JPH03280206A - 磁気ヘツド - Google Patents
磁気ヘツドInfo
- Publication number
- JPH03280206A JPH03280206A JP7888890A JP7888890A JPH03280206A JP H03280206 A JPH03280206 A JP H03280206A JP 7888890 A JP7888890 A JP 7888890A JP 7888890 A JP7888890 A JP 7888890A JP H03280206 A JPH03280206 A JP H03280206A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pole
- magnetic head
- sendust
- alloy bodies
- alloy body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば計算機の大容量外部記憶装置等に使用
して好適な磁気ヘッドに関するものである。
して好適な磁気ヘッドに関するものである。
近年、磁気ヘッドとしては、巻線作業が不要であること
および性能面でも高速動作が可能であること等の長所を
もつことから、薄膜磁気ヘッドが広く採用されている。
および性能面でも高速動作が可能であること等の長所を
もつことから、薄膜磁気ヘッドが広く採用されている。
従来、この種の磁気ヘッドには、高透磁率金属膜からな
るポールを有するヘッドエレメントを備えたものがある
。
るポールを有するヘッドエレメントを備えたものがある
。
ところで、従来の磁気ヘッドにおけるポール材料には、
通常パーマロイが使用されている。
通常パーマロイが使用されている。
しかるに、従来の磁気ヘッドにおいては、ポールの材料
としてビッカース硬さが132のパーマロイからなる材
料であるため、フェライト等に比較して硬度が低く、塵
埃等の摺接によってポールが摩耗し、電磁変換特性が劣
化してしまうという問題があった。
としてビッカース硬さが132のパーマロイからなる材
料であるため、フェライト等に比較して硬度が低く、塵
埃等の摺接によってポールが摩耗し、電磁変換特性が劣
化してしまうという問題があった。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、例え
ば塵埃等の摺接によるポールの摩耗を防止することがで
き、もってポール摩耗による電磁変換特性の劣化を抑制
することができる磁気ヘッドを提供するものである。
ば塵埃等の摺接によるポールの摩耗を防止することがで
き、もってポール摩耗による電磁変換特性の劣化を抑制
することができる磁気ヘッドを提供するものである。
本発明に係る磁気ヘッドは、高透磁率金属膜からなるポ
ールを有するヘッドエレメントを備え、このヘッドエレ
メントのポールをパーマロイ合金体およびセンダスト合
金体によって形成し、このうちセンダスト合金体の先端
面をギャップ表面に露呈させたものである。
ールを有するヘッドエレメントを備え、このヘッドエレ
メントのポールをパーマロイ合金体およびセンダスト合
金体によって形成し、このうちセンダスト合金体の先端
面をギャップ表面に露呈させたものである。
本発明においては、センダスト合金体をギャップ表面に
露呈させることにより、ポールの耐摩耗性を高めること
ができる。
露呈させることにより、ポールの耐摩耗性を高めること
ができる。
以下、本発明の構成等を図に示す実施例によって詳細に
説明する。
説明する。
第1図は第2図のI−I線断面図、第2図は本発明に係
る磁気ヘッドの全体を示す平面図である同図において、
符号1で示すものは磁気ヘッドAのヘッドエレメントで
、例えばアルミナ等の材料からなり、内部には高透磁率
金属膜からなるポール2が埋設されている。このポール
2は、パーマロイ合金体3およびセンダスト合金体4に
よって形成されている。このうちセンダスト合金体4は
厚さが2〜5μmの寸法に設定されており、先端面がギ
ャップ表面に露呈されている。そして、このセンダスト
合金体4は、例えばビッカース硬さが500である硬度
をもつ合金体が使用されている。
る磁気ヘッドの全体を示す平面図である同図において、
符号1で示すものは磁気ヘッドAのヘッドエレメントで
、例えばアルミナ等の材料からなり、内部には高透磁率
金属膜からなるポール2が埋設されている。このポール
2は、パーマロイ合金体3およびセンダスト合金体4に
よって形成されている。このうちセンダスト合金体4は
厚さが2〜5μmの寸法に設定されており、先端面がギ
ャップ表面に露呈されている。そして、このセンダスト
合金体4は、例えばビッカース硬さが500である硬度
をもつ合金体が使用されている。
このように構成された磁気ヘッドにおいては、センダス
ト合金体4をギヤツブ表面に露呈させることにより、ポ
ール2の耐摩耗性を高めることができるから、塵埃等の
摺接によるポール2の摩耗を防止することができる。
ト合金体4をギヤツブ表面に露呈させることにより、ポ
ール2の耐摩耗性を高めることができるから、塵埃等の
摺接によるポール2の摩耗を防止することができる。
なお、本発明における薄膜磁気ヘッドと従来の薄膜磁気
ヘッドをCSS <コンタクト・スタート・ストップ)
によって再生出力を比較すると、第3図から前者は後者
と比較して安定した再生出力を示すことが分かる。この
場合、本発明の薄膜磁気ヘッドは例えばC8S回数が1
0’回において再生出力の減少が殆どないが、従来の薄
膜磁気ヘッドは再生出力が15%低下している。
ヘッドをCSS <コンタクト・スタート・ストップ)
によって再生出力を比較すると、第3図から前者は後者
と比較して安定した再生出力を示すことが分かる。この
場合、本発明の薄膜磁気ヘッドは例えばC8S回数が1
0’回において再生出力の減少が殆どないが、従来の薄
膜磁気ヘッドは再生出力が15%低下している。
以上説明したように本発明によれば、高透磁率金属膜か
らなるポールを有するヘッドエレメントを備え、このヘ
ッドエレメントのポールをパーマロイ合金体およびセン
ダスト合金体によっテ形成し、このうちセンダスト合金
体の先端面をギャップ表面に露呈させたので、ポールの
耐摩耗性を確実に高めることができる。したがって、例
えば塵埃等の摺接によるポールの摩耗を防止することが
できるから、ポール摩耗による電磁変換特性の劣化を抑
制することができる。
らなるポールを有するヘッドエレメントを備え、このヘ
ッドエレメントのポールをパーマロイ合金体およびセン
ダスト合金体によっテ形成し、このうちセンダスト合金
体の先端面をギャップ表面に露呈させたので、ポールの
耐摩耗性を確実に高めることができる。したがって、例
えば塵埃等の摺接によるポールの摩耗を防止することが
できるから、ポール摩耗による電磁変換特性の劣化を抑
制することができる。
第1図は第2図の1−1線断面図、第2図は本発明に係
る磁気ヘッドの全体を示す平面図、第3図は本発明の磁
気ヘッドと従来の磁気ヘッドにおけるC8S回数と再生
出力との関係を示す図である。 ■・・ ・ ・ヘッドエレメント、2・・・・ポール、
3・・・・パーマロイ合金L 4・・・・センダスト合
金体、A・・・・磁気ヘッド。
る磁気ヘッドの全体を示す平面図、第3図は本発明の磁
気ヘッドと従来の磁気ヘッドにおけるC8S回数と再生
出力との関係を示す図である。 ■・・ ・ ・ヘッドエレメント、2・・・・ポール、
3・・・・パーマロイ合金L 4・・・・センダスト合
金体、A・・・・磁気ヘッド。
Claims (1)
- 高透磁率金属膜からなるポールを有するヘッドエレメ
ントを備え、このヘッドエレメントのポールをパーマロ
イ合金体およびセンダスト合金体によって形成し、この
うちセンダスト合金体の先端面をギャップ表面に露呈さ
せたことを特徴とする磁気ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888890A JPH03280206A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 磁気ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7888890A JPH03280206A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 磁気ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03280206A true JPH03280206A (ja) | 1991-12-11 |
Family
ID=13674350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7888890A Pending JPH03280206A (ja) | 1990-03-29 | 1990-03-29 | 磁気ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03280206A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7359151B1 (en) * | 2005-03-30 | 2008-04-15 | Storage Technology Corporation | Magnetic head having writer with embedded write gap between wear-resistant pole tip layers |
-
1990
- 1990-03-29 JP JP7888890A patent/JPH03280206A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7359151B1 (en) * | 2005-03-30 | 2008-04-15 | Storage Technology Corporation | Magnetic head having writer with embedded write gap between wear-resistant pole tip layers |
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