JPH0328016Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0328016Y2 JPH0328016Y2 JP12471886U JP12471886U JPH0328016Y2 JP H0328016 Y2 JPH0328016 Y2 JP H0328016Y2 JP 12471886 U JP12471886 U JP 12471886U JP 12471886 U JP12471886 U JP 12471886U JP H0328016 Y2 JPH0328016 Y2 JP H0328016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- slider
- hook
- palletizer
- drive member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000004886 head movement Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Feeding Of Workpieces (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、マガジンの出入装置に関するもので
ある。
ある。
従来技術
従来から既に知られているマガジンの出入装置
としては、マガジンを供給シリンダおよび排出シ
リンダにより、パレタイザとフイードテーブルと
の間を移送させるようにした構造のものが知られ
ている。そして、フイードテーブル上でのマガジ
ンの位置決めは、マガジンの各側部で2つの位置
決め用シリンダにより各位置決めレバーをそれぞ
れ作動させて行うようになつている。
としては、マガジンを供給シリンダおよび排出シ
リンダにより、パレタイザとフイードテーブルと
の間を移送させるようにした構造のものが知られ
ている。そして、フイードテーブル上でのマガジ
ンの位置決めは、マガジンの各側部で2つの位置
決め用シリンダにより各位置決めレバーをそれぞ
れ作動させて行うようになつている。
従来のマガジンの出し入れ装置では、マガジン
を供給するシリンダおよびマガジンを排出するた
めのシリンダが供給・排出方向の共通の直線上で
向き合つた状態で配列されている。このため、2
つのシリンダの動作範囲(シリンダの長さと各シ
リンダのストロークとの和)が装置に必要な長さ
となつているため、専有スペースが大きくなると
いう欠点があつた。また、マガジンを供給・排出
する際には、第1、第2の位置決め用シリンダを
作動する必要があるので、それぞれ2動作とな
り、作業能率が悪いという欠点があつた。
を供給するシリンダおよびマガジンを排出するた
めのシリンダが供給・排出方向の共通の直線上で
向き合つた状態で配列されている。このため、2
つのシリンダの動作範囲(シリンダの長さと各シ
リンダのストロークとの和)が装置に必要な長さ
となつているため、専有スペースが大きくなると
いう欠点があつた。また、マガジンを供給・排出
する際には、第1、第2の位置決め用シリンダを
作動する必要があるので、それぞれ2動作とな
り、作業能率が悪いという欠点があつた。
考案の目的
したがつて、本考案の目的は、専有スペースを
小さくすることができ、しかも動作時間の短縮を
図つて、作業能率を向上させることのできるマガ
ジンの出入装置を提供するにある。
小さくすることができ、しかも動作時間の短縮を
図つて、作業能率を向上させることのできるマガ
ジンの出入装置を提供するにある。
考案の概要
そこで、本考案は、パレタイザの内部に複数の
マガジンを積み重ね状態で収納し、このパレタイ
ザの前面側で、駆動源によりマガジンの水平な移
動方向に往復移動可能な駆動部材によつて、パレ
タイザの内部からマガジンを取り出し、さらに取
り出し後のマガジンを送り方向に移動可能なスラ
イダーによつて所定の位置に案内できるようにし
ている。
マガジンを積み重ね状態で収納し、このパレタイ
ザの前面側で、駆動源によりマガジンの水平な移
動方向に往復移動可能な駆動部材によつて、パレ
タイザの内部からマガジンを取り出し、さらに取
り出し後のマガジンを送り方向に移動可能なスラ
イダーによつて所定の位置に案内できるようにし
ている。
そして、上記マガジンおよび駆動部材の向き合
う位置に一対のフツクが設けられている。一対の
フツクは、パレタイザの昇降方向およびマガジン
の送り方向で重ならず、駆動部材によるマガジン
の移動方向でのみ係り合う雄雌型となつている。
う位置に一対のフツクが設けられている。一対の
フツクは、パレタイザの昇降方向およびマガジン
の送り方向で重ならず、駆動部材によるマガジン
の移動方向でのみ係り合う雄雌型となつている。
したがつてパレタイザの昇降運動によつて、パ
レタイザの内部のマガジンのフツクとこれに対応
する駆動部材のフツクとが自動的に係り合う。こ
のため、両者のフツクの係り合いのために特別な
駆動源が必要とされない。また、マガジンが駆動
部材とともに水平な移動方向に案内された後、ス
ライダーによつて送り方向に案内されるが、また
は戻される過程で、マガジンのフツクと駆動部材
のフツクとが自動的に外れるか、係り合う構造と
なつているため、ここでも、フツクの係り合いや
その解除のために特別な駆動源が必要とされず、
スライダーの送り方向への移動がそのまま一対の
フツクの係り合いまたはその解除動作として利用
できる。
レタイザの内部のマガジンのフツクとこれに対応
する駆動部材のフツクとが自動的に係り合う。こ
のため、両者のフツクの係り合いのために特別な
駆動源が必要とされない。また、マガジンが駆動
部材とともに水平な移動方向に案内された後、ス
ライダーによつて送り方向に案内されるが、また
は戻される過程で、マガジンのフツクと駆動部材
のフツクとが自動的に外れるか、係り合う構造と
なつているため、ここでも、フツクの係り合いや
その解除のために特別な駆動源が必要とされず、
スライダーの送り方向への移動がそのまま一対の
フツクの係り合いまたはその解除動作として利用
できる。
実施例の構成
以下、図に示す実施例を用いて本考案の詳細な
説明をする。
説明をする。
第1図ないし第5図は本考案のマガジンの出入
装置1を示している。このマガジンの出入装置1
は、マガジン4の出し入れ位置で昇降可能なパレ
タイザ2と組み合わせて使用して特に好適なもの
である。すなわち、このパレタイザ2の内部の棚
上には、第6図に示すように2列に並んだ多数の
ワーク3を収容したパレツトや容器などのマガジ
ン4が出し入れ可能で、しかも位置決めされた状
態で配置されている。このマガジン4の一側面部
には、第1図および第3図に示すように、平面視
形状が略T字状に形成された2つの雄型のフツク
5が所定間隔離間して設けられている。このフツ
ク5は、第4図から明らかなように横片5aが上
下方向に厚くかつ縦片5bが上下方向に薄くなる
ように形成されている。つまり、中間が薄肉状と
なるように形成されている。
装置1を示している。このマガジンの出入装置1
は、マガジン4の出し入れ位置で昇降可能なパレ
タイザ2と組み合わせて使用して特に好適なもの
である。すなわち、このパレタイザ2の内部の棚
上には、第6図に示すように2列に並んだ多数の
ワーク3を収容したパレツトや容器などのマガジ
ン4が出し入れ可能で、しかも位置決めされた状
態で配置されている。このマガジン4の一側面部
には、第1図および第3図に示すように、平面視
形状が略T字状に形成された2つの雄型のフツク
5が所定間隔離間して設けられている。このフツ
ク5は、第4図から明らかなように横片5aが上
下方向に厚くかつ縦片5bが上下方向に薄くなる
ように形成されている。つまり、中間が薄肉状と
なるように形成されている。
また、パレタイザ2の近くで、フイードテーブ
ル6とほぼ同じ高さの位置には、移送案内枠7が
配設されている。この移送案内枠7は、駆動源で
ある供給・排出シリンダ8を固定し、かつ供給・
排出シリンダ8により水平方向に上下一対の滑り
案内7aによつて往復運動させられる駆動部材9
を支持している。なお、シリンダ8のロツド8a
は、駆動部材9に連結されている。この駆動部材
9には、前記マガジン4の雄型のフツク5に対応
する位置に雌型のフツク10が設けられた構成と
なつている。
ル6とほぼ同じ高さの位置には、移送案内枠7が
配設されている。この移送案内枠7は、駆動源で
ある供給・排出シリンダ8を固定し、かつ供給・
排出シリンダ8により水平方向に上下一対の滑り
案内7aによつて往復運動させられる駆動部材9
を支持している。なお、シリンダ8のロツド8a
は、駆動部材9に連結されている。この駆動部材
9には、前記マガジン4の雄型のフツク5に対応
する位置に雌型のフツク10が設けられた構成と
なつている。
すなわち、このフツク10は、第7図に詳細に
示すように、平面視形状がT字状を呈するような
空間11を有しており、第8図にも示すように、
先方つまり先端部分10aが上下方向に厚く、か
つ中間部分10bが薄くなるように形成されてい
る。一対のフツク5,10は、パレタイザ2の昇
降方向つまり上下方向に重ならず、かつスライダ
ー12の送り方向つまり駆動部材9の往復移動方
向と交差する方向でも重ならない形状の雄雌形状
となつている。このため、一方のフツク5が他方
のフツク10の内部にはまり合つたとき、横片5
aと先端部分10aとが互いに係り合うため、駆
動部材9は、水平な移動方向に往復移動すること
によつて、マガジン4をパレタイザ2の内部から
出し入れできる構造となつている。しかも、一対
のフツク5,10は、側面から見て互いに重なり
合つていないため、マガジン4は、送り方向に移
動可能なスライダー12の上に乗つた後、駆動部
材9のフツク10から外れる構造となつている。
そして、前記パレタイザ2上に位置決めされたマ
ガジン4が所定位置まで上昇してきたときに、第
1図に示すように、その雄型のフツク5が駆動部
材9の雌型のフツク10に係合する関係にある。
マガジン4は、このように雄型のフツク5と雌型
のフツク10とがマガジン4の出し入れ位置で係
合した後、前記供給・排出シリンダ8の駆動によ
り、駆動部材9をフイードテーブル6側へ移送さ
せることにより、この駆動部材9とともにフイー
ドテーブル6側へ移送させられることになる。
示すように、平面視形状がT字状を呈するような
空間11を有しており、第8図にも示すように、
先方つまり先端部分10aが上下方向に厚く、か
つ中間部分10bが薄くなるように形成されてい
る。一対のフツク5,10は、パレタイザ2の昇
降方向つまり上下方向に重ならず、かつスライダ
ー12の送り方向つまり駆動部材9の往復移動方
向と交差する方向でも重ならない形状の雄雌形状
となつている。このため、一方のフツク5が他方
のフツク10の内部にはまり合つたとき、横片5
aと先端部分10aとが互いに係り合うため、駆
動部材9は、水平な移動方向に往復移動すること
によつて、マガジン4をパレタイザ2の内部から
出し入れできる構造となつている。しかも、一対
のフツク5,10は、側面から見て互いに重なり
合つていないため、マガジン4は、送り方向に移
動可能なスライダー12の上に乗つた後、駆動部
材9のフツク10から外れる構造となつている。
そして、前記パレタイザ2上に位置決めされたマ
ガジン4が所定位置まで上昇してきたときに、第
1図に示すように、その雄型のフツク5が駆動部
材9の雌型のフツク10に係合する関係にある。
マガジン4は、このように雄型のフツク5と雌型
のフツク10とがマガジン4の出し入れ位置で係
合した後、前記供給・排出シリンダ8の駆動によ
り、駆動部材9をフイードテーブル6側へ移送さ
せることにより、この駆動部材9とともにフイー
ドテーブル6側へ移送させられることになる。
このフイードテーブル6上には、第3図ないし
第5図に示すように、スライダー12がフイード
テーブル6の長手方向つまり駆動部材9の移動方
向と直交する方向に摺動自在に移動できるように
配置されている。このスライダー12には、第3
図から明らかなように、マガジン4の幅方向間隔
とほぼ等しい間隔を置いて一対のガイド13が取
り付けられているとともに、一方のガイド13面
には、ローラプランジヤ14のローラ15が臨む
ようになつている。このローラ15は、スプリン
グ(図示せず)により常時進出方向に付勢されて
いる。また、前記フイードテーブル6の片側に
は、位置決めレール16が送り方向に長く、スラ
イダー12より上でフイードテーブル6側に固定
されている。この位置決めレール16には、前記
マガジン4がフイードテーブル6上の所定位置へ
搬送されてきたときに、前記雌型のフツク10の
中間部分10bと同一直線上に位置するように、
位置決め溝17が上向きに設けられており、この
位置決め溝17には、前記雄型のフツク5の横片
5aが嵌まり得るようになつている。なお、この
位置決めレール16は、フツク10の進入を許す
ために、その移動経路で不連続となつている。
第5図に示すように、スライダー12がフイード
テーブル6の長手方向つまり駆動部材9の移動方
向と直交する方向に摺動自在に移動できるように
配置されている。このスライダー12には、第3
図から明らかなように、マガジン4の幅方向間隔
とほぼ等しい間隔を置いて一対のガイド13が取
り付けられているとともに、一方のガイド13面
には、ローラプランジヤ14のローラ15が臨む
ようになつている。このローラ15は、スプリン
グ(図示せず)により常時進出方向に付勢されて
いる。また、前記フイードテーブル6の片側に
は、位置決めレール16が送り方向に長く、スラ
イダー12より上でフイードテーブル6側に固定
されている。この位置決めレール16には、前記
マガジン4がフイードテーブル6上の所定位置へ
搬送されてきたときに、前記雌型のフツク10の
中間部分10bと同一直線上に位置するように、
位置決め溝17が上向きに設けられており、この
位置決め溝17には、前記雄型のフツク5の横片
5aが嵌まり得るようになつている。なお、この
位置決めレール16は、フツク10の進入を許す
ために、その移動経路で不連続となつている。
また、前記フイードテーブル6には、正逆転可
能な減速機付の送りモータ18が取り付けられて
いる。この送りモータ18の出力軸に、送りねじ
19が連結されており、この送りねじ19には、
スライダー12に取り付け固定されたナツト20
が螺合した状態にある。そしてこの送りねじ19
とナツト20との螺合関係により、前記送りモー
タ18を駆動した際、スライダー12がフイード
テーブル6上を送り方向に前進・後退するように
なつている。なお、このスライダー12は、送り
モータ18によつてフイードテーブル6上をワー
ク4の列方向の収納間隔を最小単位として、間欠
的に移動させられるようになつている。
能な減速機付の送りモータ18が取り付けられて
いる。この送りモータ18の出力軸に、送りねじ
19が連結されており、この送りねじ19には、
スライダー12に取り付け固定されたナツト20
が螺合した状態にある。そしてこの送りねじ19
とナツト20との螺合関係により、前記送りモー
タ18を駆動した際、スライダー12がフイード
テーブル6上を送り方向に前進・後退するように
なつている。なお、このスライダー12は、送り
モータ18によつてフイードテーブル6上をワー
ク4の列方向の収納間隔を最小単位として、間欠
的に移動させられるようになつている。
また、フイードテーブル6の上方には、第9図
および第10図に示すように、このフイードテー
ブル6を横切るごとくして、上下一対のガイドバ
ー21,22が配置されている。このガイドバー
21,22は、その両端を、第10図に示すよう
に、一対の支持板23によつて支持されていると
ともに、パイプ24の両端も支持板23によつて
支持されるようになつている。このパイプ24の
内部には、磁石一体のピストン(図示せず)を有
しており、パイプ24の両端のエアポート(図示
せず)を介し、エアーで前記ピストンをいずれの
方向へも移動させるようになつている。そして、
このピストンの移動によつてパイプ24の外周に
配置されたスライダー25を磁気的に吸引し、連
動状態で移動させるようになつている。すなわ
ち、このスライダー25は、パイプ24の外周に
摺動自在に取り付けられているとともに、前記一
対のガイドバー21,22によつてパイプ24の
長手方向に、自由に移動できるように、案内支持
されている。そして、スライダー25の所定位置
に磁石(図示せず)を有しており、この磁石と前
記パイプ24内の磁石との吸引力により、スライ
ダー25は、パイプ24上を往復移動できるよう
になつている。また、前記スライダー25の両端
側には、枠体26,27が対向状態で取り付けら
れており、この枠体26,27には、第9図から
明らかなように上下一対のガイドバー28,29
が水平な状態で支持されている。このガイドバー
28,29には、独立した一対のチヤツク30,
31を有するヘツド32が、カイドバー28,2
9の長手方向に摺動自在に支持されている。ま
た、前記ヘツド32内で、一方の枠体27とヘツ
ド32の連結板32aとには、小シリンダ33
(第9図参照)が取り付けられており、この小シ
リンダ33の駆動によつて、ヘツド32がガイド
バー28,29に沿つて、枠体26,27間を移
動できるようになつている。なお、このヘツド3
2が一方の枠体26から他方の枠体27に当接す
るまでの移動距離(ストローク)は、ちようどチ
ヤツク30,31の間隔に等しくなるように設定
されている。このチヤツク間隔は、マガジン4上
に2列に配列されたワーク3の列間隔および後述
の2つの加工位置の距離とも等しい。
および第10図に示すように、このフイードテー
ブル6を横切るごとくして、上下一対のガイドバ
ー21,22が配置されている。このガイドバー
21,22は、その両端を、第10図に示すよう
に、一対の支持板23によつて支持されていると
ともに、パイプ24の両端も支持板23によつて
支持されるようになつている。このパイプ24の
内部には、磁石一体のピストン(図示せず)を有
しており、パイプ24の両端のエアポート(図示
せず)を介し、エアーで前記ピストンをいずれの
方向へも移動させるようになつている。そして、
このピストンの移動によつてパイプ24の外周に
配置されたスライダー25を磁気的に吸引し、連
動状態で移動させるようになつている。すなわ
ち、このスライダー25は、パイプ24の外周に
摺動自在に取り付けられているとともに、前記一
対のガイドバー21,22によつてパイプ24の
長手方向に、自由に移動できるように、案内支持
されている。そして、スライダー25の所定位置
に磁石(図示せず)を有しており、この磁石と前
記パイプ24内の磁石との吸引力により、スライ
ダー25は、パイプ24上を往復移動できるよう
になつている。また、前記スライダー25の両端
側には、枠体26,27が対向状態で取り付けら
れており、この枠体26,27には、第9図から
明らかなように上下一対のガイドバー28,29
が水平な状態で支持されている。このガイドバー
28,29には、独立した一対のチヤツク30,
31を有するヘツド32が、カイドバー28,2
9の長手方向に摺動自在に支持されている。ま
た、前記ヘツド32内で、一方の枠体27とヘツ
ド32の連結板32aとには、小シリンダ33
(第9図参照)が取り付けられており、この小シ
リンダ33の駆動によつて、ヘツド32がガイド
バー28,29に沿つて、枠体26,27間を移
動できるようになつている。なお、このヘツド3
2が一方の枠体26から他方の枠体27に当接す
るまでの移動距離(ストローク)は、ちようどチ
ヤツク30,31の間隔に等しくなるように設定
されている。このチヤツク間隔は、マガジン4上
に2列に配列されたワーク3の列間隔および後述
の2つの加工位置の距離とも等しい。
前記チヤツク30,31は、第9図に示すよう
に、その一対の爪34,35によりワーク3を把
持できるようになつており、ヘツド32に対して
昇降シリンダ36,37を介してそれぞれ昇降可
能に取り付けられている。すなわち、昇降シリン
ダ36,37のロツド36a,37aとチヤツク
30,31のロツド30a,31aは、ブラケツ
ト38,39を介して一体に連結された構成とな
つており、前記昇降シリンダ36,37のロツド
36a,37aの昇降運動に追従して、チヤツク
30,31も昇降しうるようになつている。そし
て、このチヤツク30,31は、第6図に示すよ
うに、2列で多数のワーク3を等間隔に並べたマ
ガジン4からワーク3を1個ずつ作業位置、本実
施例にあつては、加工位置に供給し、また加工済
のワーク3′を元に戻すように構成されている。
既述のように、マガジン4は、送りモータ18に
よつてフイードテーブル6上をスライダー12と
一体になつて、ワーク4の収納間隔を最小単位と
して、ワーク3の列方向に前進・後退移動し得る
ようになつている。
に、その一対の爪34,35によりワーク3を把
持できるようになつており、ヘツド32に対して
昇降シリンダ36,37を介してそれぞれ昇降可
能に取り付けられている。すなわち、昇降シリン
ダ36,37のロツド36a,37aとチヤツク
30,31のロツド30a,31aは、ブラケツ
ト38,39を介して一体に連結された構成とな
つており、前記昇降シリンダ36,37のロツド
36a,37aの昇降運動に追従して、チヤツク
30,31も昇降しうるようになつている。そし
て、このチヤツク30,31は、第6図に示すよ
うに、2列で多数のワーク3を等間隔に並べたマ
ガジン4からワーク3を1個ずつ作業位置、本実
施例にあつては、加工位置に供給し、また加工済
のワーク3′を元に戻すように構成されている。
既述のように、マガジン4は、送りモータ18に
よつてフイードテーブル6上をスライダー12と
一体になつて、ワーク4の収納間隔を最小単位と
して、ワーク3の列方向に前進・後退移動し得る
ようになつている。
実施例の作用
次に、以上のように構成されたマガジンの出入
装置1の作用について説明する。
装置1の作用について説明する。
パレタイザ2上にマガジン4を位置決めした状
態で載置し、この状態でパレタイザ2を所定位置
まで上昇させて、マガジン4に設けられた雄型の
フツク5を駆動部材9に設けられた雌型のフツク
10に係合させる。この状態がちようど第1図お
よび第2図に示す状態である。
態で載置し、この状態でパレタイザ2を所定位置
まで上昇させて、マガジン4に設けられた雄型の
フツク5を駆動部材9に設けられた雌型のフツク
10に係合させる。この状態がちようど第1図お
よび第2図に示す状態である。
次に、供給・排出シリンダ8のロツド8aが延
びる方向に動作させ、マガジン4を駆動部材9を
介して第1図に2点鎖線で示す位置、つまりフイ
ードテーブル6上の位置まで移送させる。マガジ
ン4が移送されてくるフイードテーブル6上に
は、スライダー12が位置しているので、マガジ
ン4は、このスライダー12内に収納供給され
る。この際、マガジン4は、スライダー12側に
配置されたローラプランジヤ14によつて一方の
基準側のガイド13側へ押し付けられた状態でこ
のスライダー12内に位置決め状態で入つてく
る。そして、マガジン4のスライダー12側への
移送が完了した状態において、雄型のフツク5の
横片5a、雌型のフツク10の中間部分10bお
よび位置決めレール16の位置決め溝17が、第
3図に示すように、一直線状に配置される。この
ように、マガジン4は、スライダー12への移送
供給が完了すると同時に、位置決めも完了するよ
うになつている。
びる方向に動作させ、マガジン4を駆動部材9を
介して第1図に2点鎖線で示す位置、つまりフイ
ードテーブル6上の位置まで移送させる。マガジ
ン4が移送されてくるフイードテーブル6上に
は、スライダー12が位置しているので、マガジ
ン4は、このスライダー12内に収納供給され
る。この際、マガジン4は、スライダー12側に
配置されたローラプランジヤ14によつて一方の
基準側のガイド13側へ押し付けられた状態でこ
のスライダー12内に位置決め状態で入つてく
る。そして、マガジン4のスライダー12側への
移送が完了した状態において、雄型のフツク5の
横片5a、雌型のフツク10の中間部分10bお
よび位置決めレール16の位置決め溝17が、第
3図に示すように、一直線状に配置される。この
ように、マガジン4は、スライダー12への移送
供給が完了すると同時に、位置決めも完了するよ
うになつている。
次に、マガジン4上に配列されたワーク3の供
給・排出動作を第11図を用いて説明する。
給・排出動作を第11図を用いて説明する。
最初に、一対のチヤツク30,31は、マガジ
ン4上に配列されたワーク3上に位置している。
まず、第11図aで示すように、一方のチヤツク
30により、マガジン4上のワーク3を把持した
後、一対のチヤツク30,31を有するヘツド3
2をスライダー25と一体となつて、パイプ2
4、ガイドバー21,22上を摺動させて、第1
1図bで示す位置、つまり加工位置まで移動させ
る。この後、他方のチヤツク31で加工位置にあ
る加工済のワーク3′を把持した後、スライダー
25を停止させたまま、ヘツド32のみを枠体2
6,27間で移動させて、第11図cに示すよう
に、前記一方のチヤツク30に把持された加工前
のワーク3を加工位置上に移動させて、この加工
位置に供給する。なお、ヘツド32のストローク
は、2つの加工位置の距離とも等しく設定されて
いる。したがつて、この第11図bから第11図
cの状態へヘツド32を移行させる際は、スライ
ダー25自体の移動制御は不要である。
ン4上に配列されたワーク3上に位置している。
まず、第11図aで示すように、一方のチヤツク
30により、マガジン4上のワーク3を把持した
後、一対のチヤツク30,31を有するヘツド3
2をスライダー25と一体となつて、パイプ2
4、ガイドバー21,22上を摺動させて、第1
1図bで示す位置、つまり加工位置まで移動させ
る。この後、他方のチヤツク31で加工位置にあ
る加工済のワーク3′を把持した後、スライダー
25を停止させたまま、ヘツド32のみを枠体2
6,27間で移動させて、第11図cに示すよう
に、前記一方のチヤツク30に把持された加工前
のワーク3を加工位置上に移動させて、この加工
位置に供給する。なお、ヘツド32のストローク
は、2つの加工位置の距離とも等しく設定されて
いる。したがつて、この第11図bから第11図
cの状態へヘツド32を移行させる際は、スライ
ダー25自体の移動制御は不要である。
次に、第11図cにおいて、加工前のワーク3
を加工位置に供給した後、ヘツド32をスライダ
ー25とともに、パイプ24およびガイドバー2
1,22上を摺動させて、第11図dのように、
マガジン4上に位置させ、前記加工済のワーク
3′をマガジン4上に納める。
を加工位置に供給した後、ヘツド32をスライダ
ー25とともに、パイプ24およびガイドバー2
1,22上を摺動させて、第11図dのように、
マガジン4上に位置させ、前記加工済のワーク
3′をマガジン4上に納める。
次に、マガジン4を送りモータ18により前進
させた後、第11図eで示すように、他方のチヤ
ツク31によつてマガジン4上に加工前ワーク3
を把持する。そして、ヘツド32をスライダー2
5とともに、パイプ24、およびガイドバー2
1,22上を移動させて、第11図fで示すよう
に、一方のチヤツク30を加工位置にある加工済
のワーク3′上に移動させる。この後、この一方
のチヤツク30を降下させて、加工済のワーク
3′を把持する。このとき、ヘツド32は、枠体
27に当接した状態にある。したがつて、次に
は、スライダー25自体は移動させることなく、
ヘツド32のみを枠体26に当接するまで、移動
させて、第11図gに示す位置まで持つてくる。
この位置において、他方のチヤツク31に把持さ
れた加工前のワーク3が加工位置に供給される。
しかる後、ヘツド32をスライダー25ととも
に、パイプ24およびガイドバー21,22上を
摺動させて、第11図hで示すように、マガジン
4上に位置させ、一方のチヤツク30に把持され
た加工済のワーク3′をこのマガジン4上に供給
する。
させた後、第11図eで示すように、他方のチヤ
ツク31によつてマガジン4上に加工前ワーク3
を把持する。そして、ヘツド32をスライダー2
5とともに、パイプ24、およびガイドバー2
1,22上を移動させて、第11図fで示すよう
に、一方のチヤツク30を加工位置にある加工済
のワーク3′上に移動させる。この後、この一方
のチヤツク30を降下させて、加工済のワーク
3′を把持する。このとき、ヘツド32は、枠体
27に当接した状態にある。したがつて、次に
は、スライダー25自体は移動させることなく、
ヘツド32のみを枠体26に当接するまで、移動
させて、第11図gに示す位置まで持つてくる。
この位置において、他方のチヤツク31に把持さ
れた加工前のワーク3が加工位置に供給される。
しかる後、ヘツド32をスライダー25ととも
に、パイプ24およびガイドバー21,22上を
摺動させて、第11図hで示すように、マガジン
4上に位置させ、一方のチヤツク30に把持され
た加工済のワーク3′をこのマガジン4上に供給
する。
以上の動作を繰り返しながら、2つの加工位置
と収納位置との間で、ワーク3,3′の供給・排
出動作がなされるが、この場合、第12図に示す
ように、マガジン4上の加工済のワーク3′の供
給順序は、矢印で示すように、千鳥状を呈するよ
うになつている。これは、マガジン4内の最初の
投入ワーク(第12図において、符号3′aで示
す)と最後の投入ワーク(第12図において、符
号3′bで示す)とが隣接した関係となるように
するためである。このようにした結果、全ての作
業(ワーク3の供給・加工・戻し作業)が完了し
たとき、マガジン4は、フイードテーブル6上
で、1回の前進行程およびその後の後退行程を終
了し、元の位置に戻つていることになり、待期中
の駆動部材9により、すぐにそのマガジン4を新
しいマガジン4に交換することが可能となり、し
たがつて、マガジン4の交換に要する時間的損失
を回避することができる。また、以上のようなワ
ーク供給・排出動作とすれば、マガジン4は、直
線的に前進・後退するだけでよく、ヘツド移動方
向に変位させる必要はない。したがつて、マガジ
ン4をヘツド移動方向に変位させる駆動源は不要
となる。
と収納位置との間で、ワーク3,3′の供給・排
出動作がなされるが、この場合、第12図に示す
ように、マガジン4上の加工済のワーク3′の供
給順序は、矢印で示すように、千鳥状を呈するよ
うになつている。これは、マガジン4内の最初の
投入ワーク(第12図において、符号3′aで示
す)と最後の投入ワーク(第12図において、符
号3′bで示す)とが隣接した関係となるように
するためである。このようにした結果、全ての作
業(ワーク3の供給・加工・戻し作業)が完了し
たとき、マガジン4は、フイードテーブル6上
で、1回の前進行程およびその後の後退行程を終
了し、元の位置に戻つていることになり、待期中
の駆動部材9により、すぐにそのマガジン4を新
しいマガジン4に交換することが可能となり、し
たがつて、マガジン4の交換に要する時間的損失
を回避することができる。また、以上のようなワ
ーク供給・排出動作とすれば、マガジン4は、直
線的に前進・後退するだけでよく、ヘツド移動方
向に変位させる必要はない。したがつて、マガジ
ン4をヘツド移動方向に変位させる駆動源は不要
となる。
他の実施例
上述した実施例においては、マガジン4側に雄
型のフツク5を設け、かつ駆動部材9側に雌型の
フツク10を設けた構成としたが、これとは逆に
マガジン4側に雌型のフツク10を設け、かつ駆
動部材側9に雄型のフツク5を設けた構成として
もよい。この場合、位置決めレール16は、マガ
ジン4に設けた雌型のフツク10の中間部分に嵌
まり得るような位置決め突起を設けた形状とな
る。
型のフツク5を設け、かつ駆動部材9側に雌型の
フツク10を設けた構成としたが、これとは逆に
マガジン4側に雌型のフツク10を設け、かつ駆
動部材側9に雄型のフツク5を設けた構成として
もよい。この場合、位置決めレール16は、マガ
ジン4に設けた雌型のフツク10の中間部分に嵌
まり得るような位置決め突起を設けた形状とな
る。
また、上述した実施例においては、マガジン4
側に設けた雄型のフツク5の横片が下側に向かつ
て突出形成され、かつ駆動部材9側に設けた雌型
のフツク10の先端部分が上側に向かつて突出形
成されているが、この上下の向きを逆にした構成
としてもよい。この場合、これに対応して、位置
決めレール16に設けた位置決め溝も上部に向か
つた形状ではなく、下方に向かつて開口した形状
とする。
側に設けた雄型のフツク5の横片が下側に向かつ
て突出形成され、かつ駆動部材9側に設けた雌型
のフツク10の先端部分が上側に向かつて突出形
成されているが、この上下の向きを逆にした構成
としてもよい。この場合、これに対応して、位置
決めレール16に設けた位置決め溝も上部に向か
つた形状ではなく、下方に向かつて開口した形状
とする。
考案の効果
以上説明したように、本考案に係わるマガジン
の出入装置によれば、マガジンの供給・排出用の
駆動源(シリンダ)が1つでよくなり、しかもマ
ガジンの位置決めがマガジンの移送と同時に行え
るようになつた。したがつて、シリンダが占める
専有スペースを小さくでき、装置の小型化・簡素
化を図ることができる。しかも動作時間を短縮す
ることができるので、作業能率も向上できるとい
う種々の優れた効果を有する。
の出入装置によれば、マガジンの供給・排出用の
駆動源(シリンダ)が1つでよくなり、しかもマ
ガジンの位置決めがマガジンの移送と同時に行え
るようになつた。したがつて、シリンダが占める
専有スペースを小さくでき、装置の小型化・簡素
化を図ることができる。しかも動作時間を短縮す
ることができるので、作業能率も向上できるとい
う種々の優れた効果を有する。
特に、本考案では、一対のフツクが互いに嵌り
合うと、マガジンが駆動部材に対して相対的に位
置決めされ、しかも駆動部材のいずれの移送方向
にも、マガジンが駆動部材の移動に追従するか
ら、マガジンの移動方向ごとにシリンダが必要と
されない。また、上記フツクがマガジンの送り方
向つまり平面上で移送方向と直交する方向、およ
び出し入れ方向つまり平面に対して垂直な方向に
外れる構造となつているため、パレタイザの上下
運動が内部のマガジンを駆動部材と対応させる動
作となり、しかも駆動部材のフツクとマガジンの
フツクとが対応した時点で、両者が係り合い状態
となるか、または係り合いの解除となるため、係
り合いやその解除のための駆動手段が必要とされ
ず、それにともなう構造が簡略化できる。また、
駆動部材によつて運ばれてきたマガジンがスライ
ダーの上で位置決め状態となり、スライダーの送
り方向の移動によつて、マガジンのフツクと駆動
部材9のフツクとが自動的に外れ、またこれと逆
にスライダーがマガジンを駆動部材の位置に戻し
たときに、マガジンのフツクと駆動部材のフツク
とが駆動部材の移動方向で係り合い状態となるた
め、このときにも一対のフツクの係り合いや解除
のための駆動手段が必要とされず、構造が簡略化
でき、しかもそのための同期制御なども不要とな
る。
合うと、マガジンが駆動部材に対して相対的に位
置決めされ、しかも駆動部材のいずれの移送方向
にも、マガジンが駆動部材の移動に追従するか
ら、マガジンの移動方向ごとにシリンダが必要と
されない。また、上記フツクがマガジンの送り方
向つまり平面上で移送方向と直交する方向、およ
び出し入れ方向つまり平面に対して垂直な方向に
外れる構造となつているため、パレタイザの上下
運動が内部のマガジンを駆動部材と対応させる動
作となり、しかも駆動部材のフツクとマガジンの
フツクとが対応した時点で、両者が係り合い状態
となるか、または係り合いの解除となるため、係
り合いやその解除のための駆動手段が必要とされ
ず、それにともなう構造が簡略化できる。また、
駆動部材によつて運ばれてきたマガジンがスライ
ダーの上で位置決め状態となり、スライダーの送
り方向の移動によつて、マガジンのフツクと駆動
部材9のフツクとが自動的に外れ、またこれと逆
にスライダーがマガジンを駆動部材の位置に戻し
たときに、マガジンのフツクと駆動部材のフツク
とが駆動部材の移動方向で係り合い状態となるた
め、このときにも一対のフツクの係り合いや解除
のための駆動手段が必要とされず、構造が簡略化
でき、しかもそのための同期制御なども不要とな
る。
第1図は本考案に係わるマガジンの出入装置の
一実施例を示す概略平面図、第2図は第1図の側
面図、第3図はスライダーの送り案内部分の平面
図、第4図はスライダーの送り案内部分の側面
図、第5図はスライダーの送り駆動部分の一部断
面の側面図、第6図はマガジンの平面図、第7図
および第8図は雌型フツクの平面図と側面図、第
9図および第10図は部品の供給・戻し装置を示
す正面図と側面図、第11図および第12図は部
品の供給・戻し手順を説明するための図である。 1……マガジンの出入装置、2……パレタイ
ザ、3……ワーク、4……マガジン、5……フツ
ク、5a……横片、5b……縦片、7……マガジ
ン移送装置、8……供給・排出シリンダ、9……
駆動部材、10……フツク、10a……先端部
分、10b……中間部分、11……空間。
一実施例を示す概略平面図、第2図は第1図の側
面図、第3図はスライダーの送り案内部分の平面
図、第4図はスライダーの送り案内部分の側面
図、第5図はスライダーの送り駆動部分の一部断
面の側面図、第6図はマガジンの平面図、第7図
および第8図は雌型フツクの平面図と側面図、第
9図および第10図は部品の供給・戻し装置を示
す正面図と側面図、第11図および第12図は部
品の供給・戻し手順を説明するための図である。 1……マガジンの出入装置、2……パレタイ
ザ、3……ワーク、4……マガジン、5……フツ
ク、5a……横片、5b……縦片、7……マガジ
ン移送装置、8……供給・排出シリンダ、9……
駆動部材、10……フツク、10a……先端部
分、10b……中間部分、11……空間。
Claims (1)
- 複数のマガジン4を重ね状態で収納して昇降可
能なパレタイザ2と、このパレタイザ2の前面側
でマガジン4の水平な移動方向に駆動源8により
往復移動可能な駆動部材9と、上記マガジン4お
よび駆動部材9の向き合う位置に設けられパレタ
イザ2の昇降方向および後述のスライダー12の
送り方向で重ならず上記駆動部材9の移動方向で
のみ係り合う雄雌型の一対のフツク5,10と、
駆動部材9の前進位置においてマガジン4を位置
決め状態で収納し駆動部材9の水平な移動方向と
交差する送り方向に移動可能なスライダー12と
からなることを特徴とするマガジンの出入装置
1。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12471886U JPH0328016Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12471886U JPH0328016Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6332837U JPS6332837U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0328016Y2 true JPH0328016Y2 (ja) | 1991-06-17 |
Family
ID=31016993
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12471886U Expired JPH0328016Y2 (ja) | 1986-08-13 | 1986-08-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0328016Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-13 JP JP12471886U patent/JPH0328016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332837U (ja) | 1988-03-03 |
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