JPH03279664A - エンジンの吸気装置 - Google Patents
エンジンの吸気装置Info
- Publication number
- JPH03279664A JPH03279664A JP7843490A JP7843490A JPH03279664A JP H03279664 A JPH03279664 A JP H03279664A JP 7843490 A JP7843490 A JP 7843490A JP 7843490 A JP7843490 A JP 7843490A JP H03279664 A JPH03279664 A JP H03279664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air cleaner
- cleaner case
- resonator
- passage
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は、エンジンの吸気装置に関し、詳しくは、吸入
エアの騒音を減衰させるレゾネータを備えたエンジンの
吸気装置に関する。
エアの騒音を減衰させるレゾネータを備えたエンジンの
吸気装置に関する。
b、 従来の技術とその課題
従来より、エンジンに供給されるエアの吸気音を減衰さ
せるためにレゾネータを備えた吸気装置がある。
せるためにレゾネータを備えた吸気装置がある。
一般に、レゾネータは、エアの流れる断面積が小さい所
の通路に開口される程、その騒音減衰効果が大きいこと
が知られている。
の通路に開口される程、その騒音減衰効果が大きいこと
が知られている。
このため、第4図に示すように、レゾネータ10を、エ
アクリーナケース11内に外気を導入する吸気パイプ1
2に連通させるか、あるいは、エンジン13の気化器1
4とエアクリーナケース11を連絡するパイプ15に連
通させることが考えられる。
アクリーナケース11内に外気を導入する吸気パイプ1
2に連通させるか、あるいは、エンジン13の気化器1
4とエアクリーナケース11を連絡するパイプ15に連
通させることが考えられる。
しかしながら、エンジン13等が配設される車両のエン
ジンルーム(図示せず)は、任意な位置にレゾネータ1
0を配置できる程十分なスペース無いのが一般的であっ
たため、従来より、第5図に示すように、比較的設置ス
ペースの確保し易いようにエアクリーナケース11にレ
ゾネータ10を結合させて直接連通させていた。
ジンルーム(図示せず)は、任意な位置にレゾネータ1
0を配置できる程十分なスペース無いのが一般的であっ
たため、従来より、第5図に示すように、比較的設置ス
ペースの確保し易いようにエアクリーナケース11にレ
ゾネータ10を結合させて直接連通させていた。
しかし、上記のように、レゾネータ10をエアクリーナ
ケース11に直接結合することにより吸気装置の組付け
が容易になる利点はあるものの、レゾネータ10による
吸気音減衰効果を十分に発揮させることができなかった
。
ケース11に直接結合することにより吸気装置の組付け
が容易になる利点はあるものの、レゾネータ10による
吸気音減衰効果を十分に発揮させることができなかった
。
本発明は、上記実情に鑑みてなされたもので、組付けを
容易に行なうことができ、しかも、レゾネータに十分な
吸気音減衰効果を発揮させることができるエンジンの吸
気装置を提供することを目的とする。
容易に行なうことができ、しかも、レゾネータに十分な
吸気音減衰効果を発揮させることができるエンジンの吸
気装置を提供することを目的とする。
C0課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、エアクリーナケ
ースに直接レゾネータを取付けるようにしたエンジンの
吸気装置において、上記エアクリーナケース内に、一端
が上記吸気パイプに連通し、他端が上記エアクリーナケ
ース内に開口する通路を形成し、該通路に上記レゾネー
タを連通させるようにしている。
ースに直接レゾネータを取付けるようにしたエンジンの
吸気装置において、上記エアクリーナケース内に、一端
が上記吸気パイプに連通し、他端が上記エアクリーナケ
ース内に開口する通路を形成し、該通路に上記レゾネー
タを連通させるようにしている。
d、 実施例
以下、本発明に係るエンジンの吸気装置の一実施例につ
いて、添附図面を参照しながら詳細に説明する。
いて、添附図面を参照しながら詳細に説明する。
第1図〜第3図は、本発明の一実施例を示すものである
。
。
本実施例の吸気装置lは、車両2のエンジン3のエアク
リーナケース4内に、一端が外気を導く吸気パイプ5に
連通し、他端がエアクリーナケース4内に開口する通路
6を形成し、該通路にレゾネータ7を連通させている。
リーナケース4内に、一端が外気を導く吸気パイプ5に
連通し、他端がエアクリーナケース4内に開口する通路
6を形成し、該通路にレゾネータ7を連通させている。
ここで、通路6は、断面円弧状の部材8をエアクリーナ
ケース4の一辺で囲むように溶着して形成されている。
ケース4の一辺で囲むように溶着して形成されている。
レゾネータ7は、その一端に接続ロアaを有し、エアク
リーナケース4は、その通路6の途中に接続口4aを有
する。これにより、レゾネータ7は、その接続ロアaを
接続口4aに嵌着させることにより、エアクリーナケー
ス4に直接結合され、外見上−体化される。
リーナケース4は、その通路6の途中に接続口4aを有
する。これにより、レゾネータ7は、その接続ロアaを
接続口4aに嵌着させることにより、エアクリーナケー
ス4に直接結合され、外見上−体化される。
したがって、本実施例の吸気装置1は、レゾネータ7を
備えていても小型であるため、車両2のエンジンルーム
9内の限られたスペース内への組付けを容易に行なうこ
とができるとともに、レゾネータ7をエアクリーナケー
ス4に直接結合していながら大きな騒音減衰効果を発揮
させることができる。これは、通路6の断面積がエアク
リーナケース4の室内断面積に比べて十分小さく、この
小さい断面積の通路6にレゾネータ7を連通させている
ことから明らかである。したがって、本実施例の場合、
レゾネータ7をエアクリーナケース4の吸気パイプ5等
に直接連通させたと同様な効果が得られる。
備えていても小型であるため、車両2のエンジンルーム
9内の限られたスペース内への組付けを容易に行なうこ
とができるとともに、レゾネータ7をエアクリーナケー
ス4に直接結合していながら大きな騒音減衰効果を発揮
させることができる。これは、通路6の断面積がエアク
リーナケース4の室内断面積に比べて十分小さく、この
小さい断面積の通路6にレゾネータ7を連通させている
ことから明らかである。したがって、本実施例の場合、
レゾネータ7をエアクリーナケース4の吸気パイプ5等
に直接連通させたと同様な効果が得られる。
なお、上記実施例では、断面円弧状の部材8を用いて通
路6を形成するようにしたが、本発明はこれに限らず、
要は、一端が吸気パイプに連通され、他端がエアクリー
ナケース内に開口されるように該エアクリーナケース内
に形成されれば、いかように通路6を形成しても良い。
路6を形成するようにしたが、本発明はこれに限らず、
要は、一端が吸気パイプに連通され、他端がエアクリー
ナケース内に開口されるように該エアクリーナケース内
に形成されれば、いかように通路6を形成しても良い。
e、 発明の詳細
な説明したように、本発明に係るエンジンの吸気装置に
よれば、エアクリーナケース内に、端が吸気パイプに連
通し、他端が上記エアクリーナケース内に開口する通路
を形成し、該通路にレゾネータを連通ずるようにしてい
るので、装置全体の小型化が図れ、したがって、エンジ
ンルーム内の限られた小さいスペースへの組付けを容易
に − することができ、その設置スペースの確保も容易である
。また、上記構成により、レゾネータを直接上記吸気パ
イプに連通させたと同様な十分な騒音減衰効果を発揮さ
せることができる。
よれば、エアクリーナケース内に、端が吸気パイプに連
通し、他端が上記エアクリーナケース内に開口する通路
を形成し、該通路にレゾネータを連通ずるようにしてい
るので、装置全体の小型化が図れ、したがって、エンジ
ンルーム内の限られた小さいスペースへの組付けを容易
に − することができ、その設置スペースの確保も容易である
。また、上記構成により、レゾネータを直接上記吸気パ
イプに連通させたと同様な十分な騒音減衰効果を発揮さ
せることができる。
第1図〜第3図は本発明に係るエンジンの吸気装置の一
実施例を示し、第1図はその車両を示す図、第2図はそ
の要部を分解して示す斜視図、第3図はその縦断面図、
第4図および第5図は従来のエンジンの吸気装置を示す
図である。 1・・・吸気装置、 4・・・エアクリーナケース
、5・・・吸気パイプ、 6・・・通路、7・・・レ
ゾネータ。
実施例を示し、第1図はその車両を示す図、第2図はそ
の要部を分解して示す斜視図、第3図はその縦断面図、
第4図および第5図は従来のエンジンの吸気装置を示す
図である。 1・・・吸気装置、 4・・・エアクリーナケース
、5・・・吸気パイプ、 6・・・通路、7・・・レ
ゾネータ。
Claims (1)
- エアクリーナケースに直接レゾネータを取付けるように
したエンジンの吸気装置において、上記エアクリーナケ
ース内に、一端が上記吸気パイプに連通し、他端が上記
エアクリーナケース内に開口する通路を形成し、該通路
に上記レゾネータを連通させるようにしたことを特徴と
するエンジンの吸気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7843490A JPH03279664A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | エンジンの吸気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7843490A JPH03279664A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | エンジンの吸気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279664A true JPH03279664A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13661940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7843490A Pending JPH03279664A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | エンジンの吸気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279664A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004162686A (ja) * | 2002-09-26 | 2004-06-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | 吸気装置 |
| US7000583B2 (en) | 2002-07-16 | 2006-02-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Intake apparatus |
| KR101510322B1 (ko) * | 2009-08-28 | 2015-04-06 | 현대자동차 주식회사 | 자동차용 레조네이터 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP7843490A patent/JPH03279664A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7000583B2 (en) | 2002-07-16 | 2006-02-21 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Intake apparatus |
| DE10331950B4 (de) * | 2002-07-16 | 2007-12-06 | Toyoda Gosei Co., Ltd., Haruhi | Einlassvorrichtung |
| DE10331950B9 (de) * | 2002-07-16 | 2008-03-27 | Toyoda Gosei Co., Ltd., Haruhi | Einlassvorrichtung |
| JP2004162686A (ja) * | 2002-09-26 | 2004-06-10 | Toyoda Gosei Co Ltd | 吸気装置 |
| KR101510322B1 (ko) * | 2009-08-28 | 2015-04-06 | 현대자동차 주식회사 | 자동차용 레조네이터 |
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