JPH03280610A - 自動利得制御回路 - Google Patents

自動利得制御回路

Info

Publication number
JPH03280610A
JPH03280610A JP8190490A JP8190490A JPH03280610A JP H03280610 A JPH03280610 A JP H03280610A JP 8190490 A JP8190490 A JP 8190490A JP 8190490 A JP8190490 A JP 8190490A JP H03280610 A JPH03280610 A JP H03280610A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
amplitude
training signal
power
burst
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8190490A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Yoshida
弘 吉田
Mutsumi Serizawa
睦 芹澤
Katsumi Sakakibara
榊原 勝己
Koji Ogura
浩嗣 小倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP8190490A priority Critical patent/JPH03280610A/ja
Publication of JPH03280610A publication Critical patent/JPH03280610A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Control Of Amplification And Gain Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は受信信号の振幅を制御して適正な振幅の信号を
等什器に与える自動利得制御回路に関するものである。
(従来の技術) ディジタル移動通信において、フェージングやマルチパ
スの影響を伴った受信入力信号を復調する際に等什器が
必要であるが、この等什器を用いる場合、等什器の性質
上、入力される信号の振幅をある範囲内に抑えることが
必須条件である。
これを実現するために、等什器の前段に自動利得制御回
路(AGC回路)を備えることがある。
従来、このようなAGC回路として、第5図に示すよう
なものがある。この回路は、一つのバーストの現在の受
信電力の情報を基にして、次の受信信号の振幅を制御す
るものである。
第5図に示されるように、このAGC回路は、アンプ1
01、検波器103、絶対値検出器105、メモリ10
7、減算器109、ゲイン切替回路111を有する。
このAGC回路においては、アンプ101は、ゲイン切
替回路111の出力信号に応じて利得を可変され、人力
信号がこのアンプ101を介して、検波器103で検波
され、絶対値検出器105によって、その信号の絶対値
が検出され、減算器109によってメモリ107に記憶
された目標値と、検出された絶対値の差がとられ、その
残差信号がゲイン切替回路111に入力されて、残差信
号がゼロとなるようにアンプ101のゲインが制御され
る。
一般に、等什器においては、トレーニング信号とデータ
信号からなるバースト信号を等化する際に、バーストの
完全な等化を行うためには、トレニング信号の振幅が等
什器にとって理想的な値とならなくてはならない。
しかし、第5図に示すAGC回路では、現在の受信信号
の振幅の情報をもとに、次のあるいは未来のバーストの
振幅の制御を行うというフィードバック形式のため、フ
ェージングやマルチパスの影響を受けた少なくとも現在
以前のバーストの情報の振幅の制御を行うことが不可能
である。
さらに、TDMA方式の場合、ある1つのバーストの間
に時間的に間隔があくため、その間隔の期間に、フェー
ジングの状態が変化してしまい、正しく振幅の制御が行
われない。したがって、等什器に対して最も重要である
トレーニング信号の一部または全てが振幅の制御を受け
ずに、あるいは誤った制御を受けて等什器に入力されざ
るを得ない。このため従来のAGC回路を用いた場合、
等什器が正しい動作を行わない場合がある。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように、従来のAGC回路では振幅を制御するた
めにバーストの情報の一部または全てを無駄にしてしま
い、さらにフェージングの振幅の変化に十分追随できな
いという問題があった。
本発明はこのような問題を除去し、バーストの情報を無
駄にすることなく、フェージングに対して極めて安定し
た動作を行い、適正な振幅を有する信号を等什器に入力
することができるAGC回路を提供することを目的とす
る。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 前述した目的を達成するために本発明は、トレーニング
信号とデータ信号からなるバースト信号が入力され、前
記トレーニング信号の電力算出を行う電力算出手段と、
前記バースト信号が入力され、前記電力算出手段に必要
とする処理時間以上前記バースト信号を遅延させる遅延
手段と、前記電力算出手段によって得られた電力と所定
の電力を基にして、前記遅延手段の出力信号の振幅を補
正して、前記トレーニング信号の振幅が所定範囲に入る
ようにする振幅制御手段とを具備することを特徴として
いる。
(作用) 本発明では、トレーニング信号の電力算出が行われ、電
力算出手段に必要とする処理時間以上バースト信号が遅
延され、電力算出手段によって得られた電力を基にして
、遅延手段の出力信号の振幅が補正され、トレーニング
信号の振幅か所定範囲に入るようにされる。
すなわち、トレーニング信号を用いてフィードフォワー
ド法によって、バースト中での振幅の制御を行う。この
ため、一つのバースト信号の中で、特に重要なトレーニ
ング信号部分を理想的な値そのものに制御することがで
きる。
この際、受信信号の情報を一つも欠落させることなく振
幅制御を行うことかできる。
(実施例) 以下、図面に基づいて本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は、本発明の第1の実施例に係るAGC回路を示
すもので、このAGC回路は、遅延回路1、電力算出回
路3、振幅制御回路5、AD変換器7からなり、このA
D変換器7の出力が等什器9に入力される。
本実施例においては、入力されるバースト信号は、トレ
ーニング信号とデータ信号からなるアナログ信号であり
、電力算出回路3が、このトレーニング信号の電力算出
を行う。
遅延回路1は、バースト信号が入力され、電力算出回路
3に必要とする処理時間以上、前述したバースト信号を
遅延させる。
振幅制御回路5は、電力算出回路3によって得られた電
力をもとにして遅延回路1から出力されるバースト信号
の振幅を補正し、トレーニング信号の振幅が等什器に対
して適正な範囲に入るようにする。
AD変換器7は、振幅制御回路5の出力信号をディジタ
ル信号に変換して、等什器9に出力する。
本実施例では、トレーニング信号の振幅の情報をもとに
して、バースト信号全体を振幅制御する。
この場合、トレーニング信号の振幅が等什器9の適正な
範囲に入れば、バースト信号全体の振幅も等什器9の適
正な範囲に入る。
たとえば、このAGC回路にフェージングによって振幅
が激しく変動する信号が入力されることがある。この場
合、−船釣にフェージングによる振幅の変化は、バース
ト信号のトレーニング信号が適正な値として入力された
ならば、等什器か振幅変動に追従し、それを補正する。
本実施例では、フェージングによる入力信号の振幅の変
化は、トレーニング信号が適正な値として入力されるの
で等什器に対しては、等化器自身で補正できる。
したがって、本実施例ではバーストを全く無駄にするこ
となく、全ての信号を等什器が正常に動作する範囲内に
収めて入力することが可能である。
第2図は、本発明の第2の実施例を示すもので、この第
2の実施例では、遅延回路13、電力算出回路15、振
幅制御回路17がそれぞれディジタル信号を処理する回
路とされている。このため、前段にAD変換器11が設
けられている。
第3図は、第2図の実施例をさらに具体的に示したもの
である。
遅延回路13として、SRAM13aを用いる。
電力算出回路15aは、2乗器21と加算器23からな
る。
振幅制御回路17aは、逆数算出器25a、乗算器27
からなる。
SRAM13aは、入力信号を遅延させて出力する。
2乗器21は、入力信号の絶対値を求め、加算器23は
それを次々と加算することによって、トレーニング信号
の電力算出を行う。
第4図は、さらに第3の実施例を示すもので、電力算出
手段としてマツチドフィルタ33を用いたものである。
マツチドフィルタ33は、トレーニング信号との相関を
とることによって、バーストの始まりにおける出力がピ
ーク値となり、それ以外の場合には、出力はゼロまたは
ほぼゼロとなる。したがって、このピークの値を受信信
号の電力とするものである。
このマツチドフィルタ33は、復調回路にあるトレーニ
ング信号を処理するためのマツチドフィルタと併用した
ものである。
本発明は、さらに種々の変形が可能である。
たとえば、受信されたバースト信号がバーストの最初の
部分と最後の部分にトレーニング信号を持つものである
場合、遅延回路において、バーストの最初から最後の部
分のトレーニング信号の直前の部分までの期間またはそ
れ以上の期間信号を遅延させることによって、最後の部
分のトレーニング信号の振幅が等化器に適正な範囲内の
ものとなるように振幅の制御を行うようにしてもよい。
また、受信されたバースト信号がバーストの最初の部分
と最後の部分にトレーニング信号を持つものである場合
、遅延回路において、バーストの最初からバーストの最
後までの期間またはそれ以上の期間信号を遅延させるこ
とによって、等化器入力が最初の部分のトレーニング信
号と、最後の部分のトレーニング信号の平均の振幅が等
化器に適正な範囲内のものとなるように振幅の制御を行
うようにしてもよい。
[発明の効果コ 以上説明したように、本発明によればフェージングやマ
ルチパスの影響を伴った受信信号を、つのバーストも無
駄にすることなく、極めて安定した振幅の範囲内に収め
て等化器に入力することが可能な自動利得制御回路を実
現できる。この回路を用いることによって、等化器は正
しく動作する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の第1の実施例に係る自動利得制御回
路の構成を示すブロック図、第2図は、本発明の第2の
実施例に係る自動利得制御回路の構成を示すブロック図
、第3図は、第2図をさらに具体化した自動利得制御回
路の構成を示すブロック図、第4図は、本発明の第3の
実施例に係る自動利得制御回路の構成を示すブロック図
、第5図は、従来の自動利得制御回路の構成を示すブロ
ック図である。 1.13.31・・・・・・・・・遅延回路3.15.
15a・・・・・・・・・電力算出回路5.171.1
7a135・・・・・・・・・振幅制御回路 13a ・・・・・・・・・SRAM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)トレーニング信号とデータ信号からなるバースト
    信号が入力され、前記トレーニング信号の電力算出を行
    う電力算出手段と、 前記バースト信号が入力され、前記電力算出手段に必要
    とする処理時間以上前記バースト信号を遅延させる遅延
    手段と、 前記電力算出手段によって得られた電力を基にして、前
    記遅延手段の出力信号の振幅を補正して、前記トレーニ
    ング信号の振幅が所定範囲に入るようにする振幅制御手
    段と、 を具備する自動利得制御回路。
  2. (2)最初の部分に第1のトレーニング信号を有し、最
    後の部分に第2のトレーニング信号を有し、前記第1の
    トレーニング信号と前記第2のトレーニング信号との間
    にデータ信号を有するバースト信号が入力され、前記第
    2のトレーニング信号の電力算出を行う電力算出手段と
    、 前記バースト信号が入力され、前記電力算出手段に必要
    とする処理時間以上前記バースト信号を遅延させる遅延
    手段と、 前記電力算出手段によって得られた電力を基にして前記
    遅延手段の出力信号の振幅を補正して前記第2のトレー
    ニング信号の振幅が所定範囲に入るようにする振幅制御
    手段と、 を具備する自動利得制御回路。
  3. (3)最初の部分に第1のトレーニング信号を有し、最
    後の部分に第2のトレーニング信号を有し、前記第1の
    トレーニング信号と前記第2のトレーニング信号との間
    にデータ信号を有するバースト信号が入力され、前記第
    1のトレーニング信号と前記第2のトレーニング信号の
    平均の電力算出を行う電力算出手段と、 前記バースト信号が入力され、前記電力算出手段に必要
    とする処理時間以上前記バースト信号を遅延させる遅延
    手段と、 前記電力算出手段によって得られた電力を基にして前記
    遅延手段の出力信号の振幅を補正して前記第1のトレー
    ニング信号と前記第2のトレーニング信号の平均の振幅
    が所定範囲に入るようにする振幅制御手段と、 を具備する自動利得制御回路。
  4. (4)前記電力算出手段はマッチドフィルタである請求
    項第1項から第3項までのいずれかに記載された自動利
    得制御回路。
JP8190490A 1990-03-28 1990-03-28 自動利得制御回路 Pending JPH03280610A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8190490A JPH03280610A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 自動利得制御回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8190490A JPH03280610A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 自動利得制御回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03280610A true JPH03280610A (ja) 1991-12-11

Family

ID=13759432

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8190490A Pending JPH03280610A (ja) 1990-03-28 1990-03-28 自動利得制御回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03280610A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4032847A (en) Distortion adapter receiver having intersymbol interference correction
US5432794A (en) Automatic Equalizer
US4389623A (en) Automatic equalizer ulitizing a preiodically contained reference signal
US6744330B1 (en) Adaptive analog equalizer
JPH0879135A (ja) デジタル信号誤り低減装置
JP2616152B2 (ja) 自動等化器
US5196936A (en) Ghost cancelling receiver using ghost cancel reference signal
JP2611557B2 (ja) 判定帰還形自動等化器
US4250472A (en) Undesired signal canceller
JPH03280610A (ja) 自動利得制御回路
US20040057512A1 (en) Adaptive equalizer with integrated alignment of the output level
JPH09321675A (ja) 復調器
JP5481728B2 (ja) 等化器
US6748038B1 (en) Method and circuit for determining signal amplitude
JP2006333111A (ja) 自動利得制御回路、自動利得制御方法およびバースト受信モデム
JPH0273748A (ja) ディジタル伝送装置
JPH03230607A (ja) 自動利得制御回路
JPS6316931B2 (ja)
JPS62225083A (ja) 文字放送用自動等化器
JP2000049665A (ja) 受信装置及びサンプリング方法
JPS59218051A (ja) 自動波形等化器
JP2597625B2 (ja) デジタル自動等化装置
JPH0456525A (ja) 適応型受信機
JP3324496B2 (ja) 自動等化器
JP2005065038A (ja) 振幅補償回路