JPH0467025A - カメラ - Google Patents
カメラInfo
- Publication number
- JPH0467025A JPH0467025A JP2178176A JP17817690A JPH0467025A JP H0467025 A JPH0467025 A JP H0467025A JP 2178176 A JP2178176 A JP 2178176A JP 17817690 A JP17817690 A JP 17817690A JP H0467025 A JPH0467025 A JP H0467025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- film
- chamber
- opening
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、フィルムパトローネ装填用の蓋がパトローネ
室のみをカメラ外部に露出するように開閉するカメラに
関する。
室のみをカメラ外部に露出するように開閉するカメラに
関する。
B、従来の技術
従来から、フィルムパトローネが収容されるパトローネ
室と、フィルムパトローネから送り出されたフィルムを
巻取る巻取スプールが収容されたスプール室と、パトロ
ーネ室とスプール室との間でアパーチャに対向するフィ
ルム給送通路と、カメラ背面に開閉可能に設けられた裏
蓋とを有するカメラが知られている。この種のカメラで
は、裏蓋を開けると上記パトローネ室、スプール室、フ
ィルム給送通路がカメラ外部に露出するので、外部から
ゴミや異物が侵入しやすい半面、容易に掃除できるので
、ゴミの侵入に対する配慮はさほど必要としていない。
室と、フィルムパトローネから送り出されたフィルムを
巻取る巻取スプールが収容されたスプール室と、パトロ
ーネ室とスプール室との間でアパーチャに対向するフィ
ルム給送通路と、カメラ背面に開閉可能に設けられた裏
蓋とを有するカメラが知られている。この種のカメラで
は、裏蓋を開けると上記パトローネ室、スプール室、フ
ィルム給送通路がカメラ外部に露出するので、外部から
ゴミや異物が侵入しやすい半面、容易に掃除できるので
、ゴミの侵入に対する配慮はさほど必要としていない。
C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、近年、いわゆるスラストフィルムと呼ば
れ、フィルムスプールを回転させてフィルムを送りだす
形式のフィルムが開発され、この種のフィルムを用いる
カメラでは、フィルムリーダ一部をスプール室の巻取ス
プールまで引出す必要がないので、フィルムパトローネ
装填時に上記パトローネ室だけをカメラ外部に露出すれ
ばよい。
れ、フィルムスプールを回転させてフィルムを送りだす
形式のフィルムが開発され、この種のフィルムを用いる
カメラでは、フィルムリーダ一部をスプール室の巻取ス
プールまで引出す必要がないので、フィルムパトローネ
装填時に上記パトローネ室だけをカメラ外部に露出すれ
ばよい。
この場合、フィルム給送通路はパトローネ室の内壁に設
けられた小開口部を介してパトローネ室と連通ずる。
けられた小開口部を介してパトローネ室と連通ずる。
そのため、パトローネ室の上記小開口部からフィルム給
送通路あるいはスプール室にゴミや異物が侵入すると、
取除くのが難しい。
送通路あるいはスプール室にゴミや異物が侵入すると、
取除くのが難しい。
本発明の目的は、フィルム装填時にパトローネ室のみカ
メラ外部に露出する構造のカメラに対するゴミの侵入を
防止することにある。
メラ外部に露出する構造のカメラに対するゴミの侵入を
防止することにある。
90課題を解決するための手段
一実施例を示す第1図に対応づけて本発明を説明すると
1本発明は、フィルムパトローネ1が収容されるパトロ
ーネ室3と、フィルムパトローネ1から送り出されたフ
ィルムを巻取る巻取スプール4が収容されたスプール室
5と、パトローネ室3とスプール室5との間で7パーチ
ヤ6に対向するフィルム給送通路7とがカメラボディ2
内に設けられたカメラに適用される。
1本発明は、フィルムパトローネ1が収容されるパトロ
ーネ室3と、フィルムパトローネ1から送り出されたフ
ィルムを巻取る巻取スプール4が収容されたスプール室
5と、パトローネ室3とスプール室5との間で7パーチ
ヤ6に対向するフィルム給送通路7とがカメラボディ2
内に設けられたカメラに適用される。
そして、上述の目的は、次のようにして達成される。
すなわち請求項1の発明では、スプール室5とフィルム
給送通路7をカメラ外部から遮蔽するとともに、フィル
ム給送通路7をパトローネ室3に開口するように構成し
、フィルムパトローネ1をパトローネ室3に装填し取り
出すときにカメラ外部にパトローネ室3を露出するごと
く開閉される蓋8と、フィルム給送通路7とパトローネ
室3との間を連通遮断する開閉扉20と、蓋8の開閉に
連動して、蓋8が閉じると開閉扉20を開き、蓋8が開
くと開閉扉20を閉じる駆動手段30とを具備する。
給送通路7をカメラ外部から遮蔽するとともに、フィル
ム給送通路7をパトローネ室3に開口するように構成し
、フィルムパトローネ1をパトローネ室3に装填し取り
出すときにカメラ外部にパトローネ室3を露出するごと
く開閉される蓋8と、フィルム給送通路7とパトローネ
室3との間を連通遮断する開閉扉20と、蓋8の開閉に
連動して、蓋8が閉じると開閉扉20を開き、蓋8が開
くと開閉扉20を閉じる駆動手段30とを具備する。
また請求項2の発明では、請求項1の駆動手段30を次
のようにする。蓋8の開閉とパトローネ室3内のフィル
ムパトローネ1の有無に連動して、フィルムパトローネ
1がパトローネ室3に装填されていてかつ蓋8が閉じて
いる時は開閉扉2oを開き、蓋8が開いている時および
蓋8が閉じていてもパトローネ室3にフィルムパトロー
ネが装填されていない時は開閉扉20を閉じる。
のようにする。蓋8の開閉とパトローネ室3内のフィル
ムパトローネ1の有無に連動して、フィルムパトローネ
1がパトローネ室3に装填されていてかつ蓋8が閉じて
いる時は開閉扉2oを開き、蓋8が開いている時および
蓋8が閉じていてもパトローネ室3にフィルムパトロー
ネが装填されていない時は開閉扉20を閉じる。
E1作用
請求項1の発明では、蓋8を開けると開閉扉20が閉じ
、蓋8を閉めると開閉扉20が開く。
、蓋8を閉めると開閉扉20が開く。
請求項2の発明では、フィルムパトローネ1がパトロー
ネ室3に装填されていてかつ蓋8が閉じている時は開閉
扉20が開き、蓋8が開いている時および蓋8が閉じて
いてもパトローネ室3にフィルムパトローネ1が装填さ
れていない時は開閉扉20が閉じる。
ネ室3に装填されていてかつ蓋8が閉じている時は開閉
扉20が開き、蓋8が開いている時および蓋8が閉じて
いてもパトローネ室3にフィルムパトローネ1が装填さ
れていない時は開閉扉20が閉じる。
なお、本発明の詳細な説明する上記り項およびE項では
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
1本発明を分かり易くするために実施例の図を用いたが
、これにより本発明が実施例に限定されるものではない
。
F、実施例
第1図〜第4図により本発明の一実施例を説明する。
第1図はカメラを背面から見た斜視図、第3図はカメラ
内部を水平方向に沿って見た矢視図であり、このカメラ
では、第2図に示すようなフィルムパトローネ1が使用
される。このフィルムパトローネ1は、円筒状のケース
内にフィルム1aが巻装され、パトローネスプール1b
を図示のように回転するとフィルム]aが送り出される
、いわゆるスラストフィルムである。
内部を水平方向に沿って見た矢視図であり、このカメラ
では、第2図に示すようなフィルムパトローネ1が使用
される。このフィルムパトローネ1は、円筒状のケース
内にフィルム1aが巻装され、パトローネスプール1b
を図示のように回転するとフィルム]aが送り出される
、いわゆるスラストフィルムである。
第3図かられかるように、カメラボデイ2内部には、フ
ィルムパトローネ1が収容されるパトローネ室3と、フ
ィルムパトロ−1から送り出されたフィルム1bを巻取
る巻取スプール4が収容されたスプール室5と、パトロ
ーネ室3とスプール室5との間でアパーチャ6に対向す
るフィルム給送通路7とが設けられている。8は蓋であ
り、ヒンジ9でカメラボディ2内に回転可能に取り付け
られ、フィルム装填時に開かれるとパトローネ室3がカ
メラ外部に露呂する。この蓋8には掛止鍵8aが設けら
れ、閉時にカメラボディ2のビン10と掛止され、操作
部11によりその掛止を解くと蓋8が開く。
ィルムパトローネ1が収容されるパトローネ室3と、フ
ィルムパトロ−1から送り出されたフィルム1bを巻取
る巻取スプール4が収容されたスプール室5と、パトロ
ーネ室3とスプール室5との間でアパーチャ6に対向す
るフィルム給送通路7とが設けられている。8は蓋であ
り、ヒンジ9でカメラボディ2内に回転可能に取り付け
られ、フィルム装填時に開かれるとパトローネ室3がカ
メラ外部に露呂する。この蓋8には掛止鍵8aが設けら
れ、閉時にカメラボディ2のビン10と掛止され、操作
部11によりその掛止を解くと蓋8が開く。
また第3図において、12は圧板、13は圧板12を押
圧するばね、14は揺動レバーであり、その先端にスプ
ール押えローラ15が設けられている。さらに第1図に
おいて、16は、フィルムスプール1bに係合するフォ
ークであり、不図示のモータで回転駆動される。
圧するばね、14は揺動レバーであり、その先端にスプ
ール押えローラ15が設けられている。さらに第1図に
おいて、16は、フィルムスプール1bに係合するフォ
ークであり、不図示のモータで回転駆動される。
さらに第3図にも示すように、パトローネ室3と暗箱部
17との隔壁18には、フィルム給送通路7に連通ずる
小開口部19が設けられ、パトローネ室3側の隔壁18
に沿って開閉扉20とその駆動部30とが設けられてい
る。
17との隔壁18には、フィルム給送通路7に連通ずる
小開口部19が設けられ、パトローネ室3側の隔壁18
に沿って開閉扉20とその駆動部30とが設けられてい
る。
第1図および第4図に示すように、開閉扉20は薄板状
の部材からなり、そのパトローネ室側表面に植設された
ピン21.22により駆動部30と連結される。
の部材からなり、そのパトローネ室側表面に植設された
ピン21.22により駆動部30と連結される。
駆動部30は、止めピン31でX字状に連結された駆動
レバー32と、従動レバー33とを備える。m動しバー
32の下端と、従動レバー33の上端はそれぞれカメラ
ボディ2に植設された固定ピン34.35に連結され、
駆動レバー32の上端と、従動レバー33の下端は、上
記開閉扉20のビン21.22に連結される。図示のよ
うに、各レバー32.33の各上端側は長孔に形成され
、両レバー32.33が第4図(a)と(b)との間で
駆動可能とする。駆動レバー32の上端部には蓋8の開
閉運動を開閉扉20に伝達するための腕32aが設けら
れている。この腕32aの立上げ部32bとカメラボデ
ィ2との間にばばね36が張設され、駆動レバー32.
すなわち、開閉扉20を常時、閉じ側に付勢している。
レバー32と、従動レバー33とを備える。m動しバー
32の下端と、従動レバー33の上端はそれぞれカメラ
ボディ2に植設された固定ピン34.35に連結され、
駆動レバー32の上端と、従動レバー33の下端は、上
記開閉扉20のビン21.22に連結される。図示のよ
うに、各レバー32.33の各上端側は長孔に形成され
、両レバー32.33が第4図(a)と(b)との間で
駆動可能とする。駆動レバー32の上端部には蓋8の開
閉運動を開閉扉20に伝達するための腕32aが設けら
れている。この腕32aの立上げ部32bとカメラボデ
ィ2との間にばばね36が張設され、駆動レバー32.
すなわち、開閉扉20を常時、閉じ側に付勢している。
このような構成のカメラにおいては、蓋8が閉じている
第4図(a)の状態では、腕32aが蓋8で押動され、
駆動レバー32を介して開閉扉20はパトローネ室1の
内方に位置して小開口部19が開くから、パトローネ室
1とフィルム給送通路7とは連通ずる。一方、蓋8が開
くと、腕32aはばね36によりカメラ外方に駆動され
、駆動レバー32を介して開閉扉20がカメラ背面側に
平行に駆動されて小開口部19を閉じ、フィルム給送通
路7をパトローネ室1から遮蔽する。
第4図(a)の状態では、腕32aが蓋8で押動され、
駆動レバー32を介して開閉扉20はパトローネ室1の
内方に位置して小開口部19が開くから、パトローネ室
1とフィルム給送通路7とは連通ずる。一方、蓋8が開
くと、腕32aはばね36によりカメラ外方に駆動され
、駆動レバー32を介して開閉扉20がカメラ背面側に
平行に駆動されて小開口部19を閉じ、フィルム給送通
路7をパトローネ室1から遮蔽する。
したがって、蓋8が開いている時に、フィルム給送通路
7あるいはスプール室5にゴミの侵入が防止される。
7あるいはスプール室5にゴミの侵入が防止される。
第5図は駆動部30の別実施例である。
この実施例は、蓋8の開閉と、フィルムパトローネ1の
装填の有無とに連動して開閉扉20を開閉するものであ
り、第4図と同様な箇所には同一の符号を付して説明す
る。
装填の有無とに連動して開閉扉20を開閉するものであ
り、第4図と同様な箇所には同一の符号を付して説明す
る。
駆動レバー132は長孔よりも上方に延長部132aを
有し、その上端に係合ピン132bが立設されている。
有し、その上端に係合ピン132bが立設されている。
第4図の腕32aと同様に蓋8の開閉に連動して駆動さ
れる連動レバー133には一対のガイド孔133aが形
成されている。このガイド孔133aにはカメラボディ
2に植設した固定ピン134が挿通され、連動レバー1
33の動きをガイドする。この連動レバー133の立上
げ部133bと駆動レバー132の延長部132aとの
間にはばね135が張設され、連動レバー133に立設
されたピン133Cはこのばね力により、常時、l@動
リレバー132延長部132aに当接している。また、
立上げ部133bとカメラボディ2との間には、連動レ
バー133を常時カメラ背面側に付勢するばね136が
張設され、これにより、駆動レバー132を介して開閉
扉20も、常時、カメラ背面側、すなわち小開口部19
を閉じる方向に付勢されている。
れる連動レバー133には一対のガイド孔133aが形
成されている。このガイド孔133aにはカメラボディ
2に植設した固定ピン134が挿通され、連動レバー1
33の動きをガイドする。この連動レバー133の立上
げ部133bと駆動レバー132の延長部132aとの
間にはばね135が張設され、連動レバー133に立設
されたピン133Cはこのばね力により、常時、l@動
リレバー132延長部132aに当接している。また、
立上げ部133bとカメラボディ2との間には、連動レ
バー133を常時カメラ背面側に付勢するばね136が
張設され、これにより、駆動レバー132を介して開閉
扉20も、常時、カメラ背面側、すなわち小開口部19
を閉じる方向に付勢されている。
137はパトローネ検出レバーであり、その−端137
aはパトローネ室3内で下方に延在する。
aはパトローネ室3内で下方に延在する。
そしてその他端137bはカメラ背面側に延在し、カメ
ラボディとの間にばね138が張設され、この検出レバ
ー137は常時反時計回転方向に付勢されている。パト
ローネ室3にフィルムパトローネ1が装填されるとこの
検出レバー137はばね力に抗して固定ビン139の回
りに時計回転方向に回動する。検出レバー137の先端
には切欠き137cが形成され、蓋8が開きパトローネ
2が装填されない時には、その切欠き137Cは駆動レ
バー132の係合ビン132bと係合して駆動レバー1
32の反時計回転方向の運動を掛止する。
ラボディとの間にばね138が張設され、この検出レバ
ー137は常時反時計回転方向に付勢されている。パト
ローネ室3にフィルムパトローネ1が装填されるとこの
検出レバー137はばね力に抗して固定ビン139の回
りに時計回転方向に回動する。検出レバー137の先端
には切欠き137cが形成され、蓋8が開きパトローネ
2が装填されない時には、その切欠き137Cは駆動レ
バー132の係合ビン132bと係合して駆動レバー1
32の反時計回転方向の運動を掛止する。
また、パトローネ室3にフィルムパトローネ1が装填さ
れると、第5図(a)のように、検出レノペー137が
時計回転方向に回転して係合ビン132bとの係合が解
かれる。
れると、第5図(a)のように、検出レノペー137が
時計回転方向に回転して係合ビン132bとの係合が解
かれる。
以上の構成のカメラにおいて、蓋8を開くと連動レバー
133がばね136のばね力で図示右方に移動し、駆動
レバー132はピン133Cにより時計回転方向に回動
する。その結果、開閉扉20は平行運動して小開口部1
9を閉鎖する。また。
133がばね136のばね力で図示右方に移動し、駆動
レバー132はピン133Cにより時計回転方向に回動
する。その結果、開閉扉20は平行運動して小開口部1
9を閉鎖する。また。
この状態でパトローネ室3にフィルムパトローネ1を装
填せずに蓋8だけを閉じるとき、レバー132は検出レ
バー137に係合されているので、駆動レバー132が
ばね135でパトローネ室3の奥の方へ引張られても第
5図(b)の状態を保持して回動せず、開閉扉20は小
開口部19を閉鎖したままとなる。
填せずに蓋8だけを閉じるとき、レバー132は検出レ
バー137に係合されているので、駆動レバー132が
ばね135でパトローネ室3の奥の方へ引張られても第
5図(b)の状態を保持して回動せず、開閉扉20は小
開口部19を閉鎖したままとなる。
フィルムパトローネ1を装填して蓋8を閉めると、検出
レバー137と駆動レバー132の係合が解かれるので
、駆動レバー132はばね135のばね力で連動レバー
133のの移動に伴って反時計回転方向に回動して第5
図(a)のようになり、開閉扉20は小開口部19から
退避してフィルム給送通路7をパトローネ室3に開口さ
せる。
レバー137と駆動レバー132の係合が解かれるので
、駆動レバー132はばね135のばね力で連動レバー
133のの移動に伴って反時計回転方向に回動して第5
図(a)のようになり、開閉扉20は小開口部19から
退避してフィルム給送通路7をパトローネ室3に開口さ
せる。
この実施例では、蓋8が閉じていてもフィルムパトロー
ネ1が装填されていなければ開閉扉20が小開口部19
を閉鎖するので、第1の実施例に比べてより一層ゴミの
侵入が防止できる。
ネ1が装填されていなければ開閉扉20が小開口部19
を閉鎖するので、第1の実施例に比べてより一層ゴミの
侵入が防止できる。
なお、以上ではカメラの側面から背面側にかけて蓋8を
設けた場合について説明したが、カメラの底面に蓋を設
け、同様にして蓋やフィルムパトローネの装填に連動さ
せて開閉扉を開閉制御してもよい。
設けた場合について説明したが、カメラの底面に蓋を設
け、同様にして蓋やフィルムパトローネの装填に連動さ
せて開閉扉を開閉制御してもよい。
G6発明の効果
請求項1の本発明によれば、蓋の開運動に連動してフィ
ルム給送通路とパトローネ室とを連通する開口を開閉扉
で閉鎖するようにしたので、ゴミの侵入が確実に防止さ
れる。
ルム給送通路とパトローネ室とを連通する開口を開閉扉
で閉鎖するようにしたので、ゴミの侵入が確実に防止さ
れる。
また、請求項2の発明によれば、パトローネ室にフィル
ムパトローネが装填されていてかつ蓋が閉じている時以
外は開閉扉によりフィルム給送通路をパトローネ室から
遮断するようにしたので、蓋が閉じている時でもフィル
ムパトローネが装填されていなければフィルム給送通路
がパトローネ室から遮断されるから、よりいっそう確実
にゴミの侵入を防止できる。
ムパトローネが装填されていてかつ蓋が閉じている時以
外は開閉扉によりフィルム給送通路をパトローネ室から
遮断するようにしたので、蓋が閉じている時でもフィル
ムパトローネが装填されていなければフィルム給送通路
がパトローネ室から遮断されるから、よりいっそう確実
にゴミの侵入を防止できる。
第1図〜第4図は第1の実施例の示し、第1図はカメラ
を背面から見た斜視図、第2図はいわゆるスラストフィ
ルムの斜視図、第3図はカメラを水平方向から見た内部
平面図、第4図(a)は蓋が閉じている時の開閉扉周辺
の機構図、第4図(b)は蓋が閉じている時の開閉扉周
辺の機構図である。 第5図(a)、(b)は第2の実施例を説明する第4図
に相当する図である。 1:フィルムパトローネ 2:カメラボデイ3:パ
トローネ室 4:巻取スプール5ニスプール
室 6:アノ(−チャー7:フィルム給送
通路 8:蓋 19:小開ロ部 20:開閉扉30:駆動
部 32:l!!動レノく一32a:腕
33:従動レバー36:ばね
132:駆動レノベー133:連動レバー
135,136:ばね137:パトローネ検出レ
バー 特許出願人 株式会社ニコン 代理人 弁理士 永井冬紀 第2 (b) 図 (Q) (b3 第 図
を背面から見た斜視図、第2図はいわゆるスラストフィ
ルムの斜視図、第3図はカメラを水平方向から見た内部
平面図、第4図(a)は蓋が閉じている時の開閉扉周辺
の機構図、第4図(b)は蓋が閉じている時の開閉扉周
辺の機構図である。 第5図(a)、(b)は第2の実施例を説明する第4図
に相当する図である。 1:フィルムパトローネ 2:カメラボデイ3:パ
トローネ室 4:巻取スプール5ニスプール
室 6:アノ(−チャー7:フィルム給送
通路 8:蓋 19:小開ロ部 20:開閉扉30:駆動
部 32:l!!動レノく一32a:腕
33:従動レバー36:ばね
132:駆動レノベー133:連動レバー
135,136:ばね137:パトローネ検出レ
バー 特許出願人 株式会社ニコン 代理人 弁理士 永井冬紀 第2 (b) 図 (Q) (b3 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)フィルムパトローネが収容されるパトローネ室と、
フィルムパトローネから送り出されたフィルムを巻取る
巻取スプールが収容されたスプール室と、パトローネ室
とスプール室との間でアパーチャに対向するフィルム給
送通路とがカメラボディ内に設けられたカメラにおいて
、 前記スプール室とフィルム給送通路をカメラ外部から遮
蔽するとともに、フィルム給送通路をパトローネ室に開
口するように構成し、 フィルムパトローネを前記パトローネ室に装填し取り出
すときにカメラ外部にパトローネ室を露出するごとく開
閉される蓋と、 前記フィルム給送通路と前記パトローネ室との間を連通
遮断する開閉扉と、 前記蓋の開閉に連動して、蓋が閉じると前記開閉扉を開
き、蓋が開くと開閉扉を閉じる駆動手段とを具備するこ
とを特徴とするカメラ。 2)フィルムパトローネが収容されるパトローネ室と、
フィルムパトローネから送り出されたフィルムを巻取る
巻取スプールが収容されたスプール室と、パトローネ室
とスプール室との間でアパーチャに対向するフィルム給
送通路とがカメラボディ内に設けられたカメラにおいて
、 前記スプール室とフィルム給送通路をカメラ外部から遮
蔽するとともに、フィルム給送通路をパトローネ室に開
口するように構成し、 フィルムパトローネを前記パトローネ室に装填し取り出
すときにカメラ外部にパトローネ室を露出するごとく開
閉される蓋と、 前記フィルム給送通路と前記パトローネ室との間を連通
遮断する開閉扉と、 前記蓋の開閉とパトローネ室内のフィルムパトローネの
有無に連動して、フィルムパトローネがパトローネ室に
装填されていてかつ蓋が閉じている時は前記開閉扉を開
き、前記蓋が開いている時および蓋が閉じていてもパト
ローネ室にフィルムパトローネが装填されていない時は
前記開閉扉を閉じる駆動手段とを具備することを特徴と
するカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178176A JPH0467025A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2178176A JPH0467025A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | カメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0467025A true JPH0467025A (ja) | 1992-03-03 |
Family
ID=16043938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2178176A Pending JPH0467025A (ja) | 1990-07-05 | 1990-07-05 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0467025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604557A (en) * | 1993-11-18 | 1997-02-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
-
1990
- 1990-07-05 JP JP2178176A patent/JPH0467025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5604557A (en) * | 1993-11-18 | 1997-02-18 | Olympus Optical Co., Ltd. | Camera |
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