JPH0328035A - 車室内照明装置 - Google Patents
車室内照明装置Info
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- JPH0328035A JPH0328035A JP1164451A JP16445189A JPH0328035A JP H0328035 A JPH0328035 A JP H0328035A JP 1164451 A JP1164451 A JP 1164451A JP 16445189 A JP16445189 A JP 16445189A JP H0328035 A JPH0328035 A JP H0328035A
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- Japan
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- seat cushion
- seat
- vehicle
- illumination
- floor surface
- Prior art date
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/80—Circuits; Control arrangements
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q3/00—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors
- B60Q3/70—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors characterised by the purpose
- B60Q3/74—Arrangement of lighting devices for vehicle interiors; Lighting devices specially adapted for vehicle interiors characterised by the purpose for overall compartment lighting; for overall compartment lighting in combination with specific lighting, e.g. room lamps with reading lamps
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Q—ARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
- B60Q2500/00—Special features or arrangements of vehicle interior lamps
- B60Q2500/30—Arrangements for illuminating different zones in the vehicle, e.g. front/rear, different seats
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S362/00—Illumination
- Y10S362/802—Position or condition responsive switch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、乗用車などの車両の車室内の足下を照明する
車室内照明装置に関する。
車室内照明装置に関する。
〔従来の技術および発明が解決しようとする課題〕従来
の車両の車室内照明装置は天井に照明灯が配設され、シ
ートなどで光が遮られて、乗員の足元は暗く、周囲が極
めて賄い場合にのみ辛うじて障害物の存在の有無がわか
る程度であり、広がり感や安心感を与えるための足下の
照明ではなかった。
の車両の車室内照明装置は天井に照明灯が配設され、シ
ートなどで光が遮られて、乗員の足元は暗く、周囲が極
めて賄い場合にのみ辛うじて障害物の存在の有無がわか
る程度であり、広がり感や安心感を与えるための足下の
照明ではなかった。
換言すると、従来の車室内照明装置は、足下の形状や色
が確認できるほど明るくない。そのため、車両に乗って
いる人の眼は車室内の極身近の眼からあまり離れていな
い明るい所に眼の焦点が合ってしまう。従って車室内に
いる人は車室内を実際よりも狭く感じるという問題があ
った(参考文献:照明学会編、LrGHTING H
ANDB00K, P430 −19. 2 )。
が確認できるほど明るくない。そのため、車両に乗って
いる人の眼は車室内の極身近の眼からあまり離れていな
い明るい所に眼の焦点が合ってしまう。従って車室内に
いる人は車室内を実際よりも狭く感じるという問題があ
った(参考文献:照明学会編、LrGHTING H
ANDB00K, P430 −19. 2 )。
さらに、眼の順応状態(光に対する眼の視細胞の感度)
は焦点の合った近くの明るい部分や車外が明るい場合は
、車外の明るさに合うため、明るい所以外が実際よりも
よけいに暗く感しるようになり、さらには、まったく見
えなくなるといわれている(参考文献:照明学会編、L
IGHTING HANDBOOK,P24B−11
。2)。そのため、車室内の暗い部分に何があるかわか
らず不・安感をもったり−、また、落としたものや置い
てあるものが見付けに《いという問題もあった。
は焦点の合った近くの明るい部分や車外が明るい場合は
、車外の明るさに合うため、明るい所以外が実際よりも
よけいに暗く感しるようになり、さらには、まったく見
えなくなるといわれている(参考文献:照明学会編、L
IGHTING HANDBOOK,P24B−11
。2)。そのため、車室内の暗い部分に何があるかわか
らず不・安感をもったり−、また、落としたものや置い
てあるものが見付けに《いという問題もあった。
また、他の照明灯があっても一方向からだけの照明であ
り、人や障害物によって床面に影が生じるため、上記と
同じ理由によりその影の部分はよけいにまったく見えな
くなり、ものを探す場合に不都合を生じていた。
り、人や障害物によって床面に影が生じるため、上記と
同じ理由によりその影の部分はよけいにまったく見えな
くなり、ものを探す場合に不都合を生じていた。
本発明は、かかる従来例に鑑み、車室内に居住する乗員
が、車室内を広く感じるようにし、眼の疲労を少なくす
る照明装置を提供することを目的としている。
が、車室内を広く感じるようにし、眼の疲労を少なくす
る照明装置を提供することを目的としている。
(al シ一トクッションの最頂部位置と床面との上
下間及び前記シートクッションの下部位置と床面との上
下間並びに前記シートクッションの前方の車載横成部材
との範囲内に、シートクッションの最頂部位置以下を照
明するごとく配先制御するように照明灯を備える。
下間及び前記シートクッションの下部位置と床面との上
下間並びに前記シートクッションの前方の車載横成部材
との範囲内に、シートクッションの最頂部位置以下を照
明するごとく配先制御するように照明灯を備える。
(b) 照明灯がアイポイントからの視野範囲内で且
つ照明灯による照射範囲内で、少なくとも前記照明灯の
照射範囲境界部の外側近傍の輝度以上の輝度を有するよ
うにした照明灯を設ける。
つ照明灯による照射範囲内で、少なくとも前記照明灯の
照射範囲境界部の外側近傍の輝度以上の輝度を有するよ
うにした照明灯を設ける。
(Cl シ一トクッションより前方に設け照射方向が
シートクッションへ向う第1の照明灯と、シートクッシ
ョン後部またはシートクッションより後゜方に設けシー
トクッションの照射方向が下方へ向う第2の照明灯とを
備える。
シートクッションへ向う第1の照明灯と、シートクッシ
ョン後部またはシートクッションより後゜方に設けシー
トクッションの照射方向が下方へ向う第2の照明灯とを
備える。
(d) シ一トクッション前部に設け、シートクッシ
ョンの照射方向が下方へ向う第1の照明灯と、シートク
ッションより後方に設け照射方向がシートクッションへ
向う第2の照明灯とを備える。
ョンの照射方向が下方へ向う第1の照明灯と、シートク
ッションより後方に設け照射方向がシートクッションへ
向う第2の照明灯とを備える。
tel シートクッションより前方に設け照射方向が
直下である第1の照明灯と、シートクッション前部と後
部との間に設け照射方向が直下である第2の照明灯とを
備える。
直下である第1の照明灯と、シートクッション前部と後
部との間に設け照射方向が直下である第2の照明灯とを
備える。
本発明は、かかる構成よりなるから、次に列挙する作用
を有する。
を有する。
(a) シ一トクッションの最頂部位置と床面との上
下間及び前記シートクッションの下部位置と床面との上
下間並びにシートクッションの前方の車載構戒部材との
範囲内に設置した照明灯を備えることにより、床面およ
びその上方に存在するものでかつシートクッションの最
頂部より下にあるものが照明され、しかもシートクッシ
ョンの最頂部より上にあるものを上から照明しないよう
にできる。そのため、照明灯により明るく照らされた部
分が、アイポイント近くに発生しないようにできる。そ
のため、車両に乗っている人の眼は車室内の眼から遠く
の位置である足下の明るい所に眼の焦点が合うようにで
きるため、車室内にいる人は車室内を広く感じる。
下間及び前記シートクッションの下部位置と床面との上
下間並びにシートクッションの前方の車載構戒部材との
範囲内に設置した照明灯を備えることにより、床面およ
びその上方に存在するものでかつシートクッションの最
頂部より下にあるものが照明され、しかもシートクッシ
ョンの最頂部より上にあるものを上から照明しないよう
にできる。そのため、照明灯により明るく照らされた部
分が、アイポイント近くに発生しないようにできる。そ
のため、車両に乗っている人の眼は車室内の眼から遠く
の位置である足下の明るい所に眼の焦点が合うようにで
きるため、車室内にいる人は車室内を広く感じる。
また、アイポイント近くに床面近くより明るい部分が発
生しないので、眼の焦点調節状態は常に遠くを見ている
時と同様であり、焦点調節のための眼の疲労が少ない。
生しないので、眼の焦点調節状態は常に遠くを見ている
時と同様であり、焦点調節のための眼の疲労が少ない。
そのため、やすらぎを感じ易い。
+bl 車室内のシートクッションの最頂部位置と床
面との上下間及び前記シートクッションの下部位置と床
面との上下間並びにシートクッションの前方の車載構或
部材との範囲内に、シ一トクッションの最頂部位置以下
を照明するごとく配光制御する照明灯を備えることによ
り、明るく照明される部分がシートクッションの最頂部
位置以下に限定されるため、車両に乗っている人の眼の
焦点が車室内で眼から最も遠い、かつ、通常の眼の視線
方向に対して垂直な足下にも合うようにより確実にでき
る。そのため、.上記(a)の作用をより確実にできる
とともに、眼の焦点を合わせられる場所を通常視線方向
である水平方向の他に垂直方向の足下にも設けられるた
め着座している人は空間を認識できてひろがりを感じる
(参考文献:照明学会編、LIGHTING HAN
DBOOK,P430 −19. 2)。
面との上下間及び前記シートクッションの下部位置と床
面との上下間並びにシートクッションの前方の車載構或
部材との範囲内に、シ一トクッションの最頂部位置以下
を照明するごとく配光制御する照明灯を備えることによ
り、明るく照明される部分がシートクッションの最頂部
位置以下に限定されるため、車両に乗っている人の眼の
焦点が車室内で眼から最も遠い、かつ、通常の眼の視線
方向に対して垂直な足下にも合うようにより確実にでき
る。そのため、.上記(a)の作用をより確実にできる
とともに、眼の焦点を合わせられる場所を通常視線方向
である水平方向の他に垂直方向の足下にも設けられるた
め着座している人は空間を認識できてひろがりを感じる
(参考文献:照明学会編、LIGHTING HAN
DBOOK,P430 −19. 2)。
さらに、車両に乗っている人の眼の順応状態は主に焦点
の合った明るい部分に合うが、外光が入りにくく従来最
も暗い部分であった足下が明るくなるため、車室内で極
端に暗い部分がなくなり、車室内を暗く感じたり、まっ
たく見えなくなることがなく車室内のすべての場所を確
認できる。そのため、車室内で安心感を得られ、また、
落としたものや置いてあるものが見付け易くなる。
の合った明るい部分に合うが、外光が入りにくく従来最
も暗い部分であった足下が明るくなるため、車室内で極
端に暗い部分がなくなり、車室内を暗く感じたり、まっ
たく見えなくなることがなく車室内のすべての場所を確
認できる。そのため、車室内で安心感を得られ、また、
落としたものや置いてあるものが見付け易くなる。
また、着座している人の眼に照明灯からの直射光が入る
のを防ぐことができ、高輝度な光源からの光によるグレ
ア(眼球内の光の散乱による眩しさ)を防げるので、や
すらぎが壊されるのを防止し、また、照明灯近くのもの
が見えにくくなることを防げる(参考文献:照明学会編
、LIGHTING HANDBOOK,P252−
11.3.4).さらに、一般に光の強さは距離の2乗
に反比例し、また、一点に入射する光の量は光の強さと
その点から見て光の来る部分の占める立体角に比例する
。そのため、照射範囲をアイポイントから距離がありア
イポイントからの視野角(アイポイントを中心として対
象物を見たときの立体角〉が小さい足下のみに限定し、
視野角が大きくアイボイン,トに近いシートクッション
上など、眼に入射する光量が大きくなりやすい部分を照
射しないので眼に入射する光量を抑えて不必要に眼の順
応輝度を上昇させることを防いで全体を見えやすくする
。
のを防ぐことができ、高輝度な光源からの光によるグレ
ア(眼球内の光の散乱による眩しさ)を防げるので、や
すらぎが壊されるのを防止し、また、照明灯近くのもの
が見えにくくなることを防げる(参考文献:照明学会編
、LIGHTING HANDBOOK,P252−
11.3.4).さらに、一般に光の強さは距離の2乗
に反比例し、また、一点に入射する光の量は光の強さと
その点から見て光の来る部分の占める立体角に比例する
。そのため、照射範囲をアイポイントから距離がありア
イポイントからの視野角(アイポイントを中心として対
象物を見たときの立体角〉が小さい足下のみに限定し、
視野角が大きくアイボイン,トに近いシートクッション
上など、眼に入射する光量が大きくなりやすい部分を照
射しないので眼に入射する光量を抑えて不必要に眼の順
応輝度を上昇させることを防いで全体を見えやすくする
。
また、一般に人は誘目性(周囲よりも明るい所や明るい
部分の大きな所に引かれる性質〉をもつ。
部分の大きな所に引かれる性質〉をもつ。
そのため、近くに明るい部分があると見たくなくても注
意をむけてしまうが照射範囲を足下に限定することによ
り、この明るい部分を小さくして強制的に注意を向けさ
せることを防ぎ快適性ややすらぎが得られる(参考文献
:照明学会編、LIGHTING HANDBOO
K, P252−11. 3.4) (C) 照明灯がアイポイントからの視野範囲内で且
つ照明灯による照射範囲内で、少なくとも前記照明灯の
照射範囲境界部の外側近傍の輝度以上の輝度を有するよ
うにした照明灯を設けることにより、人の誘目性を用い
て着座者の眼の焦点の合う点を遠くの足下に置きやすい
ようにできる。このため、前記(al (blの作用を
より強めることができる.(d) シートクッション
より前方に設け且つ照射方向がシートクッションへ向う
第1の照明灯と、シーI・クッション後部またはシート
クッションより後方に設け且つ照射方向がシートクッシ
ョンの下方へ向う第2の照明灯とを備えることにより、
第1の照明灯によりシートクッション前方から照射し、
第2の照明灯によりシートクッションの前方向へ照射す
ることによりシートクッションの第1の照明灯とシート
クッションとの間にあるものだけでなくシートクッショ
ン下にあるものをも前後から照射する。従って床面上に
あるもののすベてに影ができないので、すべて見えるよ
うにできる。
意をむけてしまうが照射範囲を足下に限定することによ
り、この明るい部分を小さくして強制的に注意を向けさ
せることを防ぎ快適性ややすらぎが得られる(参考文献
:照明学会編、LIGHTING HANDBOO
K, P252−11. 3.4) (C) 照明灯がアイポイントからの視野範囲内で且
つ照明灯による照射範囲内で、少なくとも前記照明灯の
照射範囲境界部の外側近傍の輝度以上の輝度を有するよ
うにした照明灯を設けることにより、人の誘目性を用い
て着座者の眼の焦点の合う点を遠くの足下に置きやすい
ようにできる。このため、前記(al (blの作用を
より強めることができる.(d) シートクッション
より前方に設け且つ照射方向がシートクッションへ向う
第1の照明灯と、シーI・クッション後部またはシート
クッションより後方に設け且つ照射方向がシートクッシ
ョンの下方へ向う第2の照明灯とを備えることにより、
第1の照明灯によりシートクッション前方から照射し、
第2の照明灯によりシートクッションの前方向へ照射す
ることによりシートクッションの第1の照明灯とシート
クッションとの間にあるものだけでなくシートクッショ
ン下にあるものをも前後から照射する。従って床面上に
あるもののすベてに影ができないので、すべて見えるよ
うにできる。
+81 シートクッション前部に設け且つ照射方向が
シートクッションの下方へ向う第1の照明灯と、シート
クッションより後方に設け照射方向が座席に向う第2の
照明灯とを備えることにより、シートクッション下にあ
るものをも前後から照射する。
シートクッションの下方へ向う第1の照明灯と、シート
クッションより後方に設け照射方向が座席に向う第2の
照明灯とを備えることにより、シートクッション下にあ
るものをも前後から照射する。
従ってシートクッション下にあるものすべて影ができな
いのですべて見えるようにできるとともに床面からの反
射光によりシートクッションの前方をも照射できる。
いのですべて見えるようにできるとともに床面からの反
射光によりシートクッションの前方をも照射できる。
(f) シ一トクッションより前方に設け且つ照射方
向が直下である第1の照明灯と、シートクッション前部
とシートクッション後部との間に設け照射方向が直下で
ある第2の照明灯とを備えることにより、第1の照明灯
でシートクッション前方の一部を特に強く照射してこの
部分に着座者の視線を誘導して前記(a) (b) (
Clの作用を得るとともに、その床面での反射光により
シートクッション前方を明るくし、かつ、第2の照明灯
とともにシ一トクッション下を直射光と反射光により照
射し、シートクッション下に影を発生しないようにでき
、かつシートクンション下を覗いた場合に照明灯からの
直射光が眼に入らないため眩しくなくシートクッション
下のものが見えやすい。
向が直下である第1の照明灯と、シートクッション前部
とシートクッション後部との間に設け照射方向が直下で
ある第2の照明灯とを備えることにより、第1の照明灯
でシートクッション前方の一部を特に強く照射してこの
部分に着座者の視線を誘導して前記(a) (b) (
Clの作用を得るとともに、その床面での反射光により
シートクッション前方を明るくし、かつ、第2の照明灯
とともにシ一トクッション下を直射光と反射光により照
射し、シートクッション下に影を発生しないようにでき
、かつシートクンション下を覗いた場合に照明灯からの
直射光が眼に入らないため眩しくなくシートクッション
下のものが見えやすい。
(g) 少なくとも車両走行中の照明灯の定常出力状
態が2種類以上あり、外部からの信号により前記出力状
態を切り換える点灯制御部を備えることにより、外部か
ら車内に入射する光による着座者の眼の順応状態の変化
に応じて、車室内の照明状態を変化することにより、も
のの見え方を一定にする。
態が2種類以上あり、外部からの信号により前記出力状
態を切り換える点灯制御部を備えることにより、外部か
ら車内に入射する光による着座者の眼の順応状態の変化
に応じて、車室内の照明状態を変化することにより、も
のの見え方を一定にする。
(第1の実施例)
第1図に示すように、車室内8の前席10のシートクッ
ション41の最頂部位置6と床面42との上下間Hlで
且つ前記シートクッション41の下部位置43と床面4
4との上下間Hz並びにシートクッション41の前方の
車載構戒部材であるインストルメントバネル45との範
囲内に照明灯である第l足下灯1を設置する。該第1足
下灯1の照射方向は、前席10と床面42全体を含む前
席10へ向う方向とする.前席10のシートクッション
4lの下部であり後席9より前方である前席10のシー
トクッション41の後部46と床面47との間に第3足
下灯3を設置する。
ション41の最頂部位置6と床面42との上下間Hlで
且つ前記シートクッション41の下部位置43と床面4
4との上下間Hz並びにシートクッション41の前方の
車載構戒部材であるインストルメントバネル45との範
囲内に照明灯である第l足下灯1を設置する。該第1足
下灯1の照射方向は、前席10と床面42全体を含む前
席10へ向う方向とする.前席10のシートクッション
4lの下部であり後席9より前方である前席10のシー
トクッション41の後部46と床面47との間に第3足
下灯3を設置する。
該足下灯3の照射方向は、前席10のシートクッション
41の下部床面44と後席9の前に広がる床面47全体
を含む前席10の下方空間48および後席9の前に広が
る床面47方向とする。第1,第3足下灯1,3は(図
示しない)反剖鏡兼遮光部とランプとから構成し、直射
照明光が前席10のシートクッション41および後席9
のシートクッション49の最頂部位置6.7を結ぶ境界
線5以下を照明するごとく配光制御する。符号21は、
車両走行中および停車中の足下灯1.3の出力状態を3
種類設定し、車の外部の明るさを検知する検知部である
。該検知部2lは点灯制御部22に接続される。該点灯
制御部22は、第1,第3足下灯1,3に接続され、車
両外部の明るさに比例して第1,第3足下灯1.3の出
力状態を市街地や照明のついたトンネルなど車両外部が
明るい場所にいる時、出力状態のうち中間の出力状態と
する。中間の出力状態は、前席10に着座している人1
1のアイボイン目2から床面42を見た視野範囲17(
シートクッション41の前端部50とインストルメント
パネル45の後端部51とで形威される)内の前席10
の前に広ろがる床面42上で、およそ0.01〜0.0
5 ,(cd/ nl )となるように第1.3足下灯
1,3を設定し、後席9に着座している人l3のアイポ
イントl4から床面47を見た視野範囲1B (シート
クッション49の前端部52と前席10のシートクッシ
ョン41の後端部46とで形戒される)内の後席9の前
に広ろがる床面47上で、およそ0.003 (cd/
n?)であるように設定する。点灯制御部22は、また
′、道路照明のない暗い道路など周囲の暗い場所に車両
がある時、低い出力状態として、それぞれ前席10の前
に広がる床面42上で0。
41の下部床面44と後席9の前に広がる床面47全体
を含む前席10の下方空間48および後席9の前に広が
る床面47方向とする。第1,第3足下灯1,3は(図
示しない)反剖鏡兼遮光部とランプとから構成し、直射
照明光が前席10のシートクッション41および後席9
のシートクッション49の最頂部位置6.7を結ぶ境界
線5以下を照明するごとく配光制御する。符号21は、
車両走行中および停車中の足下灯1.3の出力状態を3
種類設定し、車の外部の明るさを検知する検知部である
。該検知部2lは点灯制御部22に接続される。該点灯
制御部22は、第1,第3足下灯1,3に接続され、車
両外部の明るさに比例して第1,第3足下灯1.3の出
力状態を市街地や照明のついたトンネルなど車両外部が
明るい場所にいる時、出力状態のうち中間の出力状態と
する。中間の出力状態は、前席10に着座している人1
1のアイボイン目2から床面42を見た視野範囲17(
シートクッション41の前端部50とインストルメント
パネル45の後端部51とで形威される)内の前席10
の前に広ろがる床面42上で、およそ0.01〜0.0
5 ,(cd/ nl )となるように第1.3足下灯
1,3を設定し、後席9に着座している人l3のアイポ
イントl4から床面47を見た視野範囲1B (シート
クッション49の前端部52と前席10のシートクッシ
ョン41の後端部46とで形戒される)内の後席9の前
に広ろがる床面47上で、およそ0.003 (cd/
n?)であるように設定する。点灯制御部22は、また
′、道路照明のない暗い道路など周囲の暗い場所に車両
がある時、低い出力状態として、それぞれ前席10の前
に広がる床面42上で0。
004〜0. 0 2 (cd/ n{)、後席9の前
に広がる床面47上で0.001 (cd/ of)と
なるように設定する。このとき、照度は床面42 ,
47に配されるカーペットなどの材質や反射率にあわせ
て設定する。
に広がる床面47上で0.001 (cd/ of)と
なるように設定する。このとき、照度は床面42 ,
47に配されるカーペットなどの材質や反射率にあわせ
て設定する。
又、第l,第3足下灯1.3の輝度は、第1,第3足下
灯1.3による照射範囲でかつ、視野範囲17 . 1
8内の内例えばB点付近が、第1,第3足下灯1.3の
照射範囲境界線5の外側近傍、たとえばA点付近の輝度
以上の輝度を有するように照明する。
灯1.3による照射範囲でかつ、視野範囲17 . 1
8内の内例えばB点付近が、第1,第3足下灯1.3の
照射範囲境界線5の外側近傍、たとえばA点付近の輝度
以上の輝度を有するように照明する。
又、点灯制御部22は、第1.第3足下灯1.3を手動
により、オン・オフおよび出力状態を低、中、高に切り
換え可能とすることは勿論である。
により、オン・オフおよび出力状態を低、中、高に切り
換え可能とすることは勿論である。
又、第1、第3足下灯1.3からの直射照明光による高
い出力状態時の輝度レベルを、前席lOに着座している
人11の7イボイン目2から境界線5以下を見た視野範
囲および後席9に着座している人l3のアイポイント1
4から境界線5以下を見た視野範囲内において2.0
(cd/ rrf)以下であるように設定する。また、
この出力状態時の全床面上の照度レベルを1(LX)以
上に設定すると共に、第1,第3足下灯1,3のいずれ
かのみを高出力状態に切り換えられるようにする。
い出力状態時の輝度レベルを、前席lOに着座している
人11の7イボイン目2から境界線5以下を見た視野範
囲および後席9に着座している人l3のアイポイント1
4から境界線5以下を見た視野範囲内において2.0
(cd/ rrf)以下であるように設定する。また、
この出力状態時の全床面上の照度レベルを1(LX)以
上に設定すると共に、第1,第3足下灯1,3のいずれ
かのみを高出力状態に切り換えられるようにする。
(第1の実施例の効果)
車室内8の前席10のシートクッション41の最頂部位
置6および後席9のシートクッション49の最頂部位置
7と床面42 , 47との上下間H1及びシートクッ
ション41の下部位143と床面44との上下間Hz並
びに座席9.10夫々の前方の車載構或部材である座席
10およびインストルメントパネル45との範囲内に第
1,第3足下灯1.3を設けることにより、照射される
範囲をシートクッション41,49の最頂部位置6,7
と床面42 , 44 . 47との間に限定し、着座
している人11 . 13の膝や胴体部や座席上などの
アイボイン} 12 . 14に近い部分が、第1,第
3足下灯1.3により照射されることで高い輝度部にな
るのを防ぎ、車室内8の内アイポイント12 . 14
からより遠い足下の主に床面42 , 44 .47を
照射できる。また、アイポイント12 . 14に近い
程小さい面積で大きな視野角を占めるが、アイポイント
12 . 14から見た視野角が大きいシートクッショ
ン41 . 49上や着座している人11.13の膝上
部等を照射しないようにできるため、上記のこの高い輝
度部が大きな視野角を占めるのを防ぐことができ、かつ
、アイボイン} 12 . 14から見た視野角がより
小さく遠い床面42 , 44 . 47だ番}を照射
できる。
置6および後席9のシートクッション49の最頂部位置
7と床面42 , 47との上下間H1及びシートクッ
ション41の下部位143と床面44との上下間Hz並
びに座席9.10夫々の前方の車載構或部材である座席
10およびインストルメントパネル45との範囲内に第
1,第3足下灯1.3を設けることにより、照射される
範囲をシートクッション41,49の最頂部位置6,7
と床面42 , 44 . 47との間に限定し、着座
している人11 . 13の膝や胴体部や座席上などの
アイボイン} 12 . 14に近い部分が、第1,第
3足下灯1.3により照射されることで高い輝度部にな
るのを防ぎ、車室内8の内アイポイント12 . 14
からより遠い足下の主に床面42 , 44 .47を
照射できる。また、アイポイント12 . 14に近い
程小さい面積で大きな視野角を占めるが、アイポイント
12 . 14から見た視野角が大きいシートクッショ
ン41 . 49上や着座している人11.13の膝上
部等を照射しないようにできるため、上記のこの高い輝
度部が大きな視野角を占めるのを防ぐことができ、かつ
、アイボイン} 12 . 14から見た視野角がより
小さく遠い床面42 , 44 . 47だ番}を照射
できる。
一般に、人の眼は、細かいものを見るときに働く眼の網
膜上の椎体細胞が集中している中心窩に像を結ぶように
眼のレンズ機能を11節し、物の形状や色を判別、認識
する。この錐体細胞は一般に知られているように感度が
低く、明るいものに対してのみ反応する(周囲の暗い場
合感度は高くなるが、このとき、輝度が0.001 (
cd/rrf)以上のものに対して反応する。周囲が明
るいと感度は低くなり、より高い輝度のものに対してし
か反応しない。参考文献:照明学会編、LIGHTIN
GHANDBOOK,P42−3.4>。そのため、人
の眼の焦点は、特に意識しない場合、より明るいものに
対して結ばれる。また、人は一般に、周囲よりも明るい
所および明るい部分の大きな所があると、その方向に視
線方向が定まり易いという眼を引きつける効果、いわゆ
る誘目性の効果があることが知られている。
膜上の椎体細胞が集中している中心窩に像を結ぶように
眼のレンズ機能を11節し、物の形状や色を判別、認識
する。この錐体細胞は一般に知られているように感度が
低く、明るいものに対してのみ反応する(周囲の暗い場
合感度は高くなるが、このとき、輝度が0.001 (
cd/rrf)以上のものに対して反応する。周囲が明
るいと感度は低くなり、より高い輝度のものに対してし
か反応しない。参考文献:照明学会編、LIGHTIN
GHANDBOOK,P42−3.4>。そのため、人
の眼の焦点は、特に意識しない場合、より明るいものに
対して結ばれる。また、人は一般に、周囲よりも明るい
所および明るい部分の大きな所があると、その方向に視
線方向が定まり易いという眼を引きつける効果、いわゆ
る誘目性の効果があることが知られている。
そのため、このアイポイント12 . 14の近くで明
るい部分が大きく占めていると、着座している人11
. 13の眼の焦点を結ぶ位置はこのアイポイント12
. 14の近くの明るい部分になり易く、車室内8を
実際よりも狭く感じるようになる。しかしながら、上記
構成により、車室内8でアイポイント12.14から最
も遠い足下の床面42 . 44 . 47にも眼の焦
点を合わせることができるため、距離感がとれて車室内
8をより広く感じるようにできる。さらに、この照射さ
れる範囲が視野に占める割合が小さいので、必要以上に
眼の焦点が固定されて、強制的に注意をむけさせること
を防ぐことができ快適感が得られるとともに、車室内8
全体に視線を分散させて全体を見るようにできて、より
確実に空間の広がりを感じるようにでき、かつ、特に注
意を引き付けられる所をなくして、視線が固定されるの
を防げるため、やすらぎ感をも得ることができる。これ
は一般の室内照明の場合に極端な輝度分布を生じないこ
とが良好な照明となることと同様である(参考文献:照
明学会編、LfGHTING HANDBOOK,P
280−12.3.3)。
るい部分が大きく占めていると、着座している人11
. 13の眼の焦点を結ぶ位置はこのアイポイント12
. 14の近くの明るい部分になり易く、車室内8を
実際よりも狭く感じるようになる。しかしながら、上記
構成により、車室内8でアイポイント12.14から最
も遠い足下の床面42 . 44 . 47にも眼の焦
点を合わせることができるため、距離感がとれて車室内
8をより広く感じるようにできる。さらに、この照射さ
れる範囲が視野に占める割合が小さいので、必要以上に
眼の焦点が固定されて、強制的に注意をむけさせること
を防ぐことができ快適感が得られるとともに、車室内8
全体に視線を分散させて全体を見るようにできて、より
確実に空間の広がりを感じるようにでき、かつ、特に注
意を引き付けられる所をなくして、視線が固定されるの
を防げるため、やすらぎ感をも得ることができる。これ
は一般の室内照明の場合に極端な輝度分布を生じないこ
とが良好な照明となることと同様である(参考文献:照
明学会編、LfGHTING HANDBOOK,P
280−12.3.3)。
また、運転者にとっては、路面以外に高輝度の大きな部
分があると、注意を引かれ易く、眼の焦点が近くの高輝
度の大きな部分と路面との間を移行する場合眼が疲労し
やすくなり、また、その光による眼球内の光の散乱によ
る見え方の低下があるなど運転の支障になる場合もある
。しかしながら、上記構成にすることにより、インスト
ルメントパネル45よりもより遠くの足下の部分だけを
明るくできるため、これを防ぐことができる。
分があると、注意を引かれ易く、眼の焦点が近くの高輝
度の大きな部分と路面との間を移行する場合眼が疲労し
やすくなり、また、その光による眼球内の光の散乱によ
る見え方の低下があるなど運転の支障になる場合もある
。しかしながら、上記構成にすることにより、インスト
ルメントパネル45よりもより遠くの足下の部分だけを
明るくできるため、これを防ぐことができる。
また、着座している大11 . 13が床面42 ,
44 . 47上の物の形状や色を判別できるようにで
き、車室内8の足下以外の部分の明るさに対して極度に
足下が暗くならず、着座している人11 . 13の眼
の順応状態で車室内のすべての場所の存在が確認できる
ようにでき前記広がり感を確実に得られる。また、車室
内8の非安全物や障害物の有無が即座に確認でき、安心
感が得られるとともに、荷物の配置状況が即座に確認で
きる。
44 . 47上の物の形状や色を判別できるようにで
き、車室内8の足下以外の部分の明るさに対して極度に
足下が暗くならず、着座している人11 . 13の眼
の順応状態で車室内のすべての場所の存在が確認できる
ようにでき前記広がり感を確実に得られる。また、車室
内8の非安全物や障害物の有無が即座に確認でき、安心
感が得られるとともに、荷物の配置状況が即座に確認で
きる。
また、一般に人は明るい所を中心として空間認知を行う
ことが知られている。着座している人11,l3の視野
は、従来、視線15 . 16の路面方向のみの平面で
かつ身近な部分に限定されていたため、車室内8の空間
認知は平面的であったが、この視線15 . 16に対
して垂直方向にも広げることができるため、立体的にか
つより遠くまで拡大できる。従って車室内8をさらに広
く感じるようにできる(参考文献:照明学会編、LIG
HTING HANDBOOK,P 430−19.
2.3)。
ことが知られている。着座している人11,l3の視野
は、従来、視線15 . 16の路面方向のみの平面で
かつ身近な部分に限定されていたため、車室内8の空間
認知は平面的であったが、この視線15 . 16に対
して垂直方向にも広げることができるため、立体的にか
つより遠くまで拡大できる。従って車室内8をさらに広
く感じるようにできる(参考文献:照明学会編、LIG
HTING HANDBOOK,P 430−19.
2.3)。
また、第1,第3足下灯1,3を天井などに設けたとき
には状態の動きによって影が生しる場合が発生するが、
本実施例のようにすることより、状態の動きによらず影
が生じて足下が見にくくなることを防げる。
には状態の動きによって影が生しる場合が発生するが、
本実施例のようにすることより、状態の動きによらず影
が生じて足下が見にくくなることを防げる。
又、第1,第3足下灯1.3を反射鏡兼遮光部とランプ
とから構成し、直射照明光が前席IOおよび後席9の最
頂部位置6,7を結ぶ境界vA5以下を照明するごとく
配光制御することにより、ランプの直射光が着座してい
る人11. 13の眼に直接入るのを防止できるととも
に、必要以上に明るい部分を大きくしないようにできる
。そのため、ランプの直射光による眩しさ(グレア)や
明るい部分が増えることによる他の部分の見え易さの低
下を防ぐとともに、眼の焦点位置を前記のようにできる
だけ遠くにより確実に設定できるため、広がり感やくつ
ろぎ感をより確実に得られる。
とから構成し、直射照明光が前席IOおよび後席9の最
頂部位置6,7を結ぶ境界vA5以下を照明するごとく
配光制御することにより、ランプの直射光が着座してい
る人11. 13の眼に直接入るのを防止できるととも
に、必要以上に明るい部分を大きくしないようにできる
。そのため、ランプの直射光による眩しさ(グレア)や
明るい部分が増えることによる他の部分の見え易さの低
下を防ぐとともに、眼の焦点位置を前記のようにできる
だけ遠くにより確実に設定できるため、広がり感やくつ
ろぎ感をより確実に得られる。
第1,第3足下灯1,3による照射範囲でかつ、視野範
囲17 . 18例えばB点付近の輝度が、第1,第3
足下灯1,3の照射範囲境界線5の外側近傍、例えばA
点付近の輝度以上を有するように照明することにより、
着座している人11. 13 (特に、後部座席9に座
っている人13)の眼の焦点位置がA点よりもB点に、
すなわち、車室内8で眼から最も遠い、かつ、通常の眼
の視線方向に垂直な足下にも確実に合いやすくできる。
囲17 . 18例えばB点付近の輝度が、第1,第3
足下灯1,3の照射範囲境界線5の外側近傍、例えばA
点付近の輝度以上を有するように照明することにより、
着座している人11. 13 (特に、後部座席9に座
っている人13)の眼の焦点位置がA点よりもB点に、
すなわち、車室内8で眼から最も遠い、かつ、通常の眼
の視線方向に垂直な足下にも確実に合いやすくできる。
そのため、着座している人11. 13の視野を、立体
的にかつより遠くまで拡大できるため、車室内8をより
確実に広く感じるようにできる。
的にかつより遠くまで拡大できるため、車室内8をより
確実に広く感じるようにできる。
前席10より前方に照明灯である第1足下灯lを設置し
、該第1足下灯lの照射方向を前席10および床面42
全体を含む前席10へ向う方向とするとともに、前席I
Oの下部の前席1oの後部46と床面47との間に第3
足下灯3を設置し、第3足下灯3の照射方向を、前席1
0の下部床面44と後席9の前に広がる床面47全体を
含む前席10の下方および後席9方向とすることにより
、前記効果が得られると共に、人の足や床面においたも
のや床面42 , 44 . 47上の構造物などによ
る影をアイボイン口2,14からの視野に対して影がで
きるのを防ぎ、また、前席10の下部および床面42
, 44 . 47全体を少ないランプで均一に照射で
き、また、床面42 , 44 . 47上で両方向か
ら照射されるため床面42 , 44 . 47上に設
置または置かれた構造物や荷物や足による影をなくすこ
とができる。そのため、床面42 . 44 . 47
上に落としたものや置いた物を見付けやすくまた、影が
ないのでより落ち着いた雰囲気を出すことができる。
、該第1足下灯lの照射方向を前席10および床面42
全体を含む前席10へ向う方向とするとともに、前席I
Oの下部の前席1oの後部46と床面47との間に第3
足下灯3を設置し、第3足下灯3の照射方向を、前席1
0の下部床面44と後席9の前に広がる床面47全体を
含む前席10の下方および後席9方向とすることにより
、前記効果が得られると共に、人の足や床面においたも
のや床面42 , 44 . 47上の構造物などによ
る影をアイボイン口2,14からの視野に対して影がで
きるのを防ぎ、また、前席10の下部および床面42
, 44 . 47全体を少ないランプで均一に照射で
き、また、床面42 , 44 . 47上で両方向か
ら照射されるため床面42 , 44 . 47上に設
置または置かれた構造物や荷物や足による影をなくすこ
とができる。そのため、床面42 . 44 . 47
上に落としたものや置いた物を見付けやすくまた、影が
ないのでより落ち着いた雰囲気を出すことができる。
さらに、前席IOに着座している人11のアイボイン目
2から床面42への視線のうち最も距離のある視線19
に対する床面42上の点を視野範囲l7内で最も第1足
下灯lから近い点とでき、この点の輝度を視野範囲17
内で簡単な器具で最も高くでき、かつ、後席9に着座し
ている人■3に対しても同様にアイボイン目4から床面
47への視線のうち最も距離のある視線20に対する床
面47上の点を視野範囲18内で最も第3足下灯3から
近い点とでき、この点の輝度を視野範囲18内で簡単な
器具で最も高くできる。そのため、着座している人11
. 13の眼の焦点の合う点を最も遠くにできるため、
車室内を最も広く感じさせることができる。
2から床面42への視線のうち最も距離のある視線19
に対する床面42上の点を視野範囲l7内で最も第1足
下灯lから近い点とでき、この点の輝度を視野範囲17
内で簡単な器具で最も高くでき、かつ、後席9に着座し
ている人■3に対しても同様にアイボイン目4から床面
47への視線のうち最も距離のある視線20に対する床
面47上の点を視野範囲18内で最も第3足下灯3から
近い点とでき、この点の輝度を視野範囲18内で簡単な
器具で最も高くできる。そのため、着座している人11
. 13の眼の焦点の合う点を最も遠くにできるため、
車室内を最も広く感じさせることができる。
また、第3足下灯3は前席10に設けているので、前席
10を前後に移動しても床面44 , 47上の照度分
布はほとんど変わらないため、常に上記効果を得られる
。
10を前後に移動しても床面44 , 47上の照度分
布はほとんど変わらないため、常に上記効果を得られる
。
また車両走行中および停車中の第1,第3足下灯1.3
の出力状態を3種類設定し、車の外部の明るさを検知す
る検知部21を設け、車両外部の明るさに比例して足下
灯1,3の出力状態を市街地や照明のついたトンネルな
ど車両外部が明るい場所にいる時、前席10に着座して
いる人11のアイボイント12から床面を見た視野範囲
17内の前席床面上で、約0.01 〜0.05 (c
d/ rJ)となるように第1.第3足下灯1.3を設
定し、後席9に着座している人13のアイポイント14
から床面44 . 47を見た視野範囲18内の後席9
の前方に広がる床面44,47上で、約0.003 (
cd/ rrr)であるように設定し、また、道路照明
のない暗い道路など暗い場所にいる時、低い出力状態と
して、それぞれ前席10の前の床面42で0.004〜
0.02 (cd/ rrf) 、後席9の前の床面4
4 , 47平均0.001 (cd/ r+f)とな
るように設定することにより、常時確実に床面42 ,
44 . 47上の物の形状や色を判別できるように
でき、かつ、床面42 , 44 . 47およびその
上の物の輝度を着座している人11, 13から見て、
不快な眩しさ(グレア)を感じないようにできる(実験
結果および参考文献:照明学会編、L I GHT I
N(, HANDBOOK.P 255−11.3.
4による)。そのため、車室内8を常時、上記効果が得
られて快適にできるとともに、高輝度部のそばのものが
見にくくなることを防止できる。
の出力状態を3種類設定し、車の外部の明るさを検知す
る検知部21を設け、車両外部の明るさに比例して足下
灯1,3の出力状態を市街地や照明のついたトンネルな
ど車両外部が明るい場所にいる時、前席10に着座して
いる人11のアイボイント12から床面を見た視野範囲
17内の前席床面上で、約0.01 〜0.05 (c
d/ rJ)となるように第1.第3足下灯1.3を設
定し、後席9に着座している人13のアイポイント14
から床面44 . 47を見た視野範囲18内の後席9
の前方に広がる床面44,47上で、約0.003 (
cd/ rrr)であるように設定し、また、道路照明
のない暗い道路など暗い場所にいる時、低い出力状態と
して、それぞれ前席10の前の床面42で0.004〜
0.02 (cd/ rrf) 、後席9の前の床面4
4 , 47平均0.001 (cd/ r+f)とな
るように設定することにより、常時確実に床面42 ,
44 . 47上の物の形状や色を判別できるように
でき、かつ、床面42 , 44 . 47およびその
上の物の輝度を着座している人11, 13から見て、
不快な眩しさ(グレア)を感じないようにできる(実験
結果および参考文献:照明学会編、L I GHT I
N(, HANDBOOK.P 255−11.3.
4による)。そのため、車室内8を常時、上記効果が得
られて快適にできるとともに、高輝度部のそばのものが
見にくくなることを防止できる。
すなわち、車室内8の足下以外の部分の明るさに対して
極度に足下が暗くならず車両に乗っている人の眼のあら
ゆる順応状態で車室内のすべての場所の存在が確認でき
る。そのため、前記効果が常時得られる。
極度に足下が暗くならず車両に乗っている人の眼のあら
ゆる順応状態で車室内のすべての場所の存在が確認でき
る。そのため、前記効果が常時得られる。
ここで本出願人の行なった実験の結果について説明する
と、以下のことが明らかになった。まず、周囲が暗い場
合でも0.02 (cd/ rd )以下であるように
することにより、床面およびその上の物の輝度を乗車者
からみて、快適に感じるようにできる.これは、道路照
明のある路面上の平均輝度が一般に数(cd/rrr)
、平均2 (cd/rrf)以下であり、車室内8にい
る人(特に前席に着座している人)は、この輝度の影響
を受けて眼が順応しているためである。また、不快でな
いようにする望ましい輝度はおよそ0.2 (cd/
rrr)となる(参考文献:照明学会編、LIGHTI
NG HANDBOOK. P 250−11.
2.と11.3)。また、後席9に着座している人1
3は前席10に着座している人l1ほど路面を見ないた
め、眼の順応状態は前席10に着座している人11より
も低くなっており最適な輝度レベルは減少する。また、
外部から車室内8に入射する光による着座している人1
1. 13の眼の順応状態の変化に応じて、車室内8の
照明状態を変化すると、車外の状態によらず車室内8の
ものの見え方が一定になる゛ため、広がり感やくつろぎ
感や安心感などの上記効果を常に同じように得られる。
と、以下のことが明らかになった。まず、周囲が暗い場
合でも0.02 (cd/ rd )以下であるように
することにより、床面およびその上の物の輝度を乗車者
からみて、快適に感じるようにできる.これは、道路照
明のある路面上の平均輝度が一般に数(cd/rrr)
、平均2 (cd/rrf)以下であり、車室内8にい
る人(特に前席に着座している人)は、この輝度の影響
を受けて眼が順応しているためである。また、不快でな
いようにする望ましい輝度はおよそ0.2 (cd/
rrr)となる(参考文献:照明学会編、LIGHTI
NG HANDBOOK. P 250−11.
2.と11.3)。また、後席9に着座している人1
3は前席10に着座している人l1ほど路面を見ないた
め、眼の順応状態は前席10に着座している人11より
も低くなっており最適な輝度レベルは減少する。また、
外部から車室内8に入射する光による着座している人1
1. 13の眼の順応状態の変化に応じて、車室内8の
照明状態を変化すると、車外の状態によらず車室内8の
ものの見え方が一定になる゛ため、広がり感やくつろぎ
感や安心感などの上記効果を常に同じように得られる。
このとき、車外の明るい所と暗い所で車室内8の輝度を
約3倍変化すれば、車室内8の人の順応状態の変化に対
してものの見え方を一定にできる(参考文献:照明学会
編、LIGHTINGHANDBOOK,P 250−
11.2.7)。
約3倍変化すれば、車室内8の人の順応状態の変化に対
してものの見え方を一定にできる(参考文献:照明学会
編、LIGHTINGHANDBOOK,P 250−
11.2.7)。
前記点灯制御部22は第1.第3足下灯1.3を手動に
より、オン・オフおよび出力状態を低、中、高に切り換
え可能とすることにより、状況に応じて対処できるとと
もに、第1.第3足下灯1.3からの直射照明光による
高出力状態時の輝度レベルを、前席10に着座している
人1lのアイポイントl2から境界線5以下を見た視野
範囲および後席9に着座している人13のアイボインH
4から境界線5以下を見た視野範囲内において2.0
(cd/ m)以下であるように設定することにより、
短時間であれば運転者の邪魔にならないようにできる(
道路設備設置基準によれば道路照明のある路面上の平均
輝度は一般に2.0 (cd/ m)以下であるためそ
の輝度以下にする)。また、この出力状態時の全床面上
の照度レベルをl(lx)以上に設定することにより、
たとえば、床に落とした小さなものを探す時のみ、ラン
プを高出力状態にして足下すみずみまで明るく照射でき
るため、より細かい物の細部まで視認でき、探しやすい
(参考文献:照明学会編、LIGHTING HAN
DBOOK. P 247−11. 2. 2)
。
より、オン・オフおよび出力状態を低、中、高に切り換
え可能とすることにより、状況に応じて対処できるとと
もに、第1.第3足下灯1.3からの直射照明光による
高出力状態時の輝度レベルを、前席10に着座している
人1lのアイポイントl2から境界線5以下を見た視野
範囲および後席9に着座している人13のアイボインH
4から境界線5以下を見た視野範囲内において2.0
(cd/ m)以下であるように設定することにより、
短時間であれば運転者の邪魔にならないようにできる(
道路設備設置基準によれば道路照明のある路面上の平均
輝度は一般に2.0 (cd/ m)以下であるためそ
の輝度以下にする)。また、この出力状態時の全床面上
の照度レベルをl(lx)以上に設定することにより、
たとえば、床に落とした小さなものを探す時のみ、ラン
プを高出力状態にして足下すみずみまで明るく照射でき
るため、より細かい物の細部まで視認でき、探しやすい
(参考文献:照明学会編、LIGHTING HAN
DBOOK. P 247−11. 2. 2)
。
また、所定の足下灯のみを高出力状態に切り換えるよう
にすることにより、より運転者の邪魔にならないように
できる。
にすることにより、より運転者の邪魔にならないように
できる。
(他の実施例)
次に同じく第1図を用いて本発明の第2の実施例につい
て説明する。
て説明する。
前席10の前部53に設け、照射方向が前席10の下方
を含む前席10前方の床面42と前席10の下部床面4
4へ向う第1の照明灯である第2足下灯2と、前席10
より後方である後席9の前面下部54近傍の車体に設け
、照射方向が後席9の前方に広がる床面47全体と前席
10の下部床面44および境界線5の高さ以下である前
席IO方向とする第2の照明灯である第4足下灯4を設
置したことにより、第1の実施例の効果の他に、前席1
0下部の床面44上で前後両方向から照射されるため床
面42 , 44 . 47上に設置または置かれた構
造物や荷物や足による影をなくすことができ、さらに、
通常、座席10の前部から座席10の下の空間48を覗
くため、座席lOの下を覗くときの視線方向に高輝度の
ものがなく、かつ、この視線方向に光が照射されるため
、床面44上に落としたものや置いた物がすべて照射さ
れ、見付けやすい。また、座席IOを前後に移動させて
も常に上記効果を得られる。
を含む前席10前方の床面42と前席10の下部床面4
4へ向う第1の照明灯である第2足下灯2と、前席10
より後方である後席9の前面下部54近傍の車体に設け
、照射方向が後席9の前方に広がる床面47全体と前席
10の下部床面44および境界線5の高さ以下である前
席IO方向とする第2の照明灯である第4足下灯4を設
置したことにより、第1の実施例の効果の他に、前席1
0下部の床面44上で前後両方向から照射されるため床
面42 , 44 . 47上に設置または置かれた構
造物や荷物や足による影をなくすことができ、さらに、
通常、座席10の前部から座席10の下の空間48を覗
くため、座席lOの下を覗くときの視線方向に高輝度の
ものがなく、かつ、この視線方向に光が照射されるため
、床面44上に落としたものや置いた物がすべて照射さ
れ、見付けやすい。また、座席IOを前後に移動させて
も常に上記効果を得られる。
次に第2図を用いて、本発明の第3の実施例について説
明する。
明する。
座席34の前方に設け且つ座席34の直下を照射する第
1の照明灯である足下灯31と、第2の照明灯である座
席34前部に設け且つ直下を照射する足下灯32および
座席34後部に設け且つ直下を照射する足下灯33とを
備える。
1の照明灯である足下灯31と、第2の照明灯である座
席34前部に設け且つ直下を照射する足下灯32および
座席34後部に設け且つ直下を照射する足下灯33とを
備える。
この構或とすることにより、床面55上で足下灯31
, 32 . 33の直下のみを高輝度とでき、他の部
分へ向う光はいったん床面55で反射した光が相互反射
して到達するため弱い光となる。そのため、第1の実施
例と同様にして広がり感を得るとともにアイポイントか
ら床面を見たときの視野のうち、高輝度部の範囲を少な
くできるため、よりやすらぎ感を得ることができる。ま
た、高輝度部以外の部分への光は相互反射光とできるた
め床面上のもので影ができるのをより防止できるので床
面上のものの位置や探し物がしやすくできる。
, 32 . 33の直下のみを高輝度とでき、他の部
分へ向う光はいったん床面55で反射した光が相互反射
して到達するため弱い光となる。そのため、第1の実施
例と同様にして広がり感を得るとともにアイポイントか
ら床面を見たときの視野のうち、高輝度部の範囲を少な
くできるため、よりやすらぎ感を得ることができる。ま
た、高輝度部以外の部分への光は相互反射光とできるた
め床面上のもので影ができるのをより防止できるので床
面上のものの位置や探し物がしやすくできる。
なお、第1の実施例において、足下灯をランプと反射鏡
兼遮光部とから構成したが、ランプ自体にこの機能が加
わっているものでも良いし、車体構造物がこの一部を兼
用しているものなど他の物でも良い。また、第3の実施
例において、第2の足下灯32 . 33を座席前部と
座席後部の2ケ所に設けたが、前部または後部だけでも
よい。また座席前部と後部の間に設ければ、同様の効果
が得られるし、1灯だけでも複数灯設けても同様である
。
兼遮光部とから構成したが、ランプ自体にこの機能が加
わっているものでも良いし、車体構造物がこの一部を兼
用しているものなど他の物でも良い。また、第3の実施
例において、第2の足下灯32 . 33を座席前部と
座席後部の2ケ所に設けたが、前部または後部だけでも
よい。また座席前部と後部の間に設ければ、同様の効果
が得られるし、1灯だけでも複数灯設けても同様である
。
また、第1の実施例において、輝度値を設定したが、所
定の周囲の状況の場合に最適に感じる範囲であり、周囲
の状況によって値は変化する。しかし、実川上この範囲
であれば快適感が得られる。
定の周囲の状況の場合に最適に感じる範囲であり、周囲
の状況によって値は変化する。しかし、実川上この範囲
であれば快適感が得られる。
以上により本発明によれば、着座している人の眼の順応
状態で車室内のすべての場所を確認できるので空間を認
識できてひろがり感や安心感を得ることができる。また
、グレアが少なく焦点調節のための眼の疲労が少なくで
き、やすらぎを感じ易くできる。さらに、落としたもの
や置いてあるものが見付け易くできる。また、座席下に
あるものをも前後から照射するので床面上にあるものす
べて影ができないのですべて見えるようにできる。
状態で車室内のすべての場所を確認できるので空間を認
識できてひろがり感や安心感を得ることができる。また
、グレアが少なく焦点調節のための眼の疲労が少なくで
き、やすらぎを感じ易くできる。さらに、落としたもの
や置いてあるものが見付け易くできる。また、座席下に
あるものをも前後から照射するので床面上にあるものす
べて影ができないのですべて見えるようにできる。
外部から車内に入射する光による車両乗車者の眼の順応
状態の変化に応して、車室内の照明状態を変化すること
により、ものの見え方を一定にできる。
状態の変化に応して、車室内の照明状態を変化すること
により、ものの見え方を一定にできる。
第1図は本発明の第1.2の実施例の構戒図、第2図は
本発明の第3の実施例の構或図である。 1 , 2 , 3 , 4 ,31,32.33・・
・・・・照明灯、5・・・・・・シートクッション41
. 49の最頂部位置6.7を結ぶ線、8・・・・・
・車室内、9,10.34・・・・・・座席、11.1
3・・・・・・乗員、12 . 14・・・・・・アイ
ポイント、17 . 18・・・・・・視野範囲内、2
l・・・・・・検知部、22・・・・・・点灯制御部、
42 , 44 , 47 . 55・・・・・・床面
、45・・・・・・車載構成部材たるインストルメント
パネル。
本発明の第3の実施例の構或図である。 1 , 2 , 3 , 4 ,31,32.33・・
・・・・照明灯、5・・・・・・シートクッション41
. 49の最頂部位置6.7を結ぶ線、8・・・・・
・車室内、9,10.34・・・・・・座席、11.1
3・・・・・・乗員、12 . 14・・・・・・アイ
ポイント、17 . 18・・・・・・視野範囲内、2
l・・・・・・検知部、22・・・・・・点灯制御部、
42 , 44 , 47 . 55・・・・・・床面
、45・・・・・・車載構成部材たるインストルメント
パネル。
Claims (8)
- (1)シートクッションの最頂部位置と床面との上下間
及び前記シートクッションの下部位置と床面との上下間
並びにシートクッションの前方の車載構成部材との範囲
内に照明灯を備えたことを特徴とする車室内照明装置。 - (2)照明灯がシートクッションの最頂部位置以下を照
明するごとく配光制御するようにしたことを特徴とする
請求項第1項記載の車室内照明装置。 - (3)照明灯がアイポイントからの視野範囲内で且つ照
明灯による照射範囲内で、少なくとも前記照明灯の照射
範囲境界部の外側近傍の輝度以上の輝度を有するように
したことを特徴とする請求項第1項および第2項いずれ
かに記載の車室内照明装置。 - (4)シートクッションより前方に設け且つ照射方向が
シートクッションへ向う第1の照明灯と、シートクッシ
ョン後部またはシートクッションより後方に設け照射方
向がシートクッションの下方へ向う第2の照明灯とを備
えたことを特徴とする請求項第2項および第3項いずれ
かに記載の車室内照明装置。 - (5)シートクッション前部に設け、照射方向がシート
クッションの下方へ向う第1の照明灯と、シートクッシ
ョンより後方に設け照射方向が該シートクッションへ向
う第2の照明灯とを備えたことを特徴とする請求項第2
項および第3項いずれかに記載の車室内照明装置。 - (6)シートクッションより前方に設け且つ照射方向が
直下である第1の照明灯と、シートクッション前部とシ
ートクッション後部との間に設け且つ照射方向が直下で
ある第2の照明灯とを備えたことを特徴とする請求項第
2項および第3項いずれかに記載の車室内照明装置。 - (7)照明灯の出力状態が2種類以上あり、外部からの
信号により前記出力状態を切り換える点灯制御部を備え
たことを特徴とする請求項第1項乃至第6項いずれかに
記載の車室内照明装置。 - (8)車両外部の明るさを検知する検知部と、前記検知
部に接続され車両外部の明るさの増加に応じて照明灯の
出力状態を上昇するごとく制御する点灯制御部とを備え
たことを特徴とする請求項第7項記載の車室内照明装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164451A JP2525481B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 車室内照明装置 |
| US07/538,332 US5149186A (en) | 1989-06-26 | 1990-06-15 | Vehicle room floor illuminating apparatus |
| US07/801,776 US5151850A (en) | 1989-06-26 | 1991-12-06 | Vehicle room floor illuminating apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1164451A JP2525481B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 車室内照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0328035A true JPH0328035A (ja) | 1991-02-06 |
| JP2525481B2 JP2525481B2 (ja) | 1996-08-21 |
Family
ID=15793424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1164451A Expired - Lifetime JP2525481B2 (ja) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | 車室内照明装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5149186A (ja) |
| JP (1) | JP2525481B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014091906A1 (ja) * | 2012-12-13 | 2014-06-19 | 日産自動車株式会社 | 車室内照明装置 |
Families Citing this family (9)
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| US6419379B1 (en) | 1999-11-04 | 2002-07-16 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Vehicle center console with interior illumination |
| DE19957449C1 (de) * | 1999-11-29 | 2001-04-26 | Faure Bertrand Sitztech Gmbh | Kraftfahrzeugsitz mit integrierter Leuchte |
| US6536928B1 (en) * | 2000-03-03 | 2003-03-25 | Lear Corporation | Multi-colored vehicle interior lighting |
| US6736442B2 (en) | 2001-11-30 | 2004-05-18 | Collins & Aikman Products & Co. | Floor coverings for vehicles having integrated air and lighting distribution |
| US6974238B2 (en) * | 2002-09-26 | 2005-12-13 | Lear Corporation | Trim component with mounted light source for indirectly lighting the interior of a vehicle |
| JP2007325879A (ja) * | 2006-06-09 | 2007-12-20 | Aruze Corp | 遊技機 |
| US20120098306A1 (en) * | 2010-10-25 | 2012-04-26 | Jarnagin Michael W | Lighted Furniture |
| DE102017213992B4 (de) * | 2017-08-10 | 2019-12-19 | Audi Ag | Verfahren zum Betreiben einer Innenraumbeleuchtungsvorrichtung, Innenraumbeleuchtungsvorrichtung und Kraftfahrzeug mit einer Innenraumbeleuchtungsvorrichtung |
| DE102023003647A1 (de) | 2023-09-07 | 2025-03-13 | Mercedes-Benz Group AG | Fußbodenprojektion in einem Fahrzeug |
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| JPS61196141U (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-06 |
Family Cites Families (14)
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-
1989
- 1989-06-26 JP JP1164451A patent/JP2525481B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-15 US US07/538,332 patent/US5149186A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-06 US US07/801,776 patent/US5151850A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
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| JP5835503B2 (ja) * | 2012-12-13 | 2015-12-24 | 日産自動車株式会社 | 車室内照明装置 |
| US9517722B2 (en) | 2012-12-13 | 2016-12-13 | Nissan Motor Co., Ltd. | Vehicle interior illumination device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525481B2 (ja) | 1996-08-21 |
| US5151850A (en) | 1992-09-29 |
| US5149186A (en) | 1992-09-22 |
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