JPH03280590A - 塗布装置 - Google Patents

塗布装置

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JPH03280590A
JPH03280590A JP8251490A JP8251490A JPH03280590A JP H03280590 A JPH03280590 A JP H03280590A JP 8251490 A JP8251490 A JP 8251490A JP 8251490 A JP8251490 A JP 8251490A JP H03280590 A JPH03280590 A JP H03280590A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、回動可能な塗布ヘッド先端に設けられた複数
本の塗布ノズルより接着剤を吐出しテーブルに載tすれ
たプリント基板の所望の位置に所望の回転角度だけ回動
した前記塗布ヘッドをXY移動駆動手段により相対的に
XY移動許せて前記接着剤を塗布する塗布装置に関する
(ロ)従来の技術 この種塗布ヘッドに塗布ノズルが複数本設けられている
塗布装置の従来技術が、特公昭61−56638号公報
に開示されている。
しかし該従来技術では、塗布ヘッドが水平面内で所定角
度回動じて接着剤の塗布を行なう場合、塗布ヘッドの回
転の中心と回転の中心となるべき塗布の基準点(塗布ノ
ズルが2本の場合は塗布ノズルのセンター間の中点)に
はズレがあるため、正確な位置に塗布ヘッドを位t−g
せられないという欠点があった。
(八)発明が解決しようとする課題 そこで本発明は、塗布ヘッドが回動しても回動の影響を
なくしてプリント基板の所望の位置に接着剤を塗布でき
るようにすることを目的とする。
(ニ)課題を解決するための手段 このため本発明は、回動可能な塗布ヘッド先端に設けら
れた複数本の塗布ノズルより接着剤を吐出しテーブルに
載置されたプリント基板の所望の位置に所望の回転角度
だけ回動した前記塗布ヘッドをXY移動駆動手段により
相対的にXY移動させて前記接着剤を塗布する塗布装置
に於いて、塗布位置を決める塗布ヘッド上の基準点と塗
布ヘッドの回転中心とのズレ距離及び該基準点と該回転
中心を結ぶ直線が塗布角度を決める塗布ヘッド上の基準
線となすズし角度を記憶する第1の記憶手段と、接着剤
を本来塗布すべきXY座標位置及び塗布角度データを記
憶する第2の記憶手段と、該第1.第2の記憶手段に記
憶された各情報に基づきプリント基板の本来の塗布位置
に本来の塗布角度で接着剤を塗布できるよう前記駆動手
段を制御する制御手段とを設けたものである。
(*)作用 制御手段は、第1の記憶手段に記憶いれたスレ距離及び
ズレ角度と第2の記憶手段に記憶された接着剤を本来塗
布すべきXY座標位置及び塗布角度データに基づき、プ
リント基板の本来の塗布位置に本来の塗布角度で接着剤
を塗布できるようXY移動駆動手段を制御する。
(へ)実施例 以下本発明の一実施例を図に基づき説明する。
第1図及び第2図に於いて、(1)壮プリント基板(2
)が載置されるXY子テーブル、X軸モータ駆動回路(
3)により回動ネれるX軸モータ(4)によりX方向移
動し、Y軸モータ駆動回路(5)により回動されるY軸
モータ(6)によりX方向移動する。(7)は前記XY
子テーブル1)上に載置されたプリント基板(2)に接
着剤(8)を塗布する塗布ヘッド(9)ヲ有するデイス
ペンサーユニットである。
(10)はプリント基板(2)を搬送し供給する供給コ
ンベアであり、(11)は該基板(2)を搬送し排出す
る排出コンベアである。 (12)はプリント基板(2
)の乗せ換えユニットで、供給コンベア(10)上の基
板(2)をXY子テーブル1)上に乗せ換えると共に、
XY子テーブル1)上の基板(2)を排出コンベア(1
1)上に乗せ換える。
該プリント基板(2)上には下流にある図示しない部品
装着装置により、図示しない抵抗、コンデンサ等の角型
チップ部品が、塗布され、た接着剤(8)の位置に合わ
せて装着されることになる。
以下第3図に基づきデイスペンサーユニット(7)につ
いて詳述する。
前記塗布ヘッド(9)の上部には接着剤(8)が充填さ
れたシリンジ(14)が設けられており、該ヘッド(9
)の下部に設けられ該シリンジ(14〉と連通ずる2本
の塗布ノズル(Is)(15)より該接着剤(8)は吐
出きれる。該シリンジ(14)には接着剤(8)をノズ
ル(15)(15)より吐出させるため圧縮空気を送り
込むエアホース(16)が、取付けられている。
(17)は支軸(18)を介して支持部材(19)に回
動自在に軸支きれている上下動レバーで、一端のローラ
(20)は前記塗布ヘッド(9)上部に設けられた一対
の係止部(21)(21)間に嵌合きれ、他端のローラ
(22)はバネ(23)により駆動カム(24)に圧接
するように付勢されている。前記カム(24)は、カム
駆動回路(25)により回動きれる上下動モータ(26
)により回動きれる。
また塗布ヘッド(9)はギア(27〉に嵌着きれ、回転
ギアモータ駆動回路(28)により駆動される回転ギア
モータ(29〉により回動されるギア(30)と噛合さ
れている0回転ギアモータ(29)及びギアク30)は
プリント基板(2)に対して上下動せず固定されており
、ギア(27)はギア(30)に対して上下動しなから
噛合し回動することになる。
第4図において、(32〉はプリント基板<2〉上の接
着剤(8)を塗布すべきXY座標位置及び塗布ヘッド(
9)の回転ギアモータ(29)の回動による水平面での
上方から見た回転角度であるθ回転角度位置データを塗
布順番毎に格納する塗布位fNcデータを記憶するRA
Mであり、(33〉は塗布動作に関するプログラムが収
納されているROMである。
該θ回転角度位置の0(ゼロ)度は、塗布ヘッド(9)
の2本のノズル(15)(15)のセンター(一方のセ
ンターをN11他方のセンターをN、とする、)間を結
ぶ直線がXYテーブル(1)のY軸に平行となる2つの
回転角度位置のどちらか一方の回転角度位置としている
。すなわち、X軸にはN1゜N、を結ぶ直線に直角な直
線が平行となる。このθ回転角度位置データは、部品装
着装置により装着されるチップ部品のθ方向の回転角度
位置のデータと一致することになる。
塗布ヘッド(9)に設けられた2本の塗布ノズル(15
)(15)のノズルセンターN、、N、間の中点(以下
塗布ノズル間中点と記す。)の位置が、前述の塗布すべ
きXY座標位置に位置されるもので、この点が接着剤(
8)の塗布位置を決める塗布の基準点となる。塗布ノズ
ル(15)(15)は、塗布ノズル間中点と塗布ヘッド
の回動の中心である塗布ヘッド回転センターをなるべく
一致させるよう設けられるのであるが、まったく一致さ
せることはできず、例えば上方から塗布ヘッド(9〉を
見た場合の図である第5図に示されるようにズレが生じ
る。
そこでRA M (32)にはさらに、塗布ノズル間中
点OMと塗布ヘッド回転センター〇、の間のズレである
距離!及び0.よりOMを通る半直線を半直線0.0、
とし、03より各ノズル(15)のセンター間を結ぶ直
線に直角に引いた半直線を半直線Ot Xとするときの
半直線0.Xより反時計方向に半直線0.OMまでの角
度である第5図に表わされるような角度αが、記憶され
ている。
半直線O1Xは接着剤(8〉の塗布角度を決める塗布ヘ
ッド上の基準線であり、第5図の状態では半直線0.X
はXYテーブル(1)のX軸に平行であり、塗布ヘッド
(9)は0(ゼロ)度のθ回転角度位置にある。この角
度αは、塗布の基準点である02が回転の中心であるO
lより半直線o8Xからみてどの方向にあるかを示すこ
とになる。
(34)はCPUであり、RAM(32)及びROM(
34)に記憶されているデータ、プログラムに基づき、
インターフェース(35)を介して各駆動回路(3)(
5)(25)(28)を制御することにより塗布動作の
制御を行なう。
RAM(32)に格納されているn番目の塗布位置座標
が(Xn、Yn)であり、θ回転角度位置がθnであり
、該データに基づき回転センターO6の位置が(Xn、
Yn)にあるようにXYテーブル(1)を移動し00度
の角度位置に回転ギアモータ(29)を回動させ塗布ヘ
ッド(9)を位置させると、Oyの位置はX = Xn
+ l cos(θn+ a ) 、 Y = Yn+
 esin (θn+a)で表わされるため、CPU(
34>は上述の計算の後X方向にff1cos(θn+
α)モしてY方向に1sin(θn+α)補正した距離
XY子テーブル1)を移動させ、Oうを第6図のように
X−Xn−1cos(θn+a )、Y=Yn−1si
n(θn+α)に停止させ0、を(Xn、Yn)に位置
させる。
塗布ヘッド(9)の回動は、図示しない回転原点検出手
段に検出される回転原点位置を基準角度位置として所定
回転角度位置に回動するようCPU(34)が回転ギア
モータ駆動回路(28)を制御して回転ギアモータ(2
9)の回動によりなされるのであるが、塗布ヘッド(9
)上の前記半直線O1Xの角度位置が回転原点位置を基
準としてどれだけズしているかを示すズし角度量が、前
記RA M (32)には記憶されており、塗布ヘッド
(9)の取付は方により回転原点位置に対し半直線O1
Xの角度位置が変っても補正できるようになされている
以上のような構成により、以下動作について説明する。
本実施例では前述のPが0.5mで、αは30度である
ものとする。
先ず、プリント基板(2)は供給フンヘア(1o)に搬
送されて来て、乗せ換えユニット(12)に、lXYテ
ーブル(1)に乗せ換えられ載置される。このときCP
 U(33)は、回転ギア駆動回路(28)を制御し回
転ギアモータ(29)を回動芒せ、ギア(27)及びギ
ア(30)を介して塗布へラド(9)をθ回転角度位置
が0(ゼロ)度の位置まで回動させて停止させる。
また、XYテーブル(1)はプリント基板(2)の原点
(0,0)がOIIに位置するよう移動される。
CPU(34)は第7図のようにRAM(32)に格納
されている塗布位tNcデータのうち第1番目の塗布位
tX−200,Y−250(単位はm5−c’ある。)
及びθ回転角度θ−0(ゼロ)度を読出し、前述の計算
式に基づき、Oおを座標(200,250)に位置させ
るため0.の停止すべき位置をX=200−0.5Xc
os30°露20〇−0,257T、Y−250−0,
5Xsin30°奪249.75と算出する。そして、
CPU(34)はX軸モータ駆動回路(3)及びY軸モ
ータ駆動回路(5)を夫々制御し、X軸モータ(4)及
びY軸モータ(6)を回動きせXY子テーブル1)の上
記算出結果の位置に0.を位置きせる。こうして塗布ノ
ズル間中点(OM)は、XY子テーブル1)に載置され
たプリント基板(2)の座標(200,250)の位置
に停止する。
そして、CPU(34)はカム駆動回路(25)を制御
し上下動モータ(26)を回動させる。すると駆動カム
(24)が回動され、ローラ(22)を介して上下動レ
バー(17)がバネ(23)の付勢力により第3図の反
時計方向に支軸(18)のまわりに回動し、ローラ(2
0)及び係止部(21)を介して塗布ヘッド(9)が、
ギア(27)がギア(30)を摺動する状態で下降する
。このときすでに、エアホース(16)を介して圧縮空
気によりシリンジ(11)内の接着剤(8)が塗布ノズ
ル(15)(15)の先端部に吐出きれており、塗布ヘ
ッド(9)の下降によりプリント基板(2)上に塗布き
れる。
さらに上下動モータ(26)が回動すると、上下動レバ
ー(17)は時計方向に回動し塗布ヘッド(9)は上昇
し第1番目の塗布動作が終了する。
次にCPU(34)は、RAM(32)より第2番目の
塗布位tX=150.Y−200及びθ=30度を読出
し、第1番目の塗布と同様に0.の停止すべき位置をX
= 150−0.5 Xcos60°=149.75 
、 Y=200−0.5Xsit+60@=20o−0
,25,1−丁と算出する。そこでCPU(34)は、
第1番目の0.の停止位置より算出した第2番目のO6
の停止位置までの移動距離を、XY子テーブル1)が移
動するようX軸モータ(4)及びY軸モータ(6)を回
動移せる。
また、CPU(34)は回転ギアモータ駆動回路(28
)を制御し回転ギアモータ(29)を回動させ、ギア(
27〉及びギア(30)を介して塗布ヘッド(9)を上
方から見て反時計方向に30度回動させる。こうして、
OMはプリント基板(2)の座標(150,200)の
位置に停止する。
そして、CPU(34)は駆動回路(25)を制御し上
下動モータ(26)を回動させ、第1番目の塗布動作と
同様にして接着剤(8〉をプリント基板(2)上に塗布
する。
次にCPU(34)は、RA M (32)より第3番
目の塗布位置X=170.Y=100及びθ=90度を
読出し、前述と同様に06の停止すべき位置をX= 1
70−0.5 Xcosl 20°=170.25 、
 Y= 100−0.5Xsin120″″=1000
.251丁と算出し、この位置に前述と同様にしてOつ
を停止させると共に、塗布ヘッドを60度反時計方向に
回動きせ、90度のθ回転角度位置とする。こうして、
OMをプリント基板(2)の座標(170,100)に
位置させた後、前述と同様に塗布ヘッド(9)を下降さ
せ接着剤(8)をプリント基板(2)に塗布させる。
以下同様にして塗布動作を続行し、当該プリント基板(
2)の全ての塗布位置に対する塗布が終了したとき、乗
せ換えユニット(12)は該基板(2)を排出コンベア
(11)に移載する。すると、排出フンベア(11)は
該基板(2)を搬送し、次工稈に排出する。
尚、塗布ヘッド(9〉のO(ゼロ)度のθ回転角度位置
は上述の位置でなくとも0(ゼロ)度ときめた角度位置
でのXY子テーブル1)のX軸からの半直線OヮOMの
角度位置の値をRA M (32)が記憶して上述のα
の代りに用いればどの位置でもよいが、チップ部品を装
着する際のθ回転角度データとのズレ角度は記憶してお
き、角度ズレがおきないように補正されなければならな
い。
また、半直線0.0.がX軸に平行になる塗布ヘッド(
9)のθ回転角度位置を0(ゼロ)度の位置としても用
いる塗布位置データが前述と同じ基準線を0(ゼロ)度
として示きれるならば前述のαをRA M (32)に
記憶して前述と同一の計算式に基づきXY移動の制御を
行なうことになる。
また、上記実施例では0.とOwのズレ量を距離Pと角
度αを用いて表わしたが、ノズルセンター間を結ぶ直線
に平行な成分と直角方向の成分としてズレを表わし記憶
し、これら成分データに基づきθ回転による補正量を計
算して補正移動させるようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、塗布ノズル間中点をRAM(
32)に格納されたXY座標データの位置に停止きせる
ようにXY子テーブル移動を補正したが、第2の実施例
として塗布ヘッド(9)に取付けられた2本の塗布ノズ
ル(15)(15)のセンター間を結ぶ直線方向のズレ
のみを補正するようにしてもよい。
すなわち、RAM(32)内のデータがX=Xn。
Y=Yn、θ=θnであり、補正しないで移動きせると
第8図のように回転中心である0、が(Xn。
Yn)に位置し、塗布へ・yド(9)のθ回転角度位置
がθnに位置することになるのを、上記第1の実施例で
は塗布ノズル(15)のセンターN 8. N z間の
中点であるOlの位置が01の位置となるように補正し
ていたが、0.よりノズル(15)(15)センター間
を結ぶ直線に下した垂線の足の位t(第8図中0、)に
OMが位置するように補正するもので、ノズル間を結ぶ
直線上でのズレ量をd(前述の実施例でいうとd z 
l sinα)として計算式で表わすと、01の停止位
置がX = Xn+ d sinθn、Y=Yn−dc
osθnである位i[AとなるようにXY子テーブル1
)を移動させることになる。
なぜこの方向のみの補正をするかというと、塗布ノズル
(15)(15)間を結ぶ直線方向にズレがある場合は
、わずかなズし量でも次工程で図示しないチップ部品を
接着剤(8〉の塗布位置に装着した場合に、2点塗布し
ているうち一方の接着剤(4)が部品に隠れてしまって
紫外線硬化性の接着剤の場合接着しなくなってしまった
り、あるいは一方の接着剤(8)の位置が部品に対して
外れてしまい接着できなくなることがあるが、この方向
に水平面内で直交する方向にわずかなスレ量があっても
部品の接着には影響しないから、塗布−ノズル(15)
(15)間を結ぶ直線方向のズしのみを補正するもので
ある。
また、上述の実施例は、XYケチ−ル(1)カXY移動
する例を説明したが、塗布ヘッド(9)がXY移動する
場合も同様に制御することができる。
さらにまた、塗布ノズルが3本以上ある場合でも、塗布
の基準点を定め、その位置と塗布ヘッド回転中心とのズ
レ及び塗布角度を決める塗布ヘッド上の基準線と該基準
点のヘッド回転中心からの方向のズし角度を記憶するよ
うにすれば、同様に制御可能である。
(ト〉発明の効果 以上のようにしたため本発明は、塗布へ・・・どの回転
の中心と塗布の基準点の間にスレがあってもプリント基
板の所望の位置に接着剤を塗布できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用せる塗布装置の平面図、第2図は
同装置の要部斜視図、第3図はデイスペンサーユニット
の側面図、第4図は本発明の制御系統のブロック図、第
5図及び第6図はXYテーブル上での塗布ノズルとノズ
ルセンター間の中点と塗布ヘッドの回転の中心の上方か
ら見た位置関係を表わす図、第7図は塗布位置NCデー
タを示す図、第8図は第2の実施例の説明のためのXY
テーブル上での塗布ノズルとノズルセンター間の中点と
塗布ヘッドの回転の中心の上方から見た位置関係を表わ
す図である。 (1)・・・XY子テーブル (2)・・・プリント基
板、〈3)・・・X軸モータ駆動回路、 (5)・・・
Y軸モータ駆動回路、 (8)・・・・・・接着剤、 
(9〉・・・塗布ヘッド、(27)・・・ギア、 (2
8)・・・回転ギアモータ駆動回路、(30〉・・・ギ
ア、 <32)・・・RAM、 (34)・・・CPU

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回動可能な塗布ヘッド先端に設けられた複数本の
    塗布ノズルより接着剤を吐出しテーブルに載置されたプ
    リント基板の所望の位置に所望の回転角度だけ回動した
    前記塗布ヘッドをXY移動駆動手段により相対的にXY
    移動させて前記接着剤を塗布する塗布装置に於いて、塗
    布位置を決める塗布ヘッド上の基準点と塗布ヘッドの回
    転中心とのズレ距離及び該基準点と該回転中心を結ぶ直
    線が塗布角度を決める塗布ヘッド上の基準線となすズレ
    角度を記憶する第1の記憶手段と、接着剤を本来塗布す
    べきXY座標位置及び塗布角度データを記憶する第2の
    記憶手段と、該第1、第2の記憶手段に記憶された各情
    報に基づきプリント基板の本来の塗布位置に本来の塗布
    角度で接着剤を塗布できるよう前記駆動手段を制御する
    制御手段とを設けたことを特徴とする塗布装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6562406B1 (en) 1998-03-31 2003-05-13 Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. Apparatus and method for applying viscous fluid

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