JPH03279947A - フィルムパトローネおよびパトローネ収納機構 - Google Patents
フィルムパトローネおよびパトローネ収納機構Info
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- JPH03279947A JPH03279947A JP2080537A JP8053790A JPH03279947A JP H03279947 A JPH03279947 A JP H03279947A JP 2080537 A JP2080537 A JP 2080537A JP 8053790 A JP8053790 A JP 8053790A JP H03279947 A JPH03279947 A JP H03279947A
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- film
- cartridge
- chamber
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- light
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Bodies And Camera Details Or Accessories (AREA)
- Packaging Of Machine Parts And Wound Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、フィルムを収容するフィルムパトローネおよ
びこのフィルムパトローネを収納するカメラのパトロー
ネ収納機構に関する。
びこのフィルムパトローネを収納するカメラのパトロー
ネ収納機構に関する。
B、従来の技術
第6図(a)、(b)に従来のパトローネの構成を示す
。
。
筒状のパトローネ本体(筒体)■内部のフィルム室5に
設けられた中軸2には、第6図(b)に示すようにフィ
ルムFIが巻装され、本体1に設けられたフィルム取出
口3からフィルムFTが出入れされる。フィルム取出口
3には、フィルムFIを挟むようにテレンプ4が設けら
れ、このテレンプ4によりフィルム室5内部が遮光され
る。
設けられた中軸2には、第6図(b)に示すようにフィ
ルムFIが巻装され、本体1に設けられたフィルム取出
口3からフィルムFTが出入れされる。フィルム取出口
3には、フィルムFIを挟むようにテレンプ4が設けら
れ、このテレンプ4によりフィルム室5内部が遮光され
る。
C9発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述のパトローネをカメラに装填した場
合、フィルムFIの巻上げ9巻戻しを行う際にフィルム
FIと遮光用のテレンプ4とが常に接触しているため両
者間に摩擦力が発生し、フィルム通過抵抗が増大すると
いう問題があった。
合、フィルムFIの巻上げ9巻戻しを行う際にフィルム
FIと遮光用のテレンプ4とが常に接触しているため両
者間に摩擦力が発生し、フィルム通過抵抗が増大すると
いう問題があった。
特に、モータを用いてフィルムFIを電動にて巻上げる
(巻戻す)タイプのカメラでは、を記フィルム通過抵抗
が大きいと給送速度が遅くなったり電池寿命が短くなる
といった不具合がある。
(巻戻す)タイプのカメラでは、を記フィルム通過抵抗
が大きいと給送速度が遅くなったり電池寿命が短くなる
といった不具合がある。
本発明の技術的課題は、フィルム室内の遮光を確保しつ
つフィルム給送時の通過抵抗を低減させることにある。
つフィルム給送時の通過抵抗を低減させることにある。
91課題を解決するための手段
一実施例を示す第1−図に対応付けて説明すると。
請求項1の発明は、筒体11内部のフィルム室19内に
フィルムFT(第6図)を巻装して収容し。
フィルムFT(第6図)を巻装して収容し。
フィルム取出口13からフィルムFIを出入れするフィ
ルムパトローネに適用される。そして、筒体11のフィ
ルム取出口13近傍に設けられ、このフィルム取出口1
3を閉鎖してフィルム室19を遮光する閉鎖位置(第2
図(a))と、フィルム取出口13を開放する開放位M
(第2図(b))との間で開閉し、開放位置でのフィル
ム通過抵抗を小さくするフィルム室用遮光部材15と、
外部操作に応じてフィルム室用遮光部材15を駆動する
駆動機構16とを具備する。
ルムパトローネに適用される。そして、筒体11のフィ
ルム取出口13近傍に設けられ、このフィルム取出口1
3を閉鎖してフィルム室19を遮光する閉鎖位置(第2
図(a))と、フィルム取出口13を開放する開放位M
(第2図(b))との間で開閉し、開放位置でのフィル
ム通過抵抗を小さくするフィルム室用遮光部材15と、
外部操作に応じてフィルム室用遮光部材15を駆動する
駆動機構16とを具備する。
また第3図により説明すると、請求項2の発明は、請求
項1に記載のフィルムパトローネ10を収納するカメラ
のパトローネ収納機構に適用される。そして、パトロー
ネ10が挿入されるパトローネ室21と、パトローネ室
21を開閉する蓋22と、この蓋22が閉じるとパトロ
ーネ室21を遮光し、蓋22が開くと遮光を解除するパ
トローネ室用遮光部材24.25と、パトローネ室用遮
光部材24.25によってパトローネ室21が遮光され
るのに連動して、パトローネ室21に挿入されたパトロ
ーネ10の能動機構16を作動させてフィルム室用遮光
部材15を開放位置に操作する開閉手段30とを具備す
る。
項1に記載のフィルムパトローネ10を収納するカメラ
のパトローネ収納機構に適用される。そして、パトロー
ネ10が挿入されるパトローネ室21と、パトローネ室
21を開閉する蓋22と、この蓋22が閉じるとパトロ
ーネ室21を遮光し、蓋22が開くと遮光を解除するパ
トローネ室用遮光部材24.25と、パトローネ室用遮
光部材24.25によってパトローネ室21が遮光され
るのに連動して、パトローネ室21に挿入されたパトロ
ーネ10の能動機構16を作動させてフィルム室用遮光
部材15を開放位置に操作する開閉手段30とを具備す
る。
E8作用
パトローネ室21にパトローネ10を挿入して蓋22を
閉じると、パトローネ室用遮光部材24゜25がパトロ
ーネ室21を遮光する。これに連動して開閉手段30は
、パトローネ10の駆動機構16を作動させてフィルム
室用遮光部材15を開放位置に操作する。
閉じると、パトローネ室用遮光部材24゜25がパトロ
ーネ室21を遮光する。これに連動して開閉手段30は
、パトローネ10の駆動機構16を作動させてフィルム
室用遮光部材15を開放位置に操作する。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
、本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
第1図〜第3図により本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明に係るフィルムパトローネ(符号lOと
する)の分解斜視図である。パトローネ本体11には、
フィルム通路12およびフィルム取出口13が設けられ
るとともに、上下一対の孔部14a、14bを有する溝
14が設けられ、この溝14a、14bに遮光板15お
よびスライドレバー16が挿入される。
する)の分解斜視図である。パトローネ本体11には、
フィルム通路12およびフィルム取出口13が設けられ
るとともに、上下一対の孔部14a、14bを有する溝
14が設けられ、この溝14a、14bに遮光板15お
よびスライドレバー16が挿入される。
ここで、パトローネ本体1】は2作図上2つに分割して
描かれているが、実際には1つの部材で構成される。遮
光板15には上下一対のピン15a、15bが植設され
、これらのピン15a、15bがスライドレバー16に
設けられた一対のカム孔16a、16bと係合される。
描かれているが、実際には1つの部材で構成される。遮
光板15には上下一対のピン15a、15bが植設され
、これらのピン15a、15bがスライドレバー16に
設けられた一対のカム孔16a、16bと係合される。
スライドレバー16の上下端面にはピン16C916d
がそれぞれ植設され、上部ピン16cにはばね17が外
挿される。そして下部ピン16dが上記溝14の孔部1
4bに、上部ピン16Cがばね17を介して孔部14a
にそれぞれ摺動可能に挿入される。したがってスライド
レバー16は溝14内部において上下方向にのみ移動可
能とされ、ばね17により常に下方に付勢される。また
遮光板15は、溝14の上下面に案内されて横方向にの
み移動可能とされる。18は、遮光板15の一端面が係
合される係合溝である。
がそれぞれ植設され、上部ピン16cにはばね17が外
挿される。そして下部ピン16dが上記溝14の孔部1
4bに、上部ピン16Cがばね17を介して孔部14a
にそれぞれ摺動可能に挿入される。したがってスライド
レバー16は溝14内部において上下方向にのみ移動可
能とされ、ばね17により常に下方に付勢される。また
遮光板15は、溝14の上下面に案内されて横方向にの
み移動可能とされる。18は、遮光板15の一端面が係
合される係合溝である。
また図示はしないが、パトローネ本体11内のフィルム
室19には、従来と同様に中軸2(第6図)が設けられ
、これにフィルムFlが巻付けられ上記取出口13から
出入れされる。なお本実施例のパトローネ10には従来
のようなテレンプは設けられていない。
室19には、従来と同様に中軸2(第6図)が設けられ
、これにフィルムFlが巻付けられ上記取出口13から
出入れされる。なお本実施例のパトローネ10には従来
のようなテレンプは設けられていない。
第2図(a)、(b)は上記パトローネ10を第1図の
X方向から見た断面図である。第2図(a)に示すよう
に、スライドレバー16がばね17の付勢力により最下
方に位置しているときには、遮光板15のピン15a、
15bがカム孔16a、16bの上端に位置しており、
遮光板15は、その一端面が係合溝18に挿入された位
置(閉鎖位置)にある。したがってフィルム取出口13
は閉鎖され、フィルム室19の内部は遮光されている。
X方向から見た断面図である。第2図(a)に示すよう
に、スライドレバー16がばね17の付勢力により最下
方に位置しているときには、遮光板15のピン15a、
15bがカム孔16a、16bの上端に位置しており、
遮光板15は、その一端面が係合溝18に挿入された位
置(閉鎖位置)にある。したがってフィルム取出口13
は閉鎖され、フィルム室19の内部は遮光されている。
また第2図(b)に示すように、スライドレバー16が
上方にスライドされると、カム孔16a。
上方にスライドされると、カム孔16a。
16bがピン15a、15bを図示右方に移動させるこ
とにより、遮光板15が右方の開放位置に移動してフィ
ルム取出口13が開放される。
とにより、遮光板15が右方の開放位置に移動してフィ
ルム取出口13が開放される。
第3図は本発明に係るカメラのパトローネ収納機構をカ
メラ背面から見た斜視図である。カメラ本体100には
パトローネ室21が設けられ、ここに上述したパトロー
ネ10が上部から挿入される。22はパトローネ室21
の蓋であり、ヒンジ23によって開閉可能に支持され、
前端に鍵部22a、22bが一体に形成されている。M
22の開閉面には遮光部材24が設けられ、蓋22閉時
にはこの遮光部材24がカメラ本体100側の溝部25
と係合してパトローネ室21を遮光する。
メラ背面から見た斜視図である。カメラ本体100には
パトローネ室21が設けられ、ここに上述したパトロー
ネ10が上部から挿入される。22はパトローネ室21
の蓋であり、ヒンジ23によって開閉可能に支持され、
前端に鍵部22a、22bが一体に形成されている。M
22の開閉面には遮光部材24が設けられ、蓋22閉時
にはこの遮光部材24がカメラ本体100側の溝部25
と係合してパトローネ室21を遮光する。
カメラ本体100の背面とパトローネ室21との間には
、鍵しバー319回動レバー34.開口レバー35.掛
止レバー36などから成る開閉機構30が設けられてい
る。鍵レバー31には一対の長孔31a、31bが設け
られ、この長孔31a、31bがカメラ本体100内に
固設されたピン51a、51bと摺動可能に係合してい
る。これらのピン51a、51bに案内されて鍵レバー
31はカメラ横方向に移動可能とされ、一端に設けられ
たばね32により図示六方向に常に付勢されている。
、鍵しバー319回動レバー34.開口レバー35.掛
止レバー36などから成る開閉機構30が設けられてい
る。鍵レバー31には一対の長孔31a、31bが設け
られ、この長孔31a、31bがカメラ本体100内に
固設されたピン51a、51bと摺動可能に係合してい
る。これらのピン51a、51bに案内されて鍵レバー
31はカメラ横方向に移動可能とされ、一端に設けられ
たばね32により図示六方向に常に付勢されている。
また鍵レバー31の他端にはスライド式の操作部材33
が固設され、この操作部材33はカメラ本体100背面
から露出している。さらに鍵レバー31には、上記蓋2
2の鍵部22bと係合可能な鍵部31cと、後述する掛
止レバー36の曲げ部36cと係合可能な係合部31d
とが設けられ、蓋22を所定位置まで閉じたとき、鍵部
22bの斜面が鍵部31cの斜面に当接する。また係合
部31dに植設されたピン31. eは、回動レバー3
4の一端に設けられた係合溝34aと係合している。
が固設され、この操作部材33はカメラ本体100背面
から露出している。さらに鍵レバー31には、上記蓋2
2の鍵部22bと係合可能な鍵部31cと、後述する掛
止レバー36の曲げ部36cと係合可能な係合部31d
とが設けられ、蓋22を所定位置まで閉じたとき、鍵部
22bの斜面が鍵部31cの斜面に当接する。また係合
部31dに植設されたピン31. eは、回動レバー3
4の一端に設けられた係合溝34aと係合している。
回動レバー34は、カメラ本体100内に固設されたピ
ン52を軸として回動可能とされ、その他端に設けられ
た係合溝34bに開口レバー35に植設されたピン35
eが係合している。開口レバー35は、その一対の長孔
35a、35bがカメラ本体100内に固設されたピン
53a、53bと係合し、このピン53a、53bに案
内されて上下動可能とされている。また開口レバー35
は図示の如く折り曲げられた折曲げ部35cを有し、こ
の折曲げ部35cの端部に植設されたピン35dが上記
パトローネ室21の底面から室内に突出可能となってい
る。そして、パトローネ10をパトローネ室21に挿入
したとき、パトローネ本体11の孔部14bの真下にピ
ン35dが位置されるように位置決めされている。
ン52を軸として回動可能とされ、その他端に設けられ
た係合溝34bに開口レバー35に植設されたピン35
eが係合している。開口レバー35は、その一対の長孔
35a、35bがカメラ本体100内に固設されたピン
53a、53bと係合し、このピン53a、53bに案
内されて上下動可能とされている。また開口レバー35
は図示の如く折り曲げられた折曲げ部35cを有し、こ
の折曲げ部35cの端部に植設されたピン35dが上記
パトローネ室21の底面から室内に突出可能となってい
る。そして、パトローネ10をパトローネ室21に挿入
したとき、パトローネ本体11の孔部14bの真下にピ
ン35dが位置されるように位置決めされている。
36は掛止レバーであり、その一対の長孔36a、36
bに係合するピン(カメラ本体100内に固設される)
54a、54bに案内されて上下動可能とされ、下端に
設けられたばね37にによって上方に付勢されている。
bに係合するピン(カメラ本体100内に固設される)
54a、54bに案内されて上下動可能とされ、下端に
設けられたばね37にによって上方に付勢されている。
この掛止レバー36には、上記鍵レバー31の係合部3
1dと係合する曲げ部36cが設けられ、その係合によ
り鍵しバー31の図示A方向の移動が阻止される。また
掛止レバー36の上端には、上記蓋22の鍵部22aと
当接する曲げ部36clが設けられ、蓋22閉時に鍵部
22aにより下方に押圧される。
1dと係合する曲げ部36cが設けられ、その係合によ
り鍵しバー31の図示A方向の移動が阻止される。また
掛止レバー36の上端には、上記蓋22の鍵部22aと
当接する曲げ部36clが設けられ、蓋22閉時に鍵部
22aにより下方に押圧される。
次に、実施例の動作を説明する。
蓋22が開かれているとき、開閉機構30は第3図に示
す状態となっている。すなわち開口レバー35は最下位
置にあり、そのビン35cはパトローネ室21から退避
している。この状態でパトローネ室21にパトローネ1
0(第1図)を挿入して蓋22を閉じてゆくと、まず蓋
22の遮光部材24がカメラ本体100の溝部25に挿
入され、これによりパトローネ室21が遮光される。さ
らに蓋22を閉じてゆくと、鍵部22aが掛止レバ−3
6上部の曲げ部36dと当接し、ばね37のばね力に抗
して掛止レバー36を下方に移動せしめるとともに、鍵
部22bの斜面が鍵レバー31の鍵部31cの斜面と当
接してこれをB方向に押圧し、これにより鍵レバー31
がばね32のばね力に抗してB方向に移動する。
す状態となっている。すなわち開口レバー35は最下位
置にあり、そのビン35cはパトローネ室21から退避
している。この状態でパトローネ室21にパトローネ1
0(第1図)を挿入して蓋22を閉じてゆくと、まず蓋
22の遮光部材24がカメラ本体100の溝部25に挿
入され、これによりパトローネ室21が遮光される。さ
らに蓋22を閉じてゆくと、鍵部22aが掛止レバ−3
6上部の曲げ部36dと当接し、ばね37のばね力に抗
して掛止レバー36を下方に移動せしめるとともに、鍵
部22bの斜面が鍵レバー31の鍵部31cの斜面と当
接してこれをB方向に押圧し、これにより鍵レバー31
がばね32のばね力に抗してB方向に移動する。
上記掛止レバー36の下降によりその曲げ部36cが一
体に下降し、鍵部22bが鍵部31cよりも下方に位置
したときに曲げ部36cと鍵レバー31の係合部31d
との係合が外れる。これにより鍵レバー31は、ばね3
2の付勢力により六方向に移動し、長孔31a、31b
の右端部がピン51a、51bに当接して停止する。そ
の結果、鍵部31cが鍵部22bと係合して蓋22がロ
ックされる。このとき鍵レバー31の係合部31dは、
掛止レバー36の曲げ部36cの上部に位置し、これに
より掛止レバー36の上方への移動が阻止される。また
鍵レバー31の六方向の移動により操作部材33も同方
向に移動する。
体に下降し、鍵部22bが鍵部31cよりも下方に位置
したときに曲げ部36cと鍵レバー31の係合部31d
との係合が外れる。これにより鍵レバー31は、ばね3
2の付勢力により六方向に移動し、長孔31a、31b
の右端部がピン51a、51bに当接して停止する。そ
の結果、鍵部31cが鍵部22bと係合して蓋22がロ
ックされる。このとき鍵レバー31の係合部31dは、
掛止レバー36の曲げ部36cの上部に位置し、これに
より掛止レバー36の上方への移動が阻止される。また
鍵レバー31の六方向の移動により操作部材33も同方
向に移動する。
一方、鍵レバー31の上記A方向への移動に伴い、ピン
31eと係合溝34aとの係合により回動レバー34が
図示反時計回り方向に回動し、この回動に伴い、係合溝
34bとビン35eとの係合により開口レバー35が上
方に移動する。したがって第2図(b)に示すように、
折り曲げ部35cに植設されたビン35dがパトローネ
室21に挿入されたパトローネ10の孔部14b内に挿
入され、スライドレバー16の下部ビン16dを押圧し
てスライドレバー16を上方にスライドさせる。これに
より、上述したようにカム孔16a。
31eと係合溝34aとの係合により回動レバー34が
図示反時計回り方向に回動し、この回動に伴い、係合溝
34bとビン35eとの係合により開口レバー35が上
方に移動する。したがって第2図(b)に示すように、
折り曲げ部35cに植設されたビン35dがパトローネ
室21に挿入されたパトローネ10の孔部14b内に挿
入され、スライドレバー16の下部ビン16dを押圧し
てスライドレバー16を上方にスライドさせる。これに
より、上述したようにカム孔16a。
16bがビン15a、15bを図示右方に移動させるこ
とにより、遮光板15が開放位置に移動してフィルム取
出口13が開放される。
とにより、遮光板15が開放位置に移動してフィルム取
出口13が開放される。
すなわち、蓋22を閉じると、パトローネ室21が遮光
された後にパトローネ10のフィルム室19の遮光が解
除される。
された後にパトローネ10のフィルム室19の遮光が解
除される。
この状態で、例えばカメラ側の不図示の巻上スイッチを
操作すると、不図示のモータによりパトローネ10の中
軸が回転されてフィルム室19内のフィルムが取出口1
3から引出され、その第1駒目がアパーチャと対向する
。その後、撮影を行うたびにフィルムが1駒づつ駒送り
され、全駒の撮影終了後、フィルムが巻戻される。この
ようなフィルム給送の際、遮光板15が開放位置にあり
フィルム取出口13が開放されているので、フィルムに
摩擦力が発生せず、従来と比べてその通過抵抗が大幅に
軽減される。
操作すると、不図示のモータによりパトローネ10の中
軸が回転されてフィルム室19内のフィルムが取出口1
3から引出され、その第1駒目がアパーチャと対向する
。その後、撮影を行うたびにフィルムが1駒づつ駒送り
され、全駒の撮影終了後、フィルムが巻戻される。この
ようなフィルム給送の際、遮光板15が開放位置にあり
フィルム取出口13が開放されているので、フィルムに
摩擦力が発生せず、従来と比べてその通過抵抗が大幅に
軽減される。
次に、フィルム巻戻し後にパトローネ10をパトローネ
室21から取出す際の手順を説明する。
室21から取出す際の手順を説明する。
カメラ本体100の背面から突出された操作部材をB方
向に操作すると、これに伴って鍵レバー31がばね32
の負勢力に抗してB方向に移動し、上述と逆の動作によ
って回動レバー34が図示時計回り方向に回動して開口
レバー35が下方に移動する。この開口レバー35の下
降によりピン35Cがパトローネ10の孔部14bから
退避するので、第2図(a)に示すようにスライドレバ
ー16がばね17の付勢力により下方に移動し、これに
伴ってカム孔16a、16bがピン15a。
向に操作すると、これに伴って鍵レバー31がばね32
の負勢力に抗してB方向に移動し、上述と逆の動作によ
って回動レバー34が図示時計回り方向に回動して開口
レバー35が下方に移動する。この開口レバー35の下
降によりピン35Cがパトローネ10の孔部14bから
退避するので、第2図(a)に示すようにスライドレバ
ー16がばね17の付勢力により下方に移動し、これに
伴ってカム孔16a、16bがピン15a。
15bを左方に移動させて遮光板15が閉鎖位置に移動
し、その一端面が係合部18に挿入される。
し、その一端面が係合部18に挿入される。
したがってフィルム取出口13が閉鎖されてフィルム室
19内が遮光される。
19内が遮光される。
その後、操作部材33を更にB方向に操作すると、鍵レ
バー31cの移動によりその鍵部31cと蓋22の鍵部
22bとの係合が外れるとともに、係合部31dが掛止
レバー36の曲げ部36cの上部から右方に退避する。
バー31cの移動によりその鍵部31cと蓋22の鍵部
22bとの係合が外れるとともに、係合部31dが掛止
レバー36の曲げ部36cの上部から右方に退避する。
したがって掛止レバー36はばね37の付勢力によって
上方に移動し、これによって曲げ部36dが蓋22の鍵
部22aを押上げて蓋22がある程度まで開かれる。ま
た掛止レバー36の上昇によりその曲げ部36cが鍵レ
バー31の係合部31dと係合し、これにより鍵レバー
31の六方向への移動が阻止される。
上方に移動し、これによって曲げ部36dが蓋22の鍵
部22aを押上げて蓋22がある程度まで開かれる。ま
た掛止レバー36の上昇によりその曲げ部36cが鍵レ
バー31の係合部31dと係合し、これにより鍵レバー
31の六方向への移動が阻止される。
その後1手動により蓋22を更に開くと、遮光部材24
が溝25から離れてパトローネ室21の遮光が解除され
る。
が溝25から離れてパトローネ室21の遮光が解除され
る。
すなわち、パトローネ10を取出すべく操作部材33を
操作すると、パトローネ10のフィルム室10が遮光さ
れた後に蓋22の開動作、すなわちパトローネ室21の
遮光解除が可能となる。
操作すると、パトローネ10のフィルム室10が遮光さ
れた後に蓋22の開動作、すなわちパトローネ室21の
遮光解除が可能となる。
以上の実施例の構成において、パトローネ本体11が筒
体を、遮光板15がフィルム室用遮光部材を、遮光部材
24および溝部25がパトローネ室用遮光部材を、スラ
イドレバー16が駆動機構16を、開閉機4i1t30
が開閉手段30をそれぞれ構成する。
体を、遮光板15がフィルム室用遮光部材を、遮光部材
24および溝部25がパトローネ室用遮光部材を、スラ
イドレバー16が駆動機構16を、開閉機4i1t30
が開閉手段30をそれぞれ構成する。
なお以上では、パトローネのフィルム室遮光部材(遮光
板1.5)とその駆動機構(スライドレバー16)とを
別々の部材で構成した例を示したが、これらを一体成形
により構成した例髪第4図および第5図に示す。
板1.5)とその駆動機構(スライドレバー16)とを
別々の部材で構成した例を示したが、これらを一体成形
により構成した例髪第4図および第5図に示す。
第4図において、パトローネ60を構成するパトローネ
本体61には、−E述と同様にフィルム通路62および
フィルム取出口63が設けられるとともに、上下一対の
孔部64a、64bを有する溝64が設けられ、この溝
64に遮光機構65が挿入される。遮光機構65は、遮
光板65pと、一対のばね性を有する梁65a、65b
とを一体成形して成り、梁65a、65bに植設された
ピン65c、65dが上記溝64の孔部64a、64b
に挿入される。また68は、遮光板65eの一端面が係
合する係合溝、69はフィルム室である。
本体61には、−E述と同様にフィルム通路62および
フィルム取出口63が設けられるとともに、上下一対の
孔部64a、64bを有する溝64が設けられ、この溝
64に遮光機構65が挿入される。遮光機構65は、遮
光板65pと、一対のばね性を有する梁65a、65b
とを一体成形して成り、梁65a、65bに植設された
ピン65c、65dが上記溝64の孔部64a、64b
に挿入される。また68は、遮光板65eの一端面が係
合する係合溝、69はフィルム室である。
第5図(a)、(b)は上記パトローネ60を第4図の
X方向から見た断面図である。第5図(a)では、遮光
機構65の一対の梁65a、65bが若干撓んでおり、
このとき遮光板65は、その一端面が係合溝68に挿入
された閉鎖位置にある。したがってフィルム取出口63
は閉鎖され、パトローネ本体61のフィルム室69内部
は遮光されている。
X方向から見た断面図である。第5図(a)では、遮光
機構65の一対の梁65a、65bが若干撓んでおり、
このとき遮光板65は、その一端面が係合溝68に挿入
された閉鎖位置にある。したがってフィルム取出口63
は閉鎖され、パトローネ本体61のフィルム室69内部
は遮光されている。
ここで外部操作により、本体61の孔部64a。
64bを介して一対のピン65c、65dがそれぞれ内
側に押されると、第2図(b)に示すように、梁65a
、65bが撓んでこれに連接された遮光板65eが図示
右方の開放位置に移動してその一端が溝部68に挿入さ
れる。これによりフィルム取出口63が開放され、フィ
ルム室69内の遮光が解除される。また上記ピン65c
、65dの操作を解除すると、梁65a、65bが第5
図(a)の位置に復元して遮光板65eが遮光位置に駆
動され、フィルム室69が遮光される。
側に押されると、第2図(b)に示すように、梁65a
、65bが撓んでこれに連接された遮光板65eが図示
右方の開放位置に移動してその一端が溝部68に挿入さ
れる。これによりフィルム取出口63が開放され、フィ
ルム室69内の遮光が解除される。また上記ピン65c
、65dの操作を解除すると、梁65a、65bが第5
図(a)の位置に復元して遮光板65eが遮光位置に駆
動され、フィルム室69が遮光される。
このような構成によれば、第1図の構成と比べて部品点
数を減少できるという効果がある。ここで、この第4図
のパトローネ60を使用する場合には、その上下からピ
ン65c、65dを同時に抑圧できるよう上記開閉機構
30を構成すればよい。
数を減少できるという効果がある。ここで、この第4図
のパトローネ60を使用する場合には、その上下からピ
ン65c、65dを同時に抑圧できるよう上記開閉機構
30を構成すればよい。
また開閉機構30の構成は、実施例に限定されず、パト
ローネ室の遮光後にフィルム室の遮光を解除し、パトロ
ーネ室の遮光が解除される前にフィルム室が遮光される
ような構成であればいかなる構成でもよい。すなわち例
えば開閉機構を電気的に構成することも考えられる。こ
の場合には、上記蓋22が完全に閉してパトローネ室2
】が遮光されるとオンするスイッチと、ソレノイド部を
有する押圧部材とをカメラ内に設け、L記スイッチのオ
ンに伴ってソレノイド部を励磁し、これにより押圧部材
を駆動してパトローネ内のピン16dまたは65c、6
5dを押圧して遮光板15または65eを開放位置に移
動させればよい。
ローネ室の遮光後にフィルム室の遮光を解除し、パトロ
ーネ室の遮光が解除される前にフィルム室が遮光される
ような構成であればいかなる構成でもよい。すなわち例
えば開閉機構を電気的に構成することも考えられる。こ
の場合には、上記蓋22が完全に閉してパトローネ室2
】が遮光されるとオンするスイッチと、ソレノイド部を
有する押圧部材とをカメラ内に設け、L記スイッチのオ
ンに伴ってソレノイド部を励磁し、これにより押圧部材
を駆動してパトローネ内のピン16dまたは65c、6
5dを押圧して遮光板15または65eを開放位置に移
動させればよい。
さらに、蓋22を開けるべく操作部材33髪操作すると
上記スイッチがオフするよう構成し、このスイッチのオ
フに伴い、パトローネ室21の遮光が解除される前にソ
レノイド部髪消磁して遮光板15を閉鎖位置に疑動する
ようにしてもよい。
上記スイッチがオフするよう構成し、このスイッチのオ
フに伴い、パトローネ室21の遮光が解除される前にソ
レノイド部髪消磁して遮光板15を閉鎖位置に疑動する
ようにしてもよい。
さらにまた以上では、パトローネをカメラ上部からパト
ローネ室に挿入し、蓋を閉じた後にパトローネの中軸を
回転させてフィルムを引き出す例を示したが1通常のカ
メラのように、カメラの裏蓋を開けてフィルムを装填し
、その後、カメラの巻上スプールを回転させてフィルム
を巻上げるものにも本発明を適用できる。またフィルム
室用遮光部材は、例えば従来のテレンプにより構成して
もよく、さらにパトローネ室用遮光部材も実施例のもの
に限定されない。
ローネ室に挿入し、蓋を閉じた後にパトローネの中軸を
回転させてフィルムを引き出す例を示したが1通常のカ
メラのように、カメラの裏蓋を開けてフィルムを装填し
、その後、カメラの巻上スプールを回転させてフィルム
を巻上げるものにも本発明を適用できる。またフィルム
室用遮光部材は、例えば従来のテレンプにより構成して
もよく、さらにパトローネ室用遮光部材も実施例のもの
に限定されない。
G0発明の効果
請求項1の発明に係るフィルムパトローネによれば、外
部操作に応じてフィルム室用遮光部材を駆動してフィル
ム取出口を閉鎖/開放するようにしたので、閉鎖状態の
ときにはフィルム室内の遮光性を確保し、開放状態のと
きにはフィルム給送時の摩擦抵抗を大幅に低減すること
ができる。
部操作に応じてフィルム室用遮光部材を駆動してフィル
ム取出口を閉鎖/開放するようにしたので、閉鎖状態の
ときにはフィルム室内の遮光性を確保し、開放状態のと
きにはフィルム給送時の摩擦抵抗を大幅に低減すること
ができる。
また請求項2の発明に係るカメラのパトローネ収納機構
によれば、パトローネ室に上記パトローネを挿入して蓋
を閉じるとパトローネ室が遮光され、その遮光に連動し
てパトローネのフィルム室用遮光部材を開放するように
したので、複雑な操作を行うことなくパトローネのフィ
ルム室内の遮光性を確保し、かつフィルム給送時の摩擦
抵抗を大幅に低減することができ、モータを用いて巻上
げ、巻戻しを行うタイプのカメラでは、フィルム給送速
度をアップできるとともに、電池寿命を長くすることが
できる。
によれば、パトローネ室に上記パトローネを挿入して蓋
を閉じるとパトローネ室が遮光され、その遮光に連動し
てパトローネのフィルム室用遮光部材を開放するように
したので、複雑な操作を行うことなくパトローネのフィ
ルム室内の遮光性を確保し、かつフィルム給送時の摩擦
抵抗を大幅に低減することができ、モータを用いて巻上
げ、巻戻しを行うタイプのカメラでは、フィルム給送速
度をアップできるとともに、電池寿命を長くすることが
できる。
第1図〜第3図は本発明の一実施例を示し、第1図は本
発明に係るパトローネの一例を示す分解斜視図、第2図
(a)、(b)は遮光板の開閉を説明するパトローネの
断面図、第3図はカメラのパトローネ収納機構を示す斜
視図、第4図はパトローネの変形例を示す分解斜視図、
第5図(a)。 (b)はその断面図である。 第6図(a)、(b)は従来のパトローネの構成を示す
図である。 10.60:パトローネ 11.61=パトロ一ネ本体 13.63:フィルム取出口 15:遮光板 16:スライドレバー19.
69:フィルム室 2】:パトローネ室22:蓋
24:遮光部材25 :@部
30:開閉機構31:鍵レバー 33:操作部
材34:回動レバー 35:開口レバー36:掛正レ
バー 65:遮光機構 65a:遮光板 100:カメラ本体FI:フイル
ム
発明に係るパトローネの一例を示す分解斜視図、第2図
(a)、(b)は遮光板の開閉を説明するパトローネの
断面図、第3図はカメラのパトローネ収納機構を示す斜
視図、第4図はパトローネの変形例を示す分解斜視図、
第5図(a)。 (b)はその断面図である。 第6図(a)、(b)は従来のパトローネの構成を示す
図である。 10.60:パトローネ 11.61=パトロ一ネ本体 13.63:フィルム取出口 15:遮光板 16:スライドレバー19.
69:フィルム室 2】:パトローネ室22:蓋
24:遮光部材25 :@部
30:開閉機構31:鍵レバー 33:操作部
材34:回動レバー 35:開口レバー36:掛正レ
バー 65:遮光機構 65a:遮光板 100:カメラ本体FI:フイル
ム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)筒体内部のフィルム室内にフィルムを巻装して収容
し、フィルム取出口からフィルムを出入れするフィルム
パトローネにおいて、 前記筒体のフィルム取出口近傍に設けられ、このフィル
ム取出口を閉鎖して前記フィルム室を遮光する閉鎖位置
と、該フィルム取出口を開放する開放位置との間で開閉
し、開放位置でのフィルム通過抵抗を小さくするフィル
ム室用遮光部材と、外部操作に応じて前記フィルム室用
遮光部材を駆動する駆動機構とを具備することを特徴と
するフィルムパトローネ。 2)請求項1に記載のフィルムパトローネを収納するカ
メラのパトローネ収納機構であって、前記パトローネが
挿入されるパトローネ室と、該パトローネ室を開閉する
蓋と、 この蓋が閉じると前記パトローネ室を遮光し、蓋が開く
と遮光を解除するパトローネ室用遮光部材と、 該パトローネ室用遮光部材によってパトローネ室が遮光
されるのに連動して、前記パトローネ室に挿入されたパ
トローネの前記1動機構を作動させて前記フィルム室用
遮光部材を開放位置に操作する開閉手段とを具備するこ
とを特徴とするカメラのパトローネ収納機構。 3)前記開閉手段は、前記パトローネ室用遮光部材によ
りパトローネ室の遮光が解除される前に前記パトローネ
の駆動機構を作動させて前記フィルム室用遮光部材を前
記閉鎖位置に駆動することを特徴とする請求項2に記載
のカメラのパトローネ収納機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080537A JPH03279947A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | フィルムパトローネおよびパトローネ収納機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2080537A JPH03279947A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | フィルムパトローネおよびパトローネ収納機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03279947A true JPH03279947A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13721107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2080537A Pending JPH03279947A (ja) | 1990-03-28 | 1990-03-28 | フィルムパトローネおよびパトローネ収納機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03279947A (ja) |
-
1990
- 1990-03-28 JP JP2080537A patent/JPH03279947A/ja active Pending
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