JPH03280248A - カセット搬送装置 - Google Patents

カセット搬送装置

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Publication number
JPH03280248A
JPH03280248A JP2079107A JP7910790A JPH03280248A JP H03280248 A JPH03280248 A JP H03280248A JP 2079107 A JP2079107 A JP 2079107A JP 7910790 A JP7910790 A JP 7910790A JP H03280248 A JPH03280248 A JP H03280248A
Authority
JP
Japan
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cassette
belt
time
moving means
position detection
Prior art date
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Pending
Application number
JP2079107A
Other languages
English (en)
Inventor
Ruriko Noguchi
野口 るり子
Toru Yumine
湯峯 亨
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Publication of JPH03280248A publication Critical patent/JPH03280248A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はカセットを収納した収納棚とビデオテープレコ
ーダ(VTR)等の再生装置との間を往復移動してカセ
ットを搬送するカセット搬送装置に関する。
[発明の概要] 本発明はカセットの位置を検出する位置検出手段を設け
、この位置検出手段の出力に基づいてカセット移動手段
の駆動を制御してカセットを基準停止位置に停止させる
カセット搬送装置において、前記位置検出手段が前記カ
セットの基準停止位置にあることを検出して前記カセッ
トが停止した位置から前記カセットを移動して再び前記
位置検出手段が前記カセットの基準停止位置にあること
を検出するまでの時間を測定し、この前回の時間を基準
として前記カセット移動手段による前記カセットの移動
時間を短縮又は延長するよう制御することにより、 前回のセンタリング動作で行き過ぎた場合には前回の所
要時間を基準としてこの時間より短い時間でカセット移
動手段を駆動し、又、前回のセンタリング動作で基準停
止位置より手前で停止した場合には前回の所要時間を基
準としてこの時間より長い時間でカセット移動手段を駆
動することにより前回に較へて確実にセンタリング位置
に近付くため、これを繰り返すことによって確実にセン
タリング位置に停止できる。
[従来の技術] テレビ放送局等において複数のテープカセットを所定の
順番で自動的に再生するためにカセットオートチェンジ
ャが用いられる。このカセットオートチェンジャはカセ
ット搬送装置がカセットを収入した収納棚とビデオテー
プレコーダ(VTR)の間を往復移動自在であると共に
、カセット搬送装置と収納棚との間及びカセット搬送装
置とVTRとの間でカセットの受は渡しを自動的に行う
よう構成されている。かかる役割をするカセット搬送装
置はX方向からカセットを挿入するX方向挿入口とX方
向と垂直方向のY方向から航記カセットを挿入するY方
向挿入口を有し、X方向挿入口を用いて収納棚との間で
、又、Y方向挿入口を用いてVTRとの間でカセットの
受は渡しか行われる。X方向挿入口又はY方向挿入口か
ら挿入されたカセットをX方向に移動するX方向移動手
段とY方向に移動するY方向移動手段をそれぞれ設け、
このX方向移動手段とY方向移動手段は例えばヘルド駆
動機構としてそれぞれ構成され、カセットをベルトに載
せて移動する。Y方向移動手段のベルトはX方向移動手
段のベルト位置よりも高いアップ位置とX方向移動手段
のベルト位置よりも低いダウン位置の間で昇降可能に設
けられている。
又、カセットがX方向とY方向について基準停止位置に
あるか否かを検出する位置検出手段が設けられ、この位
置検出手段の出力に基づいて航記X方向移動手段とY方
向移動手段の駆動を制御する制御回路が設けられている
而して、収納棚のカセットを受は取るにはY方向移動手
段をダウン位置とし、X方向挿入口よりカセットが進入
すると、X方向移動手段にてカセットを移動し、位置検
出手段の出力を見てカセットを基準停止位置に止める。
VTRのカセットを受は取るにはX方向移動手段をアッ
プ位置とし、Y方向挿入口よりカセットが進入すると、
Y方向移動手段にてカセットを移動し、位置検出手段の
出力を見てカセットを基準停止位置に止める。
ところが、カセットは基準停止位置に正確に停止される
とは限らず、カセットが基準停止位置に停止しないとV
TRへの排出等がスムーズに行われない。そのため、基
準停止位置に正確にカセットを停止するべくセンタリン
グ動作が行われ、第13図及び第14図にその従来例が
示されている。
第13図において、カセットにはベルト駆動機構20に
て■方向又は■方向へ移動される。ベルト駆動機構はモ
ータ(図示せず)を有し、このモータの駆動力がローラ
21に伝達され、このローラ21の回転力でベルト22
を移動させるよう構成されている。位置検出手段はAセ
ンサSAとBセンサSBの二つのセンサから成り、Aセ
ンサSAとBセッサS8はカセットKが基準停止位置に
あるときにカセットにの両側端に対してわずかに外方の
位置に配置されている。このAセンサsAとBセンサS
sの出力は制御回路(図示せず)に導かれ、この制御回
路が第14図に示すフローチャートを実行する。
即ち、カセットKが基準停止位置より■方向へわずかに
変位した位置で停止したと仮定すると、AセンサSAが
閉じる。すると、ヘルド22を■方向へ移動しAセンザ
SAが開いた位置てモータを停止する。次に、Bセンサ
SBが閉じているが否か検出し、BセッサS8が開いて
いればセンタリングされたことになるが閉していればベ
ルト22を■方向へ移動しBセンサSBが開いた位置で
モータを停止する。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来のセンタリング手段はAセンサ
SA又はBセンサsBにてカセットにの端を検出してカ
セットにの停止位置を制御しているが、カセットにの停
止位置とセンサ位置が一定の関係にある位置になるとは
限らない。即ち、ローラ21を回転するギアのパックラ
ツノユやベルト22の伸び等によりカセットKが本来止
まるべき位置より行き過ぎる場合や、ベルト22の停止
後の戻り現象等によりカセットKが本来止まるべき位置
まて達しない場合があり、確実にセンタリングされない
おそれがあった。特に、カセットKをセンタリング位置
に正確に止めるため第13図に示すΔX + + ΔX
、を小さくとった場合顕著に現れる。
そこで、本発明はカセットを確実にセンタリングできる
カセット搬送装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するための本発明のカセット搬送装置は
、カセットを一の方向へ移動するカセット移動手段を設
け、前記カセットが基準停止位置に位置するか否かを検
出する位置検出手段を設け、この位置検出手段の出力に
基づいて前記カセット移動手段の駆動を制御して前記カ
セットを基準停止位置に停止させるカセット搬送装置に
おいて、前記位置検出手段が前記カセットの基準停止位
置にあることを検出して前記カセットが停止した位置か
ら前記カセットを移動して再び前記位置検出手段が前記
カセットの基準停止位置にあることを検出するまでの時
間を測定し、この前回の時間を基準として前記カセット
移動手段による前記カセットの移動時間を短縮又は延長
するよう制御する制御回路を設けたものである。
[作用コ 前回のセンタリング動作で行き過ぎた場合には前回の所
要時間を基準としてこの時間より短い時間でカセット移
動手段を駆動し、又、前回のセンタリング動作で基準停
止位置より手前で停止した場合には前回の所要時間を基
準としてこの時間より長い時間でカセット移動手段を駆
動することにより前回に較へて確実にセンタリング位置
に近付[実施例] 以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図乃至第12図は本発明の一実施例を示している。
第1図にはセット搬送装置の斜視図が、第2図(2L)
にはカセット搬送装置の概略側面図、第2図(b)には
その概略平面図がそれぞれ示されている。第1図乃至第
2図(b)において、ケース1の両側面部1aにはX方
向挿入口2がそれぞれ形成され、このX方向挿入口2に
X方向からカセットに、、に、が挿入される。X方向挿
入口2は本装置が取り扱う最も大きなサイズのMカセッ
トに1が挿入可能に構成され、X方向挿入口2を用いて
収納棚との間でカセットに、、に、の受は渡しが行われ
る。ケース1の前面部1bにはX方向挿入口3が形成さ
れ、このX方向挿入口3にX方向と垂直方向のX方向か
らカセットに+、Ktが挿入される。X方向挿入口3は
上記X方向挿入口2と同様にMカセットに1が挿入可能
に構成され、X方向挿入口3を用いてVTRとの間でカ
セットに、、に、の受は渡しが行われる。X方向挿入口
2又はX方向挿入口3よりケース1内に挿入されたカセ
ットに、、に、はX方向移動手段4にてX方向に、又、
X方向移動手段5にてX方向にそれぞれ移動される。
X方向移動手段4は、6分割で且つ2条上に配置された
ベルト駆動機構4aにて構成され、各ベルト駆動機構4
aは単一のベルト駆動用モータM、(第7図に示す。)
の駆動力によって同期してA方向又はB方向へXベルト
4bが移動するよう構成されている。ベルト駆動用モー
タM1はパルスモータにて構成されている。X方向移動
手段5は、2分割で且つ2条上に配置されたベルト駆動
機構5aにて構成され、この各ベルト駆動機構5aも前
記のベルト駆動用モータM、の駆動力によって同期して
C方向又はD方向へYベルト5bが移動するよう構成さ
れている。前記X方向移動手段4のベルト駆動機構4a
は固定であるが、Y方向移動手段5のベルト駆動機構5
aはヘルド昇降手段(図示仕ず)によって上下方向に変
位する。
このヘルド昇降手段はYヘルド昇降用モータM、(第7
図に示す。)の駆動力でYベルト5bを第2図(a)に
て実線で示すアップ位置と第2図(a)にて二点鎖線で
示すダウン位置の間で変位させるもので、このYベルト
5b位置の変位によっても前記ヘルド駆動用モータM1
の駆動力は伝達されるよう構成されている。アップ位置
では前記X方向移動手段4のXベルト4b高さよりも高
く、ダウン位置ではX方向移動手段4のXベルト4b高
さよりも低くなるよう構成されている。
従って、アップ位置ではX方向移動手段5のベルト駆動
手段5aにてカセッ)K、、に、が移動されるためY方
向に、ダウン位置ではX方向移動手段4のベルト駆動手
段4aにてカセットに、、に、が移動されるためX方向
にそれぞれ移動される。
また、ケースl内の後面部1c内側には位置規制部材6
が設けられ、前面部lb側で前記Y方向挿入口3下部に
はMカセットガイド部材7が設けられている。位置規制
部材6の基準面6aとMカセットガイド部材7のガイド
面7bは共にX方向に延びている。尚、第1図には位置
規制部材6とMカセットガイド部材7が省略されている
Mカセットカイト部材7は前記Y方向移動手段5のYベ
ルト5bがアップ位置ではこれよりやや低く、当該Yベ
ルト5bがダウン位置では高くなる位置に位置されてい
る。従って、X方向移動手段5のYベルト5bがアップ
位置ではYベルト5bの移動でY方向挿入口3から挿入
されるカセットに+、Ktを引き込み(C方向)又はY
方向挿入口3からカセットに、、に、を排出(D方向)
できる。X方向移動手段5のYベルト5bがダウン位置
では、Mカセットに、の基準停止位置においてMカセッ
トKlの前側面をガイドすると共にMカセットKlの後
側面は位置規制部材6の基準面6&によって規制される
(第6図(a)参照)。又、Sカセットに!が挿入され
たときには、Sカセットに、の基準停止位置においてS
カセットに、の後側面はMカセットに1と同様に位置規
制部材6の基準面6aによって規制されるか、Sカセッ
トに、の前側面はSカセットガイド部材8によってガイ
ドされる(第5図(a)参照)。Mカセットに1又はS
カセットインの基準停止位置はMカセットイン又はSカ
セットに、の後側面が位置規制部材6の基準面6aに全
体に亘って当接した状態で、且つ、X方向に対しケース
1の中心に位置した位置である(第6図(b)、第5図
(b)参照)。
Sカセットガイド部材8はSガイド昇降用モータM、(
第7図に示す。)の駆動力で第2図(a)にて実線で示
すアップ位置と第2図(a)にて二点鎖線で示すダウン
位置の間を昇降する。アップ位置では前記X方向移動手
段4のXベルト4b位置よりも高くなり上述の如くSカ
セットに、の前側面をガイド可能である。ダウン位置で
はX方向移動手段4のXベルト4b位置よりも低くなっ
てMカセットに、等の移動の障害にならないようになっ
ている。
位置検出手段は9個の位置検出センサS、〜S9から構
成されている。この各位置検出センサS〜S8は例えば
発光部とこの発光部からの光を受光する受光部とから成
り、この発光部からの光をカセットに、、に、が遮断す
るとオン、カセットに1に、が遮断しなければオフとな
る。両方のX方向挿入口2の近傍に配置された位置検出
センサS1゜S8とY方向挿入口3の近傍に配置された
位置検出センサS4はカセットイン及びカセットアウト
を検出する。位置規制部材6の近傍にある位置検出セン
サS、は装置内にカセットに、  K、があるか否かを
検出する。三つの位置検出センサ53Ss、S−はSカ
セットに2が基準停止位置にあるときにSカセットに、
の両側端と前端に対してわずかに外方の位置に配置され
ている。この三つの位置検出センサS3.Ss、Ssは
Sカセットに、が基準停止位置にあるときに全ての出力
がオフになるもので、この三つの位置検出センサS3,
55S6によってSカセットに、が基準停止位置にある
か否かを検出できる。他の二つの位置検出センサ!l;
t、S7と前記位置検出センサS4はMカセットに、が
基準停止位置にあるときにMカセットに、の両側端と前
端に対してわずかに外方の位置に配置されている。この
三つの位置検出センサS、、S。
S、はMカセットに、が基準停止位置にあるときに全て
の出力がオフになるもので、この三つの位置検出センサ
S、、S、、S?によってMカセットKが基準停止位置
にあるか否かを検出できる。この全ての位置検出センサ
S、−S、の出力は第7図に示す如く制御回路11に供
給されている。
制御回路11は収納棚又はVTRよりM又はSカセット
に、、に、が挿入することを示す指令信号や収納棚又は
VTRへM又はSカセットに、、K。
を排出することを示す指令信号を人力すると、各位置検
出センサ5t−Seの出力等に基づいて各モータドライ
ブ回路12を介してベルト駆動用モータM1、Sガイド
昇降用モータM、及びベルト昇降モータM、を駆動制御
する。この制御内容については第8図乃至第12図に示
されており、この具体的説明は作用の箇所で説明する。
又、制御回路11は二つりカウンタと演算手段を有し、
一のカウンタにてベルト駆動用モータM1に出力するパ
ルス数をカウントする。演算手段はこのカウント値より
所要時間tを算出して1=1±Δtを計算する。他のカ
ウンタはフローチャートのNの数をカウントする。
以下、上記構成の作用について説明する。
収納棚側よりSカセットに、を挿入する指令があると第
8図に示すフローチャートを実行する。
即ち、Sカセットガイド部材8がアップ位置にあればダ
ウン位置に、Y方向移動手段5のYベルト5bがアップ
位置にあればダウン位置にそれぞれ位置させる。一方の
X方向挿入口2(第2図のα方向)よりSカセットに、
が挿入され位置検出センサS1がオンされると、ベルト
駆動用モータMが駆動してSカセットに1がXヘルド4
b上をA方向へ移動する。位置検出センサS8の出力が
オンになると、ベルト駆動用モータM、を停止する。
すると、Sカセットに、はほぼセンタ位置に位置するこ
とになる。ここで、二つの位置検出センサS3.Seの
出力が同じになるようセンタリング動作を行う。このセ
ンタリング動作については下記に詳説する。二つの位置
検出センサSs、Ssの出力が共にオフであり、且つ、
位置検出センサS5の出力もオフであれば基準停止位置
に位置するためSガイド昇降用モータM、を駆動してS
カセットガイド8をアップ位置にする。SカセットK。
はSカセットガイド8と位置規制部材6にてY方向に移
動しないよう位置決めされた状態で基準停止位置jこ位
置される(第5図(a)及び(b)参照)。又、二つの
位置検出センサS3.SIIの出力が共にオンであれば
第4図(a)及び第4図(c)に示す如くSカセットK
tが傾斜しており、二つの位置検出センサS、、S、の
出力が共にオフであるが、位置検出センサS5の出力が
オンであれば第4図(a)及び第4図(b)に示す如く
Sカセットに、が傾斜している。この場合には、ベルト
昇降用モータM1を駆動してY移動手段5のYベルト5
bをアップ位置とし、ベルト駆動用モータM、を駆動し
てYベルト5bをC方向へ移動する。
すると、Sカセットに、の後側面が位置規制部材6の基
準面6aにならうよう回転するため、Sカセットに2の
傾斜が解消される。すると位置検出センサS5の出力が
オフとなり、このオフとなってから1秒後にベルト駆動
用モータM1をそのまま駆動させなからYヘルド昇降用
モータM、を駆動してY方向移動手段5のYベル)5b
をダウン位置とし、ダウン位置とした時点てヘルド駆動
用モータM1を停止する。このようにYベルト5bをC
方向に移動させなからYベルト5bを降下させることに
よってYベル)5bの降下過程でSカセットに、が傾斜
することを防止できる。次に、再び上記したセンタリン
グ動作に戻る。今度は一般にはSカセットに2が傾斜し
ていない正しい姿勢であるので、センタリング動作によ
ってX方向にセンタリングされるため三つの位置検出セ
ンサS3.Ss、Seが全てオフとなってSカセットガ
イド部材8がアップ位置とされて終了する。上記の傾斜
規制及びセンタリングのループを3度行っても基準停止
位置に位置しないときにはエラーとなり、動作を中止す
ると共にエラーを表示する。
VTR側よりSカセットに2を挿入する指令があると第
9図に示すフローチャートを実行する。
即ち、Sカセットガイド部材8がアップ位置にあればダ
ウン位置に、Y方向移動手段5のYベルト5bがダウン
位置にあればアップ位置にそれぞれ位置させる。Y方向
挿入口3よりSカセットK。
が挿入され位置検出センサS4がオンされると、ベルト
駆動用モータM、が駆動してSカセットK。
がXベルト5b上をC方向へ移動する(第3図(a)及
び(b)参照)。すると、SカセットK。
の後側面が位置規制部材6の基準面6aに当接し、仮に
SカセットK tが傾斜した状態で基準面6aに当接し
ても上記した如くSカセットKtの後側面が位置規制部
材6の基準面6aにならうよう回転して傾斜が解消され
、Sカセットに、の後側面が位置規制部材6の基準面6
aの全体に亘って当接する。すると、位置検出センサS
5の出力がオフに切り換わり、オフになれば前記第8図
に示すフローチャートの■箇所に入り、前記と同様にし
てSカセットに、が基準停止位置に位置される。
収納棚側よりMカセットに、を挿入する指令があると第
10図に示すフローチャートを実行する。
即ち、Sカセットガイド部材8がアップ位置にあればダ
ウン位置に、Y方向移動手段5のYベルト5bがアップ
位置にあればダウン位置にそれぞれ位置させる。一方の
X方向挿入口2(第2図のα方向)よりMカセットに1
が挿入され位置検出センサSlがオンされると、ベルト
駆動用モータM。
が駆動してMカセットに1かXベルト4b上を六方向へ
移動する。Mカセットに、はその前側面と後側面をMカ
セットガイ1部材7と位置規制部材6にそれぞれガイド
されながら移動するため、Mカセットに1が移動中に傾
斜することはない。位置検出センサS7の出力がオンに
なると、ベルト駆動用モータM、を停止する。Mカセッ
トM1はほぼセンタ位置に位置する。ここで、二つの位
置検出センサS、、S、の出力が同じになるよう下記す
るセンタリング動作を行い、Mカセットに、がMカセッ
トガイ1部材7と位置規制部材6にてY方向に移動しな
いよう位置決めされた状態で基準停止位置に位置される
(第6図(a)及び(b)参照)。
VTR側よりMカセットに、を挿入する指令があると第
11図に示すフローチャートを実行する。
即ち、Sカセットガイド部材8がアップ位置にあればダ
ウン位置に、Y方向移動手段4のYベルト4bがダウン
位置にあればアップ位置にそれぞれ位置させる。Y方向
挿入口3よりMカセットKが挿入され位置検出センサS
4がオンされると、ベルト駆動用モータM1が駆動して
Mカセットに1がXベルト5b上をC方向へ移動する。
すると、Mカセットに1の後側面が位置規制部材6の基
準面6+Lに当接し、仮にMカセットに、が傾斜した状
態で基準面6aに当接してもMカセットに、の後側面が
基準面6aにならうよう回転して傾斜が解消され、Mカ
セットに1の後側面が位置規制部材6の基準面6aの全
体に亘って当接する。すると、Mカセットに、の前端部
分もMカセットガイ1部材7より内側に入り込み位置検
出センサS4の出力がオフとなる。この位置検出センサ
S4の出力がオフになると、ベルト駆動用モータM1を
そのまま駆動させながらベルト昇降モータM、を駆動し
てY方向移動手段4のYベル)4bをダウン位置へ移動
させ、ダウン位置とした時点でベルト駆動用モータM1
を停止する。Yベルト5bの降下と共にMカセットに、
もXヘルド4bに載るまで降下してMカセットに、はそ
の前側面と後側面がMカセットガイ1部材7と位置規制
部材6にそれぞれ位置決めされる。この状態で下記する
センタリング動作を行い、Mカセットに、が基準停止位
置に位置される。
Sカセットに、のセンタリング動作は第12図に示すフ
ローチャートを実行することによって行われる。即ち、
第5図(c)に示す位置にSカセットに、が停止してい
る場合には位置検出センサS8の出力がオンとなり、ベ
ルト駆動用モータMを駆動してXベルト4bをB方向へ
移動させ、位置検出センサS8の出力がオフになった時
点でベルト駆動用モータM、を停止する。そして、この
ベルト駆動用モータM、の駆動開始から停止まで出力し
たパルス数をカウントし、このカウント値より所要時間
(1)を算出する。一方、ベルト駆動用モータM1を停
止してから所定時間経過後の位置検出センサSBの出力
を再びチエツクする。
位置検出センサSllの出力がオンであれば、Sカセッ
トに、がXベルト4bの停止後の戻り現象等の原因でA
方向に戻ったとみなすことができるため、[(前回の所
要時間)+Δt(微小時間)tを算出し、を時間だけベ
ルト駆動用モータM。
を駆動してXベルト4bをA方向へ移動する。また、位
置検出センサS8の出力がオフであるが位置検出センサ
S、の出力かオンであれば、Sカセットに、が駆動系の
ギアのバックラッシュ、Xベルト4bの伸び等の原因で
B方向に行き過ぎたとみなすことができるため、t(前
回の所要時間)−Δt(微小時間)−1を算出し、を時
間だけベルト駆動用モータM1を駆動してXベルト4b
をB方向へ移動する。このようにして前回の所要時間(
1)を基準にして戻った場合には前回の所要時間(1)
に微小時間だけ加算した時間を、又、行き過ぎた場合に
は前回の所要時間(1)から微小時間だけ減算した時間
をそれぞれベルト駆動用モータM、の駆動時間としたた
め、Xベルト4bの停止後の戻り現象等の戻りやギアの
バックラッシュ、Xベルト4bの伸び等の行き過ぎを加
味したXベルト4bの移動時間となる。そのため、Sカ
セットに、は少なくとも前回の停止位置よりも確実にセ
ンタリング位置に近付くことになる。そして、二つの位
置検出センサSs、Siの出力が共にオフとなるセンタ
リング位置に位置される(第5図(b)参照)。
また、第5図(d)に示す位置にSカセットに、が停止
している場合には位置検出センサS6の出力はオフで、
位置検出センサS3の出力がオンとなる。この場合には
前記と反対のA方向にXベルト4bを移動させ、位置検
出センサS3の出力がオフとなる時点でベルト駆動用モ
ータM、を停止してこの間のパルス数をカウントするが
、基本的には前記と同様の動作が行われてセンタリング
位置に位置される。尚、第12図のフローチャートには
Sカセットに、のセンタリングについてのみ示されてい
るが、Mカセットに1のセンタリングは位置検出センサ
S6を位置検出センサS7に、位置検出センサS3を位
置検出センサS、にそれぞれ置換することによって同様
に行うことができる。
尚、この実施例ではX方向移動手段4及びY方向移動手
段5を共にベルト駆動機構4a、4bにて構成したが、
カセットに1.KtをX方向やY方向へ移動できるもの
であればよく、ベルト駆動機構4a、4bに限定される
ものではない。また、この実施例ではMカセットに1と
Sカセットに、の二種サイズだけを用いた例を示したが
、二種サイズ以上のカセットを用いる場合にも本発明を
略同様に適用できる。
[発明の効果コ 以上述べたように本発明によれば、カセットの位置を検
出する位置検出手段を設け、この位置検出手段の出力に
基づいてカセット移動手段の駆動を制御してカセットを
基準停止位置に停止させるカセット搬送装置において、
前記位置検出手段が前記カセットの基準停止位置にある
ことを検出して前記カセットが停止した位置から前記カ
セットを移動して再び前記位置検出手段が前記カセット
の基準停止位置にあることを検出するまでの時間を測定
し、この前回の時間を基準として前記カセット移動手段
による前記カセットの移動時間を短縮又は延長するよう
制御したので、前回のセンタリング動作で行き過ぎた場
合には前回の所要時間を基準としてこの時間より短い時
間で、又、前回のセンタリング動作で基準停止位置より
手前で停止した場合には前回の所要時間を基準としてこ
の時間より長い時間でそれぞれカセット移動手段を駆動
することにより前回に較へて確実にセンタリング位置に
近付くため、これを繰り返すことによって確実にセンタ
リング位置に停止できるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第12図は本発明の実施例を示し、第1図は
カセット搬送装置の斜視図、第2図(a)、第3図(a
)、第4図(a)、第5図(a)及び第6図(a)はそ
れぞれカセット搬送装置の概略側面図、第2図(b)、
第3図(b)第4図(b)と(C)、第5図(b)から
(d)及び第6図(b)はそれぞれカセット搬送装置の
概略平面図、第7図は回路ブロック図、第8図は収納棚
側よりSカセットを挿入する場合のフローチャート図、
第9図はVTR側よりSカセットを挿入する場合のフロ
ーチャート図、第10図は収納棚よりMカセットを挿入
する場合のフローチャート図、第1I図はVTR側より
Mカセットを挿入する場合のフローチャート図1、第1
2図はSカセットのセンタリング動作のフローチャート
図であり、第13図及び第14図は従来例を示し、第1
3図はカセット搬送装置の概略図、第14図はセンタリ
ングのフローチャート図である。 4・・・X方向移動手段(カセット移動手段)、11・
・・制御回路、S1〜S、・・・位置検出センサ(位置
検出手段)、K、、に、・・・カセット。 第8図のフローチャートの ■Iて總く VTRイ躬よソS力で・ントを才人1う鳩舎のフロー↑
ヤード図 第9図 押入Tコ填企のフD−ナヤート図 第10図 第11図 力で・ソト搬送−装置の荊1.IBI図(イ匙東)第1
3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カセットを一の方向へ移動するカセット移動手段
    を設け、前記カセットが基準停止位置に位置するか否か
    を検出する位置検出手段を設け、この位置検出手段の出
    力に基づいて前記カセット移動手段の駆動を制御して前
    記カセットを基準停止位置に停止させるカセット搬送装
    置において、前記位置検出手段が前記カセットの基準停
    止位置にあることを検出して前記カセットが停止した位
    置から前記カセットを移動して再び前記位置検出手段が
    前記カセットの基準停止位置にあることを検出するまで
    の時間を測定し、この前回の時間を基準として前記カセ
    ット移動手段による前記カセットの移動時間を短縮又は
    延長するよう制御する制御回路を設けたことを特徴とす
    るカセット搬送装置。
JP2079107A 1990-03-28 1990-03-28 カセット搬送装置 Pending JPH03280248A (ja)

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JP2079107A JPH03280248A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 カセット搬送装置

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JP (1) JPH03280248A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5647717A (en) * 1994-12-06 1997-07-15 Fujitsu Limited Cartridge carrying system and library system
US5715113A (en) * 1993-09-20 1998-02-03 Fujitsu Limited Library apparatus including cartridge access station

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5715113A (en) * 1993-09-20 1998-02-03 Fujitsu Limited Library apparatus including cartridge access station
US5647717A (en) * 1994-12-06 1997-07-15 Fujitsu Limited Cartridge carrying system and library system

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