔料を使用した。
第5表
有色顔料を添加することにより、種々の着色を呈すると
共に、金属光沢を有する施釉表面を得ることができた。
共に、金属光沢を有する施釉表面を得ることができた。
実施例13
混合フリット釉薬には実施例2の釉薬Eを用いて、フレ
ーク状金属粉末にはステンレスフレークを用いて、焼成
温度を種々に変える以外は実施例2と同様の方法で金属
光沢を有する無機成形板を得た。
ーク状金属粉末にはステンレスフレークを用いて、焼成
温度を種々に変える以外は実施例2と同様の方法で金属
光沢を有する無機成形板を得た。
その結果を第6表に示す。
第
6
表
(注)*は比較例を示す。
実施例14
混合フリット釉薬には実施例2の釉薬Eを用いて、フレ
ーク状金属粉末にはステンレスフレークを用いて、ステ
ンレスフレークの添加量を種々に変える以外は実施例2
と同様の方法で金属光沢を有する無機成形板を得た。
ーク状金属粉末にはステンレスフレークを用いて、ステ
ンレスフレークの添加量を種々に変える以外は実施例2
と同様の方法で金属光沢を有する無機成形板を得た。
その結果を第7表に示す。
第
表
(注1)添加量は釉薬に対するステンレスフレークの添
加量を示す。
加量を示す。
(注2)*は比較例を示す。
第7表に示す結果から、フレーク状金属粉末は釉薬に対
して8重量%以上の添加量になると施釉表面にザラつき
が見られる。これは添加量が多くなるにしたがって釉薬
の表面に金属粉末が出るためである。添加量カ月6重量
%になると施釉表面はかなりザラついた状態とななる。
して8重量%以上の添加量になると施釉表面にザラつき
が見られる。これは添加量が多くなるにしたがって釉薬
の表面に金属粉末が出るためである。添加量カ月6重量
%になると施釉表面はかなりザラついた状態とななる。
実施例15
実施例2で使用したフレーク状金属粉末のステンレスフ
レークの代わりに、下記焼成により着色させたステンレ
スフレークを使用し、実施例2と同様の方法により金属
光沢を有する無機成形板を得た。その結果を第8表に示
す。
レークの代わりに、下記焼成により着色させたステンレ
スフレークを使用し、実施例2と同様の方法により金属
光沢を有する無機成形板を得た。その結果を第8表に示
す。
第
表
第8表に示す結果がら、300 ”C以下での焼成によ
る金属粉末表面の酸化皮膜の形成では、有姿品との間に
は大きな違いは見られなかった。
る金属粉末表面の酸化皮膜の形成では、有姿品との間に
は大きな違いは見られなかった。
400℃以上の焼成品から金属粉末表面の変色が見られ
、金色−青色−黒色の順で焼成温度が高くなるにつれ色
調が変化する。施釉焼成後の光沢は良好であり、高温焼
成品になるほど色調はシルバー系からゴールド系へと移
行してゆく。
、金色−青色−黒色の順で焼成温度が高くなるにつれ色
調が変化する。施釉焼成後の光沢は良好であり、高温焼
成品になるほど色調はシルバー系からゴールド系へと移
行してゆく。
600℃及び700℃での焼成品は、外観に強い光沢性
は見られないものの、施釉焼成後の施釉表面に光沢性が
残る。これは金属表面の変色した部分が釉薬と反応しや
すく、未変色部分は反応しにくいために光沢性が残るた
めで、このことからも粒径はある程度の大きさが必要で
あり、多(の場合30ルm以上であればよい。
は見られないものの、施釉焼成後の施釉表面に光沢性が
残る。これは金属表面の変色した部分が釉薬と反応しや
すく、未変色部分は反応しにくいために光沢性が残るた
めで、このことからも粒径はある程度の大きさが必要で
あり、多(の場合30ルm以上であればよい。
[発明の効果]
以上説明した様に、本発明のホウ珪酸塩系フリット釉薬
と台船系フリット釉薬との混合フリット釉薬とフレーク
状金属粉末を含有する釉薬を用いれば、施釉後の焼成に
よりフレーク状金属粉末は混合フリット釉薬と反応する
ことはなく、金属光沢を有し、かつ耐酸性を有する施釉
物品を得ることができる。
と台船系フリット釉薬との混合フリット釉薬とフレーク
状金属粉末を含有する釉薬を用いれば、施釉後の焼成に
よりフレーク状金属粉末は混合フリット釉薬と反応する
ことはなく、金属光沢を有し、かつ耐酸性を有する施釉
物品を得ることができる。
また、本発明の施釉物品は金属光沢を有する表面化粧さ
れた珍重な製品であり、タイルや各種の建築材料等とし
て極めて有用である。
れた珍重な製品であり、タイルや各種の建築材料等とし
て極めて有用である。
Claims (4)
- (1)ホウ珪酸塩系フリット釉薬と含鉛系フリット釉薬
との混合フリット釉薬にフレーク状金属粉末を含有して
なることを特徴とする釉薬。 - (2)混合フリット釉薬は650〜1000℃の温度で
施釉できるものである請求項1記載の釉薬。 - (3)フレーク状金属粉末は平均粒子径が少なくとも3
0μm以上のステンレス粉である請求項1記載の釉薬。 - (4)無機質成形体の表面に、請求項1記載の釉薬を施
釉してなる金属光沢を有する施釉物品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7681190A JP2963487B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 釉薬および施釉物品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7681190A JP2963487B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 釉薬および施釉物品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279237A true JPH03279237A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2963487B2 JP2963487B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=13616054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7681190A Expired - Fee Related JP2963487B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 釉薬および施釉物品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2963487B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100478583B1 (ko) * | 2001-11-16 | 2005-03-28 | 주식회사 서울세라믹스 | 금속 타일용 유약 조성물과 이를 이용한 금속 타일 및 그제조방법 |
| US6881690B2 (en) * | 2002-02-19 | 2005-04-19 | Noritake Co., Ltd. | Compositions for the decoration of ceramic materials |
| JP2019127404A (ja) * | 2018-01-23 | 2019-08-01 | Agc株式会社 | ガラス、ガラスの製造方法、導電ペーストおよび太陽電池 |
| KR20210037866A (ko) * | 2019-09-30 | 2021-04-07 | 한국세라믹기술원 | 접촉각 특성 및 방오 특성이 우수한 유약층 형성을 위한 유약 조성물을 이용한 세라믹 타일의 제조방법 |
| KR20220065246A (ko) * | 2020-11-13 | 2022-05-20 | 대동산업 주식회사 | 분산 안정성이 우수한 유약 조성물 및 이를 이용한 세라믹 타일의 제조방법 |
| KR20220083041A (ko) * | 2020-12-11 | 2022-06-20 | 한국세라믹기술원 | 항균 유약 조성물 및 이를 이용한 세라믹 타일의 제조방법 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR102352357B1 (ko) * | 2019-11-04 | 2022-01-17 | 한국세라믹기술원 | 접촉각 및 경도 특성이 우수한 유약층 형성을 위한 유약 조성물을 이용한 도자타일의 제조방법 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP7681190A patent/JP2963487B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6881690B2 (en) * | 2002-02-19 | 2005-04-19 | Noritake Co., Ltd. | Compositions for the decoration of ceramic materials |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2963487B2 (ja) | 1999-10-18 |
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