JPH03279741A - 分岐管付き風管 - Google Patents
分岐管付き風管Info
- Publication number
- JPH03279741A JPH03279741A JP2075768A JP7576890A JPH03279741A JP H03279741 A JPH03279741 A JP H03279741A JP 2075768 A JP2075768 A JP 2075768A JP 7576890 A JP7576890 A JP 7576890A JP H03279741 A JPH03279741 A JP H03279741A
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- JP
- Japan
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- pipe
- branch
- main pipe
- branch pipe
- reducers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 1
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0236—Ducting arrangements with ducts including air distributors, e.g. air collecting boxes with at least three openings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、分岐管付き風管に関するものである。
[従来の技術]
例えば、鉱山における坑道や石油地下備蓄トンネルのよ
うに多数の分岐トンネルを有する多方向トンネル等を同
時に掘削する場合に於いて換気を風管により行う場合、
風管の本管から分岐管を分岐せしめて、各分岐トンネル
にも十分換気がイテなわれるようにしている。
うに多数の分岐トンネルを有する多方向トンネル等を同
時に掘削する場合に於いて換気を風管により行う場合、
風管の本管から分岐管を分岐せしめて、各分岐トンネル
にも十分換気がイテなわれるようにしている。
この場合、各トンネルの規模に応じた風量を供給する必
要がある。
要がある。
従来、この種の分岐管付き風管における風量の設定ある
いは調整は、第4図に示すように、ダンパー7により行
なっていた。
いは調整は、第4図に示すように、ダンパー7により行
なっていた。
しかしながら、」二記ダンパー7による風量設定あるい
は調整は、ダンパー7に掛かる風圧が大きく、またダン
パー7に対する空気抵抗も大きくなる。特に大口径の風
管ではダンパーの開閉操作が困難であるばかりでなく、
空気抵抗を少なくするためにダンパーを多翼型としても
大型で重く、高価となる等の問題点があった。
は調整は、ダンパー7に掛かる風圧が大きく、またダン
パー7に対する空気抵抗も大きくなる。特に大口径の風
管ではダンパーの開閉操作が困難であるばかりでなく、
空気抵抗を少なくするためにダンパーを多翼型としても
大型で重く、高価となる等の問題点があった。
「発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記従来の問題点を解決するためになされた
もので、その目的とするところは、軽量かつ安価に製作
することができるばかりでなく、風量を確実に設定する
ことができ、風量を調整する場合にも簡単かつ迅速に操
作することがでトる分岐管付き風管を提供することにあ
る。
もので、その目的とするところは、軽量かつ安価に製作
することができるばかりでなく、風量を確実に設定する
ことができ、風量を調整する場合にも簡単かつ迅速に操
作することがでトる分岐管付き風管を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明の分岐管付き風管は、吸込口に送風手段を設けた
本管の途中の適宜箇所から分岐管を分岐せしめ、該分岐
部分の下流側の本管および分岐管内に、先端開口部を絞
ったレデューサを設けたことを特徴とする。
本管の途中の適宜箇所から分岐管を分岐せしめ、該分岐
部分の下流側の本管および分岐管内に、先端開口部を絞
ったレデューサを設けたことを特徴とする。
また、上記レデューサの紋り量を可変とすることもでき
る。
る。
[実施例1
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図において、1は風管の本管であって、その吸込口
1aの付近には送風手段としての送風機2が設けられて
おり、該本管1および後述する分岐管内に適量の空気を
送るようになっている。
1aの付近には送風手段としての送風機2が設けられて
おり、該本管1および後述する分岐管内に適量の空気を
送るようになっている。
上記本管1の途中の適宜位置には分岐部11〕が形成さ
れていて、その先に分岐管3が接続されている。本実施
例では十字状分岐となっているが、Y字状分岐等、該分
岐管1bの位置ならびに分岐数は、分岐されたトンネル
の位置や本数等、その設置条件に応じて適宜決定すれば
よい。また、本管1ならびに分岐管3の管径寸法も必要
風量等に応じて決定される。従って、本発明における本
管および分岐管の区別は、その口径や風量の大小とは無
関係である。
れていて、その先に分岐管3が接続されている。本実施
例では十字状分岐となっているが、Y字状分岐等、該分
岐管1bの位置ならびに分岐数は、分岐されたトンネル
の位置や本数等、その設置条件に応じて適宜決定すれば
よい。また、本管1ならびに分岐管3の管径寸法も必要
風量等に応じて決定される。従って、本発明における本
管および分岐管の区別は、その口径や風量の大小とは無
関係である。
第2図からも明らかなように、上記分岐部分の下流側の
本管1および分岐管3内には、レデューサ4,5が設け
られている。これらのレデューサ4.5は風上から風下
、すなわち基端側から先端側に向けて、その口径を次第
に紋り込んだ中空円錐台形に形成されている。その紋り
込み量は、容管1,3に流れるべき風量に応じて設定さ
れる。
本管1および分岐管3内には、レデューサ4,5が設け
られている。これらのレデューサ4.5は風上から風下
、すなわち基端側から先端側に向けて、その口径を次第
に紋り込んだ中空円錐台形に形成されている。その紋り
込み量は、容管1,3に流れるべき風量に応じて設定さ
れる。
上記本管1、分岐管3あるいはレデューサ4゜5は、一
般には合成樹脂をコーティングした気密性の布や軟質性
合成樹脂シート等の可視性に富んだ材料から成るが、本
発明では、これに限定するものではなく、金属管やプラ
スチック管等の硬質管であってもよい。また、上記分岐
部分のみを硬質材料で構成し、本管1や分岐管3を可撓
管で構成してもよい。
般には合成樹脂をコーティングした気密性の布や軟質性
合成樹脂シート等の可視性に富んだ材料から成るが、本
発明では、これに限定するものではなく、金属管やプラ
スチック管等の硬質管であってもよい。また、上記分岐
部分のみを硬質材料で構成し、本管1や分岐管3を可撓
管で構成してもよい。
−
第3図は、上記レデューサ4.5を可撓性に富んだ材料
により構成して、その紋り込み量を可変とした場合の、
別の実施例を示すものであって、第3図<A)に示すよ
うに、円筒状またはほぼ円筒状の形状を有するレデュー
サ4,5の外側面(内側面でも良い)に、7アスナ(ス
ライドチャック)の対をなす2条の係合片6aが取り付
けられている。
により構成して、その紋り込み量を可変とした場合の、
別の実施例を示すものであって、第3図<A)に示すよ
うに、円筒状またはほぼ円筒状の形状を有するレデュー
サ4,5の外側面(内側面でも良い)に、7アスナ(ス
ライドチャック)の対をなす2条の係合片6aが取り付
けられている。
この2条の係合片6aは、レデューサ4,5の下流側に
向けて任意の角度で広がるように取り付けられでいる。
向けて任意の角度で広がるように取り付けられでいる。
従って、77スナの作動片6bを下流側に向けて引くと
、第3図(B)に示すように、レデューサ4.5の口径
が下流側に向けて次第に紋り込まれ、内側にヒゲ部4’
、5’が形成される。(77スナを内側に設けた場合
には、ヒゲ部は外側に形成される。)尚、該ヒゲ部は必
要に応じて面77スナ(マジックテープ)等によりレデ
ューサ4,5の表面に固定してもよい。
、第3図(B)に示すように、レデューサ4.5の口径
が下流側に向けて次第に紋り込まれ、内側にヒゲ部4’
、5’が形成される。(77スナを内側に設けた場合
には、ヒゲ部は外側に形成される。)尚、該ヒゲ部は必
要に応じて面77スナ(マジックテープ)等によりレデ
ューサ4,5の表面に固定してもよい。
上記7アスナの作動片6bのスライド繰作は、例えば第
3図(C)に示すように、該作動片6bに紐6cの中間
部を結び付けて、該紐6Cの両側部を管(1,3)に明
けた穴]1から外に導出することにより、管の外側から
行うことが可能である。
3図(C)に示すように、該作動片6bに紐6cの中間
部を結び付けて、該紐6Cの両側部を管(1,3)に明
けた穴]1から外に導出することにより、管の外側から
行うことが可能である。
尚、上記本管1および/または分岐管3の末端部に上記
レデューサ4,5を取り付けて、管の膨らみを保持する
ようにすると良い。
レデューサ4,5を取り付けて、管の膨らみを保持する
ようにすると良い。
[発明の効果1
(1)吸込口に送風手段を設けた本管の途中の適宜箇所
から分岐管を分岐せしめ、該分岐部分の下流側の本管お
よび分岐管内に、各々先端開口部を絞ったレデューサを
設けたものなので、グンパーに比較してレデューサに掛
かる空気抵抗が少なくなる故、構造が簡単で軽量かつ安
価に提供することができる。
から分岐管を分岐せしめ、該分岐部分の下流側の本管お
よび分岐管内に、各々先端開口部を絞ったレデューサを
設けたものなので、グンパーに比較してレデューサに掛
かる空気抵抗が少なくなる故、構造が簡単で軽量かつ安
価に提供することができる。
(2)レデューサの紋り量を可変にすることにより、容
管の風量を簡単かつ迅速に調節することができる。
管の風量を簡単かつ迅速に調節することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す分岐管付き風管の平面
図、第2図はその要部の拡大断面図、第3図(A)(B
)(C)はレデューサの口径を可変とする場合の実施例
の説明図、第4図はグンパーによる従来の風量設定の説
明図である。 1・・・本管、1a・・・吸込口、11)・・・分岐部
、2・・・送風機、3・・・分岐管、4,5・・・レデ
ューサ、4′5′・・・ヒゲ部、6a・・・係合片、6
1〕・・・作動片、6c・・・紐、h・・・穴。
図、第2図はその要部の拡大断面図、第3図(A)(B
)(C)はレデューサの口径を可変とする場合の実施例
の説明図、第4図はグンパーによる従来の風量設定の説
明図である。 1・・・本管、1a・・・吸込口、11)・・・分岐部
、2・・・送風機、3・・・分岐管、4,5・・・レデ
ューサ、4′5′・・・ヒゲ部、6a・・・係合片、6
1〕・・・作動片、6c・・・紐、h・・・穴。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、吸込口に送風手段を設けた本管の途中の適宜箇所か
ら分岐管を分岐せしめ、該分岐部分の下流側の本管およ
び分岐管内に、各々先端開口部を絞ったレデューサを設
けたことを特徴とする分岐管付き風管。 2、上記レデューサの紋り量を可変としたことを特徴と
する前記請求項1に記載の分岐管付き風管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075768A JPH03279741A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 分岐管付き風管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075768A JPH03279741A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 分岐管付き風管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279741A true JPH03279741A (ja) | 1991-12-10 |
Family
ID=13585718
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075768A Pending JPH03279741A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | 分岐管付き風管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279741A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105342A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Kojima Press Co Ltd | 枝分かれ管を備える管構造 |
| CN103939927A (zh) * | 2014-04-28 | 2014-07-23 | 中国能源建设集团广东省电力设计研究院 | 烟风道及其三合一汇流管 |
| JP2017179813A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社流機エンジニアリング | 換気設備、トンネル換気設備、及びトンネル換気方法 |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2075768A patent/JPH03279741A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006105342A (ja) * | 2004-10-08 | 2006-04-20 | Kojima Press Co Ltd | 枝分かれ管を備える管構造 |
| CN103939927A (zh) * | 2014-04-28 | 2014-07-23 | 中国能源建设集团广东省电力设计研究院 | 烟风道及其三合一汇流管 |
| JP2017179813A (ja) * | 2016-03-29 | 2017-10-05 | 株式会社流機エンジニアリング | 換気設備、トンネル換気設備、及びトンネル換気方法 |
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