JPH0328044Y2 - - Google Patents

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JPH0328044Y2
JPH0328044Y2 JP1984155651U JP15565184U JPH0328044Y2 JP H0328044 Y2 JPH0328044 Y2 JP H0328044Y2 JP 1984155651 U JP1984155651 U JP 1984155651U JP 15565184 U JP15565184 U JP 15565184U JP H0328044 Y2 JPH0328044 Y2 JP H0328044Y2
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plate
sheet
folding
folded
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  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
  • Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本考案はシート折装置に関し、特に、羽根折な
どでフアイルとじ辺に折り重なるコーナ部を3角
形状に折る端面折装置に関する。 〔従来の技術〕 たとえば、従来から用いられている青写真(ジ
アゾコピー)や最近の電子写真(転写型コピー)
で各種サイズのコピーが得られる。 一般に、A4より大きいAサイズのコピーは、
A4に折りたたんで、またB5より大きいBサイズ
のコピーはB5に折りたたむ。たとえば、A2をA4
に折るときには、まず1コーナを3角形状に折り
(端面折)、次に1回の縦折をし、次に横2回折
(羽根折)をする。 〔考案が解決しようとする課題〕 この種のシート折処理は、従来手で行なつてい
るので作業手数がかかり、また、常に正確な折形
状が得られるとは限らない。折り方法を知らない
者が多く、折方法の修正にも手数および時間がか
かる。端面折の3角形状はシートサイズに応じた
ものとしなければならないが、サイズ毎に正確な
折形状を得ることもむつかしい。 本考案は、3角形状の端面折を自動的に行なう
端面折装置を提供すること、特に、正確な折線お
よび折形状の端面折を自動的に行なう端面折装置
を提供することを目的とする。 〔課題を解決するための手段〕 本考案のシート端面折装置は、待機位置(第5
b図)において、所定方向103に延びるシート
PRの該方向103と平行な第1辺FEと第1辺
FEに直交する第2辺SEが交わるコーナの下方に
位置し、かつ、第1辺FEと第2辺SEが交わる直
線状部197aおよび該直線状部197aと第2
辺SEよりもシートPRの外側に延びた位置で連続
し第2辺SEに向かう方向に曲りかつ先端がシー
トの第2辺SEの外側にある曲線部197bを有
する「し」の字形であつてしかもシートを下方に
案内するための下方に向いたテーパ面を有する折
端縁を有する、折板197; 待機位置(第5b図,第5c図)において、シ
ートPRの上方に位置し、第2辺SEに関して折板
197よりもシートPRの内側にあつて、折板1
97に近い辺の延長線とシートPRの上記第2辺
SEとの交点が、上記第2辺SE上の、前記「し」
の字形の曲線部197bの折り曲り点が当る位置
もしくはその直近となるように、前記直線状部1
97aと実質上平行に延びる押板138; 押板138をシートPRを押える押え位置に下
駆動する押え駆動手段140,148,150,
152; 押板138が押え位置に移動した後折板197
を、少くともその折端縁が押板138の上に位置
するまでシート面と平行に駆動する折り駆動手段
136,196,198,199; 折り駆動手段136,196,198,199
による折板197の駆動により折板197によつ
て折り返えされたシートを介して折板197が押
板138の上方に位置した後押板138を、折り
駆動手段136,196,198,199により
折板197が駆動される方向103と同じ方向
に、折り返えされたシートの下方を抜けるまで駆
動する退避駆動手段195,196; 折板197を待機位置(第5b図)に駆動する
折板戻し駆動手段136,196,198,19
9; 押板138を上駆動する上戻し駆動手段14
4;および、 押板138を待機位置に駆動する横戻し駆動手
段145; を備える。 なお、カツコ内の記号は、図面(第4図以下)
に示し後述する実施例の図面中の対応要素を示す
ものである。 〔作用〕 駆動手段140,148,150,152が押
板138をシートPRを押える押え位置に下駆動
することにより、押板138がシートPRを押え
る。ところで、折板197の折端縁の直線状部
が、シートPRの1コーナを頂点とする3角形の、
該頂点に対向する底辺をなす位置にあり、押板1
38が該直線状部と実質上平行であるので、押板
138はシートの1コーナを頂点とする3角形
(以下3角折片という)の、該頂点に対向する底
辺部でシートを押える(したがつてここで仮にシ
ートの該コーナを起立させ押板の上面に到れるよ
うに折り返すことにより3角折が現われる。) しかして、折り駆動手段136,196,19
8,199が、押板138が上述のように押え位
置に移動した後、折板197を、少くともその折
端縁が押板138の上に位置するまでシート面と
平行に駆動する。折板197はシートPRの下方
に、押板138はシートPRの上方にあり、この
ように折板197が移動すると、押板138が、
返板197に近い辺の延長線とシートPRの第2
辺SEとの交点が、第2辺SE上の、「し」の字形
の曲線部197bの折り曲り点が当る位置もしく
はその直近となるように、直線状部197aと実
質上平行に延びているので、直線状部197aが
上記3角折片を上方に起立させ、このとき曲線部
197bがシートPRの第2辺SE側の3角折片底
辺部の折始点を形成し、この折始点から折りがシ
ート内方に進行し、正確な3角折片が押板138
の上面に滑らかに折り返えされる。 更に、退避駆動手段195,196が、折り駆
動手段136,196,198,199による折
板197の駆動により上述の3角折片の折り返し
の後に、押板138を、折り駆動手段136,1
96,198,199により折板197が駆動さ
れる方向103と同じ方向に、折り返えされた3
角折片の下方を抜けるまで駆動する。これによ
り、押板138が折り返えされた3角折片から退
避する。 しかして、折板戻し駆動手段136,196,
198,199が折板197を待機位置第5b図
に駆動し、上戻し駆動手段144が押板138を
上駆動し、横戻し駆動手段145が押板138を
待機位置に駆動する。これにより、折板197お
よび押板138が、次のシートの3角折のための
待機位置となる。 以上のように、押板138がシートPRを押え、
折位置が押板138で規定され、しかも折板19
7が、その折端縁の直線状部で3角折片を上方に
起立させ曲線部でシートPRの第2辺SE側の3角
折片底辺部に折始点を形成して、この折始点から
シート内方に折り目を進行させる形で、3角折片
を押板138の上面に滑らかに折り返えすので、
3角折が確実に行なわれ折線の位置および方向が
正確で、正確な折形状が得られる。 本考案の他の目的および特徴は、図面を参照し
た以下の好ましい実施例の説明より明らかになろ
う。 〔実施例〕 第1図に本考案の一実施例である端面折装置を
装着したシート処理機900の、開閉自在の前面
カバーを取り外した状態を示す。 なお、このシート処理機900は、前面カバー
を閉じた状態では第2図に示す外観を呈し、最も
好ましい態様では、第2図に示すように複写機8
00とソータ1000の間に介挿され、シート処
理機900の制御信号線が複写機800に接続さ
れている。ソータ1000の制御信号線も複写機
800に接続されている。 複写機800は、この組合せ態様に最も適して
設計されたものであると、コピーサイズ(記録紙
サイズ)、枚数、コピーの供給姿勢(縦、横)、ス
タンプデータ(スタンプ要否、スタンプ位置、発
行元、図面種)、パンチデータ(パンチ要否)、排
紙データ(トレイETへの排紙又はソータ100
0への排紙)、スタート信号、エンド信号等をシ
ート処理機900に与える。 シート処理機900には、操作ボード11が備
わつており、この操作ボードで、入紙サイズ、入
紙姿勢(縦、横)、スタンプデータ(スタンプ要
否、スタンプ位置、発行元、図面種)、パンチデ
ータ(パンチ要否)、排紙データ(トレイETへの
排紙又はソータ1000への排紙)、スタート信
号等を設定又は入力し得るようになつており、複
写機800とは独立に、操作ボード11の設定お
よび該ボード11の操作に応答しても動作し得る
ようになつている。複写機800からある信号を
受けた場合には、シート処理機900は、複写機
800から受けたデータおよび信号を操作ボード
11の設定および操作に優先して取り上げる。複
写機800が所要のデータを与えないときには、
シート処理機900は操作ボード11の設定およ
び又は操作に従つて動作する。 再び第1図を参照する。複写機800よりコピ
ー紙が矢印801方向からシート処理機900に
与えられる。なお、複写機800が接続されてい
ないときには、オートフイーダ又は手差しで紙が
矢印801方向からシート処理機900に与えら
れる。 シート処理機900に入つた紙は、縦折機構ユ
ニツト100−90゜ターン機構ユニツト200−
羽根折機構ユニツト300−パンチ機構ユニツト
400−スタンプ機構ユニツト500−縦搬送機
構ユニツト600−排紙機構ユニツト700と、
この順に搬送され、排紙機構ユニツト700よ
り、トレイETへの方向701又はソータ100
0への方向703に排出される。 縦折機構ユニツト100、90゜ターン機構ユニ
ツト200、羽根折機構ユニツト300、パンチ
機構ユニツト400、スタンプ機構ユニツト50
0および縦搬送機構ユニツト600は、引出し形
のケースに収納されており、排紙機構ユニツト7
00はシート処理機900本体に装着されてお
り、開閉自在のユニツトカバーで保護されてい
る。 各ユニツトを収納した引出し形のケースの手前
側のケース壁には、引出し用の握手が固着されて
おり、このケース壁より外側に、ジヤム紙手動送
り用の握り180,215,386,472およ
び634が露出している。これらの握りのそれぞ
れは、機構ユニツトの紙送りローラに連結されて
いる。237,390および476はジヤム紙カ
ツト指示用のスイツチである。 各ユニツトを収納した引出し形のケースの奥側
のケース壁には、シート処理機900本体のラツ
チ部材にばね係合する係合子が固着されており、
この係合子が、引出し形のケースを奥に比較的に
強い力で押し込むときに、ラツチ部材に係合す
る。係合状態では、弱い力がケース引出し方向に
加わつても、係合子はラツチ部材から外れない。
強い力でケースを引き出そうとすると、係合子が
ラツチ部材から外れて、引き出し形のケースがシ
ート処理機900本体から手前側に引き出され
る。 各ユニツトを収納した引出し形のケースの奥側
のケース壁にはまた、シート処理機900本体の
電力線雌コネクタおよび信号線雌コネクタに結合
する電力線雄コネクタおよび信号線雄コネクタが
固着されており、前述の係合子がラツチ部材に係
合するとき、これらの雄コネクタが雌コネクタに
係合する。 概略で言うと、各ユニツトを収納した引出し形
のケースの奥側のケース壁より奥側に、機構ユニ
ツトの主動力を得る歯車が露出しており、前述の
係合子がラツチ部材に係合するとき、この歯車が
シート処理機900本体の、メインモータで駆動
される動力伝達系の歯車に係合する。機構ユニツ
トの主動力を得る前記歯車は引出し形のケースに
枢着されており、その歯車軸に、他の歯車を介し
て、またチエーン、ベルト等の動力伝達手段なら
びに必要に応じてクラツチを介して機構ユニツト
の紙搬送ローラが結合されている。なお、機構ユ
ニツトによつては、独立にローラ駆動用のモータ
を備え、この実施例では、紙送り制御が単純な機
構ユニツトではシート処理機900本体の主動力
系に、歯車を介して機構ユニツトのローラを接続
するようにしているが、紙送り制御がやや複雑な
機構ユニツトでは、引出し形のケースに独立のモ
ータを備え、機構内の紙送りローラを該モータで
独立に駆動するようにしている。 縦折機構ユニツト100、90゜ターン機構ユニ
ツト200、羽根折機構ユニツト300、パンチ
機構ユニツト400、スタンプ機構ユニツト50
0および縦搬送機構ユニツト600が引出し形の
単位ユニツトになつているので、ペーパジヤムの
除去、機構点検、修理等においては、各ユニツト
を単独に処理機900から簡単に取り外して作業
台の上に置くことができる。また、再装着も簡単
である。 ジヤム紙が縦折機構ユニツト100と90゜ター
ン機構ユニツト200にまたがつているときに
は、スイツチ237を押してから、縦折機構ユニ
ツト100および90゜ターン機構ユニツト200
を順に引き出してジヤム紙を除去する。スイツチ
237を押すと、後述の、ユニツト200に備わ
つたカツタ223(:第4図)が自動的にユニツ
ト100−200間の紙をそれらの間で切断す
る。 同様に、ジヤム紙が90゜ターン機構ユニツト2
00と羽根折機構ユニツト300にまたがつてい
るときには、スイツチ390を押してから、90゜
ターン機構ユニツト200および羽根折機構ユニ
ツト300を順に引き出してジヤム紙を除去す
る。スイツチ390を押すと、後述の、ユニツト
300に備わつたカツタ376(:第4図)が自
動的にユニツト200−300間の紙をそれらの
間で切断する。 また同様に、ジヤム紙が羽根折機構ユニツト3
00とパンチ機構ユニツト400にまたがつてい
るときには、スイツチ476を押してから、羽根
折機構ユニツト300およびパンチ機構ユニツト
400を順に引き出してジヤム紙を除去する。ス
イツチ476を押すと、後述の、ユニツト400
に備わつたカツタ452(:第4図)が自動的に
ユニツト300−400間の紙をそれらの間で切
断する。 シート処理機900の、紙処理動作の概要を第
3a図および第3b図に示す。 シート処理機900は、処理可能紙の最大サイ
ズはA2(サイズを示す。以下サイズとか版とかの
語を省略してサイズ記号のみを示す)としてお
り、また、A2の入紙は第3a図に示す縦姿勢の
みが処理可能である。紙サイズと、シート処理機
900の、可能な処理との関係を次に要約する。
〔考案の効果〕
以上のように、押板138がシートPRを押え、
しかも折板197の移動によりその「し」の字状
部の屈曲部197bが通る位置で紙PRの第2辺
SEに折始点を形成し、更に、押板138と折板
197が紙PRの第1辺FEに折始点を形成し、折
板197の移動によつて上記2つの始点を結ぶ形
で紙を折り返すので、3角折が確実に行なわれ折
線が正確で、正確な折形状が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本考案の一実施例である端面折装置
を装着したシート処理機900の、前面カバーを
除去し、かつ排紙機構ユニツト700の正面カバ
ー板を除去した状態を示す正面図である。第2図
はシート処理機900を複写機800に接続し、
シート処理機900にソータ1000を接続し
た、最も推奨される使用状態を示す外観斜視図で
ある。第3a図および第3b図は、紙の平面図で
あり、シート処理機900および複写機800で
の紙処理状態を示す。第4図は、シート処理機の
機構主要部を示す正面図であり、第1図状態でユ
ニツトカバーを除去した拡大図に相当する。第5
a図は、シート処理機900の、本考案の一実施
例である縦折機構ユニツト100の主機構要素を
示す拡大斜視図である。第5b図は、第5a図に
示す折板197の拡大平面図である。第5c図
は、第5b図のVC−VC線断面図である。第5d
図は、第5b図のVD−VD線断面図である。第
5e図,第5f図,第5g図および第5i図は、
縦折機構ユニツト100の紙搬送面に送られた紙
の平面図であり、それぞれユニツト100の異な
つた作動状態を示す。第5h図は、本考案の他の
実施例の機構部を示す斜視図である。 第1図,第2図および第4図、800:複写
機、900:シート処理機、1000:ソータ、
ET:排紙トレイ、11:操作ボード、100:
縦折機構ユニツト、190,192:引出し用の
握手、180:ジヤム紙排出駆動用の握り、80
1:処理対象紙の到来方向、200:90゜ターン
機構ユニツト、239:引出し用の握手、21:
ジヤム紙排出駆動用の握り、237:ジヤム紙カ
ツト指示用のスイツチ、300:羽根折機構ユニ
ツト、388:引出し用の握手、386:ジヤム
紙排出駆動用の握り、390:ジヤム紙カツト指
示用のスイツチ、400:パンチ機構ユニツト、
474:引出し用の握手、472:ジヤム紙排出
駆動用の握り、476:ジヤム紙カツト指示用の
スイツチ、500:スタンプ機構ユニツト、59
8:引出し用の握手、600:縦搬送機構ユニツ
ト、636:引出し用の握手、634:ジヤム紙
排出駆動用の握り、700:排紙機構ユニツト、
701:トレイ排紙方向、703:ソータ排紙方
向。第5a図〜第5h図、103:紙送り方向、
PR:紙、FE:第1辺、SE:第2辺、104,
108,162,166:ローラ、116,11
8,120:縦折ローラ、165,169:鋼
球、112:ゲート爪、154,178:固定レ
ジスタ、126,156:可動レジスタ、11
4,124,130,150,160:ソレノイ
ド、164:鋼球ソレノイド、136:半回転ク
ラツチ、197:折板、138:押板、193,
199:ガイドバー、196:リンクアーム、1
40:コの字枠、198:キヤリツジ、144
4,145:引張スプリング、174,176:
紙センサ、98:レバー、97:固定ピン、9
9:係合ピン。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 待機位置において、所定方向に延びるシート
    の該方向と平行な第1辺と第1辺に直交する第
    2辺が交わるコーナの下方に位置し、かつ、第
    1辺と第2辺に交わる直線状部および該直線状
    部と第2辺よりもシートの外側に延びた位置で
    連続し第2辺に向かう方向に曲りかつ先端がシ
    ートの第2辺の外側にある曲線部を有する
    「し」の字形であつてしかもシートを下方に案
    内するための下方に向いたテーパ面を有する折
    端縁を有する、折板; 待機位置において、前記シートの上方に位置
    し、前記第2辺に関して前記折板よりもシート
    の内側にあつて、折板に近い辺の延長線とシー
    トの上記第2辺との交点が、上記第2辺上の、
    前記「し」の字形の曲線部の折り曲り点が当る
    位置もしくはその直近となるように、前記直線
    状部と実質上平行に延びる押板; 前記押板をシートを押える押え位置に下駆動
    する押え駆動手段; 前記押板が押え位置に移動した後前記折板
    を、少くともその折端縁が前記押板の上に位置
    するまでシート面と平行に駆動する折り駆動手
    段; 前記折り駆動手段による折板の駆動により折
    板によつて折り返えされたシートを介して折板
    が押板の上方に位置した後前記押板を、前記折
    り駆動手段により折板が駆動される方向と同じ
    方向に、折り返えされたシートの下方を抜ける
    まで駆動する退避駆動手段; 前記折板を前記待機位置に駆動する折板戻し
    駆動手段; 前記押板を上駆動する上戻し駆動手段;およ
    び、 前記押板を前記待機位置に駆動する横戻し駆
    動手段; を備えるシート端面折装置。 (2) 折り駆動手段は、リンクアームおよびリンク
    アームを介して折板に結合された半回転クラツ
    チでなる前記実用新案登録請求の範囲第(1)項記
    載のシート端面折装置。 (3) 退避駆動手段は折り駆動手段による折板の駆
    動により折板により押されて押板を同方向に動
    かす連動部材でなり、横戻し駆動手段は押板に
    待機位置方向への戻り力を与えるばね部材でな
    る、前記実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
    シート端面折装置。 (4) 押え駆動手段はソレノイドおよびソレノイド
    付勢で駆動されて押板を下方駆動する部材でな
    り、上戻し駆動手段は押板に上方向への戻り力
    を与えるばね部材でなる、前記実用新案登録請
    求の範囲第(1)項記載のシート端面折装置。 (5) 折り駆動手段は、ガイドバー、ガイドバーに
    装着され折板が固着されたキヤリツジ、半回転
    クラツチ、および半回転クラツチの出力軸とキ
    ヤリツジを連結したリンクでなる前記実用新案
    登録請求の範囲第(1)項記載のシート端面折装
    置。 (6) 退避駆動手段はガイドバー、ガイドバーに装
    着され折り駆動手段のキヤリツジの往動で押さ
    れる押板支持体でなり、横戻し駆動手段は押板
    支持体に逆方向に戻し駆動する力を与えるばね
    部材でなる前記実用新案登録請求の範囲第(5)項
    記載のシート端面折装置。 (7) 退避駆動手段はガイドバー、ガイドバーに装
    着された押板支持体、押板支持体に一端が係合
    し、他端がピンに枢着され、両端間が折り駆動
    手段のキヤリツジで押される回動子でなり、横
    戻し駆動手段は押板支持体に逆方向に戻し駆動
    する力を与えるばね部材でなる前記実用新案登
    録請求の範囲第(5)項記載のシート端面折装置。 (8) 押え駆動手段は押板支持体を一方向に回転駆
    動するソレノイドおよびリンクアームでなり、
    上戻し駆動手段はその方向とは逆の方向に回転
    駆動するばね部材でなる前記実用新案登録請求
    の範囲第(5)項記載のシート端面折装置。
JP1984155651U 1984-10-15 1984-10-15 Expired JPH0328044Y2 (ja)

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JPS5336072A (en) * 1976-09-14 1978-04-04 Okawara Mfg Heat conduction type heat drying apparatus capable of utilizing waste heat

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JPS6180759U (ja) 1986-05-29

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