JPH03279747A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH03279747A JPH03279747A JP2079170A JP7917090A JPH03279747A JP H03279747 A JPH03279747 A JP H03279747A JP 2079170 A JP2079170 A JP 2079170A JP 7917090 A JP7917090 A JP 7917090A JP H03279747 A JPH03279747 A JP H03279747A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- control
- clock display
- main body
- controller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Control For Baths (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、制御装置本体と、その制御装置本体を制御状
態と制御禁止状態とに切替える操作手段と、前記制御装
置本体に制御指令を与えるリモートコントローラとが設
けられ、前記リモートコントローラに時計表示部が備え
られた制御装置に関する。
態と制御禁止状態とに切替える操作手段と、前記制御装
置本体に制御指令を与えるリモートコントローラとが設
けられ、前記リモートコントローラに時計表示部が備え
られた制御装置に関する。
上記のような制御装置を適用した例として給湯装置が挙
げられる。
げられる。
給湯装置の場合には、制御装置本体は屋外等に設置され
、リモートコントローラは台所や浴室等に設置されるこ
とになる。又、浴槽に対する予約給湯を行うとき等のた
めに時計機能が設けられることがある。このような場合
には、各リモートコントローラに時計表示部が備えられ
ることになる。
、リモートコントローラは台所や浴室等に設置されるこ
とになる。又、浴槽に対する予約給湯を行うとき等のた
めに時計機能が設けられることがある。このような場合
には、各リモートコントローラに時計表示部が備えられ
ることになる。
従来、制御装置に電源が供給されているときは制御状態
であるか制御禁止状態であるかに拘らず時計表示部は点
灯されているものであった。
であるか制御禁止状態であるかに拘らず時計表示部は点
灯されているものであった。
上記従来技術では、時計表示部が無駄に点灯しているこ
とが多く、消費電力のロスを発生する結果となった。
とが多く、消費電力のロスを発生する結果となった。
つまり、例えば、給湯装置においては、浴室を使用する
とき以外は浴室内の時計表示部の点灯は不要と考えられ
る。しかし、従来技術では浴室を使用していないときに
も点灯しているものであった。
とき以外は浴室内の時計表示部の点灯は不要と考えられ
る。しかし、従来技術では浴室を使用していないときに
も点灯しているものであった。
本発明の目的は、上記従来欠点を解消して無駄な時計表
示を抑制して制御装置の消費電力の低減を図る点にある
。
示を抑制して制御装置の消費電力の低減を図る点にある
。
この目的を達成するため、本発明による制御装置の第1
の特徴構成は、前記時計表示部は、前記制御装置本体が
制御状態であるときに点灯され、且つ、制御禁止状態で
あるときに消灯されるように構成されていることである
。
の特徴構成は、前記時計表示部は、前記制御装置本体が
制御状態であるときに点灯され、且つ、制御禁止状態で
あるときに消灯されるように構成されていることである
。
第2の特徴構成は、上記第1の特徴構成を実施する際の
好適な具体構成を特定するものであって、前記リモート
コントローラが複数設けられ、前記制御装置本体が制御
禁止状態であるときに前記複数のリモートコントローラ
に備えられた時計表示部のうち特定のもののみが消灯さ
れるように構成されていることである。
好適な具体構成を特定するものであって、前記リモート
コントローラが複数設けられ、前記制御装置本体が制御
禁止状態であるときに前記複数のリモートコントローラ
に備えられた時計表示部のうち特定のもののみが消灯さ
れるように構成されていることである。
第1の特徴構成での作用は、以下の通りである。
制御装置本体が制御状態にあるとき、つまり、制御装置
を使用するときには時計表示がONとなる。一方、制御
禁止状態であるとき、つまり、制御装置を使用しないと
きには時計表示がO,FFとなる。
を使用するときには時計表示がONとなる。一方、制御
禁止状態であるとき、つまり、制御装置を使用しないと
きには時計表示がO,FFとなる。
つまり、例えば、給湯装置においては、昼間など給湯装
置を使用するときに時計表示がONとなり、夜間や留守
のときなど給湯装置を使用しないときに時計表示がOF
Fとなる。
置を使用するときに時計表示がONとなり、夜間や留守
のときなど給湯装置を使用しないときに時計表示がOF
Fとなる。
さらに、第2の特徴構成では、制御装置を使用していな
いときにも人がいる可能性が高い場所については制御禁
止状態であるときにも時計表示をONさせ、制御装置を
使用していないときには人がいる可能性が低い場所につ
いては制御禁止状態であるときに時計表示をOFFさせ
ることができる。
いときにも人がいる可能性が高い場所については制御禁
止状態であるときにも時計表示をONさせ、制御装置を
使用していないときには人がいる可能性が低い場所につ
いては制御禁止状態であるときに時計表示をOFFさせ
ることができる。
第1の特徴構成では、制御装置を使用するときにだけ時
計表示させることにより、又、第2の特徴構成では、制
御装置を使用しないときに時計表示の必要の少ない場所
の時計表示をOFFさせることにより、制御装置の操作
性や利便性を低下させることなく消費電力の低減を図る
ことができる。
計表示させることにより、又、第2の特徴構成では、制
御装置を使用しないときに時計表示の必要の少ない場所
の時計表示をOFFさせることにより、制御装置の操作
性や利便性を低下させることなく消費電力の低減を図る
ことができる。
本発明を給湯装置に適用した実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
図に示すように、制御装置本体としての給湯装置本体(
A)と、その給湯装置本体(A)に運転情報を指令する
リモートコントローラとしてのメインコントローラ(M
C)と風呂コントローラ(FC)とが設けられ、給湯装
置が構成されている。
A)と、その給湯装置本体(A)に運転情報を指令する
リモートコントローラとしてのメインコントローラ(M
C)と風呂コントローラ(FC)とが設けられ、給湯装
置が構成されている。
尚、メインコントローラ(MC)は台所等に設置され、
風呂コントローラ(PC)は浴室に設置される。
風呂コントローラ(PC)は浴室に設置される。
給湯装置本体(A)について説明を加えると、バーナ(
1)により加熱される水加熱用の熱交換器(2)が給湯
栓(4)に給湯路(3)を介して接続されている。図中
(6)は熱交換器(2)に対する給水路である。
1)により加熱される水加熱用の熱交換器(2)が給湯
栓(4)に給湯路(3)を介して接続されている。図中
(6)は熱交換器(2)に対する給水路である。
前記バーナ(1)に対する燃料ガス供給路(8)には、
ガス供給を断続する二つの電磁弁(9)。
ガス供給を断続する二つの電磁弁(9)。
(10)及びガス供給量を調整する電磁式のガス量調整
弁(11)が介装されている。
弁(11)が介装されている。
前記給水路(6)には、熱交換器(2)の通水量を検出
する水量センサ(12)と、熱交換器(2)への給水温
度を検出する入水温センサ(13)とが介装されている
。
する水量センサ(12)と、熱交換器(2)への給水温
度を検出する入水温センサ(13)とが介装されている
。
前記給湯路(3)には、熱交換器(2)の出口湯温を検
出する湯温センサ(14)と給湯量を調整すろ水量調整
弁(15)が介装されている。
出する湯温センサ(14)と給湯量を調整すろ水量調整
弁(15)が介装されている。
又、図中(16)はイグナイタ、(17)はバーナ(1
)が着火したか否か検出するフレームロッド、(18)
は燃焼用ファンである。
)が着火したか否か検出するフレームロッド、(18)
は燃焼用ファンである。
そして、これらは夫々バーナコントローラ(BC)に接
続されている。
続されている。
次に、メインコントローラ(MC’)について説明を加
えると、給湯運転の開始・停止を指令する、つまり、制
御状態と制御禁止状態とに切替える切替手段としての運
転スイッチ(20)と、制御状態であるときに点灯する
運転ランプ(21A)と、バーナ(1)が燃焼中である
ときに点灯する燃焼ランプ(22A)と、給湯温度を設
定する給湯温度設定器(23A)と、給湯温度調節の優
先権がメインコントローラ(MC)にあるときに点灯す
る優先ランプ(24A)と、液晶式の表示器(25A)
とが設けられている。前記表示器(25A)には、設定
温度を表示する温度表示部(26A)と、時計表示部(
27A)とが備えられている。
えると、給湯運転の開始・停止を指令する、つまり、制
御状態と制御禁止状態とに切替える切替手段としての運
転スイッチ(20)と、制御状態であるときに点灯する
運転ランプ(21A)と、バーナ(1)が燃焼中である
ときに点灯する燃焼ランプ(22A)と、給湯温度を設
定する給湯温度設定器(23A)と、給湯温度調節の優
先権がメインコントローラ(MC)にあるときに点灯す
る優先ランプ(24A)と、液晶式の表示器(25A)
とが設けられている。前記表示器(25A)には、設定
温度を表示する温度表示部(26A)と、時計表示部(
27A)とが備えられている。
風呂コントローラ(PC)について説明を加えると、運
転ランプ(21B)、燃焼ランプ(22B)と、給湯温
度設定器(23B)と、給湯温度調節の優先権を切替え
る優先スイッチ(28)と、優先権が風呂コントローラ
(FC)にあるときに点灯する優先ランプ(24B)と
、上記と同様温度表示部(26B)と時計表示部(27
B)とを備える表示器(25B)とが設けられている。
転ランプ(21B)、燃焼ランプ(22B)と、給湯温
度設定器(23B)と、給湯温度調節の優先権を切替え
る優先スイッチ(28)と、優先権が風呂コントローラ
(FC)にあるときに点灯する優先ランプ(24B)と
、上記と同様温度表示部(26B)と時計表示部(27
B)とを備える表示器(25B)とが設けられている。
そして、メインコントローラ(MC)と風呂コントロー
ラ(FC)は、夫々2線式のケーブル(29)を介して
バーナコントローラ(BC)に接続されている。詳述は
しないが、メインコントローラ(MC)及び風呂コント
ローラ(FC)は前記ケーブル(29)を介して動作用
直流電力を供給されると共に、直流電力に重畳された通
信用交流信号により、バーナコントローラ(BC)との
間でデータや制御信号を多方向に伝送できるようになっ
ている。
ラ(FC)は、夫々2線式のケーブル(29)を介して
バーナコントローラ(BC)に接続されている。詳述は
しないが、メインコントローラ(MC)及び風呂コント
ローラ(FC)は前記ケーブル(29)を介して動作用
直流電力を供給されると共に、直流電力に重畳された通
信用交流信号により、バーナコントローラ(BC)との
間でデータや制御信号を多方向に伝送できるようになっ
ている。
次に、給湯操作に伴う表示部(25A)、 (25B)
の作動について説明する。
の作動について説明する。
運転スイッチ(20)が入り操作されて、制御状態とな
ると、両温度表示部(26A)、 (26B)及び両時
計表示部(27A)、 (27B)共点灯状態となる。
ると、両温度表示部(26A)、 (26B)及び両時
計表示部(27A)、 (27B)共点灯状態となる。
尚、このとき運転ランプ(2LA)、 (21B)が点
灯され、さらに、給湯栓(4)の開栓に伴い水量センサ
(12)が通水開始を検出すると、バーナ(1)に点灯
して給湯が開始され、燃焼ランプ(22A)、(22B
)が点灯されることになる。
灯され、さらに、給湯栓(4)の開栓に伴い水量センサ
(12)が通水開始を検出すると、バーナ(1)に点灯
して給湯が開始され、燃焼ランプ(22A)、(22B
)が点灯されることになる。
一方、運転スイッチ(20)が切り操作されて、制御禁
止状態となると、両温度表示部(26A)。
止状態となると、両温度表示部(26A)。
(26B)と風呂コントローラ(FC)の時計表示部(
27B)が消灯状態となる。但し、メインコントローラ
(MC)の時計表示部(27A)は点灯状態のままであ
る。尚、このとき運転ランプ(21A)、 (21B)
等は全て消灯される。
27B)が消灯状態となる。但し、メインコントローラ
(MC)の時計表示部(27A)は点灯状態のままであ
る。尚、このとき運転ランプ(21A)、 (21B)
等は全て消灯される。
上記実施例では、制御禁止状態であるときに風呂コント
ローラ(FC)に備えられた時計表示部(27B)のみ
を消灯させていたが、メインコントローラ(MC)に備
えられた時計表示部(27A)も消灯させるようにして
もよい。
ローラ(FC)に備えられた時計表示部(27B)のみ
を消灯させていたが、メインコントローラ(MC)に備
えられた時計表示部(27A)も消灯させるようにして
もよい。
上記実施例では、制御装置を給湯装置に適用した場合を
示したが、空調設備等各種制御装置に適用できる。
示したが、空調設備等各種制御装置に適用できる。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る制御装置の実施例を示し、給湯装置
の全体構成図である。 (20)・・・・・・操作手段、(27A)、 (27
B)・・・・・・時計表示部、(A)・・・・・・制御
装置本体、(MC)、 (FC)・・・・・・リモート
コントローラ。
の全体構成図である。 (20)・・・・・・操作手段、(27A)、 (27
B)・・・・・・時計表示部、(A)・・・・・・制御
装置本体、(MC)、 (FC)・・・・・・リモート
コントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、制御装置本体(A)と、その制御装置本体(A)を
制御状態と制御禁止状態とに切替える操作手段(20)
と、前記制御装置本体(A)に制御指令を与えるリモー
トコントローラ(MC)、(FC)とが設けられ、前記
リモートコントローラ (MC)、(FC)に時計表示部(27A)、(27B
)が備えられた制御装置であって、 前記時計表示部(27A)、(27B)は、前記制御装
置本体(A)が制御状態であるときに点灯され、且つ、
制御禁止状態であるときに消灯されるように構成されて
いる制御装置。 2、前記リモートコントローラ(MC)、(FC)が複
数設けられ、前記制御装置本体(A)が制御禁止状態で
あるときに前記複数のリモートコントローラ(MC)、
(FC)に備えられた時計表示部(27A)、(27B
)のうち特定のもののみが消灯されるように構成されて
いる請求項1記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079170A JP2726544B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2079170A JP2726544B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279747A true JPH03279747A (ja) | 1991-12-10 |
| JP2726544B2 JP2726544B2 (ja) | 1998-03-11 |
Family
ID=13682501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2079170A Expired - Fee Related JP2726544B2 (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2726544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429111A (en) * | 1992-03-26 | 1995-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas burning apparatus |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995749A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ムコントロ−ルシステム |
| JPH01118059A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | Noritz Corp | 燃焼器具の制御装置 |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2079170A patent/JP2726544B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995749A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ホ−ムコントロ−ルシステム |
| JPH01118059A (ja) * | 1987-10-29 | 1989-05-10 | Noritz Corp | 燃焼器具の制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429111A (en) * | 1992-03-26 | 1995-07-04 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Gas burning apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2726544B2 (ja) | 1998-03-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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